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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp
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YD-2RR Kamikaze Conversionスライドラック化完了 [RC]

うし、んじゃ2発目。

こちらは先日の緊急修理から「もうそこまでするんなら徹底的にKamikazeいれてやんよ」となってしまったので、
交換する必要全くなかったYeah Racing製ワイパーから「Kamikaze YD-2用湾曲スライドラック」へ換装しました。

DSC_0013.JPG

実は取り付けに必要な部品調達の関係で1週間掛かっている(ぇ
……家の近くにRCショップがないから(車で出ても1時間、電車でも1時間かかるから、交通費考えると通販でどっこいになっちゃうのだ;)こうなっちゃうんですけども←

まぁ簡単な話で、このスライドラック取り付けにはYD-2用のワイパーポスト使うんですけども、
スライドラック自体がR31HouseのGRKのパーツを使う関係で、Kamikazeの1mm厚ワッシャーでもちょっと固定でポストの高さが長いんですな。
(つまり組むのであればGRK用の短いラックポスト用意しても良いのだ)
で、似たようなことは以前、スーパーアスチュートのステアリングワイパー交換でTA-04用を流用したときに、高さあわせでスペーサー入れたので、その余り使おうと思ったらベアリングサイズが850と840の差というマジックで手持ち使えないというw

んまぁ、写真の通り、アッカーマンとスライドラックの高さを出すためにロングスペーサー必要にもなったんで、改めてTAMIYAのΦ4mm用スペーサーと一緒に用意して組上げました。

…しかしまー各社なんでこうもねじ部の「座り」考えてないのか;
メーカーにもよるんですが、ネジ穴側に一段削り込み入れてくれるだけでちゃんと入るんですが、
大抵そんなのやってないですし、ボールのネジもネジの根元で一回細くするのは強度面で不利なのかやってないので、Φ3mmシムで座を作るしかないみたいな;
結果、大体0.3~0.5mmはスペーサーの長さが伸びるわけで(
ホントはこれのない状態から調整したいんですけどね、まぁしょうがない(^^;

で、やっと組み上がったので上の写真のように。
アウトサイドのキレ角が欲しいところに簡単に来たので大満足です(`・ω・´)
こういうところ、専用設計の良さが光りますな!!

…しかし、見た目的にリアがUSUKANI足になったので、フロントの見た目が頼りないこと;;
機能としては全く問題ないけど……もうここまで付け替えたらフロントもUSUKANI化しちゃいますか…;
やるにしたって来月以降でしょうが。


あ、そうそう、yokomoのサイトで新製品情報に乗っかったのでそりゃもうなめ回すようにYD-2Eシリーズの記事読んできたんですが(気持ち悪いなぁ←)、
フロントロアアームとステアリングナックルが新設計になったのアナウンス出てましたね!!
新形状側のアルミ出たら欲しいです!!!
あ、短くなった樹脂ロアアームはリバースプログレッシブ側でスペアとして用意しとかないとか。
とにかく、いちいち切らないで済むので、アレは大助かりですw

Eシリーズのこれまでのマシンとの差って、どうやらリアサスマウントでのリアトー量の違いと、今書いたフロントのサスペンション周りの差のようです。
つまり、E化するならそこだけ弄れば良いと。
(たぶん気にしてる人はすでにサスマウントなんかはBD8用入れてると思うんですけどもw)

こういう進化を見ながら、旧型でも対応できるのがわかるのって楽しいですなw
YD-2SXも見ていてすごそうだし…Kamikazeさんが来月出すS系用専用コンバージョンも見た目めっちゃかっこいいし、
TN Racngはあくまでも元の形をInfinity側で押してPoison出してきたので、それはそれは見ていて楽しいですw
※残念なのは飛びついて交換するほどまだ手持ちを使い切ってないことですか…


ともあれ、二駆ドリは今後も進化続くと思うので楽しんでいかないと損ですな(`・ω・´)



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そういや書くの忘れてたけど、練習用ベースアンプ買ってました [音楽関連]

ひょっとしたら同時に2つ記事上がるかな?

えーと、先にPSO2とかYD-2RRの緊急補修&更新書いちゃったのですっかり忘れてたのですが、
しばらくアンプがない状況が続いたところ、めっきり弾かなくなってしまいそうになってしまったベースをなんとかしなければいけないと思い、置き場所の事も考えて、練習用ベースアンプを買いました。

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BLACKSTAR FLY3 Bass Stereo Pack

…これで1万ちょいだよ…すごい時代だな;

中身こんな感じ。コントロールパネルにあるロゴが「BLACK ☆」になっててちょっとかわいいw
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えーと、本体だけなら3Wのアンプなんですが、エクステンションスピーカー付けると6Wに。
※スピーカー出力は面積正比例するので、同じのが2個並ぶとほぼ2倍的な計算ができます。
 よくライブとかで100Wのギターアンプのキャビを壁のように並べるのありますが、アレ全部つないでると多分会場の人全員死にます(笑
 マイクが立ってるキャビ以外はダミーですので、見た目のインパクト重視ですなw

ちなみにエクステンションスピーカー付けると、自動的に外部接続音源をステレオで鳴らします。
なので、PCスピーカーとしても使えて、その状態でいきなりベース突っ込んでも使えるという変な仕様w
(ギター用も同じ感じだそうですw)



FLY3買うときにレビュー確認したんですが、ビビるって話がどのくらいになるのか試してみたんですが、箱のビビり出ませんでした。
18V駆動のIbanez BTB 6弦のLow-Bで大丈夫なんだから、おそらく電源足りない系か置き場所とか別要因でしょうな。

使用感はすっごく良いです。
むしろ、竿もって行った先でちょいと練習したいときにすごく良い。
で、単体で使うとちょっと音が小さめなんですが、2個ドライブさせるとちょうど良い感じで楽しいです。
出音も非常に素直なので、強弱の練習とかもちゃんとできる。

ドライブもしっかり掛かるし、内蔵のコンプレッサーが強烈に効くのでほぼ不満出ません。
小さいから低音足りないかと思いきや、サブボリュームで低音足せるというド変態ですしw


普通に満足できる使用ですので、スタジオやハコの設置アンプの話を要求しない範囲でしたら間違いなく「買い」です。
※そこのイメージして買うとがっくりくるのはこの手の当たり前の話なので、練習に耐えられる音が出るのかって言う判断からです。
 そこを踏まえた上でも、20W位の小型コンボアンプ程度の音が出てますので実用に耐えます。


で、前からデッドポイントで困ってたSquireのJazz Bassですが、バランスドテンション弦付けた後のアンプ通した音を確認していなかったので、FLY3で改めて確認。
やはり全体のバランスなんですねぇ…困ってたデッドポイント消えました(ぇ
そう言うのってアンプないと確認できないので(^^;
※別なトラブル発見しまして、このJazz Bassはもう少し手直しします。


しかしまー俺の高校時代に出ていたこのサイズのアンプだと、チープ通り越して「音が出る」だけって困ったものばかりでしたので(しかも価格的に当時もこんな感じだった)、
もっと早くこういうのがあったら、自分も練習はかどったんじゃないかなーって思ったり思わなかったり。
(…ないなそれはw 結果ドラムだし←)


で、あんまりにも感触良かったので、FLY3のギター用もちょっと欲しくなってしまったんですが、
よくよく考えると手元にBLACKSTAR HT-1Rがあるのでいらないなと(^^;
その分、空間系入ってるZOOMのコンパクトマルチ一個買った方が良いかなみたいな。
※結構前から考えてたんだけど、そろそろ買おうかなと思ってます。
 POD XT LIVEも部屋用で残してありますけど、ちょっと置き場所的に困るんですよねあのサイズ;


てなわけで、割と他の小型ベースアンプと比較して、EDEN MicroTourとかも考えたんですが、
結果こっちでも大丈夫だったし、満足しておりますw

いや、この価格でPUやボディの差までちゃんと出るってすごいですようん。


これは俺も自信もって「大丈夫、買っちゃいなよw」って言えますな。

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シエラ’sリポートとかハルコタン見聞録とか<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

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MILAI:「これは便利だわー」(カッターン!)

とまぁ、このロビアクを使ってる人見て、自分も欲しくなってCD買ってきたんですが←

先日の発表で、ついにEP1~EP3のモードが削除されるとのアナウンスがあってちと騒ぎがありますな。
個人的には「あーやっとくるのかそれが」って感じのなので、寂しくもあるけど仕方ないよねぇって感じです。
みんな、ストーリーの関わりの関係で意見出してるようですけども、俺個人は「オムニバスクエストのみで見られる」って場合、EP4から始めたい人はEP5やらない限り見られないわけで、その辺どうするんだろうってのが注目点であったりします。
考えてないはず無いと思うので。

ごそっと外すって事は、新規システムとの相性として、最後の部分で折り合いがつかなかったり、
(だって予告緊急はどっちのモードからでも参加でしょ?影響がお互いにあるはずです)
現状でどちらのモードが多いかと問われたときに、新規さんの数とかストーリークリア率そのものから見てもモード使用率がすでに低下していてもおかしくありません。
で、EP5主体の今、EP1から追っかけてやるにしたって、ストーリーマター開くのに該当する緊急クエストが来ないと見られないイベントとかもあるわけで。
…さらに言えば、EP4開始時点でクロニクルは全解放という処理もあったので、時系列的にすべてを見ることも可能になってるわけですな。
その辺考えての処理なんだろうなーって思ったり。

で、ちろっと目に入った意見で「新規でEP4初めて、いきなりコールドスリープから目覚めて記憶が続いてないとかで、いきなりやったこともない過去のストーリーをやったことにされて回想させられるって何?」っての見かけましたけども、
…うん、そこ自体があんまり言い過ぎると先進めない部分なんですよね;
普通に考えてみてみれば、EP3終了の段階で1つのゲームが終了したボリュームになってるんです。
つまり、EP4以降は新規ゲームが立ち上がって、本来なら別ソフトで立ち上がってておかしくない状況なんですよ。
※だったらシステムから新規で入れ替えろよって話が出ると思いますが、PSO2は10年続けるコンセプトが先にありますので、どこかでこういう話があってもおかしくないって事です。
深読みしすぎかもしれませんが、俺はひょっとしたらクライアント新調のための布石なんじゃないかな?って勘ぐりがあったりしてます。
そのためには、切れる旧システムを切り捨てる英断は必要ですので。


…うん、現状で自分が気に入らない世界観があるなーって思ってやってる人は、とりあえずそれを言う理由にしないことです。
それこそ90年代後半に漫画界で起きた「設定へのリアリティ追求のしすぎ」でSF界に大ブレーキかけたのと同じ話になっちゃいますので。
Twitterでも漫画の方での意見でありましたよね?
「そこにワンダーはあるのかい?」って問いかけの漫画で。
同じ話です。
タグでも見かけるけど、たとえ世界観と離れたコラボがあったとしても、それはたまたま今の時代にお客さんを呼ぶ話がそういった自由度という形で表れただけなので、本来はないもんだと思えば「ただの遊び道具」だけでストーリーや設定には関係ないので。
時には見たものを「それは運営の遊び」と割り切る切り替えも必要です。
(明らかにおかしいのは言って良いと思うけどね)


どーもね、ユーザーが減っていくのを見て楽しむかのように乗っかる人ら見てると、純粋にストーリー見て楽しんでるだけの俺としては「あー見る目に自分の価値観ができあがってないんだなー」って思う次第で。
いいんですよ、結果気に入らないんならそれで。
そこでやめちゃうもよし、終わってから「やっぱりあの部分好きになれんわー」とかで。
それを同調して集まる材料にするってのは間違いだよってことで。
(結果、それが昨今言われている「ゲームにおいてユーザーを減らす原因を作るユーザー」ってところにつながりますので、意図してないで乗っかってしまってる人は一度軽くゲームと距離とってみてくださいな。割と思ってるより軽い範囲で収まってると思いますよ?(^^;)



っと、そんな重たい話したいんじゃなくて。


上のSSのロビアクが欲しくて買ったシエラ’sリポートなんですが、個人的にEP4終了後のエンガとオークゥがどうなってるか気になってたので、中身もすごく期待して買いましたw

いやぁ、なかなか面白い展開してましたし、個人的には暗にちゃんとその辺が現れてたので満足しましたw


で。
EP4後日談を買うのを決めたら、しばらく収まってた寂寥感のEP3ハルコタンがどうなっていたのかが再燃しまして、ドラマCD買わない方針を変えて買ったのを機にハルコタン見聞録の方を買ったみたいな。
※アイテムコードが今月末までってのもあって、ちょうどいいやって感じですねw

こっちもね、ホントにマトイが帰ってきてからのスクナヒメとのお話が見たかったので、ちょうど良い後日談を見られて満足でしたなw
変なからかい方されて慌てるコトシロがなかなか楽しいですぞ?w
多分ね、安藤がアフィンとユクリータと一緒に動いてるって話が出てたので、時間軸的にはEP3外伝のサイドストーリーかな?
ちょっと切ない描写あり、それでも今を大事にしてるハルコタンの現地が垣間見えるので、ハルコタン好きな俺としては気持ちがすっきりしましたなw


ま、そんな感じで、EP4のアニメ展開との平行進行、EP5の「実は時間軸的には一瞬でとんでもない大事を処理している」っていう話を、それぞれ「こんな表現もあるんだなー」って楽しみながら、今後もストーリー楽しみにしていきたい所存でございますw


あ、後できるだけドラマCD系は今後そろえていこうと思います。
かなり細かく補完されてるのを今頃知ったので、穴の開き気味な部分は埋めていきたいのでw


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エレドラで思うこと [音楽関連]

んーこれは個人的なお話になるので久々に記事に。

実は最近気がついたことがあって、それを実践するためにはセッティングを変えなきゃいけないんですけども、
生ドラム側はいともあっさりとその場所にセッティングできるんで問題ないんですな。
むしろ、その位置にしか置けないので気がつかないみたいな。

で、タイトルの通り、普段のエクササイズ用のエレドラの方。
※ちょっと古いですがTD-20キットが俺のフレーズ確認用環境です。


これねー、YAMAHA使ってたときからずっと疑問だったんだけども、どうしてこうもエレドラ用のってスタンドの上下調整で上側少ないんでしょう?っていう;
おかげで無駄にタムが遠いんですよね必ず。

Rolandのスタンドもそう。
体の大きな人ばっかりが開発で出てるのか、はたまたエンドーサーの方は独自にラックを別個で作っちゃうからなのか、標準品はいつも調整範囲が低く過ぎて話にならない;;
※結果、特定の体のつくりの人ばっかり恩恵受けるんですよね。


この話をするのに、俺が気がついた話が裏にあるんですが、例によってこれは表に出しません。

ただ、言えることは「セットで買うからそれが正しい」ってポジションは存在しないってことです。
でもって、それを解消するためには、とあるパーツの追加購入をするか、スタンドを別個で組み直すのが最善である、ということくらい。

俺が何を修正するのかは書けませんが、明らかに「この部品を追加でなんとかなる」ってわかったので、そっちで対応するみたいな感じです。


…実はTAMAのPowerTower Systemのパーツ使おうとしたんですが、今はパイプの単体販売ないんですな;
各社みーんな専用品で組まれてて、かつセット売りが基本。
自由度が高いGibraltarもなんか今は日本では入手困難なようですし…
※生ドラム側は現状でYAMAHAが一番安くあげられそうと言う大ミラクル状態です(ぇ
 あんなに高機能なのに…


とにかく、俺の気がついた部分はおそらく「今までの教則ビデオで教えている内容」からすると全く異次元の説明になります。
手順としては間違ってないけど、判断ポイントが全く違う的な。

てことで、追加パーツを先ほど発注しました。

こうなるとですな、実を言うとスティックの選定で悩むのも減るはずです。
※まー現に俺もその場にあるスティックで、長さ違おうが重さ違おうがすぐ使えるのと同じ話ですな。

ずっと昔にキックの重さが出ないからってスネア持って踏んで感覚つかむとかもほぼNGですこの考え方だと。
※最初これ聞いたときは「んじゃ実際の演奏の時どうするつもり?」って疑問しか残らなかった←


でね、体幹しっかりさせるのは当たり前なんだけど、総合的に見て「安定がとれない」状態が一個でも存在すると体幹しっかりしていようが「全く駄目」ってのにも最近気がつきました。

うん、これらを総合すると、スティックはあくまでも「音を出す道具」になるので、違和感感じないのが一番になるってことですな。
たとえちょっと違和感あっても持ち方でカバーできる状態を作れるかどうかです。
※すでに実践して音色変化用のスキルになりました。


てなわけで、読んだだけでは全くわからない状態に文面をしましたが、これも情報商材が更新されるのを避けるためです。


…それにしてもYAMAHAさんもRolandさんも、標準スタンドの高さ調整幅は少し改善して欲しいです。
とあることが決めてしまうので、一律に低い位置で終われるのは「演奏出来ないと勘違いする」人が増えるだけなので、是非とも見直して欲しいですな。


ってことで、これからV-Drumsを買おうと思ってる方、店頭で「低すぎる!」って感じるならカスタマイズ入れましょうw
…先立つものの関係もあるから大変だけど…多分15k追加で出来るはずっ!!

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いろいろ小変更+ちょっと慌てて予定外変更 [RC]

今年最初のRC記事ですなw

えーと、まずは年末にやってて写真も撮ってなくて終わってる話で、去年の今頃頑張ってたMini-Z MR-03ドリフトチャレンジですが…ええ、想像の通りその後グリップへ潔く転向しました(ぇ
いやー良い感じにまとまりそうかなと思ったんですが、切れ角とリアの横グリップをカーペットに合わせるのが大変で、やってるうちに「これは潔くAWDでやろう」ってなっちゃった感じです(^^;
で、グリップに直すついでなので、Li-Fe化しました。
この後少しずつグリップ用の強度部材投入しようかと思ってます。
(モーター買っとかないとかな?1/10になれてるからか、青缶だと遅すぎて気持ちが満たされない←)


で、ドリフト系。

まずはずーっと気になってはいたけど、SHEPSUTでなんとなく抵抗して買わなかった部品をついに購入し装着。
外したのがこちら(ごめん、付けた方の写真取り忘れてる← けどみんなご存じOverdoseなのでw)
DSC_0006.JPG
M's Racingのドリパケ用のミッションマウントですな。
これがねぇ…安くて良いやって思ってたんだけど、大事なところで寸法間違ってまして(ぇ
フロントはブレース取り付け面が0.5mm上に、リアはブレース取り付け面が1mm低いんです;
これのおかげで、妙にスペーサー入れて隙間調整しなきゃいけない状態でした。
で、やっと在庫のこり始めたのを見て、意を決してOverdose製を購入。
うん、ぴったりでしたわw
Active Hobbyのアルミシャシー+アルミブレース(ドリパケの方にRC926を移植してこっちに持ってきた)にyokomoおみこし、Kazamaのアルミミッションケースで見事にぴったり。
例のR31のスライドラックシステムでも1枚入れていたワッシャーなしできれいに組み込み完了。
これで嫌な調整いらなくなった感じですなw
で、ついでなので、二駆パケから外してそのままになっていたナロースクラブナックルをリアへ移植。
リアのキャスター角が調整できる状態だけども…D-Likeのトライアングルアームブロックを廃して、固定型に切り替えようかとも考えてます。
わりと軽いヒットで調整ずれちゃいそうなんで…
車体の写真隠れててよくわかんないかもだけど、SHEPSUTはそんな感じ。
(ちなみに現在M's Racingはどうも直販やめてるようです。鉄鋼部材を作る会社の小さなブランドなので、本業の方に戻っちゃってるかもしれません)

で、YD-2エレメンタリーは、ワイパーをYD-2SX用の調整型へ変更(ぇ
DSC_0003.JPG
※よく見るとリンク部だけじゃなくてアームから別設計だ
えーとここまで調整使うか?って問われると微妙なんですけども、
選択肢はあった方が良いし、何しろノーマル形状は内側の穴を使うとロッドエンドが縁に当たりやすいので(^^;
ちなみに、キット標準位置の前列内側が、SX用だと一番引っ込めた状態で前から2番目の穴になります。
アッカーマン調整がこの後出るでしょうけど、それは走らせながら。
なぜかノーマルのポストがベアリングからはずれない→新しいのに入らないの困ったさん状態になったので、強化型ポストを別途入手して組み付け。
(多分最初に組んだときから入りにくかったはずなんだけど、どうやって入れたか思い出せない←)


そして…今回最大の悲鳴がこれ;;(YD-2RR Kamikaze)

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うぎゃー!アウターピンが!!;;

実はデスねぇ…Yeah Racingのロアアーム取り付けの時にわかってたんですが、突き抜けないから大丈夫だろうってんで誤魔化してたんですよ。
これね、YD-2標準のアウターピン使うとちょっと長すぎるんです;;
※今更言うなよって話もありますが←

多分、YD-4のフロント用使えば良いのかな?
YD-4持ってないんでちょっとわからんのですが;

ゴム系接着剤でとめてやろうかとも思ったんですが、それだと汚れが大変だし分解もめんどいし。
仕方ないか…ってことで、Yeah Racingパーツ率が下がるのを諦めてUSUKANIへ変更することに(ぇ
極端に変わっちゃうじゃないかってのもありますけれども、どうせ換えるなら本格的にしてやろうって感じで。
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もう見るからに威厳が違う(笑

えーと、写真ではYeah Racingのアームを左右入れ替えてましたので(ただの手抜き←)本来の方向と逆ですけども、USUKANIの足は構造上左右入れ替えるとトー角調整が逆方向向いてしまうので正方向取り付けです。
USUKANIのアームだとレバー比を0にできるんだけども、YD-2RRはダンパーを前側に持ってきているので、今までのRC-ART製プレートをそのまま使ってレバー比を0にしてあります。
※本来のダンパーの方向で付けるときは、アームのパーツを一部取り除いてナックル用ブレースを持ってくる形です

で。
実はついでなんでもう少し変更して、YD-2RRのリアサスマウントFをActive Hobby製YD-4用調整式に変更しました。
サスピンで角度無くしたかったのと、トー角調整にバリエーション増やしたかったのでこうなりましてん。
…写真がないのは、例の「ちょっと」が入ってるからなので(^^;
ただ、今回入れ替えたことでわかったんですが、割とパーツをまぜこぜすると各社の加工精度が妙に目立つなと;;
位置は合わせられましたけど、スペーサーの量が左右で合わない;;
加工でコントロールしづらいところなので仕方ないんですが、どこが悪いのかかなり頭ひねりました;
結果、見事に0クリアランスでスルスルになったので満足(スナネコ

…いや、スナネコじゃダメだろう走らせろ←

そして、もうここまで変わっちゃうんならってんで、今YD-2RR Kamikaze Conversionはスライドラック化施してます。
手持ちの余りパーツで形にしてみたら足りなすぎるので、現在スペーサー待ち。
もちろん、先月在庫復活してたKamikazeのバンパーサポートも導入。

…現状でYeah RacingのYD-2用パーツ、フロントのアームだけになってしまった…;;
下手するとアームも多分入れ替えます←
※とっても不本意な形でYeah Racingパーツが外されていくんですが、問題あるわけじゃないからね?;;
 要求仕様変わってきたら入れ替わってるだけなので;;

何でだろうなぁ…Yeah Racingパーツ率、E10もだけど変なところで下がるのよね;
足回り絶対に今後また変わるしアレ;


そんな感じで、後は今作り途中のボディもカット&調整が終わったので、そろそろ塗装に入らないといけないかな?って状態へ。

でもまーもう少し時間かかるかなぁ;

各車良いマシンに仕上がりますように…

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「逢魔に誘う幻惑の森」<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

さて、今年最初の記事はPSO2。
一個不具合報告を数回してて、昨晩も同条件で起きてる人いて確信してるんだけど不具合に入らないですな…;
※勝利演出でロビアクが一種類、男女どっちのモーションでもバグってるのがあります。ここでは画像出しませんけども。
 この後もう一度出しておきます。

でもって、「森」ですな。
某開発途中のホラーゲームじゃないですぞ?w
このブログのタイトルの森でもないw

「幻惑の森」

やっとEP5の世界観が一個見られるところが増えましたな。

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MILAI:「ちょっと暗い…」

さて、この記事の公開時間には終わってるでしょうが(緊急メンテの公表の後書いてます)、どうやらなんか不具合あったみたいですので、
とりあえずプレイした感じだけでさらっと流しますか。

えとね、これ俺良いと思いますw
ちゃんとやらないと苦戦しますけども、ちゃんと周り見てればそんなにきつくない感じで、気楽ですw
こういう感じがいいんですよ。

ちょっとフィールドが狭い関係で、エルダーアームと魔物種が出るところでうっかり背後の意識忘れてペロる確率は高いものの、概ね気をつけていれば大丈夫な感じ。
最後の【巨躯】戦もやることを決めておけば大丈夫、というよりは試した結果迷わずダークブラストしちゃった方が早い感じですな。
(2018/01/14修正:魔物種じゃなくてダーカーだったね;;)

でもって、昨今の武器事情。
まぁ変わってません俺自身は。
昨年入手したバジリスバニフィクをメインに、状態異常を周りに付与して行くスタイルを続けています。
S付き武器は未だに入手できてませんし、どうも使い方が決まらないと効果薄いってのも調べてわかったので、とりあえずは何をやりたいのかを決めてから…と行きたいけどこれがもうホントに未だにお目にかからず。
買えばいいってのもあるんですが、それより他に今は残りの☆13武器なんとかしないと通常職のレベルキャップ85解放の時に苦労しちゃいますので、まずはそのための用意が先。

そんな感じでちまちまと頑張ってる感じですな。


というわけで、あんまり中身のない話になっちゃいましたけども、エリュトラン・ドラゴン戦と併せてやっぱり楽しんでるPSO2でしたとさw


…あ、esの方もやらないと…どうも最近ウェイトのかかるプレイが多いので、スマホでやるにはちょっと疲れちゃうんですよねぇ…歳か?;;
でも、新ストーリーは序盤手をつけちゃったから気になるし…ちまちまやろう(^^;


<2018/01/14 追記>
んー、ちべっとTwitterのタグで流れていたので、若干の修正系の話をチラ見してきましたけども…
移動関連に関しては一応検証もされてるようですし、内容としても一定の評価はできるかな?ってところですか。

…まー…しかし2パターンしか考えませんでしたか、と(--;
正直に俺がその後にすぐ思いついたパターンとして「回数制限」がなんででなかったかなと。
移動系PAとダッシュ両方に制限がありゃいいんですよ。
何も今までの全残しする必要なんてない。
何も今すぐ駄目って話でもなかったから、中間報告で良かったんじゃない?的な、そんな印象です。
(逆に言えば、妙な決め打ちに見えるので「エアプ」て批判が出やすくなっちゃうって事でもあります)

でもって、これで表に出てしまったのは、やはり「前提条件付き」で作っちゃってたのね、と;
これね、なれた人が一番やってしまいがちなもんなんですよね。
機械設計でも慣例に従いすぎて新しいの思いつかないときに、「ただの積み木」を新技術と勘違いしちゃう系みたいな。
うん、自分にも当てはまるでしょうし、ちょいとマイナスイメージな話し方ですが、批判したいわけじゃないです。

移動系PAねぇ…これもう今から「んじゃゼロベースに戻しますー」なんて話じゃなくなってますから。
ここまで来て今の残さなかったら、それこそ今度はそれに合わせてスキル積んだ人が「うえぇぇぇぇぇ;」となっちゃうわけですよね…それは避けなきゃいけない;;
かなーりシビアかつ単純な話へ落ち込んじゃったと。
(まぁ、だから実装時に気づいていなきゃいけなかったって話でもあるんですが…大成功する可能性もあるので「やってみなくちゃわからない」も考慮しなきゃいけない)

結果的にあんましよくなかったねー;って事でしょう。

ただ、この記事の本文のところで見えてると思いますが、「幻惑の森」ではHrで無理に移動速度あげなくても(つまり通常の走り込みのみ)、全く追いつかないとかないです。
むしろ、エネミーの攻撃範囲が若干大きめに曖昧な部分があるので、予測がつかない方が気になるくらい。
でもこれって面白さの範囲なので修正いらないよねぇって感じです。
(とどのつまり、今のシステムだと幻惑の森が結構いいバランスに落ち着いているって感じてるちゅー事です。)

あ、でも「幻惑の森」で一個気になるのは…ファルスアームが出てくるところのサイクロネーダのHPでしょうか?
20万以上ダメージ入れても倒れないとかですし。
やってて「え?同レベルの他クエストと固さちがくね?」みたいな。
「ちがくね?」くらいで嫌になることもないのでこんなもんかな的なw
※Hrだと上半身側に攻撃はいりやすくて、腰下の「あの部分」に当てる方が実は難しかったりする←
 一応目も判定あるんだけども、ヘッド扱い+ダウンなのでちょっと下手すると大変。


俺ね、実はそれよりかプレイに全く影響しない緊急後の勝利演出の「ラコニウム・ソード」のキャストのみに起こる表示不具合直して欲しいです;
キャストだけ男性モーションも女性モーションも剣が左肘にぶっさし固定されて動くのだ(ぇ
不思議なのは、オプションのチャット設定での確認窓じゃ起こらないのだ(ぇぇ
※もう最初に確認してから1ヶ月くらい経ったし、俺も何度もSS付きで報告あげてるから書いちゃうぞ?;
 俺だけじゃなくて他のキャストもなってたから、環境ではないはず。
 なんで今回こんなに遅いの?ってくらい認められないなーって印象。
 多分指定パラメータがずれてるだけなので、変な影響はないと思うけどねw

とりあえず、なんかあった良くないので、CD買ってすっかり忘れていたクーナポーズを今頃コード入れてそちらに変更。
※当時、倉庫が爆死してて受け取れなくなっちゃってて、後回しにしてそのままこうなったのだw
 今は余裕あるので後でその頃買ったやつ全部確認しないとですわw


んでもって、シエラポーズをやってる人たち見てたら欲しくなっちゃったので、ちょいとCD買う予定変更して買っときますかな。
ていうか、あのジャケット見てその後のオークゥとエンガがどうなるのか気になる←
(個人的にくっつけ!と思ってるカップリングなのでw)

俺も不満出ては楽しみを別に求めながらやってますが、始めたものは最後までやらないと気が済まないので、最後まで絶対ついてきますぜよ?w


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明けましておめでとうございます [その他]

旧年中は当ブログをお付き合いいただきましてありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


てなわけで、2018年始まりました。
皆様にも良い一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。


さて、新年の挨拶に乗っかっちゃってますが、前にゴタゴタしたお話の最終報告を入れておきますね。
写真がないのでアレですけども、RC World誌の休刊に伴う最終号は、Amazonで予約して昨年末に手元に届きまして、きちんと読ませていただきました。
なんともさみしい限りですが、いろいろ欲しかった情報がたくさん載っており、最後まで楽しく読ませていただきました。
今後のムック展開に注目して行きたいなと思いますw


あと、今年は本業活動復活に向けて打ち合わせを続けているところなので、がっつりやっていきたいなと。
頑張っていきましょう。

そんな感じで、PC入れ替えた後で割と手持ちのソフト音源とかが追っつかなくなってきてる感じがあるので、まずはそちらから動かないといけないかなー?なんて考えながら、今年のイメージを高めていこうかと。


まとまってないですけども、ブログ自体はヘロッと息抜き雰囲気を流しつつ続行して参ります。

そんな感じでよろしくお願いいたしますw

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YD-2その後 [RC]

おそらく今年最後の記事かな?

なんかマシンメイクばっかりで「頭でっかち」を否めない当ブログのRC記事ですけども、やっぱり楽しいのは変わりはないわけで。
RCDCの大会の模様とかがyoutubeで出たりして、そこ見て「あー雰囲気いいなー」って思ったりして、好きな人が楽しくやりたいのってこう言うのだよねって思ったり。

90年代に入る頃って、趣味性の高いところってなんかお店に独特の空気が多かったので、やっぱりちょっとずつ変わってきてるんだなと思ったり。


でもって、今年最後だし、面白くなっちゃって作ってるYD-2の2台をだしときましょうか。

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この2台のベースが同じ車両とは到底思えない見栄えに(

おそらく今後YD-2S系がこの手では主流になるんだろうけど、大本のこちらでしばらく頑張る。
(ていうか、ここまで来て乗り換えたくないだけど←)

という個人的な話はどうでも良くてw
上のエレメンタリーフルオプ状態(ヨコドリ規定縛り)と、下のRCDC準拠のKamikaze RR+コンバージョン。

自分の走らせたいようにセッティングしていくと、元の考え方からセットが逆になっていくのが面白いところ。
低重心でパワーコントロール優先か、ロール重視でステアリングコントロール優先か。
結果、同じところってリバウンド量だってのが面白いところでもあり。

今年はテストあんまりやれなくて(いやー前のバンドの潰れ方で精神落ちてた余波と介護疲れからの復帰で残りが一緒に来てて、結構つらかったのはあります。今は抜けてきてますが)、どっちかって言うと今までのテストで「理屈的に行くとこうすればいいはず」の確立の方が多かったんですが、
そのおかげで、シャシー全体を見て何を狙ってるのかわかるようになってきました。
※ていうか、そう言うの解りたいから工学部進んだのもあるんだよね。


結果、パーツの選定が「ここにこれ欲しい」で作っていく形に今年はなりましたな。
写真の状態でもまだ欲しい調整機構があったり。
Kamikazeコンバージョンの方は、結果Yeah Racingのパーツが徐々に減っちゃって指すアームだけになるんじゃないかと危惧してたり(ぇ
※スライドラックタイプ試したいが出ちゃうんですよこうなっちゃうと;
 ただ、ホントにこのワイパー問題ないので決めかねてます。

そういや黒のKamikazeバンパーサポートが今手に入れられなくてどうしようか悩んでます。


あ、ワイパーといえば。
多分来月以降の展開なんでしょうが、YD-2SXがyokomoのサイトでこっそり紹介されてたんで見たんですが、
さすがyokomo、ここへ来て調整機構の追加されたワイパー出してくるんで、エレメンタリーには入れようかと思ってます。
多分エレメンタリーはそれで組上げ終了かな?他に要求したい調整機構なくなりましたんで。
(ちなみにエレメンタリーのステアリングサーボをPGS-CLに切り替えて、HVS702をKamikazeに入れて、SANWAで合わせました)

てなわけで、今後もささやかながらにラジドリ楽しみたいと思いますw


…RCDCのライセンス取得も予定考えないとなー



それではみなさん、良いお年をw

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ソ・ラ・ノ・ヲ・トBD [その他]

今頃!?って作品のタイトルですが、ほんとに今頃になりましたがBDそろえました。

DSC_0357.JPG

…ま、中古ですけども。
理由は簡単です。
作品好きなのもあるんだけども、OPを歌っているKalafinaの昨今のお話で、ひょっとしたら今押さえておかないと、今後権利の関係で入手困難とか再放送できないとか起こりそうだなと思ったからですな。

この作品ね、当時評価が二分したんです。
絵柄見たらわかると思うんですけど、同じ年の「Angel Beats!」同様に一見萌え推しかと思わせる方向で、実は「メッセージ性」を重要視した作品なので、日常系を想像して入ってきた人には「なんじゃこりゃ!?」になるわけですな;

うん、この作品はそういうの求めるものじゃありません。
純粋に「平和って何だろう?」とか「わかり合えるって何だろう?」ってのがこの作品の主な見所です。
※「Angel Beats!」は「人生において納得するって何だろう?」ですからね。

そのあたりを押さえて見ていくと、10話以降から出てくる話が飲み込めるはずです。
でもって、作中に出てくる「神話」の内容でおそらく最後涙するかと。

えーと、構成という面で言えばミュージカルの「CAT'S」にものすごく近いと思う。
CAT'Sの話の流れって、最後の「Memory」をグリザベラが歌うだけにあるような感じなんですな。
その感覚みたいな感じで、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」ってのは「Amazing Grace」を通してすべてがつながって行き、最後に戦争が終わるという流れ。

よくわかんなくて酷評した方も、今一度視点を変えて(というか多分年齢が7つは延びてると思いますので)、当時と感じ方が違う状態で見てもらいたいかなと思ってたりします。


ほんとね、この作品は残していかなきゃいけない作品だと思います。
俺は単純に「子供たちに見せたいな」って思った作品ですし。

そして、俺はKalafinaの大ファンであるからこそ、OPの「光の旋律」をしっかり聴いて作品を見てほしいと思うんです。
梶浦さんの「作品をすべて一曲で表現しきる力」がすごく出ている曲です。
※まどマギの「Magia」もそういう曲。「空の境界」シリーズのそれぞれの曲も然り。
 See-Saw時代から俺は梶浦さんの曲が好きだったりしますw


ちなみに、当時この作品のBDをそろえるのが後回しになってしまったのは、似たような時期に「おおかみかくし」を集めてたからだったりします(ぇ
※これも曲がFiction Junctionの「時の向こう、幻の空」なので、梶浦さんなんだよね

これらの頃(いわゆる東日本大震災の前後)の作品って、強いメッセージ性のものが多かったので、
あとからでも追っかけて見てみようかなっての結構ありますな。


ちなみに余談ですけど、2011年の春にやってた「ユルアニ?」の最終回の「ユル兄さん」の歌「ユルくていいんです」のコーラス隊の募集に応募したら当選して、サントラのコーラス隊に名前が載ったのもいい思い出ですな(笑
(思いっきり本名で載ってますw)


とまぁ、どっちかって言うとアニメ見るの好きですよ程度しかないので、実はメジャータイトル全く見てないとかよくある俺ですが、好きで見る作品は割とこんな感じでディープなもの多かったりします。
…いやホント、タイトルは知ってるけど「ONE PEICE」とか「ナルト」、「名探偵コナン」とかまともに見たことも読んだこともないんですよ;(ぇ
俺がどっか感覚違うんだろうなー;;

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エリュトロン・ドラゴン戦<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

pso20171221_000202_016.jpg
MILAI:「派手に壊れちゃったなぁ…;」

※ちなみに中の人(?)はKalafinaのコンサートから帰宅して、休憩してからの記事起こし状態です(

てなわけで、旧環境から新環境へPC入れ替えて双方でやってきましたので。
まだ3戦くらいかな?参加したのは。

全体的な印象としては、難しすぎもなく簡単すぎもなく、適度に頭使っていこうという感じで楽しめる緊急かなと。

えーとね、だんだん皆さん覚えていかれてるので大丈夫だと思うんですが、割と切り札みたいに思われちゃってるのか、ラコニウムソードに着手しない人が多いかなと思いました。
やってみるとわかるんですけど、逆ですね。
スムーズにこなすためには積極的に使った方がいいです。
特に、ソード拾ってる間のダメージはソードが受け持つので、HPが0になっても剣を手放すだけで通常に戻るだけの挙動です。
これのおかげで割と怖くなくなります。
で、エリュトロン・ドラゴンの体に青い光が出たときにラコニウムソードで一定量のダメージを与えると、さながらPS NOVAのごとく弱点がオレンジ色になって露出します。
そこにまたラコニウムソードで大ダメージをたたき込んでいくような感じ。
※Hrの人はそこでJAを確実に入れていくと同程度のダメージ入れられるはずです。

あと、ラコニウムソードのPA側攻撃なんですが、追尾が入っているのでこれも積極的にロックオン使うといいと思います。
どえらく高い位置にウィークポイントが出てもついて行ってダメージ入れられますので。

ただし、砲台にはラコニウムソード持ったままでは乗れないので、フィールド外周を飛び回るときはあっさり手放しましょうw


てなわけで、わかったところから俺は積極的に拾ってはタコ殴りしつつ被弾するわけですが←
※でもHrで被弾してもJAであっさり低下分とり戻せますので、怖がらないことです。
 この辺が「最低限考えるところ」ですな。


んでもって、旧環境と新環境での差を。
旧環境がIntel Core i7 4930K(X79チップセット)+GTX970+メモリ16GB、新環境がIntel Core i7 8700K(Z370チップセット)+GTX970+メモリ32GBです。
モニタはアルバムジャケットとかデザインする必要があってPhotoshopやらIllustrator走らせるのでEIZO CX271なんですが(

何というかですね、PSO2全体の挙動が全く違うものになりました。(色味・質感まで違うし(ぇ)
参考までにお話ししておくと、新環境でEP4CCベンチマーク(設定6)のFPS値が常に200あたりを走行します。
旧環境だと130程度でしたので、描画遅れを感じていたものがあっさり消えた感じ。
この辺はやはりビデオカードよりCPUが強力に変化をもたらす良い例になってますな。
PSO2CC2ベンチマークだと、設定5でもFPSが400付近走ってまるで別物(ぇ
スコアがCC2で86000越える状態になってすでに数値で見る話じゃなくなっちゃってるみたいな。
※逆に言うと、設定5で描画遅れなくすための推奨性能が底上げになってるって事です。
 ここまで来ると一旦旧環境での足切り宣言出しておいた方が後々楽かもしれないかなと思った。
 …ああそうか、だから最低動作環境だけあって推奨側書いてないのかとそこで気がつきましたが。

で、こんだけ描画違うと、モニタがゲーミングじゃないものでも明らかに表示が違うんですな。
前は若干コマ落ちしてるときに赤い陰みたいなのが見えてしまう感じだったんですが、それが皆無になった感じ。
当然、FPS値が上がった分、アニメーションやらロビアクの動作が高速化してるんですが、一番変化しちゃったのは「操作性」のほう。
ちょっと表現しにくいんですけども、見えているものがリアルタイムに転じて、コントローラーの入力にリニア感が強く出るというか、そんな感じ。
おかげさまで、入れ替えた直後は視覚的タイミングと入力タイミングの頭の中での調整で苦労して、エリュトロン・ドラゴン戦一回だけいつもより被弾率が上がりましたw
覚えちゃったら楽すぎて小躍り状態になってますが(




んでもって、ちょっとばかし話的に好きだったので、オムニバスクエストの追加分(EP3)もほぼ終わりの方まで進めました。
リアルタイムで配信されたときも涙しましたけども、やっぱり涙でますなEP3は。

そうそう、オムニバスクエストでもマガツ戦やらないといけないので、事実上簡易ソロになるんですが注意点が一個。
マガツを拘束する砲台を使うEトラが一つ目の角を曲がったところで起こりますが、仕様が緊急と全く違います(ぇ
マガツの右側から2カ所、左側から2カ所をそれぞれ当てないと足止めできません。
それを知らないと妙に苦労します(
ちなみに、ノーマルでも順調にダメージを入れていって拘束も成功させてあれば、一つ目の扉破壊直後のクリアでもS出ます。

で、マガツあるって事は、その後の【双子】→【深遠なる闇】もあるわけで(ぇ
こっちも簡易ソロなんで構成違うんですが、割とこっちの方が楽ですw
(本気でソロ花だと突進が一番大変ですからね;;)
びびり気味に絶対感じると思いますが、どっちかって言うと緊急覚えていたらこっちの方が攻略考えなくていいくらいのもんです(ぇ
……最後に【若人】戦あるはずなんで、そこがどうなってるか今気になってますが←

で、ここまで来ると気になるのが実は「リサ」の正体なんですよね…
EP3側で「あのときは~」って発言とか、アルマの「あのとき私に体を渡して消えちゃった」とかあるので。
オリジナルのクラリスクレイスって「好戦的でぶっ飛んだ性格だった」ってありましたし…w
アルマが体を失った時の時系列がまだよくわからないなーって部分もあるので、若干勘違いもあるんじゃないかと思いつつも…勘ぐっております(笑


てなわけで、結構今回のアプデは楽しめたので満足しているかな?w
あとは…交換武器取得とか、また覚えなきゃいけなくて頭から煙出てるSなんちゃらのOP覚えなきゃでやること整理ですな。


<2017/12/25 追記>
うーん…一応オムニバスクエストを最後までやってきましたが…最後の最後「蠢動する絶対防衛」で大閉口しました;
…いや、まだノーマルでクリアしてないんですが、あれ「高難易度」か?と;;
クリアしにくいって意味ならそうかもしれないけれど、ぶっちゃけ「ただやりにくい」だけですな;
しかも、ある程度試してみたところ、装備が大体決まったものが「装備されていることが前提」のクエストになってまして、ものすごくがっかりしました。
(俺は前にも言ってるんだけども、「前提条件おいて設定を考えると面白さが消える」ってこういうことですよ)

一応ね、俺もダウンとって後は最後の一押しだけなんですけど、ランダムで運が悪いと大ダメージ入れるタイミングが出ないんですこのクエストは。
だから、それやったら駄目だって話ですな。

でね、その直前の「此処に在る意味」もそうなんだけど、当時これすっごい荒れたんですよ。
クリアしにくすぎるって。
このブログでも当時、俺も「やばそうなら一番レベルの低い職でいきましょう」って書いたくらい大変だったんですよね。
(ちなみにCでしたがこっちはノーマルクリアしてます)

そうです、この二つのクエストの問題点って、「一人でバスタークエストは危険」ってのと全く同じ種類なんですよ;;
途中でやる気なくすだけなの;;
…ちなみに当時書いた記事でも「二度とやりたくない」って俺書いてます(

で、イージーどうかな?って試したら、今度はAIS一回も乗らないでものの数秒で終わりました(ぇ
…両極端にもほどがある!だったらせめてこっちを通常くらいにしろ。
難しい側へいくための考察すらできんぞそれじゃ。


…あのね、当時の否定したくないのはわかる。
けど、間違いなくこれはミスチョイスな内容なので同じ事おいたらまた同じ文句言われるだけです;;
それでもこの難易度入れたいんだったら、「ノーマル」をクリアした人だけが「ハード」をやれるとか考えるべきなんですよね;;

どーもこう…全員に見せるべきシナリオで「通過しにくい」っていう考え方入れたがるのか理解に苦しみます。
EP3の一番悪いところなんだよそれが。
(そういう意味では、EP4のファレグ戦ってすっごく良い置き方なんですよ。ほんとの意味で力試しになってますから)


今だから言いますけども、本気で俺が頭にきた最初ってEP3で「プレイヤーの移動速度を上げます」って言っておいて、蓋開けたら「今までのエネミーなんか比にならないレベルの高速移動するエネミー」が設置されてたわけで、やってるほうとしては「ふざけるなよ?(怒」だったわけです。
※気がついてないかもだけど、浮上施設探索のボスエネミーの挙動、直されて当初より今遅いですよね?

このとき思ったの、「なんで移動型PAって考えが先になって、通常移動にダッシュがないの?」とか。
ほかのゲームなんか実況で見てると、通常移動にダッシュついてるのがほとんどなんですよね。
PSO2にはダッシュない。っていうか一定量の移動したら最高速度出るだけみたいな。
…その最高速度がエネミーよりいっつも低いもんだから妙な挙動考えなきゃいけなくなる。
そりゃ荒れますて;;
移動型PAの扱いがうまくなかったらPTで足引っ張っちゃうんだから。
(まぁ、このあたりは今、修正項目として公表されているのでマシですけども)


んじゃ、なんでエリュトロン・ドラゴンはあの移動距離で違和感ないのか?って思うかと。
あれ、図体に見合った「停止」があるんですよ。
そのおかげで、若干離れてても追っつくんです。だから違和感感じない。


ここまで来ると何で「蠢動する絶対防衛」が嫌になるかわかると思います。
エネミーの数が多いことと、ほとんどのエネミーにスーパーアーマー状態が設定されていること、
ヴィドルーダ含めてこちら側に「通常攻撃でスタン」がかなり多い上、アプレンティスのなぎ払いまでスタンなわけで、4重にも5重にも周り見なきゃいけないんですな。
しかもアプレンティスのパーツに自分が隠れて見えない状態で雑魚エネミーに捕まれてしまうことまである。
……回避得意じゃなくちゃとてもやってられませんよそりゃ。
そこへ来て、AIS乗っかっても「某リング」装備してなかったら初回のフォトンブラスター間に合わない。
※2回目以降のチャンスは遅くしてあるけど、リングないとモーション中の被弾で大体変なことになる。
 下手すりゃAISのHPなくなって打たずに強制終了ですし。
 あ、そうそう、中央のコアの横にある顎、そこに当たると威力削られるんでブラスター放つ範囲すら狭い。

……装備前提ってこういうことですよ;;
ものすごく勘の良い人が対応できるだけで、まず普通の人だったらアレはすぐ心折れちゃうと思います。
だから俺はこういうのを「高難易度」とは認めないって考えます。
ただ「めんどくさすぎる」だけ、と。

や、本気で「何のためにエクストリームクエストがほかに設定されてるんだ?」って問いかけたいです。
難しいのはそっちでやるって話だったじゃない、と。
軽い気持ちでやりたい人がついてこれなくしてどうするんだと思っちゃいます;;
(時間かけてやればできるってありますけども、まずそれをやるのに見合っている内容かどうか?ってことです)

てことで、文句ばっかり言ってしまいましたが当たり前で(ほかにあった事で機嫌が悪いのもある←)、俺実装直後からこの2つのクエスト大嫌いなんですな。
多分二度とやりませんオムニバス側も。
※悔しいから一応ノーマルクリアするまではやりますけども、その後は絶対触らん。
 (前言撤回。これノーマルももうやらない。ランダム酷すぎて難易度の枠越えてる。クソ過ぎて精神状態悪くなるので自分の中でなかったことにします。本気で設定屋によく考えろと怒鳴りたくなるので。改めて用意してから挑んだけども、確実にSとるかクリアできないかの差しかないこれは。そんなもの難易度とは到底呼べん。)

いじょ

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