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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

7弦……どうしようかと考えてRGIM7BC(ぇ [音楽関連]

新規バンドを動かそうってんで、楽曲をちまちま弄りだした昨今。
Djent方向で今まで書いてたのがどうやらセンス的に間違ってなかった感じなので、メンバーに対応できるか聞いてみて、いつもより低い音へシフトしたのを作ったりしていて。

「あ、そういや弦交換しばらくやってなかったよね」ってんで、手持ちのIbanez RG627REで運指確認ついでに弦交換を。

DSC_0218.JPG
(これは弦外す直前の写真ねw)

全体のメンテナンスもしながらふと思う。
対応できるか聞いているところで、IbanezもJacksonも最近は手に入りやすい価格で「ファンドフレットモデル」を出すようになったよなぁ…と。

直近のIbanezであれば、確か昨年の冬に入る頃に新型のアナウンスがあって、2月くらいには出るかもしれないって噂で動いていたかな?みたいな。

で、Skypeで話しながらお互いにサイト見たりして7弦確認してて、まだ出てなかったのかと。
今まで6弦レギュラーチューニングだけの方なんだけども、興味もあるので触ってみたい的な話になって、
そんじゃ店頭に並んだら試しに行こうかって話してたんですが、いざ行こうと思ったら時間合わせられず断念(´・ω・`)

それが先日までの話。


で、手持ちのRG627RE(これはRG7320ZにDimazio/IBZ PU載っけたZero Point Sys.なしのプロトモデル)も悪くはないんだけど、ここいらでちょっと上のモデル欲しいかな?って思ったのと、
運指確認してたら手の小さいのが影響して、指が密集して押弦辛いとかあって、もしかしたら楽になったらいいなーとか希望観測したりしてたのもあって、
近日発売になる予兆が凄かったので、最新ファンフレットモデルになる「RGIM7BC」と「RGIM7MH」に注目していました。



……うん、結論を先に言うと…「今買わないとタイミング逃すかもしれない」って虫の知らせみたいなのを感じて即決してしまいました(ぉぃ

DSC_0224.JPG
Ibanez RGIM7BC。

フレット斜め~~~w
※さすがに貯めていた楽器用へそくりはすべて吹き飛びました(笑
 斜めにPUつくので、普通の7弦用だと幅足りなくなるので8弦用つけてあるようですw


Wikiで調べると、ファンドフレットは「弦の張力を均等化することで音のバランスを良い方向へ持っていく」という特許だったようです。
なぜか知らんけど、俺、たしかギター始める前(小学生卒業するくらい?)から特殊なクラシックギターで見てた気がするんですが…気のせいかもしれないけどもw
なんか最近突然いろんなメーカーで量産するようになったので、解放あったのかもしれませんね。

で、俺が最初にファンドフレット知った時は「手の小さい人でも押弦しやすいように」って話聞いた覚えがあったので(相当古い話なので間違ってるかもしれないよ?;)、ちょっと期待してw

ファンドフレット自体は古くからありましたが、採用モデルがすんげぇサイケデリックか、もしくは高いモデルしかなかったので今まで縁がなかった感じです。

……それが今になって10万円台の定価で出てくるようになったんだから凄い…

直前まで、スポット生産になる「RGIM7MH」と悩んだんですが、指板材の位置が気に入らないのと、
BCとの価格差が8kしかないとなると、定常モデルの方でも良いかな?ということで決断。

同時にJackson Soloist Xの7弦も考えたんですけども、バスウッドなら今のあるしスルーネックに変わる程度だと買い直しに意味なさそうに感じたのと、
最大の違いである「平行フレットの位置の考え方」がIbanezの方が日本人的なんじゃないか?という憶測からこっちに。


買った後に改めてデジマートでもの見てみたら、在庫半減しててビビったけども(ぇ
※マホガニーがワシントン条約に含まれてしまったため、生産安定難しいらしいです


良かった先回りして!!みたいなw
(お店選定で写真確認しながらだったんですが、見事に自分が「これかな?」って選んだのが消えてて二度ビックリ←)

ちなみに以前出ていた「RGIF7」(アッシュボディ)の中古とか考えて調べたんですが、なんとまだ2本新品見つけましたが……待てよアッシュだと木目詰まってないの来たら危なくない?みたいな感じで除外。
……だって見つけたお店遠くて行けないんだもんw


で、手元に来たんでじっくり見つつ。
DSC_0226.JPG

改めて見ると、ナットからもう強烈なw
マホガニーなんで相応の重さかな?って思ったら、案外軽い。

チューニングとって手を乗せる。


!?


思っていた以上に押えやすい!!って感じたのはあるんだけど、思ってる位置とフレットがずれて感じるので、最初戸惑うこと戸惑うことw
すぐ慣れるんですけどねw

ある程度慣れてきたんで、アンプ(BLACKSTAR HT-1R)に通す。



!?



ビックリするくらい素直だし、7弦特有の強烈なブーミーさは全くない!!(ぇ
テンションが一定しているのと、適切なスケールで弦が張られていることなんだと思いますが、
出音が凄く安定してるし、変にもっこり上がってくる感じもない!
加えて、これはボディが軽かったのもあるんでしょうが、乾いた感じで抜けが凄く良い!!

超大当たりでした!!(ワーイ

で、ちょっと試しに使っていたMETAL ZONEがジャリジャリすぎるなって思ったので、
METAL PLANETに切り替えてみたらドハマリ!!
「うおおおすげぇこれ扱いやすい!!」

METAL ZONEに戻して、使えるポイントどこかな?って探ったら、怖がらずにDIST.強烈上げて丁度良いくらいの感じに。
EMG-Xなのもあると思うんだけども、割とパワーで押し切って歪ませる方が落ち着く感じです。
なるほどメタル向きw

とはいえ、先述の通り素直なので(エフェクターかます関係上、変に癖がない方がメタルに向く)、クリーンはかなり気持ちよい感じに。

これちょっとキャビしっかりドライブしてみようか?ってんで、Randoll RG1503(これはトランジスタの安めのヘッドね)で試してみる。



!?



何これちょっとデフォルト弄っただけなのに迫力サウンド激しい!!w

しかも「こうしてみようか、アレどうなるよ?」が全部出るんですね。
てことは、思っている以上にバランスが良いってことでしょう。

ちなみに、これまた仲間に話したら「どこまでダウンチューニングできそうです?」って返ってきたんで、ついでについてきた弦そのままで試してみました。
…あっさり3音半下げまで対応!(ぇ
それでもちゃんとはっきり音の区別つくよ!!すごーい!(サー○ル


あんまり気に入っちゃったんで、RG627REほったらかしになるの怖くて試し直ししたんですけども、
こっちもこっちで買ったときの値段がこれと一緒なので、これはこれで方向の違うお気に入り再確認になったわけでw

んー、どしよ。お気に入りが増えたw
ていうか、また手が矯正されて、RG627REで押えられなかったの押えられるようになってるし!(ぇ


うん、いろいろまたブレイクスルーのきっかけになってます。


で、ここからがもう一つ気になり始めてしまったので試すことにしまして、後日やりますけども、

「弦の張力を均等化することで」とあるわけですから、普通のギターでも均等化ってできないかな?と。


……ありますよね?ダダリオにそういう商品w


というわけで、手持ちの6弦どれかでダダリオのバランスドテンションを一度試してみます。
かなり違うと思うんだよなこれ。
良ければ全採用しちまおうかみたいなw



久々に楽器で楽しめてるので、凄く気分良いですw


まだアイドリング安定がないけど、トルクかけられるようになるまでもう少しかな?w
(うん、介護疲れが予想の遙か上だったので、気持ちだけ元気でもついてきてない感じだったのです;)


てことで、いじり倒しましょうw


目下のところ気になるのが、このギターの7弦がセットで売ってるので対応していない太さなので、個別購入必須なところ。
そこだけ気をつけて弦購入しませんとねw


<2017/06/29 追記>
てことでベース用と合わせ、バランスドテンション弦を入手しまして、早速試してみました。
ちなみに使ってみたのはGrover Jackson Randy Rose Professional。

うん、思ってたとおり。
マルチスケールで丁度よくテンションが均一化した感じが、通常のギターとベースでも再現されます。
押えやすさって意味では確かに商品の売りそのもの。

でもちょっと今回はそこ見てたんじゃなくて。

バランスドテンションセットが、ファンドフレットに似た音の分離を生み出すんじゃないかと考えた感じ。
予想は的中。

押えやすいのに加え、すっきりとまとまった音に収まりました。
1弦側に太さを合わせたセットにすると、6弦側テンションが下がるために全体の音量が下がりがちに感じますが、イメージしていたようなパワーのなさって言う感じは皆無。

んま、考えてみたらこれってとある伝説的ギタリストさんの話見たらわかる感じですよね?w

ええ、トニー・アイオミ氏の話です。
プロギタリストになる直前に、務めていた会社で手を負傷してしまい、通常の弦で演奏できなくなったことから始まった特殊チューニング(これがダウンチューニングの元になる音の出方の着目点になる)やってる雰囲気とそっくりなんですな。

最近そのルーツを改めて調べ直してわかったんですが、「自分が押さえられる弦」を使うことで独特の音色が生まれたっていう経緯なんですけども、
バランスドテンション弦セットって、普通にこれをノーマルチューニングでやってるだけなんですね。

…うん、俺自身も頭固かったなーと今反省してるところだったり。

やっぱりスタンダードって守るもんだとどこかで考えちゃってたみたいです。
実際にバランスドテンション使ってみて、これは使わない手はないと考えが変わりました。
明らかに楽なんですしw

あと、細い弦を怖がることもないんだな、っていう結論も得ました。

BTB6弦(2006年のボルトオンネックモデル)の方もちょっとゲージ選択を改めてやってみようかな?と思います。
※これの6弦の音ボケが気になって仕方ないんですな;
 ボケる原因が低音強すぎって事に気がついたので、減らすのも必要なんだなと思った次第。
 ただ…トラスロッド2本で調整かけ直しなんで結構手間かかるんですけどね(^^;


手持ちを諦めない。
やっぱりいじり倒し大事だなと再確認ですわ。

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