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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

玉突きで二駆ドリのナックル変更 [RC]

DSC_0241.JPG

先日取り外した二駆ドリナックルに3mmスペーサー入れれば二駆パケで使えそうじゃない?って思ったので、パーツが手元に来たので作業してみて。
割と良い感じで決まってしまい、今までのナロースクラブナックルの不満は何だったのかと←

というわけで、外したナロースクラブナックル7°を玉突きでSHEPSUTのフロントに使っていたMST樹脂加工物と交換までしてみました。
切れ角の関係でスライドラックの移動量変更が必要になったので割と大仕事っぽくはなったものの、なんか良い感じに決まってしまって驚いたり。

DSC_0243.JPG
…まさか最後までパラレル行くとは(

で、ついでなので調整ついでに一番条件出ているNERVISと比較しながら現状の切れ角見てみました。

DSC_0244.JPG
NERVIS V2.0。
若干フル舵角でアウト開いてますが、この車両はこれでベスト保ってます。

DSC_0245.JPG
二駆ドリナックル入れた二駆パケNEO。
最大で弱内切れ。効果はどうか!?テスト必須ですな。

DSC_0247.JPG
YD-2エレメンタリー。
最初は割とNERVISっぽい感じだったんだけど、切れるところまでまだ余裕あったので、構成変更でアウトサイドの切れ角増量。
なんか妙に左だけ切れ角合わないなと思ったら、アッパーアームが片方だけ若干長かったので、そこを修正。
なんで極端に変わってるとか驚いたけども;

全体的にフロントの転がり感変わるかもね。


さて…こうなるとはよ梅雨過ぎて欲しいところですなw


<2017/07/20 追記>
NERVIS、GXナックルあたりで「フロントが引っかかる」という検索ヒットが結構ありましたのでこちらにでも。

これ以前「キャンバー」について書いたところで、「ステアポジだけを目的にすると走らない可能性がある」って話にも直結するところですな。
※フロントの慣性重量が足りていることを前提にお話しします。
 足りてない場合はまず前後の重量バランスを取ってください。
 ただし、フロントが軽くてもできると言えばできます。


えーと、具体的に言うと、インサイド側のタイヤの「どの部分を使うか?」って言うのが一番かかわってきます。
つまり、接地圧がどの程度で、掛かり方がどこに集中してるのか。
この辺でパーツがまだ少なかった頃、二駆ドリ専用の前輪が出来上がったわけですけども。
※あの前輪専用ラウンド形状ですな。

今は前輪専用使わなくてもセッティングが出せる状態がわかってきています。

てなわけで、具体的にはどういうことか?

GXナックルの話が出ているので、おそらく「キングピンアングル」を使いたいというお話なんだろうと思います。
複雑なんで文面で上手く伝わるかどうかなんですが、セッティングとしてキングピンアングルを導入する場合、同時に「キャスター角」と「キャンバー角」との兼ね合いを常に見ておくことが重要になります。
どこを優先的に使うかで個人差が凄く出ると思うので、敢えて「これが正解のセッティング」とは言いませんが、
基本的には「キングピンアングルが大きくなるほど、キャスター角(もしくはキャンバー角)を減らす必要がある」ということです。
キャスターが0°であれば、キングピンアングル(もしくはキャンバー角)の分だけ、ステリングを左右に切ったときに「ネガティブキャンバー角」が出ます。
これが大ヒントなんですが、キャスター角を大きく取った場合、キングピンアングルとキャンバー角が大きいとステアポジが強烈に出てしまい、タイヤの端だけが設置する形になってしまうはずです。
結果、インサイド側にドリフトでは荷重をかけて行くので、カウンターの当たりが浅い、もしくはテールスライド量に対してフロントの逃げが弱い場合、タイヤの角で引っかかりを呼びやすくなってしまうと言うことです。

なので、できる限りタイヤのトレッド面がメインで接地するように、ステアポジの角度を調整していく形になると思います。

キングピンアングルを強く付ける場合は、キャスターを起こし気味にし、キャンバーでグリップ調整をする、そんな感じです。
逆に「鬼キャン」で作りたい場合は、キングピンアングルを少なくし、キャスターで合わせていくような。
※RCだからこういう調整できますけど、実車だと後者はヤバいのであんまりお勧めしたくないw

で、ステアポジ出るように作ると、多分アッカーマンへの影響が強く出て、外切れに悩まされると思います。
そのときは、タイロッドの取り付け位置の変更をかけるのですが、外側を切りたくない場合はタイロッドをナックルの外側の穴へ付けるか、ワイパーやスライドラック側の位置を変更し、ロッドを短くする事で調整出来るはずです。
この記事のSHEPSUTが外切れ顕著な状態になったので、スライドラック側の取り付けを外側にし、ロッドを短くしてアウトサイドの切れ角を小さくまとめています。
※イン側はロッドが短くなっても、スライドラックの移動量が増えているため切れ角への影響が小さくなります。

俺は内切れの方が走らせやすいので、なるべく最大舵角でアウトサイドの切れ角を下げる方向にしていますが、巻き込みを利用したい場合はこの逆でセットしていく感じですね。

あとはフロントの逃げ具合を確認しながら、ダンパーセッティングで対処できるはずです。


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