So-net無料ブログ作成

日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

YD-2RR Kamikazeコンバージョン用ボディ完成 [RC]

はい、長らくお待たせしました。
ちょっと冬場に始めた関係と(寒いので窓開けてブース展開するのが億劫になってた←)、昨年12月に古傷の右肩腱鞘炎が再発してしまったので、直るまであんまりいじれなかったって感じです。
※右肩はもう問題ないレベルまで戻っています。ドラム練習も出来ないくらいだったんで辛かった;
 体を使うカテゴリにいる方は、くれぐれも若いときの怪我に注意してください。確実に死ぬまで背負いますので;


んまそれは兎も角、みたいでしょうからざっと写真を。

DSC_0056.JPG
DSC_0057.JPG

こんな感じで、オレンジのキャンディーに特殊塗装を重ねていく感じで仕上げてみました。
雰囲気としては大成功。
細かいところでちょっと気に入らない失敗はしていますが、概ね及第点はちゃんと超えましたなw

で、上の2枚の写真だと全体像がちょっとわかり難いかと思いますので、全体を。

DSC_0058.JPG

うん、3セクションに分けたんです今回。

ベースとしては、フロントキャンディからグラデーションさせてラップ塗装、最後はプレーンに黒系みたいに。
全体にクリアオレンジ(使ったのはファスカラーのファスルーセントオレンジです)をかけているので、
リア周りの黒はオレンジがかった黒になりました。ここもグラデーションにしてちゃんと黒出した方がホントは良かったかな?
試験的な部分もあるので、今後の参考程度にw

で、フロントのまだらな模様ですが…これは大理石塗装表現の一種である、「スポンジ転写」を使ってます。
具体的に言うと、ファスカラーのメタリックターコイズを使用し、自動車ワックス用のセルローススポンジを使ってスタンプしていく方法です。
これを途中まで処理し、2セクションで有無を分けました。


しかしねーこのABCホビーのボディにアディクションのパーツをつけていくの、思っていた以上に難しかったです;
普通にボディ作るのと比較してべらぼうに高い金額なので、慎重に作業して形に出来ましたが、
商品にある「上級向け」って表現のさらに上に難易度がある感じです;
それくらい、カットラインを双方で合わせるのが大変でした;
あと、パーツに分かれてしまうので、クリアオレンジの層を同じ色合いにそろえるのがわかりにくい;;
同じ塗料で潰し塗装かけるなら面倒はないと思うんですが、特殊塗装までかけてしまったので「どこまでどの表現を入れるのか?」がさらに加わって頭がこんがらがりそうでした;
※結果、サイドステップの後ろ側間違ってプレーン部分が出来てしまいましたが…結果的にステッカー貼れるようになったので結果オーライでした←


で、フロントカナードとリアディフューザーですが、構造的に表塗りが含まれる関係上でこれは昨年買ったプラモデルに使いたい塗料を試験的に試しました。
えーと、Takumi社のアートメタルコート「AMCスーパーミラーⅡ」を直に吹き付け、その上に同社の黒で着色した専用クリア(これウレタンでした)を塗布する形に。

黒アルマイトになるのを期待したんですが、なぜかさらに合いそうな「若干ゴールドじみた黒」になりまして、結果オーライ的ですが気に入った色になりましたなw

塗装の関連はこんな感じ。


組み立ての方ですが、まず一番気になったのがフロントバンパーと本体の接合部分。
付属のあて板でも強度十分ではあるんですが、ボンネットとノーズの間での専用裏打ちステーでは、ヘッドライト周辺で接合部がなく、非常に頼りない感じだったので、ヘッドライトと開口部の間にある部分に0.3mmのプラ板をカットしてシューグー接着、ヘッドライト裏はカバーが乗るので見えなくなるのを利用し、メッシュ+シューグーでつないでおきました。
これでがっちり。

でね、この後がやっぱり「超上級」を思わせるお話へ。

サイドステップを接着してからオーバーフェンダーを留め、フロントバンパー下へカナードまわり取り付けという形になっていくんですが…
フロントカナードのフラップ形状とフェンダーの膨らみ方が上手く合わせられず、ちょっとフッティングで無理なく変形させて固定しています。
よーく見ると、フロントオーバーフェンダーの前側の接合が少しだけ合っていないので、若干細身側へ行ってしまったのであります;
接着してからビス留めとかあるんですが(ビス使うのは好みだけども)、「ここで良いかな?」ってのが相関でわかりにくい部分があります。
これはなれていくしかないだろうなぁ…

とはいえ、形にしてみるとかっこいいんで満足なんですけどねw

ミラーはABCホビーのサイトにある作例と同じ商品をつけています。
ミラーパネル部はWRAP UPのミラーフィニッシュ使ってかっこよく。

一番悩んだの、実はテールランプの処理です。
最初はステッカー処理考えてたんですけども、途中でやっぱり塗り分けてライトカバーまで想定し、
youtubeで某プラモデル作ってる方のアイデア見てたらピーンときて、写真2枚目のようなパターンで塗装表現へ。
競技用車両っぽい、ナンバーなしマシンにしたかったので、若干R32テイストのウィンカーライン1本でこのように。
ちなみにライトカバーは使用せず、それでもなんとなくライトっぽく見せるために「市販のアルミテープ」を普通に貼って質感出したみたいな形です。


しかし…ホントこの商品は作るの難しかった;
できあがる直前は「二度作るかな?;」って思うくらいでしたが、できあがってみると「次はもうちょっと上手く作れるかも」って思っちゃってる自分がいます←

マシン的にも、RR変換してハイマウントモーターにしてる関係で、実はこの180SXしかのせられないんですよね;
おかげで気になってたアイローネゲート仕様も出来ず。
別途アディクションから出ているミリタリーゲートも考えたんですが、今ちょっと在庫ないみたいなので今回は見送り。

やっぱりこのマシンの仕上げだとリアゲートがミリタリータイプの方が合う気がするなぁ…

ともあれ、この形で完成として、RR仕様の今後の扱い方でボディ変更のタイミングでどうするかは決めましょうw
※もちろん使い切りの頃ね


でもって、ホイールですが、これはTEAM TETSUJINの200セット限定の特殊カラー仕様ですな。
実はまだ店頭在庫が若干残ってます。
今回、オレンジベースで作るのを決めたため、このホイールをどうしても使いたくてGETしてきましたw
結果大満足な色合わせにw

あ、そうそう、タイヤハウスの関係ですが、もちろんオーバーフェンダーが作ってことは、ストロークでノーマルのプレスラインでは当たるので、上に5mm(ボディに沿ってじゃなくて、地面から垂直に5mmになる位置で線を出す)で前後ともカットし直しました。
その状態でナロースクラブが決まっていると、オーバーフェンダにもボディ本体にも操舵時に当たることはありません。
このあたりは実車みたいな処理だったので楽しかったなぁw


と言うわけで、この後は4駆マシン(TN Racingのリバースプログレッシブね)用のシルビア(S14の顔を後期へ変更するアディクションのパーツを使います(ぇ)が待っています。

そっちのボディは、アートメタルコートを使うことでヒントを得た、染めQプライマー+自動車用カラースプレー(ウレタンだ)を試してみようと思います。
本物の実車用カラーで剥がれにくいという情報も仕入れてあるので、これが出来るのであれば相当面白い塗装出来るはずですな(´ω`)

あ、塗料の話で思い出したけど、今回の塗装で若干失敗したことで、怪我の功名が。
ええ、クラック塗装のヒント得られちゃったんです(ぇ
クラック出したときは「しまった!若干強かった!;」ってなったんですが、雰囲気がマッチしすぎてこれまた結果オーライだったので、良ーく観察してみたら…うん、やり方でこれ使えるぞと。
これねー…詳しく言いたいんですが、調べていくうちにRCボディのクラック塗装を仕事に組みこんでる方のブログにヒットしてしまったので、敢えてやり方は言いません。
多分気が付いた方法で思いっきりやれると確信があるので、クラック塗装してみたくなったらやってみますw


そういえば。
最近はRCパーツの海外通販はほとんど使っていません。
というのも、欲しいパーツに関して国内で調達できることが増えて、あえて時間かけて海外から未発売物を手に入れる理由が薄れてきているからです。
代理店通せば買える物であれば、時間かければ在庫復活で必ず手に入りますし。

おそらくやらなきゃならない系だと、絶版物のボディとかをレプリカで用意する場合にやるくらいでしょう。
あとはE10関連でやるとか、そんな感じだけ。

まだ届いてませんが、3Dプリンタも予約かけているので、今後は自作可能な範囲のパーツであれば自分で不足している機能は作っちゃうだろうし。
※その先の製作のために、実は焼結タイプ(出力した後に炉に入れて簡易鋳造ができます)の購入も検討していたりします(ぇ

いろいろ考えながら弄り倒せるかなと思うので、手持ちで変なマシンができあがりそうでちょっと怖いw

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
スマートフォン専用ページを表示