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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

楽器用にいろいろ試す [音楽関連]

っと、もう4月直前なんだなと思いつつ。

個人的に活動再開に向けて下準備やら試してみたいものが増えていて、試して記事にしてなかったのを2つほど。
※片方は記事書く直前に試した←


えーと、まずはドラム用シューズをいろいろ考えていて、前に使っていたいわゆる地下足袋系の職人さん用シューズでは、衣装考えると後々ステージで履き替えとか面倒だなと思いつつ。
※練習には未だに使ってます。

で、いろいろ見ていたら、コンセプトからKickstarterだったか出資系で出たアイデア商品が形になり、普通に買える状態になっていたので試すことに。

DSC_0054.JPG

ACBCの2分割シューズ。
コンセプトとしては、気分やシチュエーションによって変える必要がある靴を、上側の「スキン」を交換することで簡単に対応し、旅行中の靴のかさばりも減らせるよって商品です。
これ見て「あーはん?w」となる。

ええ、ソールが良かったら履き替えなくて良い状態で衣装に合わせられるんですよね。

ってことで、割とドラムでは車のドライビングシューズを使うっていう話もあるので、これのソールを「Drive」でやってみたらどうよ?って感じ。
※サイズはEUとかUSなどで表記されてますので、適宜換算ですな。
 でもって、靴の型が重要なんですが、ACBCはナイキに近いです。日本人の幅広には2サイズ上とか考慮した方が良いかな?

んま海外通販(しかも本社から直接買う)なので、時間かかるだろうと思ったら、なんとイタリアから3日で到着(ぇ
早速組んでみる。

DSC_0055.JPG

こんな感じでジッパーで留める。
左右逆には絶対にならない構造な上、なんと防水ジッパーなので雨でも安心。

で、ドラムでの使用感ですが……うん、俺にはぴったりすぎて脳汁出そうでしたw
今までで一番気持ちよく踏めるとか、これが出会いだったなー
今度追加でいろいろスキン買おう。あと普段用にも「Walking」ソール欲しい。
※初期投資だけ15k程度かかりますが、スキンは共通なのでその後は大体半額から1/3程度で増やせます。

英語で発注になるので少し敷居高いかもしれませんが、特に難しいやり取りとかはないのでお試しあれw


で、後もう一個。


こちらは先日発売になった「Schaller S-Locks」でございますな。
いわゆるロックピンですけども、以前のSchaller SECURITY LOCKとどう違うのか?
詳しくはyoutubeにメーカー紹介動画があるのでそちらで見て頂くとして…写真。

DSC_0061.JPG

左の2個がSECURITY LOCK、右の2個がS-Locks。
うん、見かけ上は「ワッシャー&ナット固定」が「ローレットナット固定」に変わったみたいな雰囲気ですな。

ストラップ固定に関しては確かにそうなんですけど…それだけじゃなく。
SECURITY LOCK使ったことある方ならご存じだと思うんですが、ロックピン系だとこれって結構「ガチャガチャ」音が鳴るので、割と弦に影響与えちゃって悩ましいんですよね;
S-Locksはその点を解消してあります。
なんと…ボディピンと合体させるとガタがない!
実際にGrover JacksonのSoloistにSECURITY LOCKが付いていたので比較交換したんですが、雲泥の差!
ナットは緩まないしガチャガチャ言わないしすんごい。
安心感違うのでこれは良いなとw
おまけにSECURITY LOCKではピンを引いて装着でしたが、S-Lockはピンに加工がしてあって、そのままカチッとスライドするだけ!
便利でございます。
※Amazonのレビューとかで「使ってたら落ちた」ってのがありますが、この商品は上下がありますので、方向絶対に間違わないでください。開口部が上を向くようにつけるのが正しいです。
 下に向くとロックピンの斜めのカットへ力がかかり簡単に抜けます。
 つまり、このピンをつけて本体が回転する場合、ほとんどが「ストラップの厚みが足りない」ということになります
 絶対に開口部が下に向かない状態を作り上げるのが必須になります(だから2mmレンチでローレットナットを締め込めと解説されるんです)
 実は俺、MG-1Rを手に入れてすぐにSECURITY LOCK使い始めたんですが、厚手のストラップ使ってるのが常でしたので、誤動作で落としたこと全くありません。
 ま…S-Lockは初めてなんで同等に扱うの難しいですが、内部のロックピンは回転止めが施してありますので、壊れない限り大丈夫なはずです。


けどデメリットも結構ありまして…

まずは、これ組み立てるのに「2mm六角レンチ」と「3mm六角レンチ」、マイナスの精密ドライバーが必要なこと。
付いてこないので持ってない人は一緒に買っとかないと組めません。

あとね、こっちが割と怖いかもしれない。
ボディ側につけるピンなんですが、従来のはネジと2分割状態ですがこれは一体成形。
てことは、ハードヒットさせるとネジ部が中折れして大惨事引き起こす可能性をはらんでます。
※ライブユースメインのギターでメタルとか激しく動く場合、より注意が必要かもしれません。

いやね、このボディ側の取り付けの方が実は作業中から怖いんですよ;
先に付いているピンと交換する形なんでネジの外形は一緒なので大丈夫なんですけども、
新規で穴開けしてつける場合、斜めに入れていくと多分確実に折るかも。
ホントそこだけが大きなマイナスポイントかもしれませんな。
※SECURITY LOCKとの互換はあるようですが、若干がたつくらしいです。
 あと、一応念のため付け加えますが、おそらく強度としては硬化鋼とのことなので大丈夫なんだと思います。
 焼き入れだとちょっと粘りなくなるので鍛造なのかな?
 俺みたいに心配性の方(ていうか工学部出身の悪い癖「機械が信用できない」発動だ←)は考慮した方が良いかなくらいです。


まー現状部屋でしか使わないギターなので大丈夫だとは思いますが、場合によってはダンロップに置き換えるかもしれませんな。
※実はほとんどのギターでダンロップに交換しています
 こっちはEリング固定なので緩む心配もないし、何しろボディ側はとっさの時に普通のストラップピンとして使えるので便利なのであります


うん、安心して使えるようでどことなく怖いという微妙な感じが否めないのでありますな;
怖くなければ完璧なのに…


ってことで、書こうとして書いてないネタがまだまばらにありますけど、記事にするほどでもないかみたいな微妙なラインを選定している凪でした(

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