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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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久方ぶりのDAW環境更新 [音楽関連]

はい、先日のStudioKonnekt48のトラブルからの予定前倒しのDAWの再生環境更新のお話ですな。
やっとできた感じですw

えーと、実を言うとですね、電源系が壊れたかと思っていたStudioKonnekt48の再起動問題ですが、
なんと開けてみたら電源基盤どこも壊れてませんで(ダメージの後もなかった)、一体何がおかしいのかわからず、試しに裏から電源スイッチ(コレが10年前とはいえソフトスイッチではなく機械式スイッチなんですわ)の接点へ接点復活材をぶしゅーとかけて何度か作動させたところ、明らかにクリック感が変化して直ってしまったというオチが(ぇー

ですが、まぁWindows10の時代になってドライバの更新も終わってしまった機材なので、この際この先息が長いだろう規格へ変更しようということに。
まー10年くらい平気で使ってきましたし…
(最初は当時のiMacで使ってました。その後MAC Proを中古で手に入れてそちらで。)

というわけで、かなり前から売り切れにぶち当たって入荷の様子を見続けてきたThunderbolt3 AICカードをようやく入荷のタイミングで見つけて押さえまして。
DSC_0078.JPG
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やっと手に入りましたよ;;
コレ使ってる人は結構マニアなのか、専門的にいろいろ試す位置にいる人かでしょうなぁ。

で、オーディオインターフェイスもようやくものを決めて購入。
DSC_0091.JPG
Presonus Quantum。

Thunderbolt規格そのものが結構なスピードで更新されてきたので、実際にはThunderbolt3のオーディオインターフェイスってないんですよね。
で、2の方で今出ているものをいろいろ探って、手の届く価格のものとしていったら、丁度Studio Oneに移行しているのでコレが丁度良いかな?と。
直前にFocusriteとアンテロープと悩んだんですが、仲間と相談したらアンテロープは良い意味でも悪い意味でも洋楽系、FocusriteのThuderboltものはちょっと音質気に入らないと思うよ?ってアドバイス来たので外し。
ま、MOTUは例のごとく代理店で外し(いつまで言ってるのやら← そういや買う直前にFocusriteとNovationの代理店契約終わりましたなあそこは)

…まぁMOTU 828ですけど、どうもTravellerの初代の頃からある壊れやすさが気になってしまってってのが一番の理由で外してますな;
(RMEのも見ましたが、ちょっと高すぎて個人持ちするようなものではなかったので除外しました)

で、最近質が爆上がり始まってるPresonusにしてみようと言うことに。
USBのやつだと音質ちょっと無理があるんですけども、時期が大分違ってるので。
問題なのは先ほど書いたとおり、Thunderbolt規格が2と3の違いがあるというお話で、そこはMACのように変換するものを探し「AKiTiO T3T」を入手して。
※元はMAC用の変換系ですが、Windowsにも対応しています。

そこに認証うけているThunderbolt2ケーブルをつなぎ、PCと接続。
(順番的には PC→T3T→ケーブル→Quantum です)

初めて使う規格だったので、実は結構謎に思う挙動で「ちゃんと認識してるんだろうか?;」と思うような事が何度も。
まず、Thunderbolt3AICカードですけども、マザーにのせて接続設定し(もちろんUEFI上でONにしてから)ドライバを入れただけではなんとハード的に起動しません(ぇ
これが一番今までと違う挙動なので戸惑うこと;
調べてみたらこれが当たり前で、機器を接続して初めて動き出すとのこと。

で、前のシステムから接続でコネクタが変わる部分があったので、その辺の処理をして、それから初めてThunderboltケーブルを本体へ挿し、電源アダプタのプラグを本体に接続したところ…ドライバ入れる前にここでThunderboltカードから一気に接続認識がかかる!(ぇ
これも今までで初めて見るパターンで、まさかQuantumの電源入れる前に「何が接続されているか?」がPC側で認識されると思ってなかったのでドびっくり。

その後ドライバを入れて使えるようになったので、テストドライブ開始。

いや、さすがに10年の年月は凄く大きかった…;

StudioKonnekt48では若干スポイルしていた定位とか音像の症状がなくなり、96kHzのハイレゾ状態でクリア度が全く違う。
同じスピーカー(TASCAM VL-X5)、同じケーブル(VOX モニタースピーカーケーブル)のままだったんですが、エレキギターのアンプのキャビが鳴る部分まで聞こえます(ぇ
(さらに言えば、ギターの歪みペダル特有の「滲む音」までCD取り込みで聞き取れます)

なんて言うかですね、良い意味で「しまった;;」です。
これでゲームなんかやろうものなら、リスニング環境のレベル落とせなくなりますわ;;
※というわけで、いつもなら試すんですが敢えて避けました。

あとは…そう、ヘッドフォンもすぐさま。
これがさすがだなと。
俺がMIX用に使ってるヘッドフォンは、いわゆる業界標準とされるSONY MDR-CD900STとSHURE SRH750DJなんですが、前はそんなに機種違いで大きく変化起こさなかったんですけども、今回は後者がやはり合わない結果に(ぇぇぇ
ええ、この二つのモデルだと中域の出力に差が大きく出るんですが、SRHだとミッドが減って若干バスブーストがかかるので耳障り度が少し出るような(まぁDJ用途含まれてるから仕方ないか)。
MDRが素直に出力され、かつモニタースピーカーとほぼ変わらない音質でドライブされたため、やはり定番の強みが出たなと言う結果に。

と、ここまでがSONY MUSIC CENTERを通してのドライブ結果。


ええ、連携考えたらStudio Oneとはどうなのよ?って事ですよね?


これが…いろんな意味でびっくり。
結論から言っておくと、Studio OneとQuantumで組み合わせる場合、レイテンシ設定は一択のみ状態です(ぇ

えーとですね、ハイレゾ環境にしないのであれば(44.1kHzね)今まで通りの動きでそのまま使えるんですが、
ハイレゾ環境にした途端、Thunderboltのすさまじさを体感することになります;

……ソフト音源データディスクからの音声データ送信が間に合わなくなるんです早すぎて(ぇ

びっくりしたよ最初。
最初に使いたい環境で再生したら、ソフト音源がすべてブツブツ音切れるんです;
何がおかしいのか考えてみて、44.1kHzに戻したらしっかりドライブする。
音源はハイレゾ対応でHDDやSSDにデータを入れているのでビットレートじゃない。
となると、後は考えられるのって「転送速度と動作速度が合ってない」しかない。

で、試しにサンプル数を今まででの環境では考えられない高い数字一段階上げてに合わせてみる。
…音切れ改善するもちょっとまだ切れるみたいな。軽減はした!
てことで、一気にやったろうかというこで、無茶と思われたStudio Oneの設定での最高値へ合わせたら…見事に解消!(ぇ

驚きますってこれは…キャッシュ考えたりとかいろいろあるのがこの辺の話ですが、いきなりMAXが余裕あるってどんだけ進化してるんですかと;
しかも、ドラム音源とかシンセ音源のマスクされやすいアンビエントの部分が全部聞こえるじゃないですか。
こりゃもうこの設定で決定ですわ。

いやぁ…PCのスペック上げたのもありますけども、ここまで違うのかと思うと本当に驚くばかり。


これでちょっとストレスに感じていた部分がどかっととれたので、気持ちよく作業できそうです(´ω`)


てなわけで、しばらくは作業以外でも音源鳴らして焼き入れしませんとね。


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