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グラスホッパーチューニング(下手するとこれで最後←) [RC]

はい、というわけでお待たせしていた(のか?)ホッパー改造まとめ。

とりあえず引っ張り出してきましたホッパーさん

DSC_0102.JPG

このYou-Gのサイドガード、よく見たらパーツがなぜか変な組み合わせで、ちょっと気持ち的になんだかなとなったので、ヤフオクにでていたダートバーナーズの中古(実はここはこだわりポイントでして、30年前のモデルには当時のサイドガードだろうと)を入手して付けることに。

で、とりあえず用意したのがまず以下のもの。
DSC_0104.JPG
えーと、アルミAアームとなんか青い部品はe-Bayからの取り寄せものです。
青いのなにか?ええ、フロントダンパーです(ぇ
まさか今になってこんなの見つけるとか驚きますよw
で、F-103の強化アップライトはタミヤ伝統の形なので実はグラスホッパーにポン付けOK。

ちなみにこのオイルダンパーは中国製でしたが、簡易エアレーション状態になってまして、微調整はちょっと無理っぽいけども、中のオイル量を守れば減衰力変更できそうです。
動きも思ってるよりスムーズで良い感じ。
何より安いんで送料と相談系になってしまいますが、それでも買うのであれば時期を見てくださいませ。
というのも、発送が国際郵便になるのでいつ届くか下手するとわからないですw

そして、リアには…
DSC_0106.JPG
まずはT4 Worksの8mmロングアルミハンガー。
※先に書いちゃいますけど、この商品買うときはM3×10(もしくは8)ビスを4本用意してください!
 付属のネジだと最後まで入らず固定できません!
 あと、ものによって若干ネジ穴の精度が悪いのか、取り付けでタップ必須になります。
 俺のは一カ所取り付けネジの穴がやけにメッキが乗ったのか、適正ビスでも入れるのにかなり苦労しました。
 ダメだよこれ、日本メーカーなんだからちゃんと作らないと!他はNG無かったんだから!!


で、今回の目玉商品。
DSC_0093.JPG
さぁ覚えてらっしゃる方はとても懐かしいパーツ!
「ホーネット用リアスタビライザーセット」!!!
なんと未使用品を30年の時を超えてe-Bayで発見!
ちょっとプレミアムついてましたが錆もないのでそのまま使います。

すべてのパーツが届く直前、ふと気がつく。
……さすがに古くなったのと内部応力バランス変化からの変形なのか、当時のバスダブシャシーが悲鳴上げてまして、リアセクションを受けるハンガーの位置から外に開いてしまっていてもう使えない;

というわけで、使えないのはどうしようもないので、現行のシャシーを入手(スペアとして普通に売ってます。凄く安いw)。
各パーツを組み込みながら箱替え。
DSC_0107.JPG
オリジナルも復刻もとりあえずそのまま混合で大丈夫です。
ここで初めて気がつく。
DSC_0108.JPG
わかります?バッテリースペース上にあいている穴のサイズが違うの。
当然復刻の方が固くなりますが、まぁそんなに差は無いだろうな(^^;

俺のグラスホッパーは古い方の写真(下ね)を見ればなんとなく察せる傷に気がつくかと思いますが、最初期の頃のシャシーでして、BECが無かった頃のモデルです。
なので最初は受信機に電池ボックスつないで単三電池4本が搭載されてました。
フォックスがでる頃だったかな?BECで受信機側を走行用バッテリーから分岐させるようになりまして、当時まだ入手できたホーネットとグラスホッパーにもそのスイッチが適用されてます。
…実はですねぇ…これが当時とても大変だった「レーシングパック搭載でなかなか入らない」に凄く影響したんですよ。
このブログでレストア始めた頃の写真があるのでそちらの写真を見ていただければわかると思いますが、当時はロープロサーボは超高価、受信機大きい、受信機用バッテリーが必要てなもんで、受信機の位置次第でバッテリーが引っかかって入れにくい状態になりやすかったんですよ。
で、結果蓋を閉めるのにうまく爪が引っかからないので、ダート走行中に引っかけて落ちてバッテリー引きずるという定番になってたわけです;
BEC出現で相当楽になったもんねぇ…
(ていうか、そのBEC対応が3端子スイッチで行われてたとか凄い話だと思うw 回路的にちょっと追加するだけなんだけども、こんなにも簡単に追加できるもんかというw)

ま、懐かしい思い出は良いとして、すべてのパーツを付け終え、ボディの緩衝部分も処理をして完成。

DSC_0110.JPG

……うん…うん;
フロントサスは非常に動きが良くなって、ハネ返りも減って満足です。ちょっと車高上がってますが。

が、ちょっとホイールベースが気に入らない;
写真はちょっと気にしたのでわからないように撮りましたが、横から見ると明らかにリアホイールが後ろ過ぎて見た目のバランスが;
(2018/05/05追記:ふと思ったので。このホイールベースが妙に長く感じるの、ひょっとしたらホッパー用のギヤボックスだからかもしれませんな。ホーネットは前後が若干短くなるようにレイアウトされてます。タミヤのサイトで説明書確認するとわかると思うんですが、品番違うんですよねそこは)
あとねぇ…またビレットハンガーになっちゃうんですが…

この「8mm伸ばす」って案外バランスずれるかもです。
なんかねぇ…ロール方向は素晴らしく良く動くんだけど、バンプ側でダンパーのボディ干渉を対策しても動きが超渋くなります;
一応ショックとしての機能は果たすので気にしなくても良いかもしれませんが、こんなに気に入らないの初めてです;
下手するとこれはホーネットD部品買ってきて戻すかもしれません。
それくらい固いので、使うときはオンロードタイプを作るときになるでしょうね。
※スタビライザーかも?って思われるかもしれませんので。
 スタビライザーは「ねじれ」を利用してロールを押さえるものなので、バンプ方向ではねじれが起きない構造です。
 つまりロールが軽くてバンプが固い場合は別要因になります。
 ちょっとねぇ…リアダンパーの角度がきつくなりすぎに見えます俺には;
 注文した3Dプリンター来たら自分でパーツ作って対応しようかなぁ?;

そうそう、ホッパー系の最大の敵って「リアの跳ね」だと思うんですが、タイヤの構造上、ある程度は跳ねますので、ダンパー周りとリンク追加等で対策する場合は、併せてローハイトタイヤ(いわゆる「オーバルブロック+フォックスホイール」か現行の六角ハブスタイルへの変更ね)をすると良いかもです。
ホッパーとホーネットのリアタイヤ、想像以上にボヨンと行くので、ダンパー完璧でも高さ次第で若干ホップします。

てなわけで、とりあえずホッパーの進級パーツ入り乱れバージョン1はとりあえず完成です。
…が、受信器無いよー(ぉぃ
…あ、ある!EX-2についてきたやつ使おう!って、しまったそしたらサーボ入れ替えるんだった;

ま、その辺は追々。


走行テストしなきゃですが、家の前の道路が舗装工事状態なので現状ドリラジ含めてできなかったり;
はよ終わって欲しいなー


<2018/05/03 追記>
なんか2日連続で検索ヒットワードに「ブログ はんだごて」って来たので、間違われちゃうといけないので置いときますね。

えーと、昨年末のRC World誌休刊の時に「ん?」と思ってソース元の方を調べていて知りましたが、
過去にRC界でちょいちょい言われていた「はんだごて」氏は俺じゃないですよ?;

ていうか、その頃俺新入社員やってた頃でして、正直RCなんて辞めたものの話になってましたので、実を言うと大学入学の頃から始まった「ツーリングの時代の開幕」から「ドリラジ最全盛期」に入るまでの期間はRC全く触れていません。
RC離れた直後は大学入学直後でして、実車のジムカーナ参戦の方に移っていましたし。
(自動車部入ったもののそこの空気が嫌で、結局個人でスポーツクラブ入会してやってました)

むしろ、その間は俺、陰陽座のコピーバンドでドラムを叩くお話の方がメインでして(その頃は今も使っている「魅剣 凪」というHNをある理由で封印しておりました。その辺は漫画「影技」関連の話になるのですが、諸事情により理由は伏せさせてください)、
そのライブの間に大手レコード会社の方から評価得たことと、当時の会社のブラック具合を見すぎてうんざりして職を変えたみたいな人間なので、完全にRCの知識としては1997年を境に(これは大学の生協にRC雑誌があったので、やはり大学進学をきっかけにRCを降りた友人と3年次までは立ち読みしてたからです)そこから2014年まで一気に空白です。
で、今一緒に活動しているベーシストがちょうどその頃の話をしてくれるので、若干穴埋めできてる感じですな。
それにしたって、その話が出はじめたのって実は2012年ですので。
※その後、相模原にチャンプが出店してきっかけが生まれてRC復活です。
 …楽しみが抑えられなくてRCマガジンに投書したら足軽に載っちゃいましたけども(笑


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