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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

M12+RX451R+HVS702だとちょっと宜しくない?; [RC]

っと先日の事ですけども、以前の記事で書いたESC購入の後の話ですな。
SANWA SUPER VOLTEX Gen.2を2個買うに至ったので、Pro化するにも一度搭載しなきゃいけなかったので(走行用バッテリーから起動しないとPROGRAM BOX Gen2からファームウェアを書き換えられない仕様)、NERVISとKamikaze RR(そういやPallasって名前にしたんだった)に搭載することにしてました。
ていうか最初からその2台に載せるつもりで買ったんですが。

んま、NERVISの方は順調に作業できまして、簡単に終わったんですな。
タイトルで構成書いているので準じておくと、そちらのメカ構成は「M12+RX482+HVS702」です。
なーんの問題も無く、サーボの発熱も皆無。
しかもSSR設定にしてSSLのCODE指定も機能限定ながら使えるので大満足的な。
※ジャイロは前のまま鬼式です。中身多分yokomo YG-302と一緒。
 M12なので、3chのゲイン不足を補うためにEPAを左右ともに140にしておきました。


が…Pallasのほう。
写真がないので「おまいさんのどのマシンだよ?;」って思われるかもですが、先日ボディを完成させた、ABC Hobbyの180SXにADDICTIONのフルエアロキットを付けて、特殊塗装したアレです。
ていうか今書いてる途中で引っ張れるんだから以前アップしたの貼れば良いのか
↓これですな
DSC_0058.JPG

こちらもついでだからM11XからM12へ送信機を換えておこうと思ったので、ペアリングから始めたんですが…;
うん、FH3Tでの接続になるんですがRX451Rの特殊仕様のため、ちょっと手探り出ちゃったんですよ。
RX451Rをお持ちの方ならご存じでしょうが、この受信器は「NOR設定」でSHR、「SHR設定」でSSRという、ちょっと表示と中身が違うことになるんですね。
※M11Xとのペアリング時の注意書きにてそれが示されています。

覚えていたのですぐに対処できはしたんですが、最初は「M12ならそのままの表示でいけるだろう」って思ったら全く駄目(ぇ
いやねぇ…RX471とRX47T、RX482の方を弄ってばっかりいたため、そっちの作業で無意識にM12操作しちゃったという;
CH1とCH3をSHRにしたらサーボのニュートラルが明後日のところへ飛んでいってしまい大慌てするという←
で、考えてみたらFH3T接続の時はSSRなんて最初から無いわけで「あ、そうか;」と。
(ひょっとすると、以前壊してしまったASSAN GA250はSANWAではNORで使わないと壊すのかもしれませんね、この結果だと。動くからSHR設定してみたの思い出しました。)

で、正しく設定できたので(ジャイロを挟む関係上、「CH1:NOR」「CH2:SHR」「CH3:NOR」で順にSHR・SSR・SHRとなります)、そこから調整始めることに。

したら割とM11XとM12で処理違うんですな;
一応ちゃんと動きますし、ESCの方はホントにSSRでの反応スピードで動作します。

が…;

M11Xの時には全く起こらなかった現象がセッティング後に起きちゃったんですよ;
最初、これが起きたときには「あれ?ロッドエンドの握り込みまたキツくなってる?;」って思ったくらい。
……そうです、普通にステアリング切るだけで「ものすごいブルブル」が起きたんです;
当然、(イーグル模型の3ch用かましてますが)ジャイロ動作でもそれが極端に出るので、こりゃイカンなと;

一応ちゃんと動きますし、操作はできます。
が、すんごくブルブルいう;
引っかかって動いているのかと思うくらいには「動作に段がついたような嫌な挙動」を起こしています。
おまけに終わって気がついたらHVS702がモーター部で凄い発熱起こしてる。

これ、RX451RじゃなくてRX451の方だけど、バギーに搭載したERS971とかERS951じゃ起きてない現象なんですな。
ちなみに4駆ドリマシンのTN Reverse Conversionの方は同じイーグル模型のジャイロにERS971の組み合わせなんですが、こちらはそんな変な事起きてません。
違いは受信器がRX471なだけ。(もちろんすべてのチャンネルがSHR指定になってます)
ついでに付け加えると、E10凪スペの方はyokomoのSP6099と同じイーグルジャイロ、RX380のSHR設定でも起きてないんです。


上に書いたNERVISもRX482のテレメトリーONにしてまで問題が無い状態なので、これはもう受信器しか原因考えられないなと;


で、ふと思い出したんですよ。似たような話…;
記憶が正しければ昨年だと思いますが、某有名RCブログを書かれていて、いろんなマシンを楽しまれているマニアックなあの方(って言ったら特定できるか;ごめんなさい。普段触らないマシンの方ですっごく知識として参考にさせてもらってたりするので…;)のブログでも、サーボの発熱が凄いというお話が出ていたのですな。

改めて該当の記事を読ませていただき、写真見たら…RX451なんです(ぇ
しかも俺と一緒でM12ですから……これは多分この組み合わせだなと。
※そう考えると、先に生産終了になったRX461系がSANWAのサイトにまだ残ってるのに後から終了になったRX451系がすぐ消されたのも納得いくような;

あちらはジャイロをSGS-01D、サーボをアルミケースタイプの上位ものへ変更されて対処されていましたが、組み合わせ考えると多分受信器の仕様上の問題で、新しいサーボの制御系統が合わないんじゃないかと勘ぐり初めまして…

んま、ちょうど良いきっかけになりましたので、RX482かRX47Tでテレメトリー対応させて扱いたいとは思っていたので、ちょっと検証のために来月決行してみようと思います。


…SANWAが新しく提示したSUR設定も気になりますが、これはM17買わないと駄目なお話なので、もし仮説が正しければRX451系を手持ちからすべて外さないと移行できませんので;
※つまりM11X手放す方向で考えてます


いやぁ…NERVISやYD-2エレメンタリー(サーボをPGS-CLにする前)でHVS702使ってるのに、発熱問題自分には起こらないのでどうしても腑に落ちなかったんですよね。
今回のお話で立てた仮説がうまくいくようであれば、一個の選択(とはいえ中古市場でしか使えないネタですがw)としてデータになりますので。

ちなみにESCとの相性の話って考える線もあるのに、書いてない理由があって、これはG-Force、Yokomo、SANWAとすべてマシンで違う状態で問題が無かったからなんですな。
今回ESC以外で換えたのはM11X→M12だけなので。

特にPallasのステアリング周りは、Kamikazeスライドラック化したときにスルッスルになるように時間かけて作ってますので、引っかかる動作そのものがもう想定外過ぎる状態なのですわ。


ここへ来て相性問題が出るのかーって思いながらの想定外メカ変更になりそうですが、とりあえず検証結果を最後まとめることにはしてますので、後日また終わったときに書きますね。


<2018/06/18 追記>
先日特価になっていてよりお財布に優しい状態になっていたRX482を一個確保したので試してみました。

結果は予測通りで、RX451Rの時のような妙な動きは無くなりました。
HVS702の発熱も皆無です。
問題なく使用できましたので、やはり組み合わせによる不具合ありますねこれ。

ただ、今回の結果で改めてわかったんですが、HVS702はジャイロ通して使うのには向かないかもしれません。
というのも、HVS702の仕様なんでしょうが、割と解像度の部分で粗いのかジャイロの解像度とマッチしないのか、最低点の位置で階段状の変異量になる雰囲気があります。
(実用には問題ありません)
逆に同じ組み合わせになったNERVISで起きてないのが不思議ですが、両方ともそのうちPGS系に載せ替えるか先にSANWAのジャイロに載せ替えるか考慮に入れてますので、今後も試行錯誤します。

というわけでRX451系に関しては、手持ちのシステムでの不具合回避のため搭載マシンからは取り外してまして、順次RX47Tへ移行しようと思います。

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