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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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電動SUPER HICASのキャンセル(実行はしていない) [車]

いろいろ調べていたらちょっとびっくりしたので。

日産のスポーツカー系ではおなじみだった装備の「HICAS」関連のお話ですな。
後輪が操舵することで応答性を高めたり、緊急操作でも破綻しないようにできた装備です。
※R31の頃は小学生だったんですが、当時初めてお目見えしたときには「スゲー!」って思ったもんです。

まぁR34に限らず後輪操舵機能のついた車両をお持ちの方で、スポーツ走行経験があればわかると思うんですが、スピードが高いほどインフォメーションにズレが出て気持ちが悪いって言われちゃう装備でもあります。
で、構造変更必要だったんですが、2000年代は「HICASキャンセルロッド」ってのがものすごく人気を出しまして、ドリフトだけにとどまらずサーキット走行の必需品とまで言われたもんです。
…構造変更なんで「改」つくから保険の関係で俺はずっと触らなかったところですな;
(高速走ってても「一枚内側に勝手に行く」ので、ホントはキャンセルしたかったんだけどね;)

で、R34の場合は「電動SUPER HICAS」がついてるんですが……うちのは幸い故障はしてないけど、もしトラブルが出て交換が出ると40万円コースというとんでもない装備でもありまして。
価格がとんでもなかったからなのか、それとも修理あんまり無かったのか、壊れても「改」つくぐらいならキャンセルしたのが多かったのか、なんと修理部品も生産終わってるという問題がある箇所でもあります(白目

うん……大丈夫とはいえ20年選手なので悩ましいよね?;

日々、こうやって延命処置みたいなチューニングも情報かき集めながらなんですが、そんな中(もったいぶってここまで引っ張ってるけど)車検の内容が変わってることに3年経って気がついたという(ぇ


ええ!これはスカイラインやシルビア乗りには朗報ですよ!

「HICASキャンセルは構造変更対象外になった」という。(2015年4月かららしいです)

正しく言うと、「操舵軸数変更(4WS←→2WS)」は今でも構造変更対象なんですけども、
「乗車定員10 人以下の乗用自動車に備える油圧、電力などで作動する後輪の操舵機構を取外し2WS としたものは改造届出を要さないものとする。」って但し書きがくっついたんです!

見た目的に言えば、ワンボックスカーより小さい車だったら後輪操舵装置取り外して良いって事。
…これはびっくりしたよ、うん。
だって、HICAS壊れて修理できなかったら「改」付き確定だったんだから。

てことで、検査対象外なので外されてても見られない事になってるようですが、肝心な商品は縮小しまくってしかもそこ拾ってないのか各社「競技専用部品」のままです(ぇ
※CUSCOさんその他パーツサプライヤーさん気づいてー!!てかNISMO知ってるなら作ってくれー!w


というわけで、別に気にされないので市販品でキャンセルロッドやHICAS車用ドラッグロッドで対応できるのがわかったわけですが…まだ問題が残ってる。


ええ、この変更が為された時にはまだ無かったんですよね、今の「警告灯」確認。

そうです、HICASユニットを外すって事は「HICAS警告灯」が点きっぱなしになってしまう。
これ車検大丈夫なの?;って話ですな。
※消すだけなら昔からある東名パワードの「アレ」付ければ良いんですけども
 ちなみに該当部分の電球抜くのは問答無用でダメです。


…ん?「該当部分」って思った方鋭い。
これ書く前に俺も相当調べてやっとわかったよ;

実は警告灯消灯確認の項目なんですが、「点灯→消灯」を確認する部分が決まってます。
昨年の今頃、俺が必死にやってた話にもつながってるので、1周回ってやっと理解できたみたい話でしたがw

で、検査でチェックされる警告灯は次の5種類。

「前方エアバッグ、側方エアバッグ、ブレーキ(パーキングブレーキ引くと点くやつ)、ABS、原動機(エンジン)」

パーキングブレーキの警告灯に関しては教習所での話を覚えてるかですが、パーキングブレーキ下ろしてる状態で点灯するときは、ブレーキの油圧系統に異常があるときですな。
オイル無いぞーとか。
ちなみにABS系統は別センサーなのでブレーキ故障とは別個に扱ってるのでこうなると。

エアバッグに関しては、車両年式で運転席だけとか、運転席+助手席だけとかありますので、車両で数変わると思います。
※ER34に関しては、中期から後期の車両でサイドエアバッグ装備になりましたので、前期以外は警告灯増えてるかもしれませんな。

エンジンチェックランプはもう言うに及ばず点いたら走れんぞなもし;
問題あるから点いて、走れたとしても危なっかしい状態だからね;

てことは…そうです。「HICAS」の警告灯って検査対象じゃない!!
つまりユニット外して点灯しっぱなしでも問題ないって事ですな。
※グレー残すとなると項目外でも安全性に問題があると判断された場合は車検続行できない例もあるらしいって事ですが。
 でも、HICAS自体は外して問題ないって話になってるので、おそらく「後輪操舵なくしました」で通っちゃうだろうね


うん…条件揃って説明もできる状態がちゃんと揃った。


これなら俺は迷わずCUSCOのドラッグロッド選んで付けます。
その方が運転してて安心できるので。
おまけにメンテも楽になる。
多分タイヤの保ちにも変化あるんじゃないかな?
※なぜCUSCOなのかというと、このメーカーは大体先にダートトライアルやラリー用作るので、強度高めの印象があるからなのですな
 調整式アームが構造変更必要なければ、間違いなくCUSCOで足回り全部入れ替えてると思います俺。
 その証拠に、ピロテンションロッドとテンションロッド補強バーはCUSCOついてます。


というわけで、今年はちょっと違う処置をしなきゃいけないのでやれないだろうけれど、金額的には大きくないので近いうちにやりたいなーって思う変更箇所になりました。
リアの横グリップのインフォメーションが弱めなのが唯一の不満点でもあったので、それの解消できるだろうし。

ER34、ホントに乗れなくなるまで守っていきますぜよ(`・ω・´)

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