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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

初めてのトリガー固定参加<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

pso20160326_020139_2600.jpg
MILAI:「地球かぁ……何もかも懐かしい…なんちゃってw」

※宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長最後の台詞ネタです←

いやぁ、EP4もなにげに第二章の位置でしたねぇ。
ストーリーボードに切り替わってから境目が余りわからないので、やってる途中にクエストが入ってきて初めてわかる感じですかな?
それがある直前にサブタイトルコール入るので。

うん、とりあえずハギトが暴走してる人と読んだ。違うのかもしれないが。
しかし、コオリはその後どうなるのやら…


で、タイトルの件。

昨日になりましたが、東京探索がレアドロップ+100%だったのもあり、チムメンの誘いから初の「固定」ってのに乗っかってみました。
ちょっと自分がいって良いレベルなのかよくわからなかったけど、挑戦してみることに。

やー……最初どうしようかと思ったけど、割と見られるもんですな。
しかし、凄いプレイスイルの人もいらっしゃって、初回は少し歯車かみ合ってませんでしたが、2回目からゴリゴリ進むこと!(驚

俺は相変わらずのドロップ運悪さから、今回はジグさん交換の☆13DBを主体にして(都合で能力付加はデフォのママだけど、もちろんフルアップしといた)、とにかくWBのところへPAぶち込むのを主体に頑張ってみました。
途中でJB挟んだけども…大人数だとDBの方が良いかもしれんねぇ。

結果としては、フルブーストで行って、2個ほど☆13武器ゲット。
セイガーソードと…後なんだっけ?導具だった。
できれば☆13のワンダエッグ欲しかったけど…こっちは怒濤の☆8エッグの山(^^;
処理しきれないほど出てどうしようかと思ったw

見た目的に白リュクスのエクステンドユニットなので、ちょっと言われるかと思いつつだったけど、
迷惑かけないように空気読みながら…でなんとか大丈夫だった…かな?;;
やりこみ系の方がいらっしゃったので、そっちでは少し思われてたかもしれないけど…;;

しかしね、一つだけ慌てて操作失敗←
自分のトリガー使う番で、パスワードに気持ちをとられすぎて、部屋立てるときにトリガー指定忘れるというorz
すぐ気がついて取り直してなんとかなったけども、ごめんなさいでした;;


終わった後、ちょろちょろとフレンド申請させて頂きました。
つか、終わった後、歳が出てしまって頭疲れちゃって、来たのと送るのとでダレがドレ?になってしまって、後から一生懸命繋がった方の見直したり。
※申請して無い方々、大変失礼致しました。後日ご一緒することがあればよろしくです。


しかしまー、ほんと体力的に15連ってキッツイ;;
最後の方何回やってたのか数忘れましたorz


でもね、すっごく楽しかった!(`・ω・´)
緊急とは違う雰囲気、たまには良いですな!



…しかし…ネトゲで知り合うとキャラ名で覚えられると言うけれど…俺「MILAIさん」言われるんだろうか?;;
※チムメンはみんな「魅剣 凪(みつるぎ なぎ)」で覚えてくれてます。
                  (↑一発で結構読めないこと多いんだこれが)

二駆パケ新章開幕前(製作記その5) [RC]

E10凪スペの記事から開いてませんけども…気になる組み替え系やったので書いちゃいましょうw

とりあえず、今回のドリパケ二駆のアップデートで走れる形にはなりました。
NERVISの方の組み替えが終わったら、玉突きで出るパーツを載せるので、テストは多分それからですが。


てなわけで、今回入れ替えたパーツは「モーターマウント」です(`・ω・´)

使ったパーツはこんな感じ
DSC_0136.JPG
※右上にC足用のダンパーエンド取り付け位置移動のパーツがあるけども、これは結果使えなかったのでストックになってます
  あと、右下にサスマウントスペーサーがありますが…これは最後にとっておいた味付け用リア逆スキッドの準備のためです。

やー、いち早く手に入れられてラッキー。
いつも買うところでは、もうこの2WAYモーターマウント売り切れてました。次回までどれくらい開くのかな?;


組み替え前の部品到着まで作業が止まっていたドリパケさんはこんな感じでした。
DSC_0137.JPG
ブラシレスのアンプ載っかってるけど、モーター開封しないで待ってたからノーマルにブラシモーターのまま。

交換に関しては、いつも通りインプットシャフト抜いて行けば楽かなと思ったら…甘かったw
2WAYモーターマウント、2分割を組み合わせてから取り付けですが、ミッションケースごと外して作業しないと、
スパーギヤホルダーが後からじゃ入りませんでした。
まぁ、構造からしてミッションケースと一緒にマウント付ける方が楽ですけどね。

ばらすついでなので、スパーギアホルダーもオプションパーツに変更。
※そういえば、ドリパケもRFコンセプトもSD SPORTもスパーギヤが一体タイプになったためか、
  従来の銀色のスパーギアホルダーがついに商品リストから消えましたね。
  スペアパーツの方でも、青いオプションの軽量タイプが載るようになりました…が、48P-70Tの一体型樹脂ちゃうん?


シャフトに負荷がかからないように、組み付けは割と気を遣う形なのかと思ってましたが、
仮にシャフト通して様子を見てみたら、思っていた以上にスムーズな回転。
下手したらノーマルのモーターマウントの方が良くないんじゃないかと思うくらい軽いです。
DSC_0139.JPG
もちろん上に持ってきますよー?w

あとは元通りに組み直して、モーターを上から取り付けるだけ。
せっかくなんでZEROロゴ上にしてみましたw
RPの方がホントはインパクトありますけどねぇ…

バッテリーホルダーはプレートタイプが使えなくなりました。
ポストがあれば対角線の方向入れ替えだけで良いでしょうが…
リア側のパーツは説明書通りに干渉部分をカットしました。
少し大きめの指示になってますが、多分キチキチで切るとシャシーロールの妨げになるからでしょう。

気になる重量バランスですが、ストレートパックの3000mAで試してみたら、割と左右バランス取れてる感じ。
細かいところは走ってから修正しましょう。

てなわけで、SHEPSUTに続いて、新ドリパケ2駆も「おみこし仕様」となりました。

DSC_0140.JPG


さて、あとはスプリング変更が必要かどうか。


これも楽しいマシンになりそうだ(`・ω・´)


<2016/04/07 追記>
さて、このマシンもテスト走行を始める手前まで来ているわけですが。

ジャイロをGA250からGC301へ載せ替えまして、動作確認を。
やはりGA250はサーボの動作範囲が車用と合わないのか、GC301だとD/Rが適正位置まで上がってきます。
この癖を使いこなす事がGA250使用のキモですな。
特に難しい話でもないので、まぁあっさり使えてはいたんですが、ヘッドロックモードをあまり利用しないのもあるので交換しときました。
走ると面白いですけどね、ヘッドロックモードw
※ヘッドロックモードを使うと、行きたい方向にステアを切っておけば勝手にドリフト維持しながらその方向へ行きますw


そして、この調整をしていて思ったんですが、やはりフロント周りでワイパーがシャシー変形を起こすまで動作してしまうのをコントロールしなければならないのが結構面倒。
D/RとEPAで変形しないポイントへ動作量を制限すればいい話ですが、簡単にシャシーが歪むってことは強度気になるわけで…

……結局テスト走行させてから決めるつもりだった、フロントアルミシャシーブレースを入れる事に。
もちろんこのマシンは4駆用Yokomo公認縛りなので、純正オプションを。

あと、今までの調整で得た経験から、フロントのスプリングをyokomoの5段階の内、2番目に柔らかいものをチョイスする事に。
リアはいまD-MAX用ピンクですが……これも追々変更予定ですな。

トラクションを稼ぐために、リアスキッドをマイナスでセットするお話もありますが、
俺はポリシーとして「0°である程度確保出来る状態を作ってから」という、「ノーマルでまず再現せよ」があるので、
そこは最後にとっておく事にします。
まぁ理由としては「いきなりそこを使ってしまうと、微調整が必要なときににっちもさっちもいかなくなる」のを避けるためです。

「まず真ん中を作る」

これが大事。
これがないと「ルーズ」にも「ピーキー」にも持って行けません。
もし最初に作った形が「その車のセッティングの端っこ」だったら目も当てられないですからね;
※実車でも多いんですよ?こういう極端な方;;
  実はゲームの「グランツーリスモ」でもこの考え方は効果があります。
  基本形大事です。


もうね、こういうあーだこーだ考えるのホント楽しいw


<2016/04/09 追記>
風が強いのでちょっとテスト走行先送りしてたりしますが(^^;
走行前に調整してたらスプリングがドリパケイエロー(上記の2番目に柔らかいやつね)じゃ駄目だったので、結局グリーンにしました。
やー、全体の重さの関係で沈み込んじゃって、ちょうど良く車高とってもボディ載せたら地面にノーズが;;
※電飾が重いってのもあるんですが。

試してみてどうかですが、ドリパケグリーンとドリパケイエローの中間がドリパケ標準添付の銀色のやつなので、
後ほどどちらが良いかの結果だそうかと思います。
場合によってはロングスプリングでプリロードかかりにくい状態作るのもアリかな?

ちなみに、NERVISとSHEPSUTが走るようになったおかげで、手に持ってチェックしてる段階である程度「あ、これは駄目だな」がわかるようにはなりました。
やはりトライアンドエラーは大事です。

あとは…そうかシャシーブレース!
フロントシャシーブレースをアルミに換えました。
思った通りカッチリ。
ステアリングワイパーの動作でミッションケース下から歪んでいたのが止まり、シャシーロールはあくまでもメカデッキの範囲内に収まりました。
これはかなり走りに影響するでしょう(`・ω・´)

どんな結果が出るか楽しみですねぇw

E10凪スペシャル製作進捗3回目 [RC]

はい、新たなバンド立ち上げのために水面下で動いてる凪です。

E10凪スペのお話の前に…

先日ギターのボディ塗装を剥がしていて、あまりにもサンディングシーラーが分厚いのでサンダー使ったら、
集塵機能あるからと余裕ぶっこいて細かいダストを甘く見てしまい、部屋が大惨事になって余計大変だったという笑い話を一つ。
まぁ塗膜は綺麗に取れましたけどね?w
すぐさま気がついて、塗装ブースを利用して外に排気したので被害は押さえられたのが幸い(ぇ
(最初から外でやるもんですなぁ…;;)

てなわけで、2駆ドリマシンが粉粉になってしまったのでお掃除。

DSC_0135.JPG
※左から自作組み合わせマシン「SHEPSUT」(調整中)、NERVIS(メイン2駆ドリ)、ドリパケ(2駆ドリ化進行中)。NERVISとドリパケはそれぞれモーターセンターハイマウントを確保しましたので、この後さらに組み替え来ます。

もちろん周辺も大惨事でしたが、掃除機とエアブローでうまいこと手っ取り早く収めました。
あとは何度か掃除繰り返しながら。

ここで一句。

「サンダーを 甘く見るなよ 粉まみれ 違う理由で くしゃみ止まらず」 魅剣 凪(なんやねん




んじゃま本題w

先日のテスト走行で舵角が足りなくなりまくりのE10凪スペ。
いやまぁ、リバサス改造の時も足りない感じだったけど、ノーマルがここまで切れないと厳しい。
※詳しくはYoutubeのE10の動画(俺のじゃない)をご覧ください。まぁ切れない;

いろいろ考えて、仕組みを考えついたところで実行に移しました。
それに伴い、フロントモーター仕様をリアモーター仕様に組み替え。
こうしないと、ステアリング周りの流用で場所が取れないんですな。

で、使ったパーツは…

・R31House GRKスライドラック(樹脂、SHEPSUT作製で余った物)
・R31House GRKスライドラック用ステアリングポスト
・R31House デルリンローラー周り一式
・Yokomo Team SUZUKI ローライドマウント(ドリパケのアッカーマン調整に使ってたやつの再利用)

まぁ、E10に新規に使ったのはこの辺。
あとは元々使ってたターンバックルとかを移植。

結果としては…ポン付けで流用達成(ぇ
まさかこんなに苦労しないとは思わなかったぞい;
高さが足りなかったときのためにスペーサー用意しておいたんですが、全く使わずにドライブシャフトの上に設置出来ました。

で、完成したフロント周り、フル舵角はこんな感じになりました。

DSC_0134.JPG

…ドリパケの切れ角アップキットに匹敵するくらいには切ってます;
ちなみに、HPI純正ユニバーサルの最大切れ角まで切れてる状態。

気をつけなきゃいけないのは、ギヤボックスのアッパーアームステーにタイロッドエンドが干渉しやすい点。
写真の位置(一番外側)になったのは回避のため。

でもって、ナックルのピボットポイントがこうなったのは、最初標準位置で組んでうまく拡大出来てはいたものの、
イマイチ中途半端な感じだったので、回転量を増やすためにプレート追加に至ったという流れ。
このセットをしたことで、スライドラックの動作範囲がほぼ全域使うけどエンドには当たらない範囲に落ち着きました。

あとは走ってみませんとねぇw

だがしかし!写真の通りサーボの置き方が大変更になりまして、ロープロサーボじゃないと組み合わせられない状態にorz

サーボ調達してからのチェックですね…

ちなみに、余裕あったのでフロントアッパーアームは1mm短くしてキャンバー角を増やしました。
同時にパーツ干渉がなくなったので、キャスター角も最大に変更。

あとは等速ドリフトマシンの限界がどんな感じになるか?


とりあえず余計な精度を必要とする加工が無くいけたのがラッキーでしたw


<2016/03/29 追記>
中古でうまいこと安くYokomoのサーボSP-6099が手に入ったので、早速取り付けしました。
DSC_0141.JPG
まさかの上向き縦方向w
やはりこれだとホーンの位置が遠いので、左右でEPAで調整しないとですが、非常にスムーズに動くので満足ですな( ´ω`)
やはりスライドラックにできるだけ平行にロッド出さないとです。
片方だけどうしても遠くなり過ぎちゃう。
※リンクの位置的には問題なさそうだけど、ラックの移動量との兼ね合いで出るみたい。

あとは受信機をFH3タイプに替えることにしました。
このサーボとESCならSHR設定できるから勿体ない。
RX380あたり選びましょうか?


あ、そろそろボディ塗らなきゃ(まだやってなかったのかよ←


<2016/04/05 追記>
先延ばししすぎて作ってなかったE10凪スペ用ボディ完成しましたw

DSC_0166.JPG
DSC_0167.JPG
いやぁ、タミヤの「PS46 偏光パープル/グリーン 」良いですなぁw

DSC_0170.JPG
適度にイヤラシいw
シャシーがパープルアルマイトなんで、イヤラシくまとめようとしたのがこんなにも良い感じになるとはw

ちょっと違う角度だとこんな感じに。
DSC_0172.JPG

偏光色面白い!w

そして、舵角増やした事で、フル舵角でこんな風にフロントタイヤは見えます。
DSC_0169.JPG

さてー、あとは走りですなぁ…どうなるかな?


<2016/04/18 追記>
さてさて、これもまだ現状でテスト走行してないですが、次回のアップデート決まりました。
……今回のは凄いよ?;
まぁまたそれは後日、今の形でのテスト走行を終えてからの記事で。

でもって、タイヤなんですが、まだとりあえずこのMSTのタイヤで行きます。
一応、ポリカのCS-Rも用意済みなんですが、もうちょっと使い切ってからにしたいだけw

いやねぇ、ほんとまさか手に入るとは思わなかった商品が手に入っちゃいましてねぇ…
おまけに、商品調べまくってたら面白いもの見つけちゃって(ぇ
※実はもう確保しました← 後者は届くの待つだけです

多分ね、これを動画にしてUPしたら、同じ仕様のE10絶対いないって豪語できます(笑
…いや、商品が存在する以上、いる可能性はあるか。
んま、いたとしても面白いので問題なしw

ちょっと予算きっついけど、SHEPSUTのパワーユニットを月末に交換予定なので、あのSKY RCのコンボをまたE10へ持ってきます。

あ、イグレスのパワーユニットがオーバーパワー過ぎるから、落としたスペックで買って玉突きでも良いか。
まぁなんにせよ、最終的にバギー系は17.5Tでそろえてエンジョイ仕様にする事にしましょう。


<2017/05/14 追記>
ちょっと追記するには記事が古いかもだけど、ボディの話したのがこの記事なのでここへ。

スケールダイナミクスのホイールのオフセット10mmを導入してみました。
DSC_0181.JPG
DSC_0182.JPG
良い!すごく良い!!


「え?オフセット10mmでなんでHPIの200mmボディにフィットしてるの!?;」

って思われる方多いかも。俺もそうだったので。

ちょっとこのメーカーのオフセットだけ特殊でわかりにくいのですわ;;
メーカーの説明文をよく読んでやっと理解したのですが、小径+引っ張りを表現するために、実際のオフセットの数字として基準がずれている状態だそう。
引っ張り分をホイール外側へ3.5mm出してあるとのことなので、実質は通常のオフセット6.5mmに相当しているとのこと。
※通常、ツーリング系のホイールオフセットは外側から取り付け面までの距離なので起こる話です。
 あ、実車の場合のオフセットはホイールの厚みの真ん中からどれだけプラスマイナスしてるかです。
 昔はプラスマイナスで書いてましたが、今はインセット・アウトセットと言葉が変わってます


てなわけで、実はオフセット5mmで前の追記の形だたので、あと一息ツライチに近づけてみようと思い、6mmを用意してみようと思ってたので、この際(半分計算の上な)冒険で試したらジャストフィット!
(本音を言うと、RCDC準拠仕様のドリパケを作るのにパンドラやABCの旧車ボディに使うテストが目的だったり←)

これは案外使いやすいホイールかも。
深リム状態を手軽に手に入れられるし、気に入ったなぁ…w

E10凪スペ テスト走行2回目 [RC]

さて、こっちもちょっとこの先の弄りの方針が決まってきたのでちょいと走っておきませんと。

てなわけで、E10凪スペのお話。

前回の進捗で英国Radshape社製シャシーに変わったE10のテスト走行しておきました。

DSC_0110.JPG
んまぁ目立つこと!

前回からの変更点はもう書かなくて良いくらい、シャシー違うだけです。
しかもアッパーデッキが追加されて、ダブルデッキになったという。

うん、凄い。
ホントに他は全く弄ってないんですが、こうなっただけで前回の問題点はほぼ全て解消されました。
走り出しでフロントが逃げることもなく、ドリフト中にリアが逃げることもない。

イメージとしては、ノーマルのドリパケをそのままゼロワンR(最初のやつね)で走っている感じ。
そこに「タイヤのグリップ感」が追加されるような、見事な足回りを体感します。
よく見るとサスも綺麗に動いているようで、ピッチング方向にも挙動が現れるように。

やはりE10のウィークポイントは「シャシーがやわらかすぎる」ことだってのが証明されましたな。


しかし、やはりカスタマイズで高次元になってきたので、新たな問題が。


うん、E10の最大のウィークポイントが安定走行の壁になってます。





「舵角が足りねぇ!!!」




おそらく2駆ドリ始めたのと、4駆でもマエオソで馴れていたのがあるんだとは思いますが、
見事にきっかけでの舵角が足りず、流し始めたところでのカウンター量も足りずで、非常に神経を使う感じに。
フロントで引っ張りたいんだけど、舵角足りないからスロットル入れる→等速なんでフロントが強くて普通の4ドリになっていく、の繰り返し。
スプリングでリアの流れ量を変える手もありますが、現状だと深い切れ角に持ち込めないので改良が必要。


あとね、やはり「リアモーター車」に馴れすぎていて、フロントミッド寄りの挙動に違和感感じます;
(あれ?てことはYD-4だと俺どうなるんだろう?;;)


てことで、舵角を増やす流用チューンをするのにも有利なので、リアモーターへ組み直しすることにします。


いやぁ、これどうしましょう?;
もっとハイパワーでも良いよ?みたいな雰囲気が出始めました(ぇ

タイヤももう少し違う物履かせてみたい感じもします。


手を入れる方向性的には間違ってなかったけども…なんか予想外の展開になりそう…

二駆パケ新章開幕前(製作記その4) [RC]

はい、もう少しでNERVISのVer.2用モーターマウントが出そうでそわそわしている凪です(やはりか
(そしてタイトル連番するの忘れてたので修正←)
(そしてこのタイトルがSHEPSUT作ってるときのだったと思い出したんだけど、まぁ二駆パケ言えるのこっちなので引き継いじゃおう←)

なっかなか走らせられてないですが、マシンメイクの予定だけはこなしている「お部屋でなりきり状態」の困ったさん続いてますが、気にせず作ります(ぇ
(割とめげることあったりで、メンタル調整してたりもあるのです(´・ω・`))


というわけで、二駆ドリクラス追加になったヨコドリにはまだ出れるだけの状態じゃないですが、
4駆のビギナークラスに出るべく作っていたマエオソマシンを作り替え始めてのその後を。
(マシン規定的にパーツの制限が緩そうなんですが、敢えてyokomo公認パーツだけで組む縛りを入れてます)


いきなり二駆ドリコンバージョン入れても良いよね的な感じではあるものの、やはり4駆としてちまちま作っていたパーツが生きて欲しいってんで、前回ベルクランクだけコンバージョン用に入れ替え舵角をアップしたドリパケ。
そんな中、新シャシーとしてYD-4が発売されたわけですが、そのパーツリストを見ていてふと気がついたことがありました。


「あれ?ドリパケのリアバンパーがオプション扱いになってない?」


YD-4って大小二種類のディフューザーが標準装備なんですが…あのちっさいドリパケ用バンパーが何故オプションリストに載っている?
そこで気がつきました。
そうか、このディフューザーの取り付け穴とシャシー後端形状がほぼ一緒だ!とw

ならば、「干渉が若干あったとしても小加工でいけるはず!(`・ω・´)」というわけで、一か八か買ってみようと決意。
…したら、yokomo松崎氏の二駆ドリコンバにYD-4のスモールディフューザー付けてる写真がラジコン雑誌に出てるじゃないですか。
んじゃもう付くの確定なので、次のアップで入れようと決意。

そして商品が手元に来たので取り付けてみました!(`・ω・´)

DSC_0105.JPG
何の苦労もなくポン付け終了(爆

一番気になっていたのは、形状から来るボディについているマフラーへの干渉…

DSC_0106.JPG
問題なくクリア!

あとはリアホイールアーチの後ろ側からオーバーハングにかけての干渉。

DSC_0108.JPG
あっさりクリア!!

こりゃぁテンション上がりますわーw
実車じゃあり得ない構成&付き方ですが、少しボディからはみ出してる部分も、それはそれでカスタム感たっぷり。

YD-4のディフューザーそのものが、yokomoドリフトボディに合わせて設計なので、そんなに心配していたわけではないですが、
やはり流用なので不具合出るんじゃないかと思ってただけに、さすがyokomoさんサイズぴったりでしたw

走りに影響どれくらい出るでしょうかねぇ?

ZEROブラシレスも10.5Tを確保したので、後はTeam SUZUKIのセンターハイマウントが出るのを待つだけ。
NERVISのと時期一緒になると楽なんだけどなぁw

SHEPSUTでおみこし仕様してから、このモーター位置やみつきになってます(^^;

はよ完成させたいですな、この新たな二駆パケ。


そういやこれのボディ、PSO2カラーにしてるけど、公式でサーバー名の表記がでたのですが、綴り違ってたんでステッカー作り直さないといけないんだった…
どんなデザインにしようかな?

GOTOH GE1996T [音楽関連]

はい。
先日の記事から結構経ってますが、届いたので簡単にレビューしときましょう(`・ω・´)

DSC_0098.JPG
GOTOH GE1996T(クローム)
※写真のセンターに付いてるシングルサイズハムはLittle '59なんですが、初期ロットのため出力が低いのでこの後Quarter Poundと交換する予定。

えーとまず最初に載っけてるギターは…先日ヤフオクで手に入れた、APGのスルーネックボディ(プロトだけで製品化されなかった物の未使用品)です(ぇ
まぁこのタイミングでこういうのが手に入るとか奇蹟でした(^^;

というわけで、座繰りが見たらわかるとおりTRS-101形状ではなくFRT-10形状なので、これを調達と相成りました。

ですが…まだ搭載に関しては完成じゃありません。
やはり写真見たらわかるかと思いますが…これ、TRS-Proのスタッドです。
パーツドナーになったAPG-85Sに載せていたTRS-Proから借りてきてます。
というのも、GE1996Tの箱開けて気がついたんですが、スタッドアンカーが長さ30mmありまして…一応工具用意に入ってはいるんですが、ボディの方で6弦側がスプリングハウスに貫通しそうなのでNGなのです(´・ω・`)
(スタッド穴間隔がGE1996Tは74mmなんですが、FRT系では73mm規格のがあり、そっちになっていたためです)
てなわけで、これはFLOYDROSE用に後日します。
※実はちょっとブリッジ買ったところに問い合わせ入れまして、Wilkinson VG300のスタッドボルトを85S弄り用に調達かけるべく取り寄せ聞いたら可能とのことなので、こいつ用もちょっと混ぜることにしました。スタッド穴が同じ径になるので。
  …APG-85Sのナット部、無理矢理エポパテで直してみてがっちり付いたので、ゴミ覚悟での再組み立てです

FLOYDROSE用にしたいってのは、単純に付いてきたスタッドボルトのくびれの径がΦ4.4mm付近で近似だから。
位置では0.15mmくらいの差なので、VG300用でもオクターブ調整は問題なさそうなので、後は様子見。


で、肝心の音の方ですな。

えーと、手持ちでは一応FLOYDROSE ORIGINAL、SCHALLER SFRT-Ⅱとあるので比較させてもらいますと、
ボディ材の違いがあるので言い切れないものの、立ち上がりと音の分離ではGE1996Tがダントツで前に来ます。
ですが、やはり値段相応の部分なのか、弦鳴りに近い雰囲気があります。
そうは言っても完全に弦鳴りなのかというとそうじゃなくて、きちんとボディ鳴りの部分が聞こえますので、耳障りじゃないです。
なので、弦鳴りというよりな高音域の分離がいいので、よく聞こえるといった方が良いか。
比較的深く歪ませても、低音の中から高音域が抜けてきます。極端なドンシャリの調整も楽。


そうですねぇ…以前国産KRAMERで試したときのTRS-101の印象と比べますと、明らかにGE1996Tの方が胴鳴りありますかな?
まぁKRAMER倒産後でESPがパーツ処分に走ったときの、いわゆる「シリアルナンバー無し」なので、ボディがダメなのもあったとは思いますが、俺が余り好まないフェルナンデスFR系の安いほうと近かったので間違いないかな?

なので、俺の中では「TRS-101<GE1996T」ですねぇ。
もっと細かく入れると「TRS-101<<TRS-Pro<GE1996T」てな感じ。

音の傾向からして、TRS-101はオーバードライブ系まででしょうな。
ヘヴィに歪ませるのであれば本家系、下げてTRS-Pro。
まぁTRS-Proって101と比べたら結構金額上ですから、こういう結果なんでしょうが。


GE1996T、立ち上がりに関しては申し分ないので、スタッドアンカーの方で問題が無ければこっちですかねぇ?
今の海外製TRS-101にプラスアルファ価格で買える国産ロック式なので、座繰りがオリジナル系なら間違い無くこれでしょう。
※やはり国産TRS系は補修パーツが手に入りにくすぎるので、今から使うにはちょっと分が悪すぎますね;
 Takeuchi悪くなかったんで勿体ない話ですが…


GE1996T購入で迷ってるのであれば、これは「アリ」です(`・ω・´)
俺は好きこのブリッジw

てなわけで、実を言うとサスティナーユニット基板がノイズ出るようになっちゃったので、現在コンデンサー調達&交換のためこのギター音が出ません(´・ω・`)
試しにテスター当ててみたら、表示容量出ないのばっかりで驚いた。
やはり経年劣化ありますなぁ…



んでもって全く別の話ですが、ドナーになったAPG-85Sはその後ネックを再修理してみまして、
なんとか扱えそうな雰囲気なので、手持ちの余りパーツで組み上げてみることに。
…てなわけで…
DSC_0094.JPG
こんないたずらに走り始め…現在サンディングシーラー落とし中。
ヒートガンあったから色は簡単に剥がせたけど、酷く厚みのあるサンディングシーラー層に大苦戦。
おまけに場所で厚みが相当違う!(やはり90年代後半のフェルナンデスクオリティか…)
4時間人力でヤスリ作業したのに、トップ側半分が漸く剥がせた程度。
この先は電動工具使います。
ちなみにオフセット2Pでしたが、木目綺麗だったのでラッキーw

塗り直しどうしようかと考えた挙げ句、木地着色+オイルフィニッシュに挑戦することにしました。
まぁ、日本の環境だとオイルフィニッシュあんまり向かないんですけどね。湿気が変わりやすいので。
その辺も勉強含めてやってみようじゃないですか。

余談ですけど、TRS系のスタッドやFLOYDROSEのスタッドのように、貫通型アンカー使うタイプなら、
アンカープラー使わなくても、スタッドを一度抜いて15mmくらいの長さの丸棒入れて、上からスタッドをまた締め込んでいけば、結構簡単に抜けますw
※塗装がアンカーに乗ってたら、切るのを忘れずに!

しかしまぁ…倒産しちゃったから仕方が無いとしても、Takeuchi製ブリッジのアンカーの救済策あってほしいものです。
まぁ、スタッドもベースプレートも摩耗しやすいんで、本体ごと交換優先なのでしょう。
あまり木部加工したくなかったんだけども、長期使用考えたら腹くくるしかないですな。
D-Tunaでも思ったけど、おそらくスタッドの交換くらいでは音の大変化はないはずですので、思い切りましょう。
(本家Wilkinsonが手に入らなくて、交換したくても素敵すぎる価格のJames Taylorとかだと怖くてたまんないですが;; あ、そういやUSA製Wilkinsonが今出回らないの、ライセンスの関係だそうです。作れないんだって。)


とまぁ、久々にギターいじりしてみて、小変更でもやはりRCより金額がかかるので、楽器趣味は大変だよなぁって改めて思ったおっさんでした(ぉぃ


<2017/11/27 追記>
そうそう、ちょっと過去のデータの整理をしていましたら、TRS-101の写真が出てきましたので。
以前の記事で1996TとTRS-101の比較の話してましたし、ちょうど画像があるのでこっちに貼り付けます。

DSCN0604.JPG

はい、とあるギターに搭載されていたTakeuchI TRS-101です。
TRS-Proがフロイドのプロなら、こちらはオリジナルタイプの形状ですな。
ほら、やはりベースプレートの形が違うでしょ?

上の写真見たらわかると思いますが、斜めの部分があるので、その分リセス形状が変わっちゃうんです。
とあるジャンクギターを改造して弄り倒そうとして取り外し、当時新品でクローム手に入れて入れ替えてました。
その後、フロイドローズオリジナル買って入れ替えたり…

うん、つまりそのギターは座繰りのないものでした。
どんなんだったかというと…

DSCN0606.JPG
KRAMER 型番不明(シリアルナンバーがなく、閉口ヘッドなのでESPが処分品として放出していた物)
おそらくボディはLKだと思います。余り物パーツで組んだので全く詳細がわかりません。
まーこれも大変な状態でした…;
※あまりにもダメだったので、処分しました。

DSCN0603.JPG
こんな状態ですし、交換部品とかも多かったので、とっても安く入手。
とりあえずシールが気に入らないので全部剥がしまくり…思いっきり掃除してリペア始めたんですが…
まーフロントピックアップの配線穴に入ってたハウリング対策用のロウが酷い状態で閉口しましたねぇ…
一応使える状態にして、ダメ潰しを時間かけてやってみたんですが、悉くダメ。
もうね、「どうしてこんなにシャリシャリな音しか出ないの」ってくらい、PU交換で低音引っ張ろうとしても出ないんです。
物としては貴重でしたが、部品代考えると新品で入れた物を残して処分した方が良いと判断して消えていきました…

KRAMERの倒産前(つまりギブソン傘下になる前)のモデルなら、間違いなくJK-1000(日本製)か、USAモデル買った方が良いです。
……とっても入手困難ですが←


PreSonus Studio One お試し中 [音楽関連]

んー、動画で「演奏してみた」やろうかと、録音環境でProTools|Firstいれてみたは良いものの、
読み込んだ元の楽曲ファイルのテンポ自動検出が有料版じゃないと使えない、PC上にデータが残せない(クラウドに3件だけ残せる仕様)、年間サブスクリプションの額考えるとなんか課金難しい、で悩みまくり。

DP8でやるかとも考えたけど、これもテンポ自動検出ないしねぇ。
地味に時間がかかるので、なるべくここはなんとかしたい、というお話がスタートだったんですが…


ちょっと調べていたら、PreSonus Studio Oneの最新版がなんか良さそうに見えたので、お試し版でProをノートとメインPCで入れてみて検証中です。
ええ、ちょっとばかり目的が違っちゃってますけども(^^;

それくらい、DPでの制作もちょっと細かい操作で時間ロスを感じるようになってしまったって感じです(´・ω・`)

まぁ、仲間から「Cubaseとそんなに変わらなくて良いですよ~」て話は聞いていたんですが、
なるほどね、Steinberg Nuendの開発者が関わってたのか。
そりゃ操作が似ているはずだ。


で、入れてみたところの感触は、「なんじゃこの軽いDAWは!!」てなところ。
ソフト音源立ち上げに関しても、DPみたいにMIDIトラックとインストゥルメントトラックを同時に作ってチャンネル指定とかいらない。
インストゥルメンタルの窓からドラグアンドドロップで勝手にトラックまでできるし、簡単にピアノロールまで入っていける!

試しにKomplete9認識させて、Kontakt5読み込んでみたけども、一回マルチトラック音源立ち上げると、
今度は新規に同期してないインストゥルメンタルトラックを立ち上げれば、あとは音源とチャンネル指定すればすぐ使える。

んでもって、Vocaloidの編集ソフトのピアプロまでドラグアンドドロップで同期まで一発設定。


……すげぇなこりゃ…昨今の情報見ていて、ディファクトスタンダードが虹色状態になったのもよくわかります。
他の新ブランドのDAWも、思っている以上に小回りが効く仕様になっていて、ほんと進化したなぁと。
(それぞれが有名どころのソフトウェアメーカーからのスピンアウト組が作ってるからねぇ)


てなわけで、Studio Oneをいまちょこちょこいじってます。
たぶんこれ買っちゃうな。クロスグレードで買えるから。

…正直、ProTools危ねぇぞこれ。
Cubaseもなんかちょっと不思議な空気かもしてるし、DPもちょっと出遅れ感否めなくなったし。


ま、そんな感じで、またちょっと勉強すること増えたのが楽しみになってる凪でした。


<2016/03/16 追記>
そういや書こうと思って入れ忘れてました(^^;

このDAWだと、同社のUSBコントローラーのFaderportが何もしなくても同期します。
俺もMACでDPの頃からこのコントローラー使ってましたので、どうなるか見てみましたが、ほんと特に設定も何もすることなく使えました。
いいですねぇ…
DPだと互換コード指定してルーティング組まなきゃいけないので、メニュー開いて作らなきゃいけないし、わかりにくいんで面倒だったんですよね。

うーんアドバンテージ高いなぁ

NERVISテスト走行3回目 [RC]

ごめん、今回は写真がありません;;
というのも、映像撮ろう思って、手に入れたウェアラブルカメラで撮ってたんだけども、
ちょっと夕方で日が落ちすぎたのか、撮った映像が真っ暗でしたorz
補正かけてみたけど見づらいのでNGです(´・ω・`)


というわけで、写真がないNERVISテスト走行です。

前回との変更点は、

・フロントアッパーアームのガタ取り方法を、テンションロッドからガイドプレートへ変更。
・ダンパーを利右衛門へ。
・リアロアアームのナックル側ピボットを一番外下段へ設定(メーカーデフォルト)

という感じ。

前回はリアがただ「ずべー」っと流れるだけでしたが、今回はきっちり良い感じに決まります(`・ω・´)

スロットル荒いとスピンしちゃうのは相変わらずなんですが、維持簡単になりました!
スロットル入れている間にフロントが若干リフトしてくれるので、適度に重量をリアに感じる状態です。

しかし…速度域上げても良いかなと思うところが。
多分、ボールデフの締め込みが甘いんじゃないかって思います。
なんか挙動がビスカス運転してるみたいなフィーリングなんですよね(^^;
これは次回の調整に回しましょう。


まぁ、仕上がり具合的には、このままサーキットデビューさせる勢いでシェイクダウンタイムに入っても良いんじゃないかってくらいにはなりました。


けど、やはりちょっとギヤ比変えたいなぁ…
センターハイマウントへ持って行く予定なので、諸所調整が必要になりますが、そのときにでもレンジ変えてみましょう。


時間取れそうだから、明日あたりはSHEPSUT試すか。
…て、そうだ、SHEPSUTはOverDoseの新型ドリパケ用フロントシャシーブレース確保出来たので、それ付けないといけません;
ちゃちゃっとやって試さねば。


てなわけで、NERVISをWRAP UP NEXTパーツで固めて作る場合は、リアダンパーがキモなんだなと実感したテスト走行でした。

さて…利右衛門ダンパー追加購入どうしましょうかねぇ…TRFダンパーしてみたい気もする…


<2016/03/05 追記>
いやぁ、SHEPSUTの方をテストしたら、ちょっとまだ公開出来るような走り出来なかったので、
急遽NERVISのテスト走行撮り直ししまして、youtubeにアップしました。


動画編集の練習も兼ねてますので、なんだかまだセンスもへったくれもないですが(´・ω・`)

しかし、いつもはこのもうちょっと先の路面状態の良いところ使うんですが、こんなにもグリップ変化するか;
※実を言うとこの動画の場所だと、さらに傾斜が若干ついてます(ぇ

あとね、思ったより写りが良くないのよね、山善のウェアラブルカメラ(´・ω・`)
このカメラだとどうしても明るさがキモになっちゃいます。
次回からはGo Pro買ったので、そっちでやりましょう。

…しかし操作まだまだだなぁ…;;

スティックの再選考再び [音楽関連]

実はラジれてない間に、楽器ネタいくつか入ってきてまして、そっちのお話が結構混んでるってお話なんですが。

タイトルの通り、この1年間で割と悩みまくってる「スティックの再選定」が今回のネタ。

VIC FIRTHの7Aをここのところほぼメインで使い、別途でPro Markのイアン・ペイスモデル入れてみたり、
数種類を試して、結局エレドラの練習には7Aつかってました。
まぁ、これでもインパクトは出せてまして、TD-20のデフォルト入力値で一応レッドインジケーターのまま叩けてます。

が、何か馴れてきたら細かいフレーズで音が軽くなってしまう現象が起きるようになってきました。

で、手持ちのスティックでまたとっかえひっかえ試してみたんですが、どれも何か違う感じ。
面白いもんで、脱力グリップをマスターしたからなのか、極端に太すぎなければグリップ径はあまり気にならないようになりました。
どっちかって言うと、持ったときの重さの方が気になる感じです。

ならば…ということで、今までそんなに気にしていなかった、「スティックの重心位置の違い」へ話を進めてみようと言うことに。

…今回のこのお話は…正直スクールの先生でもあんまりしないでしょうから、書いちゃっても良いかな?(^^;

普通だと、重心が前の方だとヘヴィ系フレーズ対応、手前だとコントロールタイプになるというお話ですね。
まぁ、間違ってないと思います。
実際、ホントにそんな感じになりますから。

けど、ちょっと追加しても良いなって解釈だと、音の質に影響だよね?ってもんで。

ここまでならまぁ普通の事でしょう。


今回俺が狙ったのは、重心位置を前に持って行くことで、いつもやってるフレーズの確実性を増すというお話。

なんかね、7Aでやってると、タイミングあってるのに、ヒットの強さがチップが上手く到達し切れてない雰囲気で良くない感じになってると思ったんです。

というわけで、今回、Pro Markの7Aチップでも、フォワードバランスの少し長いスティックを選定してみました。


したら……超叩きやすくなったんです(`・ω・´)


ちなみに、変えたことで13.6mmだったグリップ径が14mmになったんですが、太さ気になりませんでした。
むしろ落としにくくなったくらい。


ここまでやってみて、俺なりの結論としては、スティック選びはまず落としにくい径の物を選び、
振りやすい重さの物をいくつか並べてみて、振ってみてチップがうまく思い通りの位置まで出て行くバランスの物にするのか?って事なんじゃないかと言うところに行き着きました。

たしかに、イアン・ペイスモデルだと前重心なのでちょっと太くても良い感じなんですよね。


ちなみに、スティックをきちんと合わせるようにしたら、椅子の高さが今度は気になって、一回転回して低くしました。
これで足の動きとしても、「ヒットの瞬間に押し込む動作」が無くても「ビーターがヘッドに貼り付く」位置までプレスが勝手にされるポイントへ落ち着きました。

ドラムって体の使い方と椅子への座り方が重要な楽器なので、この微妙な調整が凄く効いてきます。


いやぁ…いくらやっても学ぶことが次から次へ出てくるので、飽きないですねぇ…w


てなわけで、少しこのブログの雰囲気でもわかっちゃってるでしょうが、LC離脱して次始めることにしてますので、そちらに向けていろいろ準備開始しているところです。

まー、不義理に合いまくるとは思いませんでしたので。
お世話になったプロデューサーさんと連絡取ったら、一番メンバーで近いところにいたのが連絡していなかったなんてお話まででて、それはそれでちょっと俺もムカっとしましたが…;;
俺だけじゃなかったんかい!と。

まー年始早々から不機嫌を収めるのにどんだけ苦労したか;;
プライベートでも嫌なこと重なって、本気で困ってましたし。
いつもはあっさり切り替えられるんだけど、こんなに長く不機嫌なの初めてなので、そりゃもう苦しい;
そろそろ出口っぽいのでなんとかなるとは思いますが…まぁ大丈夫か。


さて、ドラム話を久々にやれてちょっと気分楽になりましたが、実はもう一個、中旬にギター話出せるかと思います。
いやねぇ、ヤフオクで珍しい使えそうなドンガラボディ手に入れましてねぇw
いまブリッジの到着待ちです。
(はい、先日のGE1996Tのお話がこれに繋がりますので、付随して比較記事も一個やろうと思いますw)


あ、そういやTD-20の液晶修理まだ出してないorz
というか、練習してると出せないんだよね…一張羅だから;;
もう一台本体確保出来たら音源部だけ手に入れるかなぁ…

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