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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

2駆パケNEO テスト走行1回目 [RC]

はい、そんでは続けて。

かなり長い準備期間を要しましたが、初走行テスト行いました。
多分、このブログを「ドリパケ2駆化」で検索してこられている方の、一番見たいマシンかと思います。
2駆ドリ練習中の身なので、参考になるかわかりませんが、そこは一緒に上がっていければと…
※NERVIS使いが何言ってるんだ的なところもありますが←

まずはお姿から。
DSC_0188.JPG
まーここまで来るのにあちこち弄りました…

元はこのブログで「マエオソ」として使っていた4駆のドリパケです。
小変更にて2駆ドリ仕様へ変化させております。

というわけで、今回は初テスト走行なので、4駆の時からの仕様変更をまとめて

・ダンパーをBD7シリンダー、ブランクピストンへ1.5mm穴×4の減衰力低めで組み直し
・ダンパーを使い切る前提で、フロントショックタワーをアルミ化
・スプリングを「F:ドリパケグリーン、R:D-MAXピンク」へ
・ミッションケース周辺でのシャシーロール抑制のため、シャシーブレースを前後ともアルミへ
・2駆化に伴い、フロントワンウェイからセンタードライブシャフトまでを除去
・SHEPSUTのテストデータより、モーターマウントをTeam SUZUKI 2WAY Motor Mountへ
・パワーユニットをyokomo BL-RS3+Turbo、ZERO Brushless 10.5Tへ
・Yeah Racing GC301ジャイロ搭載
・二駆ドリコンバージョン用ステアリングワイパーへ変更
※BL-RS3+TurboはRFコンセプトから下ろした物です

並べると結構やってるな;;
タイヤは新調しましたが、仕様としては変わらないので除外。
書いてない項目に関しては、設定はマエオソの時からそのまま移行してます。
なので…ギヤ比はなんと「ドリパケ標準」です!!(`・ω・´)

結果はねぇ……もう走ってるよ?w

ギヤ比の関係でスロットル範囲が低速域になるのは否めないものの、トラクションも出ていて、問題なく8の字までいけてます。

ただ、リアが逃げやすいですな;
タイヤのプロファイルを見る限り、サスペンションはきっちり仕事をしているので、踏ん張り以降でシャシーロールがやはり出てるんじゃないかと推測してます。
これについては…先月の内に確保しておいたグラファイトシャシーがあるので、そちらに換装して対応。

いきなりスピンする事も多々あるので、リアスプリングも一段柔らかくする必要ありです。

トラクションは出てはいるものの、やはりちょっと速度低めなので、ギヤ比は計算必要かもしれませんね。
けど、このままでも明らかに走る事は証明できたかもです(`・ω・´)
最終手段ですが、リアに逆スキッドつけることも考慮しましょう。


いやぁ…初めて2駆ドリに着手したときと比べると、あまりにも簡単に微調整の世界までもってこられちゃったんで、すこし拍子抜けです。
馴れるって凄い話ですわ…


余談ですが、フロントシャシーブレース導入、実はシャシー変形対策のほかに「ステアリングワイパーの動作改善」もあります。
なんか引っかかりやすい感じでしたので、スムーズにするために換えた感じ。
おかげでステアリングはぶるぶる言いません。


あとは…そうだなぁ…舵角増やすかどうか。
タイヤの表面見ていると、ちゃんとフロント逃がせているようなので、スプリングでも対応できるとは思いますが…
ここは様子見しながら変更ですな。


てなわけで、このマシンでケツ侵入できるくらいまで調整かけてみる事にします。

やー凄いわー…ドリパケ、設計古いのに可能性はまだある…


<2016/05/18 追記>
もう新規で記事書いても良いくらいの話ですが、先ほどデイサービスお迎え準備で待機してて、
yokomoの広報部ログで、新規の2駆ドリマシンのチラ見せがあってテンション爆上がり!(笑

もちろんドリパケの2駆化に関しては続行しますが、これは興味を持って行かれますねぇ!!(`・ω・´)

来月のRCマガジンは買わなければ!!(その取材だよって話で書かれていましたのでw)

そして、新商品情報にはYD-4用のアルミダンパーセットが!
俺、たぶん先にこっち買うw
だって、俺がほしいと思ってた内容そのものなんだもん!!
一番のポイントはトップ側のショックキャップボール!
BD7用の流用だと、どうしてもショックタワーとの干渉を考慮して、スペーサーで距離稼がないといけないんですが、その部分の解消のための構造が秀逸!
簡単な話ではありますが、ボールの「首が長い」んですよ!
もうね、この部分だけでも流用箇所増えまくりですがなw

いやー、これは良いもの見たw

E10凪スペ テスト走行3回目 [RC]

さて、調子よくなかったけど、あんまり時間取れないので都合2つに分けますが、一気にテスト走行やっておきました。
こちらはE10凪スペ版。

DSC_0187.JPG
走行直前に写真取り忘れていたので、ドリパケ2駆(考えた結果「2駆パケNEO」と呼ぶ事にします)と一緒ですがご了承くださいませw

前回からの変更点

・ステアリング周りをGRKパーツ流用にて変更、舵角アップ
・ステアリング周り変更のため、フロントモーターが不可能になったので、リアモーター仕様へ組み替え
・ボディ完成したので、ダミーマフラーまで付けたので、今回からボディ載っけてテスト

といったところ。


さっきのタイマーかけて公開したビデオカードのお話じゃないけど、「なんですかこの別マシンは!」状態(笑

走り出しでビックリしたがな。
まるでグリップマシンのようなスタートダッシュするんだもん!;
こんなにこのマシングリップしたっけ?と思うくらい走りが違う。
E10てやっぱりリアモーター準拠なんですな…ドリフト入った後もフロントモーターより安定度が高いです。
4駆だとこの搭載方法の方が性に合ってるのかもしれない…

そして、ステアリング舵角を上げた結果、どーにもならないような挙動が全てコントロール幅に落ち着きました。
等速カウンタードリフトまでとは行かなかったですが、強力なトラクション感とパワー感で扱いやすい。
小さく回るときに限ればフルカウンターできます。

ただね…ブラシモーターのせいで、「ブレーキ効果」が強く出過ぎるので、ドリフト調整でぎくしゃくします(´・ω・`)
直前にブラシを新品と交換したのもあるんですが……スロットルオフでその場に止まるんじゃないかと思うくらいブレーキがかかります。
やはりここはブラシレスにするしかないですな。
※ブラシレス必須理由その1←何?

そして、気分よく走らせられるのは良いんですが、ブラシモーター構成のおかげで……5分保たない(´・ω・`)
あっという間にバッテリー終わるので、検証どころじゃないです。
やはりここはブラシレスにs(ry
※ブラシレス必須理由その2←そういうことか

まぁとにかく速いのなんので、修正かけながらドリフトしようとしてブレーキがかかりすぎた結果、スロットルオンで思わぬ方向へ走り、新品ボディを壁に正面衝突させました(ド下手くそw
※ソフトヒットですよ?w


現状でこれだけ動けば、4駆マシンとして合格どころじゃないですな。
堂々とメインマシンとして見せられる方向です。


というわけで、まだパーツ待ちですが、次回からは……なんとケツカキ仕様になります!(ぇ
ええ、オークションで手に入れられちゃったんですよ、OverDoseのE10ケツカキギア。
ミッションケースの取り付けで精度が出てないと、ギヤのバックラッシュが狂いやすくてギヤ死亡確率上がるらしいですので……予定外でしたが海外通販で見つけたパーツを確保しました(ビデオカードより前に←)
それが届けばスタートですな。
※自作シャシーで精度が甘い場合だとこうなるらしいですが、製品系は大丈夫みたいです。
  まそれでも適正化させて組み込む事にします。

あとは、ブラシレスをSHEPSUTから戻しましょう。
え?SHEPSUTのブラシレスどうするのかって?;
実は……これもビデオカードの話の前に確保してまして(だからもう今月買い物NG←)。
なんと、Speed PassionのReventon R+怒響8.5Tコンボが…海外通販で半額以下だったんです!
※もう10.5Tコンボしか残ってないよ?w
なので、いわゆる高級系ESC使えるので無駄に頑張ってしまいました…

てことで、E10の受信機をFH3仕様にするのはまた今度。


このマシンのスプリング設定もそろそろ変化させないとなので、SAKURAダンパーのスプリング調達、流用も兼ねて考えないといけませんな。
直径見ておくか…


GTX970へ [PC・MAC]

<2016/05/07 追記>
いやー、予想外れちゃいましたなーw
見事にGTX1080と1070の発表が出ましたね。
とはいえ、発売時期見てみるとちょっと今回の交換劇には間に合わなかったかー的な。
しかしすごい性能ですなぁ。時期マシン新調ではグラボごと変更確定です(`・ω・´)
たぶん、今のメインPCではGTX970以上はもったいないですな。他がボトルネックになりそう;
実行する頃はSkylake世代で乗り変わることになるのか、それともその先が焦点になるのか。まだまだ動向見てないといけませんな。
<ここまで>

はい、ということで、メインPCを仮グラボのまま続けるわけにもいかないので、予定外でしたが調べた結果のチョイスでGTX970へ移行しました。

え?メモリ3.5GBの問題?安心してください。使い切れませんよ?(・∀・)
(どうなんだろう?って内容見てみたら、見事に俺の使い方では問題皆無でした)

うん、完全にLGA2011マシンの延命策です。
とはいえ、たぶんこのメインPCの更新はこれが最後。
これ以上の入れ替えをするとなると、間違いなく世代が古い状態になるので、最新導入した方が良いですな。
…たぶん、使用開始から8年目くらいになっちゃうんだろうけど、その頃はかなり違う技術入ってきてるでしょうし。
※今だって相当違うもんね。

で、この記事は元に戻したサブPCで書いてます。
Windowsアップデートが滞っちゃってたので、それをやりながら。

さて、写真無いんですけども(Twitterには作業途中で撮ったのを上げてたので一応あるけど)、
今回も安定性最優先で選んだ結果、ELSAになりました。
ELSAだとGTX970は1種類しかないので、冷却ファンの種類どうするかとか全く選択の余地なし(笑

かなり今回はGTX960と悩みました。
価格、ちょうど2倍なんですよね差が。
なので、SLIまで考慮してみましたが…決め手は「HD画質か4K対応か」でした。
うん、27インチモニタ使ってるので、解像度でフルHD満足系だと960買うなら760の方が良いらしく…
※GTX960SLIでウィンドウならGTX980クラスだけど、フルスクリーンになったら及ばないと聞けば決まりますな;;


ちなみに最終選考まで何が残ったかというと、ASUSのオーバークロックなしモデル2種類とmsi。
使ってる方のレビューを参考に見た結果、msiとELSAに落ち着いたんですが、なんとここで予想外の蹴落としが(ぇ

……まさかボードサイズで最終決定になるとは思わなかったですよ;;
サブPCにはmsi Twin FrozerのGTX760積んでるんで、msiにしようかとも思ったんですが、
なんとGTX970モデルだと…前のGTX670よりちょっとサイズ大きくなっちゃうという(´・ω・`)

はい、メインPCに使っているAntec SIX HUNDREDでは入りません。

てなわけで、ファン2基で最小クラスのELSAに決定。
……もう今月買い物きついですな;;


届いて早速取り付けてみたんですが、特に問題も無くスムーズに起動確認終了。
X79だと、PCI-e Gen3対応かどうかで動かないことがあるんですが、
そこはASRockの変態仕様と4930Kにしていたことでばっちり対応できていたので、ちまたでトラブっているような「画面付かないよー;」は起きませんでした。
※対処法見てみたら、大半がM/B上のPCI-e設定でGen3にターゲットをとるお話みたいですね。
  ただし、CPUのクロックが極端に低いと、負荷の関係で壊さないようにグラボが停止するらしいです。
  すげぇな最近のグラボ。


あ、ちょっと付け足しで書いたお話で思い出した。
今回、グラボ選定でCPU気にしなきゃいけないのを初めて学びました(ぇ

いやね、学んだというか…ものが届いて気がついた(マテコラ

だって、必要動作環境に「3.2GHz以上のCPU推奨」とかあるんだもの。
前にもあったのかもしれないけど、基本的にバスの仕様とあってれば動くのが普通だったので、気にもとめてませんでした(汗
※これでよくノントラブルマシン作り続けてるもんだ←

まぁ、そこも4930Kが3.4GHzなのでクリアできてたんですけどね(^^;
次回からはちゃんと見ていこうと思います。


で、動作の方ですが、完璧すぎておなかいっぱいになりそうでした(ぉ
(OSの再インストールは今回してません。というか、Windows10あんまり必要感じないのが不思議)

なんていうのかなぁ…今までの処理が、グラボで足引っ張ってたのかな?って思うくらいにマシン挙動が軽いんです。
表示遅れが劇的に改善されたのもあるんでしょうが、CPUがお仕事してる雰囲気があるんですよ。
結構古いマシンになってきてはいますが、初めて全体を使い切っている感触を得た雰囲気。
すごいですなぁ…

試しにどんだけ3Dベンチマークの値が上がるか見てみたら…PSO2CC EP4の設定6、1920✕1020ウィンドウで、なんと「35000」付近!
「GTX670からの乗り換えだと、2倍ちょっとですよ!」って売り文句嘘じゃなかった!

初めてですよ、3DMARKのFire Strikeで「あーちょっとたんないかなー?」って思わなかったの;
…980どんなや…;;;
※前回もおんなじような感想言った気がする←


でもって、TDP下がった結果、PC周りの温度が極端に下がりました。
PSO2の緊急クエスト行っても、足下がいつものように暑いことない。
ちょっとした違いくらいしか無いですが、余裕があるってこういうことなんですな。

あとは、もっと廃熱効率上げてやりたい。
てなわけで、今回のマシンアップデートでケースを交換することを決断しました。
これも長期使用考えて、サーバーケース用意することにします(`・ω・´)
※さすがにDAWを使うワークステーションなので、ドライブベイがないと困るのもあります

ここんところPCいじり熱が下がり傾向だったんですが、やっぱり機械好きですね(^^;
ドライバー握れると考えたら楽しくなっちゃいます。

てなわけで、中身変わらないけど、たぶん見た目が変わるメインPCでした。

しかし、モニター大画面化がグラボ選定にも影響するとはねぇ…時代ですなぁ



そうそう、結論としてサブPCも更新は終了ということに。
LGA1156マシンだとPCI-eがGen2なので(チップセットで確認してね←手抜き)、正直900シリーズは動いてももったいない感じになりそう。
安定考えても、700シリーズが合うかもしれませんな。ていうか現状それで元気だしw
※何しろコスト押さえられるんで、懐にも優しい!w


<余談>
気分良くPSO2やって、いつものようにギャザリング終えてマイルームに戻ったとき、
ふと見たフレンドリストで、先日固定でフレンドになった方のコメントが「GTX980TiなPC買いました」でひっくり返る俺←
高そー;;
用途が違うのでうらやましいのはあっても…ええいうらやましいぞ!(笑
もうBF4やりまくってくれっ!!w




※くどいようですが、俺のメインPCは簡易ワークステーションです←


<2016/04/24 追記>
写真アップしきますー

DSC_0186.JPG
左「ELSA GTX670(リテールクーラーモデル)」、中央「msi GTX760(TwinFrozer)」、右「ELSA GTX970 S.A.C」

こんだけちっさいですよ!
搭載楽だったぁw


<2016/05/03 追記>
さて、その後ですが、やはりちょっといろいろと試しすぎていたのでOSをインストールし直しました。
まぁマシン構成変わった直後は再インストールすべし、というのが自作マシンの常ですし、だいたいのメンテ周期としてはちょっと早いですがやっておいてもいい時期だったのでさくっと。

やっぱり入れ直した直後は速い!

んま、諸処細かいところはまた個人的に見ていこうかなとw

PS4版&設定6実装!<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

いやはや、これも久々ですな。
あれから1年…無事にやってますw
(まぁわかるよね、ちょいちょい書いてるしw)


てな訳で、昨年発表され目玉になっていた、PSO2のPS4版実装が昨日ついに始まりまして。
俺はPS4買う予定が未だにないので、ほぼ「設定6」だけを楽しみにしていた感じです(^^;

なにやら事前DLでエラー出て落とせないとかあったみたいですが、こちらはノントラブルでアップ完了。
メンテ終了までwktkしながら待ってる感じでしたw

で…はじめて見たら…
(設定6、1920×1200ウィンドウモード、ゲーム内グラフィック設定の簡略化以外Full On、表示要素MAX)

pso20160420_192522_040.jpg
※これでもDirectX9cベースです

Σ( ̄△ ̄;)!!?!?!!??
「おい、今までのと全く質感違うじゃないか!」と(笑

あまりの綺麗さにビックリしてテンションが変に上がりましたな。
そらもうイツキとリナ先輩のパートナーカード取得走りますよ(そうでなくてもやるだろうに←
もう、なんもかんも綺麗なんでどうしようかと思ったくらい。

なんかグラフィックデーターの読み込みも早くなってるのか、砂漠や海岸で遠景までフィールド見えます。
表示遅延がないので重たそうに感じるでしょ?
……ヌルヌル動くんですよこれが!!!;

構成的には、
CPU:Core i7 4930K
M/B:ASRock X79 Extreme6
Memory:16GB
GPU:MSI GeForce GTX760(デュアルファンモデル)
SSD:Sandisk UltraⅡ 480GB
なんですが…PSO2CC EP4で14000切ってるくらいのスコアで、全く引っかかりありません!
ていうか、もっと上のグラフィックボードじゃないとフルで扱えないと思ってたので、予想外の軽さで拍子抜けしました(^^;

…ボード買い換え、GTX960にしてしまうか?w

いやしかし綺麗…この設定6、キャスト使いは皆さん歓喜してるんじゃないでしょうか?
俺、インの時のキャラ選定でMILAI見たとき、あまりの差にひっくり返りそうになりました(^^;

ストーリーの途中で良い感じにSS撮れたのがあるのでちょいとお蔵だし。

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なんと言いましょうか…光って欲しいところとそうでないところ、影が付いて欲しいところとそうでないところがはっきりしたおかげで、凄く生っぽい感じ。
ロビーの床のガラス張りのところなんて…
pso20160420_191301_016.jpg
透けて見える向こう側がリアルすぎて鳥肌;

…DirectX12に対応なんてないと思いますが、そうなってしまったらもうヘッドセットモニタで突入してしまいたいかもしれない…そう考えちゃうほどDirectX9cなのに満足感が。

ボスエネミーも海岸でちょうどバル・ドミヌス出たんですが、もうあんまりにも綺麗でかっこよくなっちゃってたのでしばし見とれてましたw
アレよ、ダーク・ラグネなんか、初代OPで出てきたのがそのまま来たのかと思ったくらい(笑
…ボスエネミーが軒並みイケメン化していたので、ちょっと見ていて楽しい…んですが、なぜかルーサーだけそんなに変わったように見えなかったのは……歯医者フィルターかかってるから?(何


いやぁ今回はホントぶったまげた…;


ちなみに、同じく昨日実装された「3ボタンインターフェース」ですが、まだ試してません。
サモナーやるんだとこっちの方が良いらしいので、後日試してみませんとね。

余談ですが、設定6になった事で、初めてキャンプシップの天井がガラス張りだったのに気がつきました(遅



pso20160421_035200_2557.jpg
MILAI:「(シエラ!しーっ!しーっ!!;;)」


…俺思うんだけど…シエラ絶対うかつものやろ;;




ああそういえばそういえば!
今回のストーリーでシエラがちょいと技術的なお話をしてますが、物理学とオカルトをある程度知ってるとドキッとするような内容ですw
……ここで出してきますか「量子力学」……そもそも「フォトン」って現実世界じゃ「光子」ですし。
「エーテル」ってちょっと他作品から引っ張ったら「MELTY BLOOD」(月姫のね)のシオン(あっ)がエーテライトなんぞと…w
※ちなみに物理学上でも「エーテル」という言葉が存在します。見事にフォトンと並びますな。メルブラもそっからとってるはず。

…エーテルって今では完全否定じゃないにしろ違うものですが、宇宙空間には人間が観測できない「ダークマター」があるって説がきっちりありますしねぇ…

いやぁ……Windows10の次のビルドでやれる事がPSO2に出てくるOS「エスカ」の半分だったので、それもそれで興味深かったですがw
※それだけ夢と現実が接近してきてるってことなんだよね、科学的に。


元が理系なんでもーこの辺だけで楽しいですw
(アニメ・ゲームオタクに理系が多いってのはこういうことなんですよ。興味の対象とSF・ファンタジーが直結しやすいんです。決して夢見がちなんじゃないんです。変な趣味で犯罪起こす人は関係なく元からどっかヤバいの;)



てなわけで、次が楽しみ!
はよ「アギト」殴りたい(マテコラ


てな訳で、聖飢魔Ⅱの「EL・DO・RA・DO」を口ずさみながら(意味深

GTX670そろそろ寿命? [PC・MAC]

さーて、久々にPCネタですねぇ。

んま、今週水曜はPSO2の設定6がPS4版のサービスインと同時に始まるので、それでいろいろメンテ考えていたら、的なお話です。

このブログを書き始めて2年目だったか、DAWをWindowsへ移行するということで、
現在のLGA2011マシンへ作り替えていったわけですが、まーいろいろありましたねこの話はw
何のことはない、トラブルに入らないようなUEFIでの設定違いでのフリーズという。
※省電力設定をCPUの扱いでどうするかだったんですが、LGA2011で変に電圧落とすと止まります。

やー当時はビデオカードダメだとばかり思い込んで、2枚も新しいの買ってましたねぇ…
結局、ELSAのGTX670でずっと使ってきたわけであります。
おかげでサブマシン(LGA1156だよw)も現状で現役バリバリに3Dゲームできる仕様なんですが。


…うん、今サブPC動かせません;


なんでかというと…そっちに使ってるmsiのGTX760が今はメインPCに臨時出張なされています。

いやぁ…初めてですな、使い切って交換するってのも。

最近youtuberの方の動画を見るようになった関係で、割と良く動画再生するようになったんですが、
長時間立ち上げた状態で見始めると、高確率で再生が引っかかるように。
PSO2やっててもなんか暗いかな?って思うようなシーンが多数。

で、この前youtubeで連続して動画見ていたら、昨日問題なく見られた動画がカックカクな再生;

あーこれはそろそろかな?って思って、壊れる前にサブPCのGTX760を持ってきた感じ。


一応、付け替える前にPSO2キャラクタークリエイト体験版の最新で様子見てみたんですが、
改めて見直して気がついた部分がありました。

シェーダーの関係でしょうが、影の表示が超ギザギザな感じに。
なんていうのかなー、細長い三角形が並んでるようなイメージですな。
一応ね、ベンチマークの値としては問題なのない数字出てます。


…が、GTX760に載せ替えてからの変化で驚く事に。


同じベンチマークの値でも、760の方がリードタイム短いんですよ。
※ちなみにGTX670とGTX760で結構近似した結果が出ます。760がちょっと上。

そして、さっき気がついたと話した影が…綺麗に一体で表現出てる……


うん、これはやはり冷却が追っつかなくなったんじゃなくて、内部処理でノイズが乗るようになったってことですね。
割と長時間駆動が多いマシンですから、それ相応に熱で消耗していたと考えて良いでしょう。


というわけで、ベースマシンはそのままで、ビデオカード乗り換えです。
※このままGTX760でも良いんだけども、予備のサブが動かないと何かあったときに大変なので買わないといけない;

ちょうど次の世代のGTXが発表されそうだなってタイミングではありましたが、先日の情報公開ではどうやら年内にGTX1080相当(4桁の名前は付けない事になったそうですな)が難しそうな雰囲気でしたので、
ここはGTX970を視野に長期使用を考えようかと思います(`・ω・´)

…GTX960でも良いとは思うけども……とりあえず比較してみますか。
メーカーはELSA選びたいですなぁ。信頼性高いので。

まぁGTX670の世代はGen2のPCI-eなので、M/Bの仕様を使い切るならここいらで最新使うのが良いでしょう。
(ちなみにマシンの乗り換え時期としては、PCI-e4.0が形になって市場に出回った頃を考えてます)



あ、そうそう。
巷でゲームマシン組むのに「Quadra入れたぜヒャッハー!w」とか「Quadra入れましょうよ!」と勧めてるのがありますが、俺はアレお勧めしません;
そもそもQuadraは開発環境用なので、ゲーム動かせない事はないですが、一段階処理が多くかかるので、
いわゆるFPS系の「時間を重視する」というゲームでは不利になります。
…できない事はないけども…価格考えたらGTX Titanクラスの方が絶対に良いと思う;;

まー具体的に何が違うかというと、搭載チップは同じだけれども、
GTX系はゲーム特化なのでグラフィックの更新(移動したりしたときのことね)の最後は次の予測にすぐに入るため、「エラーの書き直し処理」をしません。
その分先の処理に入りやすくしてるってことです。
でもって、Quadra系なんですが、こちらはいわゆる「ワークステーション用」なので、
仕事上CADやCGアニメーション作成なんかで「画面でエラーが残ると困る」ことから、
3Dモデルなんかを動かした後、見える部分で問題がないように「書き直し」をします。
つまり、Quadraは「先を急がずに描画の正確性を重要視する」というモデルになります。

…900番台の場合、基板上ではジャンパー設定の違いだけみたいだけどね…;

使う機能のお話でデカい違いなんだから面白いもんですな( ´ω`)

というわけで、俺もよく友人から自作マシンの構成相談されますが、使う内容聞いてQuadra必要だった人いません。
ちなみに使ってる人はいるけど、その方々は相談せずに組める方ばかりです。
※関係ないけど、CAD屋だった頃、自宅で使うマシンにQuadraよりも前のCAD用ビデオカード使ってた事はあります。その頃はPCでゲームはほとんどしてませんでしたので。
  CAD用は色が綺麗なんで目に優しいんですよね。PentiumⅢ(Socket370)の頃のお話です。
  アレはGigabyteのデュアルCPUマザーでやったんだったっけ。


そういや最近はCPUのオーバークロックってあんまり考えなくなりましたな。
理由としては2GHz以上の処理能力だと、体感値が極端に低くなるってお話なんですが。
まー俺も昔(それこそ物理ジャンパーで設定した頃)やりましたが、だいたい良い結果出ないんですよね。
動くには動くけど、エラー吐く率が上がるだけで。
安定動作ができて、極限までクロックを上げるのって、ほとんど「記録出し」のための仕様ですし。
そこまで行くと、最近流行の簡易水冷じゃはっきり言って追いつきませんし、これまた最近流行の「殻割り」も極限目指さないと意味がない;
…殻割りすると、CPUクーラーの押しつけ力調整も同時にやらないと、熱伝導効率上がりませんからねぇ…
(製造プロセスが数字的に小さくなってる関係でTDP下がってるので、発熱量は下がる傾向なんですな)

とまぁ、俺の経験上、ゲームの処理能力上げるならGPUクロックアップの方が効果高い気がします。
…だからOCモデル存在するんだろうし…ていうかやはり寿命短くなるだろうから、これも乗り換え多い人向けだよね。
※正確には、CPUクロックを上げた場合、M/B上のインターフェース間の通信クロックの同期も考えないと、タイミングが合わずに処理速度が落ちる事もあります。
  最近のM/Bは結構自分でやってくれるようですが…俺最近のはやった事ないので説明できん。必要ないし(^^;
  おまけにメモリまでOC対応(もしくは耐性の高い)モデル用意しなきゃいけないとかだから、金額も上がる上がる;


てなわけで、簡易水冷も空冷とさほど変わらないってのもよくわかったので、現在はグランド鎌クロス3でメモリ周辺もエアの流れ作って運用してます。

…あ、ケースそろそろ替えたいな。いい加減裏面配線に移行したい…

体調とツール [音楽関連]

久々にドラム話。

いやねぇ、やはり歳取ってくると色々細かいことが見えるようになります。
年輪と言えば聞こえは良いけど、思い通りに動かないのを実感しまくるお話でもあるしで、割と悩ましい。
※とはいえ、俺はこの変化を逆に楽しんで、対策考えるのが面白いんですがw


タイトルとこれがなんでつながるのか、たぶん今若い方には「?」だと思います。
俺もわかんなかったのが今頃だし。


さて、ドラムスマガジンとか読まれている方なら一度はインタビュー記事で読んだことありませんかねぇ?

「体調でスティック換えるんですよ」

ってやつ。

ついに俺も先日これを体感してしまいました…
いつも使ってるスティックで基礎連していたら、調子悪いのでうまく振れないんですよ。
なんか体が固い感じがして、スティックが手前で止まっちゃうみたいな。

でもやらないと体が動かないから、動くようにはどうすると良いよ?ってその場で考えて、
すぐできる内容で「とっかえひっかえ試して眠ってるスティック」がすぐ横にあったんで咄嗟に変更。
しかもいつもより太い、重たいスティックへ。


……あれ?普通に叩けるじゃない!


どうやら、細かい体調の振れで体の動かし方が変化してるようですな。
なるほどなるほど、調子が音を変えるのは当然ですが、「動かないなら動くようにしちゃえば良いじゃない」ってのは正論ですな。


ちょっと面白かったのでこれは今後のチョイスに入れることに。


ただし、同じ音質をキープするのも大事なお話なので(そら変わりすぎたら仕事にならない)、それぞれで色々試すことしませんとね。
※まぁ本録する前に微調整すればいけると思いますが。


ほんと、やればやるほど発見があって、音楽とは底が見えない世界です。







…こだわり始めたらお金かかりまくるけどねぇ;;

SHEPSUTテスト走行2回目 [RC]

さて、追記も終わりましたし、ちょっと風邪気味ではありましたが気合い入れてテストだけ終えてきたので書きましょう。
そろそろどうなったのか気になるマシンになっちゃってるだろうし?;;

結果先に申し上げますと…SHEPSUT走りました!!(`・ω・´)
※すんげぇ話だったので後述します。


てなわけで、お姿から。
DSC_0154.JPG

前回からの変更点は、

・ダンパーピストンを1.5mm4つ穴でDIB/BD5用ダンパーを組み直す
・スプリングを、フロント:yokomo標準グリーン、リア:926もっとやわらかライトグリーンへ

だけ。

うん、NERVISの動きを見て、足の動きを出そうという事です。




……………。





ごめんなさい、これだけじゃなかった。ていうか、これが原因じゃなかったのよ;;
なんかおかしいと思って観察しながらクルクルを見ていたら……セルフステア切ってないじゃないですか(ぇ

どーやってもカウンターステアがなくなる。



…はっΣ( ̄△ ̄;)



車体を振ってみる………



逆にステアリング切ってるやないかーい!!(倒



そうなんです、ジャイロの作動方向、何故かリバースになってたんですよ!;;
どこで勘違いしてたんだろう……このジャイロ載せたとき、バンドの問題で精神的に参ってたのもあったんですが、ぼーっとしてたか?;;

どえらい凡ミスです(涙


というわけで、慌てて戻ってジャイロのスイッチを切り替え。
こういうときに物理スイッチのジャイロは楽ですな。
<2016/04/07追記:なんでこんな間違いしたのだろうと考えてみたら、そうですサーボの載せ方が変わったときに、サーボホーンの取り付け方向が変わったのを放置していたからでした。標準方向と180°逆に取り付ける事になるので、作動が逆に変化するのを忘れていました。>


で、気を取り直して走ってみたら…


ハラショー!!!すばらしいわ!!(高野麗調でお願いします※サクラ大戦のマリア)


スプリングマッチング的に気に入らない挙動はある物の、見事にドリフトしていきます(`・ω・´)
うむ!第一段階クリアだ!!
トラクションも問題ないし、滑っているにもかかわらず重量感のある動きで素晴らしい。
あとは微調整ですね。


問題点は「フロントが意図的に逃がせない」事。
これはウェイトをまず外し、ダンパースプリングをyokomo標準イエローと入れ替えて後日様子見します。

リアがちょっと逃げ気味かな?ってのもありますが、そこ見てからキャンバー調整ですな。


海外通販で買った安いブラシレスコンボですが、これでも十二分なほど走ります。
けど、どこかのタイミングで、TS-90&風神にしたいところ。
※そもそもこのSKY RCのコンボはE10用に用意した物なのだ

いやぁ、コンセプトとして「無制限パーツ選考」で作ったマシンなんですが、ここまで良い感じだと嬉しいw
次回からNERVIS用タイヤではなく、これに用意したMST二駆用タイヤで調整始めましょう。

次は動画撮って良い状態です。


あとは新二駆パケの方を試しませんとね。



<2016/04/17 追記>
んー、またも興味深い検索ヒットワードがあったので追加します。
ちょうど俺もこのマシンの更新かけるのに、その部分を今考えてますので。

「10.5Tと13.5Tとどっちが多い?」

あー…俺にもこんな時期ありましたねぇ…人目気にしちゃって選定迷うの;

これ、ブラシレスモーターの選定で迷いまくってるんでしょうけど。

ぶっちゃけ言います。その悩み意味ない(´・ω・`)
というのも、これセッティングの話なので、ギヤ比の真ん中をどこに設定するのかで決まっちゃうお話。
なので、ブラシレスモーターはそもそも同じ商品ラインナップだったら金額同じ話のはずなので、
「ビビッと来た!」ターン数があるなら、迷わずそっち選んでギヤ比で悩んだ方が良いです。
(yokomoドリフトミーティングとか、レギュレーションで範囲がある場合は、その範囲内で考える事になりますが)

うん、俺のブログを10.5Tと13.5Tで悩んで見に来たのであれば、完全に意味ないです;

だって俺、ギヤ比の関係から、このSHEPSUTは「8.5Tかな?」って考えてますので(ぇ

ほら、参考にならないでしょ?(^^;


ただ、俺の感覚の部分としては、最初10.5T標準で作り始めてます。
これは単純に、yokomoドリフトミーティングの4駆スポーツクラスの車両で、ブラシモーターが19Tが一番回転するモーターなので、
ブラシレスモーター換算式の

「(ブラシモーターのターン数+2)÷2=(ブラシレスモーターのターン数)」

を実践して開始したからです。
つまり(19+2)÷2=10.5…なので、ブラシレスモーターのターン数を10.5T基準にしただけ。
ここが扱えれば、上級クラスはそれよりターン数の少ないモーターで行けるというお話ですし。
……7.4V使ってて4.5Tとか恐ろしくて考えたくないですが;;
※そもそもそう言うとんでもなく少ないターン数のモーターは、3.7Vバッテリーの1/12クラス用ですので;;


てなわけで、気持ちよく使えるターン数は人目を気にせず決めちゃいましょう!(`・ω・´)
みんなと同じじゃなきゃダメなんて世界じゃないので、ぶっ飛んでいこうじゃありませんか!w
(むしろみんなと違うから目立ってかっこいいかもしれませんよ?w)


2.0<NERVISアップデート> [RC]

うーん、どうしようか悩んだけど、追記しながら完成見せようかという事で書きます。

ドリパケの2WAYモーターマウント導入に続いて、NERVISもモーターハイマウントのVer.2.0へのコンバートをしました。
今回は部品、組み立て中も写真が無しなんですが、とりあえず形だけ。

DSC_0145.JPG

うん、見事におみこしですw
モーターマウントだけ外せば行けるかな?って思ってたけど、やはりアッパーデッキまでは外さないと交換作業できませんでした。
ついでなので、WRAP UP NEXTのNERVIS用スパーギヤホルダーも導入。
重さ量ってみました。
DSC_0144.JPG

以前RFコンセプトのスパーギヤホルダーで比較した写真もちょっと引っ張っておきますか。
DSC_0023.JPG
↑旧ドリパケノーマルスパーギヤホルダー
DSC_0024.JPG
↑ドリパケオプション

んー、WRAP UPの軽い!!
取り付けも楽なんですよね。キー溝が最初から断面の方から穴になってますので。
精度も良い感じで、モーメント感じる事もないスムーズな回転です。
(※文面ちょい直しました。間違ってたの修正したんだけど、消したと思った文面が残ってた(^^;)


で、セッティングボードの上で水平だしながらアッパーデッキを固定して、上記写真のように組み上げ。
バッテリーがモータ下に横置きになる関係で、センターボーンは前側のみに変更。
ポストが一本減るのが気になったので、センターボーン継ぎ目のところに移植して対応。

あとはメカ載せるだけです。
…で、朝の半田ごて問題にぶち当たって作業途中で止まってます。

そんな感じで、ここまでバランス変更が大規模であれば、前から使ってみたいキャパシタ入れても良いかなという事で、
G-ForceのHyper Booster導入決定。
とはいえ、実はアンプ、受信機とジャイロを振り分けて搭載するときの重さあわせに入れた感じですが。
※アンプを右にして、キャパシタ、受信機、ジャイロを左に持ってくると、アンプ側が2.5g軽い状態になります。
  …これなら修正するにも許容範囲として取れますのでちょうど良い。

あ、そうだ。
ジャイロもこの際、ちょっと違うの入れてみようという事で、海外通販でこんなの手に入れました。
DSC_0146.JPG
写真下側の「鬼式」ジャイロ。
これで3kなんですが……中身やはりOEMで、なんとD-Likeのリアルドリジャイロと同等のようです。
配線、操作方法全て一緒でした。
上のYear Racingのは新ドリパケ二駆に載せる事に。

てなわけで、半田ごてのパーツとかが届いたらまた作業開始。

それにしてもね、このモーター位置になったとたん、手に持ってわかるくらいマスバランスの集中化が起こってます。
最初にこのネタ考えた人は凄いと思うな。


てなわけで、作業が進んだら随時追記入れていきます(`・ω・´)


<2016/04/03 追記>
(2016/04/13補足:すいません。間違いに気がついたので記載を修正します。修正箇所は抹消線の部分です。)
さて、半田ごての記事にも追記したので、こちらも追記ですな。
FX600の使い勝手を試すのも含め、NERVISのアンプ配線直しも終えて、メカ載せ終わりました。
これでNERVIS Ver.2.0始動できます!(`・ω・´)

DSC_0155.JPG
DSC_0156.JPG
G-ForceのHyper Boosterは受信機下への設置。
ちょうど良い大きさでしたw

試しにモーター回してみたんだけど、とてもきめ細かい感じになりましたな。
キャパシタの容量が肝心なのかと思ってましたが、多分これブースター回路もあるんじゃないのかな?
元はスロットル開けたときの電圧降下防止ですが、やはり電子部品なのか細かいところに影響するようですね。
安定して電源供給するってことが非常に大事なのを感じます。

でね、思った事実行しようかと思います。
前から気になってたんですが、TS-90って瞬間連続最大電流が90Aのモデルです。
今使っているRFコンセプト用バッテリーが2800mAの30C。

そうです。
ブラシレスコンボを使った時のバッテリー選定問題のお話です。

俺もRC復活の時に危険だという事で調べまくって覚えました。
30Cってのは、瞬間連続的に引っ張り出せる電流上限値の数値なんですね。
2800mAなので、RFコンセプト用は最大で「2800×30=84000」、つまり84Aなんです。

どういうことかというと、ESCは90A必要なときに一気に引っ張るんですが、そのときにバッテリーがその数字に達していないと負荷がかかって、バッテリーがダメージ受けちゃうんです。
イコール「最悪発火する」。

結構ESC燃やしたりバッテリー燃やしたりってお話聞きますが、この辺のマッチング忘れて設定した場合と、
ギヤ比設定でモーターに大負荷かけ過ぎた時に起こるお話なんですね。

で、どうやって組み合わせで回避するかというと

・ESCの対応ターン数のモーターを組み合わせる
・バッテリーの瞬間連続最大電流値をESCの瞬間連続最大電流値より大きくする

です。
あとは、モーター温度との兼ね合いでギヤ比決定。

ええ、俺はターボ機能切ってるので問題ないんですが、今の組み合わせだとホントは危ないんです;
危険が無くても、バッテリーには負荷がかかってる可能性があるので、寿命が短いかもしれない。
※ドリフトなんでタイヤ空回りですから、電装系負荷が下がって危険度下がるだけなんですよね。

てことで、TS-90使うってことは30C程度で3000mA以上のLi-poバッテリーを用意しなきゃいけないのです。

みんな120Aモデルを選ぼうと躍起になってますが、機能的に必要ならともかく、
普通に遊ぶ程度でこれを選ぶとバッテリーに金かける事になります。
※180Aモデルに飛びつく人もいるんだけど、気をつけてね?あれ「1/8電動・550タイプモーター用」ですから。
  そこまでやると、3S以上のバッテリーなので最低11.1Vとかになっちゃいますので。
  7.4Vバッテリーだと多分50Cとか80C以上を使う事になるはずなので、バッテリー価格バカ高いですよ?


競技用やられているならバッテリーまでこだわってるでしょうから問題ないと思いますがw


一応NERVISが俺の二駆ドリのメインマシンですので、やはり形作りませんとね。



<2016/04/04 追記>
ちょっと気になる検索ヒットワード見たので。
多分俺の持ってる知識で答えて大丈夫かなというもの。

「GRKグローバルにVXドック」

………多分無理です。

だって、GRKグローバルとかGRK系と、GRKパケって別物ですから;
GRK系はミッションケースまで含めて専用品です。
そのパフォーマンスを手軽に手にして欲しいってことで、ドリパケ用ミッションケース対応の「GRKパケ」があっただけ。
なので、VXドックを使いたいなら、必然的に「GRKパケ」という選択肢しかないはず。

あとは、GRKグローバル用にアッパーデッキマウントがあるかどうか?自作するか?
あったとしても、メインシャシー側の取り付けねじの位置が違ったら加工必須ですな。
割と大変そうです。
これはチャレンジャーな方に見本示して頂きたいものですなw 俺も見たいw
※だってこれ以上マシン増やせないからGRK買えないもの…(そこかよ

…しかし、入手困難なGRKパケわざわざ手に入れても…ドリパケコンバ系止まりなんですよねぇ…
そこまでするならGRKグローバルかなぁ…足回りをタツケン足で固めて。


個人的にGRKは欲しい系のマシンなので、このチョイス興味深い…


※NERVIS Ver.2そっくりのイーグル模型のアレはちょいと;;
  さすがにFR-DやNERVISそっくりが露骨すぎてなぁ…


<2016/04/13 追記>
なーんか変だなと思ってアンプ見直ししてたら、二つ上のバッテリーのお話の追記で、
「連続最大電流」を「瞬間最大電流」と書いていたのを思い出しました。
これ大きな間違いです;;

こういうところ間違うのが偏った機械系←

言っているお話は修正後の文章で間違いないので、まぁ笑い飛ばしてくだされw
(本気で言い間違いのレベルです;;)

補足的にまたお話を追加しておきますと、実はRC復活の折、京商R246の2200mA30CのLipoがあっという間に寿命にしたお話がありまして。
RFコンセプトと同じ数字に合わせてるので大丈夫だろうと、ドリパケのブラシモーター仕様でSANWAのF2500で使っていたのですが、
このF2500、連続最大電流が88Aなんですな。

…2200×30=66000、つまり66A(滝汗

同じ時期に買ったYokomoの3000mA30Cのストレートパックは数値的に満たすんで未だに使えているんですが、見事にR246は充電できなくなりました;;

ブラシ構成であってもLipoはこれだけダメージ受けます。

というわけで、バッテリー選定はしっかり計算の元行いましょう、ってお話でした(^^;


…FutabaやSANWAのESCだと、yokomoならRPシリーズバッテリー専用問答無用;;
アキュバンスも選んだ時点でこのラインです。
ESC自体が高いのを考えると……大人の世界ですなぁ(^^;
※複数台管理してるとちょいと揃えにくいね;;


<2016/07/15 追記>
さて、その後ちょっと時間合わなくてなかなかラジれていませんが、2.0へアップデートしてから新たなオプションが出ていたので、
狙いの効果を出せそうだと言うことで、サーボ変更がてら前回から比べると大幅な変更をかけました。

ほんというとサーボの変更とアッパーアーム後ろ側の保持方法変更で一度データ取る予定だったんですが、
そこまでバラしてまた組み上げるのも大変だなぁと思ったので、一気にやってしまった感じですけどねw

というわけで、サーボはこちら(箱に入ったままだけど)
DSC_0276.JPG

はい、気になっている方多いんじゃないでしょうか?w
SANWAの新エントリークラスデジタルサーボ「HVS-702」。
定価6kでハイボルテージ対応という、速度は若干低めではあるけれど無視できないコストパフォーマンスモデルなんじゃないかと。
予約かけて一個買ったんですが、まー待ちましたねぇw
これで試して良い感じであれば、ピヨピヨ病のERS-971もこれで変更かけようかと思ってのお試し購入です。

先に書いちゃいますけども、6V駆動でいじってみましたが全然問題ないですな。
ハイエンドの速度に比べると若干の遅さは感じますけども、ERSシリーズ使ってる雰囲気とそんなに変わりません。
※とはいえ0.03秒ほど違うので、ツーリングのモデファイドクラスやトゥエルブ、F1なんかだと不満出るかもです。
  比較的マイルドに使いたいドリフトには良いかもです。

ちなみにSANWAシステムにSANWAサーボなので、今まで困ってたD/RとEPAに関してはバッチリ解決ができました。
いやぁ…絞らないで使えるの素晴らしいw(つまりD/RもEPAも100%で使えてる)
やっぱりサーボだけはメーカー合わせるのが一番ですな(`・ω・´)


で、後は何を入れたのかというと…

・VX-DOCK用ライジングロアプレート
・VX-DOCK用グラファイトアッパーアームブレース

の2点。

組み込んでこんな形に。
DSC_0277.JPG
フロントセクション全体を4mmかさ上げするパーツなので、届かないポイントでスペーサーがその分入ってます。

アッパーアームブレースの方はVX-DOCKに直づけするため、以前のフロートタイプの6mmスペーサーから4mmへ変更。
チェックだけでもわかるくらいスムーズさが変化します。
キャスター角保持も前よりもずっと確かな感じ。

で、写真ピンぼけしちゃって申し訳ないですが(スマホのカメラがなんかマクロうまくいかなかった;)、
アッパーデッキとブレースの間も開いてしまうので4mm分スペーサーを入れて対応。
…まぁねじが軒並み足りないので、パーツボックスから使えそうな長さを一生懸命探す羽目に(^^;

で注意点が一個。
ライジングプレートを使う際、サーボのケーブルをVX-DOCK下部を通す場合、NERVISだとパーツチョイスで綺麗に処理できません。

というのも、正方向(シャシー側に溝を向けて配線を通す)だと、WRAP UP NEXT純正のフロントロアサスマウントを後ろ側に入れていると、なんと出口がサスマウントでふさがれます(ぇ

そして、それを回避しようとライジングプレートを上下逆にして配線を通そうとすると、今度はフロントセンターボーンがある場合、ケーブルが出てきたところで直角に跳ね上げられて配線に負担かけます;;

…これやるときは、ヨコモのドリパケ用フロントサスマウント後ろ側のセパレートタイプが一番良いんでしょうね…

とはいえ変更するつもりはないので、溝を上にしてライジングプレートを設置、前側だけケーブルを通し、VX-DOCKのスライドラック下側から横へ干渉しないように逃がして配線を通しました。
まぁこれで見た目も許容範囲に収められたのでOKw

あとはアライメント取り直ししました。
しかし…この組み合わせは良い!
確かにタイロッドの位置関係と長さが適正化されてアッカーマン取りやすいです(`・ω・´)
これはおすすめですなw

後は走らせてみたいなぁ…でもちょっと雨がいきなり来る可能性で、ちょいとタイミングが難しい…

てなわけで、NERVISは俺の一番組み上げたかった形になりましたので、期待しながらテスト走行したいと思います。


ちなみにNERVISにライジングプレート入れましたが…これってDIB用のVX-DOCKキットに同梱されてるパーツと全く同じ物なんですね。
なるほどなーという印象。
NERVISのシャシー側にDIB用のバルクと同じ穴位置があれば組み付け楽なんですが…そこまでややらないか(^^;

個人的にはDIBにVX-DOCKをつけた2駆ドリマシンって気になりますが、もうYD-2さわるの決まってますのでやらないことにしますw
あああでも気になるw


半田ごてのメンテナンス [その他]

夜中ですがいっちょ。

私は工学部で機械工学出身ではありますが…電気・電子関係は知識が「ザル」です(^^;
PC自作なんかは完全にトライアンドエラーの繰り返しで覚えた感じ。
まぁ今回の話にはPC関係ないですがw

いやねぇ、やはりRC趣味が復活すると避けて通れないんですよ、「半田作業」は。
あ、「半田」って書くより「ハンダ」のほうがいいのかしらん?;
どっちでも大丈夫だけども。


で、この数年はgootのTQ-95をギターやらその他諸々の修理に使ってきたんですが、
NERVISのESC「TS90」の配線直し(長さが変わったので付け替え)に入りまして、ついに熱効率がアカン事に;
いっくら暖めてもハンダが溶けない!;;

どのくらい溶けないかというと、ハンダから煙が出ないくらい(ぇ
一応熱はあるんだけども、なんか持続しなくなりまして……これひょっとして「ヒーター寿命」かな?と。
白光のQ&Aでは200時間とか書いてあったりしますので、多分それ相応な時間使ってるとみた。
単純計算でも4年くらい使ってるので、回数少ないとは言え200時間近くは使ってる可能性は高い。

てなわけで、ヒーターの交換部品をポチることに。
TQ-95だと近所のホームセンターに部品がないんですよねぇ…って、最近gootより白光置いてるところが増えてきてる気がする…
やはり信頼性の部分で白光が伸びてるんだろうか?

gootといえば30Wのが結構おなじみですけども、アレは確かコネクタ配線だったよな…とか思いつつ、
Amazonでパーツ検索するついでにTQ-95を開けてみたら……

DSC_0147.JPG

ワオ!ヒーター配線までハンダで配線されてるやーん!(岡田なにがし調)

いやー見た瞬間笑いましたわw
あれだ、RC用のヘックスドライバーのシャフト交換に2.0mmのヘックスドライバーがいるみたいなw


まさに「半田ごて直すのに半田ごてが必要です!(`・ω・´)」(笑


まぁ90W程度まで上がるので安全度必要ですし?w
しかし…この感じだと値段考えたら使い捨てしていくのが普通なのかな?

一応押し入れに長年使わないで眠ってるgootの30Wが2本(片方は中学の技術の授業で手作りしたやつ)があるんですが、
この先こういったことがあってスペアがないと作業が止まるのもアレなんで、白光のFX600買っとくことにしました。
TQ-95も使い勝手としては非常によろしいので交換こて先は数本ストックしてるけど、FX600の温度管理は捨てがたい。


安いの使い回すという手も半田ごてではありますが…正直に言ってこういう道具は「使い勝手優先」ってのが大事だと思ってるので、俺はある程度は金額覚悟かな?って考えています。
単純に「壊れにくいから」っていうのもあるけれど、良い道具ってのは「作業時間が短くなる」っていうお話に繋がりますので。
※予算もある話なので、必要以上に高い物買う必要は無いと思いますけどねw


しかしまー、今回驚いたのは半田ごてよりもESCの方。
半田が溶けないので頑張りまくって、ヒートシンクが過熱しまくって触れないくらいになったのに、
USB接続でプログラマー使って動作チェックしたら、何事もなかったかのように動く。
割とビビらないで良いみたいですなぁ。

まぁでも余計な熱を長く当てたくないですから、道具のメンテナンスして良い状態で作業したものです。


<2016/04/03 追記>
部品&FX600が届いたのでTQ-95直しました。
DSC_0151.JPG
温度は320℃が一番使うかな?

そして、ヒーターも替えて…
DSC_0153.JPG

TQ-95はとりあえず今回の作業では直した後は保管しました。
だってFX600で作業してみたいじゃない←

ESCの配線もだけど、このTQ-95修理でも遺憾なく実力を発揮。
こんなに半田吸い取り線が仕事するのかと思うくらい、効率良く作業できました。
こりゃ人気出るはずだよ。

ESCもモーターのコネクター外しもホントに楽だった。
これで4k前後で買えるんだから、最初からこれ一本もって、補修部品と共に永く使うのいいかも。
こて先も30種類使えるし、徐々にそろえていこうじゃないですか(`・ω・´)


<2016/05/17 追記>
先日、ヒーターを交換したTQ-95にて、ESCのバッテリー端子を直す作業をしました。
やはりヒーターで、何の苦労もなくうまく扱えるように戻りました。

けど、やはり2本持ちになると、白光の半田ごての扱いやすさが際立ちます。
温度が見られるってのは非常に大きいし、何しろ下がった後の立ち上がりや持続性が全く違う。

白光の評判、伊達じゃない!