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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

ターボタイマーを外すか? [車]

うん、車の記事が続いていますが、ここのところ、使っていてこれどうしようか?というパーツの事です。

今、ER34にはHKS Turbo Timer Type-1がつけてあります。
半分は回転計として使ってるってのもあります。

えーとですね、ER34を納車した頃は、ターボタイマーはターボ車の必須アイテムとしてつけて保護、ってのが常識みたいになってまして、
当時はディーラーで扱っていたBLITZのターボタイマーを使っていました。
長いことそれを使っていたのですが、経年劣化で液晶表示部が見えなくなってしまったので、最新のHKSに交換。
このとき、直前でEVC-S(ブーストコントローラー)を装備していたので(実はこれ自分で作業したのよ?w)、見た目として合わせるためにそうなったんですけども。
たしか同じ時期にSuper SQV-Ⅱ入れたんじゃなかったか。

取り付けてからもう6年以上でしょうか?
回転数からアフターアイドリングを検出する状態で使っていたのですが、きっちり時間設定されてアフターアイドルが作動した回数が、なんと3回あるかないかって状態でして。
現車あわせする前に家族全員で三重県まで走ったときに作動したくらい。
それにしても、SAに到着して休憩するとき、車庫入れまでにほぼ勝手に冷却されて、1秒とか3秒とかアフター下だけの「ホント意味あったのこれ?;」という動作状態でした。


で、最近の商品どうなんだろうって、各社見に行ってみたら…「あれ?ターボタイマー自体が減ってない?」と。


うん、やはりターボ車のデーターが出そろってきたのと、冷却システムの進化があったのでしょう、
あんまり必要じゃない装備になってきたんだな、という雰囲気。

ER34のタービン、水冷入ってますし、どーもアフターアイドルの時間見ていても、そうそう意図してやる必要あるのかな?という程度。
※サーキットだったら普通にアイドリングしながらエンジンフード開けて逃がしますけどね


というわけで、おそらくもうシビアに考えなくても良いんだろうと、今はターボタイマー外すかどうかで悩んでいます。
それに、バッテリー外すたびに回転数とスピードの設定値がなぜかリセットされてしまうので、メンテ時に余計な手間が増えてしまうのもアリ…案外厄介者なのですわ;

車速信号線と回転信号線外してしまえばあとは元に戻すだけなので、そんなに時間はかからないし、やってしまうかな?

まぁそんな感じで、ちょいと細かいお話ですが、装備再検討してみたいと思います。

あとは水温計を後付けやるかどうか。
これはラジエター交換してあるので、取り付けできる部分があるので楽なんですな。
問題はメーター設置場所。デジタル表示タイプでなんか良さげなのがあればそっちに行くか。
この辺も悩みどこですねぇ
(ちなみに今は故障診断コネクタから信号を取る「Gready マルチモニタ」が付いてます。倒産直後に(以下略)

スカイライン緊急修理(その2)→作業終了 [車]

タイトル的に「またかよ」ですが…うん、俺もそう思う(滅

とはいえ、コンビメーターのお話ではなく、「クラッチ」の交換時期がいきなり顔を出したってお話。

先日、カーナビの更新をしなきゃいけなくなって、データをDLして走りながら適用して帰ってくるときに初症状が。
5速60km/hでちょっとした登り(橋に上るためのちょっと長い目なとこ)を走っていたところ、なんか雰囲気が違う。

タコメーターの針がが上がり下がりするじゃないですか(ぇ
しかも、それに合わせて車が前後に漕ぐ(笑

うん、典型的な「クラッチ滑り」の症状です。
幸い4速以下は(ほとんど)滑らないので、動くうちにお話ってんでお店へゴー。


…うん、マフラー交換した後には結構死ねる額ですorz


何がでかいって、工賃。
ミッション下ろす作業なので元々高いのは仕方ないんですが、やっぱり見ると初めてじゃないとは言えびっくりしちゃう(^^;
こんな時いつも思います。
「車庫と道具があれば…」って。
※バイクの時はホントに自分でほとんどやってたからねぇ


まぁ外発注の作業なので、下請けさんの取り分もしっかりしてもらわなきゃいけないので妥当な額ですが、ツインプレートしか選べない仕様になってるのでホント上がりがびっくりする(笑
タイミングがタイミングなので、「なんでこうなった~~~(涙」ですが、ここはプラスに考えて、「新しい部品買えるぜヒャッハーw」しときます(ぉぃ

現状の出力と今後の内容考えても、もう今の以上はいらないと言うことですが、踏力考えて今回は「NISMO カッパーマックスツイン」へ。
※もっと安くなるクラッチないかと相談して見てもらったけど、結局値引率一番小さくてもこれがコスト一番低い。


ちなみに、使い切ったクラッチは「EXEDY カーボンツDツイン」です。
当時出たばかりで、新しいもの使ってみたくてこれに…(高かったので「滑り気味」指摘あっても使ってました)

うん…実はこのクラッチ入れたことでサーキットとか行くのが遠のいたんですが(ぇ
いやねぇ…買って入れてから気がついたんだけど、この商品だとジムカーナの車両規定でNGなんですよ(ぇ
ジムカーナ車両でダメって事は、そのままスライドで「サーキットトライアル」もダメなんです。
ラリー車両規定に則すことになるので。

で、なんでダメなんだろうとちょろっと調べてみたら、どうやらカーボンクラッチってダメージ入りやすくて、シフトの多い環境だと割れてNG、
そうじゃなくてもある一定の負荷がかかると一気に滑っちゃって終わるとかあるらしいですな。
その辺の安全面から車両規定から外されてるみたいで。
あ、あとは削れたカーボンの粉が再付着しやすくて、それが滑りの原因になるって話だったかな?
Hシフトをシーケンシャルに切り替えるシフトノブキットがありますが、アレとは別の意味でNGのようです。
※そのシーケンシャルキットだと、つけてるつけてないでタイム差が激しく変わっちゃうから、という理由だったかと。

それ聞いてションボリして、使い切るまでは走行会封印状態にもってっちゃったわけですが…うん、たぶん入れ替えてももう通勤快速じゃないかなぁと(^^;

カッパーマックスツイン最初から入れればよかったじゃない、と思われるかもだけど、
前回の交換の時にはツインがまだなかったんですよね。
で、シングルの対応馬力が割と低くて、その頃目標にしていたチューニングを考えると、使い切る前にまた交換が嫌でw
で、今回の交換に至るんですが、やはりシングルは踏力で悩むのでツインにしようと。


あまり書かれることのないER34のクラッチですけども、ノーマルのシングルクラッチが結構重いんです。
ER34が納車されたときに「うん?」って思いましたからw
ノーマルよろしく半クラッチ容量が大きいのでそんなには困りませんでしたが、ノーマルの対応は10%増しくらいを見るのが妥当なところなので、チューニングの時点でNG。

初めての交換の時に選んだ「EXEDY ハイパーシングル」ですが、これはこれで今度はお店の方も困るくらい半クラッチ容量を確保するのに大変だったみたいで、ならしが終わるまで、手元に戻った後俺も相当な時間を慣れに費やす事に。
半月くらいでやっと意識しないで操作できるようになったみたいな。
初日なんて信号待ちからのスタートで困る操作性でした(^^;
(※慣らし終わるとこんなことはないんだけどね)
シングルだったんで踏力もすんごいことに。足が棒になるってこういうことかって思ったくらい。
…あれ覚えてると、対応馬力に収まっててもツインじゃないと困っちゃうw

それくらい、マルチプレートの踏力低いですよ?w

先にも書いたけど、その代わり半クラッチ容量は減っちゃいますが、確実に足の力で調整できますから。
とはいえ、必ず最初はエンストしますけどw


ちなみに、カーボンツインの方ですが、EXEDYではER34用は今ありません。
フィーリングとしてはエンジン振動が減るので、乗り心地がよかったです。
ただ…べらぼうに高い!;
次いらんと思ったもんなぁ;


というわけで、次は定番NISMOへ。
しかし、なぜNISMOのシングルが消えてツインだけになったのだろう?
カッパーミックスって半クラッチ性良さから人気あったと思ったけども…やはり踏力か?

そういやR31に乗ってた大学院の後輩がトリプルプレート入れてたんで、試しに乗らせてもらったことがあるんですが、
枚数増えるとより軽くなるってのは本当で、「トリプルってこんなに軽いの!?」って聞いちゃったくらいでしたw
まぁそんなのゼロヨンのヘヴィチューンしない限り縁がないですし…そもそも今はER34用であんま見かけないw
※余談だけども、そのトリプルプレートの初回発進でやっぱりエンストしました← 慣れって大事。


そんな感じで、直さないといろいろ移動できなくなるので困っちゃうので、直してからその後またインプレッションをしましょうw



なにやら直すお話が昨年から続きまくりな気がしますが、割と少ない方なんじゃないかな?うちのER34は。

とにかく、長く乗れるように大事にしませんとね


<2016/08/28 追記というか訂正>
カテゴリが今見たらRCになっててびっくり(笑
慌てて直しましたw
たまに設定したところからずれるんですよねぇ…ゲーミングマウスの方がたまに変な挙動するのでドライバかなぁ?
思ってもみないところがスライドしちゃうことがたまにあります。選択切れてなくてみたいな。
マウス、普通のでも良い感じだから、そのうち替えちゃうか…


<2016/08/30 追記>
さてさて、なんで商品変えちゃうのよ?的な交換劇になっていますが…うん、俺もこれ書いた後にもう一度メンテナンスキット見たりとかしてまして。

フライホイール側を再利用する場合、焼け具合、クラックの状況を見ないと痛い目に遭うそうです。
…金額的とかよりも、下手すると人体に影響の方で;;
調べてたら、ハードな使い方したものだと、フライホイール割れて車室内に飛び出してくることあるみたいですね;
さすがに今の俺の乗り方ではそこまでのダメージは入ってないの確実なので大丈夫だと言い切れますが(^^;
(読んだ記事では「レーシング中に」とありましたので、競技専用車両だと思います。)


で、EXEDYのサイトでカーボンDツインのメンテナンスキットの価格見たら…うん、工賃同じでNISMOの新品一式入れるのと同じ額になりました(ぇ
…入れるときも思ったけど、ほんと高いカーボンクラッチは!!;;
※逆にまだメンテして使える可能性を見いだしたので、たぶん引き取ってきますw

カッパーミックスだとクラッチディスク一枚の費用が25k程度ですが、なんとカーボンDツインのだと一枚55k!(うぇ~
しかも低μ素材なので圧着力上げないといけないから、わりかしコストパフォーマンスとしてはかなりの厄介者ですな;;
ストリート用じゃなくて、完全にコンペティション、それも専用車両用ですよこれ;

確かに半クラッチはものすごくやりやすいんですが、ちょっと維持的にキツすぎますね;
カッパーミックスだと価格抑えられるので、次回からは状況次第になりますけど、ディスクとカバーの交換で行こうかと。
※今までそうしてなかったのは、商品とっかえひっかえしてたからそうならなかっただけ。


ちなみに、ノーマルが終了したのでEXEDYシングルへ交換でしたが、当時のディーラー担当は「フライホイールも入れて交換じゃ無きゃダメです」と平然と嘘言う人でした(ぇ
うちのER34、ノーマルのころは競技走行してないの伝えてるのにこれです;
ていうか、競技走行しててもそうそう変わるもんじゃないはずですがねぇ…
※まだそいつ同じ営業所にいるから、そのディーラー絶対行かないんだけども←
  つかその担当、余罪がたっぷりまだ他にありまして、本社にクレーム入れたくらいですので。
  それでもただビビるだけで、営業所もなんの問題解決もしないってところで見切りました。
  すごいよね、説明できないのなんとかしてって言ってるだけなのに何もしないの。
  黙っていれば嘘で作業放置でもまかり通るなんてあり得ない考え方でしたから(ぇ
  ちなみに、その影響でノーマルシフトノブの取り付けのためのスナップリング下のパーツがが一枚無くなったままです(ぇ
  今はC'sクイックシフト入れてるから関係ないですが、作業しようとして気がつくまで放置されてました。
  自社製品の修理でおかしいところに気がつかないとかどんだけですか;
  (もう10年くらい前のお話です…おっと誰か来たようだ…?w)


あ、C'sクイックシフトを入れたの、本来の目的とは全然違ったりします(ぇ
ノーマルのストロークでカーステパンチしちゃうから、ってのも違いますw
うん、俺が背が低い関係で、1速入れたときに遠くなりすぎるんです。
つまり、手がちょっとのびきっちゃう…w
ちょうどその頃、カメラードが倒産した直後で、処分品が大量に安価で出たので、すかさず一本手に入れたのです。
もちろん自分でその後作業w

クイックシフトが全般的に今ありませんが、調べてみたらいろいろあったんですねぇ。
なるほど、6速ミッションではレバー比変更でバックが入れづらくなりすぎますか…
ちなみにER34のノーマル5速ミッションではさほど操作の重さに変化はありませんでした。
…まぁ、スポーツクラッチ入れてたからってのもありますけどもw

ただ、ノーマルシフトレバーの時は結構ノブに気を遣っていろいろ試しました。
重さ変えてみたり、樹脂にしてみたり。
最初はディーラーオプションのチタンノブつけてたんですが、真夏に火傷しそうなくらい熱くなるので結構なやみましたw
冬場は…真逆で冷たすぎて触れないwww

クイックシフトにしてからいろいろとっかえひっかえをまたやって、最終的にノーマルノブに。
不思議なもんで、あの重心ずらしてるのが良いのか、フィーリングが一番決まるんですね。
あ、でも今度ポッティング部分直してまたチタンつけてみようかな?
ストレート形状のノブですが、すっごく手に馴染んだんですよねぇ、あのオプションノブw
入りも良かったしw

ちょっと横道それちゃいましたが、こんな感じでまた楽しんじゃってる自分がいるなと思った追記でしたw


<2016/08/30 追記 その2>
さてさて、納期確認で予想外の展開が起きてしまったので(^^;
なんと、現時点でNISMO カッパーミックスツインの在庫がなく、入るのが9月末!(ぇ
さすがにその間に必要な走行が何度かありますので、これは痛すぎる!;

てなわけで、急遽商品変更をお願いして、お店の方に調べてもらい、
自分でもその間にできるだけ情報を集めて、価格差が小さく収まり、且つ在庫が存在した「HKS LA CLUTCH Twin Plate」へ。
EXEDYのメタルも額的には同じラインなんですが、2週間待ち。良い感じなんだけど…その前にやっぱり一回走らないといけなかったので残念。

すかさず電話しながら商品紹介ページでHKS見て、良さげなんでそちらへ。
気になる価格アップもなんとか許容範囲内へ収まったし、まぁこんなもんでしょう…
※いつの間にかHKSも新型クラッチに切り替えてて、それは厳しいと思ってたのが販売終わってましたw

うん、メンテナンス用の補修部品も割と価格抑えられるので良い感じですな。

あとは操作性だけの問題でしょう。
とはいえ、すでにシングルからツインまで10年以上扱ってきていますので、まぁ最初の慣れでエンストするくらいで終わっちゃいそうですw

しかし、ちょっと焦りましたなぁ;;
1ヶ月待つとは予想だにしませんでしたので。
NISMOのカッパーミックスって、海外メーカーのOEMみたいなので、在庫切れスポットにちょうどはまっちゃった感じでしょう。
なんというか、状況としてまた「そっちよりこっち使った方が良いよ?」の流れがまた状態で流れてきた感じなので、HKSクラッチのチョイスは間違いじゃないんじゃないかとうっすら考えてます。
※ほんとにこういう事で天然トラブル回避しちゃう事が多いんです俺w

てなわけで、考えてチョイスするほど、なぜかHKSのパーツで車が染まっていく不思議現象をまた浴びつつ、納品待ちになりました(笑

吸排気がすべてHKSのノーマルECU現車合わせなので、ひょっとしたら条件噛み合うかもしれませんねぇ…
これは楽しみかもしれないw


<2016/09/08 追記>
さて、本日ER34は作業のために3日間の入院へ行きましたw
お店行ったら、店の前にローダー来てたw

代車も俺の一番お気に入りの車種が。
90年代のアベニールですが、使い込まれた雰囲気とは想像も付かないほどの調子の良い車なんですな。
俺がその店ですべて任せる理由になってる車です。
うん、幸先が良いw

しかし、90年代後半の日産と、2000年代入ってからの日産で、どうしてこんなにもFFのステアリングの癖が違うんでしょうなぁ…
アベニールだとどの速度、回転角でもステアリングの重さが変わりませんが、なぜかブルーバード・シルフィは一定の舵角以上で重さがすこっと抜ける;
これ、同時期のマーチもそうなんですよね。乗ってて怖い。
エンジンフィールがシルフィの方がマイルドですが、基本日産の小型エンジンは元気(俺は「ぶんぶん丸と呼んでますw」)なのが多いので、あのステアリングフィールだけは不安になっちゃいます。
何が起るかわからないので。

その点では、アベニールってほんとバランス良いんだよなぁ。
ブレーキちょっと強いとぎったんばっこんしちゃうけどw
未だにちょっと欲しいなぁ、って思う車種ですねぇw

さて、そんでは3日後の新品クラッチを楽しみにw



<2016/09/10 追記>
無事にクラッチ交換が終わって、ER34が戻ってきました(・∀・)
HKS LA CLUTCH Twin Plate、凄く良いです(`・ω・´)

なんだろう?コンポジットディスクのイメージ間違ってたかな?って思うくらい。
思ってた以上に半クラッチ楽です。
しかも、当たり前といえば当たり前ですが、カバー圧着力がカーボンの1/2になったので、ホントに踏力いらない。

…うん、前の追記で出した、大学院の後輩のR31のトリプルプレートにそっくりな踏みごたえです。
アレも当時のHKSだったんじゃないのか…?w

それ以上に違うと感じたのは、なんと「エンジン音の音量差」!
店の駐車場出るときに窓全開にしてエアコンの効きを早めようとしたんですが、動き出してから違和感。
ええ、排気音がいないんです!(ぇ

やはりメーカー統一の影響なのか、車の動き出しのスムーズさ、極低速域の扱いやすいさと、エンジンバランスポイントの見直しが起きた結果なのでしょう。
あとは…うん、滑ってないからアクセル開けてる範囲が小さいのかもしれません。
エンジン音に関しては、びっくりしてしまうほどの「ノーマル」な感じの音量になりました。

そして、お店の車検担当の方のお話で一度聞かされている、「腕の良いショップに外注で頼んでます」という言葉の通り、作業をした方の腕が非常に良いのでしょう!
詳しくはわからないですが、相談すればそこへ行くのは決まってる感じなので、直接ではないですが今後も任せたい!


良いですねぇ……上品ですよ!(・∀・)
また街乗りが楽しくなりましたw

うん、ここまでHKSパーツが入りましたし、助手席エアバッグに当たらない位置へHKSのステッカーでも貼ろうかな?w



<2016/09/26 追記>
検索で「ER34 クイックシフト」があったようなので。

ちょっと前の追記でも書いてありますが、今の状況では、ほぼ新品のクイックシフトは無いと思います。
「シフトチェンジの時間を短くして、その分ステアリングに左手をまわせる」という触れ込みでしたが、
ミッションへのダメージが大きくなってしまうことが多いので、現在ではあまりやらないチューンだと思います。

もし、ER34前期のシフトレバーをクイックタイプにしたいのであれば、迷わずNISMOのソリッドシフトか、
ER34後期MTのシフトレバーに入れ替えてください。
確実にショート化しますので、同じような効果が得られます。
※後期MTレバーの場合は、ゴムが多分ソリッドシフトより若干柔らかいかもしれませんが
 NISMOもソリッドって言っておきながら、純正形状の強化タイプになってます。

カメラードのも実を言うとノーマル形状の変更タイプです。
完全に一本の金属棒ではありません。

というかですね、街乗り主体でたまにサーキット、という感じでしたら、一体型のシフトはおすすめしませんです;;
何しろ、ギヤに蹴られたとき、手首に全部ショックが伝わるので痛いと思うからです;

なので、シフトレバーそのものを変更しないにしろ、シフトノブにこだわった方が良いかなと思うのが、
長くER34乗ってきた自分としての、ある回答のような感じになってます。

実は今、ノーマルシフトノブから、最初に使っていたディーラーオプションのストレートタイプノブに戻してるんですが、
やはり重心位置が違うと、操作そのものがレーシーに寄って、割と「腕の力で入れる」という感じになります。
ノーマルノブだと、ノブの重さで入れやすくする感じが出ますので、好みに合わせて選ぶ感じですね。
…樹脂の球体タイプは…おすすめしません; ねじ込み過ぎると、すぐ割れます(ぇ
※それが多かったのか、最近あんまり樹脂もの見ないですけどね


あ、そうそう。
レバーだけ変えてノブがノーマルならそのままで問題ありませんが、
もしノブにシフトパターンが刻まれていないものへ付け替えるときは、シフトゲートの近くに「シフトパターン」のステッカーを必ず貼ってください。
法規で表示が義務づけられているので、車検通らなくなっちゃいますので;;
※俺も今回のノブ戻しのために、NISMOのシフトパターンプレートを再購入しました。


シフトレバーの交換、ちゃんとレバー比の事考えて選ばないと大変ですよー

独極に再チャレンジ<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

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※某「脳トレ」の画面ではありません

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※初代のトランスフォーマーでもありません


っと、ボケはこのくらいにしまして。
EP4のシンストーリーも追加されて、ついにアークスとマザークラスタの戦いも本格的になっていくという感じですな。
「黄金の都」、なんて宣伝してたから、てっきりエルドラド系のお話来るかと思いきや、カジノの方で攻めてきましたか(笑
でも、そっちは本当は黄金の都とは言わないんだけどねぇ…細かいことはいいかw

そして、アースガイドのお話は「そう来たか!w」という印象。
これもオカルト方面詳しくないとちょっと置いてけぼり食らう感じですが、非常に興味深いつなげ方です。
俺的にニヤッとしちゃって、今後の展開が楽しみに。

次のストーリーというか、EP4がなぜ必要になるのかがEP3終盤の話と絡めてまとまっていくと思うので、
展開を楽しみに待とうと思います。


そして、FFコラボの方ですが、コラボの内容の一部であった「アウラシリーズ」のコレクトシート、
幸運にもアウラヴォルザーグが2本分+35で下地作製できてしまったので、今後どうスロットを弄ろうかと考えてます。
特に2本目は生ドロで6sを鑑定で拾うという幸運で、楽しく悩める状態。
んがしかしその前にメセタためないといけないので、ちょいと報酬の高いの回すことにします。
※コレクトシートでもらうタイプのを1本目でスロット弄らず+35で使っていますが、ボス用で切り替えても十二分に使えますな。



そして、29時間放送がまだ終わってない段階ですが、どうやら独極ステージ5までクリアした人しかいけないブロックを作ろうみたいなお話があるようで?

ずっと触れてはいませんでしたが、実装直後にオフスティアスライダー+10作ったところでチャレンジして、一応俺はステージ5まではクリア済み。
ステージ6でちょっと「こりゃ今の状態ではダメだ」って感じたので、DB運用考えて今に至るんですが、
新規ブロックのお話に関わらず、そろそろ試してみたいと言うことで、再チャレンジを決意。

若干の下調べから、失敗前提でダメ潰ししていこうというスタイルで開始したところ、3回目のチャレンジですでにステージ8の半分までは来られるようになりました。

うーん、ジグから交換でもらったインヴェイドセイヴァーの生状態(10603ではある)と現状のエクステンドMAXの白リュクス装備ですが、手順間違わなければ案外苦労少ないです。
これ、やはり立ち回りと「こいつ邪魔だな」の順番です。一気殲滅は装備如何なので最初はやらない方が良い。
(※武器名間違ってたので直しましたー(汗 2016/08/23)

でねぇ…ステージ1~5の話をしたい所なんですが…よく覚えてないんですよ半年も前なんで;;
ただ、優先的にステージオーダーをこなす方向に持って行って、時間かかっても良いから対象のエネミーだけを狙った記憶がうっすらあります。
オーダークリアしてしまえば、後は乱暴な言い方ですがやりやすいように立ち回れば良いので、正直5まではなんとかなる範囲です。
※一応初見だったと思いますが、俺でもクリアできましたから。

ある意味、ステージ1~5までは力押しはある程度使えます。
が、気を抜かないこと。エスケープをどの状態でいかにうまく使うかがキモです。
あ、前にもかいたかも。「守破離」です。
この「離」の考え方をアレンジしていく感じ。
ガードで決めるか、無敵時間で決めるか。はたまた一度間合いを取りに行くか。
職で決まりますね。


ムリかな?と思ってましたが、感触としていけるのがわかってきたので、少しずつ前進させて確実にクリアできるやり方を考えてやろうと思います(`・ω・´)

エネミーの体力が大幅に減らしてあるのをうまく考慮しないとね。


<2016/08/23 追記>
ちょっと頭をすっきりさせてチャレンジと言うことで、夜中に起きてきてチャレンジ。
ステージ8のヴリマさんでちょっと気が抜けて1ペロ→ステージ9のマトイ・ヴィエルの一撃を見落として1ペロ→
→ステージ10のヒューイのワイヤードランスが見えなくて2ペロ→アンガさんソロ慣れてなくてアンガさん避けられるのに、ディーオ・ヒューナルの即死攻撃で連続ペロ、という、ちょっと覚えるために1200ACほど覚悟決めて望みましたが、
ステージ10後半のディーオ・ヒューナルが出ちゃってる状態でアンガさんやり直しは非常にきついので後日へ。
慣れてないところで即死攻撃来ると「ムキー!」ってなっちゃいますが、一呼吸置くとなるほどなと気がつく感じ。

俺の場合、なんでも真正面から取っ組み合いしちゃうもんですから、熱くなりやすいので「ムキー!」出ちゃうんですが(笑、
これが出ていてスケープドール使うって事は、「目の前に攻略が見え始めている」という状態なので、終わってみるとなんか楽しかったのが残ってますw


うん、ここまで来るとホントに後は被弾をいかに減らすかです。
実は完全にインヴェイドセイヴァーだけでやってるんですが、ファルケ・レオーネとヴリマ・レオパードが出てくる当たりから、PAの組み合わせによる速攻スタイルの確立が重要になってくる感じを受けます。

明らかにステージ9からは現状のPAの組み合わせでは苦労するので、組み合わせ方、使い方の面を洗い直す必要がありますな。

ステージ10は…うん、六芒均衡のヒューイがホントにネック。
近接ででかいの飛んでくると踏んで、先にレギアス倒したんですが、ヒューイなんとかしないとクラリスとの合わせ技で相当厄介なことに;
びっくりしたよクラリスの傍らにずっとヒューイくっついてくるんだもの;;(たぶん偶然)
それにワイヤードランスって攻撃見えにくいし、PAモーションを被弾して途中で切られるのもあって、やりながら「これ違うなぁ…」ってな感じを。

まぁそこまではまずまず。
問題なのは正直に言って「アンガ・ファンダージの倒し方をちゃんと学んでいなかった」事ですな;
壊ナベでどこをどうすると何が起こるか?ってのは十二分に見ていたはずですが、弱点を間違って覚えてたのが大問題;;
後で調べ直してきて、「そういや放送局でもそこ狙ってたな確かに;;」となって、ペロ画面で頭の上を通り抜けるアンガさんとディーオ・ヒューナル見てどうしようか悩む(笑
70秒という壁が最初にあるため、ホントに短期決戦をできる状態を作らないといけないね。
これができるって事は、PAをきちんと理解して使っていると言うことなんでしょう。


しかし…今回のチャレンジ、AC消費覚悟で可能なところを全部見ておいてよかったかもしれない。
何が必要なのか、凄くよく見えます。


そして、後半を楽に進めるという状態になるってことは、前半のスピード勝負が可能になると言うこと。
なるほど、本気の「腕試し」です(`・ω・´)


……それにしても、天然プレイでよくステージ5まで行ったもんだ;
自分の中の潜在能力たたき出さないといけませんなぁ……中年のおっさんにどれだけ余力があるかだけども(ぉぃ
※しかし、絶対到達できるって思える状態にいるので、今回はちょっと本気で行く覚悟。

ちなみに、装備としてはまだユニットが例の「エクステンドMAXな白リュクスを4sに直した」な状態。
武器もジグもらって潜在を3まで持って行ったインヴェイドセイヴァー。
これでここまで来られるんだから、後は腕ですな。


これが20代の時だったら間違いなく夜通し繰り返してますなぁ…初代グランツーリスモの最終レース本気になったときのように(
※PSのリッジレーサーのデビルカーを正攻法で倒すのも躍起になったもんですw

ちょっとうまい人の参考にさせてもらわないと(`・ω・´)
確実にもうちょいなの見えてきたからね!!


<追記の数時間後>
…気になって仕方なくて、すこーし構成考えて再チャレンジしたところ…ステージ10でスケープドール結構使ったけど…まだまだ改善の余地を大量に残しつつも…独極ステージ10クリアしました(倒
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証拠写真…w

ステージ9までペロなしになれたのは大進歩!

やっぱりアンガさんです。
ここ以外はもう怖くない。
アンガさん倒すの早くできれば、個人的にはディーオ・ヒューナルと深淵はパターンわかるので大丈夫。
目標はペロなしということで、今後も折を見て頑張ります(`・ω・´)


<2016/08/24 追記>
独極のとりあえずクリアした報酬と、運良く輪廻一回でネロウ3個拾えたおかげで、オフスティアセイヴァーをようやくGETできました…
まだ10303ですが、属性MAX目指してまたネロウ貯めて、今度はJBとDB両方MAXにしたいところ。
スロットいじりどうするかは今のところ未定。
現状でたんまりと欲しい所の素材は残したので、優先順位考えて作っていかないと。

んでもって、Bo/Huで時短するためにいろいろと構成考えてます。
サブ職用にHuのスキルツリーをまず作ってしまおうかという感じ。
※そんな状態でよく通り抜けたもんですが← 普段はBo/Teで前線補助回復役してますからねぇ…

あとはスキルリングのチョイスを悩みまくってます。
使えそうなのを今鍛えていますが……とりあえず20まで強化できるようにしないと検証にもならないし。
毎日全員分それぞれで可能な限りギャザリングしていたのが効いていて、欲しいリングがあっという間に手に入るので楽してますw


まぁ、そんなわけでおでんさんがご退場されて、ラスベガス実装になりましたので、まずはそっちですなw


<2016/08/31 追記>
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シン・ゴジラ:「…んー(ーωー)」
※まだ映画見てなかったりします←

他のキャラのストーリー通過開始しました。
ようやくレイシリーズのコレクトシートを終えられるところに来ましたのでw
しかし、ラスベガスのシートがなかなかにえぐい上昇率でこの後どうしようかと悩んでいたり(^^;
困っちゃうのはライディングクエストが面白いから続けちゃうんですけどね。
なんというか、エンブレムタイムで如何に倍率上げして、そのままエネミー掃討を効率よくするのかで頭使いますなぁ。

まぁそんな感じでDBスナッチリングとか、マグの再構成とか考えながらやってますw



<2016/12/02 追記>
一通りギクス系武器とフォームグリーブの+35の準備が全部終わったので、
とりあえず今使える、コレクトシートそのままのギクス武器+35で後半をチャレンジしに行きましたところ…なんだこりゃ状態;

やー、前の装備の方法で行こうとしたら、幻想をぶちこわされるレベルでした(何

うん、武器が強くなりすぎて、倒す順番とか気をつける事が思いっきり変化してます(笑
※楽な方に、なので問題ないのではありますが。

実は2本目のギクスDBとJBが用意されていて、そっちは光属性に変更してあるんですが…こっち使ったら凄いことになるんじゃない?w
※おまけにスロットも5sとさらに強力

DBだけでクリア出来る予感がしてきました。
あとは例のアンガさんを素早く倒す方法を考えないとね。


てなわけで、エクストリームチケット1枚で出来るようになったので、以前より気楽にトライできるんで、頑張りたいですなw

あ、新エクストリームクエストはまだ後半を試していません
こっちも合わせてやらないと…

YD-2製作記 [RC]

<2017/05/08 追記>
ちょっとここのところ多いので、無駄に時間を割いてしまわないように追加しときます。
この記事と「YD-2アルミパーツ導入その1、2」では「Kamikaze Factoryのアルミギヤボックス」は扱っていません。
yokomoドリフトミーティングの車両規定に沿わせるために、敢えて公認パーツ以外の導入を避けています。
今後扱う可能性は大いにありますが、この記事では扱いませんのでご了承ください。
<追記ここまで>

はい、お待ちかねのYD-2製作記です(`・ω・´)

大まかなところははしょりますが、Tipsになりそうなところを取り上げて。

説明書通りに組み付けると、一カ所だけ組み付け不可能な記載がありまして、そこだけ後で指摘します。

あと、ごめんなさい、ASSAN GA-250の再考察する予定だったんですが、どうも今回導入したRX47Tでのバインド設定でちょっとテレメトリーONにしてみたら、サーボの稼働範囲が変なことになって直せなくなったので、
その後入れ替え予定のためと用意していた、SANWA SGS-01D(ジャイロ)とHVS-702を使う方向に方針転換しました;
途中でまた出てきますが、ジャイロの再考察を楽しみにしていた方、結果的にできない状態になってます。申し訳ない;;


えーと、組み立てのお話に入る前に、YD-2キットのネジ類はすべてビスなので、M3×0.5(並目細目)で下穴にタップ立てて作業をしていますので、そこは割愛して行きます。
※これをやるかどうかで、手の疲れ具合に影響しますし、ねじ込み時のネジの発熱を抑えられるので、パーツやネジの欠損を避けられるようになります。グリス使う手もありますが、合わせ技で是非やってください。
  ただし、タップ切ってからグリス塗ってネジ入れるときは注意。緩む原因になる可能性があります。
(2017/09/25補足:いやーごめんなさい;今日、新調するってんで買いに行ったら、タップの種類みて「あれ?俺間違って記述してかなったっけ?」って思ったら、やっぱり並目を細目と書いてました← M3は並目しかないのになんでこんな間違いを…(´・ω・`))

で、いきなり入る前に、取り合えず今回使うESCやモーターの配線を修正。
DSC_0309.JPG
各リードは140mmくらいで良いかな?あとは適当調整です。
ついでなんで、前回NERVISにつけて感触のよかった、G-Forceのキャパシタへ変更も。
気をつける点としては、アッパーデッキ下に設置する「インライン搭載」の場合、ESCの高さ上限が34.5mmとなるので、リード線が曲げて逃げられるように収縮チューブの長さを決めてください。


とりあえず説明書の最初から指示通りに組み付け始めます。

まずは前後サスマウントとデッキブレース、バッテリーホルダースタッドを組み付け
DSC_0310.JPG
んま普通に均等に締め込むこと意識すれば問題ない。

続いてステアリングワイパーを組み込んで取り付けなんですが、早速Tips。
説明書通りに組むと、ワイパーに軸を取り付けてからシャシーへマウント挟んで組み付けるんですが、
作業のやり易さを考えて、先にワイパー軸をシャシーに固定し、下側ベアリングを入れてワイパーをそれぞれ組、上側のベアリングをシャフトをガイドにしてまっすぐ差し込む。
DSC_0311.JPG
こうしてから
DSC_0312.JPG
こう。
ワイパーの先端のラックは最後にリンクピンで固定。
ターンバックルは説明書通りに。
こうやると軸に入れるときにわざわざ左右を合わせて慎重に入れるという作業しなくて良いので楽。


続けてギヤボックスへ。

まずはギヤデフユニットに付属の#10000のオイルを8割まで注入。
途中の写真忘れてしまいましたが、これが結構時間かかった。
ある程度入れたら軸を回してオイルを動かして、減ったらまた入れる、の繰り返し。
もう良いかな?って思っても減るので、初めてのギヤデフなんで結構勝手がわからず。
念のため、空気抜ける分を考慮しながら、多めに入れて様子見して完了。
DSC_0313.JPG

次はアイドラーギヤへベアリングを入れていくわけですが…たぶん「軸にベアリング入れてから部品つけて、反対側のベアリングを軸をガイドに入れる」ってのがわかりづらいかもなので、イメージな写真だけw
※この後ナックルでもう一度作業の様子を見せます。

DSC_0314.JPG
ちょっと作業終わっちゃった後だけど、同じベアリングをトップシャフトで使うので、そこでこんな風に作業。

後は説明書通りにギヤを入れていく…
DSC_0315.JPG
うーん、こうなってくるとホントにB-MAX2ですなw
MRで組み上げるとまさにこの形のギアトレインなので、すっごく不思議な気持ちで組んでましたw
で、ギヤケースを変な負荷がかかってないか注意しながら閉じ、モーターマウントまで固定。

さて、この商品のもう一つの目玉をここで取り付け。
DSC_0316.JPG
yokomoがAXONに頼んで作ってもらってるスパーギヤ!
実車のノウハウで作られている高精度ギヤなので、振れが少なくロスが少ないという噂。
確かに振れてない。ドリパケとか全部これに入れ替えようかな?w
<2016/09/05 補足:ギヤのらせん状のモールドを見ていて、回転方向あるんじゃないかと思ったら、やっぱり回転方向がありました。写真の組み方では逆です。ギヤの歯数が見えづらくなりますが、車体内側へ表示が向くようにしてセットしてください。外からは歯数が見えない組み方が正しいです。>

で、ドライルブを露出するギヤに施してから、モーターをつけてドライブトレイン完成。

DSC_0317.JPG
そしてシャシーへ搭載。
DSC_0318.JPG

どう見てもB-MAX2の形違いだー!w
なんかもうこの辺からバギー作ってる気持ちになってきたw

そして、ASSAN GA-250とKOサーボの組み合わせでまずは様子見する予定で、サーボのニュートラルを出して搭載…
DSC_0319.JPG

で、冒頭でかきましたが、この作業中にちょいとトラブル発生。
たぶんRX47TをM12でバインドするときにテレメトリーをONにしたからなのかもしれませんが、
前回と同じくASSAN GA-250→KO PDS2531ICS LEDとつないで動作チェックしたところ、
なぜかサーボの動作が、ステアリング操作の1/2でエンドまで到達してしまうと言う謎現象に見舞われ、
何度も設定し直しても直らないため、検証が終わった後での載せ替えのために用意した、
SANWA SGS-01DとHVS-702(7.2Vで使用)という組み合わせに変更することに。

がしかし!もう一つトラブル出しちゃいまして(ぇ

突然、満充電だったはずなのに、M12のバッテリー電圧低下アラームが鳴り、いきなり残り電圧が0Vに!(ぇ
こりゃ続行できないぞ、と充電しようとして…いつもなら充電器にケーブルつないでからバッテリーつなぐのに、
何を思ったか先にケーブルをバッテリーにつないでしまい、端子が当たってショートさせてしまうと言う大惨事;;
幸い煙も出さず、いきなりの発熱でちょっと手のひらを火傷するくらい(支障ない程度)ですみましたが、死にかけたバッテリーは追い打ちをかけてしまい、充電が1400mAのところ400mA無い状態へ(汗
ちなみにマッチモアのLiFeでした
※仕方が無いので、すぐさまM12S用の純正LiFeを発注、一緒に換えとこうと思ったホイールハブとフッ素コート剤追加も。
(2016/08/22補足:ここいらでお笑いを← テレメトリー入れたことで、M12が受信機電圧のアラームを鳴らしたのを勘違いしていたようで、容量が減ったと思ってたのは実は単純にそこまで使ってただけという疑惑が(ぇ テレメトリー対応受信機を初めて使ったために慣れてない現象でパニクりましたね完全に(笑) とりあえずマッチモアさんもう少し様子見てみます。)


とりあえず先にできるところだけやっておこうってんで、足回り作製へ。

このブログに「フロントナックル回転渋い」ってのが結構検索で来るので、こちらで組み方もう一度。
DSC_0320.JPG
右側のナックルが作業中のですが、まずアクスルにベアリングを入れ、無理なくナックルに入るように注意しながらベアリングを押し込みます。
その後、写真のように表からベアリングをシャフトに通し、これまたムリがかからないようなポイントを見ながら、
すっとベアリング本体が入るところを探って押し込む感じです。
これで軸が出ますので、回転はスムーズな状態をキープできます。
難しくないんで、これはやるべきかな?w

そして、説明書にはない、「逆間接防止ストッパー」の取り付け。
これはパーツの袋の中に解説が入ってまして、その通りに組み付けるとこうなります。
DSC_0321.JPG

うん、なんでこれをわざわざ出したかというと…前情報入れようと調べていたときに、youtubeとかの「作ったよ!」動画で酷いのを3件連続してみたから。
写真見たらわかると思いますが、10mmほどセットスクリューを出した状態で、ロックナットを根元まで入れて回り止めにする、というのが本来の組み方なんですが、
これを理解できていない状態なのか、セットスクリューの飛び出した先端にロックナットを止めた状態で「舵角がスポイルする酷い設計」って言い切っちゃってる人がいます;;
違う違う、この形で組むのです!;;
こうすると、確実に深い角度をステアリングで確保できますので、説明書通りでアッカーマンもきっちり出ます。
※なんか不思議すぎる完成報告があまりにも多いんですが、俺のちゃんと一定の条件出せてるので、
  どこかしら変なアレンジしてないか心配です;;


で…この足回り組み立てで一個だけ俺説明書守らないところがありまして。
アームの下がり幅調整の4mmセットスクリューですが、指示通りだと2mm出す事になってます。
が、後でダンパーの組み付けで悩むのが嫌なので、あえて俺はここでは0mmで組んでます。
完全に今までの経験からのチョイスですが、この方が後でわかりやすい。

そして、説明書に一カ所指示間違いがあって修正。
フロントロアアームですが、説明書の指示通りに、ロッドエンドの目盛り面を上に向けると…ナックルボールの取り付けで穴が小さくて入りません(笑
というわけで、目盛り面を下に向けて組み直し。

<2017/03/02 補足>
ちょいと長く追記します。フロントナックルをアルミにしたい方は多いと思いますので。
この後の記事で、俺のYD-2はフロントナックルにyokomoの「2駆ドリ用アルミ製フロントステアリングブロック(D-165)」を入れている写真がありますが、設定の関係でいろいろわかってきましたので。
BLITZのER34ボディを乗せる方が一番該当するかもしれません。
当初、このパーツに置き換えたときはキャスター角をホイールベース的にいじれない状態になったため、その分をキングピンアングルで稼ぐという目的でD-165を選択して装着しました。

が、RPホイール(6mmオフセット)に切り替える際、トレッド調整してからアライメントをとったところ、弱外切れ状態に陥り、よいポイントがなかなか取れない方向へシフトしてしまいました。
加えて、ステアポジが強烈になり、みていて「これ大丈夫?;」と言うような倒れ方をするので、いろいろ考えてキングピンアングルを0°に戻して調整し直しました。
この状態ですと、理想的な位置へ持ってこられますし、変に強力なステアポジも起こりません。

というわけで、セッティングの幅があるので買っても問題ありませんが、特にフロントナックルの形状で困っていないのがわかっているならば、YD-2用に用意された「アルミ製ステアリングブロック(Y2-415AS)」で問題ないと思います。
※なんか紹介ページで「NOT Found」出ちゃうので、冷却ファンが取り付けられない方のアルミリアアッパーブレースみたいにDiscontinue(販売終了)かかってないか心配ですが;;
 現状でYD-2のアルミパーツは小変更が多くかかっているようで、早々に切り替わる傾向が強いです。
 急いて入手したくなるかもしれませんが、後から出た方が良い可能性もあるので、売り切れの時は慌てずに様子を見ることをおすすめします。

あとは…やはりなんとなく気になってしまう、ロアアームの引っかかり(サスピン側)。
アルミ化前提でみていますが、樹脂で行く場合も考えて、3mmのストレートリーマーはもっておいて損はないと思います。

<補足ここまで>

ここまで来たところで、手持ちのフッ素コート剤を使い切ってしまったので、先の失敗でのバッテリー到着待ちとして、
残りの組み立てられるところを先に組み付け、ダンパーは後回しに。
サーボに関しては、SANWA同士であればプロポ変わってもなんとかなるだろうと、M11Xでとりあえずセットを出して形にしました。

DSC_0323.JPG

これでとりあえず現状での組み立てはほぼ完了。
ホイールハブがクランプタイプに変わってますが、これは保管時にハブピン落としやすい状態になるので、
管理を楽にするために先んじて入れてしまっている感じ。
フロントは1.5mmワイド、リアは通常の5mmハブが標準状態になります。
※これも発注してあるけど、今はSHEPSUTに使ってたTAMIYAのものを暫定的にリアへ取り付けてます


ジャイロ乗せていませんが、これはM12のバッテリー届いたら改めてやり直すため。
重さから言って、受信機の下にジャイロを設置した方が良さそうなので、メーカー推奨位置への設置はしないことに。

ボディポストはステルスタイプを考えましたが、二駆パケNEOと共用するためにあえて標準に。
高さはドリパケから高さ拾ってある程度のところで取り付けてあります。
まぁこの辺はダンパー組み終わってからの最後のところと言うことで。


というわけで、追記でダンパー組み付け後のお話をします。
これもちょっと気になってるんだけど、他の完成報告で「車高が取れない」って言われてるのが大多数なんですが、
個人的にはYD-4標準で全く同じ組み合わせが大丈夫なのに、それより軽いYD-2で問題が出るのが「?」。
まだ憶測ですが、説明書では「押しダンパー」で組むのをかいていますが、その人らは「引きダンパー」で組んでないか?と勘ぐってます。
その辺、本当にそうなのか、説明書通りを実践いたしますので、2日後くらいめどに追記をできるようにしたいと思います。


…しかし、ホント組み立て後半はバギー作ってる感触だったぁ(^^;


<2016/08/20 追記>
はい、注文していたものが届いたので、ボールエンドとかにフッ素コート剤施しながら、ダンパーの組み付けを終えました(`・ω・´)

DSC_0325.JPG
RFコンセプトとかのダンパーと比べて組みやすいねぇYD-4タイプは。
長時間の走行ではシリンダー膨張に影響はありそうだけど、ぱっと作ってみた印象だとエンジョイだけならこれでも十分かもしれない。
渋いかも?って思うかもですが、ファーストインプレッション的にはBD5/DIBダンパーとそう変わらない印象。
丁寧に組めばしっかり使えるでしょう。

DSC_0326.JPG
てなわけで、オイル入れーので完成させる。
写真のは問題になってるリア側。
車体につけたらどうなるか…?




ばべん!
DSC_0327.JPG
うん、やはりプリロードかけないと車高は得られませんね。
でも、ロードクリアランスを5.5mm確保するのに、フランジ部分から6mmほどリングを下げたところでちょうど良い感じ。
個人的には初期の動きを(大きく)出したいので、プリロードありき状態なのはちょっと避けたいですが…;
でもって、この写真を撮った後、動画の方をもう一度見比べるために見させて頂きましたが、自分の方が明らかにプリロードの量が少ないです。
てことは、やはり押しダンパーか引きダンパーかの差は出てると考えて良いでしょう。
(2016/08/21補足:「大きく」を追加しました。この下の文章と合わせるとちょっと想像付きにくい表現だなと思ったので、何をしたいのか見えやすいようにです。つまり「ロールを強く誘発できるかどうか」です)

フロントダンパーの方は、今度はスプリング強すぎてプリロードなしで6mmから下がらない感じ。
うーん……なぜスプリングがこのチョイスになったんだ?;;

ちなみに商品紹介ページだと、スプリングはフロントがイエロー、リアがピンクになってます。
YD-4では等長不等長の差はあれど、マーキングは同じ。
ちょっと謎が残りますが、とりあえず走れる形にはなったので、ジャイロ搭載してM12でセットアップし直ししてから考えましょう。

ちなみに、スプリングをなるべく長い状態で使いたいなら、ダンパーを立てる方向に持って行く感じになるのかな?と考えてます。
リアロアアーム側の取り付け位置も、一番外側にしてレバー比を極力1へ持って行くような。
※何をするのかというと、バネ定数的に見て、ストロークをタイヤの上下幅に近づけることで、スプリングにかける力の小さい範囲を積極的に使おうというお話です。
  プリロードをかけると、車体が傾くまでに必要なダンパーへの力がプリロード分になるまでは変化がなくなるので、
  より強い重心移動を与えて足を無理矢理に近い形で動かすようなイメージで使うことになります。
  ※※つまり、踏ん張りっぱなしの時間の調整にプリロードは本来使うって事。
(この話、youtubeでMikasuさんがお話になられてますが、アレが一番正しいです。Kは変わらないので、車高調整に対してかけたプリロードに対して初期の反応は変化しません。だってそこが釣り合いポイントですから、傾くときはすでに車高調整のためのプリロードでスプリングに与えた力以上のがすぐ入ってきますから。問題なのは解説でのダンパーの可動域のお話。プリロード以上の力がかかっているってことは、本来スプリングは縮めるほど大きな力がいるので、車体から見てスプリングを一番縮められるまでの力の範囲が狭くなっているので、残りの可動域が小さくなってしまい、結果的に「動かない足」が生まれます。)


(余談だけど、ダンパーのテーパーピストンについて疑問持ってる方いらっしゃると思うので、思いつきですが今度折を見て簡単に原理の説明します。
 ヒント的に言っておくと、流体力学の「流量一定の法則」です。)


でもって、メーカーデフォルトの位置(つまり素組み)でのフロントの切れ角はこんな感じ。
DSC_0329.JPG
これ、説明書通りの寸法を守ってるだけで、まだアライメント出してない状態です。
それでもきっちり内切れを作れていますので、ここはまずデフォルトからスタートで良いでしょう。
※左フロントタイヤがダンパーに当たってるように写真では見えますが、実際は全く当たってません


さてさて、それでは次回は二駆パケNEOと見た目から見比べてみようじゃないですかw


ヤバい、なんか楽しいw


<2016/08/21 追記>
リアのダンパーでプリロード量が強く必要になってる印象が強いなと思ってたんですが、
ちょっと見直しながら考えてみたら当たり前だなと思ったので(^^;

このノーマルの樹脂ダンパー、下側のスプリング受けが前後でサイズ違うんですよね。
リアの方がダウンタイプになってます。
これ、前後入れ替えたらちょうど良いんじゃない?w

とはいえ、実を言うと俺もダンパーに関してはメンテと調整の面からYD-4用アルミを後々入れる予定にしていますので、どこかで入れ替えます。
※いつでも良いかな?って思うくらいにはノーマル使えますけどw

よし、ちょっと前後のスプリング受けを一旦入れ替えてみましょう(`・ω・´)


<2016/08/21 追記 その2>
というわけで、スプリングカップ入れ替えてみました前後w

DSC_0330.JPG
DSC_0332.JPG

回答は…ビンゴ!越中!(何

フロント・リア共にちゃんとロードクリアランス5.5mmで平行作れました!(`・ω・´)
フロントダンパーの調整リングがフランジから1mm、リアが4mmで理想の形です!

……てことは;;

明らかに説明書でパーツ指示間違ってますねこれ(^^;
ホビーRCではよくあることなので、この辺を考えながら組み立てるのがまた醍醐味だったりしますw
※その点では田宮模型の説明書は完璧すぎるので凄いんだよなぁ

これ、メーカー側に伝えた方が良いんだろうか?;
俺が着手したの遅れ気味の所だから、できる人がもうやってそうだけども…


<2016/08/24 追記というかぼやき?w>
なんで時間取れるようになったら台風なんですかー!(笑
しかも、時間取れそうだってなったら今度はカーナビの更新しなきゃ困る状況で、少なくとも1回休みw
ままなりませんのぅ…

とはいえ、走らせないと気が済まないのでなんとかせねば!



<2016/11/18 追記>
なにやら検索ワード見てると、やはりYD-2樹脂のほうで車高稼ぎするのに悩まれているようで。

うん、俺も結構テスト滞ってる割には、部屋で気になってとっかえひっかえして試してたりします。

でね、今度新記事入れますけど、ボディ完成したので再調整したんですね。
テスト走行1回目の記事の追記の最後のスプリングの状態で。
そしたら…やっぱり重さに負けて車高がなくなりましたw

というわけで、二駆パケNEOに使ってたD-MAX用スプリングがあったので、試しにそちらに換えてみまして。
やはりリテーナーを4~5mm下げてプリロード多めにしないと車高を維持できません。
※フロントにピンク、リアにブルーです。

で、NERVISや二駆パケNEO、YD-2のスプリングチョイスを見てきた結論として、

「樹脂シャシー系は固めのスプリングの方がよい」

というものを得ました。

つまり、「樹脂シャシーそのものの重さ」がNERVIS等のいわゆるFRP系シャシーと比べると重たいので、
その分自重に負けやすいのだろうというお話です。

…YD-2 Plusでこの話聞かない感じなんですよね、考えてみれば。
ネット見回ってる範囲では、YD-2 Plusの方のでダンパーの悩みが見えてこない。

というわけで、現在配送待ち状態ですが、改めてyokomoのドリフトスプリングの不等長グリーンと同ピンクを入れることにします。
※等長でも同じ色で大丈夫だと思います。二駆パケに移植しちゃったんで買い直し発生していますがw


でもですね、実を言うと「プリロードをかければ」車高を維持できるのは確実なので、
ロール調整の範囲として「強いプリロードが必要なスプリング」という選択肢としてノーマルは残してかまいません。
※プリロードをかけると言うことは、前にも軽く書きましたが「設定圧力まで動き始めない。その後はKに従ってすんなり動くけど、残りの範囲だけで動くので車体の持つ最大圧縮までの範囲が小さい」てことです。

…ほんと言うとね、yokomoでも「全長調整式」のダンパートップエンド作ってほしいです;
KAZAMAのトップエンド、ほんとにyokomoとTAMIYAのダンパーでは重宝します。
※最初からついてるの選ぶとOverDoseになるけど、1台分で1万以上なのでお高い…その分性能ありますがw
 ちなみに実車でも90年代半ばくらいまでは(自分の知ってる範囲では)プリロードで車高調整でした。
 全長調整式が出たときは、大きく広告されたのを思い出します…商品にわざわざ説明書きがありましたw
 今じゃ当たり前の装備ですけども。

実を言うと、YD-2のメーカーオプションのアルミショックタワーが出始めてますが、導入を止めているのはこの辺の話だったりします。
たぶんTN Racingの方で、ドリパケみたいに列作ったのが出るんじゃないかと期待してるからだったり←
列が増えると、ざっくり二はなってしまいますが、一応車高調整幅の基準が変わりますからねぇ。

結構俺も迷走はいりましたが、ノーマルのスプリングのままでも走れましたので、まずはいじくり回してみることかな?w
※ボディ乗っけて車高とれないんじゃアレなんですが;;
 あっ今気がついた;ボディ作って、ライトパーツユニットくっつけましたので、その分重い!;その辺か!


<2016/12/01 追記>
やはりスプリングののび側が少なくなるので、プリロードかけたくないなぁ…って思いながらいろいろ見ていたところ、
yokomoドリフトミーティング公認パーツの中にピンとくるもの発見w
たぶんこれで良い感じに狙いの車高取れるはず!(`・ω・´)

てなわけで、これ言っちゃうと何を狙ってるのかすぐわかるかと思いますが、YD-2へ専用アルミダンパーの導入はしないことになります。
その代わり、DIBダンパーを用意することになるかな?
※ほら、もうこれで何を選んだのかは1択しかないんですよw

そういやそのパーツがあったよねー、というw

ま、考え方によってですけども、ダンパーエンドを長くしても良いわけです。
ボールは他のターンバックルと一緒ですし、ロッドエンドの径もほぼ一緒のはずなので…試してみるか


<2016/12/03 追記>
というわけで、何のパーツを使ったのかという回答編w

TN Racingのダンパー延長トップエンドですなw
DSC_0098.JPG

これの3mmをリアに、1.5mmをフロントに導入。
※ホントは前後ともに3mm入れるつもりだったんだけど、入手時点で3mmが1セットしかなかったためこうなりましたが、
 実際につけてみると前後ともに1.5mmでもいけそうな感じではあります。

で、つけてみたところ、スプリングのプリロードは大幅に減らせました。
DSC_0099.JPG
DSC_0103.JPG

写真のピントがずれててすいません;
なんか直前からスマホが調子悪くなり始めまして、なんかカメラもマクロモードがうまく働かなくなってきてます;
(やはり2年使うとそれなりに問題でますなぁ…)

ボディを乗せての車高もこれで良い感じに確保出来ます。
というわけで、YD-2はこれを使うために、俺のセットではDIB/BD5用ダンパー(もしくはBD7 2014用ノーマルダンパー)の組み合わせで組み付けることにします。
…というか、それ今あるのかなぁ?;;<BD7用ノーマルショック

でも、その前にフロントバルクかキングピンアングル設定のためにアルミナックル導入かも考えないとですな。
(補足:YD-4/2用のアルミダンパーですが、トップエンドが長短で2種類用意されてます。ってことはそっち選んでも良いって事ですな)

HH805(TAMAのハイハットスタンド)の修理 [音楽関連]

はい。お時間できたのでやっとやれたお話の片っぽです(^^;
YD-2のお話待ってる方はもうちょっと待って!パーツ確認終えて、今は配線系の部品調達中です。
そろってからじゃないと面倒なのでもうちょっとお時間ちょうだいませ!


そんな感じで、ドラムやってる人しか興味なさそうな話題ですがw


先日、自宅練習用のエレドラのハイハットスタンドが、ごまかしてきたのがほっとけないところまで戻らなくなっちゃったので、ついに修理に踏み切りました。
※こうなるような使い方はなるべく避けた方が良いです。

いやね、面倒だってんで鉄則の「終わったらハイハットのトップをのクラッチを緩めて重さを抜く」ってのをしてなかったのがいけないんですけどね←
※生ドラ用とスタジオのはきっちり守ってるのにねぇ…自分のだと変なところで…


というわけで、部品調達に入りました。
え?「寿命なんだから本体ごと交換じゃないのか?」って?
いえいえ、ドラムハードウェアは直せるもんなんですぞ!w
…なんか壊れてるのに直さないリハスタとかあって、ちゃんとわかってない店員が多いんだなと思いますが;
(2016/08/17補足:そういや以前、代々木のリハスタで壊れかけたハイハットスタンドを替えてもらおうとスタッフさんにお願いしたら、「次からは直せますから直してください」とか言われたんだけど、そんな細かいところ道具持って来ないよ的なところだったので、「わかってる。手持ちの道具じゃダメだから頼んでる」って言ったら同じ事繰り返されたことあります(笑) そして折れてるパーツはナンボ道具あっても無理です; ここはスタッフさんにわかってもらいたいところでして、ドラマーでスネアシンバル持ち歩く人は道具持ってきたら死ねますのでご理解ください;;マジで凄い物量になっちゃいますんで;;)


えーと、今回の症状は「踏み込んだ後に戻らない」なので、簡易検査なら「トップシャフト抜け」かそれでも直らないなら「シャフト変形orスプリング死亡」でして。
シャフト抜けなんか毎回見てますから違うのすぐわかったし、何しろペダルの戻りがえらく悪いのでスプリングだなと。

TAMAのサイトで品番調べてサウンドハウスに発注かけるわけですが…実はHH805の2004~2011年2月までのモデルですから、
肝心な部分の「テンションロッド・スプリングアッセンブリ」が廃番になってます(ぇ
で、互換品番が示されているので、現行のHH905用の「HH905N126」を使うことになります。

あー、高いと思われるかもだけど、買い直すよりここの交換の方が比にならないくらい安いです。
だって定価で2000円(税別)だもん(ぇ


…問い合わせてから取り寄せてもらう流れの商品なので、担当さんにメールしてお願いしたんですが、
間違って旧品番でお願いしちゃって、手間取らせちゃいました…ホントごめんなさいです(汗
でも、迅速に対応してもらいまして、お願いしてから3日ほどで手元に部品到着。
他のことばたばたやってたからここまで来ちゃいましたが←

ちなみに「HH805」と「HH905」の違いですが、前者がダイレクトドライブ、後者がレバーグライドモデル(倍力装置付き)です。
構造としてはテンションロッドの引っ張り方が違うだけで、他は全く一緒です。
※ちなみにスピードコブラのハイハットスタンドまで同じ部品です。テンションロッドはw


さて、では作業に入りまして…
あ、スパナ3本いりますけども、細かいことは省きます(^^;
ホームセンターで売ってる組スパナ一式あれば事足ります。


まずは写真のフットボード裏の連結部品を外すところから。
DSC_0302.JPG
ネジ一本なんで簡単ですなw
ただし、フットボードを支えるアームが動きやすいので、くれぐれも手とか挟まないように気をつけてください。

で、テンションロッドと連結チェーンを分離しないといけないので、まずは緩み止めのダブルナット(上側)を緩める
DSC_0304.JPG
で、チェーン側を外すんですが、きっちり締めてあるので手では回りません。

てことで、ちょっと面倒ですが、
DSC_0305.JPG
トップシャフト連結ナット側にスパナ引っかけて回り止めをして緩めます。
※トップシャフト側もダブルナットになってますが、下手するとチェーン側緩まずにこっちが回ることもあるかもしれないので注意してください(^^;

で、緩んだらチェーンが邪魔にならないようにティッシュとかで包んで手回しして外す。
こんなことするくらいですから、チェーン相当汚れてますんで、パーツクリーナーで汚れ落としをしてからグリスアップ。
チェーンのグリスアップは、スムーズさよりはさび止めの方が意味合い強いので、普通に売ってる万能グリスで十分です。
気になるならチェーンルブ(チェーン用の潤滑油)を用意して作業しましょう。


そして、メインイベント、テンションロッドをダブルナット用の固定ナットを外して引き抜く。
ナットの上にゴムワッシャがあるので、外すとき忘れずに。
たぶんここが一番自分でやるとしたら悩むところじゃないかなぁ?
構造よくわからないところを引っこ抜きますからね。
まぁHH805は簡単なもんで、引っこ抜いて終わりでした(笑
※当然逆も差し込むだけで終了。
  てことは、調整機構はあくまでもスプリング押し縮めてるだけですな。


で、引っこ抜いたんだから見ておこうってんで新旧比較。

DSC_0307.JPG

シャフトにスプリング受けを引っかける部分が若干位置変わってますが…10mmは確実に縮んでる;;
おまけに真ん中のガイドゴムブシュも「これでもか!」ってくらい変形;;
そら動き渋いわ;

とりあえずグリスは塗ってあったけど、ちょっと乾き気味でもあったので、やはり万能グリスを薄く塗り直して、本体に新品を取り付け。
組み付けは逆をやるだけなんで割愛w
※さっきのゴムワッシャ忘れずに!(これでガチャガチャ金属音が出ないようにしてあるので)

結果、ちゃんと新品の動きになりました(`・ω・´) ※当たり前だ

が、トップシャフトの痛みが思っていた以上に酷かったので、また追加購入しておきます。
まだ使えるから大丈夫だろうwって思ってたら甘かった;
シャフトガイドと当たってるところ、樹脂の方よりシャフトの方が摩耗激しかったです;
しかもそっから曲がってるし(ぇ
やっぱりちゃんとせんとなぁ…


ちなみに、HH905を生ドラムに使ってますが、これは単純にいつも使うハイハットがジルジャンのZハイハットなので、重さから自分の使うスプリングの範囲だとダイレクトじゃ上がり切らんからです(^^;
※試したときにもうスプリングがへたってた可能性もあるけどね←


てなわけで、ちょいと高いハイハットスタンドも、パーツあれば自分で直せるよ?ってお話でしたw

ちなみに、エントリークラス用のハイハットスタンド(HH75以上)も修理部品売ってます。
1500円でパーツ買えるので、高いのに買い直す予定がなければ修理して使うのアリですw




いやしかし、作業中は手が汚れないように準備して、無事に作業終えたのに、
片付けで雑巾を軽く洗うときまで考えて無くて、終わってから手を汚すとか迂闊でしたなぁ(なにやっとんねん←


<2016/08/21 追記>
トップシャフトも新品と入れ替えました。450円(ぇ

うん、凄く反応よくなりました。
なんかコントロールうまくいかなくて自分の腕が悪いのかと思ってましたけど、今回はパーツでしたorz
ていうか、トップシャフトこんなに安いなら、ギターの弦交換くらいの気持ちで換えるべきでしたな;;

使い終わったトップシャフトを見てみると、メッキ層はおろか、共振止めの真鍮層を超えて地金まで削れてました(ぉぃぉぃ
…うん、使いすぎ(笑

根性でカバーしたろ!ってやってたけど、これからは神経使いましょうw

現在の手元の二駆ドリさんたち進捗 [RC]

いやもー走らせたいのに走らせられてません(涙

ついにもう今週はYD-2来ちゃうので、それまでにはダメ潰ししとこうって言うんで、気になるところをそれぞれ確認修正していたりします。

今回は写真無いですけど、後日それぞれの走行したところでまとめて再度出しますw


ほとんど覚え書きみたいなもんですが、一台ずつ。


<NERVIS>
・Ver.2.0化
・VX-Dockライジングプレート+専用アッパーアームサポートへ換装
・サーボをSANWA HVS-702へ変更
・ライジングプレート増設によって、サスアーム角度を適正化するため、ロアアームの上下ひっくり返し
・ナックル下のスペーサーを干渉除けのため1mmから3mmへ
・変更に伴うフロントロードクリアランスの再調整

まーここまでやってみたら、なんかナックルのキャスター角がおかしいのに気がつく。
で、なんだろう?ってよーく考えてみたら……アッパーアーム長くなったんでターンバックルの長さが;;
3Racingの20mmで足りてたんですが、ついに25mmじゃないと内側のねじ山の噛んでる部分が足りなくなってます。
てなわけで、下手するとカウンター当てたら抜けるのが予想されるため、アッパーアームのターンバックルを入れ替えてからのテスト走行という形に。
あと、ジオメトリ変化が顕著だったためか、外切れが発生しているのに気がついたため、ナックル側タイロッド位置を変更して直した結果、現状のD/Rが87%に。
動きとしてはしなやかさが失われているとかがないので大丈夫ですが、アジャスタブルサーボホーンの取り付け穴を外から2番目に変更することも視野に入れています。
現状で一番外側にしてプレートを最短へセットしているので、まだ調整できます。

でもって、ついでだから壁に向けてトラクション確認をしてみたところ…レバー比0のVXリアサスアームだからなのか、ダンパーの動きが1mm程度でぐいぐい押し込んでく感じ。
んーしかしこれもちょっと考えていまして…スプリングがすでにRC926では一番柔らかいものなので、もうちょっと範囲作りたいところ…
しかし…動きは気に入ってるし…今後の内容次第かな?


<SHEPSUT>
・ギア比変更(たぶん前回のテスト走行記事の最後に正確な数字書いていたと思うw)

こっちはもう8.5T用の条件出すのが目的。
それ以外は特に問題も無いので、やるとしてもおみこしモーターマウントをTeam SUZUKIにしてしまうかどうかだけ。
…これもちょっと考えていて、ケツカキマシンの方が乗り換え出る可能性も視野に入ってきたので、その段階でモーターマウントを持って行くという考えにしていたり。
※YD-2効果でYD-4に目が行きがちなだけなので、たぶんやらない気もしますけどねw

あ、ダンパーをちょっと弄ろうかな?ってのもあります。
漏れの関係もあるので様子見ながらかもしれませんが、京商の赤Xリングを調達してみて、どんな感じになるのか見たいのでありますw

とにかくほぼオールアルミ状態なので、重量に負けないグリップをまず作らないと。


<二駆パケNEO>
・こちらもギア比を10付近へ
・シャシーロールでのグリップ逃げを防ぐため、メインシャシーを軽量グラファイトへ変更&前後アルミブレース装着
・ステアリングD/Rを適正化させるため、サーボホーンをSANWA製アルミへ換装
 これにより、D/Rが58%であったものが、78%まで改善

うん、こっちも走るのはもうわかってるので、気になるところを入れ替えてみただけ。
SANWAのサーボホーンだと、yokomoのスモールより回転半径の小さいところを使えます。
これで、以前話していたワイパー入力部で起こる拡大率を小さく押さえられます。
が、これをやるためには一つ条件として「サーボのトルクが高い物」にしないといけません。
そうしないと、前輪からの返しにサーボが負けてしまうので、サーボを換えないのであればワイパー側にパーツ追加で対応するのが一番でしょう。
幸いERS-961なので、そんなに気にしなくても良い感じしますので、ダメかどうかは走らせてみてから。

yokomo縛りなのでサーボホーンをSANWAに合わせた以外はほんとに4駆ヨコドリ大会準拠守るのに徹してますw
もうね、これがホント大変。
2駆なんでやんなくてもいい縛りなんだけども、どこまでyokomoだけで組めるのかをやりたいので無茶してますw
結構「あれできないこれできない」続くんで、頭使います(^^;
※それがしたいからやってるようなもの←



でもって、ここからは予定。

<YD-2>
・とりあえず素組み(組み立てに関して記事をできるだけ上げます)
・可能であれば、手元に残っているDIBダンパーシリンダーを樹脂ダンパーパーツに組み合わせてみる
・サーボとジャイロがKO PDS-2531LEDとGA-250になるので、以前あきらめたパターンがワイパー仕様で直せるのか実証
・当然、2駆ドリコンバージョン(2駆パケNEO)と比較w

もうねぇ、本気でYD-2楽しみで楽しみで…(^^;
yokomoの広報部ログの方でも「普通に走っちゃいます」って言うくらいなので、苦労少ないんだろうなぁと。

あとはジャイロなんですが、一応最終的にはyokomoの新型の安い方か、同等のSlidelogyを輸入してみようかと。
(ヤフオクに4kのSlidelogy出てますけど…送料込みで3kくらいのはずですので、英語怖くない方は直輸入で買った方が得です;)
それに合わせて、たぶんHVS-702の追加購入に踏み切るかと。



なんかちょっとずつ弄っていったら台数増えていて、自分でも何やってるんだかとあきれ始めてるんですけども、
ある程度した段階で、一度マシンの整理に入ろうと思います。
あんまり雑多にしてもまとまらないですしね;;


てなわけで、まったく前進していない内容ですが、ちょいネタ投下しとくだけの目的でw


<2016/08/11 追記>
YD-2ブログで検索来るようになってきましたが…ごめんもうちょっとお待ちを(^^;
というのも、予約かけたネットショップで、まだ俺の分が「出荷準備中」で手元にありませんw

しかも業界の休みが入ってるのか、結構あちこちで11~16日まで休みですなぁ…
ひょっとしたら休みって出してない俺の予約した店も合わせるかもしれませんね。

気持ち的にはソワソワして駄目なんですけど、無理しちゃいけませんし?w


でもって、二駆パケNEOとボディ共用前提に、yokomoのER34 BLITZ SKYLINEを追加購入しました。
※またスカイラインか、とかいわないでね?w 乗ってる車があるとどうしても選んじゃうだけなので(こだわりじゃないか←


でもって、ターンバックル調達できましたので、NERVISのフロントアッパーアームの交換済ませました。
やはり長さ確保するとアライメント保持がっちり決まる。

そして、以前記事にしたyokomo ゼロワンR2のリング交換ネタの続編として、TNレーシングのR2専用タイヤチェンジャーを(ターンバックルだけじゃ送料もったいないので)タイヤストッカーと一緒に混ぜて購入しました。
説明書読んでみたら、接着してても外せるようですねw もちろん足で踏むことになりますが(笑
これについてはリング交換の記事に追記でやろうかと思います。


<2016/08/15 追記>
YD-2届きました!w
…とはいえちょっと今時間取れませんので、時間を改めて組み立てようかと思います。

まぁ連絡が来ないので聞いてみたんですけどね、やはりパーツ入り数不足対応ってことでした。
が…実際どうなんだろう?箱開け確認した跡はないし、ホントに足りていないのだろうか?
※実際に報告はされているお話なので、組み付けながら無かったら16日以降で対応しましょうw

しかし…「パーツ不備の場合はメーカーに直接対応をお願いします」とか印刷入れてくるくらいなら、最初からそれでいいじゃーん、って思った昼下がりでした(^^;
考えもんだなと感じたので、予約はRC専門の方がよかったかもしれんね。
※店側の回答の内容とずれちゃうからねこれじゃ。

HKS Super Turbo Mufflerへ [車]

昨年の車検で「今回はまだ範囲内だけど次回は危ないかも」と指摘を検査場で受けた触媒のダメ潰し。
予定通り引っ張っての交換と相成りました。

まぁ前回と同じHKSのメタルキャタライザーですけどねw
ECU現車合わせしてるので、置き換えはこれしかない。


というわけで、どうせ替えるなら、とマフラーもより静かな物にしてしまえ!と思い立ちました。
※それで引っ張ったんだけどねw

今まで使ってきたのは「HKS Silent HiPower」。
ER34の4ドア用は何年か前にすでに生産終了してますが、つけた当時はER34用ではこれが一番静かだったはず。
その前に使っていた「柿本R」のグラスウールが死んでしまって、音量規制値を越えたための交換でした。
ま~今回は実を言うと交換の必要のある部分ではありませんでした。
つけてからすでに6年が経過しているはずですが、Silent HiPowerは未だに規制値を超えておりませんでした。

要するに、最新技術の方に付け替えて、夜中安心して帰れるようにしようってことです(^^;
やっぱりね、一番静かだったとは言えチューニングマフラーなので、車室内での会話が難しいし、
なにしろスタジオから帰るのに夜中の2時とかもあるわけで(バンド新規にして立ち上げてるところなので最近はないけど)、近所迷惑の方が(たとえ車検通る状態でも)気になるので;

普通に乗っていて、空気入れ替えで窓全開にすると、自分がうるさいって思うような感じでしたので(^^;

チューニング車両なので、音出てナンボってのはありますが、ただの街乗りではやんちゃに見えるだけですし。
別にエンジンの状態がよくわかるので不満はなかったんですが、やっぱり公認競技車両志向ですと周りが気になる;
(気にしすぎってもんもありますが←)



で、交換となってくるとやはり静粛性が基準になるわけです。

HKS Silent HiPowerの近接排気音量が確か92~94dBくらいだったと思うんですが、割とこれを下回る商品って難しい。
ちなみにER34はH10年式なので、法規上の規制値は103dB。
柿本Rが確か当時つけてたのが98dB(ぎりぎりやん;)
※よくわからないかもしれないので、基準として追加すると、ホーンの基準が110dB以上です。

いろいろ探してみて、今選べる商品を見ると、同じHKSのHiPower409かSuper Turbo Mufflerか。
…いや409て材質で錆が怖いから前回外した商品じゃない;
他社は…現車合わせしてるので大きく狂うのが怖くて選べず(笑
数字だけ見るとBLITZとかも小さいんですが……他の配管もすべてHKSになってるので合わないかもしれないし。


…て結局HKS縛りなんですけどね(^^;


んじゃSUS304で長期使用に合わせましょうってんで、Super Turbo Mufflerへ。
グレード的にも今回現車合わせを除くので良いんじゃないかと思って。
…次に現車あわせするなら、エアフロをR35用に換えます。点検と交換がいろいろ楽になるので。


先日、予約していた日に付け替えてきました。

DSC_0293.JPG
お疲れ様、Silent HiPower。
だいぶ熱が入って飴色が出てますね。

そして新たに来たSuper Turbo Muffler。
DSC_0294.JPG

柿本R以来の上品なまっすぐ出し!(笑
焼き入れで青く色のついたエンドがかっこいい。
テールエンド手前で空気を入れる、いわば柿本と同じような技術があるため、開口部からはスリットが見える。
柿本は単純に一段太いエンドが追加されるだけなので、この辺は手の込んだ作り。

中間パイプに消音チャンバーが追加されているので、その分低音がカットされる仕組み。

あとは…そう、メインパイプがΦ80mm→Φ75mmへ。
たぶんこの関係で下のトルクが上がると予想。


手元に戻ってきてエンジンかけたその瞬間からわかる静かさ。
うん、言うなれば「ノーマルにちょっと低音つけたかな?」くらい。
数値的にはノーマルより2dB上がってるみたい。

まずは帰るまでの街乗りでファーストインプレッション。

こりゃスゴい。
車室内での床下からの音が一切いなくなってます!
Silent HiPowerのときは、マフラー全体から「ボー」という感じだったんだけども、Super Turbo Mufflerはタイコの辺りからしかそれがない!

で、窓全開にしてみる。

低音聞こえるけど、Silent HiPowerで窓全閉より小さい!(驚

でもって、たぶんこれがメインパイプ径が小さくなったことでしょうが、下の回転での扱いやすさが上昇。
んじゃ細いために糞詰まりでレスポンス下がってるかと言われると「逆!」(ぇ

スゴい鋭いんですよ。
アクセル踏んでからの反応速度、ラグを感じない。
まさに「なんだこりゃ!?」という違い。
…この商品が出た段階で、4ドア用のSilent HiPowerが無くなったのがよくわかりましたw


そして後日、今度は高速へ。

こっちの方が驚きの違いだった!!!(ぇ

うん、100km/h巡航で言ったら、ノーマルより音が小さいです!(ぇ!?

全く籠もり音がなくなってしまったので、タイヤから来るロードノイズと、レーシングサクションキットを通り抜けるエアの音しかしません!

試しにわざと左リアの窓全開にしてみたけど、音聞こえない!

窓全閉での巡航中、周りのトラックのタイヤからくるロードノイズ(高いファーという音)が聞こえるレベルです。


こんなに違うのに、加速強いし乗りやすいし、常に排気音がないので運転で疲れない!



…いやぁ、すごいすなぁ最新技術系;;

帰ってくる間に何台か他のチューニングマシンと出会いましたが、後方から来る彼らの排気音が聞こえます(ぇ
いやもう完全に別次元に入りましたねこれは;


えとね、特筆すべきなのは、この状態が

・HKS スーパーパワーフロー(旧製品の方)
・HKS レーシングサクションキット
・HKS タービンアウトレット
・HKS フロントパイプ
・HKS メタルキャタライザー

という、インタークーラーはノーマルだけども、ライトブーストアップ仕様の現車合わせからのポン付けで達成できてる点。
お金かけて前置きIC(インターチェンジじゃねぇぞインタークーラーだぞ?w)入れてしまおうかと思ったくらい。
※前にもかいたと思いますが、350PS越えたらとタイヤチョイスとブレーキ周り更新しないと、雨の日が結構危険になるので避けてます。
  現状で300PSですので…

これなら夜中に帰ってきても気にならないってもんですw


音も静かに、最低地上高も(たぶん)前より余裕ができて、上品なチューニングカーを作るなら必須のパーツですね。

音がしてナンボ、と思ってると、気合いの入ってないように見えるかもしれないのでアレですが、
車好きのちょっと年配の紳士なサーキットランナーならオシャレに決まりますな!(`・ω・´)
…俺も今年40歳になったので、結構気になりだしてたので良い感じです(^^;


いいねぇこういうパーツ!
社外パーツメーカーさんの努力で、またスポーツ車の人気が上がりそうな雰囲気もありますし(事実FT86スゴいみたいですしねぇ)、
ターボ車復活の兆しも見えてきているので、また盛り上がって欲しいってもんです(`・ω・´)


…まぁ…あとは景気の上がり方が全体的に感じられるようになってくれることが大事ですが;


というわけで、久々にドライブが楽しみになる装備をして気分上々になった記事でしたw

このマフラー、なぜかインプレッションで細かい話を聞かないのでまとめてみました。
伝わると良いなぁ…


<2016/11/06 追記>
さて後日談w

先日、雨の日に祖母のクリニックへ診断のため送っていった折、
まーもう痴呆もあって乗り降り時間かかったのですが、介助する母に傘を掲げて降りるの手伝ってるとき、
ふと気がついたのです。

「あ、エンジンかけっぱなしでいたけど、排気音全然気にならない…」

って。
いやね、クリニックの道路挟んだ反対側につけてるんですが、実は個人宅なので音量気にしてたんですね。
それが、思い出さなきゃ気がつかないくらいの音量へ下がったってことです。
※つまり、ほんとにノーマル程度の排気音しかしないってことですわ。

臨時で交換したHKS LAクラッチキットとの相性もよかったらしく、法定速度巡航でほぼ音がいなくなりますし、
ほんといいことづくめです。


おまけに、今度の新車車両の法規はさらに排気音量値が厳しいことになったのを見て、
今後さらに静かなチューニングマフラーが出るんだろうなと期待していたりします。
今度の規制は「ノーマル以上の音量はNG」ってお話のようですので。
※ひっくり返せば、最初からチューニングパーツ並のマフラーで、スポーツタイプは出てくる可能性があるってことでもあります。


こういう発展を見ていくのも、車好きとしてはたまらんですなぁw