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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

YD-2アルミパーツ導入 その1 [RC]

<2017/05/08 追記>
ちょっとここのところ多いので、無駄に時間を割いてしまわないように追加しときます。
この記事と「YD-2製作記」「YD-2アルミパーツ導入その2」では「Kamikaze Factoryのアルミギヤボックス」は扱っていません。
yokomoドリフトミーティングの車両規定に沿わせるために、敢えて公認パーツ以外の導入を避けています。
今後扱う可能性は大いにありますが、この記事では扱いませんのでご了承ください。
<追記ここまで>

はい、サンダーショットのパーツ変更に引き続き、今度はYD-2のほう。

いい加減次のテスト走行したいのですが、ちょっと事情があって時間が上手くいかない…ごめんなさいです;


とはいえ、前回のテスト走行でダメ潰しの必要性のある部分はデータ取り終わってるので、
「出たら早急に行う」と決めていた部分のお話を詰めたという感じですな。

ちなみに、最初はTNレーシングのYD-2用スペーサーでガタ取りをしてあります。
おかげさまで、サスペンションで気になっていた部分のガタはきっちり解消。

ですが、最初のテスト走行から気になって仕方なかった「ニュートラルがいつの間にかずれる」という部分は、
パーツがまだ発表されていなかったのもあって、それ待ち状態でした。
先日、yokomoのサイトでいきなり紹介されたと思ったら、もう店頭に並んでるという状態だったので、
慌てて1セット、アルミステアリングクランクセットを入手しました。
DSC_0038.JPG

同時にフロントバルクのアルミパーツが出ていましたが、一応フロントに慣性加重が欲しいとは思っている物の、
現状でどこまで必要かわからないので、まずはダメ潰しだけしてから決めることに。

YD-2のフロント周りは、徹底した軽量化の恩恵で、バルクヘッド下のパーツまでアクセスするのに、
バルクヘッドの固定ビスを外すだけで作業ができるのでとっても楽。

15分くらいで入れ替え完了しました。
DSC_0046.JPG

うん、効果絶大なのが、走らせていなくてもわかります。
あのですね、ノーマルの樹脂だったときは、フロントナックルを動かそうとすると、ワイパーそのものが上方向に変形して力を吸収してしまうため、サーボが動くまでにものすごい力が必要になる感じでした。
…ええ、こういうのがレスポンスの違いに現れてくる所なんですよ;。

で、テスト走行の時にもちらっと言いましたが、ノーマルのサーボセイバーの樹脂がまた柔らかいので、
変形+変形、さらにタイヤのグリップで釣り合いが出てしまう関係で、おそらくニュートラルがずれるんだろうと思ったので、
サーボセイバーも樹脂ではありながら、BD7の一体型ショートホーンへ交換してあります。
※折を見てこれもアルミショートホーンへ変更したいかな?

アルミワイパーにしたことでどこまで変化したというと…うん、ナックル動かすと一気にサーボが動き出すくらいまで変化してます。
これは安心できる!(`・ω・´)

でもって、スピンしやすい状況を鑑みて、フロントのスクラブを減少させたいのと合わせられるため、
フロントハブの厚みを減らして、その分アームを3mmほど伸ばしました。
これにより、舵角をさらに大きくできている感じです。
…とはいえ、yokomoのER34ボディで合わせたら、タイヤが引っ込み気味なので、まだ1mmちょい出しても良いかなと言うところ。
※アッパーアームのターンバックルを変更する必要が出てきますので、まずは様子を見ます。
 あ、写真にはしてませんが、ボディに合わせなきゃいけないので、フロントアーム前後位置が大変化してます。
 おかげで、フロントロアアームは後ろに5mm、アッパーアームに後ろ5mmという状態です。

で、ボディに合わせておかしくないところに設定をする関係で、ホイールハブが変更になりました。

フロントが5.5mm(標準幅)、リアが1.5mmワイド+1mmスペーサーという形。
それを、TNレーシングのYD-2用ホイールセレートナットで止める形…

うん、ワイドハブなのにそこにスペーサーとかナンセンスな使い方なので、サスブロックで対応換える予定です。
個人的にリアトーは2°にしたいし。
ただ、リアに関しては、ホイールをオフセット8mmに切り替えるかどうかで悩んでいたりもします。
その方が見た目かっこいいし、ロアアーム保持幅が狭くなるので、リアのロールが出やすいはずなので。

この辺はさすがにやってみないとわからない…;
※ちなみに説明書見ると、もろに「推奨外設定」にぶち当たるんですが、すでに社員さんがだしたセッティングシートでその範囲なので、気にしなくて良いと思います(笑

…さすがにリアトー3.5°3.5mmは高速行きで巻き込みやすい気がする;;
※ちなみにNERVISとSHEPSUTはリアトー2°なんですな
 ドリパケ2駆とケツカキは標準3°状態。
 (2016/10/18修正:今見たら㍉とか書いてあってびっくりしちゃったwww面白いから抹消線w)

リアトーに関しては、C足使ってるかどうかでも変化のある話なんですが、
「サスが沈んだときにアウト側へ動くのか、イン側へ動くのか」で特性を変えられます。
今月のRC Magazineに載っていたBD8のリア足見たらわかると思うんですが、あれは明らかにデフォルトで「バンプイン」を狙ってます。
なぜそうなるかというのは…R32 GT-Rから続いてきたSUPER HICASの4WSシステムの動きと合わせてみるとわかりやすいはず。
流れて外に行こうとするリアタイヤに「イン側へ行く力を与える」ということで、スピン防止してるんですね。
これがドリフトだと…逆効果になる訳ですw
※つまり、BD8をいきなりドリフト仕様にしたいのであれば、リアのトーコンロッドのシャシー側を高くすれば良い。
 ドリパケType-Cなら、ナックル側を高くすれば良い感じ。

でもって、サスブロックでトー角を調整するのは、「ナックルで決まっているトー角を、沈み込みでさらにインにするかどうか」ってお話になります。
…そう考えると、サスブロックで前開きがなんで流行るのかわかるかとw
沈んだ分、リアタイヤが外向くので、ドリフトアングルの保持に貢献するんですな。

もうねぇ、この辺の理屈を想像するだけで、構造マニアは快感がw(変態だなぁ←


てなわけで、車体の動きと合わせて、どのように足が動くのかを考えると、よりいっそう楽しいセッティングができるかと思いますw

ちょっと横道それちゃったけども、YD-2は使い手のセッティングで絶対鬼変化するマシンだと思うので、
できうる限りいじり倒したいと思います(`・ω・´)


<2016/10/18 追記>
早速追記になっちゃったんですが、フロント周りの動きの適正化を図っていたら、ノーマルと比べたら全く違う形になってしまったので書いておきます。

DSC_0056.JPG

えーと、まずロア側のキングピンをさらに延長方向へ。
そして、舵角確保したことで、これはER34ボディに合わせたアーム位置だからなんだろうけども、
フル舵角でホイールが上下アームと干渉を起こすため、初のキングピンの前後位置変更をかけました。

うん、こうするとですね、ナックルの回転の状態を変えられるので、ホイール干渉の時に逃がしたりできるのです。
見かけ上のキャスターは変化しませんが…細かく見たら条件がだいぶ違うはずです。
※複雑な動きをさせるのが本来の目的なんですけどね

写真の状態でとりあえず試してみましょう

あとは…ちょっとアッパーアームのターンバックルの長さに不安があるので25mmと入れ替えようと思います。
ついでだから、リアもトー2°にしちまうか
(補足:やっぱりリアトーの検索が多いのでw 俺がリアトー2°にしてるのは、今までのマシン調整でここが一番落ち着いて操作できるからです。正直マシンのセッティングで大変化してしまうお話ですので、扱いやすさ最優先で、まずは1台を集中して条件出ししてみることをお勧めします。俺の場合は、余りパーツで組んだドリパケの自作2駆からNERVISへコンバートするまでの流れで得ました。アルミパーツになってしまうので、そこそこ額が出ちゃうかと思いますが、一個ずつ試していくと良いと思います。)


<2016/10/21 追記>
さて、フロントアッパーアームの保持力確保のため、チタンターンバックルの25mmと入れ替えましたので、
同時にリアトーを2°にしてしまうことにして、BD7アルミサスマウントを導入しました。
※パーツリストを見るとわかると思いますが、YD-2もYD-4もBD7用サスマウントを標準で使用します。

DSC_0057.JPG

うん、やはりアルミサスマウントにすると動きが全然違いますな。
フロントもやってしまいたいんですが、様子見しようと後回しに。
※だったらYD-2用サスマウントセット買えば良いじゃ無いとか思うでしょうが、アレだとリアが3.5°になっちゃう組み合わせなのです

んー、正直に言いまして、フロントも入れたい(爆
スムーズさが全く違うんですよねぇ。
で、ここまで入れちゃうと…ダンパーの違いが出やすくなっちゃうので、YD-4用アルミショック(これがYD-2の標準オプションです)に入れ替えたくなっちゃう…どうしよう?;;
※つまり、この辺こだわりが出てると、最初から入れ替えて良い部分だってことです。

でも、やはりノーマル樹脂ダンパーがどこまで使えるか試したいから、サスブロックを先にやっておいて、それからにしちゃいますか。


その前に、ボディ作らないといけません。
もう塗装ネタも決まって、カットも終わって、後は洗浄→マスキングからの作業待ち状態。
今回はチャレンジ塗装が含まれるので、失敗覚悟の塗装ですな。
※実はエンジンクリアを吹いてからの水性ホビーカラーを使用したトリッキー塗装の初級をやってみようというお話なのですw


しかしまー情報収集を続けていたら、TN Racingより先にWRAP UP NEXTからYD-2のコンバージョンシャシーが先に発表されちゃいましたねぇ…
一瞬どうしようか迷いましたが、VX-Dock搭載でバッテリー横置きスタイルって…ギヤボックスが違うだけのNERVIS Ver.2みたいな感じなので、同系統2車種する必要はないかなと、見送り決定しましたw
※見た感じでは凄く良くできてる気がするので、チョイスとしてはとてもとても好きなのですが…NERVISにここは注力をw
 だって、YD-2でそれ選んだら…アーム類全部WRAP UP化するはずなのでYD-2ではなくなるからね絶対。
 TN Racingだと、その辺yokomoパーツが大幅に残るので、YD-2を保持できるしw
 今回は「YD-2」という形にあえてこだわります(`・ω・´)

まーこんなこだわりをいちいち書くくらいには、「NERVIS」はドリパケコンバート系ですが「NERVIS」という車種になるくらい違うんですよね。
……それだから制限枠取っ払った「SHEPSUT」作って、ドリパケ2駆化の限界見たかったみたいな。
SHEPSUTだとホントにドリパケの構成が残りますので(パーツがえらいことになってますけども←)

でもって、ケツカキさんどうしようかとまた悩んでいるところ。
正直に言って、エントリークラス飛び越えてスポーツクラスに入るのほぼ確実な気がしてきたので、
いきなりでもYD-4で良いじゃないかという雰囲気がw
一度データを取ったら終了して、一旦ドリパケ終わろうかと思います。
…その分E10凪スペで遊び倒すという形でw

考えが変わるかもしれないので、ちょっとずつ考えながら決めましょうw

てなわけで、TN RacingさんのYD-2用シャシーとかオプションの追加発表を楽しみに待ちましょうw


<2016/10/27 追記>
もやもやしっぱなしなの嫌で、フロントもサスマウントを入れ替えました(ォィ
やっぱり動きが違います。
樹脂パーツだとどうしても抵抗が上がるのか、スムーズさでちょっとだけ良いところから外れてしまう。

そんじゃ、と更に眺めていましたら、ノーマルの樹脂ダンパーのトップエンドが樹脂だなと思ったので、
余っているDIB用アルミショックのトップエンドがあったので、同時に入れ替えてみました。
(上手くやるとオイルシール全く動かさずに入れ替えられるのですw)

入れ替えたら今度はダンパースプリングが全体的に固く感じてしまったので、フロントをイエロー、リアをブルーにして再調整しました。

リア側
DSC_0064.JPG

フロント側
DSC_0066.JPG
フロントに関しては、ショックタワー側でダンパー取り付けが引っ込んでしまったため、3mm分スペーサーを入れて前に出してあります。
これでダンパーが垂直。
※そもそもDIB用の金属トップエンドが無加工で簡単に付くこと自体、思いつく人少ないんじゃないかと思います(^^;

リア側に関してはノーマルスプリングに戻ったんですが、何が違うかというと…なんとこの状態で同じリテーナー位置なのに、車高が1mmちょい上がりました!(ぇ
それでもこのノーマルダンパーでいけるなと思うくらいだったりします。

とりあえずこの状態で次回のテスト走行をします。

が…この形にしたら目立ちますねぇ…フロントの重量がかなり少ないことが。
必要かどうかはまだわからないのでテストしてからにしますが、伸び側からの戻りが甘い。
もし軽すぎが目立つようであれば、ドリパケ用のバンパーウェイトが余ってるので、まずそれで傾向見てみる方向でしょうね。

この状態で限界点が低いと感じたら、メインシャシーのカーボン化だと思います。


でもって、TN RacingのYD-2用コンバートシャシーのプロトタイプがブログにお目見えしていたので拝見しましたが、
うん、凄く興味をそそるスタイルで楽しみですw
DRBのバッテリーブレース乗っかってるの見て、「あ、これ使えるなら後が楽になるじゃない!」って思いましたし。
あとはダブルデッキ構造の詳細が今後どう変わるかですな。
いずれにせよ、最終点はTN RacingでYD-2グレードアップ仕様に落ち着かせたいと思います(`・ω・´)
※そんなこと良いながら、NERVISに近いWRAP UP NEXTのYD-2コンセプトも気になるんですが←


<2016/10/30 追記>
「トー角0°用」とか「0.5°用」などのサスマウントの検索があったようですので。

うん、これ、yokomoのYD-2およびYD-4の商品ページから見られる、「トー角対応表」から割り出してください。
多分意味合いからリアなんだろうと思いますが、トー角0°に関して言えば「前後同じ物」にすれば0°です。
0.5°は…後ろ側より前側がちょっと短い(大体0.7mmから0.8mm短い)形かな?
メーカー推奨値と見ると範囲外ですが、問題なく設定としては使えますので。
ボディとホイールの関係上、トレッドを合わせないと全幅に対してタイヤがはみ出ることがあるでしょうから、
その辺は適当にハブやオフセットで合わせることになります。

ちなみに、上記リアトー2°で、標準ハブ、オフセット4mmホイールで全幅200mmにできてます。
(リアキャンバーが6°付近で、若干上部は引っ込み気味ですが)
yokomoの深リム(オフセット8mm)履くのであれば、標準の列の組み合わせのトー角で、前後とも8mm短い物選べば良い訳です。

って、今これ書くために確認でYD-2の公開セッティングシート見てみたら、フロントサスマウントがわざわざ広いの使ってますね。
リアも同じ幅に合わせて作ってありますし。

実は俺もリアは深リム仕様にしようかと思って算段取りましたが、最初なのでノーマルスタイルを踏襲してみました。
ロールしやすいかどうかのセッティングになると思うので、この辺はほんと取っ替え引っ替えの工夫の域ですw

走り方のバリエーションを増やしていく段階で試してみようかなぁ?w



あ、そういやyoutubeでヒコテックの方が「サーキットマナーについて」な動画あったので、参考までに見てみました。
うん、おおよそ聞いていた物そのままでしたね。
早くサーキットインしたいところではありますが……根本的な動きが得られないと、持って行って何も出来ないのが嫌で(^^;
とりあえずベース作りですな(`・ω・´)
NERVISに関しては多分もう入っても大丈夫かと。


しかし、あのようなお話をしなきゃならないほどなのかと思うと、昔のサーキットインでの嫌な思い出がフラッシュバックしますねぇ…
当時は俺も超初心者で守れてない部分があったので、仕方ないという反省ももちろんあるのですが、
1回だけの注意でよく理解できないような言い方されて、守れなかったから即マシン壊しに集団で突っ込まれる、なんてのが20年くらい前にはありました。
(このときは新型シャシーF1の集団でしたが、俺のマシンが旧型F1だったのに、ラップタイムは俺の方が上回ってました(ぇ)
そういう閉鎖的なお話をやってしまうと、新規さんは定着できません。
かくいう俺も子供だったのもあり、修理費のおかげでサーキットに2回目いけなくなってオンロード辞めちゃうハメに合いました。
(面白いもんで、その後もそのお店にはよく行っていたのですが、その人らの顔をその後見たことがありません)
…そして2年待たずにそのお店はオンロードサーキットを閉じることに…つまり他でもそういうのが多かったって事なんですなこれ。
※大事な俺の失敗もあるので書いておきますが、恥ずかしがりすぎて「操縦台(ただのお立ち台)に上がれなくて、台のすぐ脇で操作してた」ってのがNGポイントです。
 このとき受けた注意が「あそこでやって」と抽象的過ぎる指摘で「操縦台付近で良い」と解釈してしまった失敗です。
 …ただ、だからってマシン壊すように大人が6台で突っ込んでくるのは大人げないですよねぇ…;


そういうのじゃ悪循環で全員の居場所がなくなるので気をつけないといけませんね。


こんな失敗もあったので、俺も次のサーキットデビューではキチンとしようと。
※てなわけで結構時間かけてマナーとルールの基本を調べるだけ調べてたりしてます。
 この辺は当時と違って情報が入りやすいので、とにかく楽ですなw
 教えてくれる方も多いですし。
 お話の失敗談の時なんか、店の人も教えてくれなかったんですよね。


動画で店長さんがちょっと涙目混じりな表情だったのが印象的でした。
客があんな顔させるようなことさせちゃダメですよね…

TAMIYAのRCレストア(という名のチューンも含む)番外編 [RC]

ほいほい、それでは先日サンダーショットのレアパーツを入手したお話のと、ちょっとだけグラスホッパー関連のTips系を。


えーと、先日、ヤフオクをチェックしていたら、見つけたら手に入れると決めていた物を見つけたので、
がっちり落札させて頂きました!(`・ω・´)

DSC_0039.JPG
TECH RACING アクティブ・リミッター サンダーショット用

まぁちょっとプレミアム価格付いてましたが、未使用品としては妥当な額で。

昨今じゃ聞き慣れない名称ですが、今で言う「センターワンウェイ」です。
当時はこの手の商品が出始めの頃でして、各社で呼び方が決まってませんでした。
覚えてるだけでも「トルク・リミッター」「トルク・スプリッター」てのがありましたねぇw

イグレスで標準搭載されているのは「トルク・スプリッター」と呼ばれています。
…その代わり、アバンテのようなセンターデフはなくなるし、今のマシンのようなスリッパーユニットもない時代でしたねぇ…

つまり、サンダーショットにもイグレスと同じような機能を付けてしまえ!という物だった訳です。
※これが出た当初は、まだホットショットⅡも出ていたため、初代ホットショットから使える同等製品も存在しました。

ちなみに、構造としては今のセンターワンウェイと同じく、「軸にワンウェイベアリングが仕込まれている」だけですw

俺の覚えている範囲では、サンダーショット用のセンターワンウェイは、
写真のTECH RACINGの他に、Dirt Burnners、YOU-G Productsがあったはず。
で、今回のは俺が一番欲しかった商品なんですよ。

何が他の会社と違うかというとですね、TECH RACINGだけ「無加工で取り付けが可能だった」からなのです。
Dirt BurnnersとYOU-Gに関しては、ノーマルのセンタードライブシャフトをカットして、リミッター本体にセットスクリューを使って固定をかけて使う物だったと記憶しております。
…その「カットして使う」が嫌だったんですよ…なんかシャフトの摩耗が激しそうなイメージが先行しちゃって。
※耐久度がどれくらいだったのかは知らずに終わってしまいましたが…

当然、同系統のシャシーを持っていた友人は、みんなこぞってこれ付けてました。
みーんなブルーアルマイトだったので、YOU-G付けてたんだと思います。もちろんセンターシャフトカットしてましたし。

で、俺が今まで手に入れられなかったのは、この商品が当時大人気で、品薄だったために買えなかったんです。
そうこうしているうちに絶版になっちゃって…(´・ω・`)


んまそんな長年の「喉手」な商品が奇跡的に未使用で手に入ったので、取り付けることに。

…ただ、袋に入っている段階でわかる困った内容が一つ。

DSC_0040.JPG
専用のドライブシャフトがサビサビ;;
てことで、こんなことも今後多いだろうと言うことで、前に手に入れて試して、割と良い感じだった還元剤があるので、それを使うことに。

DSC_0041.JPG
プロ現場用の中性の物ですが、普通にAmazonで買えます(笑
DSC_0042.JPG
これにつけ込むこと10分…


DSC_0044.JPG
ほら!すごいでしょ!!

このままほっといたらまた錆びるので、ちょうど車の塗装のチッピング補修に買っておいたタッチアップ塗料を使って、全体を塗装しておきました。

で、交換するのはこの部品
DSC_0047.JPG
スプリッター部を組み立てて、該当するパーツと入れ替えるだけ。
…赤くする必要はなかったんだけども、たまたま手持ちが赤かったのと、これで摩耗も遅らせられるのであえてこんな感じに。

で、換えるのはどこかというと、フロントギヤボックスのインプットシャフト周り。
DSC_0048.JPG
ここ。
ここを開けて、ベベルギヤまで通ってるセンターシャフトとつながるインプットシャフトを引き抜いて入れ替えるだけ。

で、入れ替えてカバー部分に設置。
DSC_0051.JPG

あとは、グリス忘れずに塗布して、専用のドライブシャフトを付けて戻すだけ。
ちなみに、ノーマルとこれだけ長さ違います。
DSC_0052.JPG

こんな感じになります。(ダストカバー付けた後だけど、塗ってないのでこんな風に見える)
DSC_0053.JPG

手でフロントドライブシャフト回してみたら、引っかかりもなく綺麗に動くので、中にあるワンウェイベアリングも大丈夫みたい。
※とりあえずデフグリスは入れといたけども。

てなわけで、サンダーショット用のボールデフが入っているマシンですので、これで強アンダーは解消できるでしょう(`・ω・´)

…て、上の写真見ると地味にメカ下ろしてるの見えると思いますけど、これはDSSS受信機をやめるのと、
パワーユニットを弱めの現代物に載せ替えるため。
あとでESC決めないといけません。
※でもサーボはあくまでも当時のアナログのSRM-101で行きます(笑


で、保管場所一緒なので、ついでにグラスホッパーの受信機も交換用に下ろしておくことにしまして、
ちょうど思い出したようにTipsがあったのをここへ載せます。


えーとですね、グラスホッパーのリアサスを「ホーネット化」する方法を結構見てらっしゃる方が多いんですが、
ボディをグラスホッパーのまま行う方法の説明で、写真を出していないなと思ったので、クローズアップした写真を入れておきます。

DSC_0054.JPG

おわかり頂けますでしょうか?w
後ろへ延長するダンパー取り付けパーツと、ダンパートップがグラスホッパーのボディは干渉するので、
写真のようにカットするんです。
で、実を言うとこの写真では、最低限ギリギリのカットなんです。
ダンパートップの当たる部分を、見えない位置でルーター使って、外側の形状に影響しないように丸く逃がしています。

あと、「モーター配線が干渉しないように、丸いアーチを削っておく」というのもこの写真でわかるかと思います。
後ろ側へ楕円を追加していくイメージです。
まぁ、「端子が当たらなければ良い」ので、様子見しながらちょっとずつカットすれば問題委ありません。

というわけで、復刻でやろうとされている方の参考になれば幸いでございます。


…そして…このアップ写真見てピンとくる方は同世代でしょうなぁw
ええ、このグラスホッパー、ボディも「当時物」ですw
今じゃスポンサーステッカーは許可がないと使用できないため(おまけに使用料もでる)、復刻とはこの辺が実は違うんです。
まぁ雰囲気出ていれば全く問題のない範囲なので、こだわるポイントではありませんが、オリジナルと見分けを付ける場合はこの辺を見ると良いと思いますw


てなわけで、MX-3XとRX-371✕3個の中古放出を考えながら、今回はここまでにw


<2016/10/18 追記>
サンダーショットとホーネットのどちらかよくわかりませんが、六角ハブ化がまだ結構来るのでw
サンダーショットのは普通に今売ってる他のバギー用でいけます。
ちょっと今「このパーツ」って出せると良いんですが、調べないといけないので後日(^^;
実を言うと、この4WDバギー系だと、ホットショットからスコーチャー世代までは一緒なんです(ぇ
ブーメランとかも同じなんですよ~w

ホーネットの方は、「マイティフロッグ用六角ハブ」です。(DT-03じゃない方ね。復刻の方です。)
てことはですね、このマイティフロッグ用六角ハブで、同じ樹脂ハブのものは同じ事ができるって事です。
つまり、マイティフロッグ、スバルブラット、グラスホッパー、ホーネット、ノバフォックス、アタックバギー、ワイルドワンオフローダーまでは同じ技。
ボディとホイールのデザインが合うかどうかという部分が残っちゃいますが、そこはお好みなのでw


<2016/11/14 追記>
ようやく調べたので(遅

マイティフロッグ用六角ハブは「OP.913 マイティフロッグ(2005) アルミ・ホイールアダプター」、
サンダーショット用六角ハブは「OP.56 ピンタイプホイルハブセット」

です。
サンダーショット用のは「汎用タイプ」とあるので、同形状である物なら可能なので、
恐らく「OP.569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚)」が使えるはずです。
TA系のシャシーは、元がマンタレイ発祥のTA01からなので、アクスルがずっと形状同じだったような…
(間違いが無ければマンタレイ自体が汎用使ってたと思うので)

というわけで、上の追記と合わせて参考にしていただければw

Roland TD-20ついに修理へ [音楽関連]

うん、実はもうお願いして1週間くらいは経ってるんですが。
しかも、もうすぐ「TD-50」が出るぞと言うタイミングで、旧機種(それもTD-30飛び越えてる)直してるという←

このブログでもだいぶ前にちろっと話し、先日のPSO2記事の最後に書いてたりしました。
さすがに耐えられない状態になったので、修理に出しました。


いやね、俺のTD-20のセットって、実は訳あり新古品の処分価格で手に入れた物だったんです。
(どうやら保証書の誤記入かなんかで、保証期間が上手く表示できなかったみたい)
※時期的にはTD-20Xが定常在庫になり始めた頃。

で、最初はなんの問題もなかったんですが(おまけに保証切れるまでトラブルなし)、
2年ぐらい使っていたら液晶画面の表示にムラができはじめまして。
まぁ使えるんでそのまま練習してたんですが、さらに半年くらい経った頃に全体的に薄くなり始めて、
その後は結構早い段階で「10分程度使ってるとようやく見える状態」という感じに。

まぁそれでも、1~2曲やってれば見られる程度でしたんで、修理見据えた状態で使うって事で、
一度はRolandサポートに連絡して、12k程度(当時)でできるよと回答受けてました。
…その後、行きつけのお店の建物が老朽化で一時閉店したため、きっかけ失ってたんですが、
なんとその間にその行きつけのお店の店舗が閉じちゃうと言う(ぇ
もう一店舗違う系列のお店が近くにあったので問題はなかったんですが、なんかしょんぼりしちゃって、しかもまだ使えるので先延ばしへ(ぇ


んがしかし!
問い合わせから3年経った今年、ついに「45分くらい経ってようやくうっすら見える」という、実用に耐えない領域へ(ぉぃぉぃ

さすがにこれはもう持って行かなきゃいけないと思ったので、残った方のお店へ持ち込み修理お願いしてきました。

で、昨日、見積もり連絡が帰ってきましたので、修理続行でお願いしまして。
やはり年数経ってしまったのもあって、少し値上がりして14kになってましたが、作業内容的にも妥当ですし、
なにしろ修理前提で考えていたので用意もあったので即答w

回答してから7~10日で終わるとのことなので、おそらく早ければ来週戻ってくるでしょう。
多分簡単なメンテも入るでしょうから、調子よくなってるかもねw


え?その間の練習?

……あはは、はい。

うん、多分禁断症状でるので、中古でTD-20X手に入れてそちらでやってます(ぇ
※んじゃなんでTD-20直してるんだよ!とかありそうですが、ちょっとやりたい構成があるから良いきっかけだったのです。
 幸いにも、市場価格よりもうんと安いのに、状態が極上の物を手に入れられたので、全く問題ない感じで。


そうそう、手持ちのTD-20はエキスパンジョンユニット「TDW-20」が入れてあるので、システム上はTD-20Xと同等です。
…しかし、使ってみたらやはり違いは歴然としていました;
たった発売から2年経たないくらいの更新だったと思いますが、出音のくっきり度が全く違います。
ちょっとのさだけなのに、こんなにも違うのかと思わされました。

…しかし、TD-50の新シンバルパッドの「触れるだけでミュート奏法が扱える」ってのは魅力的です。
いつかは欲しいなぁ…


とはいえ、TD-20にはなんの不満もないので、2台体制状態ですが、生ドラムに仕込んだり使用かと画策中。


TD-20の前は、YAMAHAのDTXpressだったんですが、まぁ気に入らなくて悩みました。
当時のダメダメな演奏だったのもあり、余計に良さが感じられてませんでした。
RolandのV-Drumシリーズは、ほぼ全機種で納得のいくフィーリングが得られるので、ホント個人的に好きです。


てなわけで、修理上がりして戻ってきたら、改めて追記したいと思います。


…VH-12が壊れたら、代替品はVH-11でやるしかないんだろうなぁ…
両方使ったことあるので(ていうか持ってる)、違和感とかはないんですけどねw


ちなみに、海外のRoland直営サービスでは、一応液晶画面単体の販売があります。
が…大体70ドル…送料入れてとか考えると、なんと日本のサポートにお願いしてやってもらうのと額が変わらないことになりますw
なので、今回は無理せずに専門の方にお任せすることにしました。

パーツだけだと、一応TD-20用液晶画面はTD-20Xまで対応しているようですので、おそらく対策品なんじゃないかなと思ってます。
※実際、TD-20Xの故障事例では液晶が出てくることが少ないようですし。


これで問題なくなれば万々歳でございますの(´ω`)

……送料が安ければ、間違いなく自分の責任で交換してたと思いますw
そんなに難しい作業じゃないですからね。


てなわけで、はよ返ってくると良いなと気持ちがせいている凪でした←



<2016/10/22 追記>
はい、そんな感じでTD-20の修理が終わったので引き取って参りました昨日。
DSC_0058.JPG
ん~バッチリ画面が出ますw
まだ音出してないけども、設置していろいろやりたいところ。

でもって、修理中に使うために手に入れたTD-20Xがこちら。
DSC_0059.JPG
もちろんこのまま使います(`・ω・´)

ちなみに、TD-20にTDW-20(エクスパンジョンユニット)を搭載した形と、TD-20Xは同等になります。
データの互換性はもちろんのこと、操作まで一緒。
(TD-20Xは運良く流通中古の半額程度の物を捕まえられたのでラッキーでしたが、平均的にTD-20系の価格って未だに落ちませんねぇ…すごいもんだ)


というわけで、手元にVH-11がまるまる一式残っているので、セカンドハット状態でも作りますか。
スプラッシュ追加とかもやりたいし…
※パッド増設用のTMC-6でも良いお話なんだけども、実はもう販売終了しているし、後継機種がない…

ま、その辺はちょっとずつやりますかの( ´ω`)

Pitch Key [音楽関連]

ひっさしぶりの楽器ネタw

音楽仲間から教えられて(まんまとのせられてw)、ちょっと時間経ってからでしたけど気になったので一個買ってみました(ぉぃ

DSC_0032.JPG

こんなやつ。
中身はこんな感じ。
DSC_0033.JPG
※付け方が英語の解説しかないけど、絵でわかる範囲ですなw

まぁ、簡単に言えば「ぱっと付けて回せば、設定のチューニングへ一発変更」な道具です。
HipshotとかEVHなんか出だしてる「アレ」らと同類。

EVH D-tunaだとFloyd Roseか1996Tとかじゃないと使えないし、Hipshot Extenderだとペグの種類が限定されたり一番太い弦限定(構造的に可動部がでかい)とかですけども、
これだとロック式トレモロじゃない限り、ほとんどのギターにどの弦でも付けられるってのが売りみたい。

メーカーの解説動画見て面白そうだなと思ったので、良ければ他にも使ってみようとか考えながらw

で、やはりここはシンクロ付いてないハードテイル系かなということで、ランディーV(※MILAI)に付けてみました。

DSC_0035.JPG

割と簡単。
特に木部とかに細工とかはいりません。
なんと、(写真の状態なら)5弦と6弦に引っかかってるだけです!(ぇ
引っかけてから、左にダイヤルを回して低い側の音に合わせてチューニングし、その後右へ一杯に回して、ダイヤルに付いているスクリューを回して欲しい音に合わせるだけ。

スプリングとか一切付いていないので、ローチューニング側になるとダイヤルがフリーに少しなりますが、
演奏中ガチャガチャ言ったりすることはなかったです。
…派手に動くとどうなるかはわからないけどw

気になる音の変化の方ですが、弦の上に乗っかってるだけなので、ほとんど変化ないです。
重さがかかってる分、若干変化してるんでしょうが……ざっと試した感じでは気がつきませんでした(ぇ
※例の治療で体のコリが取れて、耳の聞こえ方も良い方向に変わってからの印象ですので、かなり変化小さいのかも

…あ、これ付いているからか、オープンドロップDでぼやけることはなかったか。
その辺は相応変わってるかもですなw
(2017/02/13訂正:ドロップって書いたつもりだった←)

うん、使えますこれ。

特にノリノリになっちゃうような大変化とかないですけども、便利です。


…が、デメリットもそこそこ…


写真見たらわかると思いますが、ナット付近でボコッと飛び出すので、ソフトケースに入れるときはちょっと気になるかもしれません。
まぁ…ソフトケースに入れるときは外して持ってけば良いんですが…

うん、ハーキュラスのように、ヘッド側でロック機構が付いてるスタンドだと引っかかって乗せられません。
うーん…これはちょっとした誤算;;

ランディとか、ボディ側で受けられない形状のギターはヘッド側で吊すしかないので、部屋だけで使うギターに付けるなら、ちょいとボディ形状選びますなこれは;
…便利だからオープンタイプの首引っかけに乗せっぱなしに変更しましたけど(笑

コンコルドヘッドだからじゃない?って思うかもしれませんが…実はレスポールの方も同じ事になりました(ぇ
うーん…安全装置が徒になるとは…(´・ω・`)


というわけで、2個目買うかどうかはわからない感じですが、面白装備としてこれは凄く良いので書いてみましたとさw
(複数個買うにはちょっと高めですしねぇ;)


6弦しか考えなくて、ペグのメーカーに気を遣わないでいけるなら、Hipshot Extenderでも良いかもなぁ…

エキスパート専用?<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

おや?気がついたら前回から引き続きでPSO2ネタ?(・ω・)メズラシイネ

pso20161006_034805_2442.jpg
PSの「スペースグリフォンVF9」が今の技術で3D作られたら、きっと第一階層こんな感じだろうなとか思った←

新ストーリーボード追加もありで、なかなか今回のアプデは楽しめましたなぁw

タイトルにもあるように、試験的な棲み分けということで、サブクラスLv.と独極1~5までのクリアを満たした者だけが入れるブロックが実装に。
MILAIはもちろんすべての職をLv.75にしているし、独極も10まで一応…ホントに一応だけど通過しているので、
ちょっとどきどきしながらエキスパート専用ブロックで「輪廻」参加させて頂きました。

まー同部屋の方も緊張されてたりとかあったのかもしれませんが、エキスパートブロックと言われるだけあって、
スタート時の空気がまるで違いましたね。
なんと言いましょうか…「目の前の敵に対峙する」雰囲気が半端なかった。
ほんとに凄いなと思ったのは、シフデバ担当がいない状態で、俺みたいに「いなければかける」みたいな感じの状態だったんですが、
しっかりと「どう動くか?」を把握している方の集まりなんだというのを実感するくらいの安定度でした。
…さすがに不可抗力設定の部分は運でしかありませんでしたが…;

うん、各自の動きと散開の仕方が、すべて「意思」があってできあがっているのが見えるんです。
各自が何をしたいのかがわかるという。
なるほど、これらの究極点が当たり前の位置にいる方々から見たら、確かに到達していない方がいると目に付くのでしょう…;
…それでも見せることで伝えられるなら、それで行くしかない。
(車やバイクの運転と同じで、ちゃんとやろうって思わない人は何やっても見ないもんでしょう;)


あまりの空気の凄さに「エキスパートすげぇ!」ってなって、ちょいと俺もリスペクトしたい気持ちが高まってます(`・ω・´)
…武器とユニットの強化のお話が出てきてしまうので、課金量が低い俺だと追っつくの時間かかりますが、
久しぶりに「あの高みに登ってみたい」という、右肩を壊して断念した剣道二段の頃の気持ちが戻って来ちゃいました(^^;
うん、用意すればやれる!って思えたんですよね。
なので、凄く今楽しいですw

そのためにも……メセタぁ…………(白目

ちょっと生暖かいので見守って頂きたいですが、足は引っ張ってないという自負はあるので、なるべく短期間で動きたいと思います。
やれれば間違いなく「独極10までの常連」も見えますから!(`・ω・´)

(2016/10/07 追記:まずはできるところから、と考えて、スキルツリーの見直しを図りました。わからずの時のムダが入ってたりしてたので、修正後はかなりパラメータ改善できました。)


っと、ちょっと熱くなってますが、早速今回はストーリーも突っ込んでやってきました!

ある程度情報が流れていますので、舞台的には記事冒頭の部分が「月面」なのはご存じの方が多いと思いますが、
まだ初日越えたところですので、大まかなお話はいつも通り伏せますw

今回のストーリーは、マジで「アニメ」であり「ゲーム」であり、「映画」でした。
そして、良い意味で進行で裏切られました!

おかげでテンション爆超で通過。

シナリオのメインのラインは大まかに予測の付いていた範囲でしたが、「そうくるか!」の回数が非常に多くて、
「次は何を見せてくれる?w」が沢山あって、ワクワクしちゃいましたw

特に戦闘ステージが予想外すぎて、途中から顔がにやけてるの自分でもわかるくらい楽しんでしまってましたなw
※わからんように言いますが、俺、実は1回目で気がついて「条件探し」初めてました。関係なかったけど←


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この二人、最初の登場から他の使徒と毛色違うなと思ってましたが、やっぱり違いましたね。
個人的には「この子達はきっと裏には純粋な思いと良心がある」って思ってましたけど、見事に自分たちの範囲で消化させてました。
どんな形になったのかは、ストーリー通過で見て頂きたいと思います。
複雑な思いで見ることになるとは思いますが…
※個人的に俺はこの二人は仲間になれたら良いのになと思っていた…
 え?残りのおっさん二人?だめ、アレはDirty役ですから(酷


個人的に、今回のストーリー追加の部分は、今までで一番楽しめました。
久しぶりです、こう言うので気持ちが高揚したのはw

是非やって欲しいですねw


でもって、追加ではギャザリングの場所が2カ所増えてました。
「火山洞窟」と「凍土」。
凍土はまだわかるんですが…

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マグマの中に生物いるんかーい!!;;
マグマの熱でやられないとか、どんだけ強いんですか!!;;
そら、pH1.0の水中で生きてる魚とか、地球にそういうのあったりしますけど、マグマじゃ生物のタンパク質分が破壊されちゃうと言うのに!!w

ていうか、マグマに釣り糸やら釣り針とか落としたら燃えるw
まさか、マグマダイブしてしまったマインクラフターが釣れるとかないよね?(ないない

とはいえ、何でもありなのがARKS技術なので、きっとフォトンで具現化されてるんでしょうw

これも採掘場のギャザリングみたいにツッコミどころ満載で面白かったw
※その後、倉庫の圧迫で調整大変だったのは言うまでもないけども←

なかなか楽しいですねぇw



あ、そして、しばらく経ってますが、美月の顔はまだ微調整しながら落としどころ探ってます。
今こんな感じ。
pso20161006_023908_070.jpg
やっぱりデフォルメしてない若顔なので、目の大きさが一番のキモですねぇ。
KANAEも同じ理由で目の調整を繰り返している状態です。
まぁ、大体これで決まるかな?


というわけで、次のアプデ情報公開が楽しみでなりません。
EP4ももうあと半年ないくらいでしょうから、クライマックスを楽しみたいと思います。



<2016/10/11 追記>
いやー数日経って緊急直前にインしたら、もうエキスパート専用ブロックが全て満員になるようになってるじゃないですかw
なんだかんだありましたけども、結局やってみると意外といけるもんじゃ無いかと思います独極w

なんとか一番最後の専用ブロックに入れまして、チムメンと共に輪廻入りましたけども、やはり理解できてる状態でしたので、安定感しっかりしていましたね。
※なんか俺の方が調子悪くて、判断→行動でミスして3ペロとかして「いかんなこりゃ;」になってましたが←
 あんなに読み間違いと入力ミスとか、自分でびっくりしちゃったくらい(ぇ
 (終わってから自分のノルマ系やってましたら、やっぱりダメな感じだったので、俺の調子が悪かったみたいです;;)
 それでもきちんと動き見てもらえているのか、変な空気にはならないですし、一種の指標にはなってるようですなw
 (ちなみに輪廻では床舐めないでクリアを自分に課してます。ダメでも3回以下に抑えるみたいな感じで。)


ちなみに、ダメながらもスキルツリーの再構成をかけたので、BoHuで使えるもん使って独極後半突っ込んだところ、
ストライクガスト零式も手伝って、今までちょっと苦労していた部分がすぱっと楽になりました。
ガスト零式使わなくてもあっという間にいけるとかでましたので…武器が完全じゃなくてもやれるんだなぁと思った次第。
なので、まずは属性MAX目指しませんとね。

…あ、アウラヴォルザーグ試せばよかった←
今度やってみましょうw


<2016/10/25 追記>
さて、ちょっと前になりましたが、新アルティメットクエスト「壊世アムドゥスキア」来ましたねぇw
BoHuにしたことで、火力が思ってるように出せるようになってきましたので、最近はサブTeをしない状態で参加させてもらってます。
あ、独極は…うん、用意段階です←
(なんもしてない訳じゃなくて、☆12ユニットと壊アムドのコレクトに集中しています。現在3本目取得に向けて動いてます。あ、レイのユニットは残りレッグという状態で、構成考えています。思ったより☆12の条件が低かったので、構成如何になりそうですが…)

で、このアムチ(略称これでいいのかな?)ですが、最初はアルティメット推奨エリアでやってたんですが、
エネミーの出方覚えた辺りからエキスパート専用ブロックに参加させてもらっています。
パレットに入れたスキル使いまくりw

うん、全く違いますね流れが。
エキスパート専用ブロックでは大体7分くらいが平均タイムでしょうか?
現時点で体感した最速は5分50秒台です。
(あ、タイムはランク表示だけでドロップとかには影響がないのは知ってますので、その上でのお話です)

推奨ブロックでは8分台。

いやぁ…見ててわかりますね;;
決して悪い意味で取らないで欲しいのですが、意図がある行動に対して「まとまり感があるかないか」っていう感じです。
特にそれが感じられるのが「打ち上げ動作の入るPAを多用するかしないか」で見えるという、皮肉な結果に;
(2016/11/02補足:えーと俺も軽くブーメランしてたのに昨晩気がつきました!; まさか打撃特化マグのオートアクションが「アッパー」になってたとは…;;今日のインで最初に書き換えしてきます;;ブローよかアタックの方が良いかな?)
(2016/11/03追記:予告通り、マグのオートアクションをアタックに書き換えました。やはり安心度が違いますwあとは上手いテク職の方が上手くまとめてくれれば、みんなでたこ殴り→早い、みたいなw そうでなくてもエキスパートだと一人で結構な処理が出来る方が多いので、長くかかっても8分台で終わりますなぁ…すごい)

うん、近接専門になったことで非常にわかりやすい;;
上げちゃって他の人が加勢できない状態になると、その分タイムロスにつながってるんですな…
そうかーだから指摘する人いたのか、と;;
(自分は打ち上がらないエネミーだけ打ち上げの入るPA使うようにしてたりします。間違ってあげちゃったときは、あえて攻撃を止めて落としてから他のPA入れ直してますな)

動画に上がっているようなので、一度見てみないといけないなと思うんですが、最速タイムが現状で2分58秒だそうで(驚
多分極限まで装備強化がなされているんだろうなぁw
傾向として、早く終わる時って「雑魚エネミーを一カ所にまとめる人がちゃんといる」のと「それに対応して動ける人」の組み合わせが適切な時ってのがあるので、そこに「殲滅力」が上積みされてるんでしょうねw
…すげぇ気持ちよさそうw


今はメインBoなので、モーメントゲイルの派生攻撃で無駄に効果ばらまかないようにしたりとか、
ストライクガストの最初の頃は派生蹴り落としがなかったので、団体戦では気を遣って他のPAにしたりとかしていたのですが、
なるほど、流れを考えるとこの辺の使いどころはしっかり見ないといけません。
…とはいえ、今はJBメインじゃなくてDBメインなので、ジャンプして横殴り系PAでまとめてる感じ。

現状で特殊能力をまだ突出させていない状態なので、JAに重きを置いての操作で行っていますが、
ほんと防御(回避含む)まで考えていないと「お願い殴らせてー」みたいなw
…うん、そう思うくらいアムド壊世種のレイドボス系の動きは速いですな。
変な話、最後の最後で出るアンガさんの方が楽(ぇ


てなわけで、あくまでも雑感なので時間がどうのとか全く気にしてはいないんですが、上手い人の見てると面白いし勉強になるので、
まだ追いついていないなと思いつつも、楽しみながら壊世アムドさせてもらってます(`・ω・´)

なんというか、クリアランクが関係しないっていうクエストなので、気楽さが全然違う。
1月までコレクトシートあるので、ちょっと癖のある武器系ですが、ロッドやらライフルの直ドロあったので、頑張っていろいろ集めてみようと思います。
幸いペットの方も新エッグの方が結構良いペースで集まってるので、案外突っ込むの楽そうですしw


……後は70秒食らわない、乙女使わないでなるべく長時間いけるスキルを完成させなければ…
(ギクス系作ってる間に、上手くいったらオフス武器の属性MAXできそうではありますけども←)