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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

自作フリフロピッコロスネア、フープ交換 [音楽関連]

はい。
なんか今月はちょっと多めになってますが、割といろいろネタが豊富w

先日手に入れたTune-botが凄く良いので、手持ちのスネアを全部チューニングし直しています。
めっちゃくちゃ気持ちいいんですよねぇ…やめられませんw


で、そんな良いお話なのに、タイトルが「あれ?」って感じですけども。


うん、めっちゃ気に入ってるあのKitanoステンレスシェルを使ったフリーフローティングピッコロスネアを弄ってるときに起こりました…


「ぱっかーーーーーん」(今風に←
DSC_0098.JPG


一瞬チューニングが落ちたかと思ったら、バン!ゴン!ポテッ(ほんとにテンポ綺麗に3つ並んで落ちたw)と割れて、フックの破片がすっ飛びました←

一瞬肝が冷えました;
だって、ギターとかに当たって大傷つくったらと考えたら怖いですがな;
幸い、当たったのはどうやら模型塗装用に改造した山善の食器乾燥機だったみたいですw

破片もすぐ見つかったので、とりあえず外して観察してみる。

DSC_0101.JPG

まー見事に力のかかるところから切れてますね。
合わせてみましたが、ダイカストの割れ特有の伸びがあるので、もちろんくっつきません。

他のフックは大丈夫なんですが、なぜこうなったか?
大体想像ついてます。


というのも、シングルフランジフープのフックって、ちょっと高さ出るので叩くときに癖があるんですよね。
スティックの取り回し的なところで。
まぁ、今と叩き方が違うときにやってしまったので、今なら絶対に避けて叩ける自負はあるんですが、
折れたフックのところで何度かスティックヒットさせちゃってたのですよ。
そりゃ、力かかってるところに上から剪断力かかるように叩いたら割れますわなぁ…

というわけで、とりあえず予備も含めて交換を買っておいたのですが、割と高いピッチが苦手ってのもチューニング途中で感じたので、フープを交換することに決めました。
※多分、ラルクのyukihiroさんモデルが2つめの赤いほうからスティールフープになったのはこれかもしれませんね。
 音的にもかなり違いますし。


あ、シングルフランジフープは手放しません。気に入ってますのでw
他の組み合わせで使うかな?w


で、乗り換えるフープは何にしようか考えたんですが、kitanoシェルを殺したくないなって思ったので、Pearlの「FAT TONE HOOP」を選びました。
※カタログもサイトもこのメーカーは違いを書かないので、採用モデルから傾向割り出しになって大変でしたが;;
 TAMAだとフープの種類でどう違うか説明があるので楽なんですよねぇ


DSC_0102.JPG

まぁ見た目普通になってしまいましたけども、内側折り返しの高剛性プレスフープなので、確かに鳴りが死なないです。
かといって、プレスフープのような開いた音色でもなく。
内側に折り返すタイプは各社いろいろ出ていますが、たしかに余分な音が消えて綺麗に鳴りを呼ぶ感じですね。

適度にタイト、適度にオープンです。
これはダイカストフープじゃ出ない音ですなぁw

シングルフランジフープの時は、どことなくトップとボトムで音が別物を感じる状態だったんですが、
これにしたら綺麗にまとまりました。
「バーン!」と広がる傾向のシェルであるKitanoを、上手く整地して納める感じが良く出ました。
それが作りたかったんですよね(`・ω・´)


で、Tune-bot使って欲しい音階へ。


んまー気持ちいい!!!


このスネア、スナッピーはLudwigのスタンダード使ってるんですが、余計な音が一切いないので叩いてて楽しくなっちゃいますw
またこれでいろいろジャンル試したいかもw



というわけで、まだこの後TAMA Spartan、90年代のTAMAバーチシェル、70年代のImperial Starをやり直して終わる感じですな。

それが終わったら、タムとバスドラムもやりませんと。


記事のメインとは違いますけども、Tune-bot、使い方をyoutubeのメーカー紹介動画の通りに使うとほんとに「今までどうしてこんなに苦労したの;」がなくなるので幸せだと思いますw

少し高い感じしますが、テンションウォッチといいとこ取りして使うの、良いと思いますよー!!

Lv.80解放&VR緊急<PSO2> [ゲーム]

関係ないですが、「けもフレ11話ショック」に例外なくやられています←


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

うい。

ずいぶんと長いことレベルキャップが75で続いてきましたが、先日のアプデでついに80までになりましたな(´ω`)
同時に、今までのエキスパートブロックへ移動できる条件も変更に。
一つの職のスキルオーダーを全終了+☆13武器を最低でも一個を+35まで強化した人、てのが追加されまして。
ええ、以前にも書きましたが、この条件が発表された時点ですべてクリアしておりました(ぇ

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てなわけで、証拠写真みたいな感じですが、メンテ明け後の最初のログインでこの通り。
最初、満たしてるから勝手にLv.80解放かと思ってたんですが、一応ちゃんとコフィさん通せって形でしたなw
※多分これでキャラごとに区切りつけてるんでしょう。

で、バトルアリーナをちょいちょい突っつきながらバトルコイン交換でロビアクまで先日手に入れて、
しばらくはレベリングしましょうかという感じです。

この記事を書く前の段階で、とりあえず76から1/3程度まで来てる感じです。
1日で80到達してる例もあるので、いろいろ効率の良いやり方知っておく必要ありそうですね。


そして、新たに実装になった「採掘基地防衛:VR」(ネッキーの挑戦状の新アレンジ版)も、昨日初めて参加しました。
事前にWikiで調べていって、エネミーの動きがだいぶ違うのとか仕入れた上で……なるほど、それでもとりあえずBoは時間稼ぎに徹するのね、と理解しながら行ったわけです。


…初回…自分でもあっけにとられる事案発生;;


いやね、自分の守備範囲で手が空いたので、離れた方に出たグランゾさんの方へ行って加勢したんですよ。
現状確認してたら元の場所が漏れたのをマップで確認したので、慌てて戻っちゃったの(oh…

……グランゾさん殴った後で(ここ需要


ええ、いつもなら自分よりも強い人がたくさんいるので、ヘイト取れることなかったから油断してました←


定位置に戻ってしばらくしたら……なんで俺に付いてきてるのグランゾさん!!!!!(大汗
※最近これ使うと痛いと言われる「(大汗」を敢えて使いたくなるくらいビックリしたのです(笑
 …ちなみに、年配の方が使って引かれるパターン多いですが、昔のチャット時代の癖が残ってるだけですからそっとしておいてあげてください←
 その世代だと、絵文字使う方が恥ずかしい思いで上手く使いこなせない人がいます。
 割と俺もAA止まり系ですけどねw


いやぁ……これはマジで猛省しました;;
もってっちゃったもんは仕方がないので、心の中で「ごめんなさいーい!!;;」と叫びつつ、グランゾさんは責任もって殴らせていただきました;;
(ほんとゴメンです。あの回で一緒された方。マジもー自分が一番パニクりましたので;;)

もちろん、2回目からは余計なことはせず、持ち場の人の力を信じてフィールド半分に力を集中させてます。
ていうかマジで移動しすぎない方が後々楽ですな、このクエストは。


で、意外だったのはそれだけじゃなく。

おそらく、一緒にスタート地点に入った方は、俺の装備観ると「あれ?ギクスじゃ雷じゃない?」って思う方多いと思うんです。
……実は頑張って集めたため、2セットほどBo装備してまして、パレットには「光」と「雷」と入れてあります。メインが光になるようにセットして。
最近は緊急で「風」が必要なこともあるので、フォームグリープを別途入れてあります。
※フォームグリープは便利です。
 特にクリアだけすれば良い「おすすめ」と「デイリー」の時は、近接のまま中距離攻撃できるのでw
 SHまでだと割と属性合わなくても倒せますので。

で、言いたいのはそんな話じゃなく、換算ダメージ。
そんなに飛び抜けて凄い装備してるわけじゃないんですけども(むしろOPつけるのにメセタ的に時間かけすぎてるくらい)、足止めゲイル→派生で割とエネミーが倒れていくこと…
先のグランゾさん引っ張ってしまったのはそのせいか!(実は時短考えて雷に持ち替えてました)って今頃納得するみたいな←
…そういやWikiにエネミー体力下げ目にしてあるって書いてあったっけ、と;;(思い出すの遅すぎ←)


良い経験できましたんで、今後はそんなアホなことはしないで行きますけども、割と倒せちゃうので、逆にわざと翻弄させてエネミーが増援呼ばないように走り回ったりして調整したり、頭使いますなw

んでもって、エスカダーカーがいきなりダッコちゃんするってのと、引きずり下ろすには足破壊すれば良いって聞いたんで、出たらBoの2段ジャンプ(JBのね)とDBの上昇技で殴れるかと試しました(ぉぃ
結果、うん届いた!!(`・ω・´)
やっぱりテク職の人とRaの攻撃がメインで大丈夫そうなんですが、なかなか面白い攻撃できるんで、手空きの時は殴りに行こうと思いますw


でね、これが一番違うなと思ったんだけども、エキスパブロックだからってのもあるんでしょうが、
今までの防衛系と違って、あんまり気にならないんですよね、立ち回り苦戦の部分で。
以前の防衛系って、なんか立ち回り気にしないと白い目で見られるんじゃないかと戦々恐々な気持ちで参加してたので、少し安心してる感じ。
(うん、装備が手に入れられなくて、苦肉で白リュクスの最大クラフトで絶望は行ってたんですが、例の付き合いのなくなったプレイヤーにそこで陰口たたかれてたので防衛系だけは参加トラウマなんです実は(ぇ その影響でアプレンティス・ジアの30体討伐だけ称号が取れてません。言い方大事だっていうのはこういうことですよ?ちなみに、その時のクエストは10人で強行して、見事塔全部残すという快挙でした。本気で動くとやれるのよねそれでも。だから、俺は見た目では言わず中身で勝負と思ってます)

まー、これは、コレクトシートで☆13を確実に+35作れるようになった恩恵でしょうね。
行動のピースが頭でしっかりハマったことで、その場で必要な行動を見られるようになったのが大きな成長かなと思ってます。
…できれば、倉庫の中の中途半端な☆13全部なんとかして、余裕もってOP変更に取り組みたい…そうしないと素材確保もできませんので;;
※シートやりすぎってのもあるんですが、それ意外にドロップが意外と出ちゃってる影響もあります。


ちょっと横道それましたが、今までのと違って疲れ度が低めなので気持ちお気に入りな緊急かもしれませんw

「ネッキーの挑戦状」では「ネッキーが煽ってきてムカつく」とかありましたが(笑、そこ見てる余裕がないので印象にはあんまり残ってないなー
あとで、そういやシエラになってるって気がついたくらいですので。




さて、あとは本職以外のレベリングだけども……武器は一応ギクスもアストラも用意あるけど、どっち使って行こう?
その前にBoしすぎててサブに入れてるHuを上げる方が苦労しそう…;


SD-755Mのスナッピー交換 [音楽関連]

これまた「いつまで引っ張ってんだよ」的な←

前の記事で書いたTune-botでチューニング調整し直したら、やはりスナッピーがへたっててダメだったので、交換することにしました。

とはいえ、YAMAHA SD-755Mに使う、YAMAHA純正の全面あたりスナッピーってもうないんですよね…

仕方ないので流用になるわけですが、全体的に今は内面あたりが主流になってしまっているので、軒並み各メーカーで全面あたりがほとんどない。

というわけで、数少ない残ってる商品である、Pearl S-025とPureSound Old Free Floatingを購入。
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ほんとはPearlだけでも良いかな?って思ったんだけど、YAMAHAへの適用事例で「エンドがレベル調整に当たる」というのを聞いていたので、ダメだったときの保険でPureSoundも高かったけど確保したみたいな感じです。


で、PureSoundは音のグレードアップで使うこともできるので、Pearlから試すことにして。
残ってた在庫のTAMAケブラーコード引っぱり出して装着作業。

とりあえずまずはサイズ確認。
DSC_0091.JPG
DSC_0092.JPG

あー、確かに張り出しますな。
どうなるかな?って思ったら、ちょっと調整ローラーの方が低い感じがあったので、確認のためにコード通してバットに仮固定。

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…なにこの奇跡的なくらい綺麗な丁度良いクリアランス!

これなら引っ張ってオーバーラップしても機能しますので、Pearl S-025で使うことに決定!
この状態なら、PureSoundも安心して使えますな(`・ω・´)
※ちなみにPureSoundのスナッピー1つでこのS-025が4本買えます(ぇ


で、張り直したら困ってたスナッピー鳴きが解消。
どうやら張り加減も綺麗に決まっている模様。

でね、一通りテスト終えた後、見直したら凄く綺麗にスナッピーが張り付いてました
DSC_0094.JPG

コード使ったからってのもあるんだろうけれど、間隔ここまでそろって並ぶと気持ちが良いw


てなわけで、保管でケースに入れてしまわないとね。
※実はまだ裸でおいてあるのだ←


Tune-bot [音楽関連]

先日、こんなモンを買ってみまして。

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Overtone LAB「tune-bot」。

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裏側にクリップ付いてて、そこをフープに挟んで使う感じ。
電池は単4電池2本です。


ちょっと出てからは時間経ってますが、ドラムや打楽器では初となる専用のチューナですな(´ω`)
「そんなん、昔からTAMAのテンションウォッチあるじゃない」って言う方もいらっしゃると思うけども。
「正確に周波数を使ってチューニングを確認する」という機能としてはこれが最初になるわけですな。

かなり前から、ポーダブルの発音する音階を替えられるチューナーで鳴らして確認しながらやる方法は存在しましたし、
他の楽器用のチューナ付属マイクで頑張って合わせるとかもあるんですが、最初からドラム用に特化させて作ったのはこれが初めてと言うことです。


……気になるじゃないw



てなわけで、しばらく経験値で覚えようとしてある程度まではいけてるんですが、再現やっぱり難しいなと思ったので、
よし、時間短縮にもなるだろうし、スタジオで他の楽器の人が鳴らしまくってできないしょんぼりを解消できるかもしれん、という思いから買ってみました。

使い方に関してはyoutubeのメーカー紹介動画が一番だと思いますので、そちら見てくだされ。

ちなみに、このメーカーからスマホ用のアプリが出てまして、そちらで口径に合わせた参考基準音階を調べられるので、一緒に使うと便利。


まだちょろっと一個スネア試してみただけですが…「えーこんなに微々たる差で大スポイルしてんのかよ;」って思うくらい変化します。
びっくりしたのは、割と経験で合わせてた音階が、スタンダードチューニングの高さに収まってたことか。
こんなことも確認できるのですから、結構面白い。

しかし、間違ってたなと思ったのは、スネアの裏ヘッドのテンション。
俺、ちょっとだけ低く合わせる癖があったみたいです。
それが原因で、スナッピーの暴れ(特に鳴きの部分)が気になっちゃうような。

でも完成した音はオーバートーンまで含めて澄んだ音に。
ちょろっと触ってだいたい10分なかったかな?すぐできました。


他の音が鳴ってる環境でどれだけできるのかはまだわからないけれども、明らかに使える道具であることは確か。

これからはスタジオへ必ずもって行く装備にしたいと思います(`・ω・´)



ちゃんと理解しないと使いこなせない系の装備だけど、早いうちからこれになれる方が良いかもしれませんな。


いやぁ、こんなのができるとは、良い時代になったモンです。


んでもって、スナッピー調整してみたんだけど、案の定古いテープじゃ上手くいかないので、
とりあえず新規置き換えも考えて、PureSoundとPearlの全面当たりを発注しときました。
これでスナッピーコード使えるから調整楽になるべーw
※YAMAHAのテープでもいいっちゃいいんだけども、綺麗に貼り合わせるのが難しいのねん…

ちょっと1記事、ある程度の期間下げます。(当該記事を永久凍結します) [音楽関連]

ちょっと不穏系でごめんなさい。

えーとですね、この数日、いきなり今までそんなに伸びなかった記事が急激に伸びていますので。
このブログですが、実は何人の人がどれだけの数閲覧しているのかが客観的に見ることができるシステムです。

でね、ちょっと前なんですが、(俺がナーバスなだけで違うのかもしれないけどって前置きしますが)
どうも俺の書いた記事からピックアップしたと思われるくらい、同じ内容で「ドラム教えます」というネタを展開してるのがちょいと見えたため、
下手に個人的見解だけの物を広められても困るので、1ヶ月程度情報収集していました。
特に手首の使い方に影響するので、「俺の真似だけをすると手首を痛める可能性がある」し、「俺はそれについて責任とれません」ので自己責任でという意味のない文言を入れなきゃいけなくなりますので。



そんななか、3日前から突然5人程度で56回以上という変なアクセスがつきましたので、これはさすがにおかしいぞと。
※巡回「nice!」押しソフトの可能性はあるかもしれませんが、ちょっとどっちか判断付かないレベルです


なので、大変申し訳ありませんが、「ドラムスティックの持ち方が変わった」の記事を一旦下げさせていただきます。
実はその記事は「俺がパワーヒッターをやめた理由」も書いてあるのですが…その辺も理由があるかもですな。


でね、余談なんですけども、妙に巡回系の方が変なリンクを作り上げるのに「nice!」を押すのが多かったので、ブログ全体でそのページが開かないように現在は設定してあります。
…サポートに聞いて問題ないと回答いただいておりますが、それでも何故か公開していないnice!ページが閲覧された記録がたくさん残っています。
巡回ソフト系の方、申し訳ないんですが、こちらはそういった物を考えてやっていませんので、ケチくさいとは思われるでしょうがご了承ください。


<2017/05/09 追記>
もうそろそろ良いのかなと思いつつも、結局記事復帰は見送りにしています。

いやねぇ、俺ちょっとこの話ではイラッとしてます。
というのも、実はTwitterでフォローしてきた「ドラム教えます」アカウントから発覚した話だったんですけども、
該当ユーザーが来る直前に、本物の講師の方(その方は凄い)のフォローも頂いていたんです。
僅差で来たためにフォロー返し出来なかったんですが、結果として繋がり持つことが出来なくなった感じでしたので。

俺はまだ講師が出来るほどだと思っていませんので、基本関連については今後は語るのを控えます。


…それはそうと、業界関係者の方もちらほら見に来ていただいているようで、俺の友人からの流れでここを見つけていただいている方々、本当にありがとうございます。
今ちょっと個人的な感じで動けていませんが、必ず形にしたいと思ってますのでお見守りください。


<2017/07/16 追記>
さて、タイトルに酷いの付け足すに至ってしまいました。

というのも、当ブログの「脱力ドラムって~」の記事で同じ事が今、まさに進行中で起きています。

俺が講師だと勘違いしての記事潰しなのか?と勘ぐるレベルでの酷いアクセス数なので、ちょっと追記かけて様子見したら、初日見事にアクセス数が止ったのですが、
なんとほとぼり冷めたと思ったのか、また3人程度でとんでもない回数読み込みをしていらっしゃるようで。

で、結構耳にしていたので、そういう存在があるのは知っていましたが、今回は同じタイミングで別の場所に同内容のテーマで似たような表現使われていましたので、半分はその中に使われたなと判断いたしました。

俺からは特にアクションかけませんし、そのうちボロが出て自滅する流れが見える話ですので放っておきますが、
今後そういった話へ影響が出ないようにするため、当ブログではドラムの演奏技術に関するレビューは一切行わないことにします。
(ていうか、もともとそれが狙いで立ててるブログではないので、なくても全然よい状態なので。)

修理技術系とか商品レビュー的に書くのはあると思いますが、アンフェアな人に利用されるような記事で間接的でも加担したくありません。

そのため、もう一つ食らっている方は残しますが、追記で釘打たせてもらいます。
(ていうか、あの記事拾って丸々流れを引用しても多分音出せないドラマーしか生まれません。あれの前に基本をやってるから効果が出る話ですので。)



※実を言うとミュージシャン繋がりで業界にこの話はちろっと行っちゃってます。
 敢えて名前出してませんけども、実はとあるところは大物さんに話流れちゃいました。
 (俺が流したんじゃなくて、相談した中間にいる人が物種で流したって事です)
 知らないですよ?とんでもないところで大目玉食らっても;;

YD-2 テスト走行 2回目 [RC]

タイトル書いて驚きですよ。まだ2回目とか←

まー昨年後半はちょっとタイミングつかめなくて今まで引っ張っちゃったみたいな。

で、走らせたのは良いんですが、写真取り忘れました←


前回からの変更点は…

・RPホイール(オフセット6mm)対応のため、フロントトレッドを調整(リアは都合できなかったので2mm程度ハミタイ状態)
・タイヤをyokomo DRAへ(今後こちらにシフトしそうなので)
・フロントナックルをyokomo二駆ドリ用アルミナックルへ変更
・フロントロアアームを切れ角アップのために形状調整
・前後サスマウントをBD7アルミへ変更。リアはトー1.5°へ。
・アンプをBL-PRO3、モーターをZERO2 10.5Tへ変更
・ダンパーをYD-4/2アルミショックへ変更
・リアディフューザーの端のパーツを取り外し(ボディ干渉から調整幅確保のため)
・リアロアサスアームをLSタイプに変更(車高確保)
・TN Racing おみこしバッテリーマウント設置
・TN Racing 4mm軸アッパーアームへ変更(要変換スペーサー使用)
・受信機をRX482へ変更(アンテナリードレス)

という大変更状態。
まぁ、PLUSまでは行かないけども、わかっている範囲でNERVISのデータからつっこんでいった感じ。


インプレッション。


んーまだちょっとダメ。
まず、組み方の問題なんでしょうけども、スポンジテープ入れて大丈夫だと思ってたDRAが、なじむまでは結構簡単に抜けました(笑
これはまぁ後で何とでもなるとして。

スロットルを丁寧にしてやればきっちりドリフトするんですが、やはりまだ低速域の感じが否めない。
バッテリー位置を上げたことによる、ロールの誘発は狙い通り出ていて、見ていてわかるほど荷重移動がなされます。

加えて、車速を上げてから始めるとスピンしかしない。
うん、これはダンパーの条件が出ていない状態です。
あれ、初めてドリパケを2駆にして挑戦し始めた頃の動きです(ぇ

フロント軽すぎるんだよね…;

ちなみに、フロントロアアームの動きが渋いからだろうと思って、一度分解して調べてみたら、するする動くんで違いました。
1Gから伸びた後、戻るのが怪しいのをなんとかしないといけない。
※チェックしてみたんですが、ダンパーちゃんと組めてるのになんかフロントが浮くと戻らない
 走ってる間だと普通に戻るんで不思議なんですが…樹脂シャシーの重さに負けてるか?;


とりあえず、リアトーを0°にするべく、調整幅を確保しやすいようにするため、BD8のサスマウントを用意することにしました。
※こちらだと樹脂スペーサーで幅をチョイスできるので、BD7の固定式と比べて安くすむ。

あとは…リアのすべりが大きすぎるので、リアキャンバーを起こすことにしました。現状で-4°へ。
で、発進時のタイヤの噛み方を見ていて、リアが柔らかすぎるのはわかったので、スプリングを固くする方向へ今後調整します。
動き見ていると、フロントのダンパーの動きが速すぎるので、200番入れてましたが、400番へ入れ替えしてみるかもしれません。

トラクションはかかってるんだけど、増せない感じなので、リアの条件をしっかり出さないとダメですな。


てなわけで、次回はとりあえずダンパーとリアトーの変更でどれだけいけるかをデータ取りして、
その後、本格的にTN Racing YD-2 エレメンタリーに組み替えることにします。



…フロントの引っかかりを押させるのだと、今後出るYD-2EXのフロントバルクの導入という選択肢もあるんでしょうが、
現状でアッパーデッキレス、サイドフレーム構成にしたいので、強度からそちらは選べないでしょう。

サイドフレームとフロントバルクが接続されないので、おそらくそこでロールを生むことができるでしょうし。

とにかく、個人的にはインラインメカ搭載にしたいので、あとはウェイトバランスで組んでいくことになるでしょう。


…調整としては、NERVISの方が断然楽でした。これだけは確かです。
やはり、フロントバルクにサーボがいるってのは接地圧の関係で有利なんでしょうねぇ…



<2017/03/11 追記>
気になったところをちょっとパーツ交換前にお試ししときました。
※すでにリアキャンバーは変更済みです

まず、重量バランスからスプリングの固さを前後逆に。
フロントの慣性加重を増やせるか試すために、バンパーへドリパケ用バンパーウェイト(実は入るように作られてる)を最大に入れてみました。

で、その状態からまずバッテリーをおみこし位置で走行。

むー…良くはなったけど、なんか全体的に力が抜けている雰囲気。
明らかにコントローラブルになったんですが、走りきれない感じが残る。

で、ふと思ったんでバッテリーをノーマル位置にすぐ載せ替えてみたら…よっしゃきた!とw
まだダンパー条件が足りてないので完全じゃないですが、さらにコントローラブルに。
速度も上げやすくなりました。

が…ここで今まで気がついていなかったトラブルを発見。

バンパーに目一杯ウェイト入れたからってのもあるんですが、ノーズダイブで地面こする(
走り終わった後の初めて付いた傷を見て……ありゃ!フロントロアアームのロッドエンド留めネジの出っ張りにも傷があるじゃないですか!(ぇ

そうか、唐突に引っかかってスピンするのはこれか!!;;

これはいけませんなー

樹脂のままで大丈夫だろうと思ってましたが、さすがにパーキングロットでここが引っかかると言うことは、
サーキットの場合は縁石またいだら亀になりやすくなるってことですので…うん、次回のアップデートにアルミアーム決定です。


<2017/03/16 追記>
とりあえずハミタイ対策でBD8用サスマウントAを入れて、ボディ内にリアタイヤ納めました。
リアトー0°にしようと思ったら、何を思ったかブシュを1setしか買ってなかったので、-0.2°(換算表から割り出し)くらいの組み合わせになってるはず。
とりあえずおみこしバッテリーは取り除いて、テストとしてはバッテリーはノーマル位置へ。

でもって、次回以降のテスト走行を終えた段階で、YD-2エレメンタリーに組み替えることにしますので、
とりあえずですが、組めるところまで形にはしておきました。

DSC_0085.JPG

もちろん瞬着処理済み。
でもって、アルミのリアアッパーブレースとTN Racingのサブフレームを確保。
同時にyokomo純正YD系バンパーアルミブレースも。

アルミサーボステーを忘れちゃいましたが、YD-2EXのパーツ供給が始まったところで調達予定。
あとは…ドリパケケツカキのフロントナックルをそのときにR2Riku足でも。
…あ、ドリパケのサスマウントもアルミに替えておくか…SHEPSUTのをDPR用にすれば玉突きできるし…

そういやE10凪スペもテストしなければ…


停滞しすぎですなw


<2017/04/16 追記>
さて、上の追記の状態でテストをやっと。
バッテリーホルダーは再度搭載して、違いを比較しながら。

リアに関してはバッチリな感じ。
これで後はYD-2EX用のアルミショックタワーが手に入れられたときに交換です。
BD8用サスブロック、ロールセンター変更が効いてますねこの辺は。
修正の余地はまだありますが、気にしなくてもいいところに収まりました。
※これでもまだスキッド0だ!w

バッテリー位置に関しても、前回のような明らかにダメではなくなったので、ハイマウントで縦置きを標準にします。
ノーマル横置きの方がフィーリング的には良いんだけど、ハイマウント側に「こっち!」みたいな荷重移動がいます。
…てことは、中間だなこれ、と。
(TN Racingのサブデッキの高さが丁度良いはずですし、実は組み替えで最初から入れるので重心位置織り込み済みです←)


ですが…フロントがまだ決まらない。
常用域の切れ角で引っかかる。
うーん、なるべくトー0、ダンパーセッティングで条件出したかったんですが、
前から気になっていた、素組みからの二駆ドリ用ナックルへの変更では、一番使う角度で外切れ起こしてるのが響いているようです。
固くしても柔らかくしても巻き込んじゃうのでアクセルワークしても変なところでブレーキがかかる。
もーこれは諦めてトーアウト使うことにします。
だって、いろいろタイロッド位置試したけど、初期位置以外で納得いかないんだもの!

でもって、フロントの慣性加重をさらに増やすために、フロントロアアームをアルミにすることにしました。
伸び側からの戻りが駄目すぎるし。
そう、これもなんだけど、ダンパーいくら組み直しても直らないんですよ;;
縮み側からの戻りはバッチリなんですけどねぇ…

あとは…うん、NERVISとは全く走り方違うのもあるのか、最初に投げて飛距離作り上げるのが難しいので、
これもセオリー通りにサスストロークを下側へ増やす必要ありです。
※実はオイルダンパーを押しで組んだとき、取り付けで自然長が使えないノーマル状態。


…てことで!!もう大体セットどうするか決まりましたので、パーツ届き次第TN Racing YD-2エレメンタルへ組み替えます!


あとは…バッテリーの種類。
なんかね、4000mA重い気がする。
2800mAサイズの薄型でまず組んで、いろいろ試すことにします。


バトルアリーナ<PSO2> [ゲーム]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp


先日のアプデ後から始まった、PSO2のチームバトル「バトルアリーナ」。
PVP(Player vs Playerで良いのかな?)も俺はネットじゃ初めてになるので、ちょっとドキドキしながら参加してきました。

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率直に感想を言うと「なるほどこれがイカちゃん的なアレなのか」とw
若干ラグで思ってない攻撃を受けて床ペロになりますけど、倒れたからと言ってそんな苦しい話もなく。
思っていた以上に気楽に参加できるもんで安心しましたw
(ランク上がってくると違うんだろけど、その頃にはだいぶ覚えてるベ)

初日からがっつりやってみようと思ってたので、アプデ後から試しに行ってたら、公式アナウンスの不具合にバッティングして、安定するまで遠慮しておきました。
※さすがに酷かったので、即座に不具合報告してきました。

で、昨日はちょいと他にやりたいことあったのと(え?決してニコ生でけものフレンズ9話見てたんじゃないよ?←見てんじゃないか)、ホワイトデーイベントもコレクトシートが一段落したのでちょいと回数回してみまして。
とりあえずCランクには達しました。4だったっけ?
Sまで行って、その後にレジェンドとかですから、可能な限り頑張ってみようかな?


んまライトPVPちう感覚でいるのですが、なるほどFPSってのは確かにすごい世界なんだなって体感しました。
バトルアリーナでラグ感じるんですから、FPSなんてシビアそのものですわ;
ちゃんと考えて行動しないと、目の前じゃなくて背後の相手にボコられるわけですから。

先日ONU交換済ませていますので、ラグは後でマシン側なんとか更新まで我慢しないとかなぁ?
…あ、Ryzen出ましたけども環境の都合で俺はCore i7の7000シリーズ選びます。
※どうしてもDAWの関係でバグ減らさないといけないのだ


しかし、対プレイヤーでよくわかりますねぇ…Hu、Ra、Foの相互関係が。
オーザ、マールー、リサが初期の頃に説明していたのがよくわかります。
不思議とかみ合ってると確かにそういう動きになってくるんですよ。
なんかBo使いすぎて、Huにガード使えるの忘れてボタン押し間違うんですけども、直の強さと間接的な強さ、見事に出るというか。
ここへ来て原点の操作性を詰める良いコンテンツかもしれませんな。
考えないとやられ放題ですのでw



でもって、これまたアプデで追加されたボーナスクエストの「ラッピーフィーバー」も、
運良く初日で「ボーナスチケット ラッピーF」を引いたので、早速ゴー。
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あっ、パラレルエリアだこれ……って;;

すごい数のラッピーとエンペラッピー!!

このクエストの発表時のPSO2ステーション見てなかったので、どこまで出るか知らなかったんですよ(^^;
倒せど倒せど黄色いアイツが目の前に来るので、途中で狼狽えました←


…んま、無事にノーダメで帰ってきたけどね?w

ドロップはギャザリングでリング交換に使う素材系がたんまり出ましてにんまりw
一部武器はエンペ・エンブレイス付くので、強化中の武器があれば使うもよし、売ってメセタ稼ぎもよし。
んーなかなかおいしいでござる(`・ω・´)b



てなわけで、公式でアナウンスされた注意「バトルアリーナの専用シップは一定時間で630」をすっかり忘れ、
マッチング受けずにロビーで待機したまま席を離れたらログアウトしてました←
……これ、630よか「時間切れによりログアウトしました」で良くないか?w


<2017/03/13 追記>
さてさて、あれから毎日ちょっとずつ進めて、現状C3にいる感じです。
なんというか、運良く息を合わせられる人と上手くマッチングされてる感じですな。

若干トリッキースタンスな行動をとると結構良い感じになるし、ある程度の意表を突くのはアリですなぁw

とはいえ、やはりこの手の問題点の「回線引っこ抜き」が横行しているようで。
ていうか、負け確定のなら困った考えのある人なんだとなと思うけども、開始4秒でユニオン全員いないとか酷いのもあるようで。
チーターも散見するようですので、おそらく不正してるんでしょうけども、開始直後で何を判断に抜けるのか、正直理解に苦しみますねぇ…

で、本記事の方で俺が報告にいったころの630事例は、運営から「今回の切断は」との条件付きでましたが……あれ?実装遅らせたけども実は「一定時間の規定回数」カウントは進められてる?
動かないようにしておいてデータとってあれば、該当者はわかるのは確かに考えられますなぁ。
(ひょっとしたら一定回数の上限探りしてるのかな?だとしたらホントに悪い奴らです)


しかし、ホント掛け合い上手い人がいると一気にまとまります。
返事したいけど、コントローラー操作勢なので、最初と最後の挨拶しか出来ないのがもどかしいくらい。
なので、精一杯行動で示さないとですな(`・ω・´)


YD-2更新開始1回目 [RC]

さてさて、まだ前回のアップデートからテストしてませんけど、ここからはテストしながらじゃないと移行できませんので、なんとかやりながら行きたいところ。


でもって、ここは「yokomoパーツでのアルミ化3回目でしょ?」てな気がするでしょ?w


はい……半年も待ったので、その間にそれ用の貯蓄をしてまして、「TN Racing YD-2 エレメンタリー」を確保いたしました!!(`・ω・´)
※絶対使うと思われたので、サイドフレームまで含めて。

実は、RC界ではyokomoと並んで初の使用となる「ハードカーボン」を使った「ビヨンド」も出てますが、
どうやらエキスパートの方が丁度良いものであり、セッティングが細かく出る上にメンテも細かくする必要があるようなので、ミドルクラス側のエレメンタリーを選んだ、というのがチョイス理由ですね。
思想が違うシャシーですが、低μ路面を狙ったシャシーでもあるので、今回はオールマイティ引いたという解釈もできます。
ちなみに、エレメンタリーでは「Dバーシステム」を一部カットすることで使用できるんですが、俺は採用しません。
しかし、後から入った溝なので、従来のC-FRPだとそこが粘るんでしょうね。


…ですが、まだ樹脂シャシーの調整が満足していませんので、組み替えません!(RFコンセプトコンバージョンの時と同じ流れw)
まだちょっとだけ封印w


でもね、出すと聞いていて、絶対使いたかったので「YD-2用おみこしバッテリートレイ」を今回入れます。
DSC_0078.JPG

YD-2はどっちかって言うと低重心タイプの設計なので、ロールを出すと言うよりはグリップアウトからのコントロール性みたいな部分がありましたので、他のマシンはモーターハイマウントでやってる自分としては、ちょっと重心高めにしてみたいぞと。

てなわけで、YD-2用に用意したんじゃなくて、実はNERVISで使うために買っておいた「DRB用バッテリーホルダー」が使えるので(センターボーン入れたら使えなかっただけ←)、
かさ上げしようと言うことで、純正のスペーサーを先日手に入れておいたので一緒に組み付け。
※エレメンタリー、ビヨンド共に、バッテリー用のスペーサーは付属してきますので、yokomo純正である必要はありません。
 おいらここにロゴで主張したいのでこっち入れてる感じですw
 ちなみバッテリープレートに2個スペーサーがついていますが、それは樹脂アッパーデッキのときの取り付け穴に使うかさ上げ設置用です。

DSC_0079.JPG

あ、今回はちょっとしっかり作りたいので、端面の瞬着処理はしておきました。
NERVISと並んで主力位置ですからね。
※まだ開封していないエレメンタリーメインシャシーとサイドフレームも、開封のタイミングでやります。


んでもって、設置。

DSC_0081.JPG

旧バッテリーホルダーつけっぱなしにしてますが、これは後で外します。
が…形からして一応これも構造体で効いているはずですので、外すとピッチング方向に影響は少ないものの出るかもしれませんので、まずはこの状態からかな?
良さげであれば、バッテリー下にメカをすべて移動する予定。

あ、アンテナポストですが、説明書通りの方向だとぶつかりますので、前後入れ替えた方が良いです。
※とはいえ、RX482なのでアンテナ線今はないんですけども←

あとは…センターサブフレームを今後買うかどうかなんですが…下手するとサイドフレームで十分かもしれないなぁと。
これは移行してから考えても良いか。


というわけで、こちらもケツカキ同様、微調整してからテストします。


あ、そろそろボディにTN Racingステッカー貼りますかなw
※でもサポートでもモニターでもない一般ユーザーだ←



新ケツカキテスト走行1回目 [RC]

いやまー長らくやってなかったの、ようやく一個試せました…

でも今回は二駆ドリじゃなくて、ケツカキの方。
マエオソ0.78倍とケツカキ1.3倍の、実質「1.7カキ」くらいの状態。

まー見返してみたら、作ってから走らせる前どれだけ塩漬けですかと←
ただし、今回のはアップデートと言うよりは、全く別物のマシン作った感じですので、ある意味ここからスタートですな。
DSC_0072.JPG
前回のまともに走れてない状態からの変更点は…

・TN Racing シーソーダンパーステー導入(ミドル設定)
・前後ショックタワーをTN Racing製へ変更
・フロントアッパーアームをTN Racingの新型アルミアームへ変更
・TN Racingリバースプログレッシブ用フロントアッパーデッキ導入(ワイパー幅を+6mmへ)
・ダンパーをDIB用に変更。スプリングはYD-2の余り物(F:グリーン、R:ブルー)
・ヨコドリ規定変更により、イーグルのステルスボディマウントを導入
・同じく、イーグルの3chジャイロ搭載
・スポーツクラス指定としてBL-RS3Turbo+21.5T Zero Brushlessコンボへ
・リアアクスルを余り物のドッグボーンだったのを、ユニバーサルへ変更
・R2モーターマウントへ変更


うん、言ってしまえば、スポーツクラス対応のTN Racing仕様になった感じですな。


走らせてみて……うん、これもうドリパケとは別物のマシンです。
挙動が全然違うものに。
yokomoのパーツで構成していたときと比べると、より大きなコーナーで扱うのが楽になった感じです。
一気に実戦向きの挙動になりました。

やはりシーソーダンパーの影響なんでしょう。
カウンターが終始当たるので、ジャイロ搭載の影響もありますが、2駆ドリスタイルの操作方法に近づいています。
とはいえ、思っていたよりはずっとシビア。
足回りが決まっていないので、アンダー出やすいんですけども、スロットルで押さえ込んでいく感じです。

ただ…予想していた「フロントが引っ張る」とう感じはあんまりなく…リアの限界点がちょっとあやふやで見失いやすい。
侵入のトラクションは良いんだけど、後半で前に行かなくなっていくような…ちょっと不思議な挙動です。
とはいえ、リアキャンバー立てちゃうとスロットルを多めに煽ることになるので多分スピンしやすいだけになるかもしれない。
…カキ率上げて良いのかもしれんなぁ…

とりあえず、純粋に前に行きやすくするのを考慮して、リアトーを減らしてみようと思います。
最近は俺も2駆ドリでリアトー減らす方向に向かっているので、ひょっとしたらそこかも知れませんしね。
※YD-2、気がついたら1.5°選んでました←
 でもそっちの方が好み


感想としては…「そうか、リバースプログレッシブってこう狙ってるのか」がよくわかる状態になりました。
Riku足化しても良いと思ったし、挙動からフロントのキングピンアングルが多すぎるのも感じるので(舵角に対して回頭性がよろしくない)、
ハブキャリアそのものの交換を視野に入れておこうと思います。


んー、ドリパケって4駆で使うときは、あまりシャシーを固くしない方が良いって結論は前に出してるんですが、今回もそれは感じますね。
樹脂で固くするのを見るのであれば、迷わずDPRかYD-4のように最初から固いのを使った方が良いみたいな。
その点で行くと、最初にドリパケ触って、エキスパートクラス昇格でリバースプログレッシブ、ってのが結構やりやすいコンバージョンだなと思いました。



弄れば弄るだけ奥が深くなるのを感じますね、ドリパケってw


<2017/03/08 追記>
っちゅーわけで(?)、リアトーをちょっとお試しと言うことででかく変更、0°にしました。
使ったパーツは、なんとドリパケを中古で買ったときのパーツ、0°リアハブキャリアと、
今フロントに使っているAアーム樹脂についてきた、C足用リアサスマウント(樹脂)。

なんだかんだちょろっと残ってたのが役に立ってる感じがw

あとでリアキャンバー調整し直さないといけませんな。

そういえば交換してから相当経ってるけども。 [車]

気がつけば3月になってまして…;;

バンド仲間からSkype越しにURL飛んできて、1話観て「なんじゃこりゃ!?」だったんですが、
最近のは3話くらいまでみないと判断つかないのもあるので、Gyaoで無料一気視聴期間来たので観たら見事にハマりました。
知能指数低下気味です(何



はい、おっさん見事に落ちました「けものフレンズ」に(笑

ていうか、近しい音楽仲間がみんな染まってるのが面白いところなんですけどねw
やばいよードリパケのボディ次の用意考えてるのに、下手したらあの渦巻き入れてしまいそうで怖い←


てなそんな話はどうでも良いわけでして。



先日ですね、車で流してたら久々にでた症状(それもかなり長くでてなかった)が一瞬だけ起こったので思い出したお話です。
※症状としては、マルチ(多気筒)エンジンなのに単気筒のような回り方を起こす感じです。


はい、ER34の泣き所と言われてる「あの部分」です。

「ダイレクトイグニッションコイル」

エンジンカバーの下にヘッドカバーついてる関係で熱篭もりが起こりやすく、結構な確率で熱で死んでしまうので有名です(ぇ

うちのER34もノーマルが5~6万km程度で逝きました。
で、交換しようってんでいろいろ当時探しまして…自分でやるのも考えて。
ER34ターボ特有の悩ましいお話に直結したのも懐かしい思い出です。
※配管の関係でヘッドの上を吸気パイプが通過しているので、ヘッドカバーへのアクセスが非常に困難なのです

それでも自分でやろうと思ったんですが、貸し駐車場で何時間も作業するの嫌でしたし、
予行演習でパイピング外そうとして「道具なきゃ無理;」がすぐでたのでお店へゴー。
このときすでにディーラーに見切りつけていたので、行きつけのお店でやってもらったんですね。
確か…正しければ2007年頃。
まだボディカラーがKV2(アスリートシルバー)だった頃ですので。

商品選定でノーマル、Split Fire、あと一社(名前思い出せないけど高い←)の3つで相談したのは覚えてます。
一番高いのが信頼性で抜群だったんですけども、予算として高すぎ(ノーマルの1.5倍くらいだったかな?)だったので、当時巷ではトラブル多いとも言われた「Split Fire」にしたのです。


で、多分あれから10年か。
良い結果の出る頃じゃないですかw

はい、気になった一回が出た先日まで、全く問題なかったです。
交換してから大体6万kmちかいはずですが、ノーマルの時よりも断然調子良いですし、その後再現出てなかったりします。

思うんだけども、多分ハードな環境下では起こす、ってモンなんじゃないかなと今では思ってたり。

前にも書いてますが、うちのER34は大事故一度やっちまってまして、エンジン載せ替えされているので、おそらくそこから数えて同じくらいの距離といえるくらいですので、明らかにノーマルよりは保ってると言って間違いないですね。
チョイスとして問題なかったなとw


すぐにはまた交換来ることはないと思うので商品展開の様子見ながらなんですけども、先ほどさらっと調べてみた感じでは、現状ではどうやらSplit Fireしか見かけないようで?
(ちゃんと調べないといけませんので、確定ではないですが)

んま、次回でもSplit Fireで良いかな?って思ってますw


そういやプラグ番手もたしか7番にしてた気がするけど…
あ、確かにDENSOイリジウム22(NGK7番相当)にしてあるわ(手元の記録見て)
ノーマルが6番だったと思うんですが、暖まった後のレスポンスが気に入らなかったので7番入れたんですよ。
多分直接爆発には影響してないでしょうが、エンジンチューンするつもりだったのもあるし、すでに吸排気変更した後でしたので、回すために切り替えた感じでした。
現状、そのまま使ってきてトラブル起きてませんが、よく考えると先日のはコールドスタートで発進し、暖気終わる前の信号待ちでしたから、番手上げてたから低回転で不安定出した可能性はありますね。
その日は外気も冷え気味でしたし。
走り出しで元に戻りましたので(コイルがダメだと変な回転のまま走り出す)。
※暖機してからじゃないと走っちゃダメだろうと言う方もいらっしゃるかと思いますが、90年代以降の車だと、「いきなり踏み込まなければ」という条件を守れば、通常走行で暖めながら走るので問題ないものが多いです。
 現にずっと新車からそうしてますが、未だにトラブルないですし、周りから驚かれるレベルの快調です。

ま、そんな感じでIGコイルまた見ておく必要も片隅に置きながら。



(閑話休題)

そういや、先日youtuberの方の動画見ていて、専門なのに酷い説明出てきてびっくりしましてねぇ…
「信号待ちでバッテリー保護のためにライトを消さなきゃダメ」って言い切ってました;;
……何年前の話ですか;;

これ、俺が免許を取得した1995年頃にですね、JAFがロードテストで10車種以上使って結果出してる話なんですよ。
※当時のJAF MATEがないので写真出せないんですが、安全面の話だったのでよく覚えています。

結論から言うと「80年代より前の古い車ならともかく、現行(90年代ね)車種ではオルタネーターやバッテリーそのものの性能が向上しているので、アイドリング中の充電が低いと言うことはない」とのことでした。
※ちなみにエンジンスタートに必要な電力を充電するには、なんと150m程度の走行で取り返せるとのことでした。

むしろ、信号待ちの間の「下向きON」を推奨しています。別の理由で。

何だと思います?
これ、「横断歩道を渡る歩行者の保護」のためなんです。
ヘッドを消してしまった場合、歩行者の服の色に依存してしまう視認性の影響で、ドライバーの認識が遅れてしまう可能性があるから、との結論です。

逆に、信号待ちのハイビーム(上向き)は御法度。
これは、走行中であっても、対向車もハイビームで照らした場合、歩行者を両側から照らすことで影がなくなってしまう、
いわゆる「蒸発現象」が起きてしまうので、ドライバーには「そこに誰もいない」と錯覚させてしまい、非常に危険な状態になるからなのです。
これも当時、JAFが写真付きでJAF MATEに掲載して呼びかけていた話です。

あれから20年も経っているので、すっかり忘れ去られてしまっているのかもしれませんが、
ライト類、バッテリー系の話はあれからまたすごく進化していて、簡単に弱るシステムではなくなってきています。
※うちの車がバッテリー上がり起こすの、結果としてターボタイマーの仕様上の問題だったくらいですし。
 逆に言うと、バッテリー保護しなきゃいけないくらいの状態は、オルタネーター交換必須だってことです。
 昨年…いや一昨年か、うちの車がその状態でもあったわけです。

…さすがに車屋さんが発言してしまって、こんなので間違った認識をばらまかれた日には…と元車体開発経験者は心配でなりません;;(もちろんその後見るのやめた)
※だから、シ○ターさんの動画で出た「Youtuberは素人だから」ってのが別の意味で効いてくるなと…
(2017/05/22ちょい追記:このシ〇ターさん大炎上させてどえらいことになってますけども、さもありなん的な;俺はかなり前にチャンネル登録していましたが、ちょっと前に一緒に動画し始めた一部のyoutuberの方が見たくないジャンル(物壊すとか世の中甘く見てるほう)の方だったので、そこで解除してリストに出た時だけ見てました。たまたまリアルタイムで見ましたけども…ああ、やっぱりこうなっていったかという感想しか;)

これもね、俺も実はあんまりよくないお話にハマってますけども、免許とった頃からと比べると、とんでもなく町中ですれ違う対向車が増えたために、いつの間にかそうなっちゃったという行動がありまして。

「どこまでもロービーム走行」

ほんと、いつの間にか教習所の話がひっくり返ってましたよ;;

対向車および対向歩行者がいる場合は「すれ違い前照灯へ切り替えて通過」ですもんね。
…今日日、普通に道走ってて対向車いない状態の方が少なくなりすぎてる上に、街灯が今のは明るくて、それこそヘッド付け忘れてても走れちゃうほどだったりするので、いつの間にかハイビーム忘れてるみたいな。

考えてみると、FN15パルサーCJ1で初心者マークつけてた頃、地元走っててよく切り替えてたのに、
ER34に乗り換えてしばらくしたら、だんだん機会が減ってやらなくなってたなと…
気がついた最近は、なるべく周りいないときはハイビーム切り替えするようにしてます。



なんで俺が今、JAF、JAFって押して言うのかというと、これね、警察とタイアップして調べてる話だったりするからなんですよ。
※だから車検で緩和があったりするってのを知っとくと良いと思います。
 伊達にJAFがFIAの加入団体じゃないってことです。


<2017/05/20 追記>
そういえば様子見その後を書いてませんな

結果、症状は一切出ていません。
てことは、外気温の変化で起こるムラだったようですな。
これはECU学習リセット(燃調マップが1つのタイプのだと、ホントは季節ごとにやるのが望ましい)がかかわる方だった模様。

あ、燃調マップが1つ?とか思うだろうけども、最近の新車は複数のマップが自動的に切り替わる仕様に変わったので、外気温に合わせて適切なところに勝手に行くのです。
※なので、例えば今のGT-Rとかは、リプレイスECUへ交換すると結構大変なので、ノーマルECUの中身だけ書き換えて対応していくチューニングが主流になってたりします。
 ただ、そうはいってもまだ単独マップタイプの車は沢山あるので、HKSの金プロとかはまだ最新機種が出てたりします。

やっぱりハードな環境での耐久性だったのかもしれませんねぇw