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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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SMS65 [音楽関連]

久々に中古ですがスネア手にしまして。
学生の頃、AB255(ARTWOODのバーチ5.5")を買った頃、高くて手を出せなかったスネアでしたな。

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DSC_0344.JPG
TAMA SMS65(シースルーブラック)。

うん、写真のロゴ見たらわかるでしょうが、StarClassic Mapleのスネアです。
色から判別して型番判明なんですが、この機種でこの色はなんと95年のみ(ぇ
当時、アーティストモデルのスネアを除けば、スタンダードラインで一番高かったスネアですな。
(シリアルナンバーの読み方がわからなくても、実は色である程度年代が特定できるんだよね。面白いw)

シェルの成形厚みが5mmという極薄胴モデル。
ちょうどこの頃に技術が一気に進んで、板厚の薄い状態で強度確保できるようになったんですよね。
バリエーションでスターキャストマウントで保持する「AIR RIDE」が登場の翌年に出たのも懐かしい。

俺がメインに使ってるValkyrie(KGM146)が厚み13mmですから、真逆の方向のスネアですw

まぁ今でも5mm厚のシェル作ってますから、新品買っても良いじゃないかみたいなお話ですが…
この中古スネアさん、市場の半額でしたので即決(ぇ
それに、8テンションはこの頃だけですからね。今のは10テンションになってますので。

まぁ、安いなりの理由はあったんですけどね。


まず、剥がそうとして剥がせなかった紙シールが超多数;
そして、シェル2カ所にヒビあり。
手元に届いてよく見たらなんとスネアサイド側でエッジのプライ剥がれ起こしてるじゃないですか!
(オークションで買ったんだけど、出品者が傷見えないように写真出してたのわかったので、評価入れませんでした。隠すのはいけない!(半おこ)
そして、ラグ一カ所に関しては取り付け位置(シェル面)が若干変形、頑丈なはずのダイカストフープがなぜか少し径方向にゆがんでいるという…
おまけにストレイナー(スナッピーの調整するところね)は調整ネジがひん曲がって分解できない!
(付け加えとくと、スネアサイドのテンションボルトが一本無くなってました(ぇ)

…つまり、前オーナーが「思いっきりブン投げた」って事です(激おこ
まったく、大事にしないんなら高い楽器買うな!って言いたい(--;


まー文句言ってても仕方ないので、当然直せるかどうかって見たんですが、幸運なことにシェルダメージは軽微だったので接着処理で直せるし、前にYAMAHAのスネアを直したときの板金工具一式があるので、金具類はほぼそれで直しました。

…ストレイナーの軸が回らないの見たときは、どうやって外そうかと思った;;
レバーも曲がってたけど直しても折れるほどじゃなくて良かったよ;;

で、シェルの変形は、ある程度しかできないけど、蒸気を当てて押さえる方向でなんとか補修。

剥がれていた部分も、手持ちにクランプがあったので、これまた手持ちのタイトボンドⅡを使って補修。
DSC_0339.JPG
こんな感じで。
※ホントは形に合った当て木入れた方が確実なんですが、範囲が狭いのが2カ所だったので、こんな感じで密着させました。
 工具痕気になりそうなことしてますけども、クランプ自体が保護パッド付きのなので、コレで大丈夫。

あ、大量に張り込まれていたシールに関しては、凹み直しついでに蒸気当ててある程度表面を剥がし、
残りはできるだけツメで傷つけないように剥がし、最後はカルナバロウのギターワックスを擦り込んで柔らかくして剥がしました。
跡形もなく剥がせたし、残ってたら嫌だなと思ってた日焼けもなかったので一安心。

見事補修成功しまして、上の写真のように生き返りました。
まーハイピッチでも音が鳴る鳴る!!


ちなみに、手元に来たときは、打面にEVANS HYDRAULIC BLUE、スネアサイドにREMO AMBASSADOR、スナッピーはPearl S-022という、よくわからないセットがされてました。
…なにこの(俺が)合わない(と思ってる)組み合わせ;;
スナッピーに至ってはグレードダウンしてます。(好みがあるので悪いとは言わないけども)
…このスナッピー選ぶなら俺はLUDWIG L1930にするなぁ…

当然、EVANS Genera G1、GENERA RESONANT 300で張り替え。
スナッピーは使い切らないうちにValkyrieから外して保管していたMS20SN14C(ハイカーボンスチール)へ。
スナッピーコードもいつものケブラーでw
スナッピーは事実上のグレードアップにコレでなりましたけども、綺麗に鳴る感じでちょうど良いかな?

外したREMOのスネアサイドは死んでたので捨てましたが、EVANSのHYDROLIC BLUEはまだ使える状態だったので、ベタベタが出て汚れ呼んでたので、水洗いして保管へ。
※俺、HYDROLICって使ったことないので興味はあるんだよね。
 ただ、高音成分のミュートが強いので倍音欲しい部分消えそうだなって思って使ってないのですな



持ち前の工作技術が光って怒濤の復活しちゃったスネアですが、とっても良い音なので大満足。
付いてきたスネアケースがちょいと汚れ酷いので、後日またハードケース用意して保管したいと思います。
ていうか、多分サブスネアの位置に置いて使うなコレは。


<2017/11/22 追記>
その後、SKBのハードケース(内張有り)を購入、そちらで保管へ。
この時期のTAMAのスネアは機種によってバットが大きく張り出すので、今のスネア用で入るか心配してたんですが、無事にすんなり入りました。
まぁ、無理だったらオールドImperial Starに使ってるMARUEのケースと玉突きする予定だったんですけども。

しかし今回ハードケースの追加購入でCNBのアルミケースがなくなってたのには閉口しました;
アレ結構良かったんですよね、コストパフォーマンスも良かったんで。

なんかもう、キット用と併せてだんだんケースがSKBだらけになって行ってる気がする…w


しかし未だに悩んでます。REMOロートタムを入れるケース。
どうしても自作か特注、改造必須になっちゃうので…

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ProMark Firegrain [音楽関連]

まだ手にしたよ!だけで試してないのでアレなんですが

DSC_0299.JPG

ProMark新シリーズドラムスティック、2種類を試すために予約したのが届いたので。

表面を炙り処理して、硬度と防湿性を上げ、全体の耐久度を向上させたというもの。
しかも、通常スティック1本の重さの許容範囲を15gにするところを、1/3の5gにしているという強者!

シンバルの音色が若干きらびやかにシフトするようですが、タイコの方どうなるかすっごく気になりまして。

軽く振ってみた感じ、なんか重さより馴染みやすそうな感じを受けたので、ひょっとしたらこれがメインに来る可能性はあるかもしれない。

今日手に入れたんですが、試すことができないので、後日じっくり味わいます。

…記事にするの忘れてそうな気がするけどそのとき←
※忘れたらごめんなさいw


<追記>
そうそう。
検索ヒットワードで「George Kollias」と「スプリング調整」ってあったから、多分ペダルのことだと思うんだけど…

これに関しては、ご本人様が結構動画で解説してます。それこそyoutubeで。
なのでここでは書きませんが……ドラムスマガジンに書いてある程度のお話なんで、観察眼試される範囲です。


<2017/10/01 追記>
エレドラ相手ですがとりあえず振りの感じを掴んでみました。

何これすっごく振りやすい。
というか、左右の違いをあんまり気にしなくて良いので頭が楽です。
ちょっと重く感じるという前評判は確かにあるんですけど、気にならないレベルですな。

あと、今までのヒッコリー使うと、腕の使い方がちょっとズレるときに、チップの入りが若干悪くなってヒットが弱くなりすぎることとかがあったんですが、このスティックだと勝手に欲しいところへ行ってくれます。
逆に言えば、あまり意識して強く打つとインパクトが余計に多めにに入ります。

…結果、軽微な部分で炙り処理による硬化が現れ、ほんとうに若干ですがヒット時の衝撃の返りを感じます。
うん、ペダルで言うなら、スプリング弱くしなきゃ駄目だよって思ったときの感覚に近い方向で。

スティックに逆らわないで演奏する人にマッチングするスティックだなと言う印象。


個人的にはこのスティック凄く気に入りました。
楽すぎて今までのストックどうしようか?って思うレベルです。
最近の細かい技術進歩物は本当に世界が変わる話なので、頭固いと損するのを実感しっぱなしです。


今度はスネアとかシンバル叩いて試さないといけませんなw

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Music Center for PC [音楽関連]

ん、久々にツールを視聴系で。

ちょっと前まではiTunesとiPod Touch(第4世代)で使っていたんですが、ハイレゾ環境で使えるってんで数年前からはSony Data WalkmanとMedia Goへ移行していました。

が、iTunesにしろMedia Goにしろ、ASIOでDAWのインターフェイスを通せないので、実質はハイレゾでも若干スポイル環境だったのもあり、折角の96kHzの再生を行かせてなかった感じでした。

Media Goは扱いやすかったのもあったので、要望で「Sony以外のASIO機器を使わせて欲しい。DAW用のインターフェイスがあるので新たに購入するのは負担が大きいので」って出してたんですが、ここへ来てやっとそれが実現したプレイヤーが登場した感じだったので、はやる気持ちを抑えつつ手にしました。

Music_Center.png

使い勝手的にはちょっとリスト表示でシャッフル再生の選択に影響があるので、そこだけ慣れが必要ですが、やはりDAW用のオーディオインターフェイスが使えるので、機器の持つ最高の音質で音楽が聴けて大満足ですw


結構重要な話でして、今までのプレイヤーではDirect Sound側だったので、ブロックノイズ等の影響を受けて、聞こえない範囲の表現が多かったので、やっとPCで満足のいく再生を手に入れられたかなって感じですな。

もちろん、プリセットイコライジングはフラットにしています。

俺が音源聴くと言うことは、必然的にエフェクトやMIX技術の勉強ということにも鳴りますので、変なブーストは邪魔なのであります。
CDデッキからスタジオモニターに出力する感じで聞けるので、大変便利です。


いやぁ…ダメ元でも要望出しといて良かったなーって思いましたわw

Walkmanにもデータ転送できますので、こっちをメインに切り替えようと思います。


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LACE MUSIC ALUMITONE DEATHBUCKER [音楽関連]

んーギターのパーツ交換系もちょっと久々ですな。

先日、ちょいと話していていろいろ選定していたら、前から知っていたんだけどもふと気になったので、
すこーし考えてPU購入しました。

DSC_0282.JPG
LACE MUSIC ALUMITONE DEATHBUCKER。

えーとですね、代理店の方には申し訳ないですが、試すのにはちょっと国内価格が痛いので、今回は個人輸入しました(ぉぃ
※だって下手すると実売で2.5倍くらい違うんだもの;;
 某直輸入してるお店でようやっと似通った額ですが、ちょいと選べるモデルが少なかったのもあって。

まーなぜこれ選んだのかというと…こんな構造だから。
DSC_0284.JPG

そうなんです、このPU、普通のマグネットにコイル巻きの物と違う構造なんです。
パッと見て多分最初「なにこれ?」ってなるかと。
youtubeにあるメーカー紹介動画見ててわかったんですが、弦の振動を拾う段でコイルを「シングルループ」で構成し、2段目で増振させて出力する仕組みになっています。
その為、ローノイズでレスポンスに優れるということらしい。
そして、ポールピースもなく、磁石も質量いらない形になるため軽いし、何しろ弦に対して磁力影響が出にくいので、従来の物よりロングトーン化させることもできると。

…面白そうじゃないですかw
それに、今回はメタル向け選びましたがバリエーション豊富でいろんなタイプが選べますので、
後学のために一個試してみたくなりました。


で、まー大体2週間程度で8月末に届きまして、時間の開いてるところを見て作業しました。
弦も今回からバランスドテンション弦セットに切り替えてます。


このPUを使うには一つ注意点がありまして、構造上インピーダンスが低いので、他のシリーズのPUと組み合わせるには出力差が出すぎるために、ALUMITONEでそろえてセット搭載する必要があるようです。
…なんかEMG載っける時みたいな雰囲気だよね。


というわけで、今回は1ハムで試そうと言うことで……引っぱり出してきましたIronbird。
以前、付いてきた謎のPUがあんまりキラキラすぎて気になるのでEMG-H4にしたんですけども、
なぜか合わなすぎて(キラキラがシャリシャリになった(ぇ)しょんぼりして戻していたので、今回のが上手くはまると良いなと思いつつ。

DSC_0285.JPG

載せてみて…あら案外奇抜かなと思いきや、デザイン的には凄くまとまってるじゃないですか。
ちなみにこの構造でもスプリットスイッチ接続できます。
が、今回はフルでしか使わないのでスプリット線は接続せず。

で、弦を張ってメーカー指定のPUの高さにそろえてテスト。




おおおおおおお!




凄く良いですコレ。
元のIronbirdの持っている音の傾向はそのままに、扱いにくいなと思っていた出力バランスが全部解消された感じになりました。
元が80年代の日本製Ironbirdなので、今の物に比べると若干低域が少ないのですが、半音下げセッティングで全く問題無いレベルに落ち着いていますし、何しろエフェクター乗りが凄く良い!
ホントにノイズも出にくいし、激歪みさせてもハイが潰れない。
そして、メーカーのうたい文句の「立ち上がりに優れる」ってのが全く想像してないレベルのすごさ。
ピッキングがちょっと前に来ちゃってんじゃないかって錯覚するほどです。


言うなれば、EMGから電気臭さを少し抜いた感じ、と言った雰囲気かな?
※電池で上げてやるぞーって雰囲気がないって意味ですw


めちゃくちゃ気に入りましたコレ。
ひょっとしたら他のギターで気になってるのを置き換えてしまうかもしれない……


ちなみにALUMITONEのハムバッカーはフロントとリアの区別がありません。
PUの高さ調整の値が違うだけです。
シングルサイズの物もあるし……7弦用とかも見かけちゃったので、なんか気になる度急上昇です。


日本での展開がちょっと少なめのPUなので、もっと流通したら良いのになぁ…って思うところ。


普段はダンカンとEMGが好きでそっちばかりですが、これは普段から見ておく必要ある位置に来た感じです。


是非日本代理店さんには頑張っていただきたいですな(`・ω・´)

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ちょっとした違和感 [音楽関連]

タイトルが凄くぁゃぃ感じがしますが、実は全く逆(笑

まードラムスティックのお話です。
ええ、また少しチョイスで悩み始めてるんですな。

ちょっとバンドやれる状況じゃなかったのが続いていたのもあるんですが、練習はそれなりに細切れではあっても続けていましたので、一応体は動きます。
が、昨年からやっている治療のためのアイプチが相当変化をもたらしたのもあってか、調子が良くなるにつれてだんだんと気になるようになってきた感じです。

この5~6年くらい、VIC FIRTHの7Aという、やってる人が聞いたら「それでメタルやれるんか!?」というスティックでやってきたわけですが(ちゃんとできてたんですよ?w)、
ちょっと言葉にして文面に上げられる様な位置ではない(つまり表現がものすごく難しいので文面にできない)ところで体の使い方がわかって、それが無意識化したことで、7Aにだんだん違和感を覚えてきはじめました。


うん、どことなく自分の動きに合致しない部分が感じられるようになってきたんです。
まー合致しない部分とは言いますけれども、使えないわけじゃなくて「神経使うなぁ」っていう感じ。


前々から俺はその場のスティックで何とかしちゃう傾向はあったので、実はこだわらなくてもある程度はいけるんですが、今までの「コレじゃないなぁ~」ってのと違う、「こうしたいんだけどなぁ」が出るようになった感じです。

で、俺がVIC FIRTHと合わせて良く使うメーカーでProMarkがあるんですが、そちらのとあるモデルだと割と近いのは感じてます。
が、コレもちょっとなんか違う。


多分、振りの動きに合わせて、スティックの重心から感じる重さが合致してないんでしょうね。

もうちょっとスムーズに振りたい。そんな感じ。


また少しいろいろ試してみて調整するかなぁ?てな感じです。


前にバランスドマッチングでスティックの先端側に重さがある方が好みだったのはわかっているので、その辺を軸にちょっとモデルチョイスしてみようと思います。



余談だけど、スティックはいろいろ試してみたくて結構種類を買っては試しを繰り返していて、
一番自分が扱えなかったのが実はAHEADだったという流れもあったりしますw
悪くないんだけど、自分のスタイルだと重すぎて辛いみたいな;

自分の手には太すぎるかと思ったのに、案外使えたのが当時出ていたProMarkのパット・トーピーモデルだったり(今はもうない商品ですけどねコレ)、自分とは真逆なんで大変かな?って思ったイアン・ペイスモデルが案外振りやすかったとか、
割と「楽器では○○さんモデルは買わない」というポリシーある割にはスティックは参考になるので試すことが多いです。
※実は元になるモデルがあるって事なので、それを選定に入れるための話であったりします。


とりあえずΦ14mm前後で400mm前後探してみるか。


プレイする時期で変わる事が多いスティック選びですけれども、基本はチップは俵型は多分外さないで行くと思いますが、場合によってはボール型も考慮しとこうかな?



んま、そんな感じの独り言。


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さてさてもう一個 [音楽関連]

今日はコミケ3日目なのかな?
おそらく友人もサークルでCD売りに行ってるんじゃないかなーと思ってたり。

先日、趣味でバンド参加しますよーってお話しした直後ですが、メインの方はまだ細かいところはちらっと出した感じなんで、そっちの方はどんな感じかと。

既にそちらでもメンバーとの連絡をちょいちょい取りつつ、そろそろ動き出す方向で調整に入ろうかなと言う感じです。
もちろん、そちらはオリジナルやりますので(`・ω・´)

頑張って高み目指して行こうじゃないかという気持ちで下準備中です。


上手くいけば、手持ちのドラムセットをやっとフルに使える環境が整うかな?
いや、上手く行かせてやろうじゃないですか(`・ω・´)


てなわけで、こちらもまだこんな感じなんで大きく言えるようになったらまた改めてな感じですが。


すでに仲間内の他バンドから対バンしようよーってお誘いも来ているので、是非とも実現したいところであります。


家の事情で気持ちが落ち込んでた上に(2ヶ月ほど前にやっと辛い時期を抜けました)、割と嫌な挫折の仕方で数年苦しんでましたが、光が見えてきそうなんでここでいっちょエネルギー使いませんとね。


てなわけで、2回連続でつぶやきの延長線みたいな内容ですが、海の向こう側狙って行きたいなと考えていたり。
夢はおっきく!


そんな感じでw


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7弦……どうしようかと考えてRGIM7BC(ぇ [音楽関連]

新規バンドを動かそうってんで、楽曲をちまちま弄りだした昨今。
Djent方向で今まで書いてたのがどうやらセンス的に間違ってなかった感じなので、メンバーに対応できるか聞いてみて、いつもより低い音へシフトしたのを作ったりしていて。

「あ、そういや弦交換しばらくやってなかったよね」ってんで、手持ちのIbanez RG627REで運指確認ついでに弦交換を。

DSC_0218.JPG
(これは弦外す直前の写真ねw)

全体のメンテナンスもしながらふと思う。
対応できるか聞いているところで、IbanezもJacksonも最近は手に入りやすい価格で「ファンドフレットモデル」を出すようになったよなぁ…と。

直近のIbanezであれば、確か昨年の冬に入る頃に新型のアナウンスがあって、2月くらいには出るかもしれないって噂で動いていたかな?みたいな。

で、Skypeで話しながらお互いにサイト見たりして7弦確認してて、まだ出てなかったのかと。
今まで6弦レギュラーチューニングだけの方なんだけども、興味もあるので触ってみたい的な話になって、
そんじゃ店頭に並んだら試しに行こうかって話してたんですが、いざ行こうと思ったら時間合わせられず断念(´・ω・`)

それが先日までの話。


で、手持ちのRG627RE(これはRG7320ZにDimazio/IBZ PU載っけたZero Point Sys.なしのプロトモデル)も悪くはないんだけど、ここいらでちょっと上のモデル欲しいかな?って思ったのと、
運指確認してたら手の小さいのが影響して、指が密集して押弦辛いとかあって、もしかしたら楽になったらいいなーとか希望観測したりしてたのもあって、
近日発売になる予兆が凄かったので、最新ファンフレットモデルになる「RGIM7BC」と「RGIM7MH」に注目していました。



……うん、結論を先に言うと…「今買わないとタイミング逃すかもしれない」って虫の知らせみたいなのを感じて即決してしまいました(ぉぃ

DSC_0224.JPG
Ibanez RGIM7BC。

フレット斜め~~~w
※さすがに貯めていた楽器用へそくりはすべて吹き飛びました(笑
 斜めにPUつくので、普通の7弦用だと幅足りなくなるので8弦用つけてあるようですw


Wikiで調べると、ファンドフレットは「弦の張力を均等化することで音のバランスを良い方向へ持っていく」という特許だったようです。
なぜか知らんけど、俺、たしかギター始める前(小学生卒業するくらい?)から特殊なクラシックギターで見てた気がするんですが…気のせいかもしれないけどもw
なんか最近突然いろんなメーカーで量産するようになったので、解放あったのかもしれませんね。

で、俺が最初にファンドフレット知った時は「手の小さい人でも押弦しやすいように」って話聞いた覚えがあったので(相当古い話なので間違ってるかもしれないよ?;)、ちょっと期待してw

ファンドフレット自体は古くからありましたが、採用モデルがすんげぇサイケデリックか、もしくは高いモデルしかなかったので今まで縁がなかった感じです。

……それが今になって10万円台の定価で出てくるようになったんだから凄い…

直前まで、スポット生産になる「RGIM7MH」と悩んだんですが、指板材の位置が気に入らないのと、
BCとの価格差が8kしかないとなると、定常モデルの方でも良いかな?ということで決断。

同時にJackson Soloist Xの7弦も考えたんですけども、バスウッドなら今のあるしスルーネックに変わる程度だと買い直しに意味なさそうに感じたのと、
最大の違いである「平行フレットの位置の考え方」がIbanezの方が日本人的なんじゃないか?という憶測からこっちに。


買った後に改めてデジマートでもの見てみたら、在庫半減しててビビったけども(ぇ
※マホガニーがワシントン条約に含まれてしまったため、生産安定難しいらしいです


良かった先回りして!!みたいなw
(お店選定で写真確認しながらだったんですが、見事に自分が「これかな?」って選んだのが消えてて二度ビックリ←)

ちなみに以前出ていた「RGIF7」(アッシュボディ)の中古とか考えて調べたんですが、なんとまだ2本新品見つけましたが……待てよアッシュだと木目詰まってないの来たら危なくない?みたいな感じで除外。
……だって見つけたお店遠くて行けないんだもんw


で、手元に来たんでじっくり見つつ。
DSC_0226.JPG

改めて見ると、ナットからもう強烈なw
マホガニーなんで相応の重さかな?って思ったら、案外軽い。

チューニングとって手を乗せる。


!?


思っていた以上に押えやすい!!って感じたのはあるんだけど、思ってる位置とフレットがずれて感じるので、最初戸惑うこと戸惑うことw
すぐ慣れるんですけどねw

ある程度慣れてきたんで、アンプ(BLACKSTAR HT-1R)に通す。



!?



ビックリするくらい素直だし、7弦特有の強烈なブーミーさは全くない!!(ぇ
テンションが一定しているのと、適切なスケールで弦が張られていることなんだと思いますが、
出音が凄く安定してるし、変にもっこり上がってくる感じもない!
加えて、これはボディが軽かったのもあるんでしょうが、乾いた感じで抜けが凄く良い!!

超大当たりでした!!(ワーイ

で、ちょっと試しに使っていたMETAL ZONEがジャリジャリすぎるなって思ったので、
METAL PLANETに切り替えてみたらドハマリ!!
「うおおおすげぇこれ扱いやすい!!」

METAL ZONEに戻して、使えるポイントどこかな?って探ったら、怖がらずにDIST.強烈上げて丁度良いくらいの感じに。
EMG-Xなのもあると思うんだけども、割とパワーで押し切って歪ませる方が落ち着く感じです。
なるほどメタル向きw

とはいえ、先述の通り素直なので(エフェクターかます関係上、変に癖がない方がメタルに向く)、クリーンはかなり気持ちよい感じに。

これちょっとキャビしっかりドライブしてみようか?ってんで、Randoll RG1503(これはトランジスタの安めのヘッドね)で試してみる。



!?



何これちょっとデフォルト弄っただけなのに迫力サウンド激しい!!w

しかも「こうしてみようか、アレどうなるよ?」が全部出るんですね。
てことは、思っている以上にバランスが良いってことでしょう。

ちなみに、これまた仲間に話したら「どこまでダウンチューニングできそうです?」って返ってきたんで、ついでについてきた弦そのままで試してみました。
…あっさり3音半下げまで対応!(ぇ
それでもちゃんとはっきり音の区別つくよ!!すごーい!(サー○ル


あんまり気に入っちゃったんで、RG627REほったらかしになるの怖くて試し直ししたんですけども、
こっちもこっちで買ったときの値段がこれと一緒なので、これはこれで方向の違うお気に入り再確認になったわけでw

んー、どしよ。お気に入りが増えたw
ていうか、また手が矯正されて、RG627REで押えられなかったの押えられるようになってるし!(ぇ


うん、いろいろまたブレイクスルーのきっかけになってます。


で、ここからがもう一つ気になり始めてしまったので試すことにしまして、後日やりますけども、

「弦の張力を均等化することで」とあるわけですから、普通のギターでも均等化ってできないかな?と。


……ありますよね?ダダリオにそういう商品w


というわけで、手持ちの6弦どれかでダダリオのバランスドテンションを一度試してみます。
かなり違うと思うんだよなこれ。
良ければ全採用しちまおうかみたいなw



久々に楽器で楽しめてるので、凄く気分良いですw


まだアイドリング安定がないけど、トルクかけられるようになるまでもう少しかな?w
(うん、介護疲れが予想の遙か上だったので、気持ちだけ元気でもついてきてない感じだったのです;)


てことで、いじり倒しましょうw


目下のところ気になるのが、このギターの7弦がセットで売ってるので対応していない太さなので、個別購入必須なところ。
そこだけ気をつけて弦購入しませんとねw


<2017/06/29 追記>
てことでベース用と合わせ、バランスドテンション弦を入手しまして、早速試してみました。
ちなみに使ってみたのはGrover Jackson Randy Rose Professional。

うん、思ってたとおり。
マルチスケールで丁度よくテンションが均一化した感じが、通常のギターとベースでも再現されます。
押えやすさって意味では確かに商品の売りそのもの。

でもちょっと今回はそこ見てたんじゃなくて。

バランスドテンションセットが、ファンドフレットに似た音の分離を生み出すんじゃないかと考えた感じ。
予想は的中。

押えやすいのに加え、すっきりとまとまった音に収まりました。
1弦側に太さを合わせたセットにすると、6弦側テンションが下がるために全体の音量が下がりがちに感じますが、イメージしていたようなパワーのなさって言う感じは皆無。

んま、考えてみたらこれってとある伝説的ギタリストさんの話見たらわかる感じですよね?w

ええ、トニー・アイオミ氏の話です。
プロギタリストになる直前に、務めていた会社で手を負傷してしまい、通常の弦で演奏できなくなったことから始まった特殊チューニング(これがダウンチューニングの元になる音の出方の着目点になる)やってる雰囲気とそっくりなんですな。

最近そのルーツを改めて調べ直してわかったんですが、「自分が押さえられる弦」を使うことで独特の音色が生まれたっていう経緯なんですけども、
バランスドテンション弦セットって、普通にこれをノーマルチューニングでやってるだけなんですね。

…うん、俺自身も頭固かったなーと今反省してるところだったり。

やっぱりスタンダードって守るもんだとどこかで考えちゃってたみたいです。
実際にバランスドテンション使ってみて、これは使わない手はないと考えが変わりました。
明らかに楽なんですしw

あと、細い弦を怖がることもないんだな、っていう結論も得ました。

BTB6弦(2006年のボルトオンネックモデル)の方もちょっとゲージ選択を改めてやってみようかな?と思います。
※これの6弦の音ボケが気になって仕方ないんですな;
 ボケる原因が低音強すぎって事に気がついたので、減らすのも必要なんだなと思った次第。
 ただ…トラスロッド2本で調整かけ直しなんで結構手間かかるんですけどね(^^;


手持ちを諦めない。
やっぱりいじり倒し大事だなと再確認ですわ。

ずっとあなたを待っていた…(HH905RH) [音楽関連]

某シオンのような台詞を吐きつつ(

そういや昨今の音楽関連ニュースで、徴収が怖いことになりそうなので、昨年からやろうとして体の改善最優先になって止まっていた動画配信開始、余計に怖いので止めちゃってます(ぇ
教室系にあんなこと言われたんじゃ、個人でやってもすぐに来ますよねぇ;;


が!そんなことはどうでも良いくらい待ち望んでいたものを入手できたので今はそっち優先(ぇ


90年代にドラム初めて、ドラムキットを組む夢なんぞを思い描いたりしていたのを思い出す感じですが、
当時から2バスといえば「オルタネイトしてるときのハイハットクローズどうすんの?」問題は今も変わらずありまして、
あの頃から比べるとずっとセカンドハットは今は身近になってきている(比較的~で価格的に楽では無いのは同じだけども)昨今、
小生も「キットを持ったら是非入れたい!!」と思ってた「リモートハット」。
(どうやらワイヤー特有の動作抵抗から、調整難しくて敬遠されちゃってたみたいですな)

なぜか2000年代入って、TAMAの商品が消え、しばらく経ったら他のメーカーもだんだん消え…で、
いざ自分のキット持てたら買える商品がなくなってたというこのジャンル。
もうX-HAT系で固定で良いかと諦めていたら…今年になっていきなりアナウンスが出てきたじゃないですか!

てな訳で、もうこれは運命だと言わんばかりに予約(ぉぃ

届きましたー♪
DSC_0188.JPG

900シリーズで展開とか素晴らしい。

で、昨日だったかな?
TAMAのサイトでも商品ページできて、内容が詳しく見られるようになったんですが、
さっき開けるまでそこ見てなかったので、外箱開いていきなりビックリする俺。


DSC_0189.JPG

ケース付属か!!(嬉

実は昨日届いてたんですが、収納考えないといけないなと思ってたので、場所確保してから開封しようとしてたんです。
これは助かるなぁ~

てな訳で開けましておめd(ry
DSC_0190.JPG

おー、ちゃんと内部で固定できるじゃないですか!
傷防止の段ボールですが、ちょっと考えて、外枠はホームセンターでボード入手してセミハード的に直して使おうかなと思います。
それまで段ボール常駐w


早速引っぱり出して踏んでみる。

…凄いよこれ。確かに普通のハイハットスタンドと変わらない。
しかもスプリング調整、宣伝の通り片手で簡単に回る!

ちなみにわざとケーブルをまいたまま踏んでみましたが、それでも普通に踏めちゃいます。
※さすがに曲率の問題で、ここまで来ると若干重さ出ます。

クラッチの使い勝手は、ワンタッチタイプが初めてなので使ってから評価しましょう。


まだセッティングに入れてないので、これから試行錯誤が待ってますけども、置く場所だけ考えれば良い感じかも。

これは楽しみだなぁ…w


TAMA新型リモートハット [音楽関連]

今回はちょっと雑談系w

他にも雑談書きたいRCな話もありますが、そっちは今度。


いやぁ、FacebookページでTAMA DRUMSの新商品情報見て色めき立ちましたw

自分のドラムキット持ったら、絶対入れたいと思ってた装備だった「リモートハット」が、キット手に入れたときには商品終了していてX-HAT使うしかなくなってるというガッカリが。
※他メーカーでも出てるんですけど、ペダルボード合わせたいのと機能の関係でちょっと欲しいのと違ったのだ。


それが、今月末予定でウィークポイント解消して復活するとのお話が出てたと。


…すっごく欲しい…w


ようやく見つけた予約見たら、割とお値段素敵(
けど、どうしても欲しいので今回は突撃することに。
一度買えば後は長く使えるもんねー

これで、サブハットに用意しているKジルの神保彰さんモデル(これも廃番になりましたな;)がフルで使えるってもんです(`・ω・´)

いやぁ、楽しみです。

ツインペダルや2バスのドラマーにとって、セカンドハットって夢の装備だったりするんですが、道具の方で使い方も変わるので、さらに面白いこと考えられるんですよね。


実はリモートハット扱うのはこれが初めてになるので、今から楽しみで仕方がないw


良い武器になると良いなぁ

自作フリフロピッコロスネア、フープ交換 [音楽関連]

はい。
なんか今月はちょっと多めになってますが、割といろいろネタが豊富w

先日手に入れたTune-botが凄く良いので、手持ちのスネアを全部チューニングし直しています。
めっちゃくちゃ気持ちいいんですよねぇ…やめられませんw


で、そんな良いお話なのに、タイトルが「あれ?」って感じですけども。


うん、めっちゃ気に入ってるあのKitanoステンレスシェルを使ったフリーフローティングピッコロスネアを弄ってるときに起こりました…


「ぱっかーーーーーん」(今風に←
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一瞬チューニングが落ちたかと思ったら、バン!ゴン!ポテッ(ほんとにテンポ綺麗に3つ並んで落ちたw)と割れて、フックの破片がすっ飛びました←

一瞬肝が冷えました;
だって、ギターとかに当たって大傷つくったらと考えたら怖いですがな;
幸い、当たったのはどうやら模型塗装用に改造した山善の食器乾燥機だったみたいですw

破片もすぐ見つかったので、とりあえず外して観察してみる。

DSC_0101.JPG

まー見事に力のかかるところから切れてますね。
合わせてみましたが、ダイカストの割れ特有の伸びがあるので、もちろんくっつきません。

他のフックは大丈夫なんですが、なぜこうなったか?
大体想像ついてます。


というのも、シングルフランジフープのフックって、ちょっと高さ出るので叩くときに癖があるんですよね。
スティックの取り回し的なところで。
まぁ、今と叩き方が違うときにやってしまったので、今なら絶対に避けて叩ける自負はあるんですが、
折れたフックのところで何度かスティックヒットさせちゃってたのですよ。
そりゃ、力かかってるところに上から剪断力かかるように叩いたら割れますわなぁ…

というわけで、とりあえず予備も含めて交換を買っておいたのですが、割と高いピッチが苦手ってのもチューニング途中で感じたので、フープを交換することに決めました。
※多分、ラルクのyukihiroさんモデルが2つめの赤いほうからスティールフープになったのはこれかもしれませんね。
 音的にもかなり違いますし。


あ、シングルフランジフープは手放しません。気に入ってますのでw
他の組み合わせで使うかな?w


で、乗り換えるフープは何にしようか考えたんですが、kitanoシェルを殺したくないなって思ったので、Pearlの「FAT TONE HOOP」を選びました。
※カタログもサイトもこのメーカーは違いを書かないので、採用モデルから傾向割り出しになって大変でしたが;;
 TAMAだとフープの種類でどう違うか説明があるので楽なんですよねぇ


DSC_0102.JPG

まぁ見た目普通になってしまいましたけども、内側折り返しの高剛性プレスフープなので、確かに鳴りが死なないです。
かといって、プレスフープのような開いた音色でもなく。
内側に折り返すタイプは各社いろいろ出ていますが、たしかに余分な音が消えて綺麗に鳴りを呼ぶ感じですね。

適度にタイト、適度にオープンです。
これはダイカストフープじゃ出ない音ですなぁw

シングルフランジフープの時は、どことなくトップとボトムで音が別物を感じる状態だったんですが、
これにしたら綺麗にまとまりました。
「バーン!」と広がる傾向のシェルであるKitanoを、上手く整地して納める感じが良く出ました。
それが作りたかったんですよね(`・ω・´)


で、Tune-bot使って欲しい音階へ。


んまー気持ちいい!!!


このスネア、スナッピーはLudwigのスタンダード使ってるんですが、余計な音が一切いないので叩いてて楽しくなっちゃいますw
またこれでいろいろジャンル試したいかもw



というわけで、まだこの後TAMA Spartan、90年代のTAMAバーチシェル、70年代のImperial Starをやり直して終わる感じですな。

それが終わったら、タムとバスドラムもやりませんと。


記事のメインとは違いますけども、Tune-bot、使い方をyoutubeのメーカー紹介動画の通りに使うとほんとに「今までどうしてこんなに苦労したの;」がなくなるので幸せだと思いますw

少し高い感じしますが、テンションウォッチといいとこ取りして使うの、良いと思いますよー!!

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