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ちょっとした違和感 [音楽関連]

タイトルが凄くぁゃぃ感じがしますが、実は全く逆(笑

まードラムスティックのお話です。
ええ、また少しチョイスで悩み始めてるんですな。

ちょっとバンドやれる状況じゃなかったのが続いていたのもあるんですが、練習はそれなりに細切れではあっても続けていましたので、一応体は動きます。
が、昨年からやっている治療のためのアイプチが相当変化をもたらしたのもあってか、調子が良くなるにつれてだんだんと気になるようになってきた感じです。

この5~6年くらい、VIC FIRTHの7Aという、やってる人が聞いたら「それでメタルやれるんか!?」というスティックでやってきたわけですが(ちゃんとできてたんですよ?w)、
ちょっと言葉にして文面に上げられる様な位置ではない(つまり表現がものすごく難しいので文面にできない)ところで体の使い方がわかって、それが無意識化したことで、7Aにだんだん違和感を覚えてきはじめました。


うん、どことなく自分の動きに合致しない部分が感じられるようになってきたんです。
まー合致しない部分とは言いますけれども、使えないわけじゃなくて「神経使うなぁ」っていう感じ。


前々から俺はその場のスティックで何とかしちゃう傾向はあったので、実はこだわらなくてもある程度はいけるんですが、今までの「コレじゃないなぁ~」ってのと違う、「こうしたいんだけどなぁ」が出るようになった感じです。

で、俺がVIC FIRTHと合わせて良く使うメーカーでProMarkがあるんですが、そちらのとあるモデルだと割と近いのは感じてます。
が、コレもちょっとなんか違う。


多分、振りの動きに合わせて、スティックの重心から感じる重さが合致してないんでしょうね。

もうちょっとスムーズに振りたい。そんな感じ。


また少しいろいろ試してみて調整するかなぁ?てな感じです。


前にバランスドマッチングでスティックの先端側に重さがある方が好みだったのはわかっているので、その辺を軸にちょっとモデルチョイスしてみようと思います。



余談だけど、スティックはいろいろ試してみたくて結構種類を買っては試しを繰り返していて、
一番自分が扱えなかったのが実はAHEADだったという流れもあったりしますw
悪くないんだけど、自分のスタイルだと重すぎて辛いみたいな;

自分の手には太すぎるかと思ったのに、案外使えたのが当時出ていたProMarkのパット・トーピーモデルだったり(今はもうない商品ですけどねコレ)、自分とは真逆なんで大変かな?って思ったイアン・ペイスモデルが案外振りやすかったとか、
割と「楽器では○○さんモデルは買わない」というポリシーある割にはスティックは参考になるので試すことが多いです。
※実は元になるモデルがあるって事なので、それを選定に入れるための話であったりします。


とりあえずΦ14mm前後で400mm前後探してみるか。


プレイする時期で変わる事が多いスティック選びですけれども、基本はチップは俵型は多分外さないで行くと思いますが、場合によってはボール型も考慮しとこうかな?



んま、そんな感じの独り言。


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さてさてもう一個 [音楽関連]

今日はコミケ3日目なのかな?
おそらく友人もサークルでCD売りに行ってるんじゃないかなーと思ってたり。

先日、趣味でバンド参加しますよーってお話しした直後ですが、メインの方はまだ細かいところはちらっと出した感じなんで、そっちの方はどんな感じかと。

既にそちらでもメンバーとの連絡をちょいちょい取りつつ、そろそろ動き出す方向で調整に入ろうかなと言う感じです。
もちろん、そちらはオリジナルやりますので(`・ω・´)

頑張って高み目指して行こうじゃないかという気持ちで下準備中です。


上手くいけば、手持ちのドラムセットをやっとフルに使える環境が整うかな?
いや、上手く行かせてやろうじゃないですか(`・ω・´)


てなわけで、こちらもまだこんな感じなんで大きく言えるようになったらまた改めてな感じですが。


すでに仲間内の他バンドから対バンしようよーってお誘いも来ているので、是非とも実現したいところであります。


家の事情で気持ちが落ち込んでた上に(2ヶ月ほど前にやっと辛い時期を抜けました)、割と嫌な挫折の仕方で数年苦しんでましたが、光が見えてきそうなんでここでいっちょエネルギー使いませんとね。


てなわけで、2回連続でつぶやきの延長線みたいな内容ですが、海の向こう側狙って行きたいなと考えていたり。
夢はおっきく!


そんな感じでw


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多分年末にお仕事関係ないのでライブ参加します。 [音楽関連]

というわけで、本日は家にいたりするのでこんな時間に。

えーとですね、一応人数そろったってんでこれから中身が決まっていく段階なんですけども、
Twitterでちょいとフォロワーさん同士のバンドを短期間やるので手伝って欲しいって依頼きたので、
集まり自体が追求タイプではないので、趣味のバンド形態で参加して来ることになりました。

おそらく冬にライブじゃないかな?
テーマとかはとりあえず今は伏せておきますが、オリジナルは多分無いです。

※というか、新規バンドは別で水面下で動いていて、そちらは曲数増やししとります。
 そっちのはたぶんDjent系を俺なりに解釈したタイプの楽曲がメインになるはず。


このおっさん的なお楽しみバンドは、ちょいと緩ーい雰囲気ではあるけれども、楽しめればよろしい的な位置なので、気楽に望みたいと思いますw


んま、そんな感じで、うっすい内容の記事ですが、ゆるりと本日は過ごしましょうか(ぉぃ

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7弦……どうしようかと考えてRGIM7BC(ぇ [音楽関連]

新規バンドを動かそうってんで、楽曲をちまちま弄りだした昨今。
Djent方向で今まで書いてたのがどうやらセンス的に間違ってなかった感じなので、メンバーに対応できるか聞いてみて、いつもより低い音へシフトしたのを作ったりしていて。

「あ、そういや弦交換しばらくやってなかったよね」ってんで、手持ちのIbanez RG627REで運指確認ついでに弦交換を。

DSC_0218.JPG
(これは弦外す直前の写真ねw)

全体のメンテナンスもしながらふと思う。
対応できるか聞いているところで、IbanezもJacksonも最近は手に入りやすい価格で「ファンドフレットモデル」を出すようになったよなぁ…と。

直近のIbanezであれば、確か昨年の冬に入る頃に新型のアナウンスがあって、2月くらいには出るかもしれないって噂で動いていたかな?みたいな。

で、Skypeで話しながらお互いにサイト見たりして7弦確認してて、まだ出てなかったのかと。
今まで6弦レギュラーチューニングだけの方なんだけども、興味もあるので触ってみたい的な話になって、
そんじゃ店頭に並んだら試しに行こうかって話してたんですが、いざ行こうと思ったら時間合わせられず断念(´・ω・`)

それが先日までの話。


で、手持ちのRG627RE(これはRG7320ZにDimazio/IBZ PU載っけたZero Point Sys.なしのプロトモデル)も悪くはないんだけど、ここいらでちょっと上のモデル欲しいかな?って思ったのと、
運指確認してたら手の小さいのが影響して、指が密集して押弦辛いとかあって、もしかしたら楽になったらいいなーとか希望観測したりしてたのもあって、
近日発売になる予兆が凄かったので、最新ファンフレットモデルになる「RGIM7BC」と「RGIM7MH」に注目していました。



……うん、結論を先に言うと…「今買わないとタイミング逃すかもしれない」って虫の知らせみたいなのを感じて即決してしまいました(ぉぃ

DSC_0224.JPG
Ibanez RGIM7BC。

フレット斜め~~~w
※さすがに貯めていた楽器用へそくりはすべて吹き飛びました(笑
 斜めにPUつくので、普通の7弦用だと幅足りなくなるので8弦用つけてあるようですw


Wikiで調べると、ファンドフレットは「弦の張力を均等化することで音のバランスを良い方向へ持っていく」という特許だったようです。
なぜか知らんけど、俺、たしかギター始める前(小学生卒業するくらい?)から特殊なクラシックギターで見てた気がするんですが…気のせいかもしれないけどもw
なんか最近突然いろんなメーカーで量産するようになったので、解放あったのかもしれませんね。

で、俺が最初にファンドフレット知った時は「手の小さい人でも押弦しやすいように」って話聞いた覚えがあったので(相当古い話なので間違ってるかもしれないよ?;)、ちょっと期待してw

ファンドフレット自体は古くからありましたが、採用モデルがすんげぇサイケデリックか、もしくは高いモデルしかなかったので今まで縁がなかった感じです。

……それが今になって10万円台の定価で出てくるようになったんだから凄い…

直前まで、スポット生産になる「RGIM7MH」と悩んだんですが、指板材の位置が気に入らないのと、
BCとの価格差が8kしかないとなると、定常モデルの方でも良いかな?ということで決断。

同時にJackson Soloist Xの7弦も考えたんですけども、バスウッドなら今のあるしスルーネックに変わる程度だと買い直しに意味なさそうに感じたのと、
最大の違いである「平行フレットの位置の考え方」がIbanezの方が日本人的なんじゃないか?という憶測からこっちに。


買った後に改めてデジマートでもの見てみたら、在庫半減しててビビったけども(ぇ
※マホガニーがワシントン条約に含まれてしまったため、生産安定難しいらしいです


良かった先回りして!!みたいなw
(お店選定で写真確認しながらだったんですが、見事に自分が「これかな?」って選んだのが消えてて二度ビックリ←)

ちなみに以前出ていた「RGIF7」(アッシュボディ)の中古とか考えて調べたんですが、なんとまだ2本新品見つけましたが……待てよアッシュだと木目詰まってないの来たら危なくない?みたいな感じで除外。
……だって見つけたお店遠くて行けないんだもんw


で、手元に来たんでじっくり見つつ。
DSC_0226.JPG

改めて見ると、ナットからもう強烈なw
マホガニーなんで相応の重さかな?って思ったら、案外軽い。

チューニングとって手を乗せる。


!?


思っていた以上に押えやすい!!って感じたのはあるんだけど、思ってる位置とフレットがずれて感じるので、最初戸惑うこと戸惑うことw
すぐ慣れるんですけどねw

ある程度慣れてきたんで、アンプ(BLACKSTAR HT-1R)に通す。



!?



ビックリするくらい素直だし、7弦特有の強烈なブーミーさは全くない!!(ぇ
テンションが一定しているのと、適切なスケールで弦が張られていることなんだと思いますが、
出音が凄く安定してるし、変にもっこり上がってくる感じもない!
加えて、これはボディが軽かったのもあるんでしょうが、乾いた感じで抜けが凄く良い!!

超大当たりでした!!(ワーイ

で、ちょっと試しに使っていたMETAL ZONEがジャリジャリすぎるなって思ったので、
METAL PLANETに切り替えてみたらドハマリ!!
「うおおおすげぇこれ扱いやすい!!」

METAL ZONEに戻して、使えるポイントどこかな?って探ったら、怖がらずにDIST.強烈上げて丁度良いくらいの感じに。
EMG-Xなのもあると思うんだけども、割とパワーで押し切って歪ませる方が落ち着く感じです。
なるほどメタル向きw

とはいえ、先述の通り素直なので(エフェクターかます関係上、変に癖がない方がメタルに向く)、クリーンはかなり気持ちよい感じに。

これちょっとキャビしっかりドライブしてみようか?ってんで、Randoll RG1503(これはトランジスタの安めのヘッドね)で試してみる。



!?



何これちょっとデフォルト弄っただけなのに迫力サウンド激しい!!w

しかも「こうしてみようか、アレどうなるよ?」が全部出るんですね。
てことは、思っている以上にバランスが良いってことでしょう。

ちなみに、これまた仲間に話したら「どこまでダウンチューニングできそうです?」って返ってきたんで、ついでについてきた弦そのままで試してみました。
…あっさり3音半下げまで対応!(ぇ
それでもちゃんとはっきり音の区別つくよ!!すごーい!(サー○ル


あんまり気に入っちゃったんで、RG627REほったらかしになるの怖くて試し直ししたんですけども、
こっちもこっちで買ったときの値段がこれと一緒なので、これはこれで方向の違うお気に入り再確認になったわけでw

んー、どしよ。お気に入りが増えたw
ていうか、また手が矯正されて、RG627REで押えられなかったの押えられるようになってるし!(ぇ


うん、いろいろまたブレイクスルーのきっかけになってます。


で、ここからがもう一つ気になり始めてしまったので試すことにしまして、後日やりますけども、

「弦の張力を均等化することで」とあるわけですから、普通のギターでも均等化ってできないかな?と。


……ありますよね?ダダリオにそういう商品w


というわけで、手持ちの6弦どれかでダダリオのバランスドテンションを一度試してみます。
かなり違うと思うんだよなこれ。
良ければ全採用しちまおうかみたいなw



久々に楽器で楽しめてるので、凄く気分良いですw


まだアイドリング安定がないけど、トルクかけられるようになるまでもう少しかな?w
(うん、介護疲れが予想の遙か上だったので、気持ちだけ元気でもついてきてない感じだったのです;)


てことで、いじり倒しましょうw


目下のところ気になるのが、このギターの7弦がセットで売ってるので対応していない太さなので、個別購入必須なところ。
そこだけ気をつけて弦購入しませんとねw


<2017/06/29 追記>
てことでベース用と合わせ、バランスドテンション弦を入手しまして、早速試してみました。
ちなみに使ってみたのはGrover Jackson Randy Rose Professional。

うん、思ってたとおり。
マルチスケールで丁度よくテンションが均一化した感じが、通常のギターとベースでも再現されます。
押えやすさって意味では確かに商品の売りそのもの。

でもちょっと今回はそこ見てたんじゃなくて。

バランスドテンションセットが、ファンドフレットに似た音の分離を生み出すんじゃないかと考えた感じ。
予想は的中。

押えやすいのに加え、すっきりとまとまった音に収まりました。
1弦側に太さを合わせたセットにすると、6弦側テンションが下がるために全体の音量が下がりがちに感じますが、イメージしていたようなパワーのなさって言う感じは皆無。

んま、考えてみたらこれってとある伝説的ギタリストさんの話見たらわかる感じですよね?w

ええ、トニー・アイオミ氏の話です。
プロギタリストになる直前に、務めていた会社で手を負傷してしまい、通常の弦で演奏できなくなったことから始まった特殊チューニング(これがダウンチューニングの元になる音の出方の着目点になる)やってる雰囲気とそっくりなんですな。

最近そのルーツを改めて調べ直してわかったんですが、「自分が押さえられる弦」を使うことで独特の音色が生まれたっていう経緯なんですけども、
バランスドテンション弦セットって、普通にこれをノーマルチューニングでやってるだけなんですね。

…うん、俺自身も頭固かったなーと今反省してるところだったり。

やっぱりスタンダードって守るもんだとどこかで考えちゃってたみたいです。
実際にバランスドテンション使ってみて、これは使わない手はないと考えが変わりました。
明らかに楽なんですしw

あと、細い弦を怖がることもないんだな、っていう結論も得ました。

BTB6弦(2006年のボルトオンネックモデル)の方もちょっとゲージ選択を改めてやってみようかな?と思います。
※これの6弦の音ボケが気になって仕方ないんですな;
 ボケる原因が低音強すぎって事に気がついたので、減らすのも必要なんだなと思った次第。
 ただ…トラスロッド2本で調整かけ直しなんで結構手間かかるんですけどね(^^;


手持ちを諦めない。
やっぱりいじり倒し大事だなと再確認ですわ。

ずっとあなたを待っていた…(HH905RH) [音楽関連]

某シオンのような台詞を吐きつつ(

そういや昨今の音楽関連ニュースで、徴収が怖いことになりそうなので、昨年からやろうとして体の改善最優先になって止まっていた動画配信開始、余計に怖いので止めちゃってます(ぇ
教室系にあんなこと言われたんじゃ、個人でやってもすぐに来ますよねぇ;;


が!そんなことはどうでも良いくらい待ち望んでいたものを入手できたので今はそっち優先(ぇ


90年代にドラム初めて、ドラムキットを組む夢なんぞを思い描いたりしていたのを思い出す感じですが、
当時から2バスといえば「オルタネイトしてるときのハイハットクローズどうすんの?」問題は今も変わらずありまして、
あの頃から比べるとずっとセカンドハットは今は身近になってきている(比較的~で価格的に楽では無いのは同じだけども)昨今、
小生も「キットを持ったら是非入れたい!!」と思ってた「リモートハット」。
(どうやらワイヤー特有の動作抵抗から、調整難しくて敬遠されちゃってたみたいですな)

なぜか2000年代入って、TAMAの商品が消え、しばらく経ったら他のメーカーもだんだん消え…で、
いざ自分のキット持てたら買える商品がなくなってたというこのジャンル。
もうX-HAT系で固定で良いかと諦めていたら…今年になっていきなりアナウンスが出てきたじゃないですか!

てな訳で、もうこれは運命だと言わんばかりに予約(ぉぃ

届きましたー♪
DSC_0188.JPG

900シリーズで展開とか素晴らしい。

で、昨日だったかな?
TAMAのサイトでも商品ページできて、内容が詳しく見られるようになったんですが、
さっき開けるまでそこ見てなかったので、外箱開いていきなりビックリする俺。


DSC_0189.JPG

ケース付属か!!(嬉

実は昨日届いてたんですが、収納考えないといけないなと思ってたので、場所確保してから開封しようとしてたんです。
これは助かるなぁ~

てな訳で開けましておめd(ry
DSC_0190.JPG

おー、ちゃんと内部で固定できるじゃないですか!
傷防止の段ボールですが、ちょっと考えて、外枠はホームセンターでボード入手してセミハード的に直して使おうかなと思います。
それまで段ボール常駐w


早速引っぱり出して踏んでみる。

…凄いよこれ。確かに普通のハイハットスタンドと変わらない。
しかもスプリング調整、宣伝の通り片手で簡単に回る!

ちなみにわざとケーブルをまいたまま踏んでみましたが、それでも普通に踏めちゃいます。
※さすがに曲率の問題で、ここまで来ると若干重さ出ます。

クラッチの使い勝手は、ワンタッチタイプが初めてなので使ってから評価しましょう。


まだセッティングに入れてないので、これから試行錯誤が待ってますけども、置く場所だけ考えれば良い感じかも。

これは楽しみだなぁ…w


TAMA新型リモートハット [音楽関連]

今回はちょっと雑談系w

他にも雑談書きたいRCな話もありますが、そっちは今度。


いやぁ、FacebookページでTAMA DRUMSの新商品情報見て色めき立ちましたw

自分のドラムキット持ったら、絶対入れたいと思ってた装備だった「リモートハット」が、キット手に入れたときには商品終了していてX-HAT使うしかなくなってるというガッカリが。
※他メーカーでも出てるんですけど、ペダルボード合わせたいのと機能の関係でちょっと欲しいのと違ったのだ。


それが、今月末予定でウィークポイント解消して復活するとのお話が出てたと。


…すっごく欲しい…w


ようやく見つけた予約見たら、割とお値段素敵(
けど、どうしても欲しいので今回は突撃することに。
一度買えば後は長く使えるもんねー

これで、サブハットに用意しているKジルの神保彰さんモデル(これも廃番になりましたな;)がフルで使えるってもんです(`・ω・´)

いやぁ、楽しみです。

ツインペダルや2バスのドラマーにとって、セカンドハットって夢の装備だったりするんですが、道具の方で使い方も変わるので、さらに面白いこと考えられるんですよね。


実はリモートハット扱うのはこれが初めてになるので、今から楽しみで仕方がないw


良い武器になると良いなぁ

自作フリフロピッコロスネア、フープ交換 [音楽関連]

はい。
なんか今月はちょっと多めになってますが、割といろいろネタが豊富w

先日手に入れたTune-botが凄く良いので、手持ちのスネアを全部チューニングし直しています。
めっちゃくちゃ気持ちいいんですよねぇ…やめられませんw


で、そんな良いお話なのに、タイトルが「あれ?」って感じですけども。


うん、めっちゃ気に入ってるあのKitanoステンレスシェルを使ったフリーフローティングピッコロスネアを弄ってるときに起こりました…


「ぱっかーーーーーん」(今風に←
DSC_0098.JPG


一瞬チューニングが落ちたかと思ったら、バン!ゴン!ポテッ(ほんとにテンポ綺麗に3つ並んで落ちたw)と割れて、フックの破片がすっ飛びました←

一瞬肝が冷えました;
だって、ギターとかに当たって大傷つくったらと考えたら怖いですがな;
幸い、当たったのはどうやら模型塗装用に改造した山善の食器乾燥機だったみたいですw

破片もすぐ見つかったので、とりあえず外して観察してみる。

DSC_0101.JPG

まー見事に力のかかるところから切れてますね。
合わせてみましたが、ダイカストの割れ特有の伸びがあるので、もちろんくっつきません。

他のフックは大丈夫なんですが、なぜこうなったか?
大体想像ついてます。


というのも、シングルフランジフープのフックって、ちょっと高さ出るので叩くときに癖があるんですよね。
スティックの取り回し的なところで。
まぁ、今と叩き方が違うときにやってしまったので、今なら絶対に避けて叩ける自負はあるんですが、
折れたフックのところで何度かスティックヒットさせちゃってたのですよ。
そりゃ、力かかってるところに上から剪断力かかるように叩いたら割れますわなぁ…

というわけで、とりあえず予備も含めて交換を買っておいたのですが、割と高いピッチが苦手ってのもチューニング途中で感じたので、フープを交換することに決めました。
※多分、ラルクのyukihiroさんモデルが2つめの赤いほうからスティールフープになったのはこれかもしれませんね。
 音的にもかなり違いますし。


あ、シングルフランジフープは手放しません。気に入ってますのでw
他の組み合わせで使うかな?w


で、乗り換えるフープは何にしようか考えたんですが、kitanoシェルを殺したくないなって思ったので、Pearlの「FAT TONE HOOP」を選びました。
※カタログもサイトもこのメーカーは違いを書かないので、採用モデルから傾向割り出しになって大変でしたが;;
 TAMAだとフープの種類でどう違うか説明があるので楽なんですよねぇ


DSC_0102.JPG

まぁ見た目普通になってしまいましたけども、内側折り返しの高剛性プレスフープなので、確かに鳴りが死なないです。
かといって、プレスフープのような開いた音色でもなく。
内側に折り返すタイプは各社いろいろ出ていますが、たしかに余分な音が消えて綺麗に鳴りを呼ぶ感じですね。

適度にタイト、適度にオープンです。
これはダイカストフープじゃ出ない音ですなぁw

シングルフランジフープの時は、どことなくトップとボトムで音が別物を感じる状態だったんですが、
これにしたら綺麗にまとまりました。
「バーン!」と広がる傾向のシェルであるKitanoを、上手く整地して納める感じが良く出ました。
それが作りたかったんですよね(`・ω・´)


で、Tune-bot使って欲しい音階へ。


んまー気持ちいい!!!


このスネア、スナッピーはLudwigのスタンダード使ってるんですが、余計な音が一切いないので叩いてて楽しくなっちゃいますw
またこれでいろいろジャンル試したいかもw



というわけで、まだこの後TAMA Spartan、90年代のTAMAバーチシェル、70年代のImperial Starをやり直して終わる感じですな。

それが終わったら、タムとバスドラムもやりませんと。


記事のメインとは違いますけども、Tune-bot、使い方をyoutubeのメーカー紹介動画の通りに使うとほんとに「今までどうしてこんなに苦労したの;」がなくなるので幸せだと思いますw

少し高い感じしますが、テンションウォッチといいとこ取りして使うの、良いと思いますよー!!

SD-755Mのスナッピー交換 [音楽関連]

これまた「いつまで引っ張ってんだよ」的な←

前の記事で書いたTune-botでチューニング調整し直したら、やはりスナッピーがへたっててダメだったので、交換することにしました。

とはいえ、YAMAHA SD-755Mに使う、YAMAHA純正の全面あたりスナッピーってもうないんですよね…

仕方ないので流用になるわけですが、全体的に今は内面あたりが主流になってしまっているので、軒並み各メーカーで全面あたりがほとんどない。

というわけで、数少ない残ってる商品である、Pearl S-025とPureSound Old Free Floatingを購入。
DSC_0089.JPG
ほんとはPearlだけでも良いかな?って思ったんだけど、YAMAHAへの適用事例で「エンドがレベル調整に当たる」というのを聞いていたので、ダメだったときの保険でPureSoundも高かったけど確保したみたいな感じです。


で、PureSoundは音のグレードアップで使うこともできるので、Pearlから試すことにして。
残ってた在庫のTAMAケブラーコード引っぱり出して装着作業。

とりあえずまずはサイズ確認。
DSC_0091.JPG
DSC_0092.JPG

あー、確かに張り出しますな。
どうなるかな?って思ったら、ちょっと調整ローラーの方が低い感じがあったので、確認のためにコード通してバットに仮固定。

DSC_0093.JPG

…なにこの奇跡的なくらい綺麗な丁度良いクリアランス!

これなら引っ張ってオーバーラップしても機能しますので、Pearl S-025で使うことに決定!
この状態なら、PureSoundも安心して使えますな(`・ω・´)
※ちなみにPureSoundのスナッピー1つでこのS-025が4本買えます(ぇ


で、張り直したら困ってたスナッピー鳴きが解消。
どうやら張り加減も綺麗に決まっている模様。

でね、一通りテスト終えた後、見直したら凄く綺麗にスナッピーが張り付いてました
DSC_0094.JPG

コード使ったからってのもあるんだろうけれど、間隔ここまでそろって並ぶと気持ちが良いw


てなわけで、保管でケースに入れてしまわないとね。
※実はまだ裸でおいてあるのだ←


Tune-bot [音楽関連]

先日、こんなモンを買ってみまして。

DSC_0086.JPG

Overtone LAB「tune-bot」。

DSC_0087.JPG
裏側にクリップ付いてて、そこをフープに挟んで使う感じ。
電池は単4電池2本です。


ちょっと出てからは時間経ってますが、ドラムや打楽器では初となる専用のチューナですな(´ω`)
「そんなん、昔からTAMAのテンションウォッチあるじゃない」って言う方もいらっしゃると思うけども。
「正確に周波数を使ってチューニングを確認する」という機能としてはこれが最初になるわけですな。

かなり前から、ポーダブルの発音する音階を替えられるチューナーで鳴らして確認しながらやる方法は存在しましたし、
他の楽器用のチューナ付属マイクで頑張って合わせるとかもあるんですが、最初からドラム用に特化させて作ったのはこれが初めてと言うことです。


……気になるじゃないw



てなわけで、しばらく経験値で覚えようとしてある程度まではいけてるんですが、再現やっぱり難しいなと思ったので、
よし、時間短縮にもなるだろうし、スタジオで他の楽器の人が鳴らしまくってできないしょんぼりを解消できるかもしれん、という思いから買ってみました。

使い方に関してはyoutubeのメーカー紹介動画が一番だと思いますので、そちら見てくだされ。

ちなみに、このメーカーからスマホ用のアプリが出てまして、そちらで口径に合わせた参考基準音階を調べられるので、一緒に使うと便利。


まだちょろっと一個スネア試してみただけですが…「えーこんなに微々たる差で大スポイルしてんのかよ;」って思うくらい変化します。
びっくりしたのは、割と経験で合わせてた音階が、スタンダードチューニングの高さに収まってたことか。
こんなことも確認できるのですから、結構面白い。

しかし、間違ってたなと思ったのは、スネアの裏ヘッドのテンション。
俺、ちょっとだけ低く合わせる癖があったみたいです。
それが原因で、スナッピーの暴れ(特に鳴きの部分)が気になっちゃうような。

でも完成した音はオーバートーンまで含めて澄んだ音に。
ちょろっと触ってだいたい10分なかったかな?すぐできました。


他の音が鳴ってる環境でどれだけできるのかはまだわからないけれども、明らかに使える道具であることは確か。

これからはスタジオへ必ずもって行く装備にしたいと思います(`・ω・´)



ちゃんと理解しないと使いこなせない系の装備だけど、早いうちからこれになれる方が良いかもしれませんな。


いやぁ、こんなのができるとは、良い時代になったモンです。


んでもって、スナッピー調整してみたんだけど、案の定古いテープじゃ上手くいかないので、
とりあえず新規置き換えも考えて、PureSoundとPearlの全面当たりを発注しときました。
これでスナッピーコード使えるから調整楽になるべーw
※YAMAHAのテープでもいいっちゃいいんだけども、綺麗に貼り合わせるのが難しいのねん…

ちょっと1記事、ある程度の期間下げます。(当該記事を永久凍結します) [音楽関連]

ちょっと不穏系でごめんなさい。

えーとですね、この数日、いきなり今までそんなに伸びなかった記事が急激に伸びていますので。
このブログですが、実は何人の人がどれだけの数閲覧しているのかが客観的に見ることができるシステムです。

でね、ちょっと前なんですが、(俺がナーバスなだけで違うのかもしれないけどって前置きしますが)
どうも俺の書いた記事からピックアップしたと思われるくらい、同じ内容で「ドラム教えます」というネタを展開してるのがちょいと見えたため、
下手に個人的見解だけの物を広められても困るので、1ヶ月程度情報収集していました。
特に手首の使い方に影響するので、「俺の真似だけをすると手首を痛める可能性がある」し、「俺はそれについて責任とれません」ので自己責任でという意味のない文言を入れなきゃいけなくなりますので。



そんななか、3日前から突然5人程度で56回以上という変なアクセスがつきましたので、これはさすがにおかしいぞと。
※巡回「nice!」押しソフトの可能性はあるかもしれませんが、ちょっとどっちか判断付かないレベルです


なので、大変申し訳ありませんが、「ドラムスティックの持ち方が変わった」の記事を一旦下げさせていただきます。
実はその記事は「俺がパワーヒッターをやめた理由」も書いてあるのですが…その辺も理由があるかもですな。


でね、余談なんですけども、妙に巡回系の方が変なリンクを作り上げるのに「nice!」を押すのが多かったので、ブログ全体でそのページが開かないように現在は設定してあります。
…サポートに聞いて問題ないと回答いただいておりますが、それでも何故か公開していないnice!ページが閲覧された記録がたくさん残っています。
巡回ソフト系の方、申し訳ないんですが、こちらはそういった物を考えてやっていませんので、ケチくさいとは思われるでしょうがご了承ください。


<2017/05/09 追記>
もうそろそろ良いのかなと思いつつも、結局記事復帰は見送りにしています。

いやねぇ、俺ちょっとこの話ではイラッとしてます。
というのも、実はTwitterでフォローしてきた「ドラム教えます」アカウントから発覚した話だったんですけども、
該当ユーザーが来る直前に、本物の講師の方(その方は凄い)のフォローも頂いていたんです。
僅差で来たためにフォロー返し出来なかったんですが、結果として繋がり持つことが出来なくなった感じでしたので。

俺はまだ講師が出来るほどだと思っていませんので、基本関連については今後は語るのを控えます。


…それはそうと、業界関係者の方もちらほら見に来ていただいているようで、俺の友人からの流れでここを見つけていただいている方々、本当にありがとうございます。
今ちょっと個人的な感じで動けていませんが、必ず形にしたいと思ってますのでお見守りください。


<2017/07/16 追記>
さて、タイトルに酷いの付け足すに至ってしまいました。

というのも、当ブログの「脱力ドラムって~」の記事で同じ事が今、まさに進行中で起きています。

俺が講師だと勘違いしての記事潰しなのか?と勘ぐるレベルでの酷いアクセス数なので、ちょっと追記かけて様子見したら、初日見事にアクセス数が止ったのですが、
なんとほとぼり冷めたと思ったのか、また3人程度でとんでもない回数読み込みをしていらっしゃるようで。

で、結構耳にしていたので、そういう存在があるのは知っていましたが、今回は同じタイミングで別の場所に同内容のテーマで似たような表現使われていましたので、半分はその中に使われたなと判断いたしました。

俺からは特にアクションかけませんし、そのうちボロが出て自滅する流れが見える話ですので放っておきますが、
今後そういった話へ影響が出ないようにするため、当ブログではドラムの演奏技術に関するレビューは一切行わないことにします。
(ていうか、もともとそれが狙いで立ててるブログではないので、なくても全然よい状態なので。)

修理技術系とか商品レビュー的に書くのはあると思いますが、アンフェアな人に利用されるような記事で間接的でも加担したくありません。

そのため、もう一つ食らっている方は残しますが、追記で釘打たせてもらいます。
(ていうか、あの記事拾って丸々流れを引用しても多分音出せないドラマーしか生まれません。あれの前に基本をやってるから効果が出る話ですので。)



※実を言うとミュージシャン繋がりで業界にこの話はちろっと行っちゃってます。
 敢えて名前出してませんけども、実はとあるところは大物さんに話流れちゃいました。
 (俺が流したんじゃなくて、相談した中間にいる人が物種で流したって事です)
 知らないですよ?とんでもないところで大目玉食らっても;;

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