So-net無料ブログ作成

日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

やっとこさPC更新開始<調達編> [PC・MAC]

っと、タイトルとは裏腹に、まだ中身入れ替えてないのでCore i7 4930K環境なんですけども。

ずーっとCPUの動静みていて、ICE Lakeまで話が出てきていつごろかなー?って考えてたら、
なんかその手前のからずるずると時期がずれていって、どうも来年の秋くらいになりそうとか出てきちゃったので、
こりゃもう引っ張るにも限界が近いなと言うのも感じて、やっとこ手を付けました。
多分コレでDAW系の挙動かなり変わるだろうなー

あ、Core i7 8700K選んだのまではここで出しときますかw
その他の構成はまた今度。
※実は手元にはもうある
 メーカーだけ言っておくと、今回もASRockを選んでます。サーバーグレードで。


今回はビデオカードをそのまま移行する形に。
GTX970自体がまだ寿命まで時間ありそうですし。
来年なら1000系の次が出てる可能性もあるので、乗り換えるならそちらかな?


踏み切るにあたり、もう一度CPUとメモリの関係について調べ直しました。
結果、AMD入れるならOCメモリ入れてかなきゃダメだけど、Intelなら定格で2666上限でCPUとの兼ね合いをみる、というのが妥当と判断。
Core i7 8700Kだと2666なので、タイミングは兎も角、安定重視なので前回より多めにメモリ確保。


……が一番の泣き所になりました(ぇ


いやぁ、今年はメモリ高騰があって、昨年の2倍強くらいに額がなってるんですよね。
言いたくはないけど、DDR4になるからと言っても、発売時期と比べて値が上がってる商品買うのにはどうしても抵抗があり…
調べていくうち、Crucialがちょっと待てば新商品展開してくるぞというのを見つけたので、そちらで動きました。
あとは発売日が変わらないことを祈るのみ…


あとは…前から言ってるんだけども、Thunderboltの追加ボードが増えることを祈りつつ。
来年は一応予定にロイヤリティフリーがあるので、ぐっと値が下がって展開しやすくなるはずなので。
※正直、IEEE1994関連の機材を生かすため、この辺の変換がどうしても欲しいのである


とにかく、今までPCI-e Rev.2が元の追加Rev.3仕様になってるので、やっといろんな物が全部フルで使えるのかと思うとちょっと楽しみでもありますw

またPCショップ見回って、フロントベゼルにUSB周りの追加ドックとか探さないといけませんな。

しばらくPC弄り的なところで落ち着いてたので、しばらくは新機能楽しもうと思います。


ん?MEの脆弱性?
ローカルアクセス必須の話なので、とりあえずルーターで遮断してれば大丈夫でしょうw
あとはマザーのUEFI更新で変わるだろうし。


あ、CPUクーラーの金具探しておかなければ。
LGA1151って、115xものなら互換らしいので多分グランド鎌クロス使えるだろうとw
ダメだったらちと探そうw


<2017/12/15 追記>
さて、メモリはまだだけども、なんとか発売予定日に発送してもらえそうな雰囲気。
でもって、M/B、CPU、追加OSの他に必要になってた、PCI-eのIEEE1394ボードが着弾。
もうコレ選ぶのにもTexas Instrumentsのチップ搭載もの探さなくても良い位にはTI一色ですな。
※オーディオインターフェイスに使うために必要なのである…昨今の新M/Bにはもうコネクタないよ;

<2017/12/16 追記>
んーちょっとメモリの発売日が後ろになったみたいですな(^^;
調べてみたところ、20日くらいなんだろうか?ちっと待ちそうです。

コメント(0) 

でもってストーリーの方<PSO2> [PC・MAC]

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

っと、SS無くて絵がないけども…まぁ実装すぐだからぼやかすので良いか。


えーと、さっきの記事の事もあって、モヤモヤが強烈に残って眠れない感じだったので、
メインマッチ3をなんとか通ってポイントを3000に回復したついでに、ストーリーのほうをバスター無視してクリアしてきました。
※なんでさっき憤慨したかというと、これ飛ばすとシナリオの情緒が減るからなのよ;;
 だから、できるだけ順番に通りたいのだ。
 そこに他でマイナスかかる要素入れられると辛い;


んまそれは兎も角。

なんというか…うん、ファンタジー好きと逆境的なお話が好きな人には号泣もんでしたわ…
俺的にストーリーは満点ですw


えーと、ぼやかすとなると…そうか、テーマ的なところを書けば良いか。

今回の追加ストーリーの流れから俺が一番思い出したのが、とても懐かしいアニメの「天空戦記シュラト」の話に出てくるものでしたな。


「最大の白のソーマを持つ物は、同時に最大の黒のソーマを持つ」


という設定。
うん、この話、実は宗教学やってると出てくる話です。
俺は齧った程度しか知らないので、説明できないんですけどね(^^;
つまり、常識を逸するほどの善人は、反転したときにも常識を逸するほどの悪人になるって事なんです。
なんでこんな話かというと、「両方のバランスが取れていないと、どちらか一方が表に強く出てしまう」からだったかな。俺の覚えてる範囲だと。

ダークブラストが今後実装になるのですが、それの為の話としてこれを導いたんだと思いますが、
実はダークブラストの紹介があったときに、EP3で既に闇のフォトンの話があったので、多分これじゃないかなーと当時思ってたんです。

……わかります?これの究極点。


「最終的には神(または神に準ずる存在)になる」

という話なんですよ。
PSO2の最後がそちらに向かうかどうかってのはわからないけれども、過去、このタイプの話が出てきたファンタジーは大体最後に登場人物がそちらに近づいていく話が多かった記憶があります。

まどマギ然り。
※まどマギのほむほむ見てたらわかると思うんですが、アレ究極の愛が悪魔としての力の覚醒に繋がってますからね。


いやー、見事に「事象の二極性」(すべてのものには必ず二個一対の関係があるって事)使ってますなー。


しかし…一番見たかったゲッテムハルトとメルフォンシーナが見られて大満足だよ俺は…(涙




……事象の改編がマターボードで触れられていたから、最終的には「運命の糸」の管理者的な話に向かうんだろうか?
因果の糸に触れられる存在とか、ヱデンズ・ボゥイのヨルンみたいで俺はそういう話好きだなーw
(PSO2が最終的に神殺しの話に向かうとは思えないけども←)


とまぁ、EP2あたりからだんだんと、PSO2ってこの世界観の神話を作っていく話なのかなと若干思ってたりした俺でしたとさw

コメント(0) 

PC更新いつにするよ?Part.2 [PC・MAC]

以前にも同じタイトルしてましたしw

今年は冬からIntelでKaby Lake、AMDではRyzenが出て、両者せめぎ合いの構図になっていたりしますが。
うん、X299系マザー用CPUで半分決めかけていたので、商品選定そろそろ入ろうかな?なんて思ってた矢先。

今度はIntelがCoffe Lakeを前倒しで出すなんてお話しするから、さらに混迷を極めているような(笑

いや、自作PCやってると面白くてたまんないんですがねw


IntelもAMDも両方入れたベンチマークテストと考察をいろいろ拝見していて、やはりAMDは外す方向にしました。
というのも、どうやらAMDのCPUだと、旧来の互換性の部分にかかわる浮動小数点演算でちょっと違うスループット用意してるみたいで、そこだけドカンと高速。
対して、メモリレイテンシーに関してはIntelに及ばない結果を見て「?」が点灯。

コレって…ひょっとして「メモリ高速化で頭うちしてるのを、処理側の結果排出を早めることで対応してる?」と考えました。
そうなると、Ryzenマザーでメモリモジュール選定がどえらくわかりにくいランク分けになってるのがなんとなく飲み込めるような気がしたのですな。

それに、スループットの処理がよくわからんジャガーさんですけども、もし特定の指令に対してチェックをスルーするような処理があったとしたら…;
ええ、これって発表会の映像見ていて、Intel+GeforceものとRyzen+Radeonものの表示結果が微妙に違うのが見えていたのが飲み込めてくるんですよ;
※ビデオカードの発表の時には顕著で、雪のかぶった描写がIntel側では「雪の間に地面が見える」処理だったのが、Radeon側では「雪で全部覆われている」っていう違いになってるところがあるのです。


…だとすると…個人のゲーム用とではRyzenは非常に良い選択肢なのかもしれませんが、クリエイターPCでは相互マシン間で何らかの結果違い出して困るんじゃ無いかと心配しちゃうのですな;

てことで、Windows側のAMD指令が対応完了、M/B側の再起動問題が解消するまでは選びにくいかなと;
※個人の考えなので、あくまでもこんな意見あるよ?で終わらせてください。
 まだ自分でさわってないので憶測たっぷりです←


となると、X299で行くか、何ですが。
コレもコレで結構悩ましい。

というのも、Intelの発表で、CPU内部に回路仕込んでThunderbolt周りを使えるようにする、
来年からThunderboltをロイヤリティフリーにして展開する。
なんて話が出てますので、できれば簡単に対応できるZ270の方がよりやれること多いわけで。
※X299でもできると思うんだけど、追加ボード対応なのでちょっと古くさく見えちゃうのがネック。

この話、Coffe Lakeでやるよ?って確か言ってた気がするので、もし前倒しで展開始まるなら、Coffe Lake使うのが一番良いんじゃない?みたいな発想も出始めて……
しかも6コアの用意があるとか出たら、Z270が選択肢に戻ってきちゃうわけです。


うん、今すっごく悩ましいです(笑


まぁ、Z270で組むのであれば、間違いなくASRock SuperCharger使う気がしますけども←
※最初からThunderbolt載ってるの今んとこASRockではこれだけだし。

あとは…うんX299だとディスクリートになるはずなので、構成や消費電力考えるとちょっと今のX79と変わらない感じになりそうなので、若干選択肢として弱いんですよねぇ…
クロック的には上がるので良いんだけど、結局Core i7 7820X以上じゃないと、今の構成を超えられないし。
(初回販売ではみんな7820X狙ってたのか、あっという間に在庫なくなって、ああやっぱりそこみんな見たかと思いましたw)


てなわけで、また数ヶ月スパンで様子見確定状態になってます。

やーDAWを念頭に置かないといけないので、変なの用意できないから悩みます。
※実はAMD選びにくいのは、ソフト音源的にAMD対応のあるなしが極端だったりするからなのもあります。


んま、また来月にでもショップ回って動向調べませんとね。



そうそう、M.2のSSDも導入考えたんですけども、いろいろ調べていくと、自分の用途ではPCI-e SSDの方が実用的になっちゃうんで、これまた普通とは違う意味で選べない感じになってます。
というのも、排他仕様の関係で、データードライブを数台用意しなきゃいけないんですが、そこで接続先が減ってしまうので困っちゃうわけです。

…なんとも足かせのある(^^;


とはいえ、実はこの悩む行程が一番面白いので、楽しんでたりしますけどもw

まーなかなか楽しいもんですw



どんなマシン出来上がるかなー。楽しみですw


<2017/08/03 追記>
さて、いろいろ情報が細かく上がってきてるので、マメにチェックしてまして。
どうやら200系チップセットでは互換性がない、とか、Intel側は300系を用意する流れがあるって話がある中、
CPU仕様がでてきたりで、なんとなく想像している構成がそのまま来るのかな?という雰囲気。

結果として、おそらく300系チップセットのM/Bとの組み合わせが必須になるかなーと踏んでます。
つまり、ThunderBolt回路搭載の話があるんで、それに対応したマザーじゃないとコネクタ周りの仕様が切り替わらんって考えられるって事です。

まだまだ様子見。


なーんて思ってたんですが;
数日前から突然G-Tuneノートの調子が一気に悪くなり始めました。
ソフトやOS的なところじゃなく、なんとキーボードのShift同時推し入力で特定キーのみ反応が出ないという。
個別だとちゃんと入力されるし、再インストール作業しようとしてもそこで同じので、メカの内部処理なのは明らか。
そんな中、おとといくらいからは勝手にシャットダウン処理が入るという;
熱暴走疑ってクーラー分解清掃とグリス変更したけど改善せず。

仕方ないので涙のんで、Coffe Lake出るまでまだ時間もあるし、その分頑張って取り返してやる!って気持ちでニューマシン調達することにしました。
今度はクリエイターノートにしますか。
※G-Tune買ったときはまだクリエイターモデル無かったんだよね

昨今はノートも性能が爆上がり気味なので、やっぱりいろいろトラブル出やすくなってますなぁ…
前に使っていたMacBook Proもロジックボード上で無線LAN系すっ飛んじゃいましたし…
※それでも今のは4年以上使えてますから耐久性的には妥当ですけどねw

…しかし…今の最新ノートって前より高いよなぁ;;
そんだけ技術詰め込んでるんだろうね

Waves Nxを試す…っていうかもう導入決定w [PC・MAC]

今日は二本立て。

こんなのあるよー的には小耳に挟んでいたのですが、とあるきっかけでヘッドフォンをVRサラウンドにするユニットを見つけたところで、基本システムが安価で導入できるので入手してみました。

「Waves Nx 3D Audio for Win/Mac」。

NX.jpg

本来は普通のヘッドフォンをサラウンドシステムに変えてしまうソフトウェアオーディオインターフェイスみたいなもんです。

Wavesって、音楽製作やってる人は多分必ず知ってるメーカーだと思うんですが、このソフトはDAW用のプラグインじゃありません。
スタジオ音質のシミュレートが目的だったかな?
にしても、ヘッドフォンに無線の追加ユニット使って疑似5.1chで、頭振っても位置変化しないように定位動かしちゃうとか凄い技術。

…それが日本代理店通しても1300円とか激安(ぇ


で、早速購入して、シリアルナンバーまで送ってもらったんですが、DL販売なのにどこからDLするか全然わからん!(ジャガーさん)

検索して、Waves本社サイトの特設ページの「Try Free」でメール送ってもらってDLってのをようやく理解。
※他の方の解説で、Waves Central(管理ソフト)でインストールってあったんだけど、全く出ませんでした(ぇ
 ちなみに試用版にシリアルナンバーいれれば製品版になります。
 実はDLに4時間かかったんですが、なんとDLリンクのメール送信フォームがChromeとFireFoxでは処理されなくて悩んだだけという←
 来ないと思ったらIEかEdge使いましょう。


再生環境は、PCからUSB接続で繋いだRoland Quad-Captureから光ケーブルでOnkyo GX-100HDへの24bit 96kHz接続のスピーカーシステムと、Quad-CaptureのヘッドフォンアウトにSHURE SRH750DJという形。

インストール後はシステムの再生デバイスを「NX Headphones」に指定し、NXを立ち上げて設定から使っているPCのオーディオインターフェイスなり再生デバイスを指定するだけ。
※つまり、PC上ではシステムとインターフェイスの間に割り込ませる形。


3Dにちゃんとなるのかってんで、以前いれてちょっとずつ進めてる「Forza Mortar Sports 6:Apex」で早速試してみる。

…凄いよこれ;
車の後ろに当たるところからエキゾーストノート聞こえるし、タイヤのスキール音の位置もちゃんとわかる。
それだけじゃなくて、コース上で反響したエギゾーストがちゃんと空間回ってる。
「なんやこれー!!」でしたマジで;

余談ですけど、PSO2起動するときのnProは問題無く通りましたw
普通にPSO2の音も再生されます
(2017/05/31追記:しばらくOFFで様子見てて、大丈夫そうなんで3Dサラウンド試してクエストしていたところ、ケーキ屋Eトラ予兆の音がスピーカ再生できちんと臨場感伴って再生されて、意表を突くタイミングでビックリするレベルだったことを付け加えておきますw)

で、いろいろyoutubeやらMedia Go(もちろんイコライザはオフです)やらをマルチメディアプリセットで聴いてみたら凄く緻密に再生される。
そのまま導入決定になりましたw


さて…ここまで来て気になるのは…そう、再生デバイスで指定して出力って事は、スピーカからも出るわけで。


いろいろ弄って調整かけてみたところ……激変!
さすがWaves社だなと思わされました……スタジオでRECシステムにCDいれて聴いてる感じになります(驚
これ絶対、バッファを1024で使うことをおすすめします!
(知らないとよくわからない数字設定があと2カ所ありますけども、これはいきなりクリアになるポイントが環境で違うので、わからないなりに入力してみると良いです)

今までのシステムでも相当細かい音とか定位を感じられたんですけども、さらにその上を行く細かいワンショット系音色が聞こえたり、
バスドラムの生鳴り成分が聞こえるようになったりと、思っていた以上にハイファイ感上がります。


DAW用に接続してる、T.C.Electronic StudioKonnekt48(まだ使ってるのか)からTASCAM VF-X5への出力に追っつく感じですな。

まさに「なんじゃこりゃ!?」です。

ちょっと音にこだわる人だと、好みの関係でいれない方が良いかもとか出るとは思いますけども、これはイージーリスニング環境をランクアップさせるのには非常に良い装備かもしれません。


…うん、それくらい、ボーカルの音程修正かかってるのがはっきり聞こえちゃいますので(ぇ
(知らない人多いけど、割とボーカル音程取れない人多いので、結構細かい修正多いです。っていうか3音しか出ない人実際にいて、それを無理矢理直すことも現場でありますので(^^;)

ブロックノイズ聞こえやすくなるから、ハイレゾ音源必須になっちゃうかもしれない←
それにしたって、CDから非圧縮になるFLAC指定で取り込んだ音が良い感じなので、普通に使うだけでも効果絶大かな?


なんというか、ホントに技術進歩凄くておっつくの大変だわ;










まぁ楽しい話してはいるんですが、本日はちょっと不幸ではないけど寂しい話がありましたので、気持ちだけでもみたいな感じです。
少し楽にはなるんですが…うん、いろいろ複雑な思いが交差する感じですな。
その話はまた機会があったら。


<2017/06/13 追記>
その後しばらく使ってまして、ちょいと気になりはじめちゃったというか;

うん、DAW用のStudio Konnekt48の調子が良くなかったみたいで、一度ファクトリーリセットかけた段階で調子見てて…違いやっぱり感じてしまいまして(^^;

こう言うのって困るんですが、気になり出すと止らない;

悪くないんです、Waves Nx。
んがしかし、好みの部分が引っかかりだした!←

・Waves NxからQuad-Captureへの出力でNxエフェクトON
・Waves NxからQuad-Captureへの出力でNxエフェクトOFF
・Quad-Captureストレート
・Studio Konnekt48ストレート

で試すと、明らかにスピーカーではWaves Nx通すと中低域のクロスオーバーが出そうな当たりでもこっとしてるんですな。
そのせいでちょっとイコライザ欲しくなっちゃう。
※試してみたら割とMedia Goのピアノ用プリセットが割と自然に落ち着いた

で、その状態でヘッドフォンの「頭の形」の設定をしっかり入れてあると、ヘッドフォンは最高。

つまり、1ドライバータイプのスピーカーだと収まりそうかな?みたいな感じでして…;


現状でどうしようか迷い始めました。


いずれにせよ音質は良いので、完全に好みですな。


どーすっかなー?;
※あと、Windows立ち上げるたびに確認押さなきゃいけないのが面倒になってきてはいる←


PC更新時期いつにするよ? [PC・MAC]

はい、というわけで、昨晩の凹みから脱出して一個置いとこうと言うことで。


今年は保守的にPC新調しなきゃいけないぞと思っている昨今な訳ですが…実はまだ決めあぐねています。
別にパーツが高いからとかじゃなくて、ものすごい過渡期に入っちゃった感が強いから。

というのも、Kaby Lakeで組むのは昨年末に決めてたんですが、AMDがまさかの大攻勢かけてきたとか、
DAWソフトやソフト音源の関係で、CPUに指令を送るコードがAMDじゃ受けられないパターンも考えなきゃいけないからCore i7は外せないぞという枷もあって(つまりハード的に出るバグ回避)、
Z270チップセットを軸にM/Bを決定しようって考えていたら…

選ぼうとしているASRockのモデル見てたらThunderbolt3 Readyのみならず、最初から搭載モデルが最上位にいたりして、今後の機材選定にまたかかわりそうな雰囲気からZ270スタンダードスタイルがどう変化するか見てたわけです。


…したら、先日のIntelの発表で衝撃。


「Thunderbolt3チップセットをCPU内に載せ、ロイヤリティフリーにして展開する」


とか(驚

えーと、これできると自作PCだけじゃなくて、普通のノートPCまで一気にMACの仕様に並んでしまうことになります。

これ、なんか使えるもの増えるねー的だけに見えますけども、実はThunderbolt3使えるとやれることが一気に増えます。
おまけにドックつないだらIEEE1394(Firewire)も生きるわけで。
搭載ビデオカードと繋いでCPU内のビデオ機能と処理を重ね合わせるのも出てくる。
Thunderboltから出力されるビデオ出力でモニタ増やせるとか。
…外付けのビデオカードボックスを繋ぐなんて話も出てくるわけですよ。
ストレージを外付けにして増やすのも楽。
※通常のUSBだと転送速度の問題でDAWにはキツかったりするので、2.0なのか3.0なのかで大違い;

ちょっと高機能付け足しどころじゃなくて、余裕が違う。


となると、そのタイプのCPUの販売がいつになるのかが焦点になるわけで。
…今のが壊れちゃってたら迷う事なく組むだけなんだけども…そうじゃないのでできるだけ新しいの選びたい。
(その分長く使えるからね)


9月めどにしようなんて思ってたんですが、こりゃ難しい時期だなと;;

てなわけで、まだ4930K引っ張らないといけません。
こういうとき、ワークステーションに使えるM/Bにしといて良かったと思いますわ。
耐久度の問題で変わってきますからねぇ


というわけで、下手したら組み直しでビデオカードも交換して良い時期になっちゃうんじゃないかと危惧してたり←
いやーGTXの1000シリーズ来る直前で970購入必要になっちゃうとか思わなかったからなぁ去年は。
2年使ったのなら、乗り換えても何ら問題無いですしね。



…しかし、PCI-e 4.0ていつ決まるんだろう?

Googleアカウントの認証で若干トラブルるも [PC・MAC]

いやぁ、ちょっと焦ったけど解決して良かった的なお話。

昨日、ブラウザのキャッシュをきれいに一度しておこうと操作したら、意図せずにYoutubeのログイン情報まで落としてしまい、作業後に再ログインしようとしたときに起きたお話であります。


まーポカミスでしたけどもw
なんとも、携帯電話会社のメール設定(ユーザーが触れない位置のところね)までトラップになってました。


原因は、スマホの機種変したときに、Googleアカウントの二段階認証で「Google認証」の乗り換え手続きの間違いをしたことにあったみたいです。
※後述しますが、新スマホのアプリの認証コード下に、なぜか変なメールアドレスが入力されて無効になった模様。

で、PCのブラウザでChromeとFirefoxを併用している現状でChrome側がログアウトしてしまい、
幸いFirefoxでなんとかなると思い、作業開始。

最初のうちは二段階認証のページまで即座にいけていたのですが、ここでポカミス。
よく見たらGoogle認証のGoogleアカウントのコードの下に、なんか知らん感じの表示が(ぇ
「スマホ機種変更」ってところでやって、そこのQRコード読み取ったはずなんだけども…
そしてなんかおかしいなと思ったため、ここでスマホのアプリへの認証をかけ直すために、一度スマホの登録切っちゃった!←
この操作をしたのは、復旧用の携帯メールを登録していたため、そちらでやれば良いと思ったから。

が……これが甘かったのである!

結論としてはたいした問題では無かったのだけども、何度二段階認証でテキストメール送信使ってもそれが届かない!(ぇ

何度やっても届かない!
挙げ句の果てに「コードの取得でエラーが発生しました」とか出ちゃう始末;

で、できうる限り先手で危なそうな「秘密の合い言葉」まで削除しておいたのですが、
頼みの綱のテキストメールが全く届かない。

仕方が無いから復旧サービスの方へ連絡して、数日かけて作業しようと思ってました。
手続きまで済ませて。


そして今日、「ひょっとしてメールフィルターで遮断されてないよね?」と思ったので、
携帯メールのアプリから「メールフィルター」の設定を立ち上げ、試しに「Google」と部分一致ホワイトリストへ登録。
んでもってもう一度復旧用メールアドレスにテキストメール送信。


…1発で来たっ!!!(汗


酷いなぁキャリアさんよ…Android端末なのに、なぜGoogleのサービスメールを蹴飛ばす仕様なんですか;;

で、無事に再ログインできたので、もう一度Google認証で連携を再登録。
※この時初めて新スマホのGoogle認証の表示が自分の正規の物になった。

なんでまた前の時変な状態になったのか、未だに謎。


それは兎も角、再設定リクエストをキャンセルしておこうと思い立ち、フォームに理由書いて送っておいたのですが…どうやら無視して良かった模様。
しかしそれが影響したのか、その後迅速に返ってきたシステム返信で「本人確認が甘くてできなかった」という「受付拒否メール」が(笑

いや、これすぐに届くって聞いてたけども、間になんもアクション無くてすぐに蹴飛ばすとか、さすがですGoogle先生w
そこまでやらないと間に合わないので仕方ないし、そういうもんだと思ってたから良いんだけど、逆にフリー登録でどこまで入れれば本人確認できるんだろう?と新たな疑問が。

調べようとしたら…出てこないしw


しかしまぁ、あっちこっちでアカウントの共有ができる昨今、こんなやり方でつなげちゃうと命取りだなと思ったり。

Facebook、Twitter、Google、NVidia……この辺簡単に共有化できます。
俺はつなげすぎると後で困りそうだから、最初から別々に管理するようにしていますが、もしこれがつながってたら結構大変なことになってたなぁと。

でもって、Googleアカウントについては、有償タイプの方を使っておくとどうやら話が早くつくらしい。
んじゃそれどこからよ?って見に行こうとしたら、これまた見つけにくい。



…Gigazineでこういうタイプの「悪いUIができあがる理由」ってのを説明してる記事があったけど、やっぱりそこにハマりすぎてるなぁと思った次第。

極端にわかりにくいと衰退するだけなので、わかりやすく且つ優しいUIであってほしいものです。
※だから変なところで特殊性が残りすぎるんだよね、PCソフトウェア関連って…

テレメトリー [PC・MAC]

うん、このブログを検索で来た人たちなら、

「なんでRCじゃなくてPC・MACにカテゴリが!?;」

でしょう(^^;


いや、間違いじゃないんですよ、今回のは。

たまたまいつも見ている技術系ブログの最新記事を読んでいて、なんじゃらほい的なの見つけたので。
まぁ、自作PCやられている方々なら、すでにナーバスになって設定変更してると思いますが。


nVIDIAの最新ドライバで、なにやら「ハード的な使用状況のデータを取得するコードをドライバに仕込んだ」ってことがありましたようで。
うん、ビッグデーター取得が嫌な方々が反応してるって言う記事だったんですよね、俺も知ったの。

つまり、ビデオカードドライバが、使用時の負荷かなんかをデータとして取得したいんだろうなとおもったんですが、
Geforce Experienceの最新版から個別ID必須になってたりするので、嫌な人は嫌なんだろうって流れなんですが…ちょっとまった!それだけじゃないよ!という。


このブログ読まれていたらわかるかと思いますが、俺はPSO2ユーザーでもあります。
てことは、CPU処理が大きく関わっちゃうDirectX9cをごっつり使っているわけです。

…あんまり言われないことですが、USBとLAN制御って、実はCPU負荷が大きめに関わります。


ええ、データとられても別にいいや、って思ってても、実を言うとCPU食われるので、ネットゲームやってると「クライアント側起因によるラグ発生」を引き起こす可能性があるって事です。
おまけにLANの帯域も一部使われるので、遅延発生に拍車をかける。

……実はですね、この1週間で突然、PSO2やってて「2撃以上の被ダメ+床ペロ+ムーンによる復活処理」が、
なんとほぼ毎日何らかの形で「一度に全部のメッセージが流れる」ような瞬間的な状況で起こってます。

さらに言うと、ボス系エネミーの攻撃表示範囲外で、モーション前から食らうとか。

マシンスペック的なものなのか、それともただのラグで位置ずれ表示なのか、OSのレジストリ肥大による処理落ちなのかといろいろ考えて、
どうにもわからないし、Anniversary Update後のクリーンインストールもしてなかったので、OS入れ替えやっちゃいました。
結果としては、動作の軽さは取り戻せたものの、それでもなくならなかったという。

そこへ来て、この「テレメトリー騒動」ですわ。


個人的には「まぁPC能力が今後上がるのなら、その程度データ取得は気にしませんがな」程度なんですが、
それ以前に「こっちのPCの処理能力を阻害」なんて状況だったら本末転倒なわけで、とりあえず試してみることに。

やり方はググれば出てくると思われますので、ここでは割愛しますが、
とりあえずレジストリ変更をやってみた感じとしては…うん、すでにマウスやらブラウザの挙動が違いますよ、と。

あとはこの後PSO2を試してみてどうかです。
ちなみに、このトラブル回避をする前、PSO2CC EP4ベンチマークは、
ウィンドウモード(1920✕1200)、Core i7 4390K、メモリ16GB、GTX970でなんと「13k程度」まで落ちてました。

…レジストリ変更後、どうなったかと言いますと…なんと「21k程度」まで回復!(ぇ

割とビンゴかもしれない;;
GTX970のPSO2ベンチの公開値だと、6000番台のCore i7で35kですが、ここはCPUが古いのでたぶんその辺。
※とはいえ、GTX970入れた直後は俺のマシンでも33k出てたんですよね
 たぶん落ちてるのはドライバ更新とマシン劣化もあるでしょう。


すでにDirectX9自体がグラボマッチングとしては怪しくなってきているので、クライアントソフトの対応が最終的には関わるでしょうが、
仮にもビデオチップの会社な訳ですから、ユーザーの環境を無視した今回のデータ取りはちょっと一言言いたいと思ったところ。

こんなの想定しながら、高負荷のかかるゲーム作成なんてたぶん開発側がきついですがな;


というわけで、おそらくAMDでも似たようなのあるんじゃないのかなと無粋な考えが頭をよぎりがちな感じですが、
気になる向きな方々は、同じ方法を試してみると良いかもしれません。


…ただ…エンドユーザー規約としてはどうなるのやらこれ?;;
困るんだよね、設定としての幅がなくなっちゃうのを規定されると…


<2016/11/10のうちに追記w>
実は風邪気味なので、お薬のんで眠い状態なので軽くだけ(はよ寝ろ←
その後PSO2の「対マガツ」緊急してきましたら…


……効果絶大!!(ぇ



表示遅延も位置ずれも一切起こってないと言っても過言じゃないくらい解消しました(えー

で、全体のウェイト見るために、緊急の後にボーナスクエスト「禍津・銀」行ってきたところ、
なんと対処前より8秒程度早くクリアができたという…;;

これかなり処理阻害してますがな;;
もちろん、意識外の変な床ペロはゼロになってます。

これはFPSゲームユーザーあたりは怒りそうだなぁ…;;
あっちは「ラグ一瞬→即死」の世界だからねぇ…



<2016/11/16 追記> 2016/11/15付で次のドライバの配布が始まっていますが、たぶんテレメトリーはまだ入ってます。 でも更新しておかないとなので、テレメトリーの設定を施した後どうなるのかの検証も含めて、 とりあえず実行した後、ツールでどうなってるのか確認してみました。 結果としては、 「Geforce Experienceの通知からの更新で、テレメトリーOFFを戻される心配は無い」 です。 これ、よりきれいに入れ直す「クリーンインストール」をオプションで選んでの結果ですので、 一度設定してしまえば、OS再インストールをしない限りは問題なく設定が引き継がれるものと思われます。 レジストリ管理ツールで、間違いなくテレメトリー関連のチェックが外れたままでしたので、大丈夫かと。 心配であれば、ツールで再度確認してみてください。


<2016/11/29 追記>
ごそっと抹消戦。
てなわけで、おわかりでしょうが、11/29以降通知の来る新ドライバでテレメトリー関連のレジストリが復活します。
なので、都度気にしてやらないと、いつの間にかONに戻ってるになっちゃいますのでご注意を。

CPU食わなければ気にしないんだけどなぁ…;

再びGoogle Chromeチャレンジ [PC・MAC]

さて、四苦八苦してようやく使える状態にしたので(ぇ

いやぁ…最近のFirefox、どうしてもAdobe Flash周りでエラーを起こしすぎるので難儀してるのです;

何が一番困るって、Flashを使う広告が転けると、PSO2やってるときに「他のアプリケーションにより強制終了しました」ってエラーを誘発して、一緒に落っことすんです;;
びっくりするよね、これ。
IEでもEdgeでもどういう訳か遭遇したのですが、その後もう一度試してみたら症状確認できず(ぇ

…一応運営さんにはFirefoxの裏立ち上げで、Flash周りの衝突回避のお願いは出しましたが…ムリだよね多分;
だって、これどっちかって言うとFirefoxやAdobe Flash側だもの;;

ちょっと詳しい友人によると、どうやらFirefoxでFlashを扱うとき、グラフィクス周りでハード対応してるのが問題だそう。

たしかにね、そう聞くと納得いくんですよ。
PSO2のクライアントを立ち上げたとき、KVM切り替え機でサブPC側に持って行くと、モニタ検出で引っかかってエラー落ちしますので;
(昔のグラボだと、画像だしっぱで終わりだったのでこういうことあんまりなかったですが、最近のはモニタとやりとり繰り返すので当たり前なんですが)

おまけに、昨日気がついたんですが、Firefox立ち上げててFlash広告があるページを表示させてると、
あるタイミングでハードウェアを引っ張るのか、PSO2が非アクティブになって操作ができなくなっちゃうことが;
慌てて「Alt」+「TAB」で戻すみたいな;;
緊急クエスト中とか、マルチの時だと焦りますこれ;;


エラーに番号ついてないので、「予期せぬエラー」じゃないって所を見ると、あり得るのはメインメモリ上の使用領域のバッティングなんだろうなと思ってます。
※昔は良くこの辺の回避の話が上がったもんです。ソフト側のConfigで棲み分けさせたりとか。
 今はそんなの必要ないくらいの容量ありますからねぇw

そして、意外と困るのがたまに見る「ニコ動」や「ニコ生」。
いきなりデバッグしてくれとか来るので、油断してマッタリ見てるとエラー表示出て音声だけ進んでっちゃうことが(ぇ

嫌になるよね、さすがにこれ;


てなわけで、Flash自体はこれから終息に向かっていきますし、Firefoxもデフォルトで対応しない方向へシフトが公表されてはいますが、HTML5が当たり前になるまでまだ時間もかかるでしょうし、
恒久対策として、ちょっと頑張ってGoogle Chromeに慣れてしまおうという感じです。


とりあえずは慣れるまでFirefoxメインなのは変わらないと思いますが、まずはChromeのインターフェースに慣れなければならない!


何が違うって、メニューバー表示できないんですよね…
Firefox使ってたの、実はメニューバーが上に出せるので、IEからの引っ越しで違和感がなかったからなのですw
まー右端のアイコンだってわかったらなんとかなりそうですが…1ステップが2ステップになるので、慣れるまでどうしても違和感がぬぐえない;
(どうしてもダメだったらアドオン使います(^^; …ていうかもうやれば良いのか…)

何より、ブックマークのインポートが難儀しました…
一応他のブラウザから取れるって感じに表示されるんですが、何度やっても沈黙したまま(ぇ
仕方がないので、HTMLでエクスポートしてからインポートする、基本方法へ。


後ちょっと違ったなと思ったのは、起動時のホーム画面に指定したURLを入れただけでは、「ホームボタン」へのURL引き継ぎがなかったことかな?
※直前にセキュリティソフトがアドオンとして入っていったので、そこで変わっちゃったのかもしれないけど。


で、少しだけ直感操作してみたんですが…なるほど、思ったことは反映されるのはわかりました…
たとえば、取り込んだブックマークのフォルダから、ブックマークバーの表に置き直すのがドラッグ&ドロップでできるとか。
あんまりやると横長になるので、それはそれで困るんですけどね;
縦になれすぎてるからなんだけど←


というわけで、今この記事書いてるのはChromeです。
立ち上げて表示させてみると、Chromeの方がすっきりしてますなぁ。
動きも若干キビっとしてる。


んー…ここはやはりいくらか試してみましょう。
Windows8の時は全然慣れられなかったけど、Windows10にしたら慣れるの楽だったのが他にもありましたので。
ひょっとしたらChromeもそうかもしれないしw


結果はどうなるのか……慣れた頃には忘れて記事書いてないかもしれないw


<2016/09/29 追記>
その後、今に至るまでずっとChromeを使っていますが、やはりWindows10マジックかかったようですw
ホームボタンと設定系へのアクセスでまだ若干違和感はあるものの、
Windows7の頃に試したときと違い、普通に使えている感じです。

ひょっとしたら、当時の完成しきってなかったUIで受け付けなかっただけだったのかもしれませんね。
現状では問題ないです。

これアレかなぁ?
Windows8と8.1にどうしても慣れられなかったのと同じ理由なのかもしれない。
ちょっと離れた位置に行きすぎたみたいな。
※これ、歴代を全部知ってるから起こすお話で、実は初めてがWindows8だと「こんなものか」という範囲です

というわけで、実を言うとお試し初日で大丈夫そうかな?って思ったので、OS側のデフォルトとしてすでにChromeを設定していたりします。
もちろん、Firefoxも一緒に入ってますが。

当然のことながら、今のマシンにはすべてWindows10 Anniversary Updateが適用されてるので、
あのトラブルが確認できた訳です(ぇ

なんだろうなぁと思ったら、解決策としてわかったかもしれないようなそうでもないような(どっちやねんw

スタートメニューから開く「設定」から、アプリの設定を開いて指定するとなぜか反映されない。

で、いろいろいじっていったら見えたのが一つ。
旧タイプの「コントロールパネル」を呼び出して、そこからアプリの指定をかけると反映一発でされます。
(スタートボタン上で右クリックするとでるメニューにあります)
…多分これ不具合だよねぇ?;;

つまりわからなかったら、「Godmode」使えって事ですな。
※デスクトップ上に旧コントロールパネルを呼び出すアイコンを作る技です。

わかったらそこにアクセスすれば良いので簡単なもんでしたw


いやしかし、Chrome使えるようになってみると、結構良いですなぁ…


で、後はFirefox側のトラブル回避策として、「ハードウェアアクセラレーション」の設定をすべてOFFにしました。
ブラウザ側、Flash側両方でやる必要があります。
…とはいえ、Flashで表示される動画上でやらなきゃいけないので、ニコ動が対応変えたらどうすりゃ良いのやらこれ?;;

ともかく、Firefoxの使い勝手が一番俺的には合うので、できればこちらで問題でなければそっちにしたいかな?

でもさ、Chromeのクラッシュ率の低さ凄くて、Firefoxどうしたってなるんだよねぇ。
シェアの問題もあるけども、HTML5でどんな勢力図になるのやら?

JAVAの最新アップデートで…これは気をつけないと; [PC・MAC]

というわけで、久々にPCネタなのですが、あんまり気持ちのよくないタイトル;

ほんと今し方なんですが、PCを立ち上げたら「最新版のJAVAの準備ができましたー」的なメッセージがあったので、
必要なのでインストールかけたらどびっくりな付属ソフトのお話がでちゃったので、慌てて書いてる感じ。

ちなみに「バージョン8 Update101」です。

というのも、今回のは「断れる状態だけど、知らないと選択しなきゃ更新できないように見せかけている」という酷い物だから。

なんか知らんところの検索エンジンとブラウザ用ツールバーをインストールするお話なんですけどね。
前からこの手のは何が仕掛けられているのかわからないから切ってるのであります。


で……あんまりにも唐突だったのでスクリーンショット取れなかったので画像なくてごめんなさい;


状況をかいつまんで行くと…


1.アプデの通知からインストール実行

2.Windowsの確認が出る

3.インストーラーが立ち上がるので「次へ」を押す

4.「おすすめのインストールをどちらか一方、または両方を選択してインストールを押してください」と、入れなければ次にいけないような記述で説明書き
※当然断れることを明示してもいません

5.どちらも入れたくないのでチェックボックスに何も入れずに「次」を押す

6.「どちらかにチェックを入れてください」とメッセージが出て戻される

7.どちらも入れたくないのでキャンセルをかけて戻り、もう一度「次へ」を押す

8.何も問題なく追加もの全くなしでインストール完走



……おいなんだこの手順は…(-”-;

これさ、酷いフェイクパターンですよ。
知らない人は入れなきゃ駄目だと絶対に思うので、完全に「誘導型」そのものです。


嫌な人絶対いると思ったから記事にしておこうと思った次第。

無料系なので宣伝しなきゃいけないのはありますが、気持ちのよい方法でやってもらいたいものです…


というわけで、JAVAが環境的に必要な方、ご注意くださいませ…



そういやこの手のインストーラーがあまりにも酷い上にセキュリティ危ういのを繰り返したベンダーが前にいて、
その関係でそのベンダーの追加パッケージのあるソフトウェアが、OSで「危険性のあるプログラム」になってインストール不可になるお話が続出してましたっけ。
最近聞かないからだいぶ無くなったと思ってた矢先にこれですよ…勘弁してくれよもう;


<2016/11/06 追記>
PCの再インストールをしていて思い出したので、JAVA入れるついでにアドオン周り調べてみました。
「Teoma Search App」ってやつでした。
この記事書いたときも同じ名前だったはずです。

…何もんじゃい?って思ったので調べたら、以前問題になっていた「Ask Toolbar」と同じものらしいですな;

この手のアドオンくっつけすぎて、昔はよいソフトとされていた「Imageburn」が今では「危険なサイト」ってはじかれるお話にもつながってるので、あんまりこう言うのと手を結ばない方がいいと思うんですけどねぇ…;

ともあれ、最新バージョンではチェックを入れないで進めても、一度だけ「お願いだからチェック入れてよー」暗いな感じで、無視すれば普通にカットできるので、記事書いたときよりはちょっとだけマシ。

でも、もとがAsk Toolbarとわかったら、これ絶対入れないですよ;

なんというか、情弱を狙ってるなぁと体質的ないやなもの見てしまうのがなんとも;

自宅で住基カード使って確定申告したりとかする人だと、カードリーダー周りと役所のHPとの連携でJAVAが使われるので、
知らないでこの辺を入れてしまうことを考えると、非常に危険なものを感じます。

もちろん、俺は先手打ってその辺の設定をするのに、先回りして俺が全部回避してるんですけどねw


…こういうのに疑い深いのも、学生の頃に友達同士でMS-DOSのゲームを貸し借りして、
ゲーム会社がうっかり製品に混入させてしまった「Cascade Virus」を食らったことがあったので、
それ以来不審なものには注意する癖がついてるみたいか感じです。
※そのときのウィルスソフトは亜種だったみたいで、画面が崩れるお話はありませんでしたが、見事にセーブデーターをすべてやられて大変な目に遭いました。
 うん、論文書くための文書作成とかのマシンじゃなかったのが救いでしたな;;


COSMOS SE [PC・MAC]

さて。

マインクラフト(Windows10バージョン)で設定をEASYにしたところ、スケルトンの攻撃のよけ方が最初うまくつかめずに死にかけました(何
ていうか、食料なんとかしないと戦うの危ないな;;
ま、それはそれとしましてw


昨日、メインPCのケースをAntec SIX HUNDREDからCOOLER MASTER COSMOS SEへ変更しました。
「今時そのケースつかうの?」とか聞こえてきそうですが、BD-R乗っけなきゃいけないんだから仕方がない(ぇ
(いや、外付けタイプへ移行すれば問題ない範囲だけどねw)


DSC_0219.JPG

ミドルタワーとはいえ、そこそこ大きい。

本音を言うと、COSMOS Ⅱくらいのフルタワーにしても良いかな?って思いはあるんですが、場所的に置けないのでミドルタワーにするしかなく。
直前までかなり悩みました。
Trooperが置けるんじゃないかとか、MASTER CASE 5 Proにアタッチしてディスクベイ増やそうかとか。

結局、大きさの面でCOSMOS SEで最初のチョイスに戻っちゃいました(^^;
まぁ、前情報とかで組み込み時のつらいところとかは知った上でのチョイスです。

てなわけでメインマシンを開けまして…

DSC_0220.JPG

M/Bとかはあんまりホコリかぶってませんが、よく見るとHDDには積もってますな;;
全バラした時に全部拭き取っておきました。

で、ディスクの順番はWindows側で決まっちゃうのでそんなに気にしなくても良いんですが、
変なことにならないとも限らないので、SATAケーブルに順番書いて再現できるように作業しました。

ちなみにAntec HIGH CURRENT PROの1200W使ってますが、これは以前の記事にも書いたとおり、数量限定特売品でたまたま半額以下で買えたもの。
10年保証って言うだけあって、未だにノントラブルです。素晴らしい。
※DTMマシンの場合、HDDをどうしても増やして使う必要があるので、余裕のある電源入れたいんですよね。


COSMOS SEの全体写真撮ってませんが、とりあえず組み立てのお話へ。
(というか、組み立てそのものは自作する方ならそんなに目新しいもんじゃないですし…)

すんげぇ小ネタなんですが、毎度俺がPCを組むとき、M/Bが乗っかるスペーサーの締め込みはこれが出てきます。
DSC_0221.JPG

…TAMIYAのRCキットについてくる十字レンチ(笑
冗談みたいな話ですが、初めて自作PC作った時(18年前)からこれやってますw
※うん、その十字レンチは小学校の時から使ってるのよ?未だに復活RCで使われてるという驚きの耐久性w

まー今回の商品詳しい人ならわかると思いますが、実はCOSMOS SEにはこのスペーサーを締め込むための道具が最初からついてきます。
被せて+ドライバーで回せるようになったものが。
……全部締め終わってから思い出して、使い勝手確かめるの忘れちゃったよ←
まぁ今後のために取っておきましょうw


肝心な組み込みなんですが、M/BがATXフルサイズ(Extendじゃないぞ?)だと裏面配線のためのホールに半分かかってしまう問題があるんですが、
SATAコネクタ真下のホールを使わないで、あえて隣のホールへ逃がすことで対処。
フラットタイプなら問題特になく接続できますな( ´ω`)

あとは、トップパネルに排気用のファンが内側後方に固定されていますが、これをあえて外側前方へ移設。
狙いとしては、トップフローのグランド鎌クロス3がメモリ周りへ押し出したエアを効率的に流して行く方向へ。
I/Fパネル側のファンはそのまま。

あとは初めての裏面配線を処理しつつ、これまた初めてのノンツールディスク固定を楽しみながら組み込み終了。

DSC_0224.JPG

なんかSATAケーブルでわちゃっとしてる印象はありますが、SIX HUNDREDと比べたら問題ないくらいのスペースが確保されて、改めて「こりゃいいや」とw

組んでいて頼もしいと思ったのは、作りの良さと堅牢性。
横にしようが立てようが、フレームにゆがみが出にくいのでネジが締めやすいんです。
今まで使ってきたケースがあんまり高いのじゃなかったのもあるので、ことさら違いを感じました。

SATAケーブルの接続でちょっと狭いって思った以外には特に困る要素ありませんでした。
10kgあるんだけど、フレームのおかげで持ちやすいしw

完成させてスイッチオン。

DSC_0225.JPG

いやまー目立つねぇこれは。
個人的には緑色にしたいけども、まぁこれでいいでしょうw
それにしても、パネル前面にあるHDDアクセスランプがデカい!
おかげでちょっと近未来感ありますなw

実はね、このフロントパネルのUSBポートの方向が今回の商品選定で重要でした。
というのも、置き場所の関係で、イスと接触してしまうことが考えられるので、極力上に逃がしたかったんです。
んま、ホコリ対策考えとく位であとは良いかな?w

で、右側にリセットボタンと謎の歯車マークのスイッチがありますが…この謎スイッチ、ドライブベイのところにあるファンのLEDのON/OFFスイッチでした(笑
……なくても良いがなwww
せっかくなので、ファンには青く光っていただいておりますw

実際に使ってみて、メッシュが多いのでファンの風切り音はどうしても出ちゃいますが、エアフローはさすがに秀逸ですな。
測定していないので数字的に評価するのはできませんが、体感でマシンの挙動が違うのがはっきりわかります。
でもって、先ほどのファン位置変更も狙い通りの動きをしました。
予想外だったのは、トップの後方のファン固定位置で吸ってることかな?
グランド鎌クロス3からI/Fパネル側メモリへ押し出したエアが、たぶん後方のファンで外に引っ張られてるはずですが、
負圧が発生しているのか、空きのある部分から外気を吸い込んでいる模様。
前側へ移動したファンは、きっちり暖まったエアが出てきてます。

おそらくその結果、メモリ周りの熱が効率的に排出されて、OSの挙動として体感できるようになったんでしょうね。

PSO2もいつも通り参加しましたが、緊急クエストで負荷をかけても「あ、これ回線側だ」ってわかるウェイトが見て取れるくらいの差になりました。

SIX HUNDREDでもそうそう困ることはありませんでしたが、メンテ性優先の交換が結果的にすべて噛み合ったので満足ですな( ´ω`)

これは良い買い物でした。


てなわけで、サブPCのSilver Stone LC30と併せて、学生の頃欲しがってたCOOLER MASTERをついに手にしました。
それ以前では、今はなきWindyケース(オールアルミのミドルタワー)で長いこと使ってきて、電源規格の関係で一度安いケースに戻り、Antecに行き着いたって感じだったのですが、
これでまた長期使用するケースに戻れた感じですなw
…とはいえAntec SIX HUNDREDもこのブログ始まる前から使ってるので5年は使ってたんですけどね(^^;


良いものは長く使える傾向があるので、大事に使っていこうと思います(`・ω・´)

スマートフォン専用ページを表示