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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

YD-2 RR試し試し [RC]

てなわけで、ちょいと開きましたけども。
とりあえず今月のRC Worldとラジマガは予約して到着待ち。
年明けのは予約できるようになったら速攻入れないと。

んまそれは兎も角。

ちょいちょいと弄っては条件出し中のYD-2RR。
タイヤも新しいの用意してこんな形へ。
DSC_0347.JPG

割と組上げた状態から「コレは扱いやすそうだな」って直感があったんですが、実際に走らせてみるとなるほど良い感じ。
TN Racingのアスファルト用中グリップを使ったんですが、コレはテストの路面では柔らかすぎたようで…;
初めてだったんで真ん中選んだんですが、低グリップにするかyokomo DRA、もしくはR2にした方が良いかな?
ものすごく削れちゃって…;
その割には凄く良く走ったんですけども(ぇ

KamikazeのRR変換使うと、抜けが大きいのでちょっとおいてかれるとかあるみたいですが、これセッティング次第でどっちにでも行きますな。
見ての通りモーターマウントがKamikazeの調整式になってますが、位置によってものすごい反トルクの方向が変化します。
上手く使ってやると走り出しから前行きますわw
(実はモーターの位置以外にも対策とってます。とある現象が出てるので、真逆に考えたものがハマりそうだったので。結果それも当たりました。)

で。

実は樹脂シャシーのままずっと行く予定だったんですが、この変換キットの実力、割と思ってるより上のレベルがありそうな気がしたので、走らせてる間に考え方変わって…

DSC_0348.JPG
※実際にはもう写真の状態よりもさらに細かく入れ替わりが起きてます。

Kamikazeコンバージョンのスタンダードのショートデッキバージョンになりました(ぉぃ
※安く上げていくんじゃなかったのかというツッコミが炸裂してると思うんですが←

いや、理由あるんです。
Kamikazeコンバの前にKamikaze製品使ったことのある方なら多分体感されているのではないかと思います。
基本ラジドリの車体構成の考え方で、東日本側は「車体剛性の高い物を好む」、西日本側は「車体のしなりを好む」というのがあるようです。

確かにTN Racingのマシンは剛性側に振られていますし、yokomoも本社が関東ですから割と固い方。
西の方のは…ごめんなさい、触ったことないので憶測でしかありません。
(触ってみたいんですけども、ちょっと展開しすぎてこれ以上は手を付けられなさそうなので;)

で、Kamikaze Factoryって埼玉なので関東、つまり東日本側なので剛性側かと感じられそうなんですが…
実際にRRで走らせてみたらいきなりピンとくる「あ、これリア側でシャシーのしなりを要求してる」という挙動。
つまり、Kamikaze Factoryではしなりを重要視しているので、比較的柔らかめのフレームになるぞと。
対してノーマルの樹脂シャシーで行こうと思うと、全部足回りにその話を振らなきゃいけなくなるので、グリップ抜けやトラクション抜けがどうしても避けられないなという雰囲気が残っちゃう。
※んま、その解消方法は俺足回りで一つ見つけて、効果見つけてるんですけども。

フロントに至っては樹脂バルクのままで逃げを作れたので、アルミ化するなら既に付けられるのは一種類のみかなという。
※この辺もYD-2のサードパーティ含めたパーツを見回していたら「コレ」が見えると思います。

あとは…うん、重量配分の関係から、YD-4用バッテリーガイドで縦置きにしたかったのもあります。
横置きより確実に調整範囲が増えますので。

つまり、総合的にみて、RR変換キットの実力と、フロントに要求する仕様を満たす物を考えた場合、素直にKamikazeコンバージョン入れた方が手っ取り早いかなと思ったってことですな。

まだ完成していないのでテストまではもう少しかかると思いますが、概ね「コレだな」ってのはもうつかみかけています。

で、走りはどうかって言うと、最初の写真の状態で既に半径変えるのも細かく行くのもかなり自由自在。
こんなにも未完成状態で走るかと思ったら面白くなっちゃうよねって思えるくらい。
まー難点としては、この構成するのにスパープーリーに流用する3Racingのデフプーリーとピニオンプーリーが入手大変な事ですが…
組上げられると凄く静かなので気持ちよいですw

そしてもう一個。
構成変更に伴って、リアダンパーが前に付きましたが、コレも走ってると「こっちだなコレは」って絶対に思うんですよ。
ここまで要求が簡単に見えるのも珍しいかなと思います。

とりあえず不満出過ぎないでテストに臨めるので、このマシンは楽しいですなぁw


しかし、上の更新後の写真には入れていませんが…実はリアショックタワーも変更かけました。DMRに。
これはですねぇ…ノーマル組みでギヤボックス後方からショックタワー取り付けビスにアクセスできるなら全く問題無いんですが、
アッパーアームのピボット位置の変更をかけるときに、構造上ショックタワー外さないとできないんですね。
…RRにしてESCベース取り付けてると…ビスにドライバーがアクセスできないんです;;
※仕方ないのでL字レンチで45度ずつ回して外す感じに(ぇ

で、外した後、ショックタワーの下側から吊り下げるようにしたロッドエンドボールを外す感じに。
これがねぇ…車体に付いたままだとドライブカップの真上なんで工具入らないんです;

あんまりにも大変だったので(だって、付け外しだけで30分かかるもん)、通常の取り付け方向の物にする事に。
結果、Yeah RacingのYD-2用アルミコンバージョンで、実際に使っているパーツはバンパーサポートと前後ロアアーム、フロントアッパーアーム、ステアリングワイパーになりました。
前後ショックタワーとモーターマウントプレートが構成上の問題で合わずに外された感じですな。
ノーマルの車体なら問題無く使える話なので、少し勿体ないなーと思ったり。


しかし、ESCは今後換えるかどうか悩んでます。
風神8.5Tに変更したんですが、TS50の回転数リミッター付きと組み合わせたんですが、上まで回りきってない感じが;
モーターの進角調整も必要かも知れませんが、TS90にしても良いのかな?って思う感じが。
※風神自体が若干回転数抑えめのモーターなので、yokomoの10.5Tの高回転のイメージと比較してしまってるのかも知れませんけども

もうちょっと回したい感じ。
(しかし、この状態でKamikazeコンバは欲しい挙動が全部こちらの意思の通りに出てくるので、凄い完成度だなと思います)

で、これらのデータから、逆にTN Racing エレメンタリーの方で若干上手く行ってない部分が何か見えました。
エレメンタリーはノーマルYD-2からの純粋な乗り換え状態なので、ギヤデフなんですな。
ギヤデフの特性だと回転差の吸収が起きやすいので、今の路面では振り出しがマイルドなのは良いけど持続が難しいような。
Kamikaze RRの方ではボールデフなんですが、こっちの方が明らかに楽。
ってことで、ボールデフを用意して入れ替え決定。
※そうそう、エレメンタリーでは簡易全長調整式ダンパー状態になりました。スプリングの使い方が、ショックアブソーバーの種類で全く違うのに気がついたら、あっという間に合わせられました。
 yokomoのスプリングはプリロードをかけた状態がデフォルトですな(というか、伸び側縮み側のバランス取れるところまで圧縮するのが基本だったのにやっと気がついたみたいな。他のメーカーのショックでは全く違う事になりますが。)


あとは…このKamikazeコンバのギアボックス、アルミにするかどうかで悩んでます。
選択肢は二つ。Kamikazeロゴ入りDCか、Kazamaのオープンギヤボックス。
メンテ性考えるとどっちが良いのか少し迷いますが…んま、かっこよく仕上がる方向をとろうかとw
※USUKANIのYD-2用ギアボックスは、モーターマウントがノーマル系限定になるので選択肢として外れちゃうのだ


「ああそうか、それ狙ってるのか」が見えるとこんなにも世界違うんだなって、新発見があってまた面白いもんですw


あ、ちなみにRR用のボディは確保しました。
ABCのアディクションパーツ付きの180SXロケバニ。
これもぱっと見イヤラシイ感じにしていこうと思いますw

てなわけで今回はこの辺で。


<2017/12/14 追記>
RC Worldの2018年2月号の予約できそうだったので入れときましたw
ちっと寂しい気分も持ちつつだけども、年末だから年明けずに届くかな?
RCマガジンも入れたかったのだが…まだそっちは予約なかった(

ともあれ、楽しみに待ちますか…

YD-2はあちこち情報集めてると、なかなか面白そうなコンバージョンの話がまた出てきてたりなので、今後もどんどん発展するんだろうなと楽しみにみてたり。

とりあえずはボディ作ること考えていかないと

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ちょっと考えて、あの記事やはり削除します。 [RC]

まぁすぐわかるよね;;

えーと、例の雑誌の休刊情報に乗っかってしまい、雑感書いてしまったお話記事。

その後モヤモヤが収まらないので、結局消すのが一番良いんだろうって事で、下げることにしました。
※その代わり、俺も書いてしまった事実を忘れちゃいけないので、下書きに移行させて現物は残します。
 何かあったときのお話に必要かもしれませんから。

その記事に関しては、10名ほどの方が多分「気をつけた方が良い」か「消せやコノヤロー」のどっちかだと思うんですが、連日アクセス数増やしておられます。
が、前のドラムの記事を流用されたお話と違い、今回の話は真摯に受け止めた方が良いんだろうなって思いがあります。
今回のは状態違うもんなぁ;

知らなかったとは言え、裏手の話で止まっていたはずの物を勘違いで話して良いと思っていたこと自体に問題があります。
俺も音楽業界ですので、伏せなきゃいけないことは伏せるのが当然で動きますので…恥ずかしい限り。
※本職ではそういう間違い起こしたことないので、なんでこんな失敗しちゃったかなと反省しきりです。
 実は、結構大きな話を先に聞いていて、コレは絶対表に出しちゃいけないなって思ったのが過去に1件ありまして、
 それについては公表があってから「実は聞かされてました;」っての経験しています。
 でも、それが何なのかはこのブログでは明かしません。関係者の方に迷惑かけちゃいますので。


言われたからどうの、ではなく、俺自身がすっきりしたい、コレが本音です。
なので、該当記事の表示は消しますけど、書いてあったことは忘れないでいただきたいかな。
同じ事繰り返さないように、肝に銘じます。

ただ、あの記事に書いた個人的な思い出とかは本物です。

というわけで、あの話はコレで俺の中で区切りを付けて、後はその日に入手報告という形で。


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ドリパケ2駆コンバージョンのその後…とその関連の雑感 [RC]

コレはあんまり最近は走らせてないんですけども…
ちょっと前にジャイロ搭載位置とかリア足の状態とか見たい人がいたみたいで、検索結果に何度かあったのでちろっと。

多分、2駆ドリが定着して1周回ってわからない領域になったんだろうなと。
凄いね2駆ドリの進化。

DSC_0332.JPG

現在はこのようなセットで調整中。
元々4駆のマエオソ+ケツカキで使ってたのを直したので、アームに関しては実は4駆のままですな。
フロントがC足アルミ(4駆用の方ね)、リアがTeam SUZUKIの1mmロング。
いわゆる「ヨコモパーツオンリー状態」です。
(あ、ボディマウントサポートはTN Racingか;)
※ちなみにこの2駆ドリコンバージョン始めたことで、残ったパーツから進化したのが、このブログにも出てくる「TN Racing リバースプログレッシブ」になります。
 剛性の都合で使える状態でシャシーの入れ替えしてしまうと、また組めると思ってマシン増えるから気をつけよう!(何


ジャイロは写真の通り、サーボの上に受信機と並べてYeah RacingのGC301載せてます。
ESCは中古で買ってスイッチ直したBL-Pro2。
モーターマウントもTeam SUZUKIのハイマウント仕様。(コレはノーマル位置の搭載もできます)

某RC系のyoutube生配信でも「ドリパケで2駆ドリできますか?」聞いてる人いたので、多分その辺の方なんだと思いますが、
元々4駆の等速が最初のラジドリですので、2駆ドリの最初はこうやってフロントのドライブトレイン取り払って作ったわけですな。
ワイパーの長さが足りないので、延長パーツを付けてみたりとかして、アッカーマンでパラレル出したりとか。
俺がラジドリに着手したときには、既に2駆ドリのコンバージョンが各社出始めた頃でした。
なので、ドリパケで2駆ドリはできるのであります。
(WRAP UP NEXTの近藤カスタムさんが先駆けと聞いていますが、記事に出てきた最初の2駆ドリマシン、すっごい試行錯誤の跡がありました。最初はジャイロ載せてないのでサーボで重り振って姿勢制御してたみたいですし、リアのスプリングが鬼のように固いチョイスだったり。雑誌記事読んでて興味深かったですw)

…このブログでNERVIS扱い始めた頃、上手く調整出来なくてVX DOCKで一気にコツ掴みに行っちゃいましたけども(^^;
その後フロントの足がどういう感じが良いのかわかってきて、改めて4駆マシンを2駆へ直したのがコレ。
結果、ステアリング関係を合わせただけで普通に走っちゃってるんだから不思議。
NERVIS導入直前の「フロントに重さを」ってやってたのどこ行ったのさ?みたいな←

…て、書いてて気がついた。俺も知らないうちにセッティング進化起こしてるじゃないよ;


というわけで、一応そんなに気にしなくてもドリパケからやれますよってお話なんですが…まだちょいと続きが;;


ドリパケの2駆コンバージョンを導入すると、RSかProかで迷うと思うんですよ(在庫の有無もあるけど)。
しかし…ドリパケ持ってたとしても…Pro選ぶとちょいと足すとYD-2樹脂くらいなんですよね;;
んじゃRS選ぶ?ってやると、詰めていくと結局Pro仕様に変わっていく。
…気がつくとYD-2 EX程度までは全体で投入しちゃってることになったり(ぇー

(2017/11/12補足追記:そういや大事な話書いてなかったなと。ヨコドリ規則に則らない、自分の好きなメーカーのパーツで組んだりする場合、ドリパケだとたまにシャシー加工の必要性が出てきます。ここで覚えておいていただきたいんですが、ステアリングワイパーへの追加パーツでフロントミッションケース後ろ側の突起を削る場合、樹脂特有の「内部応力抜け」が発生します。樹脂って成形時に膨張していた分が若干縮むんですが、そのときに外側から固まっていくため、内部に圧力がかかる方向で成形が進みます。リセットするのに一度溶けない程度に長時間加熱する方法もあるんですが、強度が犠牲になったり結構難しいです。自分でもリセットかけずに削りましたが、やはり削ったところが原因でシャシーねじれが発生しましたので、樹脂シャシーや大きな突起のある板物での加工は寿命が凄く縮む物だと思ってくださいませ。サスアームとかでサイズ詰める程度ではそんなに気にしなくて良いです。)


まぁ言い出したらキリが無いので、自分のやりたいと思ったのに沿って良いと思うんですけども、
やっぱり最新にはかなわない部分がどうしても出てきちゃうので、初めて2駆ドリ触るんだったらYD-2系の方が良いかなとヨコモ縛りなら思う次第です。
…なにしろ、だんだんドリパケパーツの入手が難しくなってきてるなって思う部分もあるので;
SD-Sportから組上げても良いんですけど、それにしたって供給ががが状態(^^;

ちょいと人と違った2駆ドリマシン作ろうってんで、YD-4の2駆化でここに来られた方もいらっしゃるのですが、
やっぱりYD-4にしても舵角をどう扱うかが出てくるので、やってる人全体から見てもそういないでしょうし…結構そう考えると悩ましいもんです。
(個人的な話ですが、俺はYD-4なら4駆で使います。4駆としてのポテンシャル凄いからw)


とまぁ、聞き方によってはネガティブに聞こえちゃうかもしれませんけども、大会で勝ちたい!とか仕事にできるくらい突っ込みたい!って思ってるんだったら、今は無理にドリパケから入らない方が良いんじゃないかな?ってのが総合的なお話ですな。

ヨコモに限らず、OverDoseのXEX2駆とかVacula2駆とかもありますし、この価格帯ならR31 HouseのGRK3の2駆もあるし(たっかいけどなー;;
比較的安めに入る(とはいえそれなりの価格だけども)のであれば、D-LikeのRe-R Hybridもあります。
うん、NERVISじゃなくてもTRAVISやFR-D、MR-Dっていう選択肢もある。
見た目で惚れ込んだマシンが一番いじり倒すんじゃないかなー?

各社新型マシンを結構出してきてますので、上記マシン以外の凄いやつもあるので、納得いきそうな一台を手にすると良いかもですw


俺はなんだかんだでYD-2はTN RacingとKamikaze Factoryに落ち着きそうです。
(ヨコモ公認系とそうじゃない系ですっごくセッティングの方向が違うんで、触っててマジで面白いですよw)
ドリパケコンバージョン系はNERVISオンリー、ていうかさすがに増やせないですもうw
4駆は…リバースプログレッシブ詰めるけど、多分YD-4MRは確保する可能性はあります。
※HPI E10(原型ほぼ無くなってきたけど)が一番道楽なので、コレがいつ盆栽になるのか…
 3Dプリンタを入手する目処が立ち始めてきたので、E10は最後にやりたいことやったら下りるかな?


ま、そんな感じで、ドリパケ2駆も選択肢としてはアリだけども、割と判断としては微妙になりつつある昨今の2駆ドリ事情だよってお話でした(^^;
※ただしこれだけは付け加えときましょう。ドリパケ2駆も楽しいですw



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そんなに内容無いけど小変更系 [RC]

さて、今年もなんか雨ばっかりで体調管理大変だなぁみたいな感じですが…


DSC_0327.JPG

先日でたコレを見て、小学生の頃憧れたマシンや当時知らなかったのまで含めて懐かしいやら新鮮やらをじんわり堪能w
古き良き時代なんて言い方もありますけど、俺には「この時代のも味があり、今のも凄いのでどっちも良い」というのを再確認するような話でもありますな。
あの「何もかも手探り感」の強かった時代と比べると、今は「前もって計算できる」という時代なので、ある意味強烈な差は無いけれど、逆に安心感で選びやすいってのもあります。


んまそれは良いとして。

YD-2RRの方は前回言ってたとおり、バッテリーホルダーと後一カ所を変更。
DSC_0325.JPG
やっぱりこっちの方が扱いやすいし、見た目も良いw
後もう一カ所ってのは、フロントロアアームが3mm延長状態だったので、5mm短縮と組み合わせて8mmのエクステンションスペーサーを使って組み直ししました。
うん、サイズ的に華奢に見えたので、なるべくビス2本での固定と太さを考慮して、見て安心できる強度確保にもって行った感じです。
やらなくても良いとは思うけど、ボディとの兼ね合いで動かすことも少ない調整機構でしょうし。

モーターマウントはまだブラックが発売になってないのでそのまま。
フロントバルクはとりあえずテスト走行後に導入するかどうかを決定することに。

あ、忘れてた。
SANWAのサーボ延長ケーブル入れてコネクタを外しやすくして、ESCの調整楽にしときました。

<2017/11/05 補足:大変申し訳ありませんが、YD-2RRのその後についてはちょっと記事に上げるのを控える方向にします。というのも、先日届いた可変式モーターマウントを組み込んでテストしたところ、思わぬ面白い効果を発見してしまい、コレはちょいとここに書ける話ではないレベルになったので、敢えてセッティングに関する話を表に出さない方向に決めたからであります。走行テストに関しては記事にすると思いますが、シャシー関連の写真と内容は伏せる方向にします。ごめんなさい(^^;>


そういや、YD-2S Plusが出ましたけども、アレのフロントナックル、ストッパーの穴が追加されてるみたいなんですが……旧型と置き換わるんだろうか?
その辺わかるとアルミのも含めてナックルの調整楽で助かるんだけども…
※公開されている展開図だと、明らかに品番一緒なのに取り付け穴追加が見えるんですよ


そして、前回のテストからいろいろ手直し入れたりとかしてたんですが、なかなか形が決まってなかったドリパケリバースプログレッシブはこうなりました。

DSC_0326.JPG

…て、写真じゃ間違い探しレベルです(
とりあえず、RCDC準拠のため、選んだボディに合わせてボディ幅が210mmに収まるようリアのアクスルをDIBノーマルへ。
※ABCの前期スカGジャパンのワークスにしようと思ってたんですが、どうもベースモデルがオーバーフェンダーバージョンと扱い違うみたいなので、後期ジャパンの方へ変更したって事ですな。
(2017/10/28補足:ABCのボディのほとんどが200mm幅なんで「?」な話になってますが、スケールダイナミクスのホイールが使われているために若干外側へ飛び出しがあるので、実際はタイヤで計ると200mmになってます)

あと、フロントユニバーサルのボーンを2mm長いYD-4用へ付け替え。
※コレやんないとフロントデフとの接続で抵抗になりやすい。
 面白い話で、yokomoのユニバーサルはダブルカルダン除けば全部サイズ一緒なので流用できるのですなw

外見上の変更はこんなところ。

うん、リバースプログレッシブについては見えないところが大変更です。
何か?w

「フロントネコデフ化」を実行しました!

やり方は簡単。ドリパケのボールデフ用ボールと同じサイズのKAWADAクラッチブシュを用意して入れ替え、スプリングを定番のR12用ミディアムにしてデフグリスの代わりに#75000のデフルーブを塗布した感じですな。

ただ、ちょっと頭回ってない状態でやったため、用意したファイナルへΦ2.5mmドリル通すの忘れて一個すっ飛ばし、数が少ない状態に。
…とはいえ、全部入れる必要も無いし、駆動比率をブシュの接触面積で調整出来るな?って思ったので、まずは半分の個数で作り、3種ほど後ほどブシュ量違いを作っていく方向にしようかと。
開いてるところはデフルーブを保持する穴にしてしまえば良いしw

まだ走らせて無くて軽く部屋で調整しただけなんですが、ネコデフってほぼ2駆のような状態になるんですな。
マエオソよりさらにカカナイ状態を作り上げて行くみたいな。
なので、フロントの減速ギアは廃止して、ノーマル歯数に戻してあります。
どうやらリア1.3倍からでも十二分のようなので。
あとは設定変更だけ。
…レギュレーションに合わせるため、モーターも13.5Tか10.5Tに変更しなきゃいけないのもあるんだけど…どこのモーターと入れ替えるか?

しかし、動き見るに多分二駆ドリやってる人はネコデフの方がピンときそうな感じはします。
フロントワンウェイだとブレーキ操作でスライド誘発なんですが、ケツカキだとリアソリッドからピーキーさがどうしても出ちゃうので、俺はこの方がやりやすいかも知れないw

あと、どうしてもドリパケのボールデフ作ってて困っちゃうのが調整用のスラストベアリング。
今回も相当手こずらされまして…;
これ、サイズ的にはTAMIYAのボールデフ用のスラストベアリングとサイズ一緒なので、下手したらそっち買った方が楽かもしれん…;
この辺はヨコドリでは駄目だけどね。


てことで、ボディ確保をそろそろ考えなきゃいけないんだけども……どうしましょ?(^^;
今すっごく塗装したい気持ちがない←

んま、ちょっとずつ考えましょか


<2017/10/28 追記>
そういやYD-2エレメンタリーの方も、TN Racingから3mmダウンのスプリングリテーナーが出たので、
シャフトガイド導入と同時に簡易調整式トップエンドまで入れて組み直しました。
この3点使うとピッタリ合いますな。不思議なもんだ。
(インフィニティロールも一式ありますが、コレは走らせながら決めるため、現状ではまだyokomo純正をスプリングは使っています)

で、組み直して調整前に気がつく。

yokomoのスプリングだけに限った話をしますが、おそらくyokomoって「ボディを搭載した状態」を基準にスプリング作ってるかなと思います。
というのも、一律同じだけ他のマシンも含めてボディ搭載時の沈み込み一緒なんですよね。

で、DIB系に使われるBD5ダンパーとYD-2ノーマルとみてみたら、自然長というか一番伸びている状態計ると、どれも28mmになってる。
yokomoドリフトスプリング(一番新しい茶色のやつね)は自然長が31mmあります。
つまり、「普通に装着すると必ず3mmのプリロードがかかる」ってことです。

ショックアブソーバー本体の特性と組み合わせて話が進むので、ノーマル同士が駄目って話じゃないんですけども、一定の基準として覚えておくとその後楽なんだろうなと。


ここまで頭の中で繋がったところ、TN RacingのYD-2用簡易調整トップエンドの設計がようやく理解できました。
この長さじゃないと駄目ですw
わかったら改めてTN Racing好きになりましたなー
※その後、RR用のメインシャシーを物色してるんですけど、TN Racingを触ったからか、純正以外は各社どうしてもどこか気になって選べないのですわ…
 TN Racingは若干固めのショックを基準にしてるので、複数弄ってると違い体感して楽しいんですけどもw


しかし…できればRRだけはバッテリー縦置きやってみたい…

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HPI E10にYD-2フロントロアアーム(ぇ [RC]

えー、ちょいとした小ネタが変なところで生まれたので書いちゃおうかとw

事の発端から書かせていただきますと…Yeah Racingのコンバージョン足のセットだと、ノーマルナックルのサイズに合わせて設計されているため、ナックルはハブキャリアのボールがでっかいのであります。
で、こいつが樹脂なので、アルミ相手だとどんどん削れちゃう。
一応交換用に1セットずつ前後のアームについては来る物の…それが駄目になると終わり。
メンテナンス的にも調整方法をターンバックルにしたいよなーってのもあり、アフターパーツを選びやすい形式に変えたかったのでありますな。



そこで用意した物は5mm詰めてドリパケC足用のエンドを付けたYD-2フロントロアアーム。
DSC_0310.JPG
軸とボール中心の間が48mmになるように加工。


いや、たまたまYD-2RRのパーツ眺めてたら、妙にサイズが見たことあるなと思ったので、スケール当ててサイズ測ったら双方ともロアアーム取り付けの前後幅が27mm!
だったらYeah RacingのYD-2用アルミロアアームをもう1セット手に入れて試してみようか、と思ったらなかなかまだ国内流通が始まらない…;
仕方ないので、多分駄目だろうなと半分思いつつ、駄目だったらドリパケリバースプログレッシブの補修部品にすればいいやみたいな感覚で入手し、試しにほいっと突っ込んでみたら…

DSC_0309.JPG

マジで加工無しでぴったりだし(
この時点でナロースクラブ化可能なんですが、できるだけE10を残したいのでロアアームサイズを合わせることに。
で、最短長を比較したら5mm長かったというわけ。

んまーYD-2フロントロアアームは舵角増大のためにカットするのは普通の加工なので、またここで同じ事したわけですが…w
手持ちのyokomoのナックル用ボール系の残ってるのでとりあえず組み付けて、このように。

DSC_0311.JPG

上手く行ったのは良いのですが……実は駄目潰しがもうちょっと残ってます。

E10のノーマルアームだと、アームの中心線にボール中心が来るのですが、YD-2だとフロントへオフセットが。
当然キャスターが強くなるわけですが、車軸が前に移動してしまう…
ナックル上側をターンバックル化するときに、ボールを小型にして首曲がりタイプを入れて後方に逃がしてやる必要ありますな。
※とはいえ、今までの構成でもHPI純正のAE86のホイールベースがあってなくて、実はリア側でタイヤが後ろにずれてます。

んま、この辺はいろいろと弄りながら変更していこうかと。

ただ、これができるのがわかったって事は、リアも足回りをSHEPSUTのようにマルチリンク化できると言うことですので(トーコンロッドの取り付け位置で悩みそうですがw)、
E10の苦しいところの代表格「ホイール取り付けがビス」を換える事ができるという話も見えるわけで、今後のアプデに面白い選択肢が増えたかなって感じです。

とりあえず、フロントダンパーが長さ足りなくなっちゃったので、ショートではなくノーマルを用意しようかと思います。


んー玉突きでお蔵入りしたMSTナックル入れて…あ、上手く調整したら舵角クリアしたら2駆化できる!?;
※作業がえらいことになりそうなので可能性低いけど←

変なところで面白いことになったのでまたいろいろ試さないとですなw


<2017/10/10 追記>
で、上側も手持ちのパーツでほいっと

DSC_0314.JPG
使ったのはYD-2用の45度エンドと3Racingの20mmターンバックだったかな?
ターンバックルの長さは以前のNERVIS作成の時に書いてたやつにあるかも…(

上手く行きすぎて怖い…w
ホイールベース問題も解決しちゃいました。
これでいっかw


<2017/10/20 追記>
そういえば、E10とかHPI製品を今弄るとなると結構な問題がある話を忘れていました。
追っかけてた人とかは知ってるでしょうけども、さっきも調べて確認しましたが、現在HPIの輸入代理店は存在しません。
つまり、HPI正規品を手に入れるには、お店で直接輸入しているところか海外通販などを利用するしかありません。
※HPIジャパンが社名変更したときに、HPIの製品取り扱いを終了しちゃったからなのです。

HPIの本社サイトも見てきましたが、登録ディーラーページに日本そのものが無い状態です。

そんな感じで、日本でパーツの入手が困難に今後もっとなっていく可能性もあるので、今からE10弄りたいとか考えてる方は、くれぐれも送料とか諸々注意して考えてくださいませ。
E10てホントにパーツ検索だけで苦労しますので(HPIて全体的にそうだけどもw)、安く上がるとは言えかなり苦労します。

俺も多分、このマシンは折を見て試したいことをすべてやったら終えると思います。
※その割にはイギリスからシャシー購入したり、かなり無茶してますけどもw

部品の流用をするにも結構な制限があったりするので、頭ひねる人向けです(^^;

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YD-2フロントショックタワー比較… [RC]

アフター5にちょこっといじり。

先日のYD-2RRの追記に書いてましたが、小変更の話です。
んまー、用意したダンパーが、自分の使いたい状態にどうしても合わせて入らないので、エレメンタリーとRRの両方でショックタワー変えたらなんとかなるかな?ってのが事の発端です。

というか、その発端作ったのが、これまた先日発売されたTN RacingのYD-2/4用簡易調整式ダンパートップだったわけですが。
結果から言うと、これをエレメンタリーに取り付けようと、ヨコモ純正のダンパーエンドをとっかえひっかえし、ショックタワーもEX用入れてみましたが、フロントで撃沈しました。長過ぎ。
あと3mm短ければジャストなんですが…
※残念ながらお蔵入りです…この構造であれば、インナーキャップからかぶせるようにアウターキャップ作ればいけそうな気もするんですけどね、伸び側のみの調整で。あ、でも肉厚的に厳しいか。


というわけで、まぁRRの方でもYeah Racingのショックタワーの穴が一カ所しか使えないので、部品の玉突きしたかったのもあったので丁度良い感じです。

とりあえずノーマル、ノーマル形状アルミ、EX用。
DSC_0300.JPG
ノーマルと普通のアルミは全く同じ形ですが、EX用がなかなか面白い違い。
ノーマルの一番内側が、EX用の外から二番目の下側になるんですが、EX用は外側一列減らしてある上に、さらに上方へ穴位置が設定されています。
内側に倒したときにはダンパーシリンダーが当たらないようにアッパーアーム穴の形状が逃がしてあります。
結局上列の外から2番目になりました。
これは満足w
というのも、ノーマル形状だと実は取り付けしただけで1mmほどダンパーを縮める状態になるので、デフォルトでプリロードがかかっちゃう感じだったんですな。
今回のでそれが解消。
(ちなみにピンの抜け止め用ビスですが、ノーマル形状とEX用でビス違うので流用できません)

でもって、今度はノーマルアルミとYeah Racing。
DSC_0301.JPG

…これは確かに重ねて位置見てみたら、ノーマルの真ん中が穴位置一緒なだけで、Yeah Racingは全部ノーマルより低い位置に穴が設定されています;
そりゃ俺の欲しいところに来ないわけです;;
トップキャップ側がノーマルの固定タイプなら問題無いんですけど、調整式入れたいときはNGです。
というわけで、YD-2RR側はノーマル形状アルミへ変更。
やっぱりビタッと合うのよねこれで…

ほんと駄目潰し難しい…w


そんな感じで、この後RRの方のメカ積み開始です。

あと、RRについてはモーターマウントプレートを変更予定に入れました。
Kamikazeのアレですなw
理由は簡単、今の位置だとボディに当たらない?が怖いだけ(ぇ
まぁ個人的な考えでもあるんですが、後ろ車軸への荷重をダイレクトに考える場合は、実は軸の上に重量物を持ってくるのが一番効果的です。
YD-2S Plusがそれを考えてあの形状に落ち着いたはずですな。
重心が上に来すぎないように。

もうちょっとだけボディマウント側にモーターを寄せたいのでとりあえず黒を予約。
……試した結果がノーマル位置だったら笑えるんだけどもw

てなわけで、一次完成形はこの記事の追記にて。


<2017/10/05 追記>
というわけで、配線処理も済ませたので一次完成形を。
DSC_0304.JPG

G-ForceのTS-50 REV Controlを導入してみました。
前に壊れたTS-90に付けていたブースターを移植。

あと、これは多分出てすぐに売り切れ続出してるのでみんな知ってるだろうけど、
BD8のPCS搭載時にアンテナポストを受信機と一体化させるプレートが出たので、使い勝手考えて導入。
これが良い…取り外しの時にアンテナ線引きちぎらないように先に抜くか気をつけるかだったんですが、これならプレートごととれば怖くない。
おまけにレイアウト気にしなくて良いので超お勧めですな。

ジャイロはかなり悩みました…ホントはKOの新型使って、EX-2に付いてきた受信機で組もうと思ってたんですが、ESCのセッティング的にコネクタがアッパーデッキ下にならないようにしたかったため、イーグルを用意してこの形に。
(いや、途中に延長かませば良いだけなんですけども←)

とりあえず、後は2カ所換える予定です。
その前にまずはトレッドを狙ってるボディに合わせて変更かけませんと。
そうなるとリア側のアッパーはちょっと変更いるかもしれないなぁ…


<2017/10/09 追記>
後二カ所換える、という話で追記みたいな

モーターマウントとフロントショックタワーに関してはもう換えたのと同じ状態なので(モーターマウントは届き次第だから)、あとどこよ?ってお話ですが。

うん、バッテリーホルダーとフロントバルクです。
実は後者の方どうするかで悩みどころ。
というのも、最初にYD-2を手にして、ノーマル樹脂パーツのみで組んだときは「ちょっと柔らかすぎるな;」って思ったんですが、アッパーデッキをグラファイトに変更したら、ショックタワーとアームステーとでかなりがっちりになってるんですよね。
応答性の差が出る可能性はありますが…現状ではいらないかなー?みたいな。

バッテリーホルダーは正直ちょっと使いづらいなって思うことが多いので変更します。
で、バッテリーホルダー変えるとなると、Kamikazeのメインシャシーを手に入れてYD-4用使って縦置きってのも選択肢としてはあるんですが…どういうわけかあんまり乗り気じゃないのでこのまま行くかもです。
まー変えるとしてもEX用シャシー使うくらいかなぁ?
※ここでTN Racingでも良いんですが…ビヨンド入れるほどのマシンでもない←
 ビヨンド入れるならエレメンタリーの方を置き換えるかな?w


でもって、ホイールはTETSUJINを確保しました。
もう売り切れかなと思ったら、通販で運良く数量限定セット見つけたので、それを。
今回予定しているボディーカラーと合わせやすいんで助かりましたw

あとは…うん、塗装用の小道具買わないと。

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4駆ドリのマシン… [RC]

はい、何やらYD-2RRなんぞ組み立てて、これからメカとか調整だよって段階なんですけども。

yokomoのサイト見てたら、年末のドリフトミーティングスペシャルステージで、エントリークラスとスポーツクラスの車両規定が変わるって話を目にしまして。
うーん、その後の通常ステージがどう変わるかなんですけども…ドリパケオンリーの内容がなくなるってんなら…という話です。

いやねぇ…ヨコドリ仕様で4駆考えると、どうしても昇格前はドリパケ、昇格後にYD-4というお財布への負荷が割と高めなお話になるため、ちょいと練習するならRCDC仕様で頑張るかって思ってたから、ドリパケをTN Racingに変更かけたんですよね…
YD-4新たに買うにしても、樹脂側で結局ドリパケと2台態勢になるので。


そこに来て、スペシャルステージの変更。
うーん、悩みます。

ま、今後の全体でこの決定が反映されるのであれば、YD-4導入考えて今後動こうかと。
※YD-4は元々気になりっぱなしのマシンでもあるのですわ。
 これを買うのであれば、RF Conceptのアンプ下ろして10.5Tモーターと組み合わせます。


しかし…台数どうすんのもう状態;;
保管行きの選定しなきゃいけないかな?;;


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YD-2残りパーツからの立ち上げ<普通に作らなかったよ編> [RC]

うい、時間かかりましたけども、パーツそろえましたので組上げました。2台目のYD-2を。

樹脂シャシーのまま始めるという事で始めたんですが…そのまま元の形を再現しても仕方がない。


てことで、先日の記事のYeah Racingコンバージョンを基本に、さらに他のパーツを入れてこんな形にしました。

DSC_0298.JPG

YD-2RR(ぉぃ


はい。今までの記事で「Kamikaze Factoryのアルミギヤケースは扱いません」なんて言ってましたけども、Kamikazeの他のパーツ使いました(笑
で、普通にRRしても芸がないので、折角のハイマウントできるモータープレートですので、上に上げちゃったみたいな←

ノーマルのシャシーブレースが使えなくなるので、アッパーデッキの保持力がちょっと不安だったんですが、杞憂でした。
前側が樹脂バルクのままですが、アッパーデッキがカーボン使ってあればまず問題無い剛性出てます。

そしてまだまだ細かい部分が違います。
写真じゃ見えにくいんですけども、リアをRC-ARTの追加プレートでレバー比0にしてあります。
これはNERVISで俺が調整とりやすかったので、こっちにしてみようって感じですな。


で、日本ではPowersさんが展開するこのYD-2用アルミパーツなんですが、組んでいるときの感触としては良かったです。
個人輸入じゃなくて、Powersさん通して買えば良かったかなって今頃思うくらい;

というのも、特筆するのはロアアームなんですよ。
おそらく安く上げるために元々薄いアルミ板を用意したんでしょうが、その結果、樹脂シャシーを加工しないとリバウンドが取れないとされる位置まで、このアーム入れるだけで無加工のまま足回りが下ります。
しかもTNレーシングのスペーサーで調整入れてるんですが、左右の誤差もほぼ無く動きもスルスル。
若干細身なので、ハードヒット時の耐久性がどうなのかが問われる部分だと思いますけども、車体落っことさなければまず大丈夫じゃないかな?
アッパーアームも非常に動きが良いです。

そして、一番入れてみて感動しちゃったのが「ステアリングワイパー」。

yokomo純正形状だとセンターリンクのピンにはベアリング入ってないですが、Yeah Racingのこれは軸は全部フルベアリングです。
当然ものすごく動作が軽い!!
しかも、センターリンクはカーボンプレートなんですが、ベルクランクの取り付け位置を4カ所で変更できるようになってます。
ベルクランクポストを立てるベースにこれまたRC-ARTの製品を使ったので、今回広い方で取り付けしてるんですが、アッカーマン調整幅がものすごく増えますな。
組みながら調整して、結局センターリンクはノーマル位置がベストでしたけども。
シャシーを傾けただけでカコンとナックルまで全部が一気に動くくらい軽く作動するので、サーボへの負担も少なくて良いですな(´ω`)
純正スタイルで入れるならこれが最強かもしれません。


とまぁ、良いことづくめみたいに書いてきましたが…やはり安いなりの問題が一カ所…

リアユニバーサルのアクスルが、片方で軸径に加工不足があり、外側のベアリングがはまらないという;
最初は紙やすりで径を調整して使えるようにしようとしたのですが…思ってるより素材が良いのか、手作業で調整出来る範囲を超えていたので、形状を調べてyokomoとスパイダーサイズが同じなため、純正アクスルを入手して入れ替えました。
置き換え自体は問題無く。
ただ…長さ調整出来るのは良いですねぇ……あとは耐久性チェックです。
※個人輸入だとサポートがないってのはこういうことです。余計な出費が増えるw

んで、ここは個人的な不満。
今回、新たに利右衛門ダンパーを調達して(奇跡的にまだ在庫あったので買っちゃった)、NERVISと同様に全長調整式で使いたかったんですが…写真見ての通り、フロントショックタワーがダンパートップ側がノーマルサイズで設計されているため、その形式が取れませんでした…
俺としてはプリロードで調整したくない部分もあるので、多分フロントのショックタワーはyokomoと入れ替えるかもしれません。
※ひょっとすると他社試す可能性はありますがw
(2017/09/25補足:先ほど、ノーマル樹脂とサイズ確認してみたんですが、やはりyokomo純正の方が穴位置が上に来ます。ノーマルショックをそのまま使うのならYeah Racingで良いですが、ロングタイプを使いたいとか全長調整式を導入したい場合は純正アルミの方が有利です。)
(2017/09/26さらに補足:なんとかなんないかと手持ちの余りパーツ見ていて、一番短いロッドエンドをダンパーエンドに装着し、NERVISからKAZAMAの旧型調整式トップエンドを移植したら上手いことダンパー長合いましたw いわゆる3mm短い物を用意すれば使えると言うことですなw)

リアショックタワーは全く問題無く使えます。
こっちはまた面白くて、アッパーアームの取り付けが吊り下げ形状になるというw
これも4カ所選べるので、アーム短くしたければ外側使ったりもできますし、スペーサーで高さ調整も楽です。
…楽とは言え、工具はいらないのでショックタワー一度外すことになるとは思いますがw
まぁ大がかりにやるとなるとサーキットで充電中にやるんで問題ないでしょう。

とりあえずですね、Yeah Racingのパーツの加工精度に関しては二重丸どころじゃありませんでした。
組み付けで全く困らなかったので。


逆に…実はKamikaze Factoryパーツの方が若干苦労しました(ぇ
手作業もあるのかもしれませんが…若干合わないが結構;;
加工するほどズレてるとかは無いので良かったんですけども、個体差かなぁ?;
組みながら呻ること数度。
一番ビックリしちゃったのは、RR変換キットのアッパーデッキ接続用のブロック。
なんと面取り方向間違ってまして(笑
よく見たら真鍮だったので、自分で正しい方に面取り付けました。

しかし…ねぇ…;
組み立ての為の参考ブログを拝見しながら組んだのですが…接続ブロックの穴、片方は貫通穴ってあるんですが、縦も横も両方ともねじ切ってあるんですよ;;
まぁ逆に組み立て助かったんで問題無いですが、やっぱり公式で組み立て説明やってもらった方が良いかなって思いました。
そういう意味では、Kamikaze Factoryのパーツは若干組み立て上級者向けです。
…いざ組み上がると機能凄いので満足度は高いんですけどねw
※良い意味で捉えるなら、本当に「趣味性の強い」商品です。調整の楽しみがあるので。

んま個体差絶対あるでしょうから、俺のがちょっと駄目だっただけかもしれません(^^;


ちなみにこのRR変換キット、ノーマルのシャシーブレースが付けられるかも?って言われる方いらっしゃいますが…俺が組んでみた限り「絶対無加工では付けられない」という感じですな。
ブロックのサイズ的に大きく干渉します。
ただ、穴位置的にはメインシャシーと一致しそうなので、ポストを立てて各々を締結させる形で固定はできるかもしれません。
その辺はとっかえひっかえやってみてくださいw

あ、忘れてた。
モーターの回転方向をそのままにしたので、スパーまでをベルト駆動に切り替えていますが…
今回はスパー45T、ピニオン12Tの組み合わせになってます。
この状態で…ベルトは150T使えないのでご注意を!(ていうか、45Tと9Tの組み合わせでも入らんです)
都合、動力部品屋さんを見つけてスペアまで確保したのですが、同じBANDOベルトで幅3.5mmの162Tでモーターが一番外側でジャストフィットです。
気になる人は一個下の規格の159Tを入れれば大丈夫かな?
ピニオンやスパーの歯数を下げる場合は都度短いの用意ですな。
この辺の話はやはり提供側である程度データまとめてもらわないと選定キツいです;
一応ベルト選定の計算式ってあるんですが、そんなの知ってるの大学の工学部出身者くらいですので…;;
(ていうか俺も選定エラーしたんだよそれでも←)


で、ベルト駆動なんで注意点。
テンションをある程度かけないといけませんが…張りすぎると切れるかシャフトが折れます。
自動車のエンジンベルトみたいにパンパンに張るのではなく、歯から外れない程度でぶにっと押せるくらいがベストです。
162Tだとこのモーターマウントでは若干緩めで固定になってしまいますが、外れない位置なのでまあ大丈夫かな?
現状で4mmほど押せます。
※駄目だったらモーターマウント替えるかも

さて、まだこれからメカ載せあったり、テスト走行しなきゃいけなかったりとありますけども、
現段階で手に持ってサスの動きチェックしている限り、下手するとエレメンタリーより走りそうな予感がして怖いです(ぇ
エレメンタリーの方は∞ロールスプリング確保したので、多分一皮むけますけどもw
※そういやTN Racingでも新パーツのネタが出てましたので、多分そっちも導入すると思いますが。


ボディはR33かなぁ?(またスカイラインかよ←


<2017/10/01 追記>
現在、ちょっとした小変更をTN Racing エレメンタリーと合わせて実行しています。
この記事のYD-2RR(Pallasと名付けることにしました)も、メカ載せの関係でちょっと追加もの入手中です。
最終的にメインシャシーを変更するまで行くとは思うんですが、楽しみですねぇ…

実はボディの塗装に関しては、やはり初のやり方ですがトリッキータイプで「これを使う」をもう決めてあります。
ホイールは…E10で最初に使ってたOutlet Selectionが玉突きで出てるので、それを使おうと考えていたんですが、ホイール内側リムがフロント側で引っかかるのがわかったため、おそらくいつも通りの鉄人で行く可能性が出ています。
タイヤは既に、YD-2用に用意されたTN Racingがありますので、それを。


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また台数増えるのかよとか思いつつYD-2周り(まぁつまりは近況) [RC]

さて、またちょっといたずら心出てしまい、エレメンタリーに組み替えたことで余ったパーツとにらめっこしていた昨今。

だいぶ前に出るよと聞いていてその後を全く追っかけてなかった商品が出ていたので、思わずポチりました。
※おそらく代理店通しても手に入ると思いますが、普通に個人輸入できるのでいつも通りルート。
(2017/09/01追記:国内代理店のPowersさんでも正式に取り扱い始まってます。サポート受ける形を取られるならば、Powersさん流通を買った方が良いです。…価格的なところは敢えてノーコメントでw実売価格ならほぼ一緒だとだけ。)


ええ、Yeah RacingがYD-2用のコンバージョンパーツ出したんですよw

DSC_0278.JPG

まだ中身の確認のみで組み付けるまで行ってないので箱の中に入ってますけども。
アルミパーツセットなんですが、一応これ単独でそれぞれ手に入ります。

内容的には

・バンパーサポート
・フロントショックタワー
・フロントアッパーアーム
・フロントロアアーム(アーム長調整式)
・ステアリングワイパー一式
・モーターマウントプレート(ノーマル位置とハイマウント2カ所で設定可能)
・リアショックタワー
・リアロアアーム(アーム長調整式)
・リア伸縮式ユニバーサルシャフトセット(ホッピングではなく固定式)

と超豪華ですw

が、驚くのは価格のほう。
敢えて書きませんけども、SAKURA ULTIMATEを置き換えるのか?ってくらい安いです。

で、さらに驚くポイントがありまして…こんだけ安いと「加工精度」が気になるわけですが、悪くないんですよ。
まー安く上がるって事ですから、元になってるアルミ材のグレードなどに影響はあると思うんですが、
以前買って使っているE10用見る限り常用に耐えうるのは間違いないのは確か。
※このE10用、設計思想的に足りてないのはあるんですが、例のドライブシャフト以外の寸法は良いんですよね

てなわけで、ちょいとエレメンタリー側ではyokomo公認にこだわって作ったので、こっちはRCDC準拠で作って見ようかなと言う感じ。

最初は今手元にある樹脂フレームで作っていくと思うんですが、おそらく後々他社コンバージョンのメインシャシー使うと思います。

今月の予算の関係で組み上がらない状態ですが(一番用意するのにかかるのが実はギヤボックス周りなのだ)、全体がそろったらモーターも可能な限りYeah Racingで合わせて組上げようかと。
…あ、今使ってないG-ForceのSuper VelocityかSKYRCのCheetahでも良いのか。

メカは実はKOとSANWAの残り受信機とサーボ(例のLEDが残ってる)、ESCはRFコンセプトから持ってこられる。
※現状で「リアルギヤ比」を試したいのもあるので、ひょっとしたらG-Forceの「TS50A ESC REV Control」を用意する可能性はあります。

…つまり、いきなり走らせられる材料が今回あるのですよ(^^;


まーそれより各個体のその後のレビューしろよって話ですが←
(結構書いてないのあったりします←)


ホント、昔から「組み立て屋」的なところがあるので、いじり倒し始めると止まらなくて困ります(^^;
※実はドラムやギターいじり好きなのもこの延長線なんですよね。実務と趣味が一致しちゃう環境なので。


んま、そんな感じで寄せ集めと新規パーツで作ってしまいそうですが、反省してません←
今回は如何に安く元マシン作るかですし(ぇ


……本音言うとね、余裕があるならOVERDOSEのマシン弄ってみたいんです。
あそこまでこだわりの詰まった設計ですから、確実に面白いはずなんです。
ただ……そのこだわりで「超高級マシン」になっちゃってるので、なかなか手が出ない;
XEX選べば良いじゃないとか思われるでしょうけど、難点はそのXEXにも「カーボンコンバージョン」があるって事なんです。
つまり、一定のラインを超えると結果Vacura選ぶのと変わらない方向なんですよねぇ…;
もー俺も自動車設計経験あるので、同じ分野の方が作ったマシンなんで、見ただけで欲しいのは間違いないんですけども(笑
※うん、野望ありまして、上手く行ったら絶対新品買うと心に誓ってたりします←


小学生の頃にも思いましたけど、やっぱり俺、RCバカです(^^;





で、こんな話ばっかりブログに書いていますけれども、書かないだけで実は新たなドラムテクニックの取得で日々練習してたりします。

DSC_0276.JPG

この写真に写ってるコルクの練習パッド、ヤフオクで安く出てる奴なんですけども、なかなか良いです。
ちょっとウォークしちゃうんですけど、上手く叩けると動かないので、多分無駄な動きがあるんだなと確認したり。
無駄な動きをなくすのが目的なんじゃなくて、根本的な体の使い方を入れ替える予定なので、遅いスピードからメトロノームに合わせて脳神経を繋ぐ作業をしています。
やってたら、最近は出番が減ってた手首サポーターが復活してたり。
今回の基本動作取得はコレがないと多分体壊しますからね。

けど、その元ネタはここでは書きません。
ただ、絶対プレイの底上げに絶対になるので、しっかり覚えたい。
(とはいえ、向いていると感じたやり方に合わせると思いますけども←)


んでもって、本来この記事に書くことじゃないですが、新規バンドの自分の書いた曲に歌詞を付ける作業を…なんと20年ぶりにやるという。
たいそうな感じしますけども、実はその20年前に書いてたのって、当時SHADOW SKILLのINTRPGで出してたキャラでやってた「即席で歌を作る」という話なんですけどね。
お題出してもらって、それに倣って1コーラスをさっと5分くらいで作る、そんなチャレンジを当時していました。
いつしかできなくなったと思い込んでたんですが……やってみたら案外できちゃいましたみたいな。

ちょっと曲の完成が楽しみになってますw


てなわけで、近況を含んだ、今後のYD-2使った変なマシン作成予告でしたとさ(笑



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玉突きで二駆ドリのナックル変更 [RC]

DSC_0241.JPG

先日取り外した二駆ドリナックルに3mmスペーサー入れれば二駆パケで使えそうじゃない?って思ったので、パーツが手元に来たので作業してみて。
割と良い感じで決まってしまい、今までのナロースクラブナックルの不満は何だったのかと←

というわけで、外したナロースクラブナックル7°を玉突きでSHEPSUTのフロントに使っていたMST樹脂加工物と交換までしてみました。
切れ角の関係でスライドラックの移動量変更が必要になったので割と大仕事っぽくはなったものの、なんか良い感じに決まってしまって驚いたり。

DSC_0243.JPG
…まさか最後までパラレル行くとは(
(2017/10/27追記:この写真の状態で大丈夫と思いながら調整していたら、アッカーマン調整で微妙に外切れを起こしているのがわかって気に入らなくなったので、玉突きで使わなくなっていた、YD-2ノーマル樹脂ナックルと入れ替え、理想の内切れ状態を作り上げました。)


で、ついでなので調整ついでに一番条件出ているNERVISと比較しながら現状の切れ角見てみました。

DSC_0244.JPG
NERVIS V2.0。
若干フル舵角でアウト開いてますが、この車両はこれでベスト保ってます。

DSC_0245.JPG
二駆ドリナックル入れた二駆パケNEO。
最大で弱内切れ。効果はどうか!?テスト必須ですな。

DSC_0247.JPG
YD-2エレメンタリー。
最初は割とNERVISっぽい感じだったんだけど、切れるところまでまだ余裕あったので、構成変更でアウトサイドの切れ角増量。
なんか妙に左だけ切れ角合わないなと思ったら、アッパーアームが片方だけ若干長かったので、そこを修正。
なんで極端に変わってるとか驚いたけども;
(2017/10/06補足:エレメンタリーはヨコドリ仕様なのでパーツがヨコモ公認までなんですが、ホイールオフセットを6mm、つまりRPホイールにした場合でもホイールハブをワイドにしないと、アッカーマン調整してもロアアームの太さが原因で最大舵角で干渉起こすので注意してください。)

全体的にフロントの転がり感変わるかもね。


さて…こうなるとはよ梅雨過ぎて欲しいところですなw


<2017/07/20 追記>
NERVIS、GXナックルあたりで「フロントが引っかかる」という検索ヒットが結構ありましたのでこちらにでも。

これ以前「キャンバー」について書いたところで、「ステアポジだけを目的にすると走らない可能性がある」って話にも直結するところですな。
※フロントの慣性重量が足りていることを前提にお話しします。
 足りてない場合はまず前後の重量バランスを取ってください。
 ただし、フロントが軽くてもできると言えばできます。


えーと、具体的に言うと、インサイド側のタイヤの「どの部分を使うか?」って言うのが一番かかわってきます。
つまり、接地圧がどの程度で、掛かり方がどこに集中してるのか。
この辺でパーツがまだ少なかった頃、二駆ドリ専用の前輪が出来上がったわけですけども。
※あの前輪専用ラウンド形状ですな。

今は前輪専用使わなくてもセッティングが出せる状態がわかってきています。

てなわけで、具体的にはどういうことか?

GXナックルの話が出ているので、おそらく「キングピンアングル」を使いたいというお話なんだろうと思います。
複雑なんで文面で上手く伝わるかどうかなんですが、セッティングとしてキングピンアングルを導入する場合、同時に「キャスター角」と「キャンバー角」との兼ね合いを常に見ておくことが重要になります。
どこを優先的に使うかで個人差が凄く出ると思うので、敢えて「これが正解のセッティング」とは言いませんが、
基本的には「キングピンアングルが大きくなるほど、キャスター角(もしくはキャンバー角)を減らす必要がある」ということです。
キャスターが0°であれば、キングピンアングル(もしくはキャンバー角)の分だけ、ステリングを左右に切ったときに「ネガティブキャンバー角」が出ます。
これが大ヒントなんですが、キャスター角を大きく取った場合、キングピンアングルとキャンバー角が大きいとステアポジが強烈に出てしまい、タイヤの端だけが設置する形になってしまうはずです。
結果、インサイド側にドリフトでは荷重をかけて行くので、カウンターの当たりが浅い、もしくはテールスライド量に対してフロントの逃げが弱い場合、タイヤの角で引っかかりを呼びやすくなってしまうと言うことです。

なので、できる限りタイヤのトレッド面がメインで接地するように、ステアポジの角度を調整していく形になると思います。

キングピンアングルを強く付ける場合は、キャスターを起こし気味にし、キャンバーでグリップ調整をする、そんな感じです。
逆に「鬼キャン」で作りたい場合は、キングピンアングルを少なくし、キャスターで合わせていくような。
※RCだからこういう調整できますけど、実車だと後者はヤバいのであんまりお勧めしたくないw

で、ステアポジ出るように作ると、多分アッカーマンへの影響が強く出て、外切れに悩まされると思います。
そのときは、タイロッドの取り付け位置の変更をかけるのですが、外側を切りたくない場合はタイロッドをナックルの外側の穴へ付けるか、ワイパーやスライドラック側の位置を変更し、ロッドを短くする事で調整出来るはずです。
この記事のSHEPSUTが外切れ顕著な状態になったので、スライドラック側の取り付けを外側にし、ロッドを短くしてアウトサイドの切れ角を小さくまとめています。
※イン側はロッドが短くなっても、スライドラックの移動量が増えているため切れ角への影響が小さくなります。

俺は内切れの方が走らせやすいので、なるべく最大舵角でアウトサイドの切れ角を下げる方向にしていますが、巻き込みを利用したい場合はこの逆でセットしていく感じですね。

あとはフロントの逃げ具合を確認しながら、ダンパーセッティングで対処できるはずです。


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