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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

玉突きで二駆ドリのナックル変更 [RC]

DSC_0241.JPG

先日取り外した二駆ドリナックルに3mmスペーサー入れれば二駆パケで使えそうじゃない?って思ったので、パーツが手元に来たので作業してみて。
割と良い感じで決まってしまい、今までのナロースクラブナックルの不満は何だったのかと←

というわけで、外したナロースクラブナックル7°を玉突きでSHEPSUTのフロントに使っていたMST樹脂加工物と交換までしてみました。
切れ角の関係でスライドラックの移動量変更が必要になったので割と大仕事っぽくはなったものの、なんか良い感じに決まってしまって驚いたり。

DSC_0243.JPG
…まさか最後までパラレル行くとは(

で、ついでなので調整ついでに一番条件出ているNERVISと比較しながら現状の切れ角見てみました。

DSC_0244.JPG
NERVIS V2.0。
若干フル舵角でアウト開いてますが、この車両はこれでベスト保ってます。

DSC_0245.JPG
二駆ドリナックル入れた二駆パケNEO。
最大で弱内切れ。効果はどうか!?テスト必須ですな。

DSC_0247.JPG
YD-2エレメンタリー。
最初は割とNERVISっぽい感じだったんだけど、切れるところまでまだ余裕あったので、構成変更でアウトサイドの切れ角増量。
なんか妙に左だけ切れ角合わないなと思ったら、アッパーアームが片方だけ若干長かったので、そこを修正。
なんで極端に変わってるとか驚いたけども;

全体的にフロントの転がり感変わるかもね。


さて…こうなるとはよ梅雨過ぎて欲しいところですなw


<2017/07/20 追記>
NERVIS、GXナックルあたりで「フロントが引っかかる」という検索ヒットが結構ありましたのでこちらにでも。

これ以前「キャンバー」について書いたところで、「ステアポジだけを目的にすると走らない可能性がある」って話にも直結するところですな。
※フロントの慣性重量が足りていることを前提にお話しします。
 足りてない場合はまず前後の重量バランスを取ってください。
 ただし、フロントが軽くてもできると言えばできます。


えーと、具体的に言うと、インサイド側のタイヤの「どの部分を使うか?」って言うのが一番かかわってきます。
つまり、接地圧がどの程度で、掛かり方がどこに集中してるのか。
この辺でパーツがまだ少なかった頃、二駆ドリ専用の前輪が出来上がったわけですけども。
※あの前輪専用ラウンド形状ですな。

今は前輪専用使わなくてもセッティングが出せる状態がわかってきています。

てなわけで、具体的にはどういうことか?

GXナックルの話が出ているので、おそらく「キングピンアングル」を使いたいというお話なんだろうと思います。
複雑なんで文面で上手く伝わるかどうかなんですが、セッティングとしてキングピンアングルを導入する場合、同時に「キャスター角」と「キャンバー角」との兼ね合いを常に見ておくことが重要になります。
どこを優先的に使うかで個人差が凄く出ると思うので、敢えて「これが正解のセッティング」とは言いませんが、
基本的には「キングピンアングルが大きくなるほど、キャスター角(もしくはキャンバー角)を減らす必要がある」ということです。
キャスターが0°であれば、キングピンアングル(もしくはキャンバー角)の分だけ、ステリングを左右に切ったときに「ネガティブキャンバー角」が出ます。
これが大ヒントなんですが、キャスター角を大きく取った場合、キングピンアングルとキャンバー角が大きいとステアポジが強烈に出てしまい、タイヤの端だけが設置する形になってしまうはずです。
結果、インサイド側にドリフトでは荷重をかけて行くので、カウンターの当たりが浅い、もしくはテールスライド量に対してフロントの逃げが弱い場合、タイヤの角で引っかかりを呼びやすくなってしまうと言うことです。

なので、できる限りタイヤのトレッド面がメインで接地するように、ステアポジの角度を調整していく形になると思います。

キングピンアングルを強く付ける場合は、キャスターを起こし気味にし、キャンバーでグリップ調整をする、そんな感じです。
逆に「鬼キャン」で作りたい場合は、キングピンアングルを少なくし、キャスターで合わせていくような。
※RCだからこういう調整できますけど、実車だと後者はヤバいのであんまりお勧めしたくないw

で、ステアポジ出るように作ると、多分アッカーマンへの影響が強く出て、外切れに悩まされると思います。
そのときは、タイロッドの取り付け位置の変更をかけるのですが、外側を切りたくない場合はタイロッドをナックルの外側の穴へ付けるか、ワイパーやスライドラック側の位置を変更し、ロッドを短くする事で調整出来るはずです。
この記事のSHEPSUTが外切れ顕著な状態になったので、スライドラック側の取り付けを外側にし、ロッドを短くしてアウトサイドの切れ角を小さくまとめています。
※イン側はロッドが短くなっても、スライドラックの移動量が増えているため切れ角への影響が小さくなります。

俺は内切れの方が走らせやすいので、なるべく最大舵角でアウトサイドの切れ角を下げる方向にしていますが、巻き込みを利用したい場合はこの逆でセットしていく感じですね。

あとはフロントの逃げ具合を確認しながら、ダンパーセッティングで対処できるはずです。


YD-2 ナックル変更 [RC]

前回のテスト走行でなんとなく引っかかるので細かいところが気に入らないYD-2エレメンタリー。
シャシーはすっごく良いので、フロントのセッティングだけなのはもう掴んではいるんですけどね。

先日、NERVISのタイヤとかSHEPSUTのタイヤとか観察していてはたと気がつく。
上手く走ってる車の前輪の設置バランス、走れていないマシンと比べると全面良く使えてるんですよ。
多分、ステアポジが注目されたのはこのことなんだろうなと、今になってまた思ったり。

んじゃ、とりあえずキャンバー弄って接地面調整かけるか、と思った矢先、
ヨコモからキングピンアングル調整可能タイプのナックルが発売になるのを知る。
というわけで、予約かけていました。

それが届いたので、早速組み付け開始。

DSC_0230.JPG

専用スペーサーで調整していく感じですな。入れなければアングル無しに。
スペーサー追加購入で最大7°まで設定可能。

とりあえず4°で組み付けて、以前使っていたノーマル形状のアルミナックルと比較。
DSC_0232.JPG

タイロッド位置も若干修正されてますな。
特筆すべき点は、逆関節ストッパー用のネジ穴位置が大変更かかってるので、舵角がもっと大きく取れることでしょう。
一応今回はタイロッドエンドは外側を使用。
(2017/07/07余談:キングピンアングルを増やすと、キャンバーが同じ時はステアポジが強くなっていきます。タイヤの当たり面を気にするのであれば、一緒にキャンバーを変更かけることをおすすめします。また、ほかの記事で手持ちの二駆ドリマシン比較写真上げたときには、切れ角変更のために、内側へタイロッド取り付けを変更しています。)


DSC_0234.JPG

2mmスペーサー入れてるのは無いとちょっと角度つきすぎるので、欲しい範囲に収めるため。
なんかネジついてるだけでだいぶ本気仕様なナックルに見えるから不思議。

キャンバーとタイロッドの長さを再調整し、舵角チェック。

DSC_0233.JPG

うん、凄く良い。
欲しいキャンバー角での最大舵角で、タイヤの接地させたい位置も凄くジャストなところへ。
何より、アウトサイドの切れ角が若干浅いのがどうも気になってたんですけども、納得のいく舵角まできっちり入ってくるようになってます。
これなら多分だいぶ違うかな?

ちなみにサーボの動作角一杯で逆関節ストッパーが当たらないw
あとは走ってみて決めましょう。


でもって、ここまでに至るのにとっかえひっかえしたナックルを見てみる…
DSC_0235.JPG

悪くはないんだけどなーこれらも。
しかし、どっちかというとYD-2ノーマル形状はグリップ用に良さそうな形、二駆ドリナックルはDIB用に特化しちゃってるかな?って印象でした。
なにより二駆ドリナックルはアーム干渉が出やすいのでそこで悩む悩む;
※ワークスの方のもやたら削ってますしね、このナックルだと。
(2017/07/02追記:二駆パケのステアリング周りをちょっといじったら、なかなか良い部分見つけたんで、改めて二駆ドリナックルと位置関係比較したら、キングピンボールの高さあわせで良いところを見つけられそうだったので、この後ナロースクラブナックル7度と入れ替えしてみます。理由は「ストッパーがないと逆関節起こすが、ストッパーをつけられる場所がない」です)


スライドラックタイプの方が合うかもしれませんなぁ…SHEPSUTのフロントナックルに二駆ドリナックル試してみるかな?
ちょっと小さいので上下にスペーサー必須ですけども、構造上舵角はこっちの方が稼ぎやすいし。



で、余談だけどリバースプログレッシブの方。
こっちはリア周りの構成変更とキャンバー変更(動きが悪いので動くようにするため)、
アッパーアームは最短万歳仕様に。バンプでのキャンバー変化最小かもしれない?
短くすると大変化するのが普通ですが、ロアアームとの位置関係で釣り合い取れてる感じです。
各部調整して結局前後スプリングがD-MAXピンクへ変更に。
このスプリングは以前ドリパケでマッチングの良かったものですが、やはり重さの関係か、これにすると前後の動きが二駆ドリマシンに近づく不思議な事に。
あとは早いところサイドフレームの固定をしないと。


二駆パケさんの方のフロントの調整も考えないといけないなぁ…
後でまた見なきゃ。

TN Racing ドリパケ リバースプログレッシブ テスト走行1回目 [RC]

さてさて久しぶりにまたテスト。

4駆のコンバージョン状態は初めてなので、どこまでまともに扱えるやら?w


てなわけで、初走行させてみました。

DSC_0229.JPG

とりあえず駆動系はすべて軽量化、サイドフレーム入れて、ワイパー幅拡大(片側+6mm)をデフォルト設定。
後はYD-2の足を前後に取り付けてあって、リアナックルとアクスルはDIB用。

タイヤはR2ですけども、ホイールはスケールダイナミクスのRSワタナベ。

ウェイトはついてきたのをそのままとりあえず付けてみました的な。


RSワタナベホイール、外側にリムがなくて、代わりにタイヤのサイドウォールをはめ込む形だったのですが、簡単には抜けないかな?って甘く見て走り出して、見事にタイヤがホイールから外れてコロコロwww
慌てて瞬着で軽く接着して走れるようにして事なきを得……でおわらない(ぇ

フロントロアアーム取り付けで、ドリパケ用の標準の長さのピンを使ったので締め付けが中途半端で抜けてしまう;
さすがにこれはテストにならないので、これまた急いで3mmスペーサー追加で延長して完全固定。


よし、なんとか走れるかな?って思いながら、ちょいと8の字始めようとしたら、突然走らなくなる(ぇ

何かと思ったら;;
今度はスパイダーのシャフトが抜けて空回りしてたという;;
これまた慌てて戻って、クロススパイダ確認したら、セットスクリューの入るネジ山が不完全で押さえられていなかったみたい;
手持ちの使ってないピンを引っぱり出してネジ穴修正してがっちりと。


これでやっと走り出せるように(ぇ

こういうことがあるから、いきなり本番入っちゃ駄目なんですよねぇ;;


まぁそれは兎も角。

ダメ潰しするついでに気がついたのは、テスト環境だとハブへのウェイト追加はいらない感じ。
すぐに取り外し。

あとは、今までの樹脂シャシーでは横グリップに関して良い感じに抜けてくれていたのが、全く皆無になってしまい、お尻が出ない。
こんなにも違うもんだったんですねぇ…2駆ドリマシンとちょっと感じが違う。

とりあえずアライメントは後にして、ウェイトで行けないか、外したのをウェイト用に付けたリアのバッテリートレーへ取り付けてみる。

うん、トラクションは凄いんだけど、とにかくグリップ傾向になってしまうのでラリードリフトしちゃう感じw
ケツカキ状態の意味ないやんそれ;みたいなことに。


いやぁ…これはなかなか思ったようにいかないぞ?w


というわけで、サーボもピヨピヨ酷くなってきちゃったので、次回は載せ替え予定。
同時に、確保しておいたDPR用ステアリングワイパーに組み替えて、サーボの搭載方向も変更します。
ていうか、もう前段階までは組み替え終わらせましたが…

サイドフレームを付けたときは片側+6mmまでの制限があるのですが、上手く避けてくれるかな?と+8mm穴にワイパーポスト立てたら引っかかる(ぇ

おまけに上下のスペーサーを入れ替えないと、フロントサスマウント後と高さで干渉;

しかし、駆動系のことを考えるとサイドフレームは入れたい。

てことで、スペーサーを上下入れ替えて干渉を防いだことで、ワイパーマウントベースに直にサイドフレームを取り付ければ上手く付けられるので、サイドフレームの高さを変えることに。

3mmスペーサーで取り付ける感じですな。
ホントはできるだけ上げておきたいんだけども…ポスト穴に全部ネジ入ってればかなりの剛性出るから良いか。


それにしても、ドリパケ足とYD足でこんなにも食いつき違うんですね。
簡単に前に出るのでダンパーセッティングが凄く出る感じがあります。
またスプリングで悩むかもしれないなぁこれはw


というわけで、確実にカウンター当たるまで調整していきますか。
できてきたら、ボディ入手して作り始めましょう。



あとはYD-2のフロントナックルなんとかしないとだなぁ…
今のままだとフロントキャンバー強くしてタイヤの接地面コントロールしないと引っかかっちゃうので。
E10凪スペもダンパーの考え方変えないといかんし……やること結構あるぞこれはw


ドリパケ更新→TN Racing Reverse Progressive Conversion化 [RC]

はい、ちょっと前にYD-2をエレメンタリーに切り替えたばかりだというのに…おじさん暴走した←

DSC_0197.JPG

TN Racing ドリパケ用リバースプログレッシブコンバージョンキット
※へそくり導入した今回は←

登場からもう1年経ってますが、ドリパケをコンバートするならこれって決めてましたので。
ヨコドリならエキスパートクラス以上じゃないと使えませんけども、ドリパケはRCDC準拠にすることに決めたので、心置きなく入れ替えです。
(かっこいいこと言ってますが、ちょいと気分すっきりしたいと思うことがここのところ多かったため、気持ちのリフレッシュ目的が含まれていたり)


で、組み立て手順とかやっても良かったんですが…そんなに難しいもんでもないかってんでいきなりほぼ組み終わり写真。
DSC_0198.JPG

メカの搭載が決まってるわけじゃないですので、仮付け状態で今はこの形。
せっかくのリバース配置できるシャシーなので、そっちで組んでも良いんですが、ご覧の通りおみこしモーターマウントが条件だったため、実はどっちでも良い感じです(ぉぃ
置き場所より、実はワイパーの変更かけるかどうか考えています。サーボの搭載方向変えて、サイドフレームはいれておく必要がある気がするので。

あと、組み替えをするきっかけになったもう一つの理由が、リアミッションケースの割れを発見した事もあります。
ついにこのブログで「ド…ドリパケ?;」の記事で入手した当時の樹脂パーツがついにこれで消えましたw


ついでだったので、フロントをYD-2を組み替えたことで玉突きされて残ってた樹脂のYD-2フロントロアアームへ入れ替えました。
交換に至っては、とりあえずこれまたTN Racingの変換サスピンで。
YD-2やYD-4用のテフロンスペーサーで位置調整しましたが…若干ガタが大きいので、0.5mmシムいれて再調整必要かな?
ノーマルC足に追加プレートで対応していましたが、シーソーステーとDIBダンパーの組み合わせではちょいと良いポイント探りにくかったのが、YD-2アーム使うことで解消。
かなり下に下げられるように。
これはいい。

で、リアハブキャリアですが、やはりDIB用の中古ですので、DIB用ユニバーサルをいれることにしました。
現在調達中。
リアに関してもYD-2リアアームが残ってるので、それに入れ替えたいんですけども…実はちょっと思案中。
というのも、ドリパケより若干短いです。
そうなってくると、ボディ載せたときのリアトレッド調整で若干足りなくなるのが考えられるので、現物合わせしながら直そうかと考えています。

…そうなると、多分リアのサスマウントをBD7かBD8用を選んだ方がいい気がしますな。
このコンバージョン、BD7系のマウント使える仕様ですので。



そして、今のこの形でもまだ走れません。

なぜかというと…うん、予想外のダメが出まして;;
ノーマルのスパーとピニオンでいけるだろうと思ったら、まさかのモーター位置下限でもギヤが噛まないという;;

スパーの直径を考えながら、まずはノーマルギヤ比に一番近いところを割り出してこれも発注かけました。
…もうここまで大変更だと、ドライブシャフト系もオプションいれて良いかな?って思うので、次回のアップデートで駆動系の軽量化をすることにします。
合わせてリアアームもYD-2用いれてみましょう。



で、ここまで読まれた方なら「そこまでやるんだったら、新品でYD-4MR買っても良かったんじゃない?」って思われるかもしれませんな。

いやね、考えたんです実は。
けど、ドリパケの頂点状態見たい、ってのがどうしてもありましてw

YD-4って構成大変更したモデルに見えますけども、駆動系はドリパケのままなんですよね。
センターシャフト周りのドライブトレインが違うくらいで、リングギヤまでは一緒。
敢えて言えば、ステアリング周りがトレンドに乗っかった形みたいな違いはありますが。

…ひょっとしたら、低重心タイプじゃないのを使いたいなら、ドリパケコンバージョンで詰められるんじゃない?ってのが理由です。
足回りの交換もできるわけですし。

というわけで、TN Racing気に入ってるのでこのチョイスになった感じ。
モーターのセンターハイマウントをどうしてもやりたいってのもあります。
※このタイプになると必然的に「シャコタカ」系のセッティングに近づく感じかな?
 ロールの幅がないといけないので、足を下に下げたい感じになるのです。

んま、そんな感じでとりあえずモーターをE10凪スペと入れ替えようかなと思います。
よく考えたら、あっちは17.5Tいれたんだったと(忘れてたんかい←
この仕様だと21.5Tよりそっちの方が良い気がするので。
※E10凪スペに17.5Tはちょいと回しすぎ感あります;


でもって、RCDCレギュレーションのボディ選択ですが、ABCホビー使うことに決めました。
ちょっと公認ボディベースでバリバリカスタム選べるのか悩んだので聞いてみたら、割と細かく使える商品教えてもらえましたので、ちょうど欲しい車種が数種あるので、その中から選ぼうと思います。
…問題は車幅に合わせてトレッド構成しなきゃいけないところか;
そこに合わせてスケールダイナミクスのホイール使うので、計算しまくりですな。


良いマシンになると良いのだがw


<2017/06/06 追記>
さて、スパーギヤとピニオン入れ替えまして、やっとモーター搭載まで完了。
ついでなんで、yokomo純正軽量スパーギヤホルダーも入手し、キットの指示通りサイズ調整して搭載。
リアユニバーサルもDIB用へ変更、ベアリングもタミヤだけども1050にして適正化。

でもって、いろいろ考えた結果、せっかくリバースプログレッシブいれたんだし、ということで、
メカ系を左側へすべて移しました。

モーターもZERO2 17.5Tへ。

で、ABCホビーのサポートに聞いて、RCDC公認ボディの選定もできるようになったので、合わせてトレッド設定を確認。
前後で大体210mm(小径タイプ。普通のホイールなら200mm)なので、ここで購入悩んでいた「アレ」買おうかと思いますw


というわけでもう走れるわけですが、ここまで作り込んだので、リアロアアームもYD-2ノーマル(つまりYD-4リア足)を使おうかと言うことで、
残っている変換サスピンとスペーサーで位置合わせて組み込んでしまう予定です。

写真は全部組み込んだらにしますw

ホイールベースは260mm狙うか。ボディに合わせて。

あ、リアディフューザーは多分使えなくなるかな?
ボディが旧車系なので、多分合わないし…このコンバージョン、リアサスマウントが吊り下げタイプに変えられるので、その分だけリアバンパー取り付けが後ろに長いんですよね。


<2017/06/07 追記>
そういやモーターが17.5Tなんで、「あれ?RCDCは13.5T以下じゃない?」って思われた方もいらっしゃるのでは…?w
うん、昨晩気がつきました←

んま、でもまずは慣れないといけませんし、セッティング出すのに下からやってかないと扱いきれなくなって泣いても困るので(^^;

入れ替えるときはD1モーター入れたいですなぁw


<2017/06/20 追記>
形になったし、いっちょ完成形報告をば。

DSC_0208.JPG

サイドフレームのポストの数は今後増えるかもしれないけど、とりあえずこの形へ。
サイドフレームを最初から入れることにしたのは、実はピッチング方向のフロント側の動きを見て「まずい;」と思ったから。
ちょうどワイパーベースとセンターボーンの間で剛性のあるものがなくなるので、そこから若干動くんですよね。
これ、駆動系に負担かかりそうだなと思ったので、なるべくワイパーベースとリヤシャシーブレース繋ぎたいと思ったのです。

ギヤ比はノーマルと変わらないように、スパー84枚で計算してピニオンチョイス。
※この状態だと、ドリパケ標準のギヤ比表が全く使えなくなりますので、これからデータ作らないといけませんな。
 今一番大きいスパーなので、これでかみ合う最小のピニオンがわかれば、必然と使える範囲がわかるはず。


そして勢い余ってR2ナックルまで導入(ぇ
できればDPM用のワイパー手に入れて、サーボの方向変えたいかも。
※なんか妙に入手困難ですな最近DPM用パーツは;

で、ご覧の通り…前後ロアアームはYD-2のものが移植されました。
なんかこっちの方が調整やりやすいのは何だろう?

タミヤコネクタも後日なんとかしましょ。
見た目的にそこだけ安っぽいし(^^;

ABCの旧車ボディを載せることにしたので、リヤディフューザーが取り除かれましたが、なぜかWRAP UP NEXTのバッテリートレイがついてます。
これ、バッテリーを載せる目的じゃなくて、リヤへのウェイト追加用ベースとして取り付けてあります。
あんまり下に行くとボディの下に見えちゃうので、ポスト追加でかさ上げ。
上手くいけばマフラーベースにできるかな?

あとは、そう、駆動系の軽量化を図り、ついでにセンターシャフトカップも入れ替えて、ついにノーマルパーツいなくなりました←

ダメ潰ししたいところが一カ所、タイロッド。
構造上可動範囲が大きいので、ダンパーエンドみたいな形使わないと上下の稼働角度で制限が生まれちゃいます。
(それに今のYD-4用だと外しにくくて大変←)

最終的には10.5Tモーター仕様へ落ち着けたいかな?



しかし、リヤインプットシャフトの交換でちょっと焦りました;
なんか知らんけどネジが固着してしまっていて、プラス溝が完全に死んでしまうと言う;
仕方ないので、いつもの方法(ネジの下穴径と同じサイズのドリルで皿ネジの頭を切り飛ばす)を使って、なんとか外しましたが…削るもの手に持って電動とか怖いんでピンバイスで頑張ったという←
※なかなか切れ目が出ないんで、最後は軽くハンマーでベベルを叩いて、ネジの頭を割飛ばしました

あと、今までギヤにはドライルブを施していましたが、前後共に金属ギヤで走行中鳴きが凄くて気になるので、今回はモリブデングリス塗布に切り替えました。
(センターシャフトカップやベベルギヤ取り付け部にも塗ってカジリ防止もしてあります)


さて、どんな感じの走りをするか?


出来上がって思ったけど、やっぱり4駆なんで、それなりに重量ありますな。



…シャフトまでカーボンにしたら、編み目の関係でシャフト周辺が錯視起こしそうにな見栄えで目が回りそう;


<2017/06/22 追記>
いやぁ、パーツがなかなか見つからないってんで、DPR/DPM用のステアリングリンケージ一式のセットの「D-126」をヨコモのメールオーダーに頼んでみたんですが…以前、フロントミッションマウントで生産終了ってのを聞かされていたので、若干危惧はしていましたが…
うん、D-126のワイパーセットも生産終了とのことでした(´・ω・`)

…なんとかパーツだけで構成できそうなんで、残り物見つけた瞬間押えましたけども←

ということは、多分DPRとDPMはサイトには表示ありますが、既に生産終了なんでしょうね(^^;
そりゃ、YD-4なんて次のマシン出ていて、価格考えたら敢えて選ぶとは…;

とはいえ、リバースプログレッシブでは使えるので、確保だけはしておきたいって思っちゃいますな。
近い商品だと、WRAP UP NEXTのFR-D用のステアリングワイパーが使えそうですけども、形状的に後ろ側が出てるので、サーボとの干渉避けられませんし…
この辺なかなか条件そろうのみつけるの大変そうです;

スライドラックなら…GRKの使えそうですけども、GRK3が事実上最後のマシンでしょうから、今後やはり入手困難は予測される…
となると、ラックの部品を確保しておくのも今後大事かもしれません。
SHEPSUTのラックも割と危ないか…デルリンローラーで。
※最悪はSHEPSUTにVX Dockの青つければいけますけども←


いやぁ、上手くいったと思っていても、割と細かいところでちょっとずつ出てきますねぇ…


<2017/06/25 追記>
さすがに笑うのでw

D-126はメーカーから生産終了ってありましたが、それの構成パーツ単体の売り切れた通販見てたら在庫復活してるじゃないですかw
単体で存在してるって話なら、メーカーもそれ教えてくれれば良いのに(^^;
無駄に急がないと入手不可能になるかと思ったじゃないですか(笑

ともあれ、手元にワイパー届いたのでTeam SUZUKIの切れ画アップと形状見比べてみたんですが、
明らかに新形状なんで、ニュートラル位置でのタイロッドの組上げに余裕が出ます。

サーボ縦置き必須になっちゃうんで、この際死にかけのSANWA ERS-971も処分して新調しますか。
※とはいえKOのPDSの残ってるのがサイズ的に入りそうならそっち使うって手もありますけども
 あーでもそろそろ4駆側も速度重視のサーボいるかな?
 このマシンはモーターはD1で置き換える予定で考えていますし、ちょっと高級なの選んでも良さそう


Mini-Z MR-03ドリフトチャレンジ 2回目(にして終わるかもしれない?;) [RC]

はい、これまたちょいと先延ばししていたテスト。

見た目あんまり変わらないから写真はありませんが、今回は重量バランスを変更しながらいろいろ探ってみました。

結果から言いますが、結局ドリフトのきっかけと維持に関して、「こうしたい」という意味合いで弄ると、
その効果は確かに出るんですけども、後半で足のグリップ回復力が高いのが手伝って、結果として「カウンターステアからの立ち上がり」の状態へ必ず入っていきます。

つまり、グリップ思考で設計されている上に車体が小さいので、相当普通の考え方のままではドリフト後半を維持するセッティングを出すのは厳しいという判断になると思います。


で、今回のウェイトバランスの実験は、「フロントに20g」→「ボディールーフ裏に10g追加」→「フロントウェイトを10gへ落とし、ボディリア後端に10g移植」→「リアにさらに5g追加」、という形になっています。

要は、リアの振り出し量をスロットルで調整してやろうと言うことだったのですが、確かに効果はでて、追加の方法が進むにつれて凄く良い振り出しになるんですが、後半やっぱり凄い勢いでグリップが戻って収束してしまいます。

なんかね、思っている以上にタイヤと路面の摩擦関係の最適値に戻るのが極端に早いようです。
やっていて思うのは「大回りのスピンターン」もしくは「スピンターン失敗して大回り」のどちらかにしかならない雰囲気だなぁと。


で、そこから得た結論が……「フロントタイヤ回してないと厳しいかな?」ってところ。



うん、実を言うと、ちょっと早めにこの考えにシフトしたのは、理由があります。

ドリフトチャレンジとしてドリフトタイヤを前後に履かせて遊んでたわけですが、凄くグリップするのです。
で、スピンターンからの立ち上がりの挙動見ていると、感情のそこから湧き上がってくる「これグリップ走行凄く楽しそう」が強く出てくるのです。

それくらいセッティングが表に出るので、正統派グリップでのタイムアタックが一番面白いんじゃないかと。


やればやるほど、不思議とMR-03ではそれを狙いたくなるのです。


なので、せっかくVE Pro化も果たせましたので、この際グリップマシンでちゃんと使おうかな?と考え始めました。
やっぱりAWDで気楽にドリフトの方が楽しみ多いかなと(^^;
※それくらいスロットルワークに神経を割かれるので、楽しむと言うより「ずっと手探りしてる」感が強いです。


というわけで、ちょっとMini-Zに関してはまずグリップへ戻す方向でマシンメイクしていくかもしれません。


純粋に面白いよ、MR-03はw


テスト走行 YD-2エレメンタリー1回目+新ケツカキ2回目+E10凪スペ5回目 [RC]

やっと…やっとやれた;;

YD-2はちょいテス地味にやれてたけども、他の2台のブランクの空き方ときたら←
もうちょっとしたら、また気楽に時間取れるとは思うんですけども。


んま、そんなことは兎も角。
YD-2エレメンタリー、新ケツカキ、E10凪スペのテスト走行すな。

では順番に。


<YD-2 TN Racingコンバージョン・エレメンタリー>
DSC_0185.JPG

前回からの変更点…ってもう別の車両ですけどねこりゃw
細かい仕様は先日のエレメンタリー化の記事のところと同じなので割愛します。
ボディにステッカー追加して、TN Racingのマシンだよアピールも追加w

うん、あともうちょっと足す感じですが、もうほぼほぼ頭の中はNERVISと同じような扱い方で流せます。
欲を言えば、もう少しフロントの慣性加重が欲しいくらい。
上手く逃げてくれるようになったので、押し出しが強く感じられるようにこれから向けます。

ただちょっともっさり感あるから、バッテリーを薄い方にするかなぁ…

とりあえずフロントバルクヘッド下にウェイト入れますか
あとはギヤ比どうするかも検討必須。

いじょ(短い←


<E10凪スペ>
DSC_0186.JPG

さて、ダメ潰ししまくった上に、金属スパーギヤ入れたりと割と大変更だったE10凪スペ。
あ、タイヤは今回まで旧仕様。
次回からラウンド形状のタイヤにします。

こちらもジャイロ搭載初走行ですが…うん、違う;
走れるんだけどこれじゃぁ定常円とか8の字とか言う以前な感じ。

というかですね、ダメ潰しして顕著に出たのが、なぜか「なんでこの車こんなにグリップするの;」でした(ぇ
……すっごく横に踏ん張る。

しかも弱カウンターはあたってるんですけども、車速が想像以上に速いんですな。
モーターターン数を21Tにしたのに、前より明らかに速いって…w
スプリングを柔らかくしないといけないのかもしれない。
てなわけで次回いろいろ変更しての様子見です。

んーキャンバー足すのも考えないと。


<新ケツカキ>
DSC_0187.JPG

多分、次回から名前変わります(ぇ
※まだ内緒w

えーと、前回からの違いは、

・前後スプリングを1段階柔らかいものへ
・いたずらで極端にリアロールセンター変更(詳細は「RCDCを見ていて」の末尾写真参照)

ですな。
うん、やり過ぎどうなるかの比較です。

前回は綺麗にカウンターのあたったドリフトできたわけですが、今回は激悪化。
カウンターあたるどころか、終始ラリードリフト状態。
言うなれば「なんか浮いてる」(笑

全く駄目ですこれは。

というわけで、前回のセッティングに速攻もどす。

いやぁ、これはシビアです;
基本的に前回のでOKという事なので、現状でやれることはとりあえず終了気味ですな。
ドリパケの限界点ってのはこういうことなのかもしれませんねぇ…;
YD-4とギヤは共通なので、前後の回転比をもっと上げても良いんでしょうが、どの辺りを見ようかってのもありますな。
が、足回りに関しては現状前回のがベストってことで…うん、引き出し増やす必要が出てきました。
手探りしないと。



てなわけで、一進一退ですっごくモヤモヤでしたが、糸口は探れる感じなので次回は形にしたいですな。


RCDCを見ていて [RC]

AC/DCではない(
…そういやAC/DCもオリジナルメンバーそろわないんですよね今は(´・ω・`)
アンガス・ヤングの派手なパフォーマンスは今も健在なのが凄い。


そうじゃなくて。(音楽の話じゃないってば)


YD-2を弄ってたり、復活させた4駆の「マエオソ+ケツカキ」のドリパケ弄ってたりして、ふと昨年から始まったRCDCを初めてちゃんと見てみることに。

正確には「R.C.D.C」ですが、ちょっと書くの大変なので「RCDC」で書いていきますね。


んま、ちゃんと見てなかったので今更何言ってるんだみたいな感じですが、
会長にあの広坂正美さん、副会長になんとWeld(RCではOVERDOSE)の伊藤篤さんという凄い団体。
若干人数は減っている感じだけども、RCの新たな楽しみとして定着し、世界戦も行われるようになったドリフトラジコンをさらに定着させるための行動なんだなと受け取りました。

考えてみれば、昔は峠道の無茶な走行で嫌がられていた実車のドリフトを、Optionの編集長と公認レーサーとで「D1」という形で競技化して、サーキットで楽しむスポーツに昇華させたという、元は「アレ」な感じだったのをイメージ一新させられた凄いお話だったんですよね、ドリフトは。
※今じゃJAFの公認競技になってますよ、D1って。


で、RCDCの発足理由見ていてなるほどなと。

実は実車でもドリフトって「地域で走り方もセッティングも見方も違う」世界なんですよね。
俺は公認ジムカーナだけで実車ドリフトの経験が全くないので、細かく語ることは全くできないのですが、話に聞いてみるとホントに足回りの考え方、サスセッティング、乗り方と各地方でそれぞれのスタイルが存在してます。

実車でもそうなんですから、ラジドリなんかも当然東西の差があるわけです。
これも調べた範囲でなんだけども、確かに大まかに4区画くらいで分けられる雰囲気が見て取れます。

どうやら、そのままだと遠征で戦いに行っても、現地の走り方知らなかったら勝てないとか当たり前になってしまうので、地域で固まりすぎて人気のウェーブを維持できない恐れがあると。
そこで、統一した評価方法を決めた上で、RCカースポーツとして大きくまとめましょうという事らしい。


……素晴らしいじゃないですか!w


見てみると、初心者歓迎、さらにどの程度のテクニックを持っているかを証明する「TECHNIQUE MATRIX」評価制度、審査員の資格も別個に存在、とJAFの公認競技みたいな内容が。
おまけにルール見てると、「抗議」に関する規定まで存在。

これ、真面目に取り組んで損する状態無いですよ。
単なる地方の草競技会の域を出て、「俺のラジドリは○級だ」って認めてもらえるんですから。


他の公式競技なんか見ていても思ったんですが、自分がどのクラスに出られるのかが割と不明瞭な部分が多くて、初級者がどこから手をつけたらいいのかがよくわからないのがあったと思います。
が、TECHNIQUE MATRIXで定義されると、あの人は自分より上だとか、このカテゴリならみんなと対等にやれる!とか見てわかる。

個人的に非常によいシステムだなと感じてます。
(また個人的な書き方になりますが、剣道の場合、年齢(ある年齢から上か下かだけ)と段位で分けられたりするので、全日本レベルにならないと段位不問とかありません)


…で、競技車両規定を読んでいて、その内容に興味を持つことに。
自作パーツの構成はNGだけども、市販車ベースでオプションパーツは自由、ということなので、
例えばヨコドリやらタミグラ(タミヤにドリフト競技無かったと思うけど←)だと、公認パーツかメーカーパーツ以外はほぼ使えないのですが、
RCDC規格なら「自分がこうしたい」という組み合わせが使えるわけです。

しかもそのマシン持ち込んでTECHNIQUE MATRIX受けられるんなら……やる気が全然違うw


不満あるわけじゃないんですが、引き合いにヨコドリ出しちゃうと、エントリークラスは実質ドリパケしか参加できないルールなので、いくら公認パーツ入れても気に入らないセッティングを解消できなくて結構悩むんです。
実は新たに構成して組んでる「マエオソ+ケツカキ」マシンのテストが進まないの、この辺で「どーも気持ち悪いのが解消できないなぁ;」となり、マシンメイクが楽しくないのです;;

だったら2WDクラスやるよと。
※現状でYD-2エレメンタリーが凄く決まってきましたのでw


…なら…TECHNIQUE MATRIXの上位認定を狙って、4駆も2駆も攻めたら楽しいんじゃないか?と。


ええ、つまり、4駆側のマシンメイクをRCDCに合わせていこうと決めたわけであります(`・ω・´)
そうするとですね以前からやりたかった「リバースプログレッシブ」の導入が簡単にできるので、
今いい感じに収まってるドリパケを、さらに好みのスタイルへ持って行けるわけです。
おまけに公認ボディの幅が増えるため、やれることが思いっきり増える!

めっちゃ楽しそうに俺の目に映ってます今w


というわけで、ちょっとへそくりまた出動かもしれませんが、4駆側は今後さらにTN Racingマシンになるかもしれませんw
RFコンセプトでワンメイクレース出られなかったので、ある意味リベンジにもなるし←


RCDC準拠の競技会が増えれば、JMRCAの一部になる可能性も出てくる訳なので、是非とも応援したいですしねw


というわけで、YD-2は今後も多分ヨコドリ仕様ですが、4駆はRCDC準拠で組むのを前提にしようと思います。
※E10凪スペはさすがに国内流通のないパーツが多数なので、結構言われそうなんでグレーすぎますが←
 それでも、ドリパケのオプションパーツだけで組まれたSHEPSUTは紛う事なきOKなわけです(ぇ


なんか家のことがあるので大がかりに動けないですが、一段落も少し見えてきているので、タイミング合うようならTECHNIQUE MATRIX受けてみようと思います。
※初段の定常円と8の字は既にやれているので多分大丈夫かと思うんですが…w


あ、今度問い合わせでどこまでパーツ使って良いのか聞いてみるのも手か。
出る出ないにかかわらず教えてくれるだろうしw



てなわけで、TN RacingとWRAP UP NEXT体制のマシン整備、今後運用考えていきたいと思いますw



ちなみに、RCDCに乗っかるのを選んだ結果、ドリパケのリアサス周りが割と変な構成になったというオチを置いておきます←
DSC_0175.JPG
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Mini-Z Sport2→VE Pro [RC]

はい、というわけで、先日の記事の追記にちろっと書いたほう。

…PCの更新しなきゃいけないなと思いつつ、CPUラインナップの方でCore i7のバリエーションがまだ出ないのと、M/Bの様子を見ているとどうやらZ270ではThunderbolt(USB3.1形状)が標準搭載されるのが当たり前になりそうな予感で、様子見テイストが半端ないので見守っていた昨今。

DSC_0135.JPG

どうぁ!?;;
いきなりEX-2エキスパートセットが激安販売されてるじゃないですか!
RRが出たから切り替えかかるのかもしれませんが(京商側のEX-6も新型発表ありましたし)、ココはチャンスだと思って押さえてしまいました。
…SANWA派なのにどうしてもKOに一回呼ばれる不思議←

んじゃー来月にでもMHS基盤とモーターとジャイロでもーなんて考えながら、お店の在庫見ていて青くなる(ぇ

ええ、見てる端から減っていくのです通販が!;;

…仕方が無いのでちょっと無理してそろえました(´・ω・`)
Mini-Zの青いブラシレスモーター、Mini-Zに手をつける前から見ていたんですが、はじめ見たときは既に売り切れていて、在庫復活まで半年以上(多分気がついてから見てたからかもだけども←)あったので「これはヤバい;」と(^^;
ジャイロも見てる間にどんどん減るから焦りました;;
※とはいえ、MZ505基盤は見事に売り切れにあたってしまい、次回入荷待ち(それでも月末だった)組へ。


で、昨日メイン基板が届きましたので、早速組み替え開始。
DSC_0138.JPG

とりあえずモーター配線外してリアセクションを分離。
フロントのサーボ部分の蓋だけがネジ止めなので、上手いこと取り回したら楽にアッパーカバー外せるんじゃないかと思ってやってみたら、あっさり取れましたw
しかし、Sport系とVEとでなんでまた分割と一体型の違いがあるんだろう?

んで、取り外して比較してみる

DSC_0141.JPG

MZ505の方が基盤が大きいのですな。ブラシレス回路の分が大きいんだろうと思います。
分解組み立ての説明書がないので、ハーネス類の取り回しに注意しながらなんとか形に収める。

DSC_0142.JPG

写真の白いハーネス2本ですが、これがスイッチ配線。
直すの面倒なんでこのまま組んじゃいましたが、ジャイロ取り付け窓に飛び出しちゃうので、後でちょっと押し込んでずらす結果に。
…ペアリングボタンと位置が逆なら楽だと思うんだけども…w

で、フロントサスにダンパーつけてる関係で、アッパーカバーのアーム取り付け部をカットアウトしなきゃいけないんですが、
手持ちのMini-Zはワイドのこれしかないので、ナロー用をカットして装着。

あとは元通りにして、ジャイロを最後に固定。
DSC_0146.JPG

MHSで使うんだけど、モールドがASFという謎状態ですがw

モーター配線はとりあえずこれで問題無いんですが、なんか気に入らないので後日取り回しを変更するかも。
やはりリードが柔らかいので、リアサスの動きが非常に良くなりました。


…この状態で既にスナネコのように「満足…ω」とかなりましたが、すぐ「あ、試さなきゃ」でペアリング開始。

ジャイロのセッティングを出そうとしたんですが、なんかどうやってもEX-2側で上手くいかない。
いろいろ調べてみてKO Propoのブログに記事を発見してやっとできましたが、とりあえずテスト走行はジャイロのほとんど効いていない状態で行いました。


…すげぇ良い!!なんだこれ!?(驚


まずブラシレスモーターなんで、走り出しも止まるのもなめらか。
加えてMHSだからと思いますが、反応がものすごく良い。
最初のFHSシステムと比べたら雲泥の差。
Sport2状態ではどことなく「おもちゃ感」があって、一種トイラジテイストがあったんですが、組み替えたらホビーRCの感覚に。
1/10扱ってる感じでステアリングを操作できるので、凄く満足。
※そりゃEX-2もRRと同等の回路積んでるんだから←

しかし、ジャイロもそうだけども、なんかスロットルも最高回転出きってない感じがする(ぇ


やり方がわからなくて、ICSでの操作方法も含めて調べてようやく理解。

ICS必須ですこのシステム。

ジャイロに関しては、ICSでつないだ後にVEプログラミングソフトを使って、ジャイロ動作範囲を上げてやる必要がありました。
つまり、ポン付けで小さくしか動かないのは、初期設定値が「90」なので動作角が小さいと。
設定範囲は「0~255」(デジタルだなぁもうこれだけでw)なので、ドリフト考えてわざと最大に直しました。

で、ついでにスロットル側の設定も見たんですが、やっぱり「90」なんですよ。 多分これ、最初慣れないでドッカンスタートして壊さないようにしてあるんでしょう。 思っている以上に速いRCなので、慣れながら上げるみたいな。
(2017/05/02訂正:なるほどと思うMini-Zのシステムを知ったので追記で直しますねw)

ともあれ、ドリフトでは回転数は制限したいので、スロットルは弄らずに終了。
※テストの時のスピードが丁度よかったのだ


後ほどまたジャイロの効き具合を試す予定です。


モーター音も静かだし抵抗も少ない感じなので、予算あるなら最初からこれで良いなと思いますなぁ。

あ、モーターリードの取り回しが気に入らないから思い出しましたが、Sport2シリーズのMMマウント、新型になって出直してますね。
あのモーターマウント使おうかな?
リアダンパーの取り付け位置が良い感じに見えるし、リアの車高調整ができるのが気になりますw



しかし…MHS使えるようになったら、欲が出てAWDも欲しくなってきたという←
いやいや、いくら今のプロポが複数台管理できるからって台数増やしすぎは注意せねば。



あ、EX-2エキスパートセットに通常の受信機ついてきてますので、どっかで1/10側も試す予定です。


……うん、某RCショップのブログで紹介されてました「Kamikaze Factory」がYD-2でなんか作りそうなのが気になってます←
(だって…エレメンタリーにしたから部品余ってるんだもん←)


<2017/05/02 追記>
うい、上の抹消線のところを直します。

えーと、スロットルが90って書いてあったの、思い違いです。
Mini-Zのプログラミングは初めてなので知らないことがまだまだたくさんあります。

Sport2に使えるジャイロMZW431がスロットル補正をかけない、いわゆる普通のジャイロと同じ動きだったので、VE以上に使うジャイロのMZW405も同じ形なんだろうと思ってたら全く違う。

プログラミングできるジャイロなので多少は違うくらいかなと思ってたら、グリップ特有の補正機能持ってたんですねMini-Z用って。

つまり、ICSセッティングソフトのジャイロの項目の「TH」値って、ジャイロが動作したときにスロットルを戻してグリップ回復を図る数値だったのでした。
実車で言う「TCS(トラクションコントロール)」なんですよ。

なるほど、だからジャイロ動作角を最大にしたのに、滑り出してもグリップが回復すぐしちゃうのかと。

というわけで、90から1にまで落としまして再確認。
うん、これでかなり想像通りの挙動になりました。

後はEX-2でTHトラベルの数値をどこに合わせるか。
現状60~65で探れる感じにはなってきてるんですが、いかんせんサスのセッティングが1/10ツーリングタイプとちがう、DD特有の動きをするので、最初の落としどころを見つけるのに四苦八苦してます。
で、フロントの10gウェイトは取り除いて良い感じに。

結果、今のところはボールデフの締め込みを加減しなきゃいけないかな?と考えている感じです。
前には押し出すんだけど、それ以上に左右の回転差が出なさすぎて、Tバーのスライドが持続しすぎて握れない感じなので。
やー1/10 F1改造とかでドリフトできてる人凄いなと思いますわ。
あんなピーキーなのよく操りますなぁ…;

下手するとオープンデフで丁度良いのかもしれないって感じるくらい、リアが流れるとゴーカートのスピン状態に突入しちゃいます。
※多分完全オープンはダメですけどね。抜けが強くなりすぎるでしょう。


うん、AWDをドリフト混ぜられるように考えたのがよくわかりました。
かなり楽ですもの。
※やはりどこかで手をつけようかと思いますAWD。MR-03でのドリフトも面白いけど、神経使う量が半端ない;


しかし…ドリフトチャレンジな訳ですが、やってるとだんだんグリップの方が気になり出すのでMin-Z不思議なマシンです。
「こりゃグリップ楽しいだろうなー」って感じるので。


<2017/05/04 追記>
ちろっと夜中に気になって、気がついたところからいたずら組み替え。
そういやインディビジュアルオイルダンパーなんだよねって思ったので、やってみた感じ。
これが効くかどうかは走ってみて確認だけども…w

DSC_0148.JPG

これでわかるかな?w
ノーマルとちょっとだけ違います。

狙いは…テストして効果があったら書きましょう。



<2017/05/08 追記>
そういやすぐに試したんですが書いてなかったですな;

えーと、上の写真の変更、効果はありましたw
かなりフロントの動きがマイルドになった感じ。

見てわかる方はすぐ気がついているでしょうが、これは「キャスター角」を追加しただけです。
インディビジュアルダンパーだと前後入れ替えるとちょっとだけアッパーアームが後ろに行くのです。
で、要はそれでステアポジ作れないだろうか?って考えたわけであります。

結果としてタイヤの引っかかりは減らすことができましたが、まだNG。

ウェイトをつけたり外したりを行ったり来たりしてる感じですが、やはりフロントが軽すぎる印象が否めません。
てなわけで、ちょいと今度は違うアプローチ入れてみます。

ほんと、車体がちっさいので、全体の重さが足りない足りない。
加えてギヤ比の関係からスピードが出過ぎちゃうので制御が大変。

この辺を押さえられれば間違いなくできるはずなんですよね。

あとはスロットル量下げてみるしかないかなぁ…

YD-2、TN Racing エレメンタリー化 [RC]

はい、本日は2本立て。

新記事に当てずに追記で終えたテストで、ノーマル樹脂シャシーへの加工がないと無理と判断したので、
そこから得たデータ的な感覚を元に、YD-2をついにエレメンタリーへ組み替えました。

…ビヨンドじゃないのかよ!って言われそうですが(^^;

んまぁ、NERVIS扱ってる時点で使い切れないとかはないと思うんですけど、後から換えても良いわけですから、お金貯まったときにでも。

で、いろんな仕様を考えて、サイドフレームとサブデッキ両方用意して、これまた今回はちゃんと作ろうと言うことで、チタンビスセットも確保してからの作業にしたんですが、
(実はその部品調達を長ーくとって動いていた←)
おみこしバッテリーマウントがまさかのサブデッキと同時使用不可でいろいろ頭の中の構成が変更に(ぇ

まず、サイドフレームつけたときはDRB用バッテリーホルダーを使えとありますが……うん、開閉必ず引っかかるのでその辺考えて組まなきゃいけません。
で、かさ上げすると、サブデッキ入れようにも高さ足りなくてOUT。
※そんな変態的な構成しようとする方が悪い←
(2017/04/22追記:いっけない!イメージ悪くなると思って文面つけてたつもりが抜けてました;;えーとですね、DRB用バッテリーホルダーはサイドフレームとPLUSノーマルアッパーデッキの組み合わせでは問題ありません。「開閉が引っかかる場合はワッシャ・スペーサー等で適度に高さ調整してください」と商品説明にもありますので、俺みたいな変な事考えなければ十二分に使えますのでお間違いの無きよう;書き忘れちゃってごめんなさいです;;ちなみにおみこしバッテリートレーは大のお気に入りパーツですw)
(2017/05/03さらに追記:えーとこのおみこしバッテリートレーなんですが、形状変更はいりまして品番も更新されました。現物の写真をやっと見つけたのですが、やはりこの辺のことをフィードバックされた方がいたのか、新型は取り付け穴が増えています。あと、若干外形線が変わっているところを見ると、多分「アレ」やれるんだろうなと想像していますw とりあえず時期見て入手しますか。)

そもそも、サイドフレーム入れた時点でピッチング方向のしなりは制限されているのであんまサブデッキの意味ないですよね…w

そうなるとPLUS用アッパーデッキつけた方が良いのかどうかは今後のテストで決める感じですが、
おみこしバッテリーマウントは条件として入れたかったので、入手していなかったアルミリアブレースサポートを後日導入して組む予定。
(今はノーマルの樹脂で組んであります)

DSC_0132.JPG

こんな感じ。
メカをインライン搭載したかったのがココで実現。
あ、フロントロアアームもアルミに替えました。
樹脂シャシーで試していないのがちょっと心残りですが、フロントが軽すぎるため、アーム類も含めてフロント周りをアルミ化して重量を稼がないと、伸び側からのサスの戻りが出ません。

もちろん、樹脂シャシーからカーボンシャシーに変化したことで、シャシーとの相対的重量が変わったので、さらに動きが良くなりました。
やっぱり樹脂シャシーの難しいところ出ますね…全体的に重いとバルク周りの重さでスポイルされる成分が多い。
ロアアームのアルミ化が一番重要になるでしょう。

あ、そうそう。
このフロントロアアームですが、アルミ部品のサイズが丁度世間でやられている「樹脂アームのカット状態」とサイズが一緒です(笑
組み替えてて「なんだそれー!」でしたw

リアのショックタワーがまだ樹脂ですが、これはEX用が購入可能になった段階で、フロントと合わせて入れ替えしようかなと思ってます。

…で、ここまで見ていたらお気づきでしょうが…うん、YD-2でもドリパケと同じ状況が生まれつつあります…
…「YD-2樹脂シャシーもう一台作れちゃう」状態。

せっかくだし、YD-2TC作ってみましょうか。
RFコンセプトがまた盆栽に戻ってしまいますが、メカ的にはYD-2TC作るのに丁度良いメカが使われないで残ってる感じですし。
ま、気長にちまちまと。
※普通のツーリングやったことないのに、いきなりRWDツーリングとか大丈夫か!?ってなりそうですが←



さて、テストが楽しみになってきましたよ?w


<2017/05/01 追記>
YD-2 EX用ショックタワーが出ましたので、リアとアッパーデッキ(これはPLUS用)を確保しました。
アッパーデッキはセッティング試す用に確保ですな。
フロントショックタワーはちょっとこの後記事にするお話があった関係で後回しに。

DSC_0137.JPG
で、リアショックタワーなんですが、結構ノーマル樹脂の形状からリファイン入ってます。
具体的には、シャシー側アッパーアームピボットが4カ所になっていますが、若干外側で穴一個分くらい下に下がってます。
結果、1Gでのアッパーアーム角度が修正されているので、より動きのよい形になってるはず。
(2017/05/04 写真追加)

あとはダンパー取り付け位置。
上下2段あるのは商品見るとわかると思いますが、樹脂の外側2個分が削除された感じです。

特筆するのは、先日リアロアアームをLSタイプに交換していますが、このパーツが真価を発揮するのはEXショックタワーをつけたとき、という事かな?
アルミダンパーのトップエンドを長い方にして取り付けると、ショックタワー下側の穴でつけてぴったりと下げきったところでダンパーの自然長になります。

「このロアアームはEX用に設計したのか!!!」って心の中で叫びましたなw

ただ、リアアームがかなり下がるので、フロントの方どうしようかなと。
ノーマル形状だと明らかにフロントの方がストローク小さく感じます。
やっぱりEX用入れないと駄目かなぁ…?;


というわけで、とりあえず調整してから試します。


<2017/05/08 追記>
こっちもまだダメ潰し中。
大体いい感じの部分が見えては来ているんですが、ちょいと気になったことが。

実は一度ノーマル樹脂ナックルに戻してます。
この後アルミに入れ替えちゃいますが、今まで使ってきた2駆ドリ用ナックルだと、ロアアームの下げ幅が制限されちゃいます。
うん、つまり、EXショックタワー使う場合、下の穴でダンパーを止めると、ナロー側でナックルが引っかかってステアリングできなくなっちゃうのです。

てな訳で、ノーマル形状のアルミへ変更します。

あと、もう一点試してみようと言うことで…ベアリングを脱脂してみたのですが…取り付けでやらかす俺←
フロントの4個脱脂して取り付け中、手を滑らせて一個紛失(ぉぃ
(2017/07/04追記:実は数日前、別なもの探してたら出てきて無事収容w)
他で使ってて、入れ替えで残ってた同じサイズのを脱脂して入れてみたんですが、なぜかこれが回転抵抗でそろわない;

仕方ないので、ベアリング新調することに。

あとは…なんとかしておみこしバッテリートレイ、新形状側欲しい…w


<2017/05/10 追記>
ナックルとベアリングが届いたので入れ替えました。
と同時に、車高調整をかけまして、ようやくフロントサスの動きが理想の場所へ落ち着きました。
…長くかかったなぁ;;

あとは例のおみこしバッテリートレイを。
効果があるらしいので、TN Racingのサーボマウント一式も同時に野郎と思います。
※シャシーが固い方が好きなので、そこからいろいろ引き算する方向にしたい
 欲が出て残りパーツの組み合わせからビヨンド作る手もありますが、増やすよりエレメンタリー弄ろう(`・ω・´)


あとは…4駆側も考えなくては…(へそくり増減確認中←


<2017/05/14 追記>
DSC_0179.JPG
おみこしバッテリートレイ新形状入手したので、当初の構成を完成させました。

サブデッキの設置で結構高さ方向で悩む。
というのも、アンプの冷却ファンがなければそのままなんとかなるんですが、ヒートプロテクト考えると冷やしたい。
そして、受信機がRX482なので、微妙に内蔵アンテナとコネクタ配線の高さでデッキに干渉する。

うーんうーん…と考えた結果、yokomoの3mmスペーサーでかさ上げして、以前入手して使ってなかった、BL-R3用クーリングファンをESC横に両面テープで設置することでクーリング確保し、
うまいこと受信機の位置を調整してメカのインライン搭載を確保しました。

あ、そうそう。
この設置をするので、ESC配線を上に出すのではなく、トゥエルブとかの高さを減らす為の配線方法、つまり横出し状態で半田し直しました。
ケーブル眺めだけどタイヤには干渉してないのでとりあえずこのまま。
短くしても良いけど…まだ取り回し確定じゃないもんね

で、バッテリートレイは付属の2mmスペーサーを介して取り付け。
これも、スペーサーいらなそうですが、サブデッキの取り付けビスが鍋なので、逃げの高さが必要なので。
結果、クーリングファンがわずかに下に隙間つくって入り込める高さになり、結果オーライw

やっとこさ形になりましたな。


でも、若干のしょんぼりが一カ所。

サーボマウントとマウントプレートも手に入れたんですが…なんとこれがロングサブデッキだと取り付け不可(ぇ
サーボとサーボセイバーの組み合わせもかかわるんでしょうけども…基本スタンダードサーボに合わせてあったみたいです(´・ω・`)
俺みたいにロープロ使ってる人は要注意ですな。
前側にオフセットさせても、ステアリングワイパーとの兼ね合いで上手くいかない感じが残ります。
これは今後ロープロサーボ用が出たときに導入しようかなと思います


にしても、良い感じになった!w



で、残ったどんがらですが…PLUS用アッパーデッキ、旧形状バッテリートレイ、アルミシャシーブレース…駆動系の金額がちょいと張るけど、上手くやったらすぐにPLUSかEXが一台できちゃうんじゃない?って感じです。
……やんないけどね←


YD-2 テスト走行 2回目 [RC]

タイトル書いて驚きですよ。まだ2回目とか←

まー昨年後半はちょっとタイミングつかめなくて今まで引っ張っちゃったみたいな。

で、走らせたのは良いんですが、写真取り忘れました←


前回からの変更点は…

・RPホイール(オフセット6mm)対応のため、フロントトレッドを調整(リアは都合できなかったので2mm程度ハミタイ状態)
・タイヤをyokomo DRAへ(今後こちらにシフトしそうなので)
・フロントナックルをyokomo二駆ドリ用アルミナックルへ変更
・フロントロアアームを切れ角アップのために形状調整
・前後サスマウントをBD7アルミへ変更。リアはトー1.5°へ。
・アンプをBL-PRO3、モーターをZERO2 10.5Tへ変更
・ダンパーをYD-4/2アルミショックへ変更
・リアディフューザーの端のパーツを取り外し(ボディ干渉から調整幅確保のため)
・リアロアサスアームをLSタイプに変更(車高確保)
・TN Racing おみこしバッテリーマウント設置
・TN Racing 4mm軸アッパーアームへ変更(要変換スペーサー使用)
・受信機をRX482へ変更(アンテナリードレス)

という大変更状態。
まぁ、PLUSまでは行かないけども、わかっている範囲でNERVISのデータからつっこんでいった感じ。


インプレッション。


んーまだちょっとダメ。
まず、組み方の問題なんでしょうけども、スポンジテープ入れて大丈夫だと思ってたDRAが、なじむまでは結構簡単に抜けました(笑
これはまぁ後で何とでもなるとして。

スロットルを丁寧にしてやればきっちりドリフトするんですが、やはりまだ低速域の感じが否めない。
バッテリー位置を上げたことによる、ロールの誘発は狙い通り出ていて、見ていてわかるほど荷重移動がなされます。

加えて、車速を上げてから始めるとスピンしかしない。
うん、これはダンパーの条件が出ていない状態です。
あれ、初めてドリパケを2駆にして挑戦し始めた頃の動きです(ぇ

フロント軽すぎるんだよね…;

ちなみに、フロントロアアームの動きが渋いからだろうと思って、一度分解して調べてみたら、するする動くんで違いました。
1Gから伸びた後、戻るのが怪しいのをなんとかしないといけない。
※チェックしてみたんですが、ダンパーちゃんと組めてるのになんかフロントが浮くと戻らない
 走ってる間だと普通に戻るんで不思議なんですが…樹脂シャシーの重さに負けてるか?;


とりあえず、リアトーを0°にするべく、調整幅を確保しやすいようにするため、BD8のサスマウントを用意することにしました。
※こちらだと樹脂スペーサーで幅をチョイスできるので、BD7の固定式と比べて安くすむ。

あとは…リアのすべりが大きすぎるので、リアキャンバーを起こすことにしました。現状で-4°へ。
で、発進時のタイヤの噛み方を見ていて、リアが柔らかすぎるのはわかったので、スプリングを固くする方向へ今後調整します。
動き見ていると、フロントのダンパーの動きが速すぎるので、200番入れてましたが、400番へ入れ替えしてみるかもしれません。

トラクションはかかってるんだけど、増せない感じなので、リアの条件をしっかり出さないとダメですな。


てなわけで、次回はとりあえずダンパーとリアトーの変更でどれだけいけるかをデータ取りして、
その後、本格的にTN Racing YD-2 エレメンタリーに組み替えることにします。



…フロントの引っかかりを押させるのだと、今後出るYD-2EXのフロントバルクの導入という選択肢もあるんでしょうが、
現状でアッパーデッキレス、サイドフレーム構成にしたいので、強度からそちらは選べないでしょう。

サイドフレームとフロントバルクが接続されないので、おそらくそこでロールを生むことができるでしょうし。

とにかく、個人的にはインラインメカ搭載にしたいので、あとはウェイトバランスで組んでいくことになるでしょう。


…調整としては、NERVISの方が断然楽でした。これだけは確かです。
やはり、フロントバルクにサーボがいるってのは接地圧の関係で有利なんでしょうねぇ…



<2017/03/11 追記>
気になったところをちょっとパーツ交換前にお試ししときました。
※すでにリアキャンバーは変更済みです

まず、重量バランスからスプリングの固さを前後逆に。
フロントの慣性加重を増やせるか試すために、バンパーへドリパケ用バンパーウェイト(実は入るように作られてる)を最大に入れてみました。

で、その状態からまずバッテリーをおみこし位置で走行。

むー…良くはなったけど、なんか全体的に力が抜けている雰囲気。
明らかにコントローラブルになったんですが、走りきれない感じが残る。

で、ふと思ったんでバッテリーをノーマル位置にすぐ載せ替えてみたら…よっしゃきた!とw
まだダンパー条件が足りてないので完全じゃないですが、さらにコントローラブルに。
速度も上げやすくなりました。

が…ここで今まで気がついていなかったトラブルを発見。

バンパーに目一杯ウェイト入れたからってのもあるんですが、ノーズダイブで地面こする(
走り終わった後の初めて付いた傷を見て……ありゃ!フロントロアアームのロッドエンド留めネジの出っ張りにも傷があるじゃないですか!(ぇ

そうか、唐突に引っかかってスピンするのはこれか!!;;

これはいけませんなー

樹脂のままで大丈夫だろうと思ってましたが、さすがにパーキングロットでここが引っかかると言うことは、
サーキットの場合は縁石またいだら亀になりやすくなるってことですので…うん、次回のアップデートにアルミアーム決定です。


<2017/03/16 追記>
とりあえずハミタイ対策でBD8用サスマウントAを入れて、ボディ内にリアタイヤ納めました。
リアトー0°にしようと思ったら、何を思ったかブシュを1setしか買ってなかったので、-0.2°(換算表から割り出し)くらいの組み合わせになってるはず。
とりあえずおみこしバッテリーは取り除いて、テストとしてはバッテリーはノーマル位置へ。

でもって、次回以降のテスト走行を終えた段階で、YD-2エレメンタリーに組み替えることにしますので、
とりあえずですが、組めるところまで形にはしておきました。

DSC_0085.JPG

もちろん瞬着処理済み。
でもって、アルミのリアアッパーブレースとTN Racingのサブフレームを確保。
同時にyokomo純正YD系バンパーアルミブレースも。

アルミサーボステーを忘れちゃいましたが、YD-2EXのパーツ供給が始まったところで調達予定。
あとは…ドリパケケツカキのフロントナックルをそのときにR2Riku足でも。
…あ、ドリパケのサスマウントもアルミに替えておくか…SHEPSUTのをDPR用にすれば玉突きできるし…

そういやE10凪スペもテストしなければ…


停滞しすぎですなw


<2017/04/16 追記>
さて、上の追記の状態でテストをやっと。
バッテリーホルダーは再度搭載して、違いを比較しながら。

リアに関してはバッチリな感じ。
これで後はYD-2EX用のアルミショックタワーが手に入れられたときに交換です。
BD8用サスブロック、ロールセンター変更が効いてますねこの辺は。
修正の余地はまだありますが、気にしなくてもいいところに収まりました。
※これでもまだスキッド0だ!w

バッテリー位置に関しても、前回のような明らかにダメではなくなったので、ハイマウントで縦置きを標準にします。
ノーマル横置きの方がフィーリング的には良いんだけど、ハイマウント側に「こっち!」みたいな荷重移動がいます。
…てことは、中間だなこれ、と。
(TN Racingのサブデッキの高さが丁度良いはずですし、実は組み替えで最初から入れるので重心位置織り込み済みです←)


ですが…フロントがまだ決まらない。
常用域の切れ角で引っかかる。
うーん、なるべくトー0、ダンパーセッティングで条件出したかったんですが、
前から気になっていた、素組みからの二駆ドリ用ナックルへの変更では、一番使う角度で外切れ起こしてるのが響いているようです。
固くしても柔らかくしても巻き込んじゃうのでアクセルワークしても変なところでブレーキがかかる。
もーこれは諦めてトーアウト使うことにします。
だって、いろいろタイロッド位置試したけど、初期位置以外で納得いかないんだもの!

でもって、フロントの慣性加重をさらに増やすために、フロントロアアームをアルミにすることにしました。
伸び側からの戻りが駄目すぎるし。
そう、これもなんだけど、ダンパーいくら組み直しても直らないんですよ;;
縮み側からの戻りはバッチリなんですけどねぇ…

あとは…うん、NERVISとは全く走り方違うのもあるのか、最初に投げて飛距離作り上げるのが難しいので、
これもセオリー通りにサスストロークを下側へ増やす必要ありです。
※実はオイルダンパーを押しで組んだとき、取り付けで自然長が使えないノーマル状態。


…てことで!!もう大体セットどうするか決まりましたので、パーツ届き次第TN Racing YD-2エレメンタルへ組み替えます!


あとは…バッテリーの種類。
なんかね、4000mA重い気がする。
2800mAサイズの薄型でまず組んで、いろいろ試すことにします。