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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

HPI E10にYD-2フロントロアアーム(ぇ [RC]

えー、ちょいとした小ネタが変なところで生まれたので書いちゃおうかとw

事の発端から書かせていただきますと…Yeah Racingのコンバージョン足のセットだと、ノーマルナックルのサイズに合わせて設計されているため、ナックルはハブキャリアのボールがでっかいのであります。
で、こいつが樹脂なので、アルミ相手だとどんどん削れちゃう。
一応交換用に1セットずつ前後のアームについては来る物の…それが駄目になると終わり。
メンテナンス的にも調整方法をターンバックルにしたいよなーってのもあり、アフターパーツを選びやすい形式に変えたかったのでありますな。



そこで用意した物は5mm詰めてドリパケC足用のエンドを付けたYD-2フロントロアアーム。
DSC_0310.JPG
軸とボール中心の間が48mmになるように加工。


いや、たまたまYD-2RRのパーツ眺めてたら、妙にサイズが見たことあるなと思ったので、スケール当ててサイズ測ったら双方ともロアアーム取り付けの前後幅が27mm!
だったらYeah RacingのYD-2用アルミロアアームをもう1セット手に入れて試してみようか、と思ったらなかなかまだ国内流通が始まらない…;
仕方ないので、多分駄目だろうなと半分思いつつ、駄目だったらドリパケリバースプログレッシブの補修部品にすればいいやみたいな感覚で入手し、試しにほいっと突っ込んでみたら…

DSC_0309.JPG

マジで加工無しでぴったりだし(
この時点でナロースクラブ化可能なんですが、できるだけE10を残したいのでロアアームサイズを合わせることに。
で、最短長を比較したら5mm長かったというわけ。

んまーYD-2フロントロアアームは舵角増大のためにカットするのは普通の加工なので、またここで同じ事したわけですが…w
手持ちのyokomoのナックル用ボール系の残ってるのでとりあえず組み付けて、このように。

DSC_0311.JPG

上手く行ったのは良いのですが……実は駄目潰しがもうちょっと残ってます。

E10のノーマルアームだと、アームの中心線にボール中心が来るのですが、YD-2だとフロントへオフセットが。
当然キャスターが強くなるわけですが、車軸が前に移動してしまう…
ナックル上側をターンバックル化するときに、ボールを小型にして首曲がりタイプを入れて後方に逃がしてやる必要ありますな。
※とはいえ、今までの構成でもHPI純正のAE86のホイールベースがあってなくて、実はリア側でタイヤが後ろにずれてます。

んま、この辺はいろいろと弄りながら変更していこうかと。

ただ、これができるのがわかったって事は、リアも足回りをSHEPSUTのようにマルチリンク化できると言うことですので(トーコンロッドの取り付け位置で悩みそうですがw)、
E10の苦しいところの代表格「ホイール取り付けがビス」を換える事ができるという話も見えるわけで、今後のアプデに面白い選択肢が増えたかなって感じです。

とりあえず、フロントダンパーが長さ足りなくなっちゃったので、ショートではなくノーマルを用意しようかと思います。


んー玉突きでお蔵入りしたMSTナックル入れて…あ、上手く調整したら舵角クリアしたら2駆化できる!?;
※作業がえらいことになりそうなので可能性低いけど←

変なところで面白いことになったのでまたいろいろ試さないとですなw


<2017/10/10 追記>
で、上側も手持ちのパーツでほいっと

DSC_0314.JPG
使ったのはYD-2用の45度エンドと3Racingの20mmターンバックだったかな?
ターンバックルの長さは以前のNERVIS作成の時に書いてたやつにあるかも…(

上手く行きすぎて怖い…w
ホイールベース問題も解決しちゃいました。
これでいっかw

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YD-2フロントショックタワー比較… [RC]

アフター5にちょこっといじり。

先日のYD-2RRの追記に書いてましたが、小変更の話です。
んまー、用意したダンパーが、自分の使いたい状態にどうしても合わせて入らないので、エレメンタリーとRRの両方でショックタワー変えたらなんとかなるかな?ってのが事の発端です。

というか、その発端作ったのが、これまた先日発売されたTN RacingのYD-2/4用簡易調整式ダンパートップだったわけですが。
結果から言うと、これをエレメンタリーに取り付けようと、ヨコモ純正のダンパーエンドをとっかえひっかえし、ショックタワーもEX用入れてみましたが、フロントで撃沈しました。長過ぎ。
あと3mm短ければジャストなんですが…
※残念ながらお蔵入りです…この構造であれば、インナーキャップからかぶせるようにアウターキャップ作ればいけそうな気もするんですけどね、伸び側のみの調整で。あ、でも肉厚的に厳しいか。


というわけで、まぁRRの方でもYeah Racingのショックタワーの穴が一カ所しか使えないので、部品の玉突きしたかったのもあったので丁度良い感じです。

とりあえずノーマル、ノーマル形状アルミ、EX用。
DSC_0300.JPG
ノーマルと普通のアルミは全く同じ形ですが、EX用がなかなか面白い違い。
ノーマルの一番内側が、EX用の外から二番目の下側になるんですが、EX用は外側一列減らしてある上に、さらに上方へ穴位置が設定されています。
内側に倒したときにはダンパーシリンダーが当たらないようにアッパーアーム穴の形状が逃がしてあります。
結局上列の外から2番目になりました。
これは満足w
というのも、ノーマル形状だと実は取り付けしただけで1mmほどダンパーを縮める状態になるので、デフォルトでプリロードがかかっちゃう感じだったんですな。
今回のでそれが解消。
(ちなみにピンの抜け止め用ビスですが、ノーマル形状とEX用でビス違うので流用できません)

でもって、今度はノーマルアルミとYeah Racing。
DSC_0301.JPG

…これは確かに重ねて位置見てみたら、ノーマルの真ん中が穴位置一緒なだけで、Yeah Racingは全部ノーマルより低い位置に穴が設定されています;
そりゃ俺の欲しいところに来ないわけです;;
トップキャップ側がノーマルの固定タイプなら問題無いんですけど、調整式入れたいときはNGです。
というわけで、YD-2RR側はノーマル形状アルミへ変更。
やっぱりビタッと合うのよねこれで…

ほんと駄目潰し難しい…w


そんな感じで、この後RRの方のメカ積み開始です。

あと、RRについてはモーターマウントプレートを変更予定に入れました。
Kamikazeのアレですなw
理由は簡単、今の位置だとボディに当たらない?が怖いだけ(ぇ
まぁ個人的な考えでもあるんですが、後ろ車軸への荷重をダイレクトに考える場合は、実は軸の上に重量物を持ってくるのが一番効果的です。
YD-2S Plusがそれを考えてあの形状に落ち着いたはずですな。
重心が上に来すぎないように。

もうちょっとだけボディマウント側にモーターを寄せたいのでとりあえず黒を予約。
……試した結果がノーマル位置だったら笑えるんだけどもw

てなわけで、一次完成形はこの記事の追記にて。


<2017/10/05 追記>
というわけで、配線処理も済ませたので一次完成形を。
DSC_0304.JPG

G-ForceのTS-50 REV Controlを導入してみました。
前に壊れたTS-90に付けていたブースターを移植。

あと、これは多分出てすぐに売り切れ続出してるのでみんな知ってるだろうけど、
BD8のPCS搭載時にアンテナポストを受信機と一体化させるプレートが出たので、使い勝手考えて導入。
これが良い…取り外しの時にアンテナ線引きちぎらないように先に抜くか気をつけるかだったんですが、これならプレートごととれば怖くない。
おまけにレイアウト気にしなくて良いので超お勧めですな。

ジャイロはかなり悩みました…ホントはKOの新型使って、EX-2に付いてきた受信機で組もうと思ってたんですが、ESCのセッティング的にコネクタがアッパーデッキ下にならないようにしたかったため、イーグルを用意してこの形に。
(いや、途中に延長かませば良いだけなんですけども←)

とりあえず、後は2カ所換える予定です。
その前にまずはトレッドを狙ってるボディに合わせて変更かけませんと。
そうなるとリア側のアッパーはちょっと変更いるかもしれないなぁ…


<2017/10/09 追記>
後二カ所換える、という話で追記みたいな

モーターマウントとフロントショックタワーに関してはもう換えたのと同じ状態なので(モーターマウントは届き次第だから)、あとどこよ?ってお話ですが。

うん、バッテリーホルダーとフロントバルクです。
実は後者の方どうするかで悩みどころ。
というのも、最初にYD-2を手にして、ノーマル樹脂パーツのみで組んだときは「ちょっと柔らかすぎるな;」って思ったんですが、アッパーデッキをグラファイトに変更したら、ショックタワーとアームステーとでかなりがっちりになってるんですよね。
応答性の差が出る可能性はありますが…現状ではいらないかなー?みたいな。

バッテリーホルダーは正直ちょっと使いづらいなって思うことが多いので変更します。
で、バッテリーホルダー変えるとなると、Kamikazeのメインシャシーを手に入れてYD-4用使って縦置きってのも選択肢としてはあるんですが…どういうわけかあんまり乗り気じゃないのでこのまま行くかもです。
まー変えるとしてもEX用シャシー使うくらいかなぁ?
※ここでTN Racingでも良いんですが…ビヨンド入れるほどのマシンでもない←
 ビヨンド入れるならエレメンタリーの方を置き換えるかな?w


でもって、ホイールはTETSUJINを確保しました。
もう売り切れかなと思ったら、通販で運良く数量限定セット見つけたので、それを。
今回予定しているボディーカラーと合わせやすいんで助かりましたw

あとは…うん、塗装用の小道具買わないと。

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4駆ドリのマシン… [RC]

はい、何やらYD-2RRなんぞ組み立てて、これからメカとか調整だよって段階なんですけども。

yokomoのサイト見てたら、年末のドリフトミーティングスペシャルステージで、エントリークラスとスポーツクラスの車両規定が変わるって話を目にしまして。
うーん、その後の通常ステージがどう変わるかなんですけども…ドリパケオンリーの内容がなくなるってんなら…という話です。

いやねぇ…ヨコドリ仕様で4駆考えると、どうしても昇格前はドリパケ、昇格後にYD-4というお財布への負荷が割と高めなお話になるため、ちょいと練習するならRCDC仕様で頑張るかって思ってたから、ドリパケをTN Racingに変更かけたんですよね…
YD-4新たに買うにしても、樹脂側で結局ドリパケと2台態勢になるので。


そこに来て、スペシャルステージの変更。
うーん、悩みます。

ま、今後の全体でこの決定が反映されるのであれば、YD-4導入考えて今後動こうかと。
※YD-4は元々気になりっぱなしのマシンでもあるのですわ。
 これを買うのであれば、RF Conceptのアンプ下ろして10.5Tモーターと組み合わせます。


しかし…台数どうすんのもう状態;;
保管行きの選定しなきゃいけないかな?;;


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YD-2残りパーツからの立ち上げ<普通に作らなかったよ編> [RC]

うい、時間かかりましたけども、パーツそろえましたので組上げました。2台目のYD-2を。

樹脂シャシーのまま始めるという事で始めたんですが…そのまま元の形を再現しても仕方がない。


てことで、先日の記事のYeah Racingコンバージョンを基本に、さらに他のパーツを入れてこんな形にしました。

DSC_0298.JPG

YD-2RR(ぉぃ


はい。今までの記事で「Kamikaze Factoryのアルミギヤケースは扱いません」なんて言ってましたけども、Kamikazeの他のパーツ使いました(笑
で、普通にRRしても芸がないので、折角のハイマウントできるモータープレートですので、上に上げちゃったみたいな←

ノーマルのシャシーブレースが使えなくなるので、アッパーデッキの保持力がちょっと不安だったんですが、杞憂でした。
前側が樹脂バルクのままですが、アッパーデッキがカーボン使ってあればまず問題無い剛性出てます。

そしてまだまだ細かい部分が違います。
写真じゃ見えにくいんですけども、リアをRC-ARTの追加プレートでレバー比0にしてあります。
これはNERVISで俺が調整とりやすかったので、こっちにしてみようって感じですな。


で、日本ではPowersさんが展開するこのYD-2用アルミパーツなんですが、組んでいるときの感触としては良かったです。
個人輸入じゃなくて、Powersさん通して買えば良かったかなって今頃思うくらい;

というのも、特筆するのはロアアームなんですよ。
おそらく安く上げるために元々薄いアルミ板を用意したんでしょうが、その結果、樹脂シャシーを加工しないとリバウンドが取れないとされる位置まで、このアーム入れるだけで無加工のまま足回りが下ります。
しかもTNレーシングのスペーサーで調整入れてるんですが、左右の誤差もほぼ無く動きもスルスル。
若干細身なので、ハードヒット時の耐久性がどうなのかが問われる部分だと思いますけども、車体落っことさなければまず大丈夫じゃないかな?
アッパーアームも非常に動きが良いです。

そして、一番入れてみて感動しちゃったのが「ステアリングワイパー」。

yokomo純正形状だとセンターリンクのピンにはベアリング入ってないですが、Yeah Racingのこれは軸は全部フルベアリングです。
当然ものすごく動作が軽い!!
しかも、センターリンクはカーボンプレートなんですが、ベルクランクの取り付け位置を4カ所で変更できるようになってます。
ベルクランクポストを立てるベースにこれまたRC-ARTの製品を使ったので、今回広い方で取り付けしてるんですが、アッカーマン調整幅がものすごく増えますな。
組みながら調整して、結局センターリンクはノーマル位置がベストでしたけども。
シャシーを傾けただけでカコンとナックルまで全部が一気に動くくらい軽く作動するので、サーボへの負担も少なくて良いですな(´ω`)
純正スタイルで入れるならこれが最強かもしれません。


とまぁ、良いことづくめみたいに書いてきましたが…やはり安いなりの問題が一カ所…

リアユニバーサルのアクスルが、片方で軸径に加工不足があり、外側のベアリングがはまらないという;
最初は紙やすりで径を調整して使えるようにしようとしたのですが…思ってるより素材が良いのか、手作業で調整出来る範囲を超えていたので、形状を調べてyokomoとスパイダーサイズが同じなため、純正アクスルを入手して入れ替えました。
置き換え自体は問題無く。
ただ…長さ調整出来るのは良いですねぇ……あとは耐久性チェックです。
※個人輸入だとサポートがないってのはこういうことです。余計な出費が増えるw

んで、ここは個人的な不満。
今回、新たに利右衛門ダンパーを調達して(奇跡的にまだ在庫あったので買っちゃった)、NERVISと同様に全長調整式で使いたかったんですが…写真見ての通り、フロントショックタワーがダンパートップ側がノーマルサイズで設計されているため、その形式が取れませんでした…
俺としてはプリロードで調整したくない部分もあるので、多分フロントのショックタワーはyokomoと入れ替えるかもしれません。
※ひょっとすると他社試す可能性はありますがw
(2017/09/25補足:先ほど、ノーマル樹脂とサイズ確認してみたんですが、やはりyokomo純正の方が穴位置が上に来ます。ノーマルショックをそのまま使うのならYeah Racingで良いですが、ロングタイプを使いたいとか全長調整式を導入したい場合は純正アルミの方が有利です。)
(2017/09/26さらに補足:なんとかなんないかと手持ちの余りパーツ見ていて、一番短いロッドエンドをダンパーエンドに装着し、NERVISからKAZAMAの旧型調整式トップエンドを移植したら上手いことダンパー長合いましたw いわゆる3mm短い物を用意すれば使えると言うことですなw)

リアショックタワーは全く問題無く使えます。
こっちはまた面白くて、アッパーアームの取り付けが吊り下げ形状になるというw
これも4カ所選べるので、アーム短くしたければ外側使ったりもできますし、スペーサーで高さ調整も楽です。
…楽とは言え、工具はいらないのでショックタワー一度外すことになるとは思いますがw
まぁ大がかりにやるとなるとサーキットで充電中にやるんで問題ないでしょう。

とりあえずですね、Yeah Racingのパーツの加工精度に関しては二重丸どころじゃありませんでした。
組み付けで全く困らなかったので。


逆に…実はKamikaze Factoryパーツの方が若干苦労しました(ぇ
手作業もあるのかもしれませんが…若干合わないが結構;;
加工するほどズレてるとかは無いので良かったんですけども、個体差かなぁ?;
組みながら呻ること数度。
一番ビックリしちゃったのは、RR変換キットのアッパーデッキ接続用のブロック。
なんと面取り方向間違ってまして(笑
よく見たら真鍮だったので、自分で正しい方に面取り付けました。

しかし…ねぇ…;
組み立ての為の参考ブログを拝見しながら組んだのですが…接続ブロックの穴、片方は貫通穴ってあるんですが、縦も横も両方ともねじ切ってあるんですよ;;
まぁ逆に組み立て助かったんで問題無いですが、やっぱり公式で組み立て説明やってもらった方が良いかなって思いました。
そういう意味では、Kamikaze Factoryのパーツは若干組み立て上級者向けです。
…いざ組み上がると機能凄いので満足度は高いんですけどねw
※良い意味で捉えるなら、本当に「趣味性の強い」商品です。調整の楽しみがあるので。

んま個体差絶対あるでしょうから、俺のがちょっと駄目だっただけかもしれません(^^;


ちなみにこのRR変換キット、ノーマルのシャシーブレースが付けられるかも?って言われる方いらっしゃいますが…俺が組んでみた限り「絶対無加工では付けられない」という感じですな。
ブロックのサイズ的に大きく干渉します。
ただ、穴位置的にはメインシャシーと一致しそうなので、ポストを立てて各々を締結させる形で固定はできるかもしれません。
その辺はとっかえひっかえやってみてくださいw

あ、忘れてた。
モーターの回転方向をそのままにしたので、スパーまでをベルト駆動に切り替えていますが…
今回はスパー45T、ピニオン12Tの組み合わせになってます。
この状態で…ベルトは150T使えないのでご注意を!(ていうか、45Tと9Tの組み合わせでも入らんです)
都合、動力部品屋さんを見つけてスペアまで確保したのですが、同じBANDOベルトで幅3.5mmの162Tでモーターが一番外側でジャストフィットです。
気になる人は一個下の規格の159Tを入れれば大丈夫かな?
ピニオンやスパーの歯数を下げる場合は都度短いの用意ですな。
この辺の話はやはり提供側である程度データまとめてもらわないと選定キツいです;
一応ベルト選定の計算式ってあるんですが、そんなの知ってるの大学の工学部出身者くらいですので…;;
(ていうか俺も選定エラーしたんだよそれでも←)


で、ベルト駆動なんで注意点。
テンションをある程度かけないといけませんが…張りすぎると切れるかシャフトが折れます。
自動車のエンジンベルトみたいにパンパンに張るのではなく、歯から外れない程度でぶにっと押せるくらいがベストです。
162Tだとこのモーターマウントでは若干緩めで固定になってしまいますが、外れない位置なのでまあ大丈夫かな?
現状で4mmほど押せます。
※駄目だったらモーターマウント替えるかも

さて、まだこれからメカ載せあったり、テスト走行しなきゃいけなかったりとありますけども、
現段階で手に持ってサスの動きチェックしている限り、下手するとエレメンタリーより走りそうな予感がして怖いです(ぇ
エレメンタリーの方は∞ロールスプリング確保したので、多分一皮むけますけどもw
※そういやTN Racingでも新パーツのネタが出てましたので、多分そっちも導入すると思いますが。


ボディはR33かなぁ?(またスカイラインかよ←


<2017/10/01 追記>
現在、ちょっとした小変更をTN Racing エレメンタリーと合わせて実行しています。
この記事のYD-2RR(Pallasと名付けることにしました)も、メカ載せの関係でちょっと追加もの入手中です。
最終的にメインシャシーを変更するまで行くとは思うんですが、楽しみですねぇ…

実はボディの塗装に関しては、やはり初のやり方ですがトリッキータイプで「これを使う」をもう決めてあります。
ホイールは…E10で最初に使ってたOutlet Selectionが玉突きで出てるので、それを使おうと考えていたんですが、ホイール内側リムがフロント側で引っかかるのがわかったため、おそらくいつも通りの鉄人で行く可能性が出ています。
タイヤは既に、YD-2用に用意されたTN Racingがありますので、それを。


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また台数増えるのかよとか思いつつYD-2周り(まぁつまりは近況) [RC]

さて、またちょっといたずら心出てしまい、エレメンタリーに組み替えたことで余ったパーツとにらめっこしていた昨今。

だいぶ前に出るよと聞いていてその後を全く追っかけてなかった商品が出ていたので、思わずポチりました。
※おそらく代理店通しても手に入ると思いますが、普通に個人輸入できるのでいつも通りルート。
(2017/09/01追記:国内代理店のPowersさんでも正式に取り扱い始まってます。サポート受ける形を取られるならば、Powersさん流通を買った方が良いです。…価格的なところは敢えてノーコメントでw実売価格ならほぼ一緒だとだけ。)


ええ、Yeah RacingがYD-2用のコンバージョンパーツ出したんですよw

DSC_0278.JPG

まだ中身の確認のみで組み付けるまで行ってないので箱の中に入ってますけども。
アルミパーツセットなんですが、一応これ単独でそれぞれ手に入ります。

内容的には

・バンパーサポート
・フロントショックタワー
・フロントアッパーアーム
・フロントロアアーム(アーム長調整式)
・ステアリングワイパー一式
・モーターマウントプレート(ノーマル位置とハイマウント2カ所で設定可能)
・リアショックタワー
・リアロアアーム(アーム長調整式)
・リア伸縮式ユニバーサルシャフトセット(ホッピングではなく固定式)

と超豪華ですw

が、驚くのは価格のほう。
敢えて書きませんけども、SAKURA ULTIMATEを置き換えるのか?ってくらい安いです。

で、さらに驚くポイントがありまして…こんだけ安いと「加工精度」が気になるわけですが、悪くないんですよ。
まー安く上がるって事ですから、元になってるアルミ材のグレードなどに影響はあると思うんですが、
以前買って使っているE10用見る限り常用に耐えうるのは間違いないのは確か。
※このE10用、設計思想的に足りてないのはあるんですが、例のドライブシャフト以外の寸法は良いんですよね

てなわけで、ちょいとエレメンタリー側ではyokomo公認にこだわって作ったので、こっちはRCDC準拠で作って見ようかなと言う感じ。

最初は今手元にある樹脂フレームで作っていくと思うんですが、おそらく後々他社コンバージョンのメインシャシー使うと思います。

今月の予算の関係で組み上がらない状態ですが(一番用意するのにかかるのが実はギヤボックス周りなのだ)、全体がそろったらモーターも可能な限りYeah Racingで合わせて組上げようかと。
…あ、今使ってないG-ForceのSuper VelocityかSKYRCのCheetahでも良いのか。

メカは実はKOとSANWAの残り受信機とサーボ(例のLEDが残ってる)、ESCはRFコンセプトから持ってこられる。
※現状で「リアルギヤ比」を試したいのもあるので、ひょっとしたらG-Forceの「TS50A ESC REV Control」を用意する可能性はあります。

…つまり、いきなり走らせられる材料が今回あるのですよ(^^;


まーそれより各個体のその後のレビューしろよって話ですが←
(結構書いてないのあったりします←)


ホント、昔から「組み立て屋」的なところがあるので、いじり倒し始めると止まらなくて困ります(^^;
※実はドラムやギターいじり好きなのもこの延長線なんですよね。実務と趣味が一致しちゃう環境なので。


んま、そんな感じで寄せ集めと新規パーツで作ってしまいそうですが、反省してません←
今回は如何に安く元マシン作るかですし(ぇ


……本音言うとね、余裕があるならOVERDOSEのマシン弄ってみたいんです。
あそこまでこだわりの詰まった設計ですから、確実に面白いはずなんです。
ただ……そのこだわりで「超高級マシン」になっちゃってるので、なかなか手が出ない;
XEX選べば良いじゃないとか思われるでしょうけど、難点はそのXEXにも「カーボンコンバージョン」があるって事なんです。
つまり、一定のラインを超えると結果Vacura選ぶのと変わらない方向なんですよねぇ…;
もー俺も自動車設計経験あるので、同じ分野の方が作ったマシンなんで、見ただけで欲しいのは間違いないんですけども(笑
※うん、野望ありまして、上手く行ったら絶対新品買うと心に誓ってたりします←


小学生の頃にも思いましたけど、やっぱり俺、RCバカです(^^;





で、こんな話ばっかりブログに書いていますけれども、書かないだけで実は新たなドラムテクニックの取得で日々練習してたりします。

DSC_0276.JPG

この写真に写ってるコルクの練習パッド、ヤフオクで安く出てる奴なんですけども、なかなか良いです。
ちょっとウォークしちゃうんですけど、上手く叩けると動かないので、多分無駄な動きがあるんだなと確認したり。
無駄な動きをなくすのが目的なんじゃなくて、根本的な体の使い方を入れ替える予定なので、遅いスピードからメトロノームに合わせて脳神経を繋ぐ作業をしています。
やってたら、最近は出番が減ってた手首サポーターが復活してたり。
今回の基本動作取得はコレがないと多分体壊しますからね。

けど、その元ネタはここでは書きません。
ただ、絶対プレイの底上げに絶対になるので、しっかり覚えたい。
(とはいえ、向いていると感じたやり方に合わせると思いますけども←)


んでもって、本来この記事に書くことじゃないですが、新規バンドの自分の書いた曲に歌詞を付ける作業を…なんと20年ぶりにやるという。
たいそうな感じしますけども、実はその20年前に書いてたのって、当時SHADOW SKILLのINTRPGで出してたキャラでやってた「即席で歌を作る」という話なんですけどね。
お題出してもらって、それに倣って1コーラスをさっと5分くらいで作る、そんなチャレンジを当時していました。
いつしかできなくなったと思い込んでたんですが……やってみたら案外できちゃいましたみたいな。

ちょっと曲の完成が楽しみになってますw


てなわけで、近況を含んだ、今後のYD-2使った変なマシン作成予告でしたとさ(笑



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玉突きで二駆ドリのナックル変更 [RC]

DSC_0241.JPG

先日取り外した二駆ドリナックルに3mmスペーサー入れれば二駆パケで使えそうじゃない?って思ったので、パーツが手元に来たので作業してみて。
割と良い感じで決まってしまい、今までのナロースクラブナックルの不満は何だったのかと←

というわけで、外したナロースクラブナックル7°を玉突きでSHEPSUTのフロントに使っていたMST樹脂加工物と交換までしてみました。
切れ角の関係でスライドラックの移動量変更が必要になったので割と大仕事っぽくはなったものの、なんか良い感じに決まってしまって驚いたり。

DSC_0243.JPG
…まさか最後までパラレル行くとは(

で、ついでなので調整ついでに一番条件出ているNERVISと比較しながら現状の切れ角見てみました。

DSC_0244.JPG
NERVIS V2.0。
若干フル舵角でアウト開いてますが、この車両はこれでベスト保ってます。

DSC_0245.JPG
二駆ドリナックル入れた二駆パケNEO。
最大で弱内切れ。効果はどうか!?テスト必須ですな。

DSC_0247.JPG
YD-2エレメンタリー。
最初は割とNERVISっぽい感じだったんだけど、切れるところまでまだ余裕あったので、構成変更でアウトサイドの切れ角増量。
なんか妙に左だけ切れ角合わないなと思ったら、アッパーアームが片方だけ若干長かったので、そこを修正。
なんで極端に変わってるとか驚いたけども;
(2017/10/06補足:エレメンタリーはヨコドリ仕様なのでパーツがヨコモ公認までなんですが、ホイールオフセットを6mm、つまりRPホイールにした場合でもホイールハブをワイドにしないと、アッカーマン調整してもロアアームの太さが原因で最大舵角で干渉起こすので注意してください。)

全体的にフロントの転がり感変わるかもね。


さて…こうなるとはよ梅雨過ぎて欲しいところですなw


<2017/07/20 追記>
NERVIS、GXナックルあたりで「フロントが引っかかる」という検索ヒットが結構ありましたのでこちらにでも。

これ以前「キャンバー」について書いたところで、「ステアポジだけを目的にすると走らない可能性がある」って話にも直結するところですな。
※フロントの慣性重量が足りていることを前提にお話しします。
 足りてない場合はまず前後の重量バランスを取ってください。
 ただし、フロントが軽くてもできると言えばできます。


えーと、具体的に言うと、インサイド側のタイヤの「どの部分を使うか?」って言うのが一番かかわってきます。
つまり、接地圧がどの程度で、掛かり方がどこに集中してるのか。
この辺でパーツがまだ少なかった頃、二駆ドリ専用の前輪が出来上がったわけですけども。
※あの前輪専用ラウンド形状ですな。

今は前輪専用使わなくてもセッティングが出せる状態がわかってきています。

てなわけで、具体的にはどういうことか?

GXナックルの話が出ているので、おそらく「キングピンアングル」を使いたいというお話なんだろうと思います。
複雑なんで文面で上手く伝わるかどうかなんですが、セッティングとしてキングピンアングルを導入する場合、同時に「キャスター角」と「キャンバー角」との兼ね合いを常に見ておくことが重要になります。
どこを優先的に使うかで個人差が凄く出ると思うので、敢えて「これが正解のセッティング」とは言いませんが、
基本的には「キングピンアングルが大きくなるほど、キャスター角(もしくはキャンバー角)を減らす必要がある」ということです。
キャスターが0°であれば、キングピンアングル(もしくはキャンバー角)の分だけ、ステリングを左右に切ったときに「ネガティブキャンバー角」が出ます。
これが大ヒントなんですが、キャスター角を大きく取った場合、キングピンアングルとキャンバー角が大きいとステアポジが強烈に出てしまい、タイヤの端だけが設置する形になってしまうはずです。
結果、インサイド側にドリフトでは荷重をかけて行くので、カウンターの当たりが浅い、もしくはテールスライド量に対してフロントの逃げが弱い場合、タイヤの角で引っかかりを呼びやすくなってしまうと言うことです。

なので、できる限りタイヤのトレッド面がメインで接地するように、ステアポジの角度を調整していく形になると思います。

キングピンアングルを強く付ける場合は、キャスターを起こし気味にし、キャンバーでグリップ調整をする、そんな感じです。
逆に「鬼キャン」で作りたい場合は、キングピンアングルを少なくし、キャスターで合わせていくような。
※RCだからこういう調整できますけど、実車だと後者はヤバいのであんまりお勧めしたくないw

で、ステアポジ出るように作ると、多分アッカーマンへの影響が強く出て、外切れに悩まされると思います。
そのときは、タイロッドの取り付け位置の変更をかけるのですが、外側を切りたくない場合はタイロッドをナックルの外側の穴へ付けるか、ワイパーやスライドラック側の位置を変更し、ロッドを短くする事で調整出来るはずです。
この記事のSHEPSUTが外切れ顕著な状態になったので、スライドラック側の取り付けを外側にし、ロッドを短くしてアウトサイドの切れ角を小さくまとめています。
※イン側はロッドが短くなっても、スライドラックの移動量が増えているため切れ角への影響が小さくなります。

俺は内切れの方が走らせやすいので、なるべく最大舵角でアウトサイドの切れ角を下げる方向にしていますが、巻き込みを利用したい場合はこの逆でセットしていく感じですね。

あとはフロントの逃げ具合を確認しながら、ダンパーセッティングで対処できるはずです。


YD-2 ナックル変更 [RC]

前回のテスト走行でなんとなく引っかかるので細かいところが気に入らないYD-2エレメンタリー。
シャシーはすっごく良いので、フロントのセッティングだけなのはもう掴んではいるんですけどね。

先日、NERVISのタイヤとかSHEPSUTのタイヤとか観察していてはたと気がつく。
上手く走ってる車の前輪の設置バランス、走れていないマシンと比べると全面良く使えてるんですよ。
多分、ステアポジが注目されたのはこのことなんだろうなと、今になってまた思ったり。

んじゃ、とりあえずキャンバー弄って接地面調整かけるか、と思った矢先、
ヨコモからキングピンアングル調整可能タイプのナックルが発売になるのを知る。
というわけで、予約かけていました。

それが届いたので、早速組み付け開始。

DSC_0230.JPG

専用スペーサーで調整していく感じですな。入れなければアングル無しに。
スペーサー追加購入で最大7°まで設定可能。

とりあえず4°で組み付けて、以前使っていたノーマル形状のアルミナックルと比較。
DSC_0232.JPG

タイロッド位置も若干修正されてますな。
特筆すべき点は、逆関節ストッパー用のネジ穴位置が大変更かかってるので、舵角がもっと大きく取れることでしょう。
一応今回はタイロッドエンドは外側を使用。
(2017/07/07余談:キングピンアングルを増やすと、キャンバーが同じ時はステアポジが強くなっていきます。タイヤの当たり面を気にするのであれば、一緒にキャンバーを変更かけることをおすすめします。また、ほかの記事で手持ちの二駆ドリマシン比較写真上げたときには、切れ角変更のために、内側へタイロッド取り付けを変更しています。)


DSC_0234.JPG

2mmスペーサー入れてるのは無いとちょっと角度つきすぎるので、欲しい範囲に収めるため。
なんかネジついてるだけでだいぶ本気仕様なナックルに見えるから不思議。

キャンバーとタイロッドの長さを再調整し、舵角チェック。

DSC_0233.JPG

うん、凄く良い。
欲しいキャンバー角での最大舵角で、タイヤの接地させたい位置も凄くジャストなところへ。
何より、アウトサイドの切れ角が若干浅いのがどうも気になってたんですけども、納得のいく舵角まできっちり入ってくるようになってます。
これなら多分だいぶ違うかな?

ちなみにサーボの動作角一杯で逆関節ストッパーが当たらないw
あとは走ってみて決めましょう。


でもって、ここまでに至るのにとっかえひっかえしたナックルを見てみる…
DSC_0235.JPG

悪くはないんだけどなーこれらも。
しかし、どっちかというとYD-2ノーマル形状はグリップ用に良さそうな形、二駆ドリナックルはDIB用に特化しちゃってるかな?って印象でした。
なにより二駆ドリナックルはアーム干渉が出やすいのでそこで悩む悩む;
※ワークスの方のもやたら削ってますしね、このナックルだと。
(2017/07/02追記:二駆パケのステアリング周りをちょっといじったら、なかなか良い部分見つけたんで、改めて二駆ドリナックルと位置関係比較したら、キングピンボールの高さあわせで良いところを見つけられそうだったので、この後ナロースクラブナックル7度と入れ替えしてみます。理由は「ストッパーがないと逆関節起こすが、ストッパーをつけられる場所がない」です)


スライドラックタイプの方が合うかもしれませんなぁ…SHEPSUTのフロントナックルに二駆ドリナックル試してみるかな?
ちょっと小さいので上下にスペーサー必須ですけども、構造上舵角はこっちの方が稼ぎやすいし。



で、余談だけどリバースプログレッシブの方。
こっちはリア周りの構成変更とキャンバー変更(動きが悪いので動くようにするため)、
アッパーアームは最短万歳仕様に。バンプでのキャンバー変化最小かもしれない?
短くすると大変化するのが普通ですが、ロアアームとの位置関係で釣り合い取れてる感じです。
各部調整して結局前後スプリングがD-MAXピンクへ変更に。
このスプリングは以前ドリパケでマッチングの良かったものですが、やはり重さの関係か、これにすると前後の動きが二駆ドリマシンに近づく不思議な事に。
あとは早いところサイドフレームの固定をしないと。


二駆パケさんの方のフロントの調整も考えないといけないなぁ…
後でまた見なきゃ。

TN Racing ドリパケ リバースプログレッシブ テスト走行1回目 [RC]

さてさて久しぶりにまたテスト。

4駆のコンバージョン状態は初めてなので、どこまでまともに扱えるやら?w


てなわけで、初走行させてみました。

DSC_0229.JPG

とりあえず駆動系はすべて軽量化、サイドフレーム入れて、ワイパー幅拡大(片側+6mm)をデフォルト設定。
後はYD-2の足を前後に取り付けてあって、リアナックルとアクスルはDIB用。

タイヤはR2ですけども、ホイールはスケールダイナミクスのRSワタナベ。

ウェイトはついてきたのをそのままとりあえず付けてみました的な。


RSワタナベホイール、外側にリムがなくて、代わりにタイヤのサイドウォールをはめ込む形だったのですが、簡単には抜けないかな?って甘く見て走り出して、見事にタイヤがホイールから外れてコロコロwww
慌てて瞬着で軽く接着して走れるようにして事なきを得……でおわらない(ぇ

フロントロアアーム取り付けで、ドリパケ用の標準の長さのピンを使ったので締め付けが中途半端で抜けてしまう;
さすがにこれはテストにならないので、これまた急いで3mmスペーサー追加で延長して完全固定。


よし、なんとか走れるかな?って思いながら、ちょいと8の字始めようとしたら、突然走らなくなる(ぇ

何かと思ったら;;
今度はスパイダーのシャフトが抜けて空回りしてたという;;
これまた慌てて戻って、クロススパイダ確認したら、セットスクリューの入るネジ山が不完全で押さえられていなかったみたい;
手持ちの使ってないピンを引っぱり出してネジ穴修正してがっちりと。


これでやっと走り出せるように(ぇ

こういうことがあるから、いきなり本番入っちゃ駄目なんですよねぇ;;


まぁそれは兎も角。

ダメ潰しするついでに気がついたのは、テスト環境だとハブへのウェイト追加はいらない感じ。
すぐに取り外し。

あとは、今までの樹脂シャシーでは横グリップに関して良い感じに抜けてくれていたのが、全く皆無になってしまい、お尻が出ない。
こんなにも違うもんだったんですねぇ…2駆ドリマシンとちょっと感じが違う。

とりあえずアライメントは後にして、ウェイトで行けないか、外したのをウェイト用に付けたリアのバッテリートレーへ取り付けてみる。

うん、トラクションは凄いんだけど、とにかくグリップ傾向になってしまうのでラリードリフトしちゃう感じw
ケツカキ状態の意味ないやんそれ;みたいなことに。


いやぁ…これはなかなか思ったようにいかないぞ?w


というわけで、サーボもピヨピヨ酷くなってきちゃったので、次回は載せ替え予定。
同時に、確保しておいたDPR用ステアリングワイパーに組み替えて、サーボの搭載方向も変更します。
ていうか、もう前段階までは組み替え終わらせましたが…

サイドフレームを付けたときは片側+6mmまでの制限があるのですが、上手く避けてくれるかな?と+8mm穴にワイパーポスト立てたら引っかかる(ぇ

おまけに上下のスペーサーを入れ替えないと、フロントサスマウント後と高さで干渉;

しかし、駆動系のことを考えるとサイドフレームは入れたい。

てことで、スペーサーを上下入れ替えて干渉を防いだことで、ワイパーマウントベースに直にサイドフレームを取り付ければ上手く付けられるので、サイドフレームの高さを変えることに。

3mmスペーサーで取り付ける感じですな。
ホントはできるだけ上げておきたいんだけども…ポスト穴に全部ネジ入ってればかなりの剛性出るから良いか。


それにしても、ドリパケ足とYD足でこんなにも食いつき違うんですね。
簡単に前に出るのでダンパーセッティングが凄く出る感じがあります。
またスプリングで悩むかもしれないなぁこれはw


というわけで、確実にカウンター当たるまで調整していきますか。
できてきたら、ボディ入手して作り始めましょう。



あとはYD-2のフロントナックルなんとかしないとだなぁ…
今のままだとフロントキャンバー強くしてタイヤの接地面コントロールしないと引っかかっちゃうので。
E10凪スペもダンパーの考え方変えないといかんし……やること結構あるぞこれはw


ドリパケ更新→TN Racing Reverse Progressive Conversion化 [RC]

はい、ちょっと前にYD-2をエレメンタリーに切り替えたばかりだというのに…おじさん暴走した←

DSC_0197.JPG

TN Racing ドリパケ用リバースプログレッシブコンバージョンキット
※へそくり導入した今回は←

登場からもう1年経ってますが、ドリパケをコンバートするならこれって決めてましたので。
ヨコドリならエキスパートクラス以上じゃないと使えませんけども、ドリパケはRCDC準拠にすることに決めたので、心置きなく入れ替えです。
(かっこいいこと言ってますが、ちょいと気分すっきりしたいと思うことがここのところ多かったため、気持ちのリフレッシュ目的が含まれていたり)


で、組み立て手順とかやっても良かったんですが…そんなに難しいもんでもないかってんでいきなりほぼ組み終わり写真。
DSC_0198.JPG

メカの搭載が決まってるわけじゃないですので、仮付け状態で今はこの形。
せっかくのリバース配置できるシャシーなので、そっちで組んでも良いんですが、ご覧の通りおみこしモーターマウントが条件だったため、実はどっちでも良い感じです(ぉぃ
置き場所より、実はワイパーの変更かけるかどうか考えています。サーボの搭載方向変えて、サイドフレームはいれておく必要がある気がするので。

あと、組み替えをするきっかけになったもう一つの理由が、リアミッションケースの割れを発見した事もあります。
ついにこのブログで「ド…ドリパケ?;」の記事で入手した当時の樹脂パーツがついにこれで消えましたw


ついでだったので、フロントをYD-2を組み替えたことで玉突きされて残ってた樹脂のYD-2フロントロアアームへ入れ替えました。
交換に至っては、とりあえずこれまたTN Racingの変換サスピンで。
YD-2やYD-4用のテフロンスペーサーで位置調整しましたが…若干ガタが大きいので、0.5mmシムいれて再調整必要かな?
ノーマルC足に追加プレートで対応していましたが、シーソーステーとDIBダンパーの組み合わせではちょいと良いポイント探りにくかったのが、YD-2アーム使うことで解消。
かなり下に下げられるように。
これはいい。

で、リアハブキャリアですが、やはりDIB用の中古ですので、DIB用ユニバーサルをいれることにしました。
現在調達中。
リアに関してもYD-2リアアームが残ってるので、それに入れ替えたいんですけども…実はちょっと思案中。
というのも、ドリパケより若干短いです。
そうなってくると、ボディ載せたときのリアトレッド調整で若干足りなくなるのが考えられるので、現物合わせしながら直そうかと考えています。

…そうなると、多分リアのサスマウントをBD7かBD8用を選んだ方がいい気がしますな。
このコンバージョン、BD7系のマウント使える仕様ですので。



そして、今のこの形でもまだ走れません。

なぜかというと…うん、予想外のダメが出まして;;
ノーマルのスパーとピニオンでいけるだろうと思ったら、まさかのモーター位置下限でもギヤが噛まないという;;

スパーの直径を考えながら、まずはノーマルギヤ比に一番近いところを割り出してこれも発注かけました。
…もうここまで大変更だと、ドライブシャフト系もオプションいれて良いかな?って思うので、次回のアップデートで駆動系の軽量化をすることにします。
合わせてリアアームもYD-2用いれてみましょう。



で、ここまで読まれた方なら「そこまでやるんだったら、新品でYD-4MR買っても良かったんじゃない?」って思われるかもしれませんな。

いやね、考えたんです実は。
けど、ドリパケの頂点状態見たい、ってのがどうしてもありましてw

YD-4って構成大変更したモデルに見えますけども、駆動系はドリパケのままなんですよね。
センターシャフト周りのドライブトレインが違うくらいで、リングギヤまでは一緒。
敢えて言えば、ステアリング周りがトレンドに乗っかった形みたいな違いはありますが。

…ひょっとしたら、低重心タイプじゃないのを使いたいなら、ドリパケコンバージョンで詰められるんじゃない?ってのが理由です。
足回りの交換もできるわけですし。

というわけで、TN Racing気に入ってるのでこのチョイスになった感じ。
モーターのセンターハイマウントをどうしてもやりたいってのもあります。
※このタイプになると必然的に「シャコタカ」系のセッティングに近づく感じかな?
 ロールの幅がないといけないので、足を下に下げたい感じになるのです。

んま、そんな感じでとりあえずモーターをE10凪スペと入れ替えようかなと思います。
よく考えたら、あっちは17.5Tいれたんだったと(忘れてたんかい←
この仕様だと21.5Tよりそっちの方が良い気がするので。
※E10凪スペに17.5Tはちょいと回しすぎ感あります;


でもって、RCDCレギュレーションのボディ選択ですが、ABCホビー使うことに決めました。
ちょっと公認ボディベースでバリバリカスタム選べるのか悩んだので聞いてみたら、割と細かく使える商品教えてもらえましたので、ちょうど欲しい車種が数種あるので、その中から選ぼうと思います。
…問題は車幅に合わせてトレッド構成しなきゃいけないところか;
そこに合わせてスケールダイナミクスのホイール使うので、計算しまくりですな。


良いマシンになると良いのだがw


<2017/06/06 追記>
さて、スパーギヤとピニオン入れ替えまして、やっとモーター搭載まで完了。
ついでなんで、yokomo純正軽量スパーギヤホルダーも入手し、キットの指示通りサイズ調整して搭載。
リアユニバーサルもDIB用へ変更、ベアリングもタミヤだけども1050にして適正化。

でもって、いろいろ考えた結果、せっかくリバースプログレッシブいれたんだし、ということで、
メカ系を左側へすべて移しました。

モーターもZERO2 17.5Tへ。

で、ABCホビーのサポートに聞いて、RCDC公認ボディの選定もできるようになったので、合わせてトレッド設定を確認。
前後で大体210mm(小径タイプ。普通のホイールなら200mm)なので、ここで購入悩んでいた「アレ」買おうかと思いますw


というわけでもう走れるわけですが、ここまで作り込んだので、リアロアアームもYD-2ノーマル(つまりYD-4リア足)を使おうかと言うことで、
残っている変換サスピンとスペーサーで位置合わせて組み込んでしまう予定です。

写真は全部組み込んだらにしますw

ホイールベースは260mm狙うか。ボディに合わせて。

あ、リアディフューザーは多分使えなくなるかな?
ボディが旧車系なので、多分合わないし…このコンバージョン、リアサスマウントが吊り下げタイプに変えられるので、その分だけリアバンパー取り付けが後ろに長いんですよね。


<2017/06/07 追記>
そういやモーターが17.5Tなんで、「あれ?RCDCは13.5T以下じゃない?」って思われた方もいらっしゃるのでは…?w
うん、昨晩気がつきました←

んま、でもまずは慣れないといけませんし、セッティング出すのに下からやってかないと扱いきれなくなって泣いても困るので(^^;

入れ替えるときはD1モーター入れたいですなぁw


<2017/06/20 追記>
形になったし、いっちょ完成形報告をば。

DSC_0208.JPG

サイドフレームのポストの数は今後増えるかもしれないけど、とりあえずこの形へ。
サイドフレームを最初から入れることにしたのは、実はピッチング方向のフロント側の動きを見て「まずい;」と思ったから。
ちょうどワイパーベースとセンターボーンの間で剛性のあるものがなくなるので、そこから若干動くんですよね。
これ、駆動系に負担かかりそうだなと思ったので、なるべくワイパーベースとリヤシャシーブレース繋ぎたいと思ったのです。

ギヤ比はノーマルと変わらないように、スパー84枚で計算してピニオンチョイス。
※この状態だと、ドリパケ標準のギヤ比表が全く使えなくなりますので、これからデータ作らないといけませんな。
 今一番大きいスパーなので、これでかみ合う最小のピニオンがわかれば、必然と使える範囲がわかるはず。


そして勢い余ってR2ナックルまで導入(ぇ
できればDPM用のワイパー手に入れて、サーボの方向変えたいかも。
※なんか妙に入手困難ですな最近DPM用パーツは;

で、ご覧の通り…前後ロアアームはYD-2のものが移植されました。
なんかこっちの方が調整やりやすいのは何だろう?

タミヤコネクタも後日なんとかしましょ。
見た目的にそこだけ安っぽいし(^^;

ABCの旧車ボディを載せることにしたので、リヤディフューザーが取り除かれましたが、なぜかWRAP UP NEXTのバッテリートレイがついてます。
これ、バッテリーを載せる目的じゃなくて、リヤへのウェイト追加用ベースとして取り付けてあります。
あんまり下に行くとボディの下に見えちゃうので、ポスト追加でかさ上げ。
上手くいけばマフラーベースにできるかな?

あとは、そう、駆動系の軽量化を図り、ついでにセンターシャフトカップも入れ替えて、ついにノーマルパーツいなくなりました←

ダメ潰ししたいところが一カ所、タイロッド。
構造上可動範囲が大きいので、ダンパーエンドみたいな形使わないと上下の稼働角度で制限が生まれちゃいます。
(それに今のYD-4用だと外しにくくて大変←)

最終的には10.5Tモーター仕様へ落ち着けたいかな?



しかし、リヤインプットシャフトの交換でちょっと焦りました;
なんか知らんけどネジが固着してしまっていて、プラス溝が完全に死んでしまうと言う;
仕方ないので、いつもの方法(ネジの下穴径と同じサイズのドリルで皿ネジの頭を切り飛ばす)を使って、なんとか外しましたが…削るもの手に持って電動とか怖いんでピンバイスで頑張ったという←
※なかなか切れ目が出ないんで、最後は軽くハンマーでベベルを叩いて、ネジの頭を割飛ばしました

あと、今までギヤにはドライルブを施していましたが、前後共に金属ギヤで走行中鳴きが凄くて気になるので、今回はモリブデングリス塗布に切り替えました。
(センターシャフトカップやベベルギヤ取り付け部にも塗ってカジリ防止もしてあります)


さて、どんな感じの走りをするか?


出来上がって思ったけど、やっぱり4駆なんで、それなりに重量ありますな。



…シャフトまでカーボンにしたら、編み目の関係でシャフト周辺が錯視起こしそうにな見栄えで目が回りそう;


<2017/06/22 追記>
いやぁ、パーツがなかなか見つからないってんで、DPR/DPM用のステアリングリンケージ一式のセットの「D-126」をヨコモのメールオーダーに頼んでみたんですが…以前、フロントミッションマウントで生産終了ってのを聞かされていたので、若干危惧はしていましたが…
うん、D-126のワイパーセットも生産終了とのことでした(´・ω・`)

…なんとかパーツだけで構成できそうなんで、残り物見つけた瞬間押えましたけども←

ということは、多分DPRとDPMはサイトには表示ありますが、既に生産終了なんでしょうね(^^;
そりゃ、YD-4なんて次のマシン出ていて、価格考えたら敢えて選ぶとは…;

とはいえ、リバースプログレッシブでは使えるので、確保だけはしておきたいって思っちゃいますな。
近い商品だと、WRAP UP NEXTのFR-D用のステアリングワイパーが使えそうですけども、形状的に後ろ側が出てるので、サーボとの干渉避けられませんし…
この辺なかなか条件そろうのみつけるの大変そうです;

スライドラックなら…GRKの使えそうですけども、GRK3が事実上最後のマシンでしょうから、今後やはり入手困難は予測される…
となると、ラックの部品を確保しておくのも今後大事かもしれません。
SHEPSUTのラックも割と危ないか…デルリンローラーで。
※最悪はSHEPSUTにVX Dockの青つければいけますけども←


いやぁ、上手くいったと思っていても、割と細かいところでちょっとずつ出てきますねぇ…


<2017/06/25 追記>
さすがに笑うのでw

D-126はメーカーから生産終了ってありましたが、それの構成パーツ単体の売り切れた通販見てたら在庫復活してるじゃないですかw
単体で存在してるって話なら、メーカーもそれ教えてくれれば良いのに(^^;
無駄に急がないと入手不可能になるかと思ったじゃないですか(笑

ともあれ、手元にワイパー届いたのでTeam SUZUKIの切れ画アップと形状見比べてみたんですが、
明らかに新形状なんで、ニュートラル位置でのタイロッドの組上げに余裕が出ます。

サーボ縦置き必須になっちゃうんで、この際死にかけのSANWA ERS-971も処分して新調しますか。
※とはいえKOのPDSの残ってるのがサイズ的に入りそうならそっち使うって手もありますけども
 あーでもそろそろ4駆側も速度重視のサーボいるかな?
 このマシンはモーターはD1で置き換える予定で考えていますし、ちょっと高級なの選んでも良さそう


Mini-Z MR-03ドリフトチャレンジ 2回目(にして終わるかもしれない?;) [RC]

はい、これまたちょいと先延ばししていたテスト。

見た目あんまり変わらないから写真はありませんが、今回は重量バランスを変更しながらいろいろ探ってみました。

結果から言いますが、結局ドリフトのきっかけと維持に関して、「こうしたい」という意味合いで弄ると、
その効果は確かに出るんですけども、後半で足のグリップ回復力が高いのが手伝って、結果として「カウンターステアからの立ち上がり」の状態へ必ず入っていきます。

つまり、グリップ思考で設計されている上に車体が小さいので、相当普通の考え方のままではドリフト後半を維持するセッティングを出すのは厳しいという判断になると思います。


で、今回のウェイトバランスの実験は、「フロントに20g」→「ボディールーフ裏に10g追加」→「フロントウェイトを10gへ落とし、ボディリア後端に10g移植」→「リアにさらに5g追加」、という形になっています。

要は、リアの振り出し量をスロットルで調整してやろうと言うことだったのですが、確かに効果はでて、追加の方法が進むにつれて凄く良い振り出しになるんですが、後半やっぱり凄い勢いでグリップが戻って収束してしまいます。

なんかね、思っている以上にタイヤと路面の摩擦関係の最適値に戻るのが極端に早いようです。
やっていて思うのは「大回りのスピンターン」もしくは「スピンターン失敗して大回り」のどちらかにしかならない雰囲気だなぁと。


で、そこから得た結論が……「フロントタイヤ回してないと厳しいかな?」ってところ。



うん、実を言うと、ちょっと早めにこの考えにシフトしたのは、理由があります。

ドリフトチャレンジとしてドリフトタイヤを前後に履かせて遊んでたわけですが、凄くグリップするのです。
で、スピンターンからの立ち上がりの挙動見ていると、感情のそこから湧き上がってくる「これグリップ走行凄く楽しそう」が強く出てくるのです。

それくらいセッティングが表に出るので、正統派グリップでのタイムアタックが一番面白いんじゃないかと。


やればやるほど、不思議とMR-03ではそれを狙いたくなるのです。


なので、せっかくVE Pro化も果たせましたので、この際グリップマシンでちゃんと使おうかな?と考え始めました。
やっぱりAWDで気楽にドリフトの方が楽しみ多いかなと(^^;
※それくらいスロットルワークに神経を割かれるので、楽しむと言うより「ずっと手探りしてる」感が強いです。


というわけで、ちょっとMini-Zに関してはまずグリップへ戻す方向でマシンメイクしていくかもしれません。


純粋に面白いよ、MR-03はw