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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

YD-2RR Kamikaze Conversionスライドラック化完了 [RC]

うし、んじゃ2発目。

こちらは先日の緊急修理から「もうそこまでするんなら徹底的にKamikazeいれてやんよ」となってしまったので、
交換する必要全くなかったYeah Racing製ワイパーから「Kamikaze YD-2用湾曲スライドラック」へ換装しました。

DSC_0013.JPG

実は取り付けに必要な部品調達の関係で1週間掛かっている(ぇ
……家の近くにRCショップがないから(車で出ても1時間、電車でも1時間かかるから、交通費考えると通販でどっこいになっちゃうのだ;)こうなっちゃうんですけども←

まぁ簡単な話で、このスライドラック取り付けにはYD-2用のワイパーポスト使うんですけども、
スライドラック自体がR31HouseのGRKのパーツを使う関係で、Kamikazeの1mm厚ワッシャーでもちょっと固定でポストの高さが長いんですな。
(つまり組むのであればGRK用の短いラックポスト用意しても良いのだ)
で、似たようなことは以前、スーパーアスチュートのステアリングワイパー交換でTA-04用を流用したときに、高さあわせでスペーサー入れたので、その余り使おうと思ったらベアリングサイズが850と840の差というマジックで手持ち使えないというw

んまぁ、写真の通り、アッカーマンとスライドラックの高さを出すためにロングスペーサー必要にもなったんで、改めてTAMIYAのΦ4mm用スペーサーと一緒に用意して組上げました。

…しかしまー各社なんでこうもねじ部の「座り」考えてないのか;
メーカーにもよるんですが、ネジ穴側に一段削り込み入れてくれるだけでちゃんと入るんですが、
大抵そんなのやってないですし、ボールのネジもネジの根元で一回細くするのは強度面で不利なのかやってないので、Φ3mmシムで座を作るしかないみたいな;
結果、大体0.3~0.5mmはスペーサーの長さが伸びるわけで(
ホントはこれのない状態から調整したいんですけどね、まぁしょうがない(^^;

で、やっと組み上がったので上の写真のように。
アウトサイドのキレ角が欲しいところに簡単に来たので大満足です(`・ω・´)
こういうところ、専用設計の良さが光りますな!!

…しかし、見た目的にリアがUSUKANI足になったので、フロントの見た目が頼りないこと;;
機能としては全く問題ないけど……もうここまで付け替えたらフロントもUSUKANI化しちゃいますか…;
やるにしたって来月以降でしょうが。


あ、そうそう、yokomoのサイトで新製品情報に乗っかったのでそりゃもうなめ回すようにYD-2Eシリーズの記事読んできたんですが(気持ち悪いなぁ←)、
フロントロアアームとステアリングナックルが新設計になったのアナウンス出てましたね!!
新形状側のアルミ出たら欲しいです!!!
あ、短くなった樹脂ロアアームはリバースプログレッシブ側でスペアとして用意しとかないとか。
とにかく、いちいち切らないで済むので、アレは大助かりですw

Eシリーズのこれまでのマシンとの差って、どうやらリアサスマウントでのリアトー量の違いと、今書いたフロントのサスペンション周りの差のようです。
つまり、E化するならそこだけ弄れば良いと。
(たぶん気にしてる人はすでにサスマウントなんかはBD8用入れてると思うんですけどもw)

こういう進化を見ながら、旧型でも対応できるのがわかるのって楽しいですなw
YD-2SXも見ていてすごそうだし…Kamikazeさんが来月出すS系用専用コンバージョンも見た目めっちゃかっこいいし、
TN Racngはあくまでも元の形をInfinity側で押してPoison出してきたので、それはそれは見ていて楽しいですw
※残念なのは飛びついて交換するほどまだ手持ちを使い切ってないことですか…


ともあれ、二駆ドリは今後も進化続くと思うので楽しんでいかないと損ですな(`・ω・´)



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いろいろ小変更+ちょっと慌てて予定外変更 [RC]

今年最初のRC記事ですなw

えーと、まずは年末にやってて写真も撮ってなくて終わってる話で、去年の今頃頑張ってたMini-Z MR-03ドリフトチャレンジですが…ええ、想像の通りその後グリップへ潔く転向しました(ぇ
いやー良い感じにまとまりそうかなと思ったんですが、切れ角とリアの横グリップをカーペットに合わせるのが大変で、やってるうちに「これは潔くAWDでやろう」ってなっちゃった感じです(^^;
で、グリップに直すついでなので、Li-Fe化しました。
この後少しずつグリップ用の強度部材投入しようかと思ってます。
(モーター買っとかないとかな?1/10になれてるからか、青缶だと遅すぎて気持ちが満たされない←)


で、ドリフト系。

まずはずーっと気になってはいたけど、SHEPSUTでなんとなく抵抗して買わなかった部品をついに購入し装着。
外したのがこちら(ごめん、付けた方の写真取り忘れてる← けどみんなご存じOverdoseなのでw)
DSC_0006.JPG
M's Racingのドリパケ用のミッションマウントですな。
これがねぇ…安くて良いやって思ってたんだけど、大事なところで寸法間違ってまして(ぇ
フロントはブレース取り付け面が0.5mm上に、リアはブレース取り付け面が1mm低いんです;
これのおかげで、妙にスペーサー入れて隙間調整しなきゃいけない状態でした。
で、やっと在庫のこり始めたのを見て、意を決してOverdose製を購入。
うん、ぴったりでしたわw
Active Hobbyのアルミシャシー+アルミブレース(ドリパケの方にRC926を移植してこっちに持ってきた)にyokomoおみこし、Kazamaのアルミミッションケースで見事にぴったり。
例のR31のスライドラックシステムでも1枚入れていたワッシャーなしできれいに組み込み完了。
これで嫌な調整いらなくなった感じですなw
で、ついでなので、二駆パケから外してそのままになっていたナロースクラブナックルをリアへ移植。
リアのキャスター角が調整できる状態だけども…D-Likeのトライアングルアームブロックを廃して、固定型に切り替えようかとも考えてます。
わりと軽いヒットで調整ずれちゃいそうなんで…
車体の写真隠れててよくわかんないかもだけど、SHEPSUTはそんな感じ。
(ちなみに現在M's Racingはどうも直販やめてるようです。鉄鋼部材を作る会社の小さなブランドなので、本業の方に戻っちゃってるかもしれません)

で、YD-2エレメンタリーは、ワイパーをYD-2SX用の調整型へ変更(ぇ
DSC_0003.JPG
※よく見るとリンク部だけじゃなくてアームから別設計だ
えーとここまで調整使うか?って問われると微妙なんですけども、
選択肢はあった方が良いし、何しろノーマル形状は内側の穴を使うとロッドエンドが縁に当たりやすいので(^^;
ちなみに、キット標準位置の前列内側が、SX用だと一番引っ込めた状態で前から2番目の穴になります。
アッカーマン調整がこの後出るでしょうけど、それは走らせながら。
なぜかノーマルのポストがベアリングからはずれない→新しいのに入らないの困ったさん状態になったので、強化型ポストを別途入手して組み付け。
(多分最初に組んだときから入りにくかったはずなんだけど、どうやって入れたか思い出せない←)


そして…今回最大の悲鳴がこれ;;(YD-2RR Kamikaze)

DSC_0007.JPG


うぎゃー!アウターピンが!!;;

実はデスねぇ…Yeah Racingのロアアーム取り付けの時にわかってたんですが、突き抜けないから大丈夫だろうってんで誤魔化してたんですよ。
これね、YD-2標準のアウターピン使うとちょっと長すぎるんです;;
※今更言うなよって話もありますが←

多分、YD-4のフロント用使えば良いのかな?
YD-4持ってないんでちょっとわからんのですが;

ゴム系接着剤でとめてやろうかとも思ったんですが、それだと汚れが大変だし分解もめんどいし。
仕方ないか…ってことで、Yeah Racingパーツ率が下がるのを諦めてUSUKANIへ変更することに(ぇ
極端に変わっちゃうじゃないかってのもありますけれども、どうせ換えるなら本格的にしてやろうって感じで。
DSC_0009.JPG
もう見るからに威厳が違う(笑

えーと、写真ではYeah Racingのアームを左右入れ替えてましたので(ただの手抜き←)本来の方向と逆ですけども、USUKANIの足は構造上左右入れ替えるとトー角調整が逆方向向いてしまうので正方向取り付けです。
USUKANIのアームだとレバー比を0にできるんだけども、YD-2RRはダンパーを前側に持ってきているので、今までのRC-ART製プレートをそのまま使ってレバー比を0にしてあります。
※本来のダンパーの方向で付けるときは、アームのパーツを一部取り除いてナックル用ブレースを持ってくる形です

で。
実はついでなんでもう少し変更して、YD-2RRのリアサスマウントFをActive Hobby製YD-4用調整式に変更しました。
サスピンで角度無くしたかったのと、トー角調整にバリエーション増やしたかったのでこうなりましてん。
…写真がないのは、例の「ちょっと」が入ってるからなので(^^;
ただ、今回入れ替えたことでわかったんですが、割とパーツをまぜこぜすると各社の加工精度が妙に目立つなと;;
位置は合わせられましたけど、スペーサーの量が左右で合わない;;
加工でコントロールしづらいところなので仕方ないんですが、どこが悪いのかかなり頭ひねりました;
結果、見事に0クリアランスでスルスルになったので満足(スナネコ

…いや、スナネコじゃダメだろう走らせろ←

そして、もうここまで変わっちゃうんならってんで、今YD-2RR Kamikaze Conversionはスライドラック化施してます。
手持ちの余りパーツで形にしてみたら足りなすぎるので、現在スペーサー待ち。
もちろん、先月在庫復活してたKamikazeのバンパーサポートも導入。

…現状でYeah RacingのYD-2用パーツ、フロントのアームだけになってしまった…;;
下手するとアームも多分入れ替えます←
※とっても不本意な形でYeah Racingパーツが外されていくんですが、問題あるわけじゃないからね?;;
 要求仕様変わってきたら入れ替わってるだけなので;;

何でだろうなぁ…Yeah Racingパーツ率、E10もだけど変なところで下がるのよね;
足回り絶対に今後また変わるしアレ;


そんな感じで、後は今作り途中のボディもカット&調整が終わったので、そろそろ塗装に入らないといけないかな?って状態へ。

でもまーもう少し時間かかるかなぁ;

各車良いマシンに仕上がりますように…

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YD-2その後 [RC]

おそらく今年最後の記事かな?

なんかマシンメイクばっかりで「頭でっかち」を否めない当ブログのRC記事ですけども、やっぱり楽しいのは変わりはないわけで。
RCDCの大会の模様とかがyoutubeで出たりして、そこ見て「あー雰囲気いいなー」って思ったりして、好きな人が楽しくやりたいのってこう言うのだよねって思ったり。

90年代に入る頃って、趣味性の高いところってなんかお店に独特の空気が多かったので、やっぱりちょっとずつ変わってきてるんだなと思ったり。


でもって、今年最後だし、面白くなっちゃって作ってるYD-2の2台をだしときましょうか。

DSC_0360.JPG
この2台のベースが同じ車両とは到底思えない見栄えに(

おそらく今後YD-2S系がこの手では主流になるんだろうけど、大本のこちらでしばらく頑張る。
(ていうか、ここまで来て乗り換えたくないだけど←)

という個人的な話はどうでも良くてw
上のエレメンタリーフルオプ状態(ヨコドリ規定縛り)と、下のRCDC準拠のKamikaze RR+コンバージョン。

自分の走らせたいようにセッティングしていくと、元の考え方からセットが逆になっていくのが面白いところ。
低重心でパワーコントロール優先か、ロール重視でステアリングコントロール優先か。
結果、同じところってリバウンド量だってのが面白いところでもあり。

今年はテストあんまりやれなくて(いやー前のバンドの潰れ方で精神落ちてた余波と介護疲れからの復帰で残りが一緒に来てて、結構つらかったのはあります。今は抜けてきてますが)、どっちかって言うと今までのテストで「理屈的に行くとこうすればいいはず」の確立の方が多かったんですが、
そのおかげで、シャシー全体を見て何を狙ってるのかわかるようになってきました。
※ていうか、そう言うの解りたいから工学部進んだのもあるんだよね。


結果、パーツの選定が「ここにこれ欲しい」で作っていく形に今年はなりましたな。
写真の状態でもまだ欲しい調整機構があったり。
Kamikazeコンバージョンの方は、結果Yeah Racingのパーツが徐々に減っちゃって指すアームだけになるんじゃないかと危惧してたり(ぇ
※スライドラックタイプ試したいが出ちゃうんですよこうなっちゃうと;
 ただ、ホントにこのワイパー問題ないので決めかねてます。

そういや黒のKamikazeバンパーサポートが今手に入れられなくてどうしようか悩んでます。


あ、ワイパーといえば。
多分来月以降の展開なんでしょうが、YD-2SXがyokomoのサイトでこっそり紹介されてたんで見たんですが、
さすがyokomo、ここへ来て調整機構の追加されたワイパー出してくるんで、エレメンタリーには入れようかと思ってます。
多分エレメンタリーはそれで組上げ終了かな?他に要求したい調整機構なくなりましたんで。
(ちなみにエレメンタリーのステアリングサーボをPGS-CLに切り替えて、HVS702をKamikazeに入れて、SANWAで合わせました)

てなわけで、今後もささやかながらにラジドリ楽しみたいと思いますw


…RCDCのライセンス取得も予定考えないとなー



それではみなさん、良いお年をw

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ABCホビーの180SXロケットバニーVer.2作製開始 [RC]

今回は写真撮ってませんので文章だけ。

先月確保していて、塗装パターンと作り方の手順考えながら、ようやくまとまりそうなので手をつけはじめました。

RC復帰後から作るボディとしては「元のボディを切り刻む」タイプなのでかなり高難易度です;
昨日、ようやくパーツ単体(リヤディフューザまわり以外)と本体の不要部カットを終わらせました。
これからヤスリで微調整するところ。

なんていうか、思ったよりうまく行ってるので、慎重に作業しながらやれそうなんですが、まーカットライン気にするので結構大変です。
とりあえずフィッティング出せたら、マスキングテープで仮固定して、ネジ穴先に開けてしまおうかと。

それにしても、カットラインが予想外のところで入るので、残す方をどれだけきれいに処理できるように考えて切るとか、今までにない神経の使いよう。

けど、ある程度形併せてパーツと合わせてみたりしてるんですが、これがまた塗装してないのにかっこいい…
激ムズ系フィッティングなんで、シビアかと思いきや、合わせてみると気にしてた部分がそんなに問題もなかったりと、アディクションの基本造形のすごさが光ってます。

これ完成させられたら、アイローネゲート仕様も別個作ってみたいなーなんて思ってたり。
※ハイマウントモーターとショックタワー形状が限定されますけどね


<2017/12/22 追記>
数日前だけども、こんな感じでフィッティング作業中。
DSC_0353.JPG
なんというか…初めてなんで若干のドンマイ含みつつ(笑
スポンジ付きヤスリで削っては当ててを繰り返してるところ。
最終的にはドリルで穴開けて固定できるようにしてから塗装することに。
ファスカラー使うので剥がれ怖いしね(^^;

ある程度あてがえるようになって、片方だけオーバーフェンダーとサイドシルつけてみて「おーかっこいい」とかやって仕上がりを妄想して楽しんでますw

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YD-2 RR試し試し [RC]

てなわけで、ちょいと開きましたけども。
とりあえず今月のRC Worldとラジマガは予約して到着待ち。
年明けのは予約できるようになったら速攻入れないと。

んまそれは兎も角。

ちょいちょいと弄っては条件出し中のYD-2RR。
タイヤも新しいの用意してこんな形へ。
DSC_0347.JPG

割と組上げた状態から「コレは扱いやすそうだな」って直感があったんですが、実際に走らせてみるとなるほど良い感じ。
TN Racingのアスファルト用中グリップを使ったんですが、コレはテストの路面では柔らかすぎたようで…;
初めてだったんで真ん中選んだんですが、低グリップにするかyokomo DRA、もしくはR2にした方が良いかな?
ものすごく削れちゃって…;
その割には凄く良く走ったんですけども(ぇ

KamikazeのRR変換使うと、抜けが大きいのでちょっとおいてかれるとかあるみたいですが、これセッティング次第でどっちにでも行きますな。
見ての通りモーターマウントがKamikazeの調整式になってますが、位置によってものすごい反トルクの方向が変化します。
上手く使ってやると走り出しから前行きますわw
(実はモーターの位置以外にも対策とってます。とある現象が出てるので、真逆に考えたものがハマりそうだったので。結果それも当たりました。)

で。

実は樹脂シャシーのままずっと行く予定だったんですが、この変換キットの実力、割と思ってるより上のレベルがありそうな気がしたので、走らせてる間に考え方変わって…

DSC_0348.JPG
※実際にはもう写真の状態よりもさらに細かく入れ替わりが起きてます。

Kamikazeコンバージョンのスタンダードのショートデッキバージョンになりました(ぉぃ
※安く上げていくんじゃなかったのかというツッコミが炸裂してると思うんですが←

いや、理由あるんです。
Kamikazeコンバの前にKamikaze製品使ったことのある方なら多分体感されているのではないかと思います。
基本ラジドリの車体構成の考え方で、東日本側は「車体剛性の高い物を好む」、西日本側は「車体のしなりを好む」というのがあるようです。

確かにTN Racingのマシンは剛性側に振られていますし、yokomoも本社が関東ですから割と固い方。
西の方のは…ごめんなさい、触ったことないので憶測でしかありません。
(触ってみたいんですけども、ちょっと展開しすぎてこれ以上は手を付けられなさそうなので;)

で、Kamikaze Factoryって埼玉なので関東、つまり東日本側なので剛性側かと感じられそうなんですが…
実際にRRで走らせてみたらいきなりピンとくる「あ、これリア側でシャシーのしなりを要求してる」という挙動。
つまり、Kamikaze Factoryではしなりを重要視しているので、比較的柔らかめのフレームになるぞと。
対してノーマルの樹脂シャシーで行こうと思うと、全部足回りにその話を振らなきゃいけなくなるので、グリップ抜けやトラクション抜けがどうしても避けられないなという雰囲気が残っちゃう。
※んま、その解消方法は俺足回りで一つ見つけて、効果見つけてるんですけども。

フロントに至っては樹脂バルクのままで逃げを作れたので、アルミ化するなら既に付けられるのは一種類のみかなという。
※この辺もYD-2のサードパーティ含めたパーツを見回していたら「コレ」が見えると思います。

あとは…うん、重量配分の関係から、YD-4用バッテリーガイドで縦置きにしたかったのもあります。
横置きより確実に調整範囲が増えますので。

つまり、総合的にみて、RR変換キットの実力と、フロントに要求する仕様を満たす物を考えた場合、素直にKamikazeコンバージョン入れた方が手っ取り早いかなと思ったってことですな。

まだ完成していないのでテストまではもう少しかかると思いますが、概ね「コレだな」ってのはもうつかみかけています。

で、走りはどうかって言うと、最初の写真の状態で既に半径変えるのも細かく行くのもかなり自由自在。
こんなにも未完成状態で走るかと思ったら面白くなっちゃうよねって思えるくらい。
まー難点としては、この構成するのにスパープーリーに流用する3Racingのデフプーリーとピニオンプーリーが入手大変な事ですが…
組上げられると凄く静かなので気持ちよいですw

そしてもう一個。
構成変更に伴って、リアダンパーが前に付きましたが、コレも走ってると「こっちだなコレは」って絶対に思うんですよ。
ここまで要求が簡単に見えるのも珍しいかなと思います。

とりあえず不満出過ぎないでテストに臨めるので、このマシンは楽しいですなぁw


しかし、上の更新後の写真には入れていませんが…実はリアショックタワーも変更かけました。DMRに。
これはですねぇ…ノーマル組みでギヤボックス後方からショックタワー取り付けビスにアクセスできるなら全く問題無いんですが、
アッパーアームのピボット位置の変更をかけるときに、構造上ショックタワー外さないとできないんですね。
…RRにしてESCベース取り付けてると…ビスにドライバーがアクセスできないんです;;
※仕方ないのでL字レンチで45度ずつ回して外す感じに(ぇ

で、外した後、ショックタワーの下側から吊り下げるようにしたロッドエンドボールを外す感じに。
これがねぇ…車体に付いたままだとドライブカップの真上なんで工具入らないんです;

あんまりにも大変だったので(だって、付け外しだけで30分かかるもん)、通常の取り付け方向の物にする事に。
結果、Yeah RacingのYD-2用アルミコンバージョンで、実際に使っているパーツはバンパーサポートと前後ロアアーム、フロントアッパーアーム、ステアリングワイパーになりました。
前後ショックタワーとモーターマウントプレートが構成上の問題で合わずに外された感じですな。
ノーマルの車体なら問題無く使える話なので、少し勿体ないなーと思ったり。


しかし、ESCは今後換えるかどうか悩んでます。
風神8.5Tに変更したんですが、TS50の回転数リミッター付きと組み合わせたんですが、上まで回りきってない感じが;
モーターの進角調整も必要かも知れませんが、TS90にしても良いのかな?って思う感じが。
※風神自体が若干回転数抑えめのモーターなので、yokomoの10.5Tの高回転のイメージと比較してしまってるのかも知れませんけども

もうちょっと回したい感じ。
(しかし、この状態でKamikazeコンバは欲しい挙動が全部こちらの意思の通りに出てくるので、凄い完成度だなと思います)

で、これらのデータから、逆にTN Racing エレメンタリーの方で若干上手く行ってない部分が何か見えました。
エレメンタリーはノーマルYD-2からの純粋な乗り換え状態なので、ギヤデフなんですな。
ギヤデフの特性だと回転差の吸収が起きやすいので、今の路面では振り出しがマイルドなのは良いけど持続が難しいような。
Kamikaze RRの方ではボールデフなんですが、こっちの方が明らかに楽。
ってことで、ボールデフを用意して入れ替え決定。
※そうそう、エレメンタリーでは簡易全長調整式ダンパー状態になりました。スプリングの使い方が、ショックアブソーバーの種類で全く違うのに気がついたら、あっという間に合わせられました。
 yokomoのスプリングはプリロードをかけた状態がデフォルトですな(というか、伸び側縮み側のバランス取れるところまで圧縮するのが基本だったのにやっと気がついたみたいな。他のメーカーのショックでは全く違う事になりますが。)


あとは…このKamikazeコンバのギアボックス、アルミにするかどうかで悩んでます。
選択肢は二つ。Kamikazeロゴ入りDCか、Kazamaのオープンギヤボックス。
メンテ性考えるとどっちが良いのか少し迷いますが…んま、かっこよく仕上がる方向をとろうかとw
※USUKANIのYD-2用ギアボックスは、モーターマウントがノーマル系限定になるので選択肢として外れちゃうのだ


「ああそうか、それ狙ってるのか」が見えるとこんなにも世界違うんだなって、新発見があってまた面白いもんですw


あ、ちなみにRR用のボディは確保しました。
ABCのアディクションパーツ付きの180SXロケバニ。
これもぱっと見イヤラシイ感じにしていこうと思いますw

てなわけで今回はこの辺で。


<2017/12/14 追記>
RC Worldの2018年2月号の予約できそうだったので入れときましたw
ちっと寂しい気分も持ちつつだけども、年末だから年明けずに届くかな?
RCマガジンも入れたかったのだが…まだそっちは予約なかった(

ともあれ、楽しみに待ちますか…

YD-2はあちこち情報集めてると、なかなか面白そうなコンバージョンの話がまた出てきてたりなので、今後もどんどん発展するんだろうなと楽しみにみてたり。

とりあえずはボディ作ること考えていかないと

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ちょっと考えて、あの記事やはり削除します。 [RC]

まぁすぐわかるよね;;

えーと、例の雑誌の休刊情報に乗っかってしまい、雑感書いてしまったお話記事。

その後モヤモヤが収まらないので、結局消すのが一番良いんだろうって事で、下げることにしました。
※その代わり、俺も書いてしまった事実を忘れちゃいけないので、下書きに移行させて現物は残します。
 何かあったときのお話に必要かもしれませんから。

その記事に関しては、10名ほどの方が多分「気をつけた方が良い」か「消せやコノヤロー」のどっちかだと思うんですが、連日アクセス数増やしておられます。
が、前のドラムの記事を流用されたお話と違い、今回の話は真摯に受け止めた方が良いんだろうなって思いがあります。
今回のは状態違うもんなぁ;

知らなかったとは言え、裏手の話で止まっていたはずの物を勘違いで話して良いと思っていたこと自体に問題があります。
俺も音楽業界ですので、伏せなきゃいけないことは伏せるのが当然で動きますので…恥ずかしい限り。
※本職ではそういう間違い起こしたことないので、なんでこんな失敗しちゃったかなと反省しきりです。
 実は、結構大きな話を先に聞いていて、コレは絶対表に出しちゃいけないなって思ったのが過去に1件ありまして、
 それについては公表があってから「実は聞かされてました;」っての経験しています。
 でも、それが何なのかはこのブログでは明かしません。関係者の方に迷惑かけちゃいますので。


言われたからどうの、ではなく、俺自身がすっきりしたい、コレが本音です。
なので、該当記事の表示は消しますけど、書いてあったことは忘れないでいただきたいかな。
同じ事繰り返さないように、肝に銘じます。

ただ、あの記事に書いた個人的な思い出とかは本物です。

というわけで、あの話はコレで俺の中で区切りを付けて、後はその日に入手報告という形で。


<2018/01/09 追記>
ん、ちと時間が開きましたが、新規記事であげるの取りやめてこちらに。

RC World誌の最終、先日の記事の通り年末に入手できまして無事手元にあります。
今回の特集記事、個人的にはスプリングの特集がかなり有効でした。
ちょっと見ていなかったメーカーの出しているものとか知ることが出来ましたし、YD-2S系のお話も充実。
割と保存しておきたい内容に仕上がっていたのはさすがだなとw

でもって、下書きに移した記事の話その後ですが、特に何もありませんで。
一回だけ元になったサイト見に行きましたが、ほんとに無断転載とすっぱ抜きで、自動車すっぱ抜き情報誌と同じ傾向になってまして、気がついちゃうととても危なっかしくて見てらんない感じになってますな;
※あの某すっぱ抜き雑誌への情報提供料、大体一月分の給料と聞いていますが、手をつけると生涯分消えると思って良いです。確実にばれるように会社は防衛線貼ってますので、俺が知っている範囲だけでもほぼ100%クビになってましたので。
 目の前のお金に目が眩むと身を滅ぼす良い例です。

最近、ネットゲームでも「ユーザーを増やすタイプと減らすタイプ」って話が出てくるようになったので、世の中割とそういうところに気がつき始めてるんだなと思いますが、減らすタイプのコンテンツが減っていくことを今後も期待しますな。
俺も増やすタイプになれるよう心していきたいと思います。

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ドリパケ2駆コンバージョンのその後…とその関連の雑感 [RC]

コレはあんまり最近は走らせてないんですけども…
ちょっと前にジャイロ搭載位置とかリア足の状態とか見たい人がいたみたいで、検索結果に何度かあったのでちろっと。

多分、2駆ドリが定着して1周回ってわからない領域になったんだろうなと。
凄いね2駆ドリの進化。

DSC_0332.JPG

現在はこのようなセットで調整中。
元々4駆のマエオソ+ケツカキで使ってたのを直したので、アームに関しては実は4駆のままですな。
フロントがC足アルミ(4駆用の方ね)、リアがTeam SUZUKIの1mmロング。
いわゆる「ヨコモパーツオンリー状態」です。
(あ、ボディマウントサポートはTN Racingか;)
※ちなみにこの2駆ドリコンバージョン始めたことで、残ったパーツから進化したのが、このブログにも出てくる「TN Racing リバースプログレッシブ」になります。
 剛性の都合で使える状態でシャシーの入れ替えしてしまうと、また組めると思ってマシン増えるから気をつけよう!(何


ジャイロは写真の通り、サーボの上に受信機と並べてYeah RacingのGC301載せてます。
ESCは中古で買ってスイッチ直したBL-Pro2。
モーターマウントもTeam SUZUKIのハイマウント仕様。(コレはノーマル位置の搭載もできます)

某RC系のyoutube生配信でも「ドリパケで2駆ドリできますか?」聞いてる人いたので、多分その辺の方なんだと思いますが、
元々4駆の等速が最初のラジドリですので、2駆ドリの最初はこうやってフロントのドライブトレイン取り払って作ったわけですな。
ワイパーの長さが足りないので、延長パーツを付けてみたりとかして、アッカーマンでパラレル出したりとか。
俺がラジドリに着手したときには、既に2駆ドリのコンバージョンが各社出始めた頃でした。
なので、ドリパケで2駆ドリはできるのであります。
(WRAP UP NEXTの近藤カスタムさんが先駆けと聞いていますが、記事に出てきた最初の2駆ドリマシン、すっごい試行錯誤の跡がありました。最初はジャイロ載せてないのでサーボで重り振って姿勢制御してたみたいですし、リアのスプリングが鬼のように固いチョイスだったり。雑誌記事読んでて興味深かったですw)

…このブログでNERVIS扱い始めた頃、上手く調整出来なくてVX DOCKで一気にコツ掴みに行っちゃいましたけども(^^;
その後フロントの足がどういう感じが良いのかわかってきて、改めて4駆マシンを2駆へ直したのがコレ。
結果、ステアリング関係を合わせただけで普通に走っちゃってるんだから不思議。
NERVIS導入直前の「フロントに重さを」ってやってたのどこ行ったのさ?みたいな←

…て、書いてて気がついた。俺も知らないうちにセッティング進化起こしてるじゃないよ;


というわけで、一応そんなに気にしなくてもドリパケからやれますよってお話なんですが…まだちょいと続きが;;


ドリパケの2駆コンバージョンを導入すると、RSかProかで迷うと思うんですよ(在庫の有無もあるけど)。
しかし…ドリパケ持ってたとしても…Pro選ぶとちょいと足すとYD-2樹脂くらいなんですよね;;
んじゃRS選ぶ?ってやると、詰めていくと結局Pro仕様に変わっていく。
…気がつくとYD-2 EX程度までは全体で投入しちゃってることになったり(ぇー

(2017/11/12補足追記:そういや大事な話書いてなかったなと。ヨコドリ規則に則らない、自分の好きなメーカーのパーツで組んだりする場合、ドリパケだとたまにシャシー加工の必要性が出てきます。ここで覚えておいていただきたいんですが、ステアリングワイパーへの追加パーツでフロントミッションケース後ろ側の突起を削る場合、樹脂特有の「内部応力抜け」が発生します。樹脂って成形時に膨張していた分が若干縮むんですが、そのときに外側から固まっていくため、内部に圧力がかかる方向で成形が進みます。リセットするのに一度溶けない程度に長時間加熱する方法もあるんですが、強度が犠牲になったり結構難しいです。自分でもリセットかけずに削りましたが、やはり削ったところが原因でシャシーねじれが発生しましたので、樹脂シャシーや大きな突起のある板物での加工は寿命が凄く縮む物だと思ってくださいませ。サスアームとかでサイズ詰める程度ではそんなに気にしなくて良いです。)


まぁ言い出したらキリが無いので、自分のやりたいと思ったのに沿って良いと思うんですけども、
やっぱり最新にはかなわない部分がどうしても出てきちゃうので、初めて2駆ドリ触るんだったらYD-2系の方が良いかなとヨコモ縛りなら思う次第です。
…なにしろ、だんだんドリパケパーツの入手が難しくなってきてるなって思う部分もあるので;
SD-Sportから組上げても良いんですけど、それにしたって供給ががが状態(^^;

ちょいと人と違った2駆ドリマシン作ろうってんで、YD-4の2駆化でここに来られた方もいらっしゃるのですが、
やっぱりYD-4にしても舵角をどう扱うかが出てくるので、やってる人全体から見てもそういないでしょうし…結構そう考えると悩ましいもんです。
(個人的な話ですが、俺はYD-4なら4駆で使います。4駆としてのポテンシャル凄いからw)


とまぁ、聞き方によってはネガティブに聞こえちゃうかもしれませんけども、大会で勝ちたい!とか仕事にできるくらい突っ込みたい!って思ってるんだったら、今は無理にドリパケから入らない方が良いんじゃないかな?ってのが総合的なお話ですな。

ヨコモに限らず、OverDoseのXEX2駆とかVacula2駆とかもありますし、この価格帯ならR31 HouseのGRK3の2駆もあるし(たっかいけどなー;;
比較的安めに入る(とはいえそれなりの価格だけども)のであれば、D-LikeのRe-R Hybridもあります。
うん、NERVISじゃなくてもTRAVISやFR-D、MR-Dっていう選択肢もある。
見た目で惚れ込んだマシンが一番いじり倒すんじゃないかなー?

各社新型マシンを結構出してきてますので、上記マシン以外の凄いやつもあるので、納得いきそうな一台を手にすると良いかもですw


俺はなんだかんだでYD-2はTN RacingとKamikaze Factoryに落ち着きそうです。
(ヨコモ公認系とそうじゃない系ですっごくセッティングの方向が違うんで、触っててマジで面白いですよw)
ドリパケコンバージョン系はNERVISオンリー、ていうかさすがに増やせないですもうw
4駆は…リバースプログレッシブ詰めるけど、多分YD-4MRは確保する可能性はあります。
※HPI E10(原型ほぼ無くなってきたけど)が一番道楽なので、コレがいつ盆栽になるのか…
 3Dプリンタを入手する目処が立ち始めてきたので、E10は最後にやりたいことやったら下りるかな?


ま、そんな感じで、ドリパケ2駆も選択肢としてはアリだけども、割と判断としては微妙になりつつある昨今の2駆ドリ事情だよってお話でした(^^;
※ただしこれだけは付け加えときましょう。ドリパケ2駆も楽しいですw



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そんなに内容無いけど小変更系 [RC]

さて、今年もなんか雨ばっかりで体調管理大変だなぁみたいな感じですが…


DSC_0327.JPG

先日でたコレを見て、小学生の頃憧れたマシンや当時知らなかったのまで含めて懐かしいやら新鮮やらをじんわり堪能w
古き良き時代なんて言い方もありますけど、俺には「この時代のも味があり、今のも凄いのでどっちも良い」というのを再確認するような話でもありますな。
あの「何もかも手探り感」の強かった時代と比べると、今は「前もって計算できる」という時代なので、ある意味強烈な差は無いけれど、逆に安心感で選びやすいってのもあります。


んまそれは良いとして。

YD-2RRの方は前回言ってたとおり、バッテリーホルダーと後一カ所を変更。
DSC_0325.JPG
やっぱりこっちの方が扱いやすいし、見た目も良いw
後もう一カ所ってのは、フロントロアアームが3mm延長状態だったので、5mm短縮と組み合わせて8mmのエクステンションスペーサーを使って組み直ししました。
うん、サイズ的に華奢に見えたので、なるべくビス2本での固定と太さを考慮して、見て安心できる強度確保にもって行った感じです。
やらなくても良いとは思うけど、ボディとの兼ね合いで動かすことも少ない調整機構でしょうし。

モーターマウントはまだブラックが発売になってないのでそのまま。
フロントバルクはとりあえずテスト走行後に導入するかどうかを決定することに。

あ、忘れてた。
SANWAのサーボ延長ケーブル入れてコネクタを外しやすくして、ESCの調整楽にしときました。

<2017/11/05 補足:大変申し訳ありませんが、YD-2RRのその後についてはちょっと記事に上げるのを控える方向にします。というのも、先日届いた可変式モーターマウントを組み込んでテストしたところ、思わぬ面白い効果を発見してしまい、コレはちょいとここに書ける話ではないレベルになったので、敢えてセッティングに関する話を表に出さない方向に決めたからであります。走行テストに関しては記事にすると思いますが、シャシー関連の写真と内容は伏せる方向にします。ごめんなさい(^^;>


そういや、YD-2S Plusが出ましたけども、アレのフロントナックル、ストッパーの穴が追加されてるみたいなんですが……旧型と置き換わるんだろうか?
その辺わかるとアルミのも含めてナックルの調整楽で助かるんだけども…
※公開されている展開図だと、明らかに品番一緒なのに取り付け穴追加が見えるんですよ


そして、前回のテストからいろいろ手直し入れたりとかしてたんですが、なかなか形が決まってなかったドリパケリバースプログレッシブはこうなりました。

DSC_0326.JPG

…て、写真じゃ間違い探しレベルです(
とりあえず、RCDC準拠のため、選んだボディに合わせてボディ幅が210mmに収まるようリアのアクスルをDIBノーマルへ。
※ABCの前期スカGジャパンのワークスにしようと思ってたんですが、どうもベースモデルがオーバーフェンダーバージョンと扱い違うみたいなので、後期ジャパンの方へ変更したって事ですな。
(2017/10/28補足:ABCのボディのほとんどが200mm幅なんで「?」な話になってますが、スケールダイナミクスのホイールが使われているために若干外側へ飛び出しがあるので、実際はタイヤで計ると200mmになってます)

あと、フロントユニバーサルのボーンを2mm長いYD-4用へ付け替え。
※コレやんないとフロントデフとの接続で抵抗になりやすい。
 面白い話で、yokomoのユニバーサルはダブルカルダン除けば全部サイズ一緒なので流用できるのですなw

外見上の変更はこんなところ。

うん、リバースプログレッシブについては見えないところが大変更です。
何か?w

「フロントネコデフ化」を実行しました!

やり方は簡単。ドリパケのボールデフ用ボールと同じサイズのKAWADAクラッチブシュを用意して入れ替え、スプリングを定番のR12用ミディアムにしてデフグリスの代わりに#75000のデフルーブを塗布した感じですな。

ただ、ちょっと頭回ってない状態でやったため、用意したファイナルへΦ2.5mmドリル通すの忘れて一個すっ飛ばし、数が少ない状態に。
…とはいえ、全部入れる必要も無いし、駆動比率をブシュの接触面積で調整出来るな?って思ったので、まずは半分の個数で作り、3種ほど後ほどブシュ量違いを作っていく方向にしようかと。
開いてるところはデフルーブを保持する穴にしてしまえば良いしw

まだ走らせて無くて軽く部屋で調整しただけなんですが、ネコデフってほぼ2駆のような状態になるんですな。
マエオソよりさらにカカナイ状態を作り上げて行くみたいな。
なので、フロントの減速ギアは廃止して、ノーマル歯数に戻してあります。
どうやらリア1.3倍からでも十二分のようなので。
あとは設定変更だけ。
…レギュレーションに合わせるため、モーターも13.5Tか10.5Tに変更しなきゃいけないのもあるんだけど…どこのモーターと入れ替えるか?

しかし、動き見るに多分二駆ドリやってる人はネコデフの方がピンときそうな感じはします。
フロントワンウェイだとブレーキ操作でスライド誘発なんですが、ケツカキだとリアソリッドからピーキーさがどうしても出ちゃうので、俺はこの方がやりやすいかも知れないw

あと、どうしてもドリパケのボールデフ作ってて困っちゃうのが調整用のスラストベアリング。
今回も相当手こずらされまして…;
これ、サイズ的にはTAMIYAのボールデフ用のスラストベアリングとサイズ一緒なので、下手したらそっち買った方が楽かもしれん…;
この辺はヨコドリでは駄目だけどね。


てことで、ボディ確保をそろそろ考えなきゃいけないんだけども……どうしましょ?(^^;
今すっごく塗装したい気持ちがない←

んま、ちょっとずつ考えましょか


<2017/10/28 追記>
そういやYD-2エレメンタリーの方も、TN Racingから3mmダウンのスプリングリテーナーが出たので、
シャフトガイド導入と同時に簡易調整式トップエンドまで入れて組み直しました。
この3点使うとピッタリ合いますな。不思議なもんだ。
(インフィニティロールも一式ありますが、コレは走らせながら決めるため、現状ではまだyokomo純正をスプリングは使っています)

で、組み直して調整前に気がつく。

yokomoのスプリングだけに限った話をしますが、おそらくyokomoって「ボディを搭載した状態」を基準にスプリング作ってるかなと思います。
というのも、一律同じだけ他のマシンも含めてボディ搭載時の沈み込み一緒なんですよね。

で、DIB系に使われるBD5ダンパーとYD-2ノーマルとみてみたら、自然長というか一番伸びている状態計ると、どれも28mmになってる。
yokomoドリフトスプリング(一番新しい茶色のやつね)は自然長が31mmあります。
つまり、「普通に装着すると必ず3mmのプリロードがかかる」ってことです。

ショックアブソーバー本体の特性と組み合わせて話が進むので、ノーマル同士が駄目って話じゃないんですけども、一定の基準として覚えておくとその後楽なんだろうなと。


ここまで頭の中で繋がったところ、TN RacingのYD-2用簡易調整トップエンドの設計がようやく理解できました。
この長さじゃないと駄目ですw
わかったら改めてTN Racing好きになりましたなー
※その後、RR用のメインシャシーを物色してるんですけど、TN Racingを触ったからか、純正以外は各社どうしてもどこか気になって選べないのですわ…
 TN Racingは若干固めのショックを基準にしてるので、複数弄ってると違い体感して楽しいんですけどもw


しかし…できればRRだけはバッテリー縦置きやってみたい…

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HPI E10にYD-2フロントロアアーム(ぇ [RC]

えー、ちょいとした小ネタが変なところで生まれたので書いちゃおうかとw

事の発端から書かせていただきますと…Yeah Racingのコンバージョン足のセットだと、ノーマルナックルのサイズに合わせて設計されているため、ナックルはハブキャリアのボールがでっかいのであります。
で、こいつが樹脂なので、アルミ相手だとどんどん削れちゃう。
一応交換用に1セットずつ前後のアームについては来る物の…それが駄目になると終わり。
メンテナンス的にも調整方法をターンバックルにしたいよなーってのもあり、アフターパーツを選びやすい形式に変えたかったのでありますな。



そこで用意した物は5mm詰めてドリパケC足用のエンドを付けたYD-2フロントロアアーム。
DSC_0310.JPG
軸とボール中心の間が48mmになるように加工。


いや、たまたまYD-2RRのパーツ眺めてたら、妙にサイズが見たことあるなと思ったので、スケール当ててサイズ測ったら双方ともロアアーム取り付けの前後幅が27mm!
だったらYeah RacingのYD-2用アルミロアアームをもう1セット手に入れて試してみようか、と思ったらなかなかまだ国内流通が始まらない…;
仕方ないので、多分駄目だろうなと半分思いつつ、駄目だったらドリパケリバースプログレッシブの補修部品にすればいいやみたいな感覚で入手し、試しにほいっと突っ込んでみたら…

DSC_0309.JPG

マジで加工無しでぴったりだし(
この時点でナロースクラブ化可能なんですが、できるだけE10を残したいのでロアアームサイズを合わせることに。
で、最短長を比較したら5mm長かったというわけ。

んまーYD-2フロントロアアームは舵角増大のためにカットするのは普通の加工なので、またここで同じ事したわけですが…w
手持ちのyokomoのナックル用ボール系の残ってるのでとりあえず組み付けて、このように。

DSC_0311.JPG

上手く行ったのは良いのですが……実は駄目潰しがもうちょっと残ってます。

E10のノーマルアームだと、アームの中心線にボール中心が来るのですが、YD-2だとフロントへオフセットが。
当然キャスターが強くなるわけですが、車軸が前に移動してしまう…
ナックル上側をターンバックル化するときに、ボールを小型にして首曲がりタイプを入れて後方に逃がしてやる必要ありますな。
※とはいえ、今までの構成でもHPI純正のAE86のホイールベースがあってなくて、実はリア側でタイヤが後ろにずれてます。

んま、この辺はいろいろと弄りながら変更していこうかと。

ただ、これができるのがわかったって事は、リアも足回りをSHEPSUTのようにマルチリンク化できると言うことですので(トーコンロッドの取り付け位置で悩みそうですがw)、
E10の苦しいところの代表格「ホイール取り付けがビス」を換える事ができるという話も見えるわけで、今後のアプデに面白い選択肢が増えたかなって感じです。

とりあえず、フロントダンパーが長さ足りなくなっちゃったので、ショートではなくノーマルを用意しようかと思います。


んー玉突きでお蔵入りしたMSTナックル入れて…あ、上手く調整したら舵角クリアしたら2駆化できる!?;
※作業がえらいことになりそうなので可能性低いけど←

変なところで面白いことになったのでまたいろいろ試さないとですなw


<2017/10/10 追記>
で、上側も手持ちのパーツでほいっと

DSC_0314.JPG
使ったのはYD-2用の45度エンドと3Racingの20mmターンバックだったかな?
ターンバックルの長さは以前のNERVIS作成の時に書いてたやつにあるかも…(

上手く行きすぎて怖い…w
ホイールベース問題も解決しちゃいました。
これでいっかw


<2017/10/20 追記>
そういえば、E10とかHPI製品を今弄るとなると結構な問題がある話を忘れていました。
追っかけてた人とかは知ってるでしょうけども、さっきも調べて確認しましたが、現在HPIの輸入代理店は存在しません。
つまり、HPI正規品を手に入れるには、お店で直接輸入しているところか海外通販などを利用するしかありません。
※HPIジャパンが社名変更したときに、HPIの製品取り扱いを終了しちゃったからなのです。

HPIの本社サイトも見てきましたが、登録ディーラーページに日本そのものが無い状態です。

そんな感じで、日本でパーツの入手が困難に今後もっとなっていく可能性もあるので、今からE10弄りたいとか考えてる方は、くれぐれも送料とか諸々注意して考えてくださいませ。
E10てホントにパーツ検索だけで苦労しますので(HPIて全体的にそうだけどもw)、安く上がるとは言えかなり苦労します。

俺も多分、このマシンは折を見て試したいことをすべてやったら終えると思います。
※その割にはイギリスからシャシー購入したり、かなり無茶してますけどもw

部品の流用をするにも結構な制限があったりするので、頭ひねる人向けです(^^;

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YD-2フロントショックタワー比較… [RC]

アフター5にちょこっといじり。

先日のYD-2RRの追記に書いてましたが、小変更の話です。
んまー、用意したダンパーが、自分の使いたい状態にどうしても合わせて入らないので、エレメンタリーとRRの両方でショックタワー変えたらなんとかなるかな?ってのが事の発端です。

というか、その発端作ったのが、これまた先日発売されたTN RacingのYD-2/4用簡易調整式ダンパートップだったわけですが。
結果から言うと、これをエレメンタリーに取り付けようと、ヨコモ純正のダンパーエンドをとっかえひっかえし、ショックタワーもEX用入れてみましたが、フロントで撃沈しました。長過ぎ。
あと3mm短ければジャストなんですが…
※残念ながらお蔵入りです…この構造であれば、インナーキャップからかぶせるようにアウターキャップ作ればいけそうな気もするんですけどね、伸び側のみの調整で。あ、でも肉厚的に厳しいか。
(2018/01/23追記:そういや調整式のその後をこちらに書いてませんでした。TN Racingからダウンリテーナーが出まして、それを併用することで取り付け可能になりました。あとはインフィニティスプリングと合わせてセット出しですw)

というわけで、まぁRRの方でもYeah Racingのショックタワーの穴が一カ所しか使えないので、部品の玉突きしたかったのもあったので丁度良い感じです。

とりあえずノーマル、ノーマル形状アルミ、EX用。
DSC_0300.JPG
ノーマルと普通のアルミは全く同じ形ですが、EX用がなかなか面白い違い。
ノーマルの一番内側が、EX用の外から二番目の下側になるんですが、EX用は外側一列減らしてある上に、さらに上方へ穴位置が設定されています。
内側に倒したときにはダンパーシリンダーが当たらないようにアッパーアーム穴の形状が逃がしてあります。
結局上列の外から2番目になりました。
これは満足w
というのも、ノーマル形状だと実は取り付けしただけで1mmほどダンパーを縮める状態になるので、デフォルトでプリロードがかかっちゃう感じだったんですな。
今回のでそれが解消。
(ちなみにピンの抜け止め用ビスですが、ノーマル形状とEX用でビス違うので流用できません)

でもって、今度はノーマルアルミとYeah Racing。
DSC_0301.JPG

…これは確かに重ねて位置見てみたら、ノーマルの真ん中が穴位置一緒なだけで、Yeah Racingは全部ノーマルより低い位置に穴が設定されています;
そりゃ俺の欲しいところに来ないわけです;;
トップキャップ側がノーマルの固定タイプなら問題無いんですけど、調整式入れたいときはNGです。
というわけで、YD-2RR側はノーマル形状アルミへ変更。
やっぱりビタッと合うのよねこれで…

ほんと駄目潰し難しい…w


そんな感じで、この後RRの方のメカ積み開始です。

あと、RRについてはモーターマウントプレートを変更予定に入れました。
Kamikazeのアレですなw
理由は簡単、今の位置だとボディに当たらない?が怖いだけ(ぇ
まぁ個人的な考えでもあるんですが、後ろ車軸への荷重をダイレクトに考える場合は、実は軸の上に重量物を持ってくるのが一番効果的です。
YD-2S Plusがそれを考えてあの形状に落ち着いたはずですな。
重心が上に来すぎないように。

もうちょっとだけボディマウント側にモーターを寄せたいのでとりあえず黒を予約。
……試した結果がノーマル位置だったら笑えるんだけどもw

てなわけで、一次完成形はこの記事の追記にて。


<2017/10/05 追記>
というわけで、配線処理も済ませたので一次完成形を。
DSC_0304.JPG

G-ForceのTS-50 REV Controlを導入してみました。
前に壊れたTS-90に付けていたブースターを移植。

あと、これは多分出てすぐに売り切れ続出してるのでみんな知ってるだろうけど、
BD8のPCS搭載時にアンテナポストを受信機と一体化させるプレートが出たので、使い勝手考えて導入。
これが良い…取り外しの時にアンテナ線引きちぎらないように先に抜くか気をつけるかだったんですが、これならプレートごととれば怖くない。
おまけにレイアウト気にしなくて良いので超お勧めですな。

ジャイロはかなり悩みました…ホントはKOの新型使って、EX-2に付いてきた受信機で組もうと思ってたんですが、ESCのセッティング的にコネクタがアッパーデッキ下にならないようにしたかったため、イーグルを用意してこの形に。
(いや、途中に延長かませば良いだけなんですけども←)

とりあえず、後は2カ所換える予定です。
その前にまずはトレッドを狙ってるボディに合わせて変更かけませんと。
そうなるとリア側のアッパーはちょっと変更いるかもしれないなぁ…


<2017/10/09 追記>
後二カ所換える、という話で追記みたいな

モーターマウントとフロントショックタワーに関してはもう換えたのと同じ状態なので(モーターマウントは届き次第だから)、あとどこよ?ってお話ですが。

うん、バッテリーホルダーとフロントバルクです。
実は後者の方どうするかで悩みどころ。
というのも、最初にYD-2を手にして、ノーマル樹脂パーツのみで組んだときは「ちょっと柔らかすぎるな;」って思ったんですが、アッパーデッキをグラファイトに変更したら、ショックタワーとアームステーとでかなりがっちりになってるんですよね。
応答性の差が出る可能性はありますが…現状ではいらないかなー?みたいな。

バッテリーホルダーは正直ちょっと使いづらいなって思うことが多いので変更します。
で、バッテリーホルダー変えるとなると、Kamikazeのメインシャシーを手に入れてYD-4用使って縦置きってのも選択肢としてはあるんですが…どういうわけかあんまり乗り気じゃないのでこのまま行くかもです。
まー変えるとしてもEX用シャシー使うくらいかなぁ?
※ここでTN Racingでも良いんですが…ビヨンド入れるほどのマシンでもない←
 ビヨンド入れるならエレメンタリーの方を置き換えるかな?w


でもって、ホイールはTETSUJINを確保しました。
もう売り切れかなと思ったら、通販で運良く数量限定セット見つけたので、それを。
今回予定しているボディーカラーと合わせやすいんで助かりましたw

あとは…うん、塗装用の小道具買わないと。

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