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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

G-Tune GTCVRBK1を試してみた&PCSX2での問題点解消 [ゲーム]

写真撮ってないですが(
先日、PC系技術のブログ等でマウスコンピュータがSteam対応の安価VRヘッドセットを出したというので、ちょっと試しに買ってみました。
…Windows MRがSteam対応始まってるので、そっち待ってよかったんだけど、VR用のコントローラーを俺の使い方だと多分必要ないかなと思ったので、オプションにもコントローラーがないこの機種を買ってみた次第。

まぁ、初めてなので損してしまうかな?ってのも考えつつではありましたが。
(この「買わない方がよい」と知ってる方がなぜ言うのかは後述します)


この機種、トラッカーを必要としないので、機能としては固定した位置でヘッドトラッキングのみを行うものです。

…はい、俺がこれをゲームで、ということは…?w
うん、レースゲーム主体だってことです。
PSVRでも最新のグランツーリスモなら対応しているんですが、やっぱり価格的に本体からになるのでちょっと敷居が高い。
ほかにゲームやってればありなんだけども。

てことで、SteamVR対応の「Project CARS」を入手したので、早速設定して試してみました。

あ、ゲームより前に面白いことになったからそっち話しとくか(ぇ


えーとですね、VRルーム作ってそこでコントローラーの設定すると思うんですが、VR用コントローラーないので結局画面見られるだけになったのはいいとして…
ドライバを入れたあとの設定説明に従って操作すると、非常に面白いことになりますw

手順としては、中央を決めてから床をトラッキングして…だと思うんですが、
「立体のみ」の項目でしか設定できない機種ですので、元々高さ検知がない。
…そうです。説明の通りに床に置いて「0cm」と入力すると……設定終わってゴーグルかけると、目の前に床が来るのですわ(笑
最初何が起きてるのかわからなくて、「ゆっくり」ってこんな感じで世界見えてるのかな?みたいなことにw
ちょっと頭ひねって、デスクの上に置いたときはデスクの高さを測って数値を入れろとあるので、それなら座った状態での目の高さ入れればいいんじゃない?みたいな感じで解消。
…まーここまで設定してもいいんですが、結局レースゲームだとドライバーズアイで勝手にアイポイントに引っ張られるので、実はあんまり関係ありませんな。

で、Project CARSを立ち上げて早速やってみる。
うん、思った通りの操作感になって非常に満足です。

実際にサーキットに行って車を走らせている方なら、おそらくレースゲームではどうしても「目線」で違和感を持ち続けておられたと思います。
俺もその一人。
で、VRが手頃になって家で使えるようになったら、絶対視線を横に持って行けるだけで相当感覚違うだろうなって思ってたんですよ。
見事にその通りでした。
コーナーで横見に行けたり、併走する車両見て距離開けたり、VRで没入することで全走車への追突まで減る減る。
おかげで、初めてやるコースでも頭の振りで車の先を確認できるので楽なこと!!

調子に乗って、収録車種にあったクラシックF-1を引っ張り出して試してみる。(フルセットで買ったので入ってるのだ)
…通称「葉巻」……怖い;
どう怖いって、当時あの車をあの速度で走らせてたのかよと;
ブレーキは効かないわ、ちょっと接触したら転がりそうなほど車体が傾いて車輪が浮くしおまけに曲がんない;;
古いF-1こんなにも難しかったのかと実感。
あと、ターボ車両のJPSがあったのでそっちもやってみたら、今度は加速が危なすぎて踏めない;
これは、モニターで見てると多分できるんだろうけど、実車の感覚にちょっとでも近づいたから起きる怖さでしょうな;
ただし、車のスライドは頭が拾いやすくなるので、滑ってる状況を立て直すのは絶対VRの方が楽。
これだけは確実。
(2018/05/09追記:ターボF-1って書いたけども、実はその後ちょっと「本当にそうだっけ?;」となってまして← 実はその後時間なくて触れてなくて確認してないんですけども、80年代の形してたのでそう言っちゃったみたいな(ぉぃ ホンダが最初にカムバックした頃がターボでしたよね確か)

てなわけで、初めてのVRとしてはまずまずかなと。



では…ここからがちょっと残念だなと思った部分。

前もって調べて知ってたんですけども、ViVeとか使ってる方がそろって言う「画質がHD」てのと「リフレッシュレートが60Hzしかない」の部分、結構影響大きいです。
どう大きいかというと…VRで画面見るって考えると3D空間にいろいろまた別の画面が浮いて表示されるため…小さい文字が全部潰れちゃって読めないです;
リフレッシュレートも低めなので、若干ちらつく感じは否めません(でも実用には耐えてます)。

うん、つまりゲーム内設定したかったら一度外してモニターに出てる方でやらないと、なんかよく見えないのですぐやれないんですな。
なるほど、他持ってる人が追加で買ってすぐに使わないから手放すわけです。

良く言えば、いいものの何が良いのかがよくわかるので、PC経験者である程度言葉がわかるならお試しにはちょうどいい感じかな?

で、あともう一つ悩まされたのが、気にしないでSteamVRを立ち上げてソフト起動すると、ニュートラルの位置が毎回違うという謎現象に見舞われてしまう点。
これね、多分VRやってる人は「トラッカーいらないタイプなんだから当たり前だ」って言うことだと思うんですが、VRヘッドセット起動時に、膝の上に持ってきてからちゃんと前向けて置いてやらないと、適当に置くとそこが真ん中になって、ヘッドセット装着したら真横向いてましたとか起きますw
気がつくのにちょっとかかってしまったよ;

ま、そういう癖を見抜いておけば、「貯金間に合ってないし、どうしても早く体感したい!」ってんなら買って使っても問題ないよ!って感じの商品でした。
その代わり、PC本体をデスクの上にしてるかノートの方なら気にならないでしょうが、デスク下にマシンを持ってきてる方はHDMIケーブルの延長を1mもので買っといた方がいいです。
付属ケーブルが結構短いので引っかかって割と首に負担が;
VR用のコントローラーも必要な方は、迷わずWindows MR対応か、すでに出ているミドルクラス以上のVRヘッドセット買った方が良いと思います。
そうじゃないと多分「失敗した」って思いやすいかと。

ま、初のVRはすごく楽しめたので満足ですw
(視界から外れやすい位置のポリゴンを非表示にして処理速度上げるとか、よく考えてるなぁと思ったよw)



で、2つめの話。

これは先日始めようと思って買ってきた零シリーズのコントロールでのダメ潰し。(PCSX2の話ね;書き忘れてるじゃん;<2018/05/01>)
「零~zero~」ではソフトレンダリングでDirectXを動かさないと霊の表示が出なくなってしまう症状が。
いろいろ調べてたら「エミュレーション」→「ゲームフィックス」でプリセットのチェックを外すと、フィックスを手動設定できるようになるので、
その中の「Switch to GSdx software rendering when an FMV plays」にチェックを入れると解消するみたいなので試してみまして、無事にハードウェアでプレイ可能に。

で、「零・赤い蝶」は今んところ大丈夫。

問題なのは「零~刺青の聲~」。
これがなぜか、X-Box Oneコントローラーとの相性が激悪状態で、アイテム使用したくてもなんか変な十字キー入力が連発してしまうので、回復できないとか資料読めないとか起こる。
で、試しにElecomのPS2コントローラーをPCにつなぐときのアダプタと、無名メーカーの同等品とを買ってきてPS2コントローラーを試してみまして、解決。
なんだそんなことかよ;みたいな感じでしたが、PS2コントローラーって実はボタン側が割と癖があるんですよね;
一応感圧で強弱出るように作られてるので、強く押さないと反応しない時がある。
これは面倒だし…どうしようか悩んだ末、前に買ってPSO2で使えなかったHORIのPS3/4用コントローラーを接続して試してみてビンゴ!(それまでPS3で使ってました)
※前回PCSX2で反応しないのでダメかと思ってたら、キーアサインが抜けてただけで、設定したら動きました;
(2018/08/14補足:コントローラーの設定で、プラグインをXbox系コントローラー用のPokopomにすることで回避できました。しばらく触ってなくてふと思いついて検索したら出てきました。現状で快適に操作できています)

てことで、現状できる内容が見えましたので、PCSX2で零シリーズのプレイはしていこうかなと思ってます。
一応実機からのBIOSでやれてるので、動画アップまでしても多分大丈夫だと思うけども…RECどうしようかな?
PCSX2自体がWindowsゲームで関知してるのでそちらでも画面撮れるし。
※公開しないまでも記録してみたい気持ちもある

ま、そんなにこんでやれないでしょうから、時間かけてやっていこうかなとw

コントローラーの関係で、零を楽しむ上で「振動機能」がスポイル状態なのが残念ですが、まぁ仕方ないよね…
とりあえず楽しめればいいので、まずはそうやって行きましょう。


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