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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

TUNE TBJ-2(なぜかおかしな事になってたので再掲載です) [音楽関連]

えーと、はい。楽器増えました(尚、置き場所はお察し状態)

んーとね、先に言っておきますが、割とこのブログで竿買ったよ系書いてますが、
メイン楽器はドラムではあるものの、趣味性が高いとはいえ実は竿系は「RECスタジオへ持って行く機材」の「トラブル回避用」として集めてる物だったりします。
※つまり、一応仕事道具です。

なので、一部の試験的な物を除いて、コンディションは常に見てるという;
割とこれが大変なんですな;

で、今回は新バンドでダウンチューニングを覚えないといけないので、出来ることが何かを知る上でも一度は触らないといけないなってのと、
そのためには以前買って弄り倒して使えるようにしようとしたSquireのジャズベースでは力不足という問題もあり、ネックのセッティングも専用にしなきゃいけないって事で、一本買うことに。

中古見てたら手頃なやつ出てきたんでポチりました。
型番わからず状態で買ったのですが…これ。


DSC_0122.JPG

まぁ、だいたい90年代だよなとは思いつつ、TUNEが激安だったので。
※その後TUNE Guitar Maniac社の担当さんに写真と詳細で聞いたところ、TBJ-2との回答をいただきました。

これね、84年から続くTUNEの伝統形状です。
実はTUNEを俺が知ったのも、このベースを楽器店で見かけたからなんですけども、そのヘッドがこんな特殊な事してまして。

DSC_0124.JPG
やってる方ならわかりますよね?
ペグの巻き方が普通と逆なんですこのベース。これで正しい。
最初びっくりするんだけども、なれると割と良い感じに。

このインパクトで音は聞かないまでもTUNEというメーカーを中学生の頃(ほんとに90年入った頃です)知っていました。
高校に入ったら、先輩がTB-4持ってたんで余計に覚えてるという。

ただ、音としては当時の「タモリの音楽は世界だ」という番組でナルチョさんがアーム付き8弦(副弦タイプ)という斜め上の仕様を使われていまして、それで知った感じ。
ええ、あの特徴的なTUNEの音をそこから覚えて、いつかは欲しいなと思ってた楽器でもあります。

…実は密かにTB-4だったら良いなとは思ったんですが、TBJ-2ということで廉価版モデルです。
とはいえ、ミドルクラスの価格帯の上の方を当時出していたので、今で言う15万程度の仕様ですな。

俺がこれの型式を特定できなかったのは、確か覚えてる範囲では3Pの貼り合わせネックだったと思ったのに、手にしたのはスカーフジョイントだったんですよ。
でも、どうやらそこを伝えた上でも触れずにTBJ-2との回答をいただいたことから、良くあるカタログ外スペックのモデルに当たったんだろうなとw


で、音ですよ音。
最初はさすがにノーマルチューニングで試したんですけども、廉価版と侮るなかれ。
びっくりするほど「使える」音で脳汁垂れ流し状態へ。
おまけに異次元の弾きやすさで、今までいろんなベース触ったけど、苦労したのはなんだったのかと思ったくらい。

アクティブサーキットの効きが非常に強いので、バッキバキからブリブリ、素直な低音と振り幅めちゃくちゃ広い!!

あんまりにも凄いんで気に入ってしまい、もう一本買いたいなと思ってる状態です(ぇ


何より一番驚いた部分は、今要求されている「2音半下げ」で調整して見たところ、
一般的には34インチではLow-Bがぼやけてしまい音にコシがなくなる傾向が出るのですが、
全くそれを起こさずに「バキッ」っと鳴ってくれると言うことでした。
……もうね、この時点で触るだけで楽しいです。

あと、弦高調整してビビりを極力無くした状態でのタッピングがめっちゃくちゃ出しやすい。
当然スラップも出やすいわけで。

こんな楽器触ったら他のメーカー触れなくなるぜよ;;


…真剣に前から欲しかったTWBを買おうか迷い始めました;
基本仕様ので良いので、本気で探してみようかな…

教えてもらった回答の内容では、色はシースルーネイビーブルーかクリアブルーかもとの事でしたが、割と緑がかってます。
日焼けで変化してる部分もあると思うので、多分そうでしょう。

とにかく大満足です。
これは使える!


あとで弦交換しなきゃですが、とにかくこんなに気に入るとは思ってもいなかったので大事にしようと思いますw


TUNE……このメーカーは前から思ってたけど、一度触ったら絶対に魅力にとりつかれるなと思いました。



で余談。

自力でモデル特定しようとしてて気がついたんですが、なんか韓国で勝手にTUNEの名前使ってコピー楽器作って売ってる会社あるようですな;
海外で「信用が落ちる」と嘆かれるほどの酷い楽器だそうで。
一番頭にきたのは勝手にTUNE Guitar Maniac社の写真使ってるらしいじゃないですか。
一応見つけてあっちの偽サイト見てきましたが、日本のTUNEじゃ「そんなの作ってねぇよ!」っての目白押しです;酷い;
本社サイトでも「偽もんに気をつけて!」って書き込みあるので、生産国と発送元見て海外通販物は注意して選定しましょう。
ていうか多分日本国内では流通してないと思うので(商標側でおそらく税関通せない)、イケベだったかな?正規販売ルートで絶対に買いましょう!

つかさ…韓国のギター製作事情的に、古くからB.C.RichやらIbanezの生産経験あるんだから、正規で出来る状態で商売すれば良いのにと思ったんだが…
そんなことしてると、昨今の中国オリジナル系に負けるぞ?;


てなわけで、今、先日始めたバイオリンでYAMAHAのエレキ買うか、そのための貯金をTUNE買う方に回すかで真剣に悩み始めてます(ぇ

正直、それくらい頭に刺激が入った感じなので、TUNE熱簡単に下がらない気がします。

陰陽座ファンで式神でもある俺ですので、やはりどこかでTWB欲しい…


<2018/05/29 追記>
あれ?なんかおかしい状態で公開されちゃってます;
改行全部死んでるし、なんで最新側に出てないのやら(
ちと調べて直しますね
(直後の追記:どう直しても駄目っぽかったので、完全に新しい記事としてコピペでUP直ししました。何が起こったし;)


<2018/06/03 追記>
もう一本欲しくなって、TBとかTWBをずーっと眺めていて…
買うにしたら前から弄り倒してるSquireのジャズベ(デッドポイントに苦しんだアレですな)を手放すにも、いろいろ試して使えるところに落としたなと再度触れてみたら、なんとTBJ-2と同じ方向に音が向くようにしてたのに気がついたので(ぇ、本格的にそちらでデッドポイント潰しと「アクティブサーキット化」を実行することにしました。

だって…Squireのジャズベは「Vintage Modified Jazz Bass '70s NT」なんで、ソフトメイプルボディという他には全くない個性なんですものw
もったいないよね?w
(それに基本的にどんなに安くても、メーカー名がヘッドから消えるのが個人的に嫌なので。10~15年くらい前はなぜか高い楽器でもメーカー名消すのが流行りましたけども、なんでそれするのか理解できなかったなぁ;必要があるのって、エンドーサーの方が理由あって他メーカーの楽器使う時に隠したくらいですので…そうでもない個人が真似してもねぇ?(^^;)

てことで、とりあえずネック関連の交換から考えたんですが、どうもサイズ的にバランスが変わる物がないので(ナット幅が38mmから42mmに変えるにしてもFender純正補修パーツくらいしかないし、それだと価格的に新品一本買う方が早い)、ヒールプレート(ネックジョイントプレート)を重たい物に交換してみようかと思います。
前からここが気になっててやってないのよね。最後の砦だと思ってたので。
ボディ側へ無理矢理振動を引っ張ってしまえばいいわけだし、調べてみたら3弦7フレットでのパワー落ちが解消したってのもあったので、効果ありそうだし(無いかもしれない)。
※元々デッドポイントを解消するための商品じゃないので、何が起きるかは謎ですな
 これがうまくいくようであれば、実はYAMAHA MG-1Rのデッドポイントもジョイントブロック交換で直るって話ですし。

後は…アクティブサーキットでなるべく電池ボックス加工しないでいける組み合わせ考えないとですな。

どう攻めようか?

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