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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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http://pso2.jp

Squire Vintage Modified Jazz Bass[レジスタードトレードマーク] '70s 再モデファイ1回目 [音楽関連]

多分2回で終わるこのタイトル(ぉぃ


えーと、かなり前に手に入れて、その後デッドポイント潰しのためにペグやらブリッジやらネックの仕込み角やら弄り倒して、最後に激安中国製PUでバランスが取られたあのベースですな(笑
※デッドポイントさえなければ、おそらくここまで弄り倒されなかったであろう個体です(ぇ

先日のTune TBJ-2入手から、もう1本アレを手に入れてこれを手放そうかなって考えてましたけども、
「ボディがソフトメイプル」っていう特殊なことしてるモデルだし、そう悪くはないので諦めもつかずで。

デッドポイントだけが解消すれば、実はそこそこ使える楽器って言うこともあり、もう一度チャレンジしてみることにしました。
25年くらい前は、ストラトやテレキャス、ジャズベ、プレベのヘッド形状に合わせた形の鉛板があって、それでデッドポイント解消っていうネタがあったんですが、ヘッド落ち激しくなるのが駄目だったのか、現在ではそういう商品無くなってまして。
要は「重心バランス」における「倍音共振」ですから、ボディとネックの関係が変われば変化します。
てことで、実は入手直後から試そうとしていた商品があったんだけども、場所が場所だけに効果出るのか疑問しか無くて「最後の砦」として取っといたネタです。

うん、今のFender Jazz Bassのネック形状(つまりちょっとナット幅が広いもの)に交換するにも、調べてみたらメイプルの塗装ネック、フレットレベリングなしで買ったとしても、本体買い直す方が早い金額確定なので、候補に入れながらも選べる物がなかったという;
※21フレットネック付けたら関係性変わりそうですが…思いっきり微々たる物になる可能性も高い

そう、選んだのは「ネックジョイントプレート」(ヒールプレートって呼ぶこともある)の交換。

てことでおそらく次にやるであろうネタの前調査のためのパーツと一緒に購入しました。

DSC_0129.JPG
Freedom Custom GuitarのTone Shift Plateと、5穴のコントロールパネル。
※調べてみたらアジア圏製造のSquireはミリ規格との事なのでミリで選んだんだけど、Tone Shift Plateは厚み以外選ぶ余地はなしw

3mm厚の方なんですが、まぁ本来は「中低域増」が目的の物で、今回の話は副産物的に得られるかどうかのギャンブル状態。

で、やることは簡単、弦外して裏っかえして「あの金属板」交換するだけ(
DSC_0131.JPG
が、
DSC_0132.JPG
こうなると。

3mm厚、かなり重さとしては増えてます。

そして効果のほどは……絶大。
別物の楽器になった?ってくらいに生音から変化しまして、アンプ通してみたら更に使いやすくなって大成功。
デッドポイントですが…あんだけ苦労したのなんだったのかと思うレベルで解消しました。
指弾きで失敗すると3弦10フレットでウルフ出やすいですが、EQコントロールで消えるくらい。

…てことは…うん、この後考えている「アクティブサーキット化」でカット領域設定したら終わるって事です。
んま、相当失敗しない限りウルフ出ないので今のままでも良いんですが、音作り用にもうちょっと欲しい的な。


てことで、予定としては「EMG BQC-S HZ」(パッシブPU用)を入れてみようかと思ってます。
内部に隠れるコントロールで調整する感じなので、多分真ん中選ぶと後は楽みたいな方向で。
ただ、電池入れる関係上、最低限削らないといけないでしょうな。
久々にドレメルさんの出番か。


てことで、週頭から運良く考えがはまったなと思った日でしたw

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