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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

Kamikaze YD-2 アルミギヤボックスとTN Racingのダンパートップキャップのネジ [RC]

はい、これまでのYD-2記事では扱わないよーって宣言してたあのギヤボックス、ついに手を出しましたので改めて、しかもYD-2Sのお話が定着してる今頃になってお送りいたします(笑

入手したのはPallasのサーボ発熱問題検証よりもちょっと前。
少し他にやることがいろいろあったのと、調整用のパーツ調達とかで時間かけておりました。
で、先日やっと組み付けを済ませましたので、記事に。

DSC_0149.JPG
んま、YD-2使いならご存じのアルミギヤボックスですな。
KamikazeさんがTEAM DCとコラボして販売してる商品です。
某RCブログやyoutubeチャンネルでも紹介されました。
俺も「あの方」のチャンネルで紹介見て国内販売を知りました。

ぶっちゃけ、TEAM DCと何が違うか?って言ったら「Kamikazeロゴが追加されただけ」ですw
※でもね、これが大事なところで、国内正規流通品のサポートはKamikazeロゴものだけなので、
 何かあったときに相談できるのは確実にこちらだよって事です。
 個人輸入できる人は価格差に驚いちゃうでしょうが、ロゴ入れと送料考えると結構妥当です。
 ちなみに並行輸入ものは非サポートとしっかり出ていますので、トラブル発生時に英語でやりとりできる自信がある方のみ、直接購入とかしてみると良いんじゃないでしょうか。
 とはいえ、まだKamikazeさんの直販にも在庫ありますので、欲しい方はそっちで行くのが速く手に入るかもです。
 (俺はスーパーラジコンの在庫押さえましたがw)


ん、まぁもう特筆する事ってそんなにないですけども、一応。
これを導入するのは、リア荷重を増やすことで、基本トラクションを上げておきましょうって事ですな。
確かにノーマルの樹脂ギヤボックスから交換すると相当重くなります。

で、組み付け中の写真はありませんが、シムでガタ取りするくらいしかないので割愛しました。

ガタ取りする部分は、トップシャフト(スパーギヤのつくシャフトね)とファイナルに当たるデフだけ。

とりあえず樹脂ギヤボックスでガタ取りしたときのシムの量で(これでガタなしでした)入れてみたら、
デフが左右にガタが増え、トップシャフトは逆にシムが厚すぎて回らない状態になりました。
というわけで、各部位のシムを以下のように変化。

トップシャフト:0.33mm厚シム→0.25mm厚シム
デフギヤ   :左右0.1mmを1枚ずつ→2枚ずつ

これでスルッスルに。
これ、同じ事をしても多分個体差があるので合致しない状態になると思います。
そのために、Φ5mmシムセットとΦ10mmシムセットを別途用意しましょう。
基本はベアリング支持の両端で同量ずついれるのですが、俺は今回はトップシャフトだけスパーギヤ側のみの適用をしています。

2個の中継ギヤに関してはあまり気にしなくて良いかもです。
厳密に言えばやった方が良いんですが、確認がしづらいので、若干の力の逃がしと捉えておけば問題ないかと思われます。
一応内部にモールドがありますので、ギヤが内壁に接触することはありません
トップギヤも形状から接触しませんので。


で、どれだけ雰囲気変わるかなってお話ししておくと、ガタ取りしたのもありますが、樹脂ギヤボックスと比べても静音化が進みます。
そんな感じで、無事組立てられたのでシャシーへ。

と、ここで問題。
後日パーツ変更かかると思うので(一部ぼやかして)書いてしまいますが、
実はリアサスマウントF側に、とある調整機構を増やすと言うことでActive HobbyのYD-4用サスマウントを使っていました。
で、PallasはKamikazeのRR化キットを載せているので、樹脂ギヤボックスでもスタビ取り付け部が干渉するのでギヤボックス側を削っていまして…

ええ、今回も同じところが干渉するのです。
樹脂ギヤボックスと比べると、アルミギヤボックスの方が若干スタビ取り付け部の位置が高いのですが、それでもちょっとだけ干渉しちゃう。
仕方がないので、リアトーを0度に設定していたので、前後入れ替えて取り付けることに。
で、こうなるとまた困るのが…そう、リアバンパーが付けられない;
どこかでOverDoseのアジャスタブルタイプに交換するか、yokomoの選択式に入れ替えるかするかな?


って事で、現状はこんな感じで搭載されております。
DSC_0151.JPG


で、ここの組み直しで確信したんだけども…やっぱりこのKamikazeコンバージョン1.1、リアサスマウントF側の取り付け穴、右側が0.5mm前方へずれてますw
組んでておかしいなーって思ったんですけどやっぱりみたいな(サスアームピンのスペーサーで調整できます)。
先ほどショップの写真見て確認してみましたが同じようにずれてるので、元からですねこれ。
ま、この辺はホビーRCならではの修正の楽しみなのでおk。

あとはテストですなw


で。
これは今回の車体とは関係ないんだけど、確実に「これを使え」がわかったので書いておきましょう。

TN Racing YD-2アルミダンパー用ダンパートップキャップ。
あのダンパーエンドとかを利用して、簡易車高調整機構を追加する部品ですな。

この部品を組むときに、BD-8用の大きいボールを使うダンパーエンドを使う場合、短いのでネジどれつかうか悩むと思います。
で、いろいろやってみた結果、これは「M3×8皿ビス」以外使えません。
これ、ボールエンドのネジ穴の深さから、8mmのビスを使わないと、余剰分が長すぎてボールを掴むところに圧迫を作ってしまい、動きが渋くなります。
部品を観察してみましたが、どの長さのBD-8用エンドを使っても(スタンダードでもショートでもです)、ネジ込む深さが一緒なので全く同じ症状になります。
上記ビスサイズを使うことで、最短状態で圧迫が出なくなるので、ダンパーがスムーズに動くようになります。

おそらく、DIB用でも同じくらいじゃないかな?

というわけで、このネタどこに使ったのよ?ってなると思いますがw
これはTN Racing ドリパケ リバースプログレッシブのダンパーに適用しました。
長さ的にフロントシーソーが使えなくなってしまったので、ちょっとしたアプローチ違いの組み込みを考えていたりしますが、最初にケツカキでカウンターできてたときもシーソーやってなかったので、多分このまま上手くいくんじゃないかなーって思ってたり。

ってことで、こちらもテストですなw

しかし…今年になってヨコドリ、エントリークラスから車両規定が大変更でTNシャシー使えるようになってるっぽいので、慌てて対応に戻してる感じです(
当然、テストの間もなくネコデフ廃止(ぇー
悔しいので、前オソギヤのワンウェイに2.0倍ケツカキ組み合わせてやりました(ぉぃ

後はホイールとタイヤを新調して。
DRAでやらないと後で調整難しそうですので。
RPホイールで何とか考えていかなければ…


ってことで、近いうちに走らせませんとねw

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