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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

旧型デイライト&オイルキャッチタンク取り外し [車]

今回も写真なし系。
ていうか、写真撮るまでもないからって感じですな。

えーとタイトルの通りなんですけども、日本で取り付け推奨が始まった頃に付けた古いデイライトを取り外しました。
というのも、前の車検(3年前かな?)あたりから、事前点検でたまに点滅するようになったらしく、指摘をそれから受けるようになったので、ちょいと面倒ならもう取ってしまおうかという感じで。
※簡単な話、バンパー外すときに手間がないようにするため、ユニットと直接つながっていたライト部分の配線をギボシ端子に変更していたので、そこが甘くなって点滅してるだけです。
 実際に故障はしていません。

まーね、今年の指定点検の時にも出ちゃったんですよ点滅。
で、その時の担当さん(いつもお願いしてる人じゃない)が、ちょいと法規的にあんまりわかってないかな?って印象があったので、面倒ならもうやめちゃおうと。
こっちから「その他灯火類で通るから、端子しっかり差し込めば直るよ?」って言って、「次の車検でNG食らうかもしれません」とかあんまり理解できてない表情で即答されちゃったので(^^;
※決して今回の店員さんが悪いわけではなく、割と曖昧な感じで食らう部分だってのもあるってことです。
 んまちょっと謎な行動多い方なんで、こっちでかなり意識して対応してますけども。
 大きいのはいつもお願いする方にしかしないようにしてます。トラブル出ないように←



俺が自信持って「大丈夫よ?」って言えるのは、付けていた古いデイライトの明るさが300cd以下の商品だったから。
つまり、「その他灯火類」でデイライトを取り付けるという運用で始まった頃の製品だったから、スイッチの有無も含めて問題なかったって話です。
もちろん俺も商品の説明通りにACC電源から直接点灯させるようにフェンダーの中通して配線しましたので。
※その他灯火類の場合、点滅しなければ色も赤以外なら何でもアリなんですな。
 あ、青紫と黄緑はフロントガラスの下端より下か。

取り付けていたのはナンバープレートの両脇なので、次の車検だろうと言われるわけもないのですわ。

が、古い←
どんだけ古いかというと、もう10年は付けてる(
おかげでレンズ傷だらけだし、おそらくLEDとはいえ輝度も下がってるでしょう。
見た目も大分宜しくなくなったので、ちょうど良いから外しちゃおうと。

もちろん、今回の取り外しを考えるにあたって(実はかなり前からはずそうと思ってた)、「今の車検でデイライトってどうなんだっけ?」みたいな部分も調べてたんですが、実はすっかり最新情報を落としてました←
(とはいえ、今年の点検前には知ってましたけどね)


詳しくいくと、2016年の秋に切り替わった灯火類の規定で「デイライト」が正式に追加になってます。
(つまり昨年の車検で問題なく通ってるので説明おかしいんですなホントは←)

きちんとした機能として認定されたデイライトの基準は次の通り。
ちなみに「昼間走行灯」という括りに。

・明るさは1440cd以下(つまりかなり明るくなった)
・他車の幻惑を起こさないこと
・灯火の色は白のみ
・損傷等がないこと(つまりどこかに当てて割れたら放置しちゃダメ)
・取り付けが確実であること
・レンズ面積が規定値に収まること
・ヘッドライトかフォグライトが点灯する時は消灯しなければならない

てな感じがざっと大まかなところ。
で、今回やっかいなのが、この基準を満たすデイライトを付ける場合、場所がある程度決まってるってことです。
ぶっちゃけ後付けの場合、左右のライトの間隔を開けて付ける場合、最初から設定のない車種だとバンパー加工必須になっちゃう。
…実は左右のユニットで600mm離さないとダメなんですよ、新基準のだと。
※つまり、300cd以下になる「その他灯火類」だと適用外なので色ついてて接近してても通るというわけ。


…面倒でしょー;
まぁ、車検場でダメだったらその他灯火類だとコネクタ引っこ抜いて消灯しっぱなしにしちゃえばいいんですけども←
ちなみに点滅するようなネオン管を付けてドレスアップをするのが10年くらい前に流行りましたが、アレは指摘受けたら「イベント用なんでスイッチで切り替えて停止時に使います」って説明できて、点滅できない方を見せておけば大体よかったのかな?
スポ根チューン流行ったときはよく見かけましたけども、最近はバンのカスタマイズ系の方が多いかな?


ホントは新基準ものの付けるの考えて、それの加工も一緒にお願いしようかな?って考えてもみたんですが、
別にそこまでしなくてもいいかってんでやめちゃう方が楽だなとw

で、コネクタ接続で全部付けてたんで、取り外し自体は30分もかからず。
エンジンルーム内に引き込んできていたACC線はとりあえずまとめて他に接触しないように処理。
※一応メスギボシにしてありますが、念のため折り返してケーブルにコネクタを直に結束バンドで固定して、嫌でも他に当たらないようにしておきましたw
 でも後でちゃんと全部撤去します。炎天下だったので日を分けた感じ。
(2018/07/31補足:そういや先日、小ネタで運転席周り弄ってたときにこの配線見てみたら、きちんとセパレートしてアクセサリー電源からカットできるようにギボシ端子にしてあったので、引っこ抜いて導通のない状態にしておきました。これなら他の用途にも使えるので付けっぱなしにできます。)



そしてあんま上の話まとまってないけども、もう一つの方。

こっちは不測のトラブルの時のために汎用品で付けていたオイルキャッチタンクが、長く使ってきて全くいらない感じになってるのに気がついたので、サーキットも行くことほぼないので、行くようにまたなったら付ければいいや、でこちらも廃止することに。
まぁブローバイのリターンホースの割り込みなくなるだけなんでこれもそんなに難しい話でもなく。
今はもう生産終了なので手に入らない装備でなんですが、HKSのサクションフルパイピング入れてまして(このブログの最初の頃の方で付けたときの話してますなw)、どこから戻してるのかな?って見てみたら、割と深い位置で戻してて。
あ、これなら普段乗りなら吹き返しからドバッと表に来ることはないかなって感じだったので、思い切って。

外したオイルキャッチタンクも確認してみましたが、熱が当たって確認用チューブが変色していた以外は全く何も変化なく。
これも10年くらい付けてて一滴もオイル入らないってんじゃいらんなと(^^;

ちなみにフルパイピング入れる前では、このオイルキャッチタンクを付けることで相当レスポンスよくなってたので、それなりに圧力来てて影響あったんだなって思いましたが、
フルパイピングの方ではさすがにその辺見ているのか、外した後の走行でもフィーリングに変化はほとんど影響ありませんでした。
さすがだよねぇ…


で、この両者を取り外して一番違うなって思ったのは、やはりACC電源から光らせていたデイライトがなくなったことで、更に電圧変動がなくなったことでしょうな。
どうしてもキャパシティ的に引っ張られる部分はあるはずなので、ちょっとしたタイミングで電圧の落ち込みみたいな部分を感じていましたが、やはりそれが減るのか、いつも「あ、ちょっとツキが足りてない」って時でも息切れせずに乗れる感じで助かります。

あとは…やっぱりでっかいオイルキャッチタンクだったからか、エンジンルーム内の空気の流れが変わって、オイルや水温の上昇が若干遅くなったかも。
あと、フロントの動きがちょっと違う。
「んなアホな;」って思うでしょうが、実はエンジンルーム内の空気の流れを整えると燃費よくなります。
その証拠に、昨今の高級車のエンジンフード上げると、大体整流板が一枚どーんと展開してあると思います。
ラジエターサポートの上に付ける整流板だけでも相当違うので、気になる方はやってみると良いかもw
…俺も入れようかな



てなわけで、相変わらず駐車場監視は続けながらで何とかしたいなと思いつつですが、
やっぱり車って愛着の部分もあるけど、いろいろ楽しいなって思います。


今年はやらないけども、来年は電動SUPER HICASを外します。
年相応で来てしまう話からトラブルフリーを目指して。


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