So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

久しぶりのYAMAHA MG-1Rデッドポイント考察 [音楽関連]

もう諦めたんじゃないのかよと言うようなくらい時間が開いてからのMG-1Rの話。
※作業してたときに写真撮る気が起きてなくて写真ありません(


えーと先日知った「ギターの指板にオレンジオイルやレモンオイルはNG」のお話続編でもありますな。
まさかのバイオリン始めたことで知るとかびっくりでしたけども。

その後、仲間内で話してみたらずっとオレンジオイルやレモンオイルが正しいって思ってたのは1人だけで、
なんとそれ以外の人は普通に拭いて終わりで、手持ちのオレンジオイル使ってなかったって言うオチまでありましたw
(知ってたわけではなく、なんとなく使ってなかったのと、オレンジオイルの効能だと逆効果だろうって気がついていた人と別れた感じ。あとは塗ってあるメイプル指板なのでいらなかったみたいな)


それから俺もリザードスピットのオレンジオイル使ってたのをやめてBig Bends Fret Board Juiceに切り替えたんですが、これがもうものすごい調子よくて。

BTB6弦(2006年モデルです)のLow-Bの1フレット周辺の音像ボケに悩まされていて、買い換え検討をずっとしてたんですけども、なんと切り替えてからバッキバキに音像出るようになって驚いたり。
先日手に入れたTUNE TBJ-2にも施して、やっぱり快調で。

そんな中、バンドのベース担当も同じ時から同じ商品に切り替えたんですが、向こうでGRECO PXB-P2の気になってたデッドポイントが「Big Bends Fret Board Juice」使い始めたら解消に向かってるなんて情報が入ってきたので、これはもしや?と仮説が立ち始めました。


うん、この仮説が正しければ、日本の定番である指板メンテが「楽器の寿命を極端に縮めている」と断言できそうだなと。

俺の立ててる仮説は次の2つ。
「よく中古の個体でトラスロッドが回りきっているものが存在するが、指板が乾燥しすぎて順反りを起こした結果である」
「デッドポイントの出てしまう楽器の指板では、乾燥が進みすぎて余計な振動を拾いやすくなっている」
というもの。

実際、BTBのLow-Bの開放弦ならしてると、ものすごい振動するんですよね。
多弦ベースで低い方が振動してないとかあり得ないと思われますが、それ以上に揺れてるような。
仮説の一つを物語るように、ケミカルを替えてから無駄な振動減ってるんですよ。

あと、反りの方ですけども、これまた昨年入手したIbanez RGIM7BCのネックが、気がついたら順反りを強く起こしていて慌てたんですが(ぉぃ、
そういやこいつもまだケミカル新しくして試してないぞ?ってんで、Big Bends Fret Board Juiceを使って手入れをして、トラスロッドを触らずに弦を張ったんです。
したら……順反り消えた!(ぇ


これはひょっとしたらひょっとするぞ?ってんで、YAMAHA MG-1Rも結構長い間に順反りで締めた回数が多いので、指板が乾燥しまくった結果、上の仮説2つの両方を起こしてるんじゃないかと疑い始めたんです。


てことで、とりあえずやってみんべと押し入れから引っ張り出してささっと弦交換と一緒に作業。
20年以上経ってるので、一回じゃ多分ダメだろうと思って3回ほど塗布して放置繰り返しまして。
そしたら指板の色が…色が全く違う状態になってくるじゃないですか;

……その後久しぶりに引っ張り出したので音出して確認してたんですが、わずか30分ほどの間にデッドポイントのでるフレットの音が激変してくるじゃないですか!!
最初はすぐ裏返る感じだったのが、徐々にハーモニクス音が減りはじめて、実用に耐える音にどんどん近づいてるんです!
同時になんと……逆反り始まりました!(ぇ
※ちなみに音色ですが、今回の施工でほぼ新品状態の音に近づいています。これには驚いた。


こうなってくると考えられるのは、回数順反りの為の処理を繰り返した結果、ネックに圧縮力たまってるのと、
指板が乾ききってしまったために順反りが起きていたのと、乾燥しきったことで倍音止まらないぞと。
加えてですが、見えないんで確認できないですが、トラスロッド締めたことで10フレット付近の指板裏でロッドが強く当たってるんじゃないかとか思い始めました。
総合すると、3弦10フレットだけ押さえたときに変な振動が強くなるってのもなんとなくこれで理由がつきそうじゃないかな?って思う感じです。


が……実は問題が。
ええ…長年乾燥したためか、指板へのBig Bends Fret Board Juice塗布を多めにしたと思ったんですが、それでも乾いた状態の見た目になっちゃうんです!(ぇぇぇ…

これ、想像以上に乾燥の状態悪いんじゃないかと。
ただ、確認しながらやっていて、いきなりデッドポイント出ていたフレットで「全く起きない」が断続的に起こり始めてるので、効果が出ているのは確か。


というわけで長期戦になるとは思われますが、何度か繰り返して油脂追加というメンテを行って、結果どうなるのか見ていこうと思います。

木材の変形を考えると、十二分に乾燥させるのが良いというのがあるんですが、どうも水分は飛ばしても適度に油分は残さなきゃいけないんじゃないかなって思うようになりました。


やっぱり思い入れのあるギターなので、使ってあげられる状態にしてあげたいですな。
少しだけ光が見えてもいるので、根気よくやってみます(`・ω・´)

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
スマートフォン専用ページを表示