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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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http://pso2.jp

運転席周り小変更…?(ER34前期に後期用ABCペダル導入) [車]

はい、先日ちょっと書いていたネタが施工終了したので。
今回のはDIY作業ですな。

もったいぶらずに先に何をしたのかというと、何のことはない「ER34前期に後期用ABCペダル導入」です。
所謂「GT-Rと同じ」になるアレです。
※部品調達のためにパーツリストで検索して、排気量やNAとターボでアクセルリンクに若干の差があるようですが、ペダルボードは基本品番一緒のようです。
 気になる方はディーラーで相談しましょう。なんか裏メニューで引き受けてくれる話らしいです。
 今回はエンジン形式と駆動方式から代表品番のセットで入手しました。
 参考までにうちの車の条件を書いておきますと「RB25DET・FR・HICAS」です


とまぁ概要的にはこんな感じですが、20年乗ってきているER34、初期の頃はペダルどうだったのよ?って話からですな。
当時大学4年生で免許は俺しか持っていない家だったので、実家の家族用車両ってことで買った車なんですけども、俺しか運転しないって事で公式競技用のチューンとかは俺の裁量に任されてましたって感じです。
で、国内B級ライセンスをその前には持っていたのですが2年の時に時間的な話で参加できないため返上、社会人になったら取り直そうって思ってました(結局今に至るまで取り直してませんが)。

そんな流れでしたので、ペダル類の「操作のしやすさ」とか見た目とかは気になっていたので、それまで乗っていたFN15パルサーCJ-1と比べてもちょっとヒール&トゥやりにくいなって思ったので、市販品のこんなのを付けていたことがあります。

DSCN0343.JPG

皆さんご存じRAZO。
このタイプはアクセル用とブレーキ・クラッチ用とセットが分かれてます。
そして驚くのはこの商品、まだ健在で売ってるんですよね(ぇ
※写真のは20年くらい前のです。昔のデータから発掘してきましたw

FN-15でもペダルカバー使ってたんですが、アレはどこのだったかな?
RAZOともう一社有名なメーカーがあったんですが…スパイクリングを自分で追加して滑り止め付けるタイプでした。
(2018/11/25追記:思い出しました!LONZAです!「MT-L」でした!こっちもまだ売ってるw)
が、それが結構雨の日に滑るので怖くて、ER34ではRAZOに。
このペダル、使うのやめたのは10年ほど前になるんですが、一度も滑ることもなく、かつ取り付けてから緩むこともなくて非常に良かったです。
外した唯一の理由は…チューニングしたけどもサーキット行かないので一度基本に戻ろうって話ですな。
そこで気がついたんですけど、やっぱりカバータイプなので結構踏む位置が前に出てきちゃってシートの位置に影響が出ちゃう。
あと見た目的なところですが、フットレストが当時準レースパーツばかりで、RAZOでさえ少しデザインが合わないのしかなかったので「後付け感が半端ない」という(^^;

外してから「あれ?ペダルの面積変えてもそんなに操作に大きく変化ないな…」(もちろんスポーツ走行的な操作でです)って思ったので、そのまま「これでいいや」ってんでノーマルのまま来ました。

が…うん、今年ちょっと大がかりな手入れを車体に施すため、どうせなら少し気分変わるもの付けてやろうかって言う気持ちが久しぶりに湧いたので、いろんな後付け便利もの見ながらペダルへ行き着いた感じですな。
きっかけはお店のポイント期限が迫っていたので、使うところないか見ていたらフットレストにも行き着いたのでw
ペダル良いのないかな?って調べてるうち、先日のフーガのホーン流用とかやってるので、「そういや後期のペダルカバー使えるんじゃない?」って整備要領読んでて思ったのでそちらで検索もしてみて、大がかりに他車種への流用事例も出てきたので、「純正だしこれなら見た目も良さそうw」って事で決定。
※日産車のペダルカバー変更での流用技って、最近のカスタムでは常套手段の一つになってるようです。


というわけで、パーツ屋さんに頼んで取り寄せましたABCペダル一式。

DSC_0172.JPG

後期純正ですな普通に。
箱に入ってるのはフットレストのアルミボードです。これはノーマルと差し替える同形状のもの。
今回はこのセットではフットレストのみ使わずに保管です。
DSC_0186.JPG
ちなみにこんなかんじ。

で、フットレストボードに関しては後から届いたので、先にABCペダルの作業を済ませました。

まずはアクセルペダルリンク。
取り外しはアクセルワイヤーフックを外し、ボルト2本を外せば終わります。
が、調べていたらアクセルワイヤーを外すのに苦労されてる方多いのでちょっとTips的に。
外しちゃった後ですがこんな感じになってますアクセルリンク上部。
DSC_0174.JPG
アクセルリンクのフック部に白い樹脂パーツで固定されてるんですが、これ外すのにプライヤーで引っ張ったとか表からぐりぐりやって何とか取ったとかたっくさん出てきたんですが…;
90年代後半の車からは組立てに対して「エルゴデザイン」という「組み立てラインと整備工場の方への負担軽減設計」というのが施されていまして、実は「白い部品を後ろから軽く押す」だけで取れちゃうんです(ぇ
※これが今回の話で作業では一番伝えたかった内容ですな。力全くいらないし、道具もいりません。

で、外れちゃえば下のステーを外すだけで終わり。
要領がわかってると5分もかかりません。多分悩むの作業の時の体をどう入れるかくらい?w

せっかく外したんで、前期後期のペダルを比較。

DSC_0175.JPGDSC_0176.JPG

アクセルリンクのバー形状は全く同じです。太さまで一緒でした。
というか、その部分に関してはNAとターボ、GT-Rでそれぞれアッシ(組み部品)でしかでないようなんでリンク部分はグレードに合わせて若干違うのかな?
※元品番が廃止のため、後対応品番で大まかに5種類あるため、排気量などで確認してください。
 尚、アクセルパッド(板のところですな)に関しては後対応品番がないし、ER34後期とGT-Rが同じものが引き当てられてるのでわかりやすいと思います。

なので、ER34前期に後期アクセルパッドを持ってくるやり方であれば、クリップも一緒に注文し、径を合わせるためのチューブを何とかするという手法になると思います。
(この辺は他の方がやってる方法でも問題ないかな?チューブを使う場合は劣化しにくいものを選びましょう)

てことで、眺めて観察した後はサクッと元通りに……ってサクッと行かないのよねこれ実は(ぇ
ステーに付いてるリターンスプリングの関係で、どうしてもちょっと押し込んで片方だけビスを締め終わる寸前まで入れてやらないと2個目のビスが入らないって言うw
わかっちゃえばあっという間なので、パニックにならないようにw
※この時点で、運転席へ仰向けで頭突っ込んだ形で腕が万歳な感じの作業になります
 後で普段使わない筋肉が悲鳴上げてくると思いますので、サービスの方の偉大さをそこで実感しましょう(ぉぃ

てなわけでまず面倒そうなアクセルペダルが終わる。(10分もかかってない←)
DSC_0177.JPG
そして完成までの写真小出し←
(保護シート剥がしてないのは後で理由を言います)


で、お次がブレーキ・クラッチペダルカバー。
こっちは検索でも結構「外すの簡単、付けるの苦労」で出てきますが、うん凄い最初苦労しました(笑

とりあえずその前に前期・後期比較。
DSC_0178.JPGDSC_0179.JPG

前期の取り外しは超簡単w
後期はアルミプレート追加されてます。その関係でゴムスパイクが前に出るので滑りにくい形状。
裏見て…あれ?他の方とちょっと形違うやん?と。
調べて出てきたのはもうちょっと後期の方が開口部広かったんですが…まぁ外れにくいのにこしたことはない。

で、早速後期カバーを付けるわけですが…これがホントアルミプレートのおかげで変形しないんで入らないw

どうやったかというと、まず半分だけ入るように押し込んで、後は内装剥がしを上手く隙間に入れてペダルから垂直にしてゴムを手前に引き出す感じにして入れていきました。
そのやり方で四つ角が入ってしまえばもうこちらのもの。ていうか、四つ角を入れるのに尽力していくと後が楽なんですな。
DSC_0181.JPGDSC_0182.JPG
(匠に確認用写真でも自分の顔をペダルで隠していくスタイル←)
写真左側でリブがちょっとかかりきってませんが、この後ゴムの復元能力で完全にはまりました。
クラッチから作業したんですが、そっちは勝手を探ったので15分くらいかかったんですが、ブレーキペダルの方はわかったので要領良く作業して5分くらいで終了。

で、見た目がまずペダルだけで統一されました。
DSC_0183.JPG

はい、ここで上でちょっともったいぶった「保護シート付けっぱなしで作業」の理由をば。
DIYでやったのを調べたすべての方が先に保護シート剥がしちゃってたんですが、金属プレート系の取り付けなので、最後まで傷入りを防ぐために、作業中に剥がすことはやめておいた方が事故が防げます。
俺はこの状態でまず踏んでみて問題ないか確かめてみて、大丈夫だったので初めてそこで保護シート剥がしました。
DSC_0185.JPG

で、まだ取り付けるフットレストプレートが手元になかったので、この状態でテスト走行。
ズレないかだけ見たのでインプレッションは後に取っておきました。


そしてその後数日で届きましたフットレストプレート。
DSC_0187.JPG
ネオプロト「フットレストバーNEO」。
出始めの頃に「こんなのあるんだー」で終わって忘れてた商品です(
正直、効果あるのかどうかわからないので流してたんですけども←
どうせここまでペダル変えるならやってみようとw

この商品は純正のフットボードに位置決めして穴開けてねじ止めするだけなので、割とドリル処理する以外は簡単。
おまけに位置決めのマーク入れたら外でやらなくて良い(笑
※純正の交換なら入れ替えるだけなので下手すりゃ1分で終わりますな

てことで、サクッとマーカーで穴位置出して穴加工。
DSC_0197.JPG
ついでだから綺麗に洗っておきました。
そこへ組立てたこいつを…(今回は上にバーを固定)
DSC_0198.JPG
ボルトオン
DSC_0199.JPGDSC_0200.JPG

振動拾いそうなんで、ねじ止め剤施してあります。
で、これを元の位置に押し込んで取り付け終了。

めでたく完成。
DSC_0201.JPG

うん、見た目も統一感あるっぽい感じでよろしいですな?w

そして早速試運転&インプレッション開始。

まず後期ペダルに関しては「なぜもっと早くやらなかったんだ;」って思うくらいに足を捉えてくれるので、クラッチ操作やブレーキ操作が楽です。
おまけにアクセルペダルは適度に滑るため、前期純正より細かく調整できて大満足。
ヒール&トゥも、形状から足を大きくひねらなくて良いので(靴の側面を使うような形でできてましたが、そのやり方のままちゃんとペダルがかかる感じ)回転合わせが凄く楽。
※この靴の側面を使うヒール&トゥのやり方は長谷見昌弘さんがやられてる方法です。
 所謂「セナ足」てやつです。
 ブレーキ操作している右足内側(多分親指の付け根あたりになってるはず)を、ブレーキペダルの縁を支点にして足首をひねる感じですな。
 ひねった時に右足外側側面をアクセルペダルに引っかけるのです。
 これすっごく楽です。

ブリッピングで回転合わせて減速しなきゃいけないときに失敗が減るので、普通に走っててもギクシャク感減って良いです。


そして最大の違いを出したのがフットレストバーNEO。
商品説明読んでてもありましたけども、「こんなにも理想位置とフットレストの位置が違うか」って思わされるくらいには激変します!

どう違うのかって言うと、「左足でこんなに踏ん張って運転してたのかよ!;」って思うくらい。
明らかにバーに足が乗った位置で左足全体の筋肉に力が入ってないのがわかるんです。
ただ長いこと乗っていたので自分にクセが付いてて、最初ちょっと無意識に踏ん張ろうとしちゃう。
結果、筋肉の方がびっくりしちゃって、短い時間でしたが頭が理解して修正するまでお尻の上の方の筋肉が攣りそうで攣らない変な痛みになって出ました。
が、これはすぐ消えるので、試しで使われた方はまずは数日慣らし運転して違いを確認してみてください。

きっと「シートの上で体が操作の度に揺すれない」のを体感できると思います。
俺の場合は「着座してから運転中へ移行して、パンツがよれる事がなくなる」というくらい激変しました。
明らかにシート座面への左足太もも裏側の押しつけ力がなくなって、より「シートへ体を預ける」状態が増えました。
結果、全身の筋肉がリラックスへ向いたので、走行中の車のインフォメーションが増えてより乗りやすい状態へ。
これだとGのかかり具合も拾えるでしょうし、怖さが減るかもしれません。
ホントに疲労軽減になってたので、自信持って俺もお勧めできる商品ですな。

てことで、ペダル周りを刷新してより快適に運転できるようになったので大満足な結果でうれしい限り。
他にもちょっとやりたい追加ものがあるんですが、それはまた折を見て。


で、このフットレストバーNEOですが、結構専用キット多い商品なんですが設定のない車種の場合でも「汎用タイプ」が存在しますので、フットレストに不満がある方はちょっと見てみると良いかもです。
条件が決まっていますしちょっと値が張りますが、凄く納得のいく作りをしていますので是非とも一度ご覧あれ。

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