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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

後付け3連メーターの取り付けをURASのメーターパネルにしたときの話 [車]

さて、しばらくネタがなくて記事にできる話がなかった(というよりネタはあるんだけどまだ記事にできないが増えちゃったみたいな感じ)なので、
ここいらでブログにしてなくて、かつ使えそうなのを一個書いておこうかなって言う感じです。

実はこのネタ、このブログを始める直前に完成させていて、当時mixi側でちらっと書いたくらいの物です。
それの詳細版てことで。
…つまり7年前の3月頃、ええ「あの震災」を挟んでできた物です。
※ちょっと思い出しちゃう方もいらっしゃると思うので極力小さくしておきますが、関連思い出して辛かったらごめんなさい;
 俺は東京生まれの東京育ちで、当時も東京の実家でしたので、その中での話になります。
 あと当時はまだスマホを使っていなかったので、その頃使っていた携帯のカメラなので画質が低めですがご了承ください。

うちのER34セダンは、新車でうちに来たとき、オプションで「ホログラフィックサウンドシステム+純正CDナビ搭載」という形でした。
が、その後ナビを社外品にするに当たって、本来ならターボ車両は3連メーターが来るところにモニターがあったため、通常のダッシュセンターの配置をナビ無しモデルのパーツで組み直し、そのときに3連メーターフードも入れて形をナビ無し車両と同じ形に戻したんです。

が、実はER34、純正オプションのカーナビを入れると、車体全体のハーネスも専用品になるため、
ダッシュボードに本来付いている「電圧・油温・ターボ」の3連メーターの配線が存在しないのです。
なので、直した後はそこが穴空いたままになってました。

そのまま放置するのもなんか嫌なので、Defiのレーサーゲージを使って「排気温・油圧・油温」の3連メーターを後付け配線で取り付けて、電圧と水温をGreaddyのインテリジェントマルチモニターで表示するという形をとっていました。

…が。
純正メーターパネルから飛び出してしまうので、夜になるとフロントウィンドウに強く映り込んでしまうとか問題があったのと、元々ER34は小物の置き場所が少ない問題が結構あったので、不便解消をしたくなり、いろいろ探してURASのFRP製社外メーター用パネルを導入することにしました。

HI3G0008.JPG
試しにこのまま車体へ仮組みしてみたら、まっすぐ向いている関係で割とメーターが見づらい。
せっかくだから、角度つけて自分に方向を向けたパネルに作り直して使おうってんで加工することに。

そこで取り出したのは、使っていなかったメーター付属品の取り付けステー用カップ。
それの足と突起をすべて取り除いて完全な丸に。
HI3G0004.JPGHI3G0003.JPG
こうすると綺麗に収まる。
HI3G0011.JPG


これを、車体の上からの内装図を元に角度を決めて、パテで仮固定して良さげな位置で調整しやっぱりパテで本固定。
HI3G0016.JPG
マスキングしてるのは、カップの内側へパテが入ると面倒なのと、配線取り出し口の位置を合わせたかったので、上のマーキング入れたかったからやった感じですな。

で、当然気にしないで固定したので表面ボコボコなので、ホビールーターでならしながら形状出し。
何度かピンホールも埋めながらの作業を繰り返してスムーズに。
※このときに本体にあるピンホールも埋めながら塗装下地が出せるように調整。

HI3G0033.JPG
実はこのとき気がついてなかったんですが、並んでる位置でも角度変えないとメーターがドライバーにまっすぐ向かないです。
なので、若干ずれてるんですけど、読めるからいいやでこの先の塗装下地へ。

HI3G0034.JPG
タミヤのプラサフ(缶ね)で下地。修正も都度繰り返したので3度塗りしたかな?
※実はこの下地塗装が完成した直後にあの東日本大震災に見舞われました。
 完全乾燥していたんだけど、棚から落ちて傷が入ったのでさらに直しまして3度目に。
 当然いろいろ気持ち的に落ちてやる気の問題があって、この状態で1月半作業止まりました。

下地完成したのでその上からTAMIYAのNATOブラック(映り込みを減らすため、光沢を避けました)で5度塗装。
HI3G0060.JPG

この状態で2週間乾燥させて、2011年5月下旬頃に完成だったかな?
実はあの年は東京住みの俺でも結構ショックもあってあんまり良く覚えてないんですよね;
記憶の中でやったことの時期が前後してるのがたくさんあります。
覚えてるのは、現地のことはボランティアの方に復興任せて、こちらでは東京の輪番停電の情報が錯綜したため、これまた東京の音楽仲間と一緒に輪番停電予定表をわかりやすくまとめて、東京電力のサイトにアクセス集中しないように情報共有ページを作ったりしたことくらい。
その間、作業のことも忘れてましたね。そういえば。
この本塗装したのはその作業の後だったか…?みたいな感じです。とにかく落ち着ける状況になってからでしたが、5月って言ったけど7月だったかもしれない。それくらいよく時期を覚えてないんです;
ついでに覚えてるのは、「大変な時期だけど、これほっといて放置のままなのもダメだし」な感情か。
※実は今活動一緒にしてる仲間が福島市の実家で家族で被災してて、連絡取れるまで凄く心配しました。
 彼らの名誉のために言っておくけども、原発の影響とか無かったからね?
 あれから良く耳にした「放射線でいじめが」っての、めちゃくちゃ俺激怒してました。
 ふざけるんじゃない!って。困ってるのは現地の方々だったんだから。


まぁそんなことは兎も角、取り付けた当時がこんな感じでした。
HI3G0072.JPG

やはりちょっと排気温と油圧が方向ずれてますが、一番管理したい油温がしっかり見られるので満足です。
※いつかはもう一度作ろうと思ってますが←

素人にしてはまぁまぁの仕上がりだと思うのですが、周りからは「どこに頼んだの?」って来るくらいなので一応成功ですな?w
ちなみに製作期間は相当多くかけました。


その後7年経ちましたが、色あせもなくちょっと熱で数カ所他の物が当たったところが凹んでますが、概ね直さなくても良いような感じ。

この後、ER34前期の泣き所の梨地塗装のベタベタが初めて起きて、いろいろラッピングでごまかし作業になったりと手間かけてますw
最近、そのラッピングが音を上げてきたので、そちらを塗装処理で何とかしようかなと画策していたり。
…でも塗料の価格考えると、実は今でも手に入るGT-R用パネルのシフトブーツ交換とかで対応できそうでどうしようかなみたいな感じもあり…
カバータイプのカーボン化粧板使う手もあるんですよね。
どちらにしろどれも同じくらいの価格なので悩ましい。

てなわけで、ものすごく時間かかって公表するネタになりましたが、これはこれで作ってるとき凄く楽しかったですw
…まぁ、後半はかなり「今こんなのしてていいんだろうか?;」とか思ってましたが。


ちょっと複雑な製作記に意図せずなってしまった物なので書いてなかったんですが、俺もこういうDIYはしますよん、というお話でしたとさ。



北海道の地震でも、震源より少し離れてましたが、PSO2仲間がやはり被災してしまい、無事ですぐに安否確認できてほっとできましたが、やはり肝が冷えますな…;
関西の台風被害もですが、状況が悪い中でも、なるべく早い復興が為されますよう、微力ながらできること探しておこうかなと思います。
ただし、現地の方々がおっしゃるように「被災していない人は気に病んでしまわないように。普段を過ごしてください」ってのはホントだと思うので、なるべく現地の物の購入で手助けできればそちらでまずは…かな?

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