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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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Squire Vintage Modified Jazz Bass '70s 再モデファイ2回目 [音楽関連]

はい、無事に2回で終わらないことが決まったこのシリーズの続きです(白目

うん、作業して確認してたら、若干直さなきゃいけない部分出てきたのでやり直しがちょっとだけ残ってます。
それが最後になるでしょう。

てことで、今回は以前用意していた「EMG BQC-S HZ」を搭載するべく、5穴のコントロールプレートに収まるように配置して、それが入るようにキャビティ追加工と、バッテリーボックス増設を行いました。

が、単純じゃなかったんですよ…工具そろえるところからになってしまったので。
リョービのトリマーを先月手に入れ、テンプレートガイドビットを選定するのに時間がかかり、
電池ボックスのテンプレートに至ってはアメリカのスチューマックから直に個人輸入で購入。


てことで、コントロールキャビティに関しては以前のD-Tuna搭載の時に使ったアクリルパネルである程度形作ってそれに沿わせて加工しました。
DSC_0264.JPGDSC_0265.JPG
ボリューム・バランス・トレブル/ベースカットブースト・ミドルカットブースト/レンジ、の順番で搭載すると、こんな感じで避けて入れないとダメでした。
で、バッテリーボックスは裏からGOTOH製の9V用の穴を、スチューマックから買ったテンプレートガイドを使って掘り下げ。
33mmも掘るんで割と怖かったんですが、やってみたら案外あっさり。

…ただね、今回も前の塗装剥がしでオービタルサンダー使ったときのようにびっくり事案発生←
前はコナコナで部屋がおういぇ大変になりましたが、今回はそうはならなかった物の、
掘り下げているところで刃物の回転から来るエア対流で巻き上がるおがくずが、ナウシカの桴海に落ちた時みたいな雰囲気でブハーっとトリマーから排出されて頭からかぶる←
……うん、これ…室内だろうが室外だろうが、集塵機必須だよ;;良い勉強になった。
※とはいえ、小さな箱とかを飛びそうな方向においとくと割とまき散らし防げたりする。

初めての割には怖さもそんななく、気をつけて且つ大胆に行けば問題ないのも知りましたな。
あと、慎重な人ほど焦がすってのもよくわかった。
これ、素早く終わらせる方が焦げません。
その辺も練習ですな。

で、バッテリーボックスを入れると言うことは、コントロールキャビティに貫通穴入れないといけないんですが、面倒なんで位置計測してわざとオーバーラップ作ってこんな風にしました
DSC_0266.JPG
縦穴で連結。
もちろん外からは見えませんな。

で、この後組み付けに入ったんですが、割となやんだのが「アース」の扱い。
EMGのアクティブサーキットなんで、ひょっとしていらない?って思って、とりあえず今回は弦アースとらずに組み込み。


更にもう一つ組み込みで処理。
DSC_0267.JPG
一緒に「ネック仕込み角プレート」を買っておいたのです。
適切な角度がわからないので、とりあえず3種。
最初、わからないのでとりあえず真ん中の0.5°を入れて組み上げたんですが…サドルの高さが足りずにNG;
それならばと、0.25°に落として組み付けてちょうど良くセッティングできました。

その後は、EMG配線用にPU配線とバッテリーボックス配線をEMG用に端子つけてソルダレス化。
その状態でブリッジアースなしでとりあえず弾けるように。

一応ちゃんと音でたんですが……うん、やっぱり弦アース必要でした;
終始「ジーーーー」って鳴ってます。
コントロールプレートやノブを触ると止まるので、間違いなく弦アースですな。
てことで、次回は弦アースを取り付けた状態でチェックします。

ちなみに音的にはバランス良く出るようになったので満足ですw
これだったらオリジナルのダンカンデザインに戻してもいいんじゃないかな?って感じ。


そして、このベースの解消仕切れない困ったデッドポイントですが、その後チェック方法を調べて知って試したら、ネック鳴りが原因ではなく、なんとフレット浮きが原因とわかりました。
たたき込めば良いみたいですが……ちょっとやってみたけど効果なし…
やり方調べ直してもう一度やってはみようと思いますが、お店に頼むと2万円くらいのコースですし、
そうなると元手の価格を超える話に発展するのもわかりましたので(パーツ入れまくって今更だけども←)、とりあえずこの形で満足ということにしてしばらく楽しんだ後、必要なパーツを外して分解しようと思います。
悪くない楽器だからもったいないとは思うんだけど、まーここまでが限界だろうなと。

とりあえずダウンチューニング用に用意しているTUNEもあるし、普通に弾くだけなら6弦でもやれるし、
後はドロップD対応作り直すかどうか考えてですな。
※多分そのときはIbanezのSR買うんじゃないかな?
 5弦買うって手もあるけど、それだとドロップDできないしね


ちなみに、ネック仕込み角調整プレートですが、元々0°だったMG-1R用にカットで合わせるタイプを一緒に買ってあります。
こっちもねぇ…サドルが低い位置になりすぎてしまうので、ちょっと困りもんなんですな。
そこの解消をしておきたいって感じですが…とりあえずまっすぐ取り付けられるように加工しなきゃいけないのをどうやるか検討中です。
これでデッドポイントの位置に変化あれば万々歳なんですが←


てなわけで、とりあえずもういっちょ試してベースのお話は一段落と言うことにします。

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