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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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http://pso2.jp

NISTUNE導入計画…というよりR35エアフロ流用したいからの大勉強← [車]

てなわけで、車が無事に帰ってくる前からちょろちょろいろんなことに手を出してまして。
DSC_0305.JPG
Amazonで買える安い3DプリンターでABS使ったプリントの条件なんとか出していろいろやっとります。
そのうちRCパーツやるかの(´ω`)
※写真のものも実は車に使う部品作ってます。
 が、試作と3Dプリントの癖を知るためにいろいろやってるので、まぁこの最初の試作が壊れる壊れるw
 なんとかABSをアセトン(ていうか除光剤)で柔らかくしてパテにする技術を習得していじり倒してます
 合わせ技でプラリペア大活躍してたり
 悪いところがわかってきたので、分割式にするか充填率と形状変えて直す予定もあり。


で、そんな中ついに踏み切りました「ER34配線図」の購入に。
DSC_0306.JPG
今部品屋で買うと都合上モノクロコピーになってしまうんですが、いろいろにらめっこしていたら読み方一気にわかって目からウロコw
常時電源線だけ後でしっかり把握したいところなんですが…コレがまた時間かかるけど、できたら追加で電子ユニット追加できそうなので楽しみが増えますな。
…正直に言うと、カラーの正式なのが出てるうちに買えばよかったって思ってます←
※実はそれ、整備要領書とかでもそう思ってたんですが…結局中古の電子版で悪戦苦闘してます←
 なにしろページめくるのがとても面倒なんですな電子だと。
 ちなみに「なんで配線図集は電子版出ないんだ?」って思う方多いと思うんですが、見たらわかる。
 …コレ電子にしたらとてもじゃないけど確認できない;

こんななかなか普通買わないような物を買うってことは、自分でやってみようって言うんで動いてるわけですよ。
そう、タイトルの通り「R35エアフロメーター流用」を。
かっこつけてR35エアフロとか言ってますけども、現状では日産の全車種で使われているエアフロなんで呼び方が統一できないからR35が代表車種で言われてるもんです。
もう今では当たり前になってしまったので今更な情報ですけどねw

というわけで、Nissan DataScan(以下NDS)は買って持っているし、ROMに焼き込めるデータを作れればいけるでしょってんで、まずはNDSで読み出ししてみました。
DSC_0325.JPG
※いろいろ調べてみるとECUのオリジナルを取り込むのは著作権でNG言われるようですが、
 追加基盤の取り付けという手法見ていて、基板上のジャンパを変えるのが「外部基板を読み込む」という物だったので、今回は自分が購入した調整データで復旧のため保持するという方向で考えています。
 今回はとても調整が良い状態なので、燃調等のデータは一切弄らず、R35エアフロ規定値に置き換えるのみです。
 というか後でまた書きますが、どのみちどこかで電子部品保守の観点からやらないといけなくなるかもしれないので、転ばぬ先の杖的な処置が含まれてきてて、調べていて驚いていたりする範囲でもあります。
 正直自己責任範囲へ入ったので、無茶は避けます。
 ちなみにこの読み方でNDSと連携させたら、前期用ECUの23710-AA501が付いてるのに、表示がAA502(後期用)になってたので、元データがそっちだったのかもしれませんな


これがまた…うん、古くなってきてるのでノイズで影響受けるのか、どこで通信が途切れて失敗するか全くわからない状態で難航;
※この方法は結局諦めて、追加基板なのがわかってるのでROMライター入手に切り替えました


とまぁそんな感じでグレーゾーン的な訳ですが、NISTUNE導入するにはどうしても必要なので、オリジナルは完全に残しつつ、NISTUNE用ECUを一個別途に作ることにしました。
現車合わせオリジナルはECUごと手元に残してノーマルエアフロ復帰できるように。
そんな感じなので、エアフロ配線はノーマルを残して変換ケーブルで処理に。

…実は上の配線図とにらめっこして裏取りをし、先んじて手に入れたHPIのR35エアフロカプラとコネクタ屋さんのER34エアフロカプラでここまでは作ってあります。
DSC_0332.JPG
結局、エアフロアダプターもHPIを注文したので、カプラ先に作る必要あったのか謎なんですが←
※しかしこれで配線図が読めるようになったので結果オーライ
 実は最初、安く上げるためにApexiのエアフロ変換アダプターを発注したのですが、納期1.5ヶ月ってなってちょっと長すぎて、今やってる作業が全部無駄になるのでキャンセルしてHPI発注したという経緯が←
 しかもHPIなら内部ツルツルですが、ApexiとSpeed Conceptは内部が鋳物打ちっぱなしなので研磨いるようなので、手間考えて高いの我慢することに。

そうそう、ネットでER34用のエアフロ変換ケーブル作るのに、ケーブルの説明書の記述が出てるの見かけて参考にしたんですが、どうやらER34とECR33では配線の色違うみたいで混乱するといけないので、
ER34のRB25DETのエアフロ配線色書いておきますね。

1.コントロールユニット電源  B/W
2.エアフロメーター アース  W/L
3.エアフロメーター 信号   OR/L

です。ECR33だとどうも「L」が「B」になってるらしいので。
ちなみにコントロールユニット電源線はIGNへ行ってました。同時にECUのIGN配線ともつながってます。
エアフロメーター信号線はApexiのAFC NEOの指定端子と同じ位置になっていて、隣がアースでした。
こういうのが配線図で読めるから面白い。
※ちなみに故障診断カプラのTX/RXなどもECU側にちゃんとあるので分岐させてNISTUNE用とか交渉診断カプラ増設配線作ったりとかもできそうです。
 すごいよね、こう言うの読んでメーター関連作ってるんだメーカーさんって…

(2018/11/17補足:そうそう書き忘れていました。このR35エアフロ用のコネクタですが、HPI製品に付いてくるものは、6端子のうち5端子分は配線が通っているので防水対策されてますが、使ってない端子分が一カ所がら空きなので、パテを充填して水が入らないように処理してあります。)

で、中古のポン付けECU(謎のAA501書き換え品)をヤフオクで入手し分解してみたらこんな追加基板が。
DSC_0329.JPG
(ROMが抜いてあるのは不明チューニングECUで入手だったんですが、下駄から見るにどうやらK○ROMっぽいので、ROMの上に貼られている管理シールまずいだろうってんで外した写真選んだからです(^^;)
※ちなみにこの外したROMは三菱のUV EPROMの「M5M27C512AK-12」で、見事にピンポイントでライターが対応外という話になっているので中身読めてません←
 M5M27C256の設定で前半は読めるんですけどね(
 ま、読んだところで使わないので…このROMは俺の部屋で眠っていただきましょう。
 仕様もわかんないので扱えたもんじゃないし。

写真見て「あ」ってなる方はチューニング屋っておられる方じゃないかな?
そうです、俺もコレ開けて「あ」ってなりましてw
現在では生産終了で手に入れることができない「ネココーポレーション」の追加基板です。
…ソケットが多分27C256用なんだろうけど、27C512読むために下駄履かせてSKIP仕様なんじゃないかな?
電子工作には疎いので、これ以上なんとも言えないんですが…;

わざわざSKIP設定言ったのには理由がありまして…この後ROMライターで実際に乗るのに使っているECUの方のROMを読んだんですよ。
そっちは27C256が2個使われていて、スプリット書き込みで対応していました。
……なんと同じ基板で!(ぇ
(図らずも手元に2枚、ネココーポレーションの追加基板がw)

いやねぇ…実はここからが結構大変だったんですな;
そう、スプリット書き込みで作られたROMのバイナリファイルなので、ROMアドレスが普通じゃない(
つまり結合しなきゃいけないんですが、電子工作が赤ちゃんレベルの俺が16進数のアドレスなんて把握できるわけもなく。
なんとかわかる範囲で!って調べていったら、割と単純ですっこけたって話でもあるんですが←
ネコさん基板見ると「EVEN」「ODD」の記述があるので、多分奇数偶数でアドレス分けてあるんだろうと推測。
で、スプリット用のアプリを公開されてる方のを使わせていただいて、読み出し失敗したファイルを分割してみて法則を確認。
なるほど、確かに奇数偶数で交互に分けてます。

…んじゃ編集前に戻すしかないじゃない…ってことで結合ソフトを探すんですが…コレがまたなかなか見つからない;
最終的にテキストに置き換えてやったろうか?とか考えたんですが、いざやってみたら余計にわからないという←
奥の手で2つのファイルを開いて並べて、手打ちで書き始めたんですが「0FF0」行まで言って目がおかしくなったのと、間違い見つけて戻れなくて発狂しかけたので潔く諦めました。
で、結合ソフトをなんとか見つけよう!って探したらようやく見つけまして、それの機能制限フリー版でやれるので結合!
見事にできたんですが…なぜか表示が違うのでパニクる←
並んでるデータは16進なのに、アドレスが全く違うのでで訳がわからない←
(ちなみにこのソフト、日本でも代理店があるソフトなんですが、本社からDLしてある程度までは使えます。が、完全な形で使いたければ買った方が良いです。どうやらそれで表示が変更できないみたいなんで。)

<2018/11/06 追記>
笑っちゃうお話がその後に気がつきましてw
えーと、上に書いてるスプリットで焼き込まれたROMのデータ結合なんですが、この作業の後にNISTUNEの購入前にできること気になっていろいろ見ていましたら、
なんと外部ソフト(つまり本来のロムライターの役割)を使わなくても、NISTUNEで最初からスプリットROMのイメージファイル読み込みできることを発見!www
試しに結合前の入れて見てみたら、綺麗に並び変わって、かつ自分で作業した物と同じ物が生成されました。
しかもスプリットで保存できるし!!
よもやこんな話がチューナー用のソフトでできるなんて思ってなかったんで、気にも留めませんでしたよ(^^;
考えてみたら、チューナーの方が移し替えて使うってことも考えられるので、こういうの作業としてあるんですよね。
思ってた以上に使えるものだったので、買うのが楽しみになってきましたw
とりあえずは再塗装のカード支払い終わってからだなぁ…
<ここまで>

…これ、ひょっとして普通のバイナリエディタに入れたらできてるんじゃない?って疑い、
バイナリエディタで有名なStrilingで見てみたら完璧(おういぇ!

ってんで、ここで初めてNISTUNEをTrial指定で立ち上げて中身を確認。
きっちりマップも読み込めていて、かつNDSで前半だけうまく読めていたマップと照合しても間違いないので使えるぞと判断しました。
NISTUNEはTrialだと10分で編集止まるようにできてるので、その間にR35エアフロ置き換えにして保存。
とりあえずデータはなんとかなった。
スプリットも後でやれるし。

というわけで、ここからROM調達に入ったんですが…コレがもう死ぬほど大変;

EPROM自体が時代の波にのまれて消えて言ってるのと、代わりのEEPROMはなぜか業販ばかりで個人じゃ買えないし、
ようやく見つけた個人相手に買えるEEPROMとかOTP EPROMは、1個が妙に高すぎるか販売単位が安くても60個からとか死ねる売り方だったので3日さまようことに(ぇ
結果、共立エレショップでOTP EPROM(消去窓ないから使い捨てになるタイプ)を安く買えたので、スペア分も入れて8個確保。
※それとは別にEEPROMのWinbond W27C512も10個ほど確保して到着待ち。
 もうこの辺の余剰分は修理用と勉強用で使い切ります。
 あ、先に言っとくね。うちの車のER34をベースにしたROMデータ作成は一切お断りします。
 一切責任持てませんので。

ROMもそろって、これで準備は整いました。
あとはエアフロアダプターの到着待ち。

導入までの前処理とはいえ各社のフリー使用できる範囲を使いすぎなので、NISTUNEは12月目処にセット購入します。
これだけ大変な話を請け負ってチューナーの方が作業してるんですし、それなりに難しい知識で編集もしてるのがわかったので、コレは対価必須ですよ。


でね、上でちょっと触れて後で書くって話。
コレ結構知ってないといけないなって思ったんです。

現車合わせで追加基盤を導入してやっている場合、おそらく金額を抑えるためだと思うんですが、
今回見た2つのECUどちらもUV EPROMが使われていました。
電子工作やられている方ならご存じでしょうが、UV EPROMはほぼ全て現在は生産終了です。
加えて、消去が楽になるように生まれた、互換するEEPROMも割と終息方向です。
それだけフラッシュROMに置き換わっていってるのですよ。

で、大事なのはこの先。
UV EPROMやEEPROMを調べていて、元からある「データの保持期間」の部分でハッとするのですわ。
EPROMで約10~20年くらいらしいので、90年代のチューニングカーで純正書き換えで作った人たちはそろそろ「一回ヤバい時期」に来てるってことですな。
(調べてたら、工場の機械でEPROMを20年使って動いていた物が、中身消えて大騒ぎになったとかありました;前例わかりやすすぎでびびるびびる;)
…まぁそうなる前に車両寿命迎えるような使い方してて現存してないかもしれませんが(
てことで、どこかでデータを守るためにEEPROMに移し替えて耐久年数伸ばすかとか考えなきゃいけない。
けど、肝心なEEPROMがさっき言ったように入手が激ムズ(

そして、EPROMに代表されるDIP28形状はPICマイコンが増えてる。
(よく使い方わかってないですが、メモリとしてはPIC無理なんじゃない?;)

…なるほど、NISTUNEタイプで追加基盤自体でできるように変わってくるはずですわ。
コレだったら書き換え回数が上限たたかない限り困らないですし、行ったとしてもボード交換で終わりますから。
※車の現車合わせの後に書き換える回数なんて知れてるでしょうから、降りるまでに交換起きるとしたら大トラブルしかないですよね;

というわけで、ER34を今後も乗るために、また寿命を延ばすためのチューニングを入れていこうと思います。


でもって、外したネコさん基盤…リボンケーブルが再使用不可なので探してたら、これまたほとんど消えてて悩む;
仕方ないので今売ってるリボンケーブルで使えるやつを入手したので、それをうまいことつないで使える状態にして保管しておこうと思います。
…時代変わりすぎて、本気で電子部品系が合わなすぎてびっくりしっぱなしだったよ今回は;
俺が某電子機器開発してた頃(基盤は設計できないので動かす装置の方が多かったけども←)に会社で見たパーツ、ほぼ全滅でした。
よく考えたら、そのときメインで使ってたROMがUV EPROMだったので、きっとアレも置き換わってるんだろうな。

一番悩んだのは実はROMライターでして…Amazonで5k程度で最終的に買ったのが使えてよかったんですが、
もしダメだったら数万円のROMライター買わなきゃいけなかったのでどうしようかと;
結果オーライだったのと、結構なんとかなりそうなのがわかったのもあって、電子工作が得意ではないですが、プログラム言語をそんなに知らなくてもできるArduinoとかありますし、ちょっと勉強してみようかなって思い始めたのは収穫だったかな?w

てなわけで、一体いくつ手を出すんだよって話でもあるんですが、とりあえずまずはこの話を3ヶ月ベースで完成させたいと思います。


あ、最近RCの話してませんが、実はいつも走らせてるパーキングロット場所が…近所の人が車をいっつも置くようになっちゃって回数減ってます←
あと、いろいろしばらくできなかった家の中の整理をしてたりとかありますので、ちょっとお休みが長い感じではあるのですが…弄ってはいるんだw
そろそろTN RacingからYD-2エレメンタリーの後継でそうなんで狙ってます。
実は買うだけの予算は横によけて待ってるので←
あ、あと割といろいろあって購入時期ずれてるんですが、SANWA M17も確保できる貯金終わってるので、件の修正が終わった頃に新ロットで買おうかなと。
買ったらM12手放しですな。

ま、そんな感じでw


<2018/11/01 追記>
てなわけで、使う予定はないんだけど、いざというときのスペアにはなるので、上の写真に出してた追加基盤のリボンケーブルを外して、新しい物と入れ替えました。
DSC_0333.JPG
※ROMの覚え書きは処理して読めないように←

えっと、使ったのは沖電気のスダレ型オキフレックスの40芯。
70mm間隔でそれぞれの線がばらけるようになってて、配線の時に自由度が高い。
扱いやすそうだったのでコレで代用w
導通試験もしてきっちり大丈夫なのを確認。
後は保管しときましょう。
EEPROMが届いたら自分の車のデータ焼き込んでSKIPで載っけときますか。


<2018/11/11 追記>
実は3ヶ月ベースで進行させようって言っておいてその後、この次の記事にも書いてますが強いリーン状態ぽいので放置するのもなかなかにチャレンジャー状態になってしまうので、
とりあえずNISTUNEの購入計画を分断してソフトウェアライセンスと初期書き込み基板を購入しました。
ソフトは日本の代理店で個人対応されてる方の方へ、基板は申し訳ないけどちょっと予算の事考えると少しでも安く手に入れたかったので本社直販使ってます。
(あんまり言っちゃいけませんが…ドル表示でびっくりされませんよう(^^;…それが理由です← 個人輸入慣れてるので実行できてるだけですな)
この後支払いまたぐ日がすぐに来るので、また本社からER34に使うType-4基板を購入します。

割と走れるんで大丈夫っちゃ大丈夫なんですが、エンジンにあまり負担かけたくありませんので;

NISTUNEは購入したらすぐに日本語化パッチを送っていただけましたので、それをライセンス発行を待って導入して、今いじれるところを勉強中です。
日本語入っただけでものすごくわかりやすくなるので、ソフトはほんとに代理店の方で買った方が良いです。
英語でもわかる範囲だと思うんですが、どうしても読みづらいのが出るでしょうから、そこで苦労するより楽に見て調整に頭使っていきたいところですな。

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