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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp

NISTUNEボード組み込み [車]

やーやっとこの作業の記事書ける(`・ω・´)

直前にちょっとバタバタすることがあって泡食ったんですが、その間にNISTUNEの商品が届いたので、気分転換とはやる気持ちで組み付けまして(笑

DSC_0364.JPG

先日の記事にも書きましたけども、今回は全塗装の直後だったので予算を少しでも減らしたくて本社からハードウェアを買ってます。
で、コンサルトケーブルはNDSの物でも使えるのわかってるんだけど、一緒に入れても安かったので買っときました。
DSC_0366.JPG

で、肝心なER34に使うNISTUNE追加基板はこの「Type-4」のケーブルが「Cタイプ」という組み合わせになります。
DSC_0365.JPG

コレのケーブルを先にECUの指定端子に取り付け。
ちょっと半田がスルーホールになかなか満たないところもあったので(多分清掃が不十分だったんだと思う)、そこは反対側化からもちょっとだけ半田盛って安全圏取りました。
で、こんな感じでコネクタ接続になると。
DSC_0370.JPG
(ちなみに半田作業後はハヤコートを薄く塗って保護してあります)

ここまでは割と簡単でしたな。
ただ、前処理やってて「半田吸い取り機」が欲しくなりました。
さすがに細い吸い取り線でもやれるとはいえ、面倒が強かったです。
※吸い取り線使うときは、フラックスがしみこませてある物を使った方が楽です。

で、Type-4基板をプログラミングモードに切り替え(ジャンパーピンの配線を外して切り替える)、
データーを入れる専用基板に接続して、書き込み用ソフトで以前作ったROMファイルを焼き込む。

ここでまたちょっとやり方覚えなきゃいけなくて右往左往したんですが←

ええ、NISTUNEソフト本体で保存すると.BINファイルなんですが、書き込むときは.ENTファイルなんですよ;
で、一応NISTUNEで作成はできるんですけども、なんか操作が独特。
気がついたのは、「ああそうかだからROMパックの中に『ENT』フォルダがあるのか!」と。
元になるECUのENTファイルを元に、作ったデータを変換して作るようです。

無事に変換できたようなので(中身確認がどうしたら良いのかよくわからないけど)、そのファイルを書き込み用ソフトを使ってボードに書き込み。
DSC_0368.JPG
(2018/11/24補足:この写真を入れ忘れてたので差し込んどきますw)

その後はジャンパーをER34用の設定で繋ぎ直して終了。
あとはサクッと組み込んで終わり。
DSC_0369.JPG
ちなみに追加基板上のNVRAMの品番見ていたら、256と表示があるので、これもEVEN/ODDみたいですな。
※デュアルROMタイプのType-4ボードもあるんですが、ER34は普通のType-4です。
 あと、OBD-Ⅱ用の追加基板もあるようでして、そちらだと若干操作違うみたい。

どうも最初に修理用ECUのAA50Fのデータを入れた形で送ってもらったようですが、まぁ書き直すだけなので特に問題もなく。
DSC_0371.JPG

蓋締めて、NISTUNE導入ECUだよってわかるようにステッカー貼り付け。
DSC_0372.JPG

2回に分けて注文したので、一枚余分にステッカーあるので、ダッシュボード付近に貼っておこうと追います。

あとは車体に取り付けて動作チェックですな。


で、ほんとは今回、送信ポート受信ポート、アース、IGN電源と場所はわかっていたので、書き込みとデータロガー用配線をECUから直接とれるように作るかと思ったんですが、インテリジェントインフォメーター外してやればいいやでそのままにすることに。

先日まで気になっていた燃調の具合ですが、あのままの状態でO2センサーの電圧値がよい方向に向いていたので、ECUの学習が効いてきてるかな?ってのもありますな。

というわけで、NISTUNE側から条件出せたら、EPROMに焼き込んで置き換えECUを予備で使える状態にしておこうと思います。

どう変化するかなぁ?


あとはエアクリーナー買いに行っておかないと。
ついでだから担当さんいたらコーティングの話進めないと。

てことで、ここからが本番ですな


<2018/11/23 追記>
さて、一個別記事に立てても良いお話なのですが、見落とししやすい流れになってしまう可能性があるので、これは追記に付けさせていただきましょう。

というわけで、できあがったNISTUNEを付けたECUを車体へ。
DSC_0373.JPG
なんかちょっとした違いしか見た目変わってないはずなんだけど、軽くコンパウンドかけたのとステッカーのせいか、NISTUNEの方が光ってて高そうに見えるw

ドキドキしながらエンジン掛けましたら、あっさり始動(当たり前だけど

そして続いて車の調整用ノートPC持ち込んで、コンサルトケーブルでつないでやりとりも確認。
めっちゃスムーズに情報のやりとりができます。
NDS使うより連携早いし、ROMの読み込みも極端に速い。
今回は書き込みしなかったので、書き込み速度はまだわかりませんが、NVRAMなのできっと一瞬でしょう。

通信ができて、マップトレースも確実にとれてるのが確認できたのでPCはとりあえず取り外し、
元のメーターを接続し直しして様子を見る。
(見たかった項目を見るのはNISTUNEでもできるんだけど、屋外だと画面が見づらくて;)

結果、O2センサーの挙動から予測して入れ直したK乗数とエアフロ設定がビンゴであることを確認。
暖気後のO2センサーの値も良い感じに減らせたので満足ですなw
あとの微調整は追々やっていく方向で。
※あんまり時間なかったからほんと確認だけみたいになりましたが、直した数値の方が運転しやすかったですなw

この記事の編集の前に、NISTUNEに初期データとして書き込んだROM用ファイルをEPROM2個にスプリットで焼き付けて、外してきたネコさん基盤ECUに刺しておきました。
一度試しに作ったデータのEEPROMは消去して保管へ。
後日、NVRAMをDIP28変換ボードに載せて使えないか試してみよう。

で、ここでなぜか引っ張り出すNISTUNE用のPC。
DSC_0377.JPG
導入しようとしていたときのNISTUNEの対応がWindows7(見落としてたかも知れないけど←)だったので、中古のFMV S-8390(Core2Duo)。
その後NISTUNEがWindows10対応になってるのに気がついたので、手持ちの開いたライセンスのWindows10Pro64bitを入れて調整し直しました。
同時にHDDも使わなくなって余っていたSSDを入れて高速処理対応に。
これで問題なく使えるレベルになってます。
して、ちょっと今回は色付けようってんで、最近見て気に入ったマクロスΔのワルキューレロゴ壁紙を、Twitterで公開されている方見つけて許可いただいて使わせてもらいました。感謝。
こういうシンプルな壁紙だと落ち着いた感じが出せて良いよねw
少しだけデルタ小隊メカニック感←

…リアルに柿崎しないように気をつけます←
まあレストランでステーキ食べ残して出撃しなきゃ大丈夫だろう(こらこら


NISTUNE、少しだけだけど弄ってみてかなり気に入りました。
これならこの後の吸排気変更でも対応できそうです。
今はまだ知識がないので燃料マップに手を出すのは避けて、最初にK乗数合わせるというところからパーツ変更に対して動こうと思いますが、今後の楽しみが増えましたなw

あとは…この取り付け作業で一緒にノーマルのエアフロカプラの新品買ったの入れ替えようと思ってたのに、
見事に部屋に忘れて後日になってしまったので、まずそれやりたいですな。

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