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PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
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TAMIYA スーパーアスチュートのオリジナルTTCユニット [RC(田宮)]

ごめんなさい。ちょっと今さっきの記事上げたところで検索ワード見かけてこれは書いた方が良いかなと思ったので急遽です。
なので、写真後から作れるようなら後日ってことで。

えーと、オリジナルのTTCユニットですが、当時の先進装備として生まれた今で言うスリッパークラッチの最初期の装備です。
おそらく、来年出る再販版で改良されて出るので調べられてるんでしょう。

今のスリッパー機構と何が違うかというと、クラッチ部の押し当てる面が「1対」しかないって事です。
専用のスパーギヤにクラッチシートを乗せ、シャフト側に受け側プレートを付けて、シートごとスパーをスプリングを使って締め込んで押しつけてる状態です。
つまり構成として

「ロックナット&スプリング」→「スパーギヤ(クラッチシート一体)」→「受け側プレート」→「トップシャフト」

みたいな感じです。
今のだと
「ロックナット&スプリング」→「アウタープレート」→「クラッチシート」→「スパーギヤ」→「クラッチシート」→「インナープレート」→「トップシャフト」
だと思います。
※YOKOMO B-MAX2で組み立てた限りではこうでした

当然当時と今とでは素材も違いますので、静止摩擦係数も大分違うようで、オリジナルのTTCユニットではブラシレスモーターの強いトルクには耐えられませんでした。
※以前レストア記事に書いてますが、自分で試してみたら、走り出し後も滑ったままでした。
 最後まで締め込んでダメなんですから、相当モーターの進化がうかがえます。

新型TTCユニットは文句なく現在のスタイルになっていますので、ブラシレスモーターでも大丈夫ですな。

来年になると思いますが手元にキットが届いて組み立てたら、オリジナルと並べて比較しますのでまたそのときに。


<2019/02/06 追記>
現物写真で当初見せるつもりだったんですが、この後タイマーで組立記事でますしそちらでも上げてますが、こちらにも。

新型とオリジナルではこんな感じで構造が違います。
組立説明書の写真で確認してみてくださいませw

DSC_0095.JPG
ちょっとピンボケ気味になっちゃって見づらかったらごめんなさい;
(どーもスマホのはあってるようで合わないときが予測付かない;)

スリッパークラッチの軸上のパーツ以外はオリジナルも復刻も一緒なので、オリジナルのギヤが駄目になってて欲しい人は迷わずアフターにスリッパー以外のギヤパーツ(つまりHパーツ)を頼んでください。
開けてみてびっくりしたけど、オリジナルのスパーギヤまで入ってます!!
あと、デフギヤまで全て同じ物だったので、ギヤ周りの修理は本気で復刻でできますよ!!(`・ω・´)

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