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日記代わりのまったりブログ。

PSO2はShip5にMILAIでよく現れる。 話しかけると中の人が反応するかも?
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp
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スネアを組む [音楽関連]

さて、今回のはちょっと今までとは違う楽器弄り系。

この2ヶ月ほどで、2個の中古のスネアシェルを安く購入していました。

DSC_0092.JPG
DSC_0146.JPG

こんな感じで。
なんとほぼ使ってないシェルなんですよw

上の写真がTAMAの「PAL355AN」、下の写真がPearlの「STS1465」。
型番がわからないみたいな出品でしたが、実はこの2つはずっと中古出ないか見ていたものだったので、すぐにわかって入手に走った感じですな。
特にSTS1465は元々スタジオの定番設置モデルで、使い勝手良かったのでLM402と天秤にかけるほどの位置で見ていたモデルでして。
PAL355ANはここへ来てアルミシェルの有効性に気がついたので押さえた感じですな。

現段階で、STS1465はいろいろ他で入り用だったのでパーツ発注を後回しにし、今はPAL355ANの組立て部品発注からの不足部品待ち状態です。
ラグとストレイナー、バットは標準パーツがすぐ手に入ったんですが、フープでちょっといたずら心でサウンドアークフープを選んだら、見事にバックオーダー待ちで組立て待たされてる状態です(笑

ま、とりあえず今月中には組み上がるのわかってるので、それが終わり次第STS1465の部品発注をしようかなと。

この辺、物がわかってるだけに狙いを付けて作っていけるので、ちょっと楽しみですなw

ドラマーは込んでくるとスネアが増えると言いますが…俺も例外に漏れず、スネアは妙に気になって音色違いをそろえたがる状態になってしましました。
悪いことではないんだけど…置き場所(白目

でも、初代センシトーンスチールを本気で探していたので(なぜか中古の球数少ないんです)、ほぼ使用していないシェルに出会えたのはラッキーだったなぁと思います。
こういうのも縁がないと見つけられないので、即断して良かったなーって思ってますな。


というわけで、モデル名わかってるのに、ちょいちょい違うパーツ入れるという予定なので、結局半オリジナル状態になるんじゃないかと思いつつのお話で、後日談をお届けすることになるやもしれません。

「こうしたい」の幅を増やすための装備として、きちんと作り上げなければ(`・ω・´)


<2018/07/08 追記>
PAL355ANのほう、フープが月末予定だったのですが、前倒しで納品があったようで手元に残りの注文が届いたので、組み上げました。
STS1465が完成してからまとめて記事にする予定なので詳細はまた後日格と思いますが、サウンドアークフープにこだわって入荷待ちしたのは正解でした。
見事に俺の欲しいまとまり方へ落ち着いたので大満足です。

あと、初めて42本線スナッピーが標準のスネアだったので入れたんですが、これ良い意味で俺が思ってたようなものじゃなかったです;
バラバラうるさいんじゃないかって思って今まで敬遠していたんですが、凄くまとまってバズ音出すんですね。
啼きも少ないので扱いやすかったです。
PAL355ANではこれ固定になりそうです。

というわけで、STS1465に使うパーツもこれで傾向が決まったので、後日発注かけようかと思います。
多分FAT TONE HOOPだろうな、この感じだと。
スナッピーはちょっといいやつ入れよう。
元がエントリーモデルなんだけど、化けるんだこいつは。

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SENNHEISER CX 6.00 BT [音楽関連]

最近ちょっと更新遅れ気味ですが。
直近では4年前から使っているFILCOのキーボードのキートップが摩耗してフィーリングが悪くなったので、交換用キートップセットを購入して入れ替えました。
キースイッチは今のところ問題ないし、新しいキートップ付けただけで新品のフィーリングが戻るので良い感じだなと。
…しかしまー見た目にはそんなに減った感じしなかったんですが、指先が拾ってくるあたり、人間の感覚とはかくも繊細なのかと改めて思いましたな。
このキートップで交換時期が来たとき、次のキーボードに乗り換えようかなと。
実質8年は引っ張れると思うと、FILCO製品耐久性良いなぁと思う次第。
(その前にキースイッチがダメになったとしても、実はMXの茶軸を単独で買えば、半田作業さえできれば交換できるんですけども、さすがにメンテとはいえ108個入れ替えるとかだと買った方が安そうですしw)

ま、そんなことは兎も角。

先日までDZATの安いイヤホン(前にレビューした商品ですな)を使っていたのですが、
「まぁ有線のイヤホンで問題ないからいいや」みたいな感じで過ごしていたのが、ちょっと電車に乗って移動中に突然「あ、煩わしい;」に切り替わってしまい、一月ほどワイヤレスイヤホン導入するかで考えてきました。

ちょうどe-イヤホンへ行けるタイミングができたので、友人とともに最新BLUETOOTHモデルを物色。

いろいろ試した結果、タイトルにもある「SENNHEISER CX 6.00 BT」に決定。

DSC_0147.JPG
※ちょっとフラッシュで飛んじゃったけども;

手前でSONYの5k周辺の安い方も試してみたんですが、びっくりするほど音質ダメで選ばず。
同じSENNHEISERでも同価格だとビットノイズのようなジャリジャリが存在するので聞くにちょっと耐えない。
5k周辺でのモデルではPioneer SE-C7BTかなと。

で、ちょいと上で10k周辺を聞き比べてみることにして…
最初にこれかな?となったのがJBL E25BT。

一応候補としてこの2つを入れつつ。
SE-C7BTはパイオニアらしいデジタルに強い音色かな?比較的ブーストも少なめで素直、
E25BTは全域にわたってスムーズな再生の印象ですが、若干低音がなめらかに大きい感じ。

そして、上の「CX 6.00 BT」を試して、ここでほぼ決定に。
(ほぼ決定になったのは完全ワイヤレス、つまりケーブルすらないモデルまで試したかったから)

CX 6.00 BTは、一発で聞いて「あ、SENNHEISERだ!」って思うほど素直にSENNHEISERの傾向が強く出ているけれど(クセの少ない再生特性)、低音がなくなるほどでもないというバランスの良さ。
何しろ親の使っていたステレオの横にあったヘッドフォンで小さい頃から聞き慣れた再生だったので、落ち着くことこの上ないというか。
※割とレビューで高音が目立つというお話を見ますが、イヤーピースが小さいとこうなりやすいので、適切な大きさのイヤーピースにしていないと低音は消える傾向にカナルタイプはなりますので注意。
 逆に耳に対して大きすぎるイヤーピースを付けると低音が暴れます

その後、その場でSONY WF-1000Xも試したのですが、なんか上手くXperia Z3とペアリングができず、同行した友人の持ち物で後ほどチェックへ(結局忘れてしてないんだけど←)

というわけで、CX 6.00 BTを買うことに決定。

このモデル、8台までペアリング設定できるので、自宅にいるときはBLUETOOTH搭載PCと連携しても良いし、複数のポーダブル機器とつないでも良い。
おまけに一応ハンズフリー対応なので、電話にも出ることができるので便利。
※俺あんまりそういう使い方しないけども←


何より、SENNHEISERがこの価格帯でこれだけのイヤホンを出してくるのかとびっくりしたって印象でしたな。
俺の持ってるSENNHEISERイメージって、高級ヘッドフォンの世界でしたから…

店頭で再生能力(特に周波数特性)の表示がなかったので、家に着いてからメーカーサイトで調べたのですが、ハイレゾ対応じゃなくても一応21kHzまで出力するので、実用面においては少し広めかなと。
ハイレゾ音源流してみても違和感のない再生なので、これで良い感じなんじゃないかなと思います。

普段使い用としてはなかなかの物が買えたので満足かな?w
ちょっと初めてのBLUETOOTHモデルなのでAptXとかよくわからないのですが、遅延はホントに少ないです。
まぁ…後で調べてみたら割と当たり前に昨今のモデルは対応しているようなので、気にするほどではないのかもしれませんな


でもって番外編みたいなのですが、いろいろ見ていく中でとても価格的に頑張った商品見つけて、しかも音質悪くないのがあったので。
「VAVA VA-BH001 TrueWirelessEarphone」。
7kちょうどくらいの完全ワイヤレスモデルなんですが、これが予想外の良さw
電池の持ちと接続強度に問題ありな感じですけども、ヘヴィユースではないのならこれはアリだなと思いました。
割と長く聴くとかあるのならちょっと選びにくいですけども;


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Squire Vintage Modified Jazz Bass[レジスタードトレードマーク] '70s 再モデファイ1回目 [音楽関連]

多分2回で終わるこのタイトル(ぉぃ


えーと、かなり前に手に入れて、その後デッドポイント潰しのためにペグやらブリッジやらネックの仕込み角やら弄り倒して、最後に激安中国製PUでバランスが取られたあのベースですな(笑
※デッドポイントさえなければ、おそらくここまで弄り倒されなかったであろう個体です(ぇ

先日のTune TBJ-2入手から、もう1本アレを手に入れてこれを手放そうかなって考えてましたけども、
「ボディがソフトメイプル」っていう特殊なことしてるモデルだし、そう悪くはないので諦めもつかずで。

デッドポイントだけが解消すれば、実はそこそこ使える楽器って言うこともあり、もう一度チャレンジしてみることにしました。
25年くらい前は、ストラトやテレキャス、ジャズベ、プレベのヘッド形状に合わせた形の鉛板があって、それでデッドポイント解消っていうネタがあったんですが、ヘッド落ち激しくなるのが駄目だったのか、現在ではそういう商品無くなってまして。
要は「重心バランス」における「倍音共振」ですから、ボディとネックの関係が変われば変化します。
てことで、実は入手直後から試そうとしていた商品があったんだけども、場所が場所だけに効果出るのか疑問しか無くて「最後の砦」として取っといたネタです。

うん、今のFender Jazz Bassのネック形状(つまりちょっとナット幅が広いもの)に交換するにも、調べてみたらメイプルの塗装ネック、フレットレベリングなしで買ったとしても、本体買い直す方が早い金額確定なので、候補に入れながらも選べる物がなかったという;
※21フレットネック付けたら関係性変わりそうですが…思いっきり微々たる物になる可能性も高い

そう、選んだのは「ネックジョイントプレート」(ヒールプレートって呼ぶこともある)の交換。

てことでおそらく次にやるであろうネタの前調査のためのパーツと一緒に購入しました。

DSC_0129.JPG
Freedom Custom GuitarのTone Shift Plateと、5穴のコントロールパネル。
※調べてみたらアジア圏製造のSquireはミリ規格との事なのでミリで選んだんだけど、Tone Shift Plateは厚み以外選ぶ余地はなしw

3mm厚の方なんですが、まぁ本来は「中低域増」が目的の物で、今回の話は副産物的に得られるかどうかのギャンブル状態。

で、やることは簡単、弦外して裏っかえして「あの金属板」交換するだけ(
DSC_0131.JPG
が、
DSC_0132.JPG
こうなると。

3mm厚、かなり重さとしては増えてます。

そして効果のほどは……絶大。
別物の楽器になった?ってくらいに生音から変化しまして、アンプ通してみたら更に使いやすくなって大成功。
デッドポイントですが…あんだけ苦労したのなんだったのかと思うレベルで解消しました。
指弾きで失敗すると3弦10フレットでウルフ出やすいですが、EQコントロールで消えるくらい。

…てことは…うん、この後考えている「アクティブサーキット化」でカット領域設定したら終わるって事です。
んま、相当失敗しない限りウルフ出ないので今のままでも良いんですが、音作り用にもうちょっと欲しい的な。


てことで、予定としては「EMG BQC-S HZ」(パッシブPU用)を入れてみようかと思ってます。
内部に隠れるコントロールで調整する感じなので、多分真ん中選ぶと後は楽みたいな方向で。
ただ、電池入れる関係上、最低限削らないといけないでしょうな。
久々にドレメルさんの出番か。


てことで、週頭から運良く考えがはまったなと思った日でしたw

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TUNE TBJ-2(なぜかおかしな事になってたので再掲載です) [音楽関連]

えーと、はい。楽器増えました(尚、置き場所はお察し状態)

んーとね、先に言っておきますが、割とこのブログで竿買ったよ系書いてますが、
メイン楽器はドラムではあるものの、趣味性が高いとはいえ実は竿系は「RECスタジオへ持って行く機材」の「トラブル回避用」として集めてる物だったりします。
※つまり、一応仕事道具です。

なので、一部の試験的な物を除いて、コンディションは常に見てるという;
割とこれが大変なんですな;

で、今回は新バンドでダウンチューニングを覚えないといけないので、出来ることが何かを知る上でも一度は触らないといけないなってのと、
そのためには以前買って弄り倒して使えるようにしようとしたSquireのジャズベースでは力不足という問題もあり、ネックのセッティングも専用にしなきゃいけないって事で、一本買うことに。

中古見てたら手頃なやつ出てきたんでポチりました。
型番わからず状態で買ったのですが…これ。


DSC_0122.JPG

まぁ、だいたい90年代だよなとは思いつつ、TUNEが激安だったので。
※その後TUNE Guitar Maniac社の担当さんに写真と詳細で聞いたところ、TBJ-2との回答をいただきました。

これね、84年から続くTUNEの伝統形状です。
実はTUNEを俺が知ったのも、このベースを楽器店で見かけたからなんですけども、そのヘッドがこんな特殊な事してまして。

DSC_0124.JPG
やってる方ならわかりますよね?
ペグの巻き方が普通と逆なんですこのベース。これで正しい。
最初びっくりするんだけども、なれると割と良い感じに。

このインパクトで音は聞かないまでもTUNEというメーカーを中学生の頃(ほんとに90年入った頃です)知っていました。
高校に入ったら、先輩がTB-4持ってたんで余計に覚えてるという。

ただ、音としては当時の「タモリの音楽は世界だ」という番組でナルチョさんがアーム付き8弦(副弦タイプ)という斜め上の仕様を使われていまして、それで知った感じ。
ええ、あの特徴的なTUNEの音をそこから覚えて、いつかは欲しいなと思ってた楽器でもあります。

…実は密かにTB-4だったら良いなとは思ったんですが、TBJ-2ということで廉価版モデルです。
とはいえ、ミドルクラスの価格帯の上の方を当時出していたので、今で言う15万程度の仕様ですな。

俺がこれの型式を特定できなかったのは、確か覚えてる範囲では3Pの貼り合わせネックだったと思ったのに、手にしたのはスカーフジョイントだったんですよ。
でも、どうやらそこを伝えた上でも触れずにTBJ-2との回答をいただいたことから、良くあるカタログ外スペックのモデルに当たったんだろうなとw


で、音ですよ音。
最初はさすがにノーマルチューニングで試したんですけども、廉価版と侮るなかれ。
びっくりするほど「使える」音で脳汁垂れ流し状態へ。
おまけに異次元の弾きやすさで、今までいろんなベース触ったけど、苦労したのはなんだったのかと思ったくらい。

アクティブサーキットの効きが非常に強いので、バッキバキからブリブリ、素直な低音と振り幅めちゃくちゃ広い!!

あんまりにも凄いんで気に入ってしまい、もう一本買いたいなと思ってる状態です(ぇ


何より一番驚いた部分は、今要求されている「2音半下げ」で調整して見たところ、
一般的には34インチではLow-Bがぼやけてしまい音にコシがなくなる傾向が出るのですが、
全くそれを起こさずに「バキッ」っと鳴ってくれると言うことでした。
……もうね、この時点で触るだけで楽しいです。

あと、弦高調整してビビりを極力無くした状態でのタッピングがめっちゃくちゃ出しやすい。
当然スラップも出やすいわけで。

こんな楽器触ったら他のメーカー触れなくなるぜよ;;


…真剣に前から欲しかったTWBを買おうか迷い始めました;
基本仕様ので良いので、本気で探してみようかな…

教えてもらった回答の内容では、色はシースルーネイビーブルーかクリアブルーかもとの事でしたが、割と緑がかってます。
日焼けで変化してる部分もあると思うので、多分そうでしょう。

とにかく大満足です。
これは使える!


あとで弦交換しなきゃですが、とにかくこんなに気に入るとは思ってもいなかったので大事にしようと思いますw


TUNE……このメーカーは前から思ってたけど、一度触ったら絶対に魅力にとりつかれるなと思いました。



で余談。

自力でモデル特定しようとしてて気がついたんですが、なんか韓国で勝手にTUNEの名前使ってコピー楽器作って売ってる会社あるようですな;
海外で「信用が落ちる」と嘆かれるほどの酷い楽器だそうで。
一番頭にきたのは勝手にTUNE Guitar Maniac社の写真使ってるらしいじゃないですか。
一応見つけてあっちの偽サイト見てきましたが、日本のTUNEじゃ「そんなの作ってねぇよ!」っての目白押しです;酷い;
本社サイトでも「偽もんに気をつけて!」って書き込みあるので、生産国と発送元見て海外通販物は注意して選定しましょう。
ていうか多分日本国内では流通してないと思うので(商標側でおそらく税関通せない)、イケベだったかな?正規販売ルートで絶対に買いましょう!

つかさ…韓国のギター製作事情的に、古くからB.C.RichやらIbanezの生産経験あるんだから、正規で出来る状態で商売すれば良いのにと思ったんだが…
そんなことしてると、昨今の中国オリジナル系に負けるぞ?;


てなわけで、今、先日始めたバイオリンでYAMAHAのエレキ買うか、そのための貯金をTUNE買う方に回すかで真剣に悩み始めてます(ぇ

正直、それくらい頭に刺激が入った感じなので、TUNE熱簡単に下がらない気がします。

陰陽座ファンで式神でもある俺ですので、やはりどこかでTWB欲しい…


<2018/05/29 追記>
あれ?なんかおかしい状態で公開されちゃってます;
改行全部死んでるし、なんで最新側に出てないのやら(
ちと調べて直しますね
(直後の追記:どう直しても駄目っぽかったので、完全に新しい記事としてコピペでUP直ししました。何が起こったし;)


<2018/06/03 追記>
もう一本欲しくなって、TBとかTWBをずーっと眺めていて…
買うにしたら前から弄り倒してるSquireのジャズベ(デッドポイントに苦しんだアレですな)を手放すにも、いろいろ試して使えるところに落としたなと再度触れてみたら、なんとTBJ-2と同じ方向に音が向くようにしてたのに気がついたので(ぇ、本格的にそちらでデッドポイント潰しと「アクティブサーキット化」を実行することにしました。

だって…Squireのジャズベは「Vintage Modified Jazz Bass '70s NT」なんで、ソフトメイプルボディという他には全くない個性なんですものw
もったいないよね?w
(それに基本的にどんなに安くても、メーカー名がヘッドから消えるのが個人的に嫌なので。10~15年くらい前はなぜか高い楽器でもメーカー名消すのが流行りましたけども、なんでそれするのか理解できなかったなぁ;必要があるのって、エンドーサーの方が理由あって他メーカーの楽器使う時に隠したくらいですので…そうでもない個人が真似してもねぇ?(^^;)

てことで、とりあえずネック関連の交換から考えたんですが、どうもサイズ的にバランスが変わる物がないので(ナット幅が38mmから42mmに変えるにしてもFender純正補修パーツくらいしかないし、それだと価格的に新品一本買う方が早い)、ヒールプレート(ネックジョイントプレート)を重たい物に交換してみようかと思います。
前からここが気になっててやってないのよね。最後の砦だと思ってたので。
ボディ側へ無理矢理振動を引っ張ってしまえばいいわけだし、調べてみたら3弦7フレットでのパワー落ちが解消したってのもあったので、効果ありそうだし(無いかもしれない)。
※元々デッドポイントを解消するための商品じゃないので、何が起きるかは謎ですな
 これがうまくいくようであれば、実はYAMAHA MG-1Rのデッドポイントもジョイントブロック交換で直るって話ですし。

後は…アクティブサーキットでなるべく電池ボックス加工しないでいける組み合わせ考えないとですな。

どう攻めようか?

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久方ぶりのDAW環境更新 [音楽関連]

はい、先日のStudioKonnekt48のトラブルからの予定前倒しのDAWの再生環境更新のお話ですな。
やっとできた感じですw

えーと、実を言うとですね、電源系が壊れたかと思っていたStudioKonnekt48の再起動問題ですが、
なんと開けてみたら電源基盤どこも壊れてませんで(ダメージの後もなかった)、一体何がおかしいのかわからず、試しに裏から電源スイッチ(コレが10年前とはいえソフトスイッチではなく機械式スイッチなんですわ)の接点へ接点復活材をぶしゅーとかけて何度か作動させたところ、明らかにクリック感が変化して直ってしまったというオチが(ぇー

ですが、まぁWindows10の時代になってドライバの更新も終わってしまった機材なので、この際この先息が長いだろう規格へ変更しようということに。
まー10年くらい平気で使ってきましたし…
(最初は当時のiMacで使ってました。その後MAC Proを中古で手に入れてそちらで。)

というわけで、かなり前から売り切れにぶち当たって入荷の様子を見続けてきたThunderbolt3 AICカードをようやく入荷のタイミングで見つけて押さえまして。
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やっと手に入りましたよ;;
コレ使ってる人は結構マニアなのか、専門的にいろいろ試す位置にいる人かでしょうなぁ。

で、オーディオインターフェイスもようやくものを決めて購入。
DSC_0091.JPG
Presonus Quantum。

Thunderbolt規格そのものが結構なスピードで更新されてきたので、実際にはThunderbolt3のオーディオインターフェイスってないんですよね。
で、2の方で今出ているものをいろいろ探って、手の届く価格のものとしていったら、丁度Studio Oneに移行しているのでコレが丁度良いかな?と。
直前にFocusriteとアンテロープと悩んだんですが、仲間と相談したらアンテロープは良い意味でも悪い意味でも洋楽系、FocusriteのThuderboltものはちょっと音質気に入らないと思うよ?ってアドバイス来たので外し。
ま、MOTUは例のごとく代理店で外し(いつまで言ってるのやら← そういや買う直前にFocusriteとNovationの代理店契約終わりましたなあそこは)

…まぁMOTU 828ですけど、どうもTravellerの初代の頃からある壊れやすさが気になってしまってってのが一番の理由で外してますな;
(RMEのも見ましたが、ちょっと高すぎて個人持ちするようなものではなかったので除外しました)

で、最近質が爆上がり始まってるPresonusにしてみようと言うことに。
USBのやつだと音質ちょっと無理があるんですけども、時期が大分違ってるので。
問題なのは先ほど書いたとおり、Thunderbolt規格が2と3の違いがあるというお話で、そこはMACのように変換するものを探し「AKiTiO T3T」を入手して。
※元はMAC用の変換系ですが、Windowsにも対応しています。

そこに認証うけているThunderbolt2ケーブルをつなぎ、PCと接続。
(順番的には PC→T3T→ケーブル→Quantum です)

初めて使う規格だったので、実は結構謎に思う挙動で「ちゃんと認識してるんだろうか?;」と思うような事が何度も。
まず、Thunderbolt3AICカードですけども、マザーにのせて接続設定し(もちろんUEFI上でONにしてから)ドライバを入れただけではなんとハード的に起動しません(ぇ
これが一番今までと違う挙動なので戸惑うこと;
調べてみたらこれが当たり前で、機器を接続して初めて動き出すとのこと。

で、前のシステムから接続でコネクタが変わる部分があったので、その辺の処理をして、それから初めてThunderboltケーブルを本体へ挿し、電源アダプタのプラグを本体に接続したところ…ドライバ入れる前にここでThunderboltカードから一気に接続認識がかかる!(ぇ
これも今までで初めて見るパターンで、まさかQuantumの電源入れる前に「何が接続されているか?」がPC側で認識されると思ってなかったのでドびっくり。

その後ドライバを入れて使えるようになったので、テストドライブ開始。

いや、さすがに10年の年月は凄く大きかった…;

StudioKonnekt48では若干スポイルしていた定位とか音像の症状がなくなり、96kHzのハイレゾ状態でクリア度が全く違う。
同じスピーカー(TASCAM VL-X5)、同じケーブル(VOX モニタースピーカーケーブル)のままだったんですが、エレキギターのアンプのキャビが鳴る部分まで聞こえます(ぇ
(さらに言えば、ギターの歪みペダル特有の「滲む音」までCD取り込みで聞き取れます)

なんて言うかですね、良い意味で「しまった;;」です。
これでゲームなんかやろうものなら、リスニング環境のレベル落とせなくなりますわ;;
※というわけで、いつもなら試すんですが敢えて避けました。

あとは…そう、ヘッドフォンもすぐさま。
これがさすがだなと。
俺がMIX用に使ってるヘッドフォンは、いわゆる業界標準とされるSONY MDR-CD900STとSHURE SRH750DJなんですが、前はそんなに機種違いで大きく変化起こさなかったんですけども、今回は後者がやはり合わない結果に(ぇぇぇ
ええ、この二つのモデルだと中域の出力に差が大きく出るんですが、SRHだとミッドが減って若干バスブーストがかかるので耳障り度が少し出るような(まぁDJ用途含まれてるから仕方ないか)。
MDRが素直に出力され、かつモニタースピーカーとほぼ変わらない音質でドライブされたため、やはり定番の強みが出たなと言う結果に。

と、ここまでがSONY MUSIC CENTERを通してのドライブ結果。


ええ、連携考えたらStudio Oneとはどうなのよ?って事ですよね?


これが…いろんな意味でびっくり。
結論から言っておくと、Studio OneとQuantumで組み合わせる場合、レイテンシ設定は一択のみ状態です(ぇ

えーとですね、ハイレゾ環境にしないのであれば(44.1kHzね)今まで通りの動きでそのまま使えるんですが、
ハイレゾ環境にした途端、Thunderboltのすさまじさを体感することになります;

……ソフト音源データディスクからの音声データ送信が間に合わなくなるんです早すぎて(ぇ

びっくりしたよ最初。
最初に使いたい環境で再生したら、ソフト音源がすべてブツブツ音切れるんです;
何がおかしいのか考えてみて、44.1kHzに戻したらしっかりドライブする。
音源はハイレゾ対応でHDDやSSDにデータを入れているのでビットレートじゃない。
となると、後は考えられるのって「転送速度と動作速度が合ってない」しかない。

で、試しにサンプル数を今まででの環境では考えられない高い数字一段階上げてに合わせてみる。
…音切れ改善するもちょっとまだ切れるみたいな。軽減はした!
てことで、一気にやったろうかというこで、無茶と思われたStudio Oneの設定での最高値へ合わせたら…見事に解消!(ぇ

驚きますってこれは…キャッシュ考えたりとかいろいろあるのがこの辺の話ですが、いきなりMAXが余裕あるってどんだけ進化してるんですかと;
しかも、ドラム音源とかシンセ音源のマスクされやすいアンビエントの部分が全部聞こえるじゃないですか。
こりゃもうこの設定で決定ですわ。

いやぁ…PCのスペック上げたのもありますけども、ここまで違うのかと思うと本当に驚くばかり。


これでちょっとストレスに感じていた部分がどかっととれたので、気持ちよく作業できそうです(´ω`)


てなわけで、しばらくは作業以外でも音源鳴らして焼き入れしませんとね。


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久々に大荷物で電車に乗って移動したら [音楽関連]

はい、今回のはしょうもない話ですぞー(

えーと関係ないですが、先日車の手入れをしていて、ウォッシャー液のストックがなくなっていたのに気が付いて慌てて買い物へ。
ついでだからHDDレコーダーの中身を焼くためのBD-Rも買いに行き。
したら、行きつけのホームセンター2階にある電気店が縮小していて、空いたスペースにダイソー来てたので、ちょっと中のぞきに行ってみたら、割と良いよと評判を聞いていたワイヤストリッパー(コードの被覆を剥く道具ね)があったので買ってきました。
DSC_0062.JPG
直径3mmまでのコードしか使えませんが、試してみたらちゃんと使える!(`・ω・´)
ちゃんとしたのは後日買う予定ですが、これなら間に合わせの使い捨てでも全然問題ないです。
俺もお勧めに入れたい感じですな。


で、本題の方。
ええ、バンド動き始めまして。
今回はなんか酒入るぞと聞いていたので、電車で移動に最初から決めていたんですが…ええ、これですな。
DSC_0063.JPG
総重量17.8kgのスネア&ツインペダルの入ったハードケースWith三角足カート。
このブログ始めた頃に作ったやつでございます。未だ健在。とはいえベルトは2世代目(ダメになっちゃったから←
(ていうか、車移動だとこれが一番安心できるのよね)

今までにも数回この状態で電車に乗って移動していたんですけども…今回は年齢が出たのか、それとも直前に風邪を引いて寝込み、病み上がりで行ったので体力減ってたのか、めちゃくちゃ体に堪えてしまいまして(ぇ
※時間帯が昼スタートだったので、朝飯食わない俺は(ていうか食えないのです体質的に)エネルギー不足だったのも重なっていると思う。

まーホントにぐったりしてしまい、自分でも何が起ったのかわからないほど疲弊してしまいました;
…ちゃんとしてたら問題ないとは思うんだけども…;

車移動用に買ったケースですし、もっと軽いの選べば良いじゃない的な要素でもあるんですが、実は縛り付けの面で割と悩ましい状態になりやすいんですよねぇ…
あと、やはり大きすぎるため、自分の前に置くと仮定しても、電車で座るのはばかられる大きさなんですよ。
てことは、移動中寝れない←

割と省エネ考えないとダメかなと思い始めました。
メンバーからも「さすがにこれはちょっと重すぎるよ;」って諭される始末(

てことで、音的には伝わったので、今度からはペダルだけで良いよ的な話もあるんですが、なんとなく全部持って行きたいマン発動してて、今どうしようか悩んでます(^^;


ちなみに、祖母の介護中に続けていた個人練習の成果は絶大で、生ドラムに座って音出した瞬間、

「え?俺こんなに音でかかったっけ?」

と自分でびっくりする始末。
でかすぎてスタジオのモニタースピーカーの音が聞こえないという(
やはり脱力ドラム&確実なチューニングは全く次元の違う領域に入ります。

で、さらに気が付いたこととして、「まだ脱力足りない」が発覚(ぇ

うん、これね、エレドラのセッティングです。
メッシュパッドの打面調整が足りてない。もっと高くしないと生ドラムと感覚が違っちゃう。
ホント「鳴る条件」を導き出した後ってすべてが変化しますな。


なので、これからドラム始める人にも、上達が止まって悩んでる人も、一度気が付いた段階でチューニングを覚えるのが良いかなと思います。
※敢えてここではやり方書きません。例の話でまだ俺チェック入れてますので。
 DVDで「ドラムチューニングバイブル」とか出てますが、アレきっちり理解するの難しいですよ?w
 ただね、ちゃんとわかるとポイントがすっと飲み込めると、どこ弄れば良いか確実にわかるようになります。
 濁った音が出てる状態の場合、そういうのが影響して力むようになるので、軽くたたいて透き通った音を出せるようになりましょう。
 昨今の教則ビデオ見てても、若干「えー何その音;」って人結構いるので、多分それだけでも出来たら上達早いと思うよ、うん。
 そういや最近「Tシャツ入れ」なるミュートをスネアでやる人がいるようですが…音詰まらないかそれ?;

あ、この補足の内容だけど、口じゃ達者に出来ても実技が絶対出来ませんので、ひたすら手持ちのスネアで弄り倒し必須です。
そのためにはいろんな道具試すべし。
(スティックの種類や形で決まる話じゃないのはそこでわかるようになると思うよ?w)


てことで、ほぼ中身のないお話になってしまいましたが、今後の移動は車使うか電車使うかでちょいとケース考えたいと思ったスタジオ入りでしたとさw
……下手するとスプラッシュ持ち歩くからね(


<2018/04/17 追記>
そういや昨年秋頃に、冬にバンドライブあるかもとか言ってましたけども、俺がちょいとブチ切れる案件へ変遷したので離脱してました(ぇ
…うん、肩書き上ですね、乗っけられたお話を総合すると「プロデューサー業」そのものの内容に転じてしまう内容で、引き受けてしまうと「業界への前例」を作ってしまう悪手(趣味の方相手に無料で全部仕事をやった事になってしまう)になったためですな。
(仕事として引き受けたら割と良い額もらわなきゃいけない内容だったかと;そんな業界を敵に回すようなことはさすがにできませんて;;)
で、ちょーっと釘刺される感じで先回りされてしまい、どうすべさと悩んでいたところ、ちょっと言動的なところで問題(コレは俺が同族とみられたら困る話)が出てきたので、「なんやそれは!(おこ」と;

…立場が絡むとマジで難しい話になるもんです;;

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楽器用にいろいろ試す [音楽関連]

っと、もう4月直前なんだなと思いつつ。

個人的に活動再開に向けて下準備やら試してみたいものが増えていて、試して記事にしてなかったのを2つほど。
※片方は記事書く直前に試した←


えーと、まずはドラム用シューズをいろいろ考えていて、前に使っていたいわゆる地下足袋系の職人さん用シューズでは、衣装考えると後々ステージで履き替えとか面倒だなと思いつつ。
※練習には未だに使ってます。

で、いろいろ見ていたら、コンセプトからKickstarterだったか出資系で出たアイデア商品が形になり、普通に買える状態になっていたので試すことに。

DSC_0054.JPG

ACBCの2分割シューズ。
コンセプトとしては、気分やシチュエーションによって変える必要がある靴を、上側の「スキン」を交換することで簡単に対応し、旅行中の靴のかさばりも減らせるよって商品です。
これ見て「あーはん?w」となる。

ええ、ソールが良かったら履き替えなくて良い状態で衣装に合わせられるんですよね。

ってことで、割とドラムでは車のドライビングシューズを使うっていう話もあるので、これのソールを「Drive」でやってみたらどうよ?って感じ。
※サイズはEUとかUSなどで表記されてますので、適宜換算ですな。
 でもって、靴の型が重要なんですが、ACBCはナイキに近いです。日本人の幅広には2サイズ上とか考慮した方が良いかな?

んま海外通販(しかも本社から直接買う)なので、時間かかるだろうと思ったら、なんとイタリアから3日で到着(ぇ
早速組んでみる。

DSC_0055.JPG

こんな感じでジッパーで留める。
左右逆には絶対にならない構造な上、なんと防水ジッパーなので雨でも安心。

で、ドラムでの使用感ですが……うん、俺にはぴったりすぎて脳汁出そうでしたw
今までで一番気持ちよく踏めるとか、これが出会いだったなー
今度追加でいろいろスキン買おう。あと普段用にも「Walking」ソール欲しい。
※初期投資だけ15k程度かかりますが、スキンは共通なのでその後は大体半額から1/3程度で増やせます。

英語で発注になるので少し敷居高いかもしれませんが、特に難しいやり取りとかはないのでお試しあれw


で、後もう一個。


こちらは先日発売になった「Schaller S-Locks」でございますな。
いわゆるロックピンですけども、以前のSchaller SECURITY LOCKとどう違うのか?
詳しくはyoutubeにメーカー紹介動画があるのでそちらで見て頂くとして…写真。

DSC_0061.JPG

左の2個がSECURITY LOCK、右の2個がS-Locks。
うん、見かけ上は「ワッシャー&ナット固定」が「ローレットナット固定」に変わったみたいな雰囲気ですな。

ストラップ固定に関しては確かにそうなんですけど…それだけじゃなく。
SECURITY LOCK使ったことある方ならご存じだと思うんですが、ロックピン系だとこれって結構「ガチャガチャ」音が鳴るので、割と弦に影響与えちゃって悩ましいんですよね;
S-Locksはその点を解消してあります。
なんと…ボディピンと合体させるとガタがない!
実際にGrover JacksonのSoloistにSECURITY LOCKが付いていたので比較交換したんですが、雲泥の差!
ナットは緩まないしガチャガチャ言わないしすんごい。
安心感違うのでこれは良いなとw
おまけにSECURITY LOCKではピンを引いて装着でしたが、S-Lockはピンに加工がしてあって、そのままカチッとスライドするだけ!
便利でございます。
※Amazonのレビューとかで「使ってたら落ちた」ってのがありますが、この商品は上下がありますので、方向絶対に間違わないでください。開口部が上を向くようにつけるのが正しいです。
 下に向くとロックピンの斜めのカットへ力がかかり簡単に抜けます。
 つまり、このピンをつけて本体が回転する場合、ほとんどが「ストラップの厚みが足りない」ということになります
 絶対に開口部が下に向かない状態を作り上げるのが必須になります(だから2mmレンチでローレットナットを締め込めと解説されるんです)
 実は俺、MG-1Rを手に入れてすぐにSECURITY LOCK使い始めたんですが、厚手のストラップ使ってるのが常でしたので、誤動作で落としたこと全くありません。
 ま…S-Lockは初めてなんで同等に扱うの難しいですが、内部のロックピンは回転止めが施してありますので、壊れない限り大丈夫なはずです。


けどデメリットも結構ありまして…

まずは、これ組み立てるのに「2mm六角レンチ」と「3mm六角レンチ」、マイナスの精密ドライバーが必要なこと。
付いてこないので持ってない人は一緒に買っとかないと組めません。

あとね、こっちが割と怖いかもしれない。
ボディ側につけるピンなんですが、従来のはネジと2分割状態ですがこれは一体成形。
てことは、ハードヒットさせるとネジ部が中折れして大惨事引き起こす可能性をはらんでます。
※ライブユースメインのギターでメタルとか激しく動く場合、より注意が必要かもしれません。

いやね、このボディ側の取り付けの方が実は作業中から怖いんですよ;
先に付いているピンと交換する形なんでネジの外形は一緒なので大丈夫なんですけども、
新規で穴開けしてつける場合、斜めに入れていくと多分確実に折るかも。
ホントそこだけが大きなマイナスポイントかもしれませんな。
※SECURITY LOCKとの互換はあるようですが、若干がたつくらしいです。
 あと、一応念のため付け加えますが、おそらく強度としては硬化鋼とのことなので大丈夫なんだと思います。
 焼き入れだとちょっと粘りなくなるので鍛造なのかな?
 俺みたいに心配性の方(ていうか工学部出身の悪い癖「機械が信用できない」発動だ←)は考慮した方が良いかなくらいです。


まー現状部屋でしか使わないギターなので大丈夫だとは思いますが、場合によってはダンロップに置き換えるかもしれませんな。
※実はほとんどのギターでダンロップに交換しています
 こっちはEリング固定なので緩む心配もないし、何しろボディ側はとっさの時に普通のストラップピンとして使えるので便利なのであります


うん、安心して使えるようでどことなく怖いという微妙な感じが否めないのでありますな;
怖くなければ完璧なのに…


ってことで、書こうとして書いてないネタがまだまばらにありますけど、記事にするほどでもないかみたいな微妙なラインを選定している凪でした(

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StudioKonnekt48終了間際… [音楽関連]

っと、久々にDAW機器関係。
写真いらんかなこれは。

いやーさすがに凄く長いこと使ってきたからか、メインで使用していたT.C.ElectronicのStudioKonnekt48が妙な再起動を繰り返すようになりましてん。

症状としては昨年の今頃当たりから出始めてたんですが、ちょっと暖まったら問題なく使えていたんでだましだまし使ってたんですけどね(^^;
PCの更新が当時最優先の時期になっていましたので、次いで高額機器となるとこいつなんで使えるうちは使う。
もし壊れたらしばらくはQuad-Captureで凌ぐ、みたいな感じで。

で、活動復活までカウントダウンかかったのもあって、先日打ち合わせした後に立ち上げてみたら…もうホント酷いことに。
最初は追加のIEEE1394ボードが終わったのかと思ったので、PC本体更新の時に新しいボードに入れ替えたんですが…(実は規格的にも変更必須だったので換えざるをえなかなった)

起動準備中に再起動がかかるので、これはひょっとして本体側じゃない?って思ったので、スタンドアロン(要するにPC落とした状態)で確かめてみたところ…同じような状態になる。
しかも、立て続けに再起動がかかるので、これはおそらく基板上の電源コンバーター周りの部品が一個死んだなと(´・ω・`)


実は、そろそろ入れ替えしなきゃいけないかな?って思ってたのもあって、最近新しく追加できるようになったThunderbolt周りの装備を調べていて、新PCにはThunderbolt3 AICカードを載せられるのがわかっていたので、先日発注かけたところだったのですな。
※実は前に調べたときに潤沢に出回ってたので、春先に買えばいいやと思ってたらものがなくなってました(ぇ
 今年はIntelの解放からロイヤリティフリーかかるから最後の放出だったかもしれない…
 ま、型番変更で安くなってキャンセルかかるならそれで対応するしかないですな。


で、そんな感じでThunderboltに対応するインターフェイスを探してるわけですが…さすがにまだ最近出てきたばかりなのもあって、あんまり選択肢が多いわけでもなく。
とりあえずここはソフトに合わせて同じメーカーにでもしましょうかという感じに。

…え?MOTU?あの代理店だからもちろん買うことないです。
というか、10年前から知ってますけども、どうしても故障率考えると選びにくいですな;
T.C.Electronicはすでに同等品の新商品自体がありません。
密かに狙っていたSteinbergはまだThunderboltタイプが存在しない。
FocusriteもMOTUと同じ代理店なので論外&仲間内の情報から音質でNG。

なかなか難しい。


そんな中、急遽MIDIファイルでパートを受け渡ししなくてはいけなくなり、Quad-Captureで立ち上げて操作していて気が付く。
あれ?MIDI OUTがなんか信号出しっぱなしになってる…;
どうやらこれはDAW側の問題っぽい?
(こっちには何もつないでないので問題はないんですけどね)


てなわけで、Thunderbolt3 AICカードが手元に来るまで時間はあるので、その間に新商品練らなきゃなって感じです。


…まれに5.1chでパンニング考えたりしてるので、ちょっと前のPC用ホームシアタースピーカーシステム使えなきゃいけないので、割と幅狭くて大変ですわ;


ちなみに、乗り換え出来たらStudioKonnekt48を開いて、電源周りのパーツをチェックして、交換可能そうであればスイッチングレギュレータの交換してみようと思ってます。
使えればスレーブとしてDAT接続出来ますしね。


<2018/04/13 追記>
この話ですが、ちょいと続報ができてるんですけども、機材入れ替えは実行に移っているので、改めて移行が済んだ後にまとめます。

一度カバー開けて中身確認して、「あれ?」って思ったからの「まさか」というお話ですw

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40の手習い?&指板にレモンオイルとかオレンジオイルNGって聞いて [音楽関連]

はい、ようやく今年に入ってやってみようと思ってたことの発表です(今頃か

というのも、タイトルにあるようなお話で一番多いやつですなw
40の手習いと言えば「バイオリン」(もちろんギャグ的によく引用される方←)

あ、マイナスイメージで凹みそうになったそこのあなた!気にしちゃいけませんよ!!w
端から見てると悪戦苦闘するから見ていて飽きないって部分はありますが、ある意味それも「人を楽しませてる」と思えば良いのです(`・ω・´)

ていうか、プロ級にならなくても弾ければ結果かっこいい。これ大事。


…とまぁ、そんな御託は良いとして。

実は昨年末に考え始めまして実行に1月に移った感じです。
中古のエレキバイオリンなら夜中でも怒られないかな?みたいな感じで。
昨年末に考え始めたとは言いましたけども、ホントのこと言うと子供の時から気になってる楽器だったんですよね。
「ピアノやっていたらすぐできる」なんてよく言われますので(実際にバイオリンに習いに行って、最初にピアノのバイエルやる教室も少なくありません)、いつかは触ってみたいなと。
触ってみたいって話であれば、実は金管楽器系も興味ずっとあるんですが、何しろ肺活量の方でトレーニングあるのでそちらは見送ってますな。
(吹奏楽部の人見てて、管楽器担当の人らが運動部と同じ距離走り込んでるの見てたので知ってるのだ)

で、ふと見たら初心者向けに売ってる商品が中古で激安。

DSC_0040.JPG
「ハルシュタット EV30」
※右端のカーボン弓は後から自分で買ってます。

いろいろ調べていて、最初に触るならこの辺かな?のレベルで、ヘッドフォン端子とTRS端子装備(つまりある程度RECで遊べる用途見越してる)のものを探したら、大体この辺だなと思ってたのがぽろっと。
…しかも5kだよ;

ハルシュタットってキョーリツコーポレーションの社内ブランドで、中国工房への発注ものらしいですな。
同じ価格帯でキクタニのESV-380ってのもあるんですが、そっちは買ったらセットアップを頼まないと使えないって話みたいで、調整料考えると結果YAMAHAのエレキバイオリンくらい買っていいやとなるのでこちらに。

で、大事なのはよくこれと比較されるCarlo GiordanoのEV-202てのがありますが、これもどうやら中国発注ものらしい。
EV-202の方が調整あんまりしなくて良いくらいに作り込んであるらしいですな。
※ハルシュタットと似てますが、アンプ一緒なところ見るとひょっとしたら生産レベル違いで同じところに頼んでそうな予感。
 至る所同じパーツが入ってますしね。
 折を見て手に入れられそうならこちらも買ってみようかな?(それまでに弾けるようになろう←)


というわけで、EV30を格安で手に入れたわけですが。
もの知ってる方なら写真で「あれ?なんかちがくない?」って部分が多数あるかと。
それもそのはず、手元に来てから駄目潰しやってます(ぇ

まず、顎当て欠品だったので新規購入。(商品レビューで「う○こ臭い」ってあったやつを、半分ギャンブルでドキドキ購入してセーフだった←)
弦は交換するものなので最初から全音のセットを用意。
EV30には肩当てがないので、これまた格安系を2本試してフィットする形状を探って良いの見つける。
念のため消音器も用意。
チューナーも一応、笛型のがついてきましたけども…さすがにこれの中古は使う気には;;ってんでKORGのバイオリン用購入(ほぼクリップが違うだけなんだけども)。

で、弓の毛が終わってるといけないので、artigiano&violinのエントリークラスのカーボン弓を追加したみたいな。
カーボン弓の方が軽くて扱いやすいですな。
初心者なんで使いこなすまでは時間かかるでしょうが、明らかにバランスで勝ってるというか手に辛くない。


いざそろって練習始めようとして…いきなり必ず通る「チューニング」で四苦八苦するわけですな。
バイオリンの糸巻きって、ギターと違ってただの棒状なのでグリグリ回せない。
っていうか、巻いても戻ってくるじゃーん!!と。
普通ならそこでペグコンポジション用意!(そこまで前もって調べたんだぞ?w)なのですが、
このEV30、実はペグにビスの頭が見える…

うん、締め込みでトルク調整できるんですよ。
なので、締め込んで回しやすくてちゃんと止まるところ探って調整。
まずはこれでOK。


んがしかし。
なんか弦高おかしくね?となる。
よーく見てみたら…なんと駒の表裏逆(笑
ひっくり返してすごくちょうどよい。

気を取り直してチューニング……てなんかうまく良いところに落ち着かないじゃないよファインチューナー回しても;;
…で気が付く。

EV30のこのファインチューナー付きテールピース、本体はがっちりダイカストなんですが、
なぜかファインチューナーのパーツが固めの樹脂(っぽい?)な上、バリ取りとか全くしてないので歪むんですよ力受けて;;
こりゃアカンってんで、テールピース交換へ。

DSC_0036.JPG
バイオリンやってる方にはおなじみのメーカーかな?Wittner社の「Saitenhalrer Tailpiece ULTRA」です。
オールアルミで作りもやっぱりちゃんとしてた。
これつけたらチューニング時間激減。
…追々やっていこうと思ってた交換が先に来てしまうとか…;;

で、各部見てみて、今のところ追加工必要な感じはなく済んでます。

てなわけで、弓の持ち方から初めて、音だしくらいまではちょいちょいとやってみて、楽しいw

でも、基礎がわからないので、とりあえずは教本やろうって買ったんですが…
これがねぇ…教本通りにスタートしようとしたら地獄の特訓みたいで辛い(ぇ
※だって薄い教本なのに、半分くらいBowing(弓の使い方)の練習なんだもの。

気持ち折れるなこれってすぐ思ったので、これまた事前に調べて、独学用に公開されているyoutubeの動画チャンネルを見て、併用しながらやっていくことに。
※その方は単身アメリカに渡られて、そちらでプロ活動しながら教鞭をふるっておられる方だそう。

したらねぇ…さすがだよね、動画の方でトレーニング始めたら、興味失わない構成ですっごく楽しいの!
とりあえず弓使わないでピチカート(指ではじく奏法ね。この辺の言葉は昔から俺は知ってます)で音階練習とか。
やっぱり音出して行かないと楽しくないもんね。

教本と合わせてやっていけば、ネタ増えるから触る頻度も上がるし良いんじゃないかなこれ。


というわけで、目標としてはYAMAHAかNS Designあたりを使えるようになるのを目指して練習続けようと思います。

…ちなみに…多分これで音階とれて演奏までいけた場合、俺の今までの人生で触って曲追っかけられるようになった楽器としては13種くらいに到達のはず(ぇ
※興味本位のが多いので、仕事できるほどのじゃないのが大半ですけどね。

とりあえず音程の方ですけども…これは冒頭でちらっと言った「ピアノやってるとすぐできる」を実感することになりました。
ええ、音程ずれてるとすぐわかるんですわ。
なので、目印で普通初心者はテープを貼っておいて位置を覚えるんですが、なんかいらない感じになってるんです。
指の開き方で体がすぐに覚え込もうとしてるのがわかる感じ。
思ってるより早く弾けるようになりそうで、わくわくが止まりませんなw


ちなみに、一応消音器つけてますが、一軒家の俺んちで部屋で弓使ってもほかの部屋には聞こえていないみたいです。
家族に確認してみたら、「え?やってたの?」って返ってきたくらいですのでw

あ、あと、搭載されているピックアップシステムですが、ヘッドフォンで音聴いてみたら結構きれいに音拾ってます。
単体で弾いた音がそのままマイクにちゃんと入って、ヘッドフォンに届いてます。
細かい作りの荒が気になるってよく聞く楽器ですが、調整とかで長く使える楽器ではあるなと思いましたw




で、タイトルのもう一つの方。
こっちが衝撃的だったので、この記事を書こうと思い立った感じです。

いやね、EV30の指板が乾燥しまくってるので、ギター用に使ってる例の「Lizard Spit Orange Oil」が使っても大丈夫なのか調べ始めたら…なんとバイオリン限定で検索していたら明確に理由ついて「使うな!」ってあるんです。
なんでも、普通のバイオリンではニスが溶けてしまって大変なことになってしまうらしい。
なので、レモンやオレンジの洗浄成分「リモネン」がないものを使うと。

まーエレキバイオリンなんでニスじゃないんじゃない?って思ったけど、共用できる商品の存在は知ってたので、
逆にギター用のをバイオリンに使って大丈夫か?って検索始めたら、とある記事へ辿り着きまして。

その記事、いろいろ言われているけど真相はどうなの?っていうことで、ギターの会社に聞いてみるというすごい話になってまして…


結果出てきたお話が、「指板のインレイの接着剤や、フレットに影響を及ぼして、インレイ剥がれやフレットのサビを呼ぶ」とマーティンの方では指摘し、「普段の手入れは固く絞った濡れタオルで拭き、乾燥は天然素材100%の木材用コンディショナーを使え」とのこと。
さらに、Shurのエンジニアは「レモンオイルが指板の水分を逆に吸い取っているのに気が付いた」というお話をされていて、それから使用をやめてコンディショナー使用へシフトしたとのこと。
(2018/03/01ちょっと訂正:ごめんなさい、ギブソンじゃなくて言ってるのはマーティンでした;結構動揺したので間違いあると思いますけども、社名間違ってるくらいのもんです。若干文面直しておきました)

…13歳からフォークギターに触れ、指板手入れと言えばレモンオイルかオレンジオイルとずっと思っていた俺には大衝撃で…;;

で、確かに思い返してみると、MG-1Rは手入れを怠らなかったのにフレットがあっという間に錆びて交換、
その後手に入れた竿も、全部考えてみたら弦交換の度に乾燥に気が付いてオレンジオイル塗布してたんですよね;
ああ、確かに乾燥が進んでいる…;と。

というわけで、今後俺もそれに習って、洗浄成分のないコンディショナーと水拭きにチェンジしようと思います。
※ちなみに酷い汚れの時はスチールウール#0000か#000を使うと良いそうです。
 塗装されたメイプル指板では駄目だけどね。

とりあえず、調べた範囲でわかりやすかった、Shurの工場に常備されているというBig Bends社のコンディショナーをまず試してみることにしました。
結果はまた書かせていただきますね。

しかし…これやるためには一度オレンジオイル塗布の指板をケミカル的にリセットしないといけないかもしれませんな。
何もない状態なのであんまりZippoライターオイル使いたくはないんだけども…仕方ないか。


乾きすぎのEV30指板もコンディショナー届くまで我慢ですな(^^;



しかしバイオリン楽しい…
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そういや書くの忘れてたけど、練習用ベースアンプ買ってました [音楽関連]

ひょっとしたら同時に2つ記事上がるかな?

えーと、先にPSO2とかYD-2RRの緊急補修&更新書いちゃったのですっかり忘れてたのですが、
しばらくアンプがない状況が続いたところ、めっきり弾かなくなってしまいそうになってしまったベースをなんとかしなければいけないと思い、置き場所の事も考えて、練習用ベースアンプを買いました。

DSC_0010.JPG
BLACKSTAR FLY3 Bass Stereo Pack

…これで1万ちょいだよ…すごい時代だな;

中身こんな感じ。コントロールパネルにあるロゴが「BLACK ☆」になっててちょっとかわいいw
DSC_0011.JPG
えーと、本体だけなら3Wのアンプなんですが、エクステンションスピーカー付けると6Wに。
※スピーカー出力は面積正比例するので、同じのが2個並ぶとほぼ2倍的な計算ができます。
 よくライブとかで100Wのギターアンプのキャビを壁のように並べるのありますが、アレ全部つないでると多分会場の人全員死にます(笑
 マイクが立ってるキャビ以外はダミーですので、見た目のインパクト重視ですなw

ちなみにエクステンションスピーカー付けると、自動的に外部接続音源をステレオで鳴らします。
なので、PCスピーカーとしても使えて、その状態でいきなりベース突っ込んでも使えるという変な仕様w
(ギター用も同じ感じだそうですw)



FLY3買うときにレビュー確認したんですが、ビビるって話がどのくらいになるのか試してみたんですが、箱のビビり出ませんでした。
18V駆動のIbanez BTB 6弦のLow-Bで大丈夫なんだから、おそらく電源足りない系か置き場所とか別要因でしょうな。

使用感はすっごく良いです。
むしろ、竿もって行った先でちょいと練習したいときにすごく良い。
で、単体で使うとちょっと音が小さめなんですが、2個ドライブさせるとちょうど良い感じで楽しいです。
出音も非常に素直なので、強弱の練習とかもちゃんとできる。

ドライブもしっかり掛かるし、内蔵のコンプレッサーが強烈に効くのでほぼ不満出ません。
小さいから低音足りないかと思いきや、サブボリュームで低音足せるというド変態ですしw


普通に満足できる使用ですので、スタジオやハコの設置アンプの話を要求しない範囲でしたら間違いなく「買い」です。
※そこのイメージして買うとがっくりくるのはこの手の当たり前の話なので、練習に耐えられる音が出るのかって言う判断からです。
 そこを踏まえた上でも、20W位の小型コンボアンプ程度の音が出てますので実用に耐えます。


で、前からデッドポイントで困ってたSquireのJazz Bassですが、バランスドテンション弦付けた後のアンプ通した音を確認していなかったので、FLY3で改めて確認。
やはり全体のバランスなんですねぇ…困ってたデッドポイント消えました(ぇ
そう言うのってアンプないと確認できないので(^^;
※別なトラブル発見しまして、このJazz Bassはもう少し手直しします。


しかしまー俺の高校時代に出ていたこのサイズのアンプだと、チープ通り越して「音が出る」だけって困ったものばかりでしたので(しかも価格的に当時もこんな感じだった)、
もっと早くこういうのがあったら、自分も練習はかどったんじゃないかなーって思ったり思わなかったり。
(…ないなそれはw 結果ドラムだし←)


で、あんまりにも感触良かったので、FLY3のギター用もちょっと欲しくなってしまったんですが、
よくよく考えると手元にBLACKSTAR HT-1Rがあるのでいらないなと(^^;
その分、空間系入ってるZOOMのコンパクトマルチ一個買った方が良いかなみたいな。
※結構前から考えてたんだけど、そろそろ買おうかなと思ってます。
 POD XT LIVEも部屋用で残してありますけど、ちょっと置き場所的に困るんですよねあのサイズ;


てなわけで、割と他の小型ベースアンプと比較して、EDEN MicroTourとかも考えたんですが、
結果こっちでも大丈夫だったし、満足しておりますw

いや、この価格でPUやボディの差までちゃんと出るってすごいですようん。


これは俺も自信もって「大丈夫、買っちゃいなよw」って言えますな。

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